JPS5849802Y2 - エヤゾ−ル製品等の安全釦体 - Google Patents
エヤゾ−ル製品等の安全釦体Info
- Publication number
- JPS5849802Y2 JPS5849802Y2 JP7927279U JP7927279U JPS5849802Y2 JP S5849802 Y2 JPS5849802 Y2 JP S5849802Y2 JP 7927279 U JP7927279 U JP 7927279U JP 7927279 U JP7927279 U JP 7927279U JP S5849802 Y2 JPS5849802 Y2 JP S5849802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window hole
- cap
- protrusion
- extension part
- slide lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 title claims description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエヤゾール製品の不使用時には噴射側の押下げ
を不能にして幼児のいたずら、不用意なエヤゾール放出
を防ぐことを目的とした安全鉛体に関するものである。
を不能にして幼児のいたずら、不用意なエヤゾール放出
を防ぐことを目的とした安全鉛体に関するものである。
以下、本考案の実施例を示す図面について説明すればA
は類キャップで下面開口部の内周に係止突起2を設けて
下端環状部1をマウンテンキャツプ3の外側締着部4に
弾力的に嵌めあわせ、その下側に前記係止突起2を掛合
してエヤゾール容器5に支持される。
は類キャップで下面開口部の内周に係止突起2を設けて
下端環状部1をマウンテンキャツプ3の外側締着部4に
弾力的に嵌めあわせ、その下側に前記係止突起2を掛合
してエヤゾール容器5に支持される。
6は膨出部で環状部1から類キャップBの直径方向をは
さんで左右に立上がり対設し、該膨出部6にはさまれて
直径方向に凹入部を形威し、該凹入部中央に開口した窓
孔7に起立する噴射側Bを外部から保護する。
さんで左右に立上がり対設し、該膨出部6にはさまれて
直径方向に凹入部を形威し、該凹入部中央に開口した窓
孔7に起立する噴射側Bを外部から保護する。
8は窓孔7の前側孔辺部で噴射側Bが類キャップAと同
一体につくられているとき連結ブリッジ8aを窓孔縁に
突出する。
一体につくられているとき連結ブリッジ8aを窓孔縁に
突出する。
9は窓孔7の後側孔辺部で環状部1から立上がる後部周
壁10の上端に、内側に折曲しで設け1.上面にガイド
孔11を釦キャップ0円周に沿って開ける。
壁10の上端に、内側に折曲しで設け1.上面にガイド
孔11を釦キャップ0円周に沿って開ける。
Cはスライドレバーで断面り形に形成ヒで後側孔辺部9
と後部周壁10との双方に密に外接し、がつ水平部12
の下面にガイド突起13を設けて、前記ガイド孔11に
強制的に嵌め入れガイド孔1゛1の範囲で左右にスライ
ドできるように類キャップに取付け、又、上面部12の
内端縁14を窓孔7の孔縁に沿って設けるとともにその
内端縁14の一部に突片14 a等の延長部を設けて窓
孔7に突出する。
と後部周壁10との双方に密に外接し、がつ水平部12
の下面にガイド突起13を設けて、前記ガイド孔11に
強制的に嵌め入れガイド孔1゛1の範囲で左右にスライ
ドできるように類キャップに取付け、又、上面部12の
内端縁14を窓孔7の孔縁に沿って設けるとともにその
内端縁14の一部に突片14 a等の延長部を設けて窓
孔7に突出する。
噴射側Bはノズル15に通じる軸筒部16の中心(L1
7にバルブ構成端から突出する弁棒18を嵌め込んで窓
孔7に起立し、この噴射側Bの後部外周壁19の下端1
9 aを前記スライドレバーCの突片14 a上面に設
けてこの突片14 aに係止して軸方向の押下げを不能
にし、又、この後部外周壁19の下端19 aに切欠部
20を設けてスライドレバーCが左右に移動した位置で
の突片14 aを受は入れできるようにし、噴射側Bを
押下げてエヤゾール製品の放出を行なう。
7にバルブ構成端から突出する弁棒18を嵌め込んで窓
孔7に起立し、この噴射側Bの後部外周壁19の下端1
9 aを前記スライドレバーCの突片14 a上面に設
けてこの突片14 aに係止して軸方向の押下げを不能
にし、又、この後部外周壁19の下端19 aに切欠部
20を設けてスライドレバーCが左右に移動した位置で
の突片14 aを受は入れできるようにし、噴射側Bを
押下げてエヤゾール製品の放出を行なう。
尚、スライドレバーCに突片14 aを、噴射側B側に
突片14 aの入り込む切欠部20を設けたことを説明
したが逆の場合にも設計変更することがある。
突片14 aの入り込む切欠部20を設けたことを説明
したが逆の場合にも設計変更することがある。
即ち双方の係止接触面をつくり、その面の一方に突起を
、他方に切欠部を設けることである。
、他方に切欠部を設けることである。
本考案は以上のように、噴射側が起立する類キャップの
窓孔の後側口辺部にスライドレバーを外接し、かつ類キ
ャップの円周方向に左右に移動できるように設けこのス
ライドレバーの内端に窓孔に向けて突片を設け、該突片
上に噴射釦の後部外周壁を係止するようにするとともに
下端の一部に切欠部を設けたので不使用時にはスライド
レバーを左、右のいづれかに移動して切欠部下方から離
れて下端に接するようにするから押下げを不能にし、切
欠部下方においてのみ突片を受は入れて押下げできるも
のであり、確実に押下げ不能状態をつくることができ、
又、スライドレバーは釦キャップの外形にあわせて取付
けられ、しかも円周に沿ってスライドするものだから釦
キャップを体裁よくすることができ、操作を簡単に行な
える等実用上の効果を有するものである。
窓孔の後側口辺部にスライドレバーを外接し、かつ類キ
ャップの円周方向に左右に移動できるように設けこのス
ライドレバーの内端に窓孔に向けて突片を設け、該突片
上に噴射釦の後部外周壁を係止するようにするとともに
下端の一部に切欠部を設けたので不使用時にはスライド
レバーを左、右のいづれかに移動して切欠部下方から離
れて下端に接するようにするから押下げを不能にし、切
欠部下方においてのみ突片を受は入れて押下げできるも
のであり、確実に押下げ不能状態をつくることができ、
又、スライドレバーは釦キャップの外形にあわせて取付
けられ、しかも円周に沿ってスライドするものだから釦
キャップを体裁よくすることができ、操作を簡単に行な
える等実用上の効果を有するものである。
第1図は本考案を実施した鉛体の平面図、第2図はスラ
イドレバーを外した鉛体の平面図、第3図はスライドレ
バーの平面図、第4図はIV−IV線に沿える押下げ不
能状態の拡大縦断面図、第5図は鉛体の背面図、第6図
は切欠部にスライドレバーの突片を合致せしめた状態の
拡大半断面図を示す。 A・・・・・・釦キャップ、B・・・・・・噴射釦、C
・・・・・・スライドレバー、9・・・・・・窓孔の後
側口辺部、11・・・・・・ガイド孔、12・・・・・
・スライドレバーの上面部、13・・・・・・突起、1
4 a・・・・・・突片等の延長部、19・・・・・・
噴射釦の後部外周壁、20・・・・・・切欠部。
イドレバーを外した鉛体の平面図、第3図はスライドレ
バーの平面図、第4図はIV−IV線に沿える押下げ不
能状態の拡大縦断面図、第5図は鉛体の背面図、第6図
は切欠部にスライドレバーの突片を合致せしめた状態の
拡大半断面図を示す。 A・・・・・・釦キャップ、B・・・・・・噴射釦、C
・・・・・・スライドレバー、9・・・・・・窓孔の後
側口辺部、11・・・・・・ガイド孔、12・・・・・
・スライドレバーの上面部、13・・・・・・突起、1
4 a・・・・・・突片等の延長部、19・・・・・・
噴射釦の後部外周壁、20・・・・・・切欠部。
Claims (1)
- エヤゾール容器のバルブ構成端側に嵌着した類キャップ
と、弁棒に嵌合しうる噴射側と、該釦外形よりひとまわ
り大きい類キャップの窓孔と、この窓孔の後側口辺部に
類キャップの円周方向に広がりをもって開口したガイド
孔と、このガイド孔に案内されて左右に移動できるよう
に類キャップに軸止めしたスライドレバーと、該レバー
が窓孔に面する内端縁に窓孔内部に突き出た延長部を有
していることと、該延長部上面にこの延長部と噴射側の
後部外周壁との係止接触面を形成し、該接触面の一方に
突起を、他方に突起に合致する切欠部を設けて戊るエヤ
ゾール製品等の安全鉛体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7927279U JPS5849802Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | エヤゾ−ル製品等の安全釦体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7927279U JPS5849802Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | エヤゾ−ル製品等の安全釦体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55177864U JPS55177864U (ja) | 1980-12-20 |
| JPS5849802Y2 true JPS5849802Y2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=29312688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7927279U Expired JPS5849802Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 | エヤゾ−ル製品等の安全釦体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849802Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP7927279U patent/JPS5849802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55177864U (ja) | 1980-12-20 |
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