JPS5849830Y2 - 容器洗浄装置 - Google Patents

容器洗浄装置

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Publication number
JPS5849830Y2
JPS5849830Y2 JP1980034622U JP3462280U JPS5849830Y2 JP S5849830 Y2 JPS5849830 Y2 JP S5849830Y2 JP 1980034622 U JP1980034622 U JP 1980034622U JP 3462280 U JP3462280 U JP 3462280U JP S5849830 Y2 JPS5849830 Y2 JP S5849830Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating body
cylindrical rotating
opening
cylindrical
container cleaning
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980034622U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56137789U (ja
Inventor
晃吉 霜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misuzu Koki Co Ltd
Original Assignee
Misuzu Koki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Misuzu Koki Co Ltd filed Critical Misuzu Koki Co Ltd
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Publication of JPS56137789U publication Critical patent/JPS56137789U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、容器とくにパン等の食品工場で使用される
食品容器の洗浄装置に関する。
従来の食品容器(通称番重あるいは通し箱と呼ばれる。
)の洗浄装置はコンベヤを洗浄槽に通して食品容器を1
個1個洗浄するものであった。
しかし、これではトラックに積層されて運搬されてきた
食品容器を−たんアンスタッカ−で1個1個にばらし、
しかる後洗浄するという必要があった。
そのため、従来装置では、高価なアンスタッカ−を設置
作動せしめる経費の点、広い設置場所をとる点、解積作
業(いわゆるばらし)とその後の再積作業に貸す時間と
労力の点で余計なエネルギーを費すという欠点があり、
エネルギー節約の声が高まっている昨今、問題であった
積層する容器を内周面に略接して収納し、かつ周面の適
宜部位で開閉自在に縦割し、立設する円筒回転体と、該
円筒回転体を開閉する開閉手段と、円筒回転体を上面か
ら押える昇降自在かつ回転自在の抑え盤と、円筒回転体
の下面と嵌合する回転自在な嵌合台と、円筒回転体内に
注水する移動自在の注水管とから構成する容器洗浄装置
を提供することによって上記欠点を除去することを目的
とする。
次にこの考案の構成を実施例図面に基づいて説明すると
、1は板状体でなり立設する円筒回転体であり、積層す
る容器2をその内周面に接して収納する。
該円筒回転体1は、周面の適宜部位で開閉自在に縦割す
る2つの分割片3から構成され、分割片3が閉合した状
態のとき上端を掛止部4の抑え盤5により嵌合し、下端
を嵌合台6により嵌合する。
7は円筒回転体1内へ注水する移動自在の注水管である
円筒回転体1は第1図に示すように積み重ねた容器2を
拘持できる内径とするのが基準であるが、積み重ねた容
器2を複数列たとえば2列ずつにしたもの(第3図)で
も円筒回転体1が回転し易い数であればよい。
円筒回転体1の分割片3の周面適宜部には孔を穿設し、
開閉部8の開閉ピン9を該孔に嵌合する。
掛止部4は、円筒回転体1の上方に設置する抑え盤4の
下方に設置する嵌合台6とから構成する。
抑え盤4は円形の逆皿形に形威し、外函10の上面に固
定する昇降油圧シノンダ11のロッドに連設し、上下動
自在かつ回転自在とする。
嵌合台6は円形板状体12と掛止台13とスプリング1
4とから構威し、回転自在とする。
該嵌合台6は下端において回転軸15に連設し、プーリ
16、ベルト17を介してモータ18に連設する。
19は定位置停止板であり、円形板の周面に凹部を形威
したものを回動軸15に付設してなる。
20は嵌合台6の下方に設けた水溜りであり、排水管2
0’によって外部へ排水する。
開閉部8は回動軸21.回動腕22、開閉ピン9、回動
油圧シリンダ23、開閉ピン油圧シリンダ24、歯車2
5、チェーン26から構成する。
回動軸21は外函10の壁面に一端を回動自在に取付は
水平に付設する。
この実施例においては、該回動軸21は円筒回転体1の
1つの分割片3について上下2本ずつ対称に設ける。
下部の回動軸21は通し軸27によって連結する。
該回動軸21は円筒回転体1の分割片3の数や大きさに
よって、その数を適宜増減できる。
各回転軸21には歯車25と回動腕22を固設する。
該歯車25にはチェーン26を咬合させ、上下の各回動
軸21を連結する。
各回動腕22は、その端部に開閉ピン油圧シリンダ23
を設け、そのロッドにL形の開閉ピン9を連設する。
24は回動油圧シリンダであり、円筒回動油圧シリンダ
であり、円筒回転体1の1つの分割片3について1つ付
設し、1つの回動腕22に、該シリンダ24のロッドを
連設する。
外函10は函体に形威し、容器運搬用コンベア28に面
する前後の壁面に搬入ドア29、搬出ドア30を設け、
内部に円筒回転体1を立設する。
31は搬入ドア29の前に設ける整列装置であり、32
は供給装置33は洗浄タンク、34は下部タンク、35
はリンスタンク、36は洗浄水管、37はポンプ、38
はモータである。
次にこの考案の作用を説明する。
適宜数積重ねられた容器2を運搬用コンベア28上に運
び整列装置31によって整列する。
容器2は通常長方形であるので、この場合は円筒回転体
1が回転するときに回転が滑らかに行えるように交互に
向きを変えて積重ねる。
積重ねられた容器2は供給装置32によって開放されて
いる搬入ドア29より外函10内へ搬入され、嵌合台6
に載置される。
このとき円筒回転体1は開閉されており(一点鎖線で図
示)、開閉ピン9は直立状態に位置しており、抑え盤5
は上昇している。
しかして、開閉部8の回動油圧シリンダ23を作動させ
、回動腕22を下方へ回動させ円筒回転体1を閉合して
容器2を拘持する。
それから開閉ピン油圧シリンダ24を作動させ開閉ピン
9を孔より離し、再び回動油圧シリンダ23を作動させ
、回動腕22を上方に回動させて元の位置に戻す。
次いで注水管7を第2図左方へ移動して円筒回転体1内
へ適量注水する。
注水後、注水管7を右方の元位置へ移動せしめて後、掛
止部4の昇降油圧シリンダ11を作動させ抑え盤5を下
降させ該抑え盤5により円筒回転体1の上端を閉鎖し挾
持する。
しかしてモータ18を駆動させ円筒回転体1を回転させ
て容器2を洗浄する。
洗浄後は円筒回転体1を前述の操作と逆の操作によって
開放し、分割片3間に生じた隙間から排水した後、容器
2を外函10の搬出ドア30よりコンベア28上に搬出
する。
このようにこの考案によれば、容器を積層したまま洗浄
することができるので、アンスタッカ−による解積作業
とその後の再積作業に費す時間と労力が節約できるとい
う効果がある。
またアンスタッカ−が不要となるので、その設置、作動
に要する経費や設置場所を節約できるという効果があり
、省エネルギ一時代の今日実用上有益である。
【図面の簡単な説明】 図はこの考案の実施例を示すもので、第1図は平面断面
図、第2図は側面断面図、第3図は円筒回転体に積重ね
た容器を4個並べた場合の平面断面図である。 1・・・・・・円筒回転体、2・・・・・・容器、3・
・・・・・分割片、4・・・・・・掛止部、5・・・・
・・抑え盤、6・・・・・・嵌合台、7・・・・・・注
水管(洗浄水の)、7′・・・・・・注水管(リンス水
の)、8・・・・・・開閉部、9・・・・・・開閉ピン
、10・・・・・・外函、11・・・・・・昇降油圧シ
リンダ、12・・・・・・円形板状体、13・・・・・
・掛止台、14・・・・・・スプリング、15・・・・
・・回転軸、16・・・・・・プーリ、17・・・・・
・ベルト、18・・・・・・モータ、19・・・・・・
定位置停止板、20・・・・・・水溜す、20′・・・
・・・排水管、21・・・・・・回動軸、22・・・・
・・回動腕、3・・・・・・開閉ピン油圧シリンダ、2
4・・・・・・回動ピン油圧シリンダ、25・・・・・
・歯車、26・・・・・・チェーン、27・・・・・・
通し軸、28・・・・・・容器運搬用コンベア、29・
・・・・・搬入ドア、30・・・・・・搬出ドア、31
・・・・・・整列装置、32・・・・・・供給装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 積層する容器を内周面に略接して収納し、かつ周面
    の適宜部位で開閉自在に縦割し、立設する円筒回転体と
    、該円筒回転体を開閉する開閉手段と、円筒回転体を上
    面から押える昇降自在かつ回転自在の抑え盤と、円筒回
    転体の下面と嵌合する回転自在な嵌合台と、円筒回転体
    内に注水する移動自在の注水管とから構成する容器洗浄
    装置。 ■ 円筒回転体が2分割構造である実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の容器洗浄装置。 ■ 円筒回転体が密閉板である実用新案登録請求の範囲
    第1項または第2項記載の容器洗浄装置。 ■ 開閉手段が油圧シリンダである実用新案登録請求の
    範囲第1項ないし第3項のいずれか1である容器洗浄装
    置。
JP1980034622U 1980-03-18 1980-03-18 容器洗浄装置 Expired JPS5849830Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980034622U JPS5849830Y2 (ja) 1980-03-18 1980-03-18 容器洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980034622U JPS5849830Y2 (ja) 1980-03-18 1980-03-18 容器洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56137789U JPS56137789U (ja) 1981-10-19
JPS5849830Y2 true JPS5849830Y2 (ja) 1983-11-14

Family

ID=29630261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980034622U Expired JPS5849830Y2 (ja) 1980-03-18 1980-03-18 容器洗浄装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5849830Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55162380A (en) * 1979-06-04 1980-12-17 Mitsubishi Electric Corp Washing and drying device for vessel

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56137789U (ja) 1981-10-19

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