JPS5849859Y2 - 着脱容易な座席 - Google Patents
着脱容易な座席Info
- Publication number
- JPS5849859Y2 JPS5849859Y2 JP1979103344U JP10334479U JPS5849859Y2 JP S5849859 Y2 JPS5849859 Y2 JP S5849859Y2 JP 1979103344 U JP1979103344 U JP 1979103344U JP 10334479 U JP10334479 U JP 10334479U JP S5849859 Y2 JPS5849859 Y2 JP S5849859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- fixed
- leg
- press
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
バス、航空機等において、座席の修理、模様がえ、位置
の移動等のために、座席を取り外し、また再び固定しな
ければならないことがある。
の移動等のために、座席を取り外し、また再び固定しな
ければならないことがある。
本考案はこのようなときに必要な、着脱容易な座席を得
んとするものであり、内空を有する圧押によって座当を
支持し中空円筒体の上端を内方に折曲げ一部に切欠を穿
って上場縁とすると共に下端を内方に折曲げて丁場縁と
して丁場縁の内縁によって長穴を形成し圧押の下端であ
る脚端をば上場縁の内に周囲に間隙を設けて上方から挿
入し上部はこの間隙の中に存在し下部は上場縁の下面に
掛かる掛設を形成する学割円筒の二個をそれらの間に縦
溝が存在するように脚端の周囲に固定し脚端の内空に釦
いて脚端に押庄を固定し長穴をちょうど通り抜ける程度
の長四角の傘体を支える立植の下部に下板を設は傘体の
上面が押庄の下面に当接すると共に傘体の下面が丁場縁
の上面に引掛かりかつ立植が長穴を下方に通り抜けるよ
うにして下板を床面に固定し縦溝中に位して圧押に固定
されたバネの下端を切欠に挿入して成るものである。
んとするものであり、内空を有する圧押によって座当を
支持し中空円筒体の上端を内方に折曲げ一部に切欠を穿
って上場縁とすると共に下端を内方に折曲げて丁場縁と
して丁場縁の内縁によって長穴を形成し圧押の下端であ
る脚端をば上場縁の内に周囲に間隙を設けて上方から挿
入し上部はこの間隙の中に存在し下部は上場縁の下面に
掛かる掛設を形成する学割円筒の二個をそれらの間に縦
溝が存在するように脚端の周囲に固定し脚端の内空に釦
いて脚端に押庄を固定し長穴をちょうど通り抜ける程度
の長四角の傘体を支える立植の下部に下板を設は傘体の
上面が押庄の下面に当接すると共に傘体の下面が丁場縁
の上面に引掛かりかつ立植が長穴を下方に通り抜けるよ
うにして下板を床面に固定し縦溝中に位して圧押に固定
されたバネの下端を切欠に挿入して成るものである。
以下本考案の実施例の図面により、本考案の構成を説明
する。
する。
図面上の記号の主なるものとその部分の名称との対応を
まず説明すると、1は圧押、2は中空円筒体、3は切欠
、4は上場縁、5は丁場縁、6は長穴、7は脚端、8は
掛設、9,10は半割円筒、11は縦溝、12は押庄、
13は傘体、14は立植、15は下板、16は床面、1
7はバネである。
まず説明すると、1は圧押、2は中空円筒体、3は切欠
、4は上場縁、5は丁場縁、6は長穴、7は脚端、8は
掛設、9,10は半割円筒、11は縦溝、12は押庄、
13は傘体、14は立植、15は下板、16は床面、1
7はバネである。
内空を有する圧押1によって座当を支持する。
圧押1はたとえばパイプである。座当の後上部には背当
が、側部には肘当が設けられ、圧押、座当、背当、肘当
により、座席を形成する。
が、側部には肘当が設けられ、圧押、座当、背当、肘当
により、座席を形成する。
中空円筒体2の上端を内方に折曲げ、一部に切欠3を穿
って上場縁4とすると共に、下端を内方に折曲げて丁場
縁5として、丁場縁5の内縁によって長穴6を形成する
。
って上場縁4とすると共に、下端を内方に折曲げて丁場
縁5として、丁場縁5の内縁によって長穴6を形成する
。
圧押1の下端である脚端7を、上場縁4の内に周囲に間
隙を設けて、上方から挿入する。
隙を設けて、上方から挿入する。
上部はこの間隙の中に存在し、下部は上場縁4の下面に
掛かる掛設8を形成する半割円筒の二個9,10を、そ
れらの間に縦溝11が存在するように、脚端γの周囲に
固定する。
掛かる掛設8を形成する半割円筒の二個9,10を、そ
れらの間に縦溝11が存在するように、脚端γの周囲に
固定する。
脚端7の内空において、脚端7に押庄12を固定する。
押庄12の下面が少し脚端7よりも下に出ているように
した方がよい。
した方がよい。
図では半割円筒9と押庄12とを、一個の止具1Bによ
って、脚端7に固定し、また半割円筒10と押庄12と
を、一個の止具19によって、脚端7に固定している。
って、脚端7に固定し、また半割円筒10と押庄12と
を、一個の止具19によって、脚端7に固定している。
長穴6をちょうど通り抜ける程度の長四角の傘体13を
支える立植14の下部に、下板15を設ける。
支える立植14の下部に、下板15を設ける。
傘体13の上面が押庄12の下面に当接すると共に、傘
体13の下面が丁場縁5の上面に引掛かり、かつ立植1
4が長穴6を下方に通り抜けるようにして、下板15を
床面16に固定する。
体13の下面が丁場縁5の上面に引掛かり、かつ立植1
4が長穴6を下方に通り抜けるようにして、下板15を
床面16に固定する。
図では傘体13の下面と丁場縁5の上面との間にすきま
がある状態が示されている。
がある状態が示されている。
縦溝11中に位して圧押1に固定されたバネ17の下端
を、切欠3に挿入する。
を、切欠3に挿入する。
図では板バネ17を、たとえばビス20によって圧押1
に固定している。
に固定している。
本考案はこのような構成を有するので、その作用および
効果は次のようである。
効果は次のようである。
図による説明は便宜上一本の圧押について述べているが
、他の圧押についても同様であるものである。
、他の圧押についても同様であるものである。
本考案の座席は着脱されるものであるが、図はそのうち
の着状態を示している。
の着状態を示している。
圧押1が離脱しようとすると、掛設8によって上環縁4
を持ちあげようとし、丁場縁5の上面と傘体13の下面
とのすきまはなくなり、丁場縁5は傘体13に当たろう
とするが、このことに長穴6の長手方向と傘体13の長
手方向とは直交しているので、丁場縁5は傘体13に引
掛って上方に離脱することができず、すなわち圧押1は
着状態にある。
を持ちあげようとし、丁場縁5の上面と傘体13の下面
とのすきまはなくなり、丁場縁5は傘体13に当たろう
とするが、このことに長穴6の長手方向と傘体13の長
手方向とは直交しているので、丁場縁5は傘体13に引
掛って上方に離脱することができず、すなわち圧押1は
着状態にある。
圧押1に固定されたバネ17が切欠3にはまっているの
で、中空円筒体2は回動することがないので、すなわち
ロック状態にあるので、圧押1の着状態は安定している
。
で、中空円筒体2は回動することがないので、すなわち
ロック状態にあるので、圧押1の着状態は安定している
。
脱状態にするには、バネ17を押して切欠3から外して
縦溝11の方に移すと、中空円筒体2は回動可能になる
。
縦溝11の方に移すと、中空円筒体2は回動可能になる
。
そこで中空円筒体2をほぼ90度回動すると長穴6の長
手方向は、傘体13の長手方向に一致するので、傘体1
3は長穴6をくぐり抜けることができ、圧押1は中空円
筒体2を持ったままで離脱し、圧押1は脱状態となる。
手方向は、傘体13の長手方向に一致するので、傘体1
3は長穴6をくぐり抜けることができ、圧押1は中空円
筒体2を持ったままで離脱し、圧押1は脱状態となる。
着状態にするには、傘体13を長穴6を通過させて押庄
12に長穴6を傘体13をくぐして下方に動かし、当接
させ、中空円筒体2を90度回動し、バネ17をその弾
性によって切欠3に挿入してロックする。
12に長穴6を傘体13をくぐして下方に動かし、当接
させ、中空円筒体2を90度回動し、バネ17をその弾
性によって切欠3に挿入してロックする。
このようにして着脱が容易である。
傘体13をあらかじめ必要な個所に設けておけばよい。
以上如くにして本考案によれば、着脱の容易なる座席が
得られるものであり、実用上価値大である。
得られるものであり、実用上価値大である。
第1図は前面図、第2図は中空円筒体を切欠いた前面図
、第3図は中空円筒体と半割円筒とを切欠いた前面図、
第4図は縦断面図である。 第5図は切欠側面図、第6図は後面図、第7図はA−A
断面図、第8図は中空円筒体の下面図、第9図は傘体の
上面図、第10図はB−8断面図である。 図に訟いて、1は圧押、2は中空円筒体、3は切欠、4
は上環縁、5は丁場縁、6は長穴、7は脚端、8は掛設
、9,10は半割円筒、11は縦溝、12は押庄、13
は傘体、14は立植、15は下板、16は床面、17は
バネである。
、第3図は中空円筒体と半割円筒とを切欠いた前面図、
第4図は縦断面図である。 第5図は切欠側面図、第6図は後面図、第7図はA−A
断面図、第8図は中空円筒体の下面図、第9図は傘体の
上面図、第10図はB−8断面図である。 図に訟いて、1は圧押、2は中空円筒体、3は切欠、4
は上環縁、5は丁場縁、6は長穴、7は脚端、8は掛設
、9,10は半割円筒、11は縦溝、12は押庄、13
は傘体、14は立植、15は下板、16は床面、17は
バネである。
Claims (1)
- 内空を有する圧押1の上部に座当を設けると共に圧押1
の下部0脚端7を中空円筒体2の中空部に位させ、中空
円筒体2の上端を内方に折曲げ一部に切欠3を穿って上
場縁4とすると共に下端を内方に折曲げて丁場縁5とし
て丁場縁5の内縁によって長穴6を形成し、上部は上場
縁4の内周と脚端7の外周との間に位し下部は上場縁4
の下面の下方に掛設8を形成する学割円筒の二個9゜1
0をそれらの間に縦溝11が存在するように脚端7の周
囲に固定し、脚端7の内空にむいて脚端7に押庄12を
固定し、丁場縁5の上方に位し長穴6の内周寸法よりも
やや小なる外周寸法を有する傘体13の上面を押庄12
の下面に当接させ、長穴6を通り抜ける立植14の上端
を傘体13に固定すると共に立植14の下端に設けられ
た下板15を床面16に固定し、縦溝11中に位して圧
押トに固定されたバネ17を切欠3に挿入して戒る着脱
容易な座席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979103344U JPS5849859Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 着脱容易な座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979103344U JPS5849859Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 着脱容易な座席 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620549U JPS5620549U (ja) | 1981-02-23 |
| JPS5849859Y2 true JPS5849859Y2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=29336059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979103344U Expired JPS5849859Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 着脱容易な座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849859Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-25 JP JP1979103344U patent/JPS5849859Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620549U (ja) | 1981-02-23 |
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