JPS5849869B2 - セイギヨソウチ - Google Patents
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- JPS5849869B2 JPS5849869B2 JP49019347A JP1934774A JPS5849869B2 JP S5849869 B2 JPS5849869 B2 JP S5849869B2 JP 49019347 A JP49019347 A JP 49019347A JP 1934774 A JP1934774 A JP 1934774A JP S5849869 B2 JPS5849869 B2 JP S5849869B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、広くは、静電複写式印刷機に関するものであ
り、一層詳しくは、この形式の印刷機に組込まれていて
像形態の粉末図形を支持材料シートに恒久的に付着させ
る融着装置を調節するのに用いられる制御装置に関する
。
り、一層詳しくは、この形式の印刷機に組込まれていて
像形態の粉末図形を支持材料シートに恒久的に付着させ
る融着装置を調節するのに用いられる制御装置に関する
。
静電複写方法では、可視図形を記録、複写するために、
静電潜像を形成し、そしてそれを利用する。
静電潜像を形成し、そしてそれを利用する。
静電複写の分野には、エレクトロホトグラフィおよびエ
レク1・ログラフィが含まれている。
レク1・ログラフィが含まれている。
エレク1・ロホトグラフィすなわち電子写真は、感光性
媒体を用いて放射線の助けによって静電潜像を形成する
静電複写の一種である。
媒体を用いて放射線の助けによって静電潜像を形成する
静電複写の一種である。
エレクトログラフィは、絶縁媒体を利用して放射線の助
けなしに静電潜像を形成する種類の静電複写である。
けなしに静電潜像を形成する種類の静電複写である。
これらの種類の静電複写では、全て、粉末像を支持材料
シートに恒久的に付着させるのに融着を用いる。
シートに恒久的に付着させるのに融着を用いる。
後に述べる図示実施例では、エレクトロホトグラフイす
なわち電子写真を採用している。
なわち電子写真を採用している。
電子写真式印刷では、荷電された光導電性部材が、複写
されるべき原稿の光像に露出される。
されるべき原稿の光像に露出される。
これは、光導電性表面に静電潜像を記録する。
その際、現像装置が作動してキャリャ粉末とトナー粉末
を混合した現像剤を静電潜像と接触させる。
を混合した現像剤を静電潜像と接触させる。
トナー粉末は、潜像に静電的に引き付けられてトナー粉
末像を形成する。
末像を形成する。
次に、このトナー粉末像は、支持材料シートに転写され
る。
る。
一般に、トナー粉末は、可融性樹脂である。
このようなトナー粉末が支持材料に転写されてから、加
熱によって粉末像は支持材料に恒久的に付着させられる
。
熱によって粉末像は支持材料に恒久的に付着させられる
。
トナー粉末像に熱を加える過程で、トナー粉末は、部分
的に溶解して支持材料シートに融着する。
的に溶解して支持材料シートに融着する。
多色電子写真式印刷では、荷電、露出、現像および転写
の前記工程が数サイクルにわたって繰返される。
の前記工程が数サイクルにわたって繰返される。
しかしながら、各現像サイクルでは、先に付着させられ
たトナー粉末層と重ね合わせながら異なった色のトナー
粉末を支持材料上に付着させる。
たトナー粉末層と重ね合わせながら異なった色のトナー
粉末を支持材料上に付着させる。
それ故、支持材料上には多層のトナー粉末像が転写され
ることになる。
ることになる。
多層トナー粉末像は、加熱されて融合し、透明になる。
すなわち、各トナ一層がそこを通過する光線を変調させ
て単一合成色を有するコピーを形成する。
て単一合成色を有するコピーを形成する。
このようにして、トナー粉末像を通り抜けた変調光線は
、その後の支持材料から観察者の眼に反射する。
、その後の支持材料から観察者の眼に反射する。
トナー粉末像を加熱する際、支持材料の温度を上げてト
ナー粉末O触着温度とほぼ同じ温度にするとよい。
ナー粉末O触着温度とほぼ同じ温度にするとよい。
そうすると、支持材料は、融着操作中、熱流としてより
もむしろ熱源として作用する。
もむしろ熱源として作用する。
それ故、融着装置は、1対の熱源、すなわち一方が支持
材料を熱し、他方がトナー粉末像を熱する2つの熱源を
持つものがよい。
材料を熱し、他方がトナー粉末像を熱する2つの熱源を
持つものがよい。
種々形式の融着装置が提案されたが、これらは、支持材
料を加熱すると共にそこに付着させられたトナー粉末に
輻射熱を与えるようになっている。
料を加熱すると共にそこに付着させられたトナー粉末に
輻射熱を与えるようになっている。
例えば、多色電子写真式印刷機に用いるに適した融着装
置が、1972年に出願七た米国特許出願第30053
1号に記載されている。
置が、1972年に出願七た米国特許出願第30053
1号に記載されている。
この融着装置は、輻射エネルギ源と、支持材料のための
加熱された移動体とを用いている。
加熱された移動体とを用いている。
以後この形式q触着装置を本発明の制御装置と関連して
説明する。
説明する。
作動に際して、輻射エネルギ源および移動熱源は、連動
して多層トナー粉末像を融合させ、支持材料に付着させ
る。
して多層トナー粉末像を融合させ、支持材料に付着させ
る。
これは、支持材料を焦がしたり発火させたりすることな
く行なわれる。
く行なわれる。
それ故、輻射エネルギ源および移動熱源は、多層トナー
粉末像の付着した支持材料の温度を適切に調節するよう
に個々におよび一緒に匍脚されなげればならない。
粉末像の付着した支持材料の温度を適切に調節するよう
に個々におよび一緒に匍脚されなげればならない。
従って、本発明の主な目的は、単層あるいは多層のトナ
ー粉末像が支持材料シート上に恒久的に付着させるよう
に配置された融着装置を調節する制御装置を改良するこ
とにある。
ー粉末像が支持材料シート上に恒久的に付着させるよう
に配置された融着装置を調節する制御装置を改良するこ
とにある。
簡単に述べれば、本発明による制御装置は、互に協働す
るように配置された第一および第二〇熱源を調節して移
動する物品を予め選定した温度に維持する。
るように配置された第一および第二〇熱源を調節して移
動する物品を予め選定した温度に維持する。
これは、本発明では、第一制御手段および第二制御手段
を有する制御装置によって達成される。
を有する制御装置によって達成される。
本発明によれば、第一制御手段は、移動している物品の
部分で検出された温度に応答し、第一熱源によって発生
させられた熱エネルギを調節する。
部分で検出された温度に応答し、第一熱源によって発生
させられた熱エネルギを調節する。
このようにして、第一熱源は、制御されて移動物品をほ
ぼ予選定温度に維持する。
ぼ予選定温度に維持する。
更に、第一制御手段は、そこに供給される外部電圧の変
動を自動的に補正するように配置されている。
動を自動的に補正するように配置されている。
更に、本発明によれば、第二制御手段は、第一匍御手段
と作動的に組合わされて第二熱源の区域で検出された温
度に応答し、第二熱源によって発生させられた熱エネル
ギを調節する。
と作動的に組合わされて第二熱源の区域で検出された温
度に応答し、第二熱源によって発生させられた熱エネル
ギを調節する。
このように第二熱源は、第一熱源と協働して移動物品を
ほぼ予選定温度に維持する。
ほぼ予選定温度に維持する。
更に、第二制御手段もそこに供給される外部電圧の変動
を自動的に補正するように配置されている。
を自動的に補正するように配置されている。
以下の詳細な説明および添附図面から、本発明の他の目
的および利点が明らかになろう。
的および利点が明らかになろう。
本発明を好ましい実施例に関連して説明するが、本発明
をこの実施例に限定する意図はない。
をこの実施例に限定する意図はない。
逆ニ、特許請求の範囲に記載した発明の精神および範囲
内に含まれる全ての変形修正および均等物を包含するこ
とを意図するものである。
内に含まれる全ての変形修正および均等物を包含するこ
とを意図するものである。
添附図面を通じて同様の構成要素を示すのに同様の参照
符号を用いるが、先ず第1図は、本発明を具体化し得る
多色電子写真式印刷機を概略的に示している。
符号を用いるが、先ず第1図は、本発明を具体化し得る
多色電子写真式印刷機を概略的に示している。
この電子写真式印刷機は、種々の構成要素を利用してカ
ラー原稿から多色コピーを製作することができる。
ラー原稿から多色コピーを製作することができる。
本発明の制御装置は、特に第1図に示す電子写真式印刷
機の融着装置と関連して用いるようになっているが、種
々の静電記録式印刷機で等しく用いるに適したものであ
って必ずしも図示した特定の実施例への適用に限定しな
いことは以下の訣明から明らかになろう。
機の融着装置と関連して用いるようになっているが、種
々の静電記録式印刷機で等しく用いるに適したものであ
って必ずしも図示した特定の実施例への適用に限定しな
いことは以下の訣明から明らかになろう。
第1図に示す印刷機は、ドラム1oを有する光導電性部
材を用いており、このドラムは、機枠(図示せず)内に
回転自在に装置されている。
材を用いており、このドラムは、機枠(図示せず)内に
回転自在に装置されている。
光導電面12が、ドラム10の外周面に装置されている
。
。
適した光導電性材料の1つが、米国特許第365537
7号に開示されている。
7号に開示されている。
ドラム10は、矢印14で示す方向に回転して光導電面
12を一連の処理ステーションを通して連続的に移動さ
せる。
12を一連の処理ステーションを通して連続的に移動さ
せる。
普通の駆動モータ(図示せず)が、ドラム10を他の作
動機構に相対的に所定の速度で回転させる。
動機構に相対的に所定の速度で回転させる。
種々の機械作動部が互に協働して正しい順序の作業を適
切な処理ステーションで行なわせる。
切な処理ステーションで行なわせる。
電子写真式印刷機内の作業順序は、論理回路によって制
御される。
御される。
論理タイミングは、個々の論理要素によって制御される
か、または代りにドラム10の回転に合わせられる。
か、または代りにドラム10の回転に合わせられる。
連続した各作業のタイミングがドラム100回転角に合
わせられている場合、タイミングディスク(図示せず)
をドラム10の一端に装着してもよい。
わせられている場合、タイミングディスク(図示せず)
をドラム10の一端に装着してもよい。
好ましくは、タイミングディスクは、その周縁に多数の
角度的に隔たったスリットを持っている。
角度的に隔たったスリットを持っている。
これらのスリットを通して光源が光線を伝達して感光体
を附勢するようになっている。
を附勢するようになっている。
従って、各スリットを光線が通過する毎に、感光体が附
勢され、従って適当な論理回路を附勢してそれぞれのス
テーションで各工程を開始させる。
勢され、従って適当な論理回路を附勢してそれぞれのス
テーションで各工程を開始させる。
最初、ドラム10は、荷電ステーションAを−通して光
導電面12を動かす。
導電面12を動かす。
荷電ステーションAは、コロナ発生装置(全体的に16
で示す)を有する。
で示す)を有する。
このコロナ発生装置16は、光導電面12を横切ってほ
ぼ横方向に延びている。
ぼ横方向に延びている。
このようにしたことによって、コロナ発生装置16は、
光導電面12を比較的高くほぼ均一な電位まで容易に荷
電することができる。
光導電面12を比較的高くほぼ均一な電位まで容易に荷
電することができる。
好ましくは、コロナ発生装置16は、米国特許第277
8946号に記載してある形式のものである。
8946号に記載してある形式のものである。
ソノ後、トラム10(東露出ステーションBK回転させ
られ、そこで荷電済の光導電面12が、原稿の色沢過さ
れた光像に露出される。
られ、そこで荷電済の光導電面12が、原稿の色沢過さ
れた光像に露出される。
露出ステーションBは、移動レンズ系(全体的に18で
示す)と、カラーフィルタ機構(全体的に20で示す)
とを包含する。
示す)と、カラーフィルタ機構(全体的に20で示す)
とを包含する。
適当な移動レンズ系が、米国特許第3062 108号
に開示されており、また適当なカラーフィルタ機構が、
1969年に出願した米国特許出願第830282号に
開示されている。
に開示されており、また適当なカラーフィルタ機構が、
1969年に出願した米国特許出願第830282号に
開示されている。
第1図に示すように、原稿22(例えば、紙シート、本
等)が、透明な観察プラテン24上に下に向けて置かれ
る。
等)が、透明な観察プラテン24上に下に向けて置かれ
る。
ランズ岨立体26、レンズ系18およびフィルタ機購2
oは、ドラム1oと時機を合わせて動かされてプラテン
24上の原稿220表面を走査する。
oは、ドラム1oと時機を合わせて動かされてプラテン
24上の原稿220表面を走査する。
従って、原稿22の移動光線が光導電面12上に投射さ
れてその静電潜像を光導電面に記録する。
れてその静電潜像を光導電面に記録する。
フィルタ機構2 0 G−J光路に選定したカラーフィ
ルタを挿入するようになっている。
ルタを挿入するようになっている。
適当なカラーフィルタが、レンズ18を通る光線に作用
して光導電面12に静電潜像を作る。
して光導電面12に静電潜像を作る。
この静電潜像は、単色静電潜像として後述する、電磁波
スペクトルのうち予め選定したスペクトル域に相当する
。
スペクトルのうち予め選定したスペクトル域に相当する
。
露出に引き続いて、ドラム10は、光導電面12上に記
録された単色静電潜像を現像ステーションCに移動させ
る。
録された単色静電潜像を現像ステーションCに移動させ
る。
現像ステーションcは、3つの独立した現像ユニット(
全体的にそれぞれ28,30,32で示す)を有する。
全体的にそれぞれ28,30,32で示す)を有する。
複数の現像ユニットを用いる適当な現像ステーションが
1972年に出願した米国特許出願第255259号に
開示されている。
1972年に出願した米国特許出願第255259号に
開示されている。
好ましくは、現像ユニットは、全て、一般に磁気ブラシ
式現像ユニットと呼ばれている形式のものである。
式現像ユニットと呼ばれている形式のものである。
代表的な磁気ブラシ式現像ユニットは、キャリア粉末と
トナー粉末とを混合した可磁化現像剤を用いている。
トナー粉末とを混合した可磁化現像剤を用いている。
この混合現像剤は、指向性の電界に連続的に通されてブ
ラシを形成する。
ラシを形成する。
光導電面12に記録された静電潜像は、混合現像剤のブ
ラシと接触することによって現像される。
ラシと接触することによって現像される。
それぞれの現像ユニットニハ、フィルタ20を通った光
の波長のスペクトル域の余色に相当する別色のトナー粉
末が入っている。
の波長のスペクトル域の余色に相当する別色のトナー粉
末が入っている。
例えば、緑色を汗過された静電潜像は、その上に緑色吸
収性マゼンタのトナー粉末を付着させることによって可
視化される。
収性マゼンタのトナー粉末を付着させることによって可
視化される。
また、青色および赤色の潜像は、それぞれ、黄色トナー
粉末およびシアントナー粉末で現像される。
粉末およびシアントナー粉末で現像される。
ドラム10東光導電面12に静電気的に付着しているト
ナー粉末像を持ったまま、次に転写ステーションDに回
転させられる。
ナー粉末像を持ったまま、次に転写ステーションDに回
転させられる。
転写ステーションDで、トナー粉末像は、最終的に支持
材料シ一ト34に転写される。
材料シ一ト34に転写される。
この最終的な支持材料34は、白紙または熱可塑性シー
トであり得る。
トであり得る。
転写ステーションDには転写ロール(全体的に36で示
す)が設置されている。
す)が設置されている。
転写ロール36は、支持材料34を再循環させ、光導電
面12上に記録された潜像から転写ロールにトナー粉末
を引きつげるに十分な大きさおよび極性の電位まで電気
的にバイアスされている。
面12上に記録された潜像から転写ロールにトナー粉末
を引きつげるに十分な大きさおよび極性の電位まで電気
的にバイアスされている。
電気的にバイアスされる転写ロールの適当な例が、米国
特許第 3612677号に記載されている。
特許第 3612677号に記載されている。
転写ロール36は、ドラム10と同期して(この場合同
じ角速度で)矢印38の方向に回転する。
じ角速度で)矢印38の方向に回転する。
支持材料34F転写ロール36の外周面に解放自在に固
着されていて転写ロールによって再循環経路を動かされ
るので、連続的に重ね合わされたトナー粉末像は、支持
材料に転写され得る。
着されていて転写ロールによって再循環経路を動かされ
るので、連続的に重ね合わされたトナー粉末像は、支持
材料に転写され得る。
支持材料34は、トレイ42上に載っている積重体40
から供給される。
から供給される。
フイードロール44が、リダードロール46と協働して
、積重体40から最上方のシートを前進させて分離させ
る。
、積重体40から最上方のシートを前進させて分離させ
る。
前進したシートは、シュート48に移動してレジスタロ
ール50間の三ツプ部に送られる。
ール50間の三ツプ部に送られる。
その後、転写ロール36に装置された把持指片52が支
持材料34を転写ロール上に解放自在に固着して再循環
経路を移動させる。
持材料34を転写ロール上に解放自在に固着して再循環
経路を移動させる。
複数のトナー粉末像が支持材料34上に移された後、支
持材料34は、転写ロール36から分離される。
持材料34は、転写ロール36から分離される。
把持指片52が支持材料34を解放してから、はぎ取り
棒54が支持材料34を転写ロール36から分離する。
棒54が支持材料34を転写ロール36から分離する。
支持材料34を東転写ロール36から引きはがされた後
、無端べ/L/}コンベヤ56によって定着ステーショ
ンEに進められる。
、無端べ/L/}コンベヤ56によって定着ステーショ
ンEに進められる。
この定着ステーションEで、融着装置(全体的に58で
示す)が、転写粉末像を支持材料34に融着させる。
示す)が、転写粉末像を支持材料34に融着させる。
融着装置58は、1972年に出願した米国特許出願第
300531号に記載されているような前述形式のもの
であり、次に第2,3図を参照しながら一層詳しく説明
する。
300531号に記載されているような前述形式のもの
であり、次に第2,3図を参照しながら一層詳しく説明
する。
再び第1図に戻って、複数のトナー粉末像が支時材料3
4に恒久的に付着された後、この支持材料+−3無端ベ
ル1・コンベヤ60,62によってキャッチトレイ64
に進められ、そこから操作者が取出すことができる。
4に恒久的に付着された後、この支持材料+−3無端ベ
ル1・コンベヤ60,62によってキャッチトレイ64
に進められ、そこから操作者が取出すことができる。
大部分のトナー粉末が支持材料34に転写されるが、必
ず若干のトナー粉末が光導電面12に残留する。
ず若干のトナー粉末が光導電面12に残留する。
これら残留トナー粉末は、清掃ステーションFで取除か
れる。
れる。
ドラム10が清掃ステーションFを通るとき、残留トナ
ー粉末は、先ず、清掃コロナ発生装置(図示せず)の影
響の下に持て行かれる。
ー粉末は、先ず、清掃コロナ発生装置(図示せず)の影
響の下に持て行かれる。
この清掃コロナ発生装置は、トナー粉末に残っている静
電荷を中性化するようになっている。
電荷を中性化するようになっている。
中性化されたトナー粉末は、次に、回転自在に装着され
た繊維ブラシ66によって機械的に光導電面12から除
かれる。
た繊維ブラシ66によって機械的に光導電面12から除
かれる。
適当なブラシ式清掃装置が、米国特許第3590412
号に記載されている。
号に記載されている。
回転自在に装着されたブラシ66は、清掃ステーション
Fに設置されていて光導電面12と接触するように保持
されている。
Fに設置されていて光導電面12と接触するように保持
されている。
このようにして、光導電面12上に残留していたトナー
粉末は、転写操作の後毎にこの光導電面から除かれる。
粉末は、転写操作の後毎にこの光導電面から除かれる。
以上の記述は、本発明の教示を具体化した電子写真式印
刷機の一般的作動を示すに十分であると信ずる。
刷機の一般的作動を示すに十分であると信ずる。
以下、本発明の主題事項について言及すれば、第2図は
、第1図の電子写真式印刷機で用いられる融着装置58
の斜視図を示している。
、第1図の電子写真式印刷機で用いられる融着装置58
の斜視図を示している。
融着装置58は、第2図では、カバ一部材72が開いた
位置にある状態で示されている。
位置にある状態で示されている。
コンベヤ56が融着装置58と組合わされていて支持材
料34を転写ロール36から融着装置に移送する。
料34を転写ロール36から融着装置に移送する。
コンベヤ55+−J1対の対向して隔たったローラ70
のまわりに装着された複数の無端ベルト68から成る。
のまわりに装着された複数の無端ベルト68から成る。
真空装置がベルト68の孔73を通して空気を弓くこと
によって低い圧力を維持して支持材料36をベルトに留
めている。
によって低い圧力を維持して支持材料36をベルトに留
めている。
カバ一部材72は、輻射エネルギ源76を有する。
下方の,・ウジ,グ部材74は、一対の隔たったローラ
78,80を有する端部開放室を構成しており、これら
のローラは、室内に配置された移動フレーム上に回転自
在に装着されている。
78,80を有する端部開放室を構成しており、これら
のローラは、室内に配置された移動フレーム上に回転自
在に装着されている。
無端ベルト82がローラ78,80のまわりに装着され
ている。
ている。
無端ベルト82は、空気を引くように配置された複数個
の孔84を有し、それによって支持材料3 4 DJ融
着装置58を通過する間ベルトに留められている。
の孔84を有し、それによって支持材料3 4 DJ融
着装置58を通過する間ベルトに留められている。
好ましくは、カバ一部材72は、内面に適当な絶縁体が
固着されている薄板金製のシェルを有する。
固着されている薄板金製のシェルを有する。
カバ一部材72の外面にはナイロン繊維の被覆が噴霧さ
れていて操作者を併護する。
れていて操作者を併護する。
カバーの内面に固着された絶縁体には、外方反射体が適
当に取付けられている。
当に取付けられている。
外方反射体には、内方反射体が装着されている。
内外の反射体は、互に隔たっていてそれらの間に空気を
循環させる。
循環させる。
内外の反射体間の空間には、検出装置、すなわちサーミ
スタ100(第4図)が設置されていてそこの温度を測
定する。
スタ100(第4図)が設置されていてそこの温度を測
定する。
内外反射体間の空間の温度を検出するに適したサーミス
タとして、ガラスビード形サーミスタがある。
タとして、ガラスビード形サーミスタがある。
輻射エネルギ源、すなわち輻射熱ストリツフ76は、好
ましくは、セラミックスプールのような一対の対向して
隔たった支持部材のまわりに螺旋状に巻かれたニッケル
クロム合金のリボンである。
ましくは、セラミックスプールのような一対の対向して
隔たった支持部材のまわりに螺旋状に巻かれたニッケル
クロム合金のリボンである。
熱ストリップ76を入ほぼ均一な輻射を行うように配置
されている。
されている。
適当なガイド、好ましくは、石英織紐が熱ストリップ7
6上に巻かれていて支持材料34が熱ストリップと接触
するのを防ぐ。
6上に巻かれていて支持材料34が熱ストリップと接触
するのを防ぐ。
第3図は、下方ハウジング組立体74の断面を示してい
る。
る。
下方ノ・ウジング74は、内面に絶縁体を固着された薄
板金シェルから成る。
板金シェルから成る。
輸送フレームが、シェル内に取外し自在に装着されてい
る。
る。
ローラ7B ,80は、このフレームに回転自在に装着
されており、これらローラのまわりには無端ベルト82
が装着されている。
されており、これらローラのまわりには無端ベルト82
が装着されている。
無端ベルト82の内面82bは、プレート部材86に接
触するようになっている。
触するようになっている。
プレート部材86は、矢印90の方向に移動する空気に
よって加熱されるようになっている。
よって加熱されるようになっている。
プロワモータ92に羽根部材94が装着されており、羽
根部材94は、矢印90の方向に空気流を生せしめるよ
うになっている。
根部材94は、矢印90の方向に空気流を生せしめるよ
うになっている。
空気流は、プレート部材86へは、加熱装置、すなわち
補助ヒータ96によって温度を上げてから通される。
補助ヒータ96によって温度を上げてから通される。
プレート部材86は、無端ベルト82の下面82bに接
触していてそれに熱を伝達する。
触していてそれに熱を伝達する。
これは、順次、支持材料34の温度を上昇させてそこか
ら失なわれる熱を最小限に留める。
ら失なわれる熱を最小限に留める。
このようにして、熱ストリップ76からの輻射エネルギ
Qi.補助ヒータ96と関連して、支持材料34上に形
威された多層トナー粉末像を融合させる。
Qi.補助ヒータ96と関連して、支持材料34上に形
威された多層トナー粉末像を融合させる。
補助ヒータ96は、好ましくは、800ワットの管状高
質量ヒータである。
質量ヒータである。
感知装置、すなわち缶で包囲したビード形サーミスタ1
18(第5図)が、無端ベルト82の温度を検出するよ
うに配置されている。
18(第5図)が、無端ベルト82の温度を検出するよ
うに配置されている。
ビード形サーミスタ1 1 8 F熱伝導シュー上に装
着されており、この熱伝導シューは、ベルト82の下面
82bと接触するようになっている。
着されており、この熱伝導シューは、ベルト82の下面
82bと接触するようになっている。
好ましくは、フロワモータ92は、2極分割式キャパシ
タモータであり、適当な大きさの差圧を維持して支持部
材34を無端ベルト82の外面82aに留めるようにな
っている。
タモータであり、適当な大きさの差圧を維持して支持部
材34を無端ベルト82の外面82aに留めるようにな
っている。
前述のように、ドラム10上に装着されていてそれと共
に回転するようになっている適当なタイミングディスク
が機械の論理回路と協働して融着装置58をシ一ト84
が通過するとき作動させる。
に回転するようになっている適当なタイミングディスク
が機械の論理回路と協働して融着装置58をシ一ト84
が通過するとき作動させる。
融着装置58の作動様式を第l表に要約してある。
作動に際して、電子写真式印刷機は、冷機状態から待機
状態に加熱される。
状態に加熱される。
暖機中、補助ヒータ96および輻射エネルギ源76の両
方が作動させられる。
方が作動させられる。
最初、輻射エネルギ源76が、約1750ワットの全出
力で作動する。
力で作動する。
無端ベルト82が、約199℃〜約216℃(390y
〜420下)の温度範囲(湿度条件に依存する)の予め
選定した待機状態に温度上昇したとき、輻射エネルギ源
76(東消勢される。
〜420下)の温度範囲(湿度条件に依存する)の予め
選定した待機状態に温度上昇したとき、輻射エネルギ源
76(東消勢される。
融着装置58は、補助ヒータ96によって待機温度に維
持される。
持される。
支持材料シ一ト34が融着装置58に入ると、論理回路
が、上位出力レベル(この場合1750ワット)で輻射
エネルギ源76を附勢し、補助ヒータ96を消勢する。
が、上位出力レベル(この場合1750ワット)で輻射
エネルギ源76を附勢し、補助ヒータ96を消勢する。
支持材料シート34が融着装置58から出ると、制御論
理回路が補助ヒータ96を附勢し、輻射エネルギ源76
を消勢する。
理回路が補助ヒータ96を附勢し、輻射エネルギ源76
を消勢する。
前記の匍脚サイクルは、サーミスタ100が約227℃
(440下)以下の温度を示す限り続《。
(440下)以下の温度を示す限り続《。
しかしながら、温度が約227℃を越えたならば、支持
材料シ一ト34が融着装置58に入ると、輻射エネルギ
源76が下位出力レベル(この場合1250ワット)て
鮒勢される。
材料シ一ト34が融着装置58に入ると、輻射エネルギ
源76が下位出力レベル(この場合1250ワット)て
鮒勢される。
それに加えて、補助ヒータ96は附勢されたままである
。
。
支持材料シ一ト34が融着装置58を出ると、制御論理
回路が、補助ヒータ96を附勢したまま輻射エネルギ源
76を消勢する。
回路が、補助ヒータ96を附勢したまま輻射エネルギ源
76を消勢する。
更に、白紙以外の被覆された熱可塑性材料のような透明
な材料が融着装置58を通っている場合には、輻射エネ
ルギ源76が消勢され、補助ヒータ96が附勢される。
な材料が融着装置58を通っている場合には、輻射エネ
ルギ源76が消勢され、補助ヒータ96が附勢される。
第4,5図には、それぞれ輻射エネルギ源76および補
助加熱装置96を調節する制御装置の機能プロックダイ
アグラムが示してある。
助加熱装置96を調節する制御装置の機能プロックダイ
アグラムが示してある。
第4図は、輻射エネルギ源76を調節するのに用いる第
二制御手段(全体的に98で示す)を概略的に示してい
る。
二制御手段(全体的に98で示す)を概略的に示してい
る。
この第二匍脚手段98は、輻射エネルギ源76からのエ
ネルギ出力を調節するようになっている。
ネルギ出力を調節するようになっている。
好まし<Qi.第二制御手段98は、輻射エネルギ源7
60区域において内外の反射体間の空間の温度を検出す
るようになっている感知装置、すなわちサーミスタ10
0を有する。
60区域において内外の反射体間の空間の温度を検出す
るようになっている感知装置、すなわちサーミスタ10
0を有する。
所定温度(この場合227℃)に相当する基準電圧を発
生するように電圧源102が配置されている。
生するように電圧源102が配置されている。
比較回路104が、電圧源102によって発生させられ
た基準電圧をサーミスタ100から発生させられた電気
信号と比較する。
た基準電圧をサーミスタ100から発生させられた電気
信号と比較する。
比較回路104からの出力は、基準温度と内外反射体間
の空間の測定温度との差を表わす電気的な誤差信号であ
る。
の空間の測定温度との差を表わす電気的な誤差信号であ
る。
電圧源106は、比較回路104からの誤差信号の合計
と比較される基準電圧と、比較回路108内の輻射エネ
ルギ源76を附勢する電圧に比例する電圧とを発生する
。
と比較される基準電圧と、比較回路108内の輻射エネ
ルギ源76を附勢する電圧に比例する電圧とを発生する
。
白熱光源および硫化カドミウム光電池から成るフォトマ
ド( photomod ) 1 1 0は、輻射エネ
ルギ源によって発生させられた電圧を検出してそれに比
例した電圧を発生するようになっている。
ド( photomod ) 1 1 0は、輻射エネ
ルギ源によって発生させられた電圧を検出してそれに比
例した電圧を発生するようになっている。
光電池における抵抗変化は、光電池に加えられる電圧に
比例する。
比例する。
このようにして輻射エネルギ源76の電圧に比例する電
圧は、比較回路104からの誤差信号と合計され、比較
回路108において電圧源106によって発生させられ
た基準電圧と比較されてこの比較回路から誤差電圧を発
生させる。
圧は、比較回路104からの誤差信号と合計され、比較
回路108において電圧源106によって発生させられ
た基準電圧と比較されてこの比較回路から誤差電圧を発
生させる。
比較回路108からの誤差電圧は、輻射エネルギ源制御
器112を附勢するのに用いられる。
器112を附勢するのに用いられる。
輻射エネルギ源制御器112は227℃(−440’F
)より小さい温度をサーミスタ100が示しているとき
には180ボルトRMSを生ぜしめ、サーミスタ100
が227℃よりも大きい温度を示しているときには15
2ボル}RMSを生せしめるようになっている。
)より小さい温度をサーミスタ100が示しているとき
には180ボルトRMSを生ぜしめ、サーミスタ100
が227℃よりも大きい温度を示しているときには15
2ボル}RMSを生せしめるようになっている。
輻射エネルギ源制御器112は、好ましくは、ゼロクロ
スオーバ式電圧制御器であり、内外反射体間の空間の温
度が227℃より小さいことを比較回路104からの誤
差信号入カが示している場合には180ボル}RMSの
電圧を発生するようになっている。
スオーバ式電圧制御器であり、内外反射体間の空間の温
度が227℃より小さいことを比較回路104からの誤
差信号入カが示している場合には180ボル}RMSの
電圧を発生するようになっている。
同様にして、輻射エネルギ源76は、内外反射体間の空
気温度が227℃よりも大きいことを比較回路104か
らの誤差信号が示しているときには、152ボル}RM
Sの電正を発生するようになっている。
気温度が227℃よりも大きいことを比較回路104か
らの誤差信号が示しているときには、152ボル}RM
Sの電正を発生するようになっている。
それ故、輻射エネルギ源制御器112からの出カは、1
80ボルトRMSまたは152ボルトRMSのいずれか
の置圧で輻射エネルギ源T6を附勢するようになってい
る。
80ボルトRMSまたは152ボルトRMSのいずれか
の置圧で輻射エネルギ源T6を附勢するようになってい
る。
輻射エネルギ源76は、18oボルトRMsで1750
ワット、152ボルトRMSで1250ワットを発生す
るようになっている 第5図には、補助ヒータ96がらのエネルギ出力を調節
するようになっている第一制御手段(全体的に114で
示す)を示している。
ワット、152ボルトRMSで1250ワットを発生す
るようになっている 第5図には、補助ヒータ96がらのエネルギ出力を調節
するようになっている第一制御手段(全体的に114で
示す)を示している。
電圧基準116は、1対の温度基準のいずれか一方に相
当する電圧を発生する。
当する電圧を発生する。
この場合、スイッチ111が位置aにあると、電圧出カ
は、199℃(390’F)に相当し、一方、スイッチ
117が位置bにあると、電圧基準116からの電圧出
カは、216℃(4202に相当する。
は、199℃(390’F)に相当し、一方、スイッチ
117が位置bにあると、電圧基準116からの電圧出
カは、216℃(4202に相当する。
無端ベルト82の下面82bに対して配置されたサーミ
スタ118は、ベルト温度の関数である電気出カを発生
する。
スタ118は、ベルト温度の関数である電気出カを発生
する。
サーミスタ118からの電気出カは、電圧比較回路12
0において電圧基準116からの電圧と比較される。
0において電圧基準116からの電圧と比較される。
この差が誤差電圧となる。フオトマド( phot.o
mod ) 1 2 4は、補助ヒータ96の電圧の関
数である電圧出カを発生する。
mod ) 1 2 4は、補助ヒータ96の電圧の関
数である電圧出カを発生する。
電圧基準122は、約180ボル}RMSの電圧出力に
相当する。
相当する。
フォトマド124からの出カおよび比較回路120から
の誤差信号は、比較回路126において電圧基準122
からの電圧出カと合計され、それらの間の差は、補助ヒ
ータ制御器128を附勢するのに用いられる誤差信号と
なる。
の誤差信号は、比較回路126において電圧基準122
からの電圧出カと合計され、それらの間の差は、補助ヒ
ータ制御器128を附勢するのに用いられる誤差信号と
なる。
補助ヒータ制御器128は、ゼロクロスオーバ式比例電
圧制御器である。
圧制御器である。
制御器電圧出カは、ベルト82の温度が温度設定点より
も6℃低いことを比較回路126からの誤差信号が示す
まで180ボル}RMSでほぼ一定に留まる。
も6℃低いことを比較回路126からの誤差信号が示す
まで180ボル}RMSでほぼ一定に留まる。
ベルト温度が設定点よりも6℃低くなると、補助ヒータ
へのRMS電圧は、それに比例して減少し、199℃(
3 9 0’F )の設定点で電圧が151ボルトR
MSとなり、216℃(420’F)の設定点で電圧が
163ボルトRMSとなる。
へのRMS電圧は、それに比例して減少し、199℃(
3 9 0’F )の設定点で電圧が151ボルトR
MSとなり、216℃(420’F)の設定点で電圧が
163ボルトRMSとなる。
ベルト82の温度が設定点よりも約6℃高くなった場合
には、補助ヒータ96への電圧入力はゼロになる。
には、補助ヒータ96への電圧入力はゼロになる。
前述作動は、約254ボル}RMS乃至約180ポルト
RMSの範囲の外部ライン電圧変動に対して持続される
。
RMSの範囲の外部ライン電圧変動に対して持続される
。
補助ヒータ96を調節するようになっている第一制御手
段114と輻射エネルギ源76を調節するようになって
いる第二制御手段98とに用いる回路の詳細を第6図に
示す。
段114と輻射エネルギ源76を調節するようになって
いる第二制御手段98とに用いる回路の詳細を第6図に
示す。
第6図において、逓降変圧器(図示せず)がピン132
,134に与えられる24ボルトの交流出力を発生する
。
,134に与えられる24ボルトの交流出力を発生する
。
半波整流器136およびフィルタコンデンサ138が、
電圧一節器140のピン135に直流レベルを与える。
電圧一節器140のピン135に直流レベルを与える。
電圧調節器140は、抵抗器142を横切って5ボルト
の出力を維持する。
の出力を維持する。
従って分圧回路網の抵抗器142,144を横切って1
5ボルトの電圧が維持される。
5ボルトの電圧が維持される。
コンデンサ146は、積分回路148の内部電源のため
のフィルタである。
のフィルタである。
抵抗器15oは、積分回路148のピン135への電流
を制限し、コンデンサ152は、逓降変圧器の移相を補
正する。
を制限し、コンデンサ152は、逓降変圧器の移相を補
正する。
ピン154,156,158が互に接続されており、ピ
ン58は、約2.9ボルトの電圧レベルにバイアスされ
ている。
ン58は、約2.9ボルトの電圧レベルにバイアスされ
ている。
ピン160が、分圧回路網の抵抗器162,169およ
び光電池166に接続されている。
び光電池166に接続されている。
光電池166の抵抗は、光源168から発せられる光度
の関数として変化する。
の関数として変化する。
光電池166および光源168は、抵抗器170を通し
て補助ヒータ96(第5図)を横切って接続されたフオ
トマド124(第5図)を構成している。
て補助ヒータ96(第5図)を横切って接続されたフオ
トマド124(第5図)を構成している。
このようにして、光電池166の抵抗値は、補助ヒータ
96に加えられる電圧の関数となる。
96に加えられる電圧の関数となる。
補助ヒータ96を横切る電圧が低《かつ光電池166の
抵抗が高いとき、トライアックゲートパルス( tri
ac gating pulse )が積分回路1
48のピン139に発生させられる。
抵抗が高いとき、トライアックゲートパルス( tri
ac gating pulse )が積分回路1
48のピン139に発生させられる。
゛補助ヒータ96を横切る電圧が高《かつ光電池166
の抵抗が低い場合には、パルスは存在しない。
の抵抗が低い場合には、パルスは存在しない。
パルス発生が抑制されるレベルは、抵抗器(補助ヒータ
96への180ボル}RMSの入力に対してセットされ
ている)によって制御される。
96への180ボル}RMSの入力に対してセットされ
ている)によって制御される。
パルス変圧器172は、ゲートパルスを反転させて制御
器を補助ヒータトライアツク(図示せず)から絶縁する
。
器を補助ヒータトライアツク(図示せず)から絶縁する
。
ゲート回路は、抵抗器116およびダイオード178を
通して積分回路148のピン141に正の電圧を与える
ことによって抑制される。
通して積分回路148のピン141に正の電圧を与える
ことによって抑制される。
継電器180の接点が閉ざされると、ピン141から正
の電圧が除かれる。
の電圧が除かれる。
抵抗器182,184およびコンデンサ186は、ユニ
ジャンクショントランジスタ188と共に、テスト点9
oにランプ出カを持っ弛張発振器を構成している。
ジャンクショントランジスタ188と共に、テスト点9
oにランプ出カを持っ弛張発振器を構成している。
抵抗器182は、発振期間を約1秒に調整するように選
定される。
定される。
抵抗器192は、振幅を0.5ボルトに調整するように
選定される。
選定される。
絶縁には、エミッタボロヮ194,174が用いられて
いる。
いる。
抵抗器198は、基準以上の約7.5ボルトでランプ(
ramp )をバイアスしているダイオード200へ
の電流を制限する。
ramp )をバイアスしているダイオード200へ
の電流を制限する。
抵抗器308は、ユニジャンクショントランジスタ18
8の出力における温度変化を補正する。
8の出力における温度変化を補正する。
ランプ発振器の出力は、閾値検出器203の正の入力、
すなわちそのピン148に接続されている。
すなわちそのピン148に接続されている。
抵抗器204,206,208は、サーミスタ118(
第5図)と組合って、閾値検出器203の負の入力、す
なわちそのピン145に接続された分圧回路網を構成し
ている。
第5図)と組合って、閾値検出器203の負の入力、す
なわちそのピン145に接続された分圧回路網を構成し
ている。
閾値検出器203のピン143の電圧が、ピン145の
電圧に対して負であれば、この閾値検出器203の出力
は低い。
電圧に対して負であれば、この閾値検出器203の出力
は低い。
しかしながら、ピン143の電圧がピン145の電圧に
関して正である場合、閾値検出器203の出力は高い。
関して正である場合、閾値検出器203の出力は高い。
限界検波器203のスイッチ点は、抵抗器204によっ
てセットされる。
てセットされる。
この設定点附近で、閾値検出器203の出力は、約プラ
スマイナス6℃の範囲にわたって時間比例する。
スマイナス6℃の範囲にわたって時間比例する。
この範囲は、サーミスタの温度変化に相当する。
抵抗器212,214は、スイッチ111によって選定
される第2の設定点をセットするのに用いられる。
される第2の設定点をセットするのに用いられる。
高い方の設定点は、216℃に相当し、低い方の設定点
は、199℃に相当する。
は、199℃に相当する。
抵抗器216,218は、ダイオード179を前方へバ
イアスし、積分回路148を抑制する分圧回路網を構或
する。
イアスし、積分回路148を抑制する分圧回路網を構或
する。
積分回路220のピン147は、分圧回路網抵抗器22
2 ,224によって正の値にバイアスされる。
2 ,224によって正の値にバイアスされる。
抵抗器226は、スイッチ点での発振を制限するように
電圧フィードバックを与える。
電圧フィードバックを与える。
コンデンサ228は、ダイオード232と作動的に組合
わされた抵抗器230を通して充電され、ダイオード2
36と関連して抵抗器234を通して放電するように配
置されている。
わされた抵抗器230を通して充電され、ダイオード2
36と関連して抵抗器234を通して放電するように配
置されている。
積分回路203の出力が0.7秒低<0.3秒高いよう
に調節されると、コンデンサ228は、閾値電圧まで充
電され、積分回路220からの出カは、低くて継電器2
38を附勢する。
に調節されると、コンデンサ228は、閾値電圧まで充
電され、積分回路220からの出カは、低くて継電器2
38を附勢する。
その際、準備信号が印刷機の論理回路に送られる。
ダイオード240は、融着装置制御回路をバイパスする
ための操向用ダイオードである。
ための操向用ダイオードである。
コンデンサ242は、積分回路244の内部電源のため
のフィルタである。
のフィルタである。
抵抗器246は、積分回路244のピン149への電流
を制限し、コンデンサ248は、逓降変圧器の移相を補
正する。
を制限し、コンデンサ248は、逓降変圧器の移相を補
正する。
ピン175,153,155は互に接続されており、ピ
ン155は、約2.9ボルトにバイアスされている。
ン155は、約2.9ボルトにバイアスされている。
積分回路244のピン157は、抵抗器25o,252
および光電池254で構成される分圧回路網に接続され
ている。
および光電池254で構成される分圧回路網に接続され
ている。
光電池254の抵抗は、光源256から発する光度の関
数として変化する。
数として変化する。
光源256は、輻射エネルギ源76(第4図)を横切っ
て接続されており、かつ光電池254と共に7オトマド
110(第4図)を構成している。
て接続されており、かつ光電池254と共に7オトマド
110(第4図)を構成している。
光源256には、抵抗器258も接続されている。
光電池254の抵抗は、輻射エネルギ源16に加えられ
る電圧の関数としても変化する。
る電圧の関数としても変化する。
輻射エネルギ源76を横切る電圧が低く、光電池254
の抵抗が高いとき、積分回路244のピン159にトラ
イアックゲートパルスが存在する。
の抵抗が高いとき、積分回路244のピン159にトラ
イアックゲートパルスが存在する。
パルスが抑制されるレベルは、輻射エネルギ源76を横
切って180ボル}RMSの電圧を維持するようにセッ
トされている抵抗器250によって制御される。
切って180ボル}RMSの電圧を維持するようにセッ
トされている抵抗器250によって制御される。
抵抗器260 ,262は、継電器264の接点が閉ざ
されたときピン151のバイアスを上昇させる。
されたときピン151のバイアスを上昇させる。
抵抗器260は、輻射エネルギ源76へ152ボル}R
MSの電圧を供給するように調整される。
MSの電圧を供給するように調整される。
抵抗器266 ,268は、積分回路2440オンオフ
感知用増幅器のまわりに正フィードバックを与える。
感知用増幅器のまわりに正フィードバックを与える。
積分回路244 ,1 48については、後に第7図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
積分回路244のオンオフ感知用増幅器のまわりの正フ
ィードバックは、ヒステリシスを与え、設定点での周期
を半分に減ずる。
ィードバックは、ヒステリシスを与え、設定点での周期
を半分に減ずる。
パルス変圧器130は、ゲートパルスを転換させて制御
器を輻射エネルギトライアック(図示せず)から絶縁す
る。
器を輻射エネルギトライアック(図示せず)から絶縁す
る。
ゲート回路は、抵抗器270を通して積分回路244の
ピン161に与えられる正電圧によって抑制される。
ピン161に与えられる正電圧によって抑制される。
継電器272の接点が閉ざされると、正電圧は除かれる
。
。
閾値検出器274は、ピン163のところに正入力を有
する。
する。
この入力は、分圧回路網の抵抗器276,278によっ
てバイアスされる。
てバイアスされる。
分圧回路網の抵抗器280,282,284およびサー
ミスタ100(第4図)は、閾値検出器274、すなわ
ちピン165の負入力に接続されている。
ミスタ100(第4図)は、閾値検出器274、すなわ
ちピン165の負入力に接続されている。
ピン165の電圧が、ピン163に対して正であるとき
、サーミスタ1oOは、大きな抵抗を有し、閾値検出器
274の出力は、低い。
、サーミスタ1oOは、大きな抵抗を有し、閾値検出器
274の出力は、低い。
ピン165がピン163に対して負のとき、サーミスタ
100の抵抗は低く、閾値検出器274の出力は高い。
100の抵抗は低く、閾値検出器274の出力は高い。
抵抗器330は、設定点附近で発振を減じるフィードバ
ックを与えるようになっている。
ックを与えるようになっている。
サーミスタ100の温度が227℃以上である場合、閾
値検出器274は、高い出力を有し、継電器269を附
勢する。
値検出器274は、高い出力を有し、継電器269を附
勢する。
次に、輻射エネルギ源76への電圧入力は、低いレベル
に切換えられる。
に切換えられる。
分圧回路網の抵抗器288 ,290は、前方バイアス
ダイオード292に必要な電圧レベルを供給し、このダ
イオードは、トランジスタスイッチ294を作動させる
。
ダイオード292に必要な電圧レベルを供給し、このダ
イオードは、トランジスタスイッチ294を作動させる
。
このトランジスタスイッチ294は、継電器180の接
点と並列に接続されており、また、単動補助2ヒータ9
6が存在しない場合積分回数148を附勢し得るように
配置されている。
点と並列に接続されており、また、単動補助2ヒータ9
6が存在しない場合積分回数148を附勢し得るように
配置されている。
継電器180,272,238は、制御器を論理回路か
ら絶縁するように配置されている。
ら絶縁するように配置されている。
コンデンサ296 ,298は、1キロヘルツ入力信号
によって継電器のチャタリングを防ぐ、抵抗器30o,
302は、電流を制限し、ダイオード304,306は
、操向用ダイオードとして作用する。
によって継電器のチャタリングを防ぐ、抵抗器30o,
302は、電流を制限し、ダイオード304,306は
、操向用ダイオードとして作用する。
コンデンサ314,316と共に作動する抵抗器310
,312を包含する抑制回路網は、補助ヒータおよび輻
射エネルギトライアックを横切っての電圧上昇率を制限
し、過渡電圧が外部ラインに生じたときにトライアック
がオン状態になるのを防ぐ。
,312を包含する抑制回路網は、補助ヒータおよび輻
射エネルギトライアックを横切っての電圧上昇率を制限
し、過渡電圧が外部ラインに生じたときにトライアック
がオン状態になるのを防ぐ。
積分回路203,220,274は、電圧比較回路とし
て第6図に示した回路で用いられる演算増幅器である。
て第6図に示した回路で用いられる演算増幅器である。
積分回路148,244が第1図に示してあり、以下こ
れらについて説明しよう。
れらについて説明しよう。
第1図には、積分回路148が代表として示してあり、
この積分回路148は、積分回路244とほとんど同一
である。
この積分回路148は、積分回路244とほとんど同一
である。
ピン間の対応は次のようになっている。
すなわち、ピン141はピン161に、ピン161はピ
ン169、ピン139はピン159に、ピン176はピ
ン173に、ピン160はピン157に、ピン154は
ピン175に、ピン156はピン153に、ピン158
はピン155に、ピン177はピン179に、ピン13
5はピン149に、それぞれ相当する。
ン169、ピン139はピン159に、ピン176はピ
ン173に、ピン160はピン157に、ピン154は
ピン175に、ピン156はピン153に、ピン158
はピン155に、ピン177はピン179に、ピン13
5はピン149に、それぞれ相当する。
電圧制限器318が、ピン135,176を横切って加
えられる電圧を約±8ボルトに削除するように配置され
ている。
えられる電圧を約±8ボルトに削除するように配置され
ている。
電源320は、外部コンデンサがピン167,176を
横切って接続されたときピン167に±6ボルトを発生
する半波整流器から戒る。
横切って接続されたときピン167に±6ボルトを発生
する半波整流器から戒る。
ゼロクロス検出器822は、ピン135,176を横切
る電圧が2ボルトよりも小さいとき出力パルスを発する
。
る電圧が2ボルトよりも小さいとき出力パルスを発する
。
オンオフ感知用増幅器324は、ピン1 58 , 1
60が入力されたときに、差動比較器として作用する
。
60が入力されたときに、差動比較器として作用する
。
オンオフ感知用増幅器324からの出力は、ピン160
がピン158より大きな正である場合高くなる。
がピン158より大きな正である場合高くなる。
トライアツクゲート回路326は、直接的なトライアッ
クトリガ作用のための駆動器を包含する。
クトリガ作用のための駆動器を包含する。
ゲート回路は、そこへの入力が全て高電圧である場合、
すなわちライン電圧が約Oボルトで、オンオフ感知用増
幅器324が高出力を有し、インバータ( inver
ter ) 3 2 8の出力が高い場合に可能とさ
れる。
すなわちライン電圧が約Oボルトで、オンオフ感知用増
幅器324が高出力を有し、インバータ( inver
ter ) 3 2 8の出力が高い場合に可能とさ
れる。
インバータ328の出力は、ピン141の電圧が2ボル
トよりも小さいときに高くなる。
トよりも小さいときに高くなる。
第2表に、第6図の抵抗要素およびコンデンサ要素の好
ましい公称値を例示する。
ましい公称値を例示する。
要約すれば、第一制御手段は、移動している物品の区域
で検出された温度に応答して第一熱源によって発生させ
られるエネルギ萄凋節し、移動物品をほぼ予選定した温
度に維持する。
で検出された温度に応答して第一熱源によって発生させ
られるエネルギ萄凋節し、移動物品をほぼ予選定した温
度に維持する。
印刷機において、移動物品は、無端コンベヤベルトに沿
って移動する支持材料シートである。
って移動する支持材料シートである。
この第一熱源は支持材料を移動させているコンベヤベル
トを加熱するようになっている補助ヒータである。
トを加熱するようになっている補助ヒータである。
同様に、第二制御手段D’J第二熱源(この場合輻射エ
ネルギ源)の区域で検出された温度に応答して輻射エネ
ルギ源から発生させられる熱エネルギを調節する。
ネルギ源)の区域で検出された温度に応答して輻射エネ
ルギ源から発生させられる熱エネルギを調節する。
輻射エネルギ源は、補助ヒータと協働して移動物品(す
なわち、支持材料シート)をほぼ所向の温度に維持し、
移動物品に多層トナー粉末像を附着させる。
なわち、支持材料シート)をほぼ所向の温度に維持し、
移動物品に多層トナー粉末像を附着させる。
それ故、本発明の制御装置は、電子写真式印刷機に組込
まれた融着装置を調節して単層または多層のトナー粉末
像を支持材料シートに恒久的に附着させるようになって
いる。
まれた融着装置を調節して単層または多層のトナー粉末
像を支持材料シートに恒久的に附着させるようになって
いる。
従って、明らかに、本発明によれば、上述の目的、利点
を十分に満足させる制御装置を得ることができる。
を十分に満足させる制御装置を得ることができる。
本発明の特定の実施例について述べてきたけれども、前
述の説明に照らして多くの変更、修正、変形が当業者に
とって明らかであろう。
述の説明に照らして多くの変更、修正、変形が当業者に
とって明らかであろう。
第1図は、本発明による電子写真式印刷機の概略斜視図
、第2図は、第1図の印刷機で用いる融着装置の斜視図
、第3図は、第2図の融着装置の断面図、第4図は、第
2図の融着装置で用いている輻射ヒータを調節するのに
用いる電気回路の概略ダイアグラム、第5図は、第3図
の融着装置の補助ヒータを制御するのに用いられる電気
回路の概略ダイアグラム、第6図は、第4,5図のダイ
アグラムに組込まれた電気的構成要素を示す電気回路図
、第7図は、第6図の回路で用いられる積分回路の概略
ダイアグラムである。 10・・・・・・ドラム、16・・曲コロナ発生装置、
18・・・・・・レンス系、2o・・聞カラーフィルタ
機構、22・・・・・・原稿、24・・・・・・プラテ
ン、28,30,32・・・・・・現像ユニット、34
・・曲支持材料シート、36・・・・・・転写ロール、
58・・曲融着装置、76・・・一輻射エネルギ源、9
6・・曲補助ヒータ、1oo・・・・・・サーミスタ、
98・・聞第二匍脚手段、102・・・・・・電圧源、
104・・・・・一比較回路、106・・・・・・電圧
源、108・・・・・・比較回路、114・・・・・・
第一制御手段、118・・・・・・サーミスタ、120
・・曲電圧比較回路、128・・・・・・制御器。
、第2図は、第1図の印刷機で用いる融着装置の斜視図
、第3図は、第2図の融着装置の断面図、第4図は、第
2図の融着装置で用いている輻射ヒータを調節するのに
用いる電気回路の概略ダイアグラム、第5図は、第3図
の融着装置の補助ヒータを制御するのに用いられる電気
回路の概略ダイアグラム、第6図は、第4,5図のダイ
アグラムに組込まれた電気的構成要素を示す電気回路図
、第7図は、第6図の回路で用いられる積分回路の概略
ダイアグラムである。 10・・・・・・ドラム、16・・曲コロナ発生装置、
18・・・・・・レンス系、2o・・聞カラーフィルタ
機構、22・・・・・・原稿、24・・・・・・プラテ
ン、28,30,32・・・・・・現像ユニット、34
・・曲支持材料シート、36・・・・・・転写ロール、
58・・曲融着装置、76・・・一輻射エネルギ源、9
6・・曲補助ヒータ、1oo・・・・・・サーミスタ、
98・・聞第二匍脚手段、102・・・・・・電圧源、
104・・・・・一比較回路、106・・・・・・電圧
源、108・・・・・・比較回路、114・・・・・・
第一制御手段、118・・・・・・サーミスタ、120
・・曲電圧比較回路、128・・・・・・制御器。
Claims (1)
- 1 互に協働して移動物品を所定の温度に維持するよう
に配置された第一熱源と第二熱源とを調節するための制
御装置において、第一の制御手段と第二の制御手段とを
包含し、前記第一制御手段は、前記移動物品の区域で検
出された温度に応答して前記第一熱源によって発生させ
られる熱エネルギーを調節して前記移動物品をほぼ前記
所定温度に維持し、また供給される外部電圧の変動を自
動的に補正するように配置されており、前記第二匍脚手
段は、前記第一制御手段と連動するように組合わされ且
つ前記第二熱源の区域で検出された温度に応答して前記
第二熱源によって発生させられる熱エネルギーを調節し
、その結果前記第二熱源が前記第一熱源と協働して前記
移動物品の温度をほぼ前記所定温度に維持するようにな
っており、また、前記第二匍脚手段は、そこに供給され
る外部電圧の変動を自動的に補正するように配置されて
いる制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US33416773A | 1973-02-20 | 1973-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49126340A JPS49126340A (ja) | 1974-12-03 |
| JPS5849869B2 true JPS5849869B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=23305901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49019347A Expired JPS5849869B2 (ja) | 1973-02-20 | 1974-02-18 | セイギヨソウチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3781516A (ja) |
| JP (1) | JPS5849869B2 (ja) |
| BR (1) | BR7401266D0 (ja) |
| CA (1) | CA1023423A (ja) |
| DE (1) | DE2406363A1 (ja) |
| FR (1) | FR2218591A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3953709A (en) * | 1974-02-25 | 1976-04-27 | Xerox Corporation | Two source radiant fuser for xerographic reproducing apparatus |
| US3939326A (en) * | 1975-01-06 | 1976-02-17 | Xerox Corporation | Dual ribbon fuser |
| US4015103A (en) * | 1975-02-19 | 1977-03-29 | Xerox Corporation | Fuser conveyor belt |
| JPS5559481A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-02 | Sharp Corp | Fixing temperature control unit |
| US4340807A (en) * | 1980-01-10 | 1982-07-20 | Xerox Corporation | Open loop fuser control |
| NL8002065A (nl) * | 1980-04-09 | 1981-11-02 | Oce Nederland Bv | Elektrografisch apparaat. |
| US4435677A (en) | 1981-11-27 | 1984-03-06 | Xerox Corporation | Rms voltage controller |
| KR960013670B1 (ko) * | 1992-08-18 | 1996-10-10 | 삼성전자 주식회사 | 레이저 프린터의 온도 제어회로 |
| CN2856836Y (zh) * | 2005-04-18 | 2007-01-10 | 壁基国际有限公司 | 一种电热风机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3532855A (en) * | 1968-12-30 | 1970-10-06 | Ibm | Power regulating circuit for xerographic fusing apparatus |
| US3558853A (en) * | 1969-05-14 | 1971-01-26 | Xerox Corp | Fuser system for copying machine |
-
1973
- 1973-02-20 US US00334167A patent/US3781516A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-02-07 CA CA192,019A patent/CA1023423A/en not_active Expired
- 1974-02-11 DE DE19742406363 patent/DE2406363A1/de active Pending
- 1974-02-18 JP JP49019347A patent/JPS5849869B2/ja not_active Expired
- 1974-02-20 FR FR7405762A patent/FR2218591A1/fr not_active Withdrawn
- 1974-02-20 BR BR1266/74A patent/BR7401266D0/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1023423A (en) | 1977-12-27 |
| JPS49126340A (ja) | 1974-12-03 |
| FR2218591A1 (ja) | 1974-09-13 |
| US3781516A (en) | 1973-12-25 |
| DE2406363A1 (de) | 1974-08-29 |
| BR7401266D0 (pt) | 1974-11-05 |
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