JPS5849890Y2 - 背負形のキヤリ−カ−ト - Google Patents
背負形のキヤリ−カ−トInfo
- Publication number
- JPS5849890Y2 JPS5849890Y2 JP1981010716U JP1071681U JPS5849890Y2 JP S5849890 Y2 JPS5849890 Y2 JP S5849890Y2 JP 1981010716 U JP1981010716 U JP 1981010716U JP 1071681 U JP1071681 U JP 1071681U JP S5849890 Y2 JPS5849890 Y2 JP S5849890Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- opening
- shaped
- lid
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47D—FURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
- A47D13/00—Other nursery furniture
- A47D13/02—Baby-carriers; Carry-cots
- A47D13/025—Baby-carriers; Carry-cots for carrying children in seated position
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47D—FURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
- A47D13/00—Other nursery furniture
- A47D13/02—Baby-carriers; Carry-cots
- A47D13/027—Baby-carriers with rigid frames
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は多目的な用途をもつ背負形のキャリーカー
トに関するもので、その目的はショッピングカート、ベ
ビーカートとして使用できるほかに、子供と荷物の背負
運搬具としての機能も合わせ持つ多目的用途のキャリー
カートを提供することにある。
トに関するもので、その目的はショッピングカート、ベ
ビーカートとして使用できるほかに、子供と荷物の背負
運搬具としての機能も合わせ持つ多目的用途のキャリー
カートを提供することにある。
以下、この考案の一実施例を図面に従い詳述すると、こ
のキャリーカートは車輪のついた背負形のフレーム1と
、このフレーム1に止着されるベビーキャリア40及び
下段バッグ60とから構成される。
のキャリーカートは車輪のついた背負形のフレーム1と
、このフレーム1に止着されるベビーキャリア40及び
下段バッグ60とから構成される。
上記フレーム1は人の背中にフィツトする第3図の如き
フレーム曲線に彎曲させたデルタ形フレーム部2の上部
両側に後方に向かって折曲した側面時コ形状の肘掛突出
部3,4を設け、且つ上記フレーム部2の下端部から後
方に折り曲げ突出させたスタンド脚部5と、フレーム拡
開下端部間に横架し両端をタッピングビス(図示せず)
により固定した腰骨彎曲杆6を設けると共に、スタンド
脚部5とフレーム部2との折曲部7,8に左右一対の軸
承ブラケツ)9,10を溶接により取付けた第1図の如
きパイプ折曲構成のものであって、デルタ形フレーム部
2の上端隣接接合部2aと、肘掛突出部3,4のコ形前
端部と、デルタ形フレーム部2の拡開下端両側部には輪
かん付きクレビスピン11.12 a 、12 b t
13 a 。
フレーム曲線に彎曲させたデルタ形フレーム部2の上部
両側に後方に向かって折曲した側面時コ形状の肘掛突出
部3,4を設け、且つ上記フレーム部2の下端部から後
方に折り曲げ突出させたスタンド脚部5と、フレーム拡
開下端部間に横架し両端をタッピングビス(図示せず)
により固定した腰骨彎曲杆6を設けると共に、スタンド
脚部5とフレーム部2との折曲部7,8に左右一対の軸
承ブラケツ)9,10を溶接により取付けた第1図の如
きパイプ折曲構成のものであって、デルタ形フレーム部
2の上端隣接接合部2aと、肘掛突出部3,4のコ形前
端部と、デルタ形フレーム部2の拡開下端両側部には輪
かん付きクレビスピン11.12 a 、12 b t
13 a 。
13 b 、14 a 、14 b 、15 a 、1
5 bを横方向から挿入して取付けるための孔21,2
2a。
5 bを横方向から挿入して取付けるための孔21,2
2a。
22b 、23a 、23b 、24a 、24b 、
25a。
25a。
25bが設けられていると共に、腰骨前曲杆6の両端部
にも輪かん付きクレビスピン16a、16bを下方向か
ら挿入して取付けるための孔26a。
にも輪かん付きクレビスピン16a、16bを下方向か
ら挿入して取付けるための孔26a。
26bが設けられている。
27は上記フレームブラケット9,10間に緩衝用のゴ
ムパツキン28゜29を介して挿通固定した車軸で、そ
の両端突出部にはタイヤを嵌めた直径10CrILの比
較的小さな接地走行車輪30,31が嵌合され、軸止め
体32.33により回転可能に取付けられている。
ムパツキン28゜29を介して挿通固定した車軸で、そ
の両端突出部にはタイヤを嵌めた直径10CrILの比
較的小さな接地走行車輪30,31が嵌合され、軸止め
体32.33により回転可能に取付けられている。
なお第2図、第3図に示す符号34.35は上記車輪3
0,31を覆うようにフレーム1に取付けたどろ除はカ
バーである。
0,31を覆うようにフレーム1に取付けたどろ除はカ
バーである。
上記ベビーキャリア40は内部に子供Pを第4図のよう
に入れることができる大きさのボックス41を主体とし
、このボックス41の前後面部に子供Pの足出し孔42
,43,42a、43aを設けると共に、この足出し孔
42,43及び42a。
に入れることができる大きさのボックス41を主体とし
、このボックス41の前後面部に子供Pの足出し孔42
,43,42a、43aを設けると共に、この足出し孔
42,43及び42a。
43aを第2図、第3図の如く閉塞する開閉前後面蓋4
4,44aと、子供Pの人出開口部45を閉塞する開閉
上蓋46を設けている。
4,44aと、子供Pの人出開口部45を閉塞する開閉
上蓋46を設けている。
なおこの開閉上蓋46はクッション体を内蔵した前部上
方に2つ折り可能な開閉蓋46a、46bで形成され、
この蓋を第4図のように2つ折りにして開くと、枕にな
り、この状態で一方の開閉蓋46aに取付けた2本のベ
ルト47をボックス41の後面上部位に取付けたバック
ル48に掛止めすると、第4図、第6図C及びeのよう
な状態に入れた子供Pを安全に保持できるようになる。
方に2つ折り可能な開閉蓋46a、46bで形成され、
この蓋を第4図のように2つ折りにして開くと、枕にな
り、この状態で一方の開閉蓋46aに取付けた2本のベ
ルト47をボックス41の後面上部位に取付けたバック
ル48に掛止めすると、第4図、第6図C及びeのよう
な状態に入れた子供Pを安全に保持できるようになる。
この時、子供Pの足出し孔42a 、43aを塞ぐ後面
蓋44aは開放されるので、この開放した後面蓋44a
が邪摩にならないように、この後面蓋44aをボックス
内底41aと下底41bの空間部49に挿入するための
スリン) 50aが上記ボックス41の足出し孔下側位
置に第3図の如く設けられている。
蓋44aは開放されるので、この開放した後面蓋44a
が邪摩にならないように、この後面蓋44aをボックス
内底41aと下底41bの空間部49に挿入するための
スリン) 50aが上記ボックス41の足出し孔下側位
置に第3図の如く設けられている。
なお上記ボックス前側の足出し孔42,43は子供Pを
第6図fのように背側(前側)に向けて背負う場合に使
用するものでこの使用時に開けられた前面蓋44はスリ
ット50の位置がら前記空間部49に折込み挿入される
。
第6図fのように背側(前側)に向けて背負う場合に使
用するものでこの使用時に開けられた前面蓋44はスリ
ット50の位置がら前記空間部49に折込み挿入される
。
第1図、第4図の符号44’ 、 44 a’は上記前
後面蓋44.44aの開放チャックを示す。
後面蓋44.44aの開放チャックを示す。
上記ヘビーキャリア40のボックス両側面にはフレーム
肘掛突出部3,4に対する抱持挿入袋51が取付けられ
、且つこの袋開口端に取付けた上下2本の掛止帯52,
53を有すると共に、ボックス41の前面上部位にはフ
レーム1の上端張り出し杆部2b、2cを抱持してリベ
ット54により止着される正帯i55,56を有して、
上記ボックス両側の挿入袋51を肘丼[突出部3,4に
後方から挿入し、その前端開口部の掛止帯52゜33を
クレビスピン12a、12b、13a。
肘掛突出部3,4に対する抱持挿入袋51が取付けられ
、且つこの袋開口端に取付けた上下2本の掛止帯52,
53を有すると共に、ボックス41の前面上部位にはフ
レーム1の上端張り出し杆部2b、2cを抱持してリベ
ット54により止着される正帯i55,56を有して、
上記ボックス両側の挿入袋51を肘丼[突出部3,4に
後方から挿入し、その前端開口部の掛止帯52゜33を
クレビスピン12a、12b、13a。
13bによってフレーム孔22a 、22b 、23a
。
。
23bの位置に止着すると共に、上記正帯環55゜56
をフレーム張り出し杆部2b、2cに巻回しリベット5
4で止着することにより、フレーム肘掛突出部3,4に
対するベビーキャリア40の取付けが行なわれる。
をフレーム張り出し杆部2b、2cに巻回しリベット5
4で止着することにより、フレーム肘掛突出部3,4に
対するベビーキャリア40の取付けが行なわれる。
このベビーキャリア40の下側に位置して上記フレーム
1に着脱可能に止着される下段バッグ60は後面側にチ
ャック61で開閉される蓋62を有した中形のりツクザ
ック形状をなし、前面の上下部にはショルダーストラッ
プ取付用のバックル63,64,65,66が取付けら
れ、且つ上記両側にはショルダーバンド取付用のバック
ル67.6γが取付けられていると共に、前部下側バッ
クル65,66の取付部から下方に垂下する止着片68
.69と、この止着片間に取付けたヒップベル上掛止帯
70を設けている。
1に着脱可能に止着される下段バッグ60は後面側にチ
ャック61で開閉される蓋62を有した中形のりツクザ
ック形状をなし、前面の上下部にはショルダーストラッ
プ取付用のバックル63,64,65,66が取付けら
れ、且つ上記両側にはショルダーバンド取付用のバック
ル67.6γが取付けられていると共に、前部下側バッ
クル65,66の取付部から下方に垂下する止着片68
.69と、この止着片間に取付けたヒップベル上掛止帯
70を設けている。
そして、この下段バッグ60は上記バックル63.64
に挿通用止めされる締付ベルト71をフレーム1の肘用
端接合交差部に第2図の如く川げ締めし且つ下方の止着
片68.69をフレーム1の腰骨前曲杆6に当てがって
クレビスピン16a、16bにより止着することにより
、第2図、第3図の如く取付けられる。
に挿通用止めされる締付ベルト71をフレーム1の肘用
端接合交差部に第2図の如く川げ締めし且つ下方の止着
片68.69をフレーム1の腰骨前曲杆6に当てがって
クレビスピン16a、16bにより止着することにより
、第2図、第3図の如く取付けられる。
なお上記ヒップベル上掛止帯70はヒップベルトγ2が
不使用に垂れ下がらないように、両側方から折畳んだヒ
ップベルト72を止めておくものであって、その先端部
はベルベット式ファスナー70aにより上記バッグ60
の下端面に係止されるようになっている。
不使用に垂れ下がらないように、両側方から折畳んだヒ
ップベルト72を止めておくものであって、その先端部
はベルベット式ファスナー70aにより上記バッグ60
の下端面に係止されるようになっている。
上記ヒップベルト12は締着用のバックル72aを一端
に有し且つ腰帯部の裏面両側にはクレビスピン14a、
14bに対する止着舌片73,73と、クレビスピン1
6a、16bに対する止着舌片74,74が設けられて
、第2図、第3図のようにフレーム下部間に張架される
。
に有し且つ腰帯部の裏面両側にはクレビスピン14a、
14bに対する止着舌片73,73と、クレビスピン1
6a、16bに対する止着舌片74,74が設けられて
、第2図、第3図のようにフレーム下部間に張架される
。
75はフレーム1のデルタ形フレーム部2の前面に沿う
ように張架すれるバックルサポートベルトで、下端舌片
部76、γ1をクレビスピン14 a 、14 bでフ
レーム孔24a、24bの位置に取付け、且つバックル
78.79のついたX形上方延出ベルト80.81を下
方からベルト通し金具82,83に通してショルダース
トラップ84,85のベルト部86,87をバックル7
B 、79に用けられるようにしている。
ように張架すれるバックルサポートベルトで、下端舌片
部76、γ1をクレビスピン14 a 、14 bでフ
レーム孔24a、24bの位置に取付け、且つバックル
78.79のついたX形上方延出ベルト80.81を下
方からベルト通し金具82,83に通してショルダース
トラップ84,85のベルト部86,87をバックル7
B 、79に用けられるようにしている。
なお上記ベルト通し金具82゜83はコ形状をなし、そ
の両端孔をフレーム孔21と合致させた状態で側方から
クレビスピン11を挿入することにより取付けられる。
の両端孔をフレーム孔21と合致させた状態で側方から
クレビスピン11を挿入することにより取付けられる。
上記ショルダーストラップ84,85はその下端部にア
ジャストメントバックル90,91と、ハトメ孔のある
取付ベル) 92.93を有し、この取付ベルトをフレ
ーム孔25a 、25bの位置でクレビスピン15a、
15bにより止着することにより、着脱可能に取付けら
れる。
ジャストメントバックル90,91と、ハトメ孔のある
取付ベル) 92.93を有し、この取付ベルトをフレ
ーム孔25a 、25bの位置でクレビスピン15a、
15bにより止着することにより、着脱可能に取付けら
れる。
なおこのショルダーストラップ84,85は下段バッグ
60をフレーム1から取外した状態で該バッグ60のバ
ックル63.64,65.66に第5図の如く取付ける
と、下段バック60を中形のりツクザッグとして使用す
る時(第6図りの状態)の背負縁として供用される。
60をフレーム1から取外した状態で該バッグ60のバ
ックル63.64,65.66に第5図の如く取付ける
と、下段バック60を中形のりツクザッグとして使用す
る時(第6図りの状態)の背負縁として供用される。
94は付属のショルダーベルトで、ハトメ孔のあるベル
ト端をフレーム孔22 a 、 23aの位置にクレビ
スピン12a、13aで取付けると、ショルダーベルト
94を肩に桂(げてキャリーカート全体を第6図すの如
く安全に引張ることができ、また上記ショルダーベルト
94を、フレーム1から取外した下段バッグ60に第5
図の如く取付ければ、該バッグ60を第6図gのように
ショルダーバッグとして使用することができる。
ト端をフレーム孔22 a 、 23aの位置にクレビ
スピン12a、13aで取付けると、ショルダーベルト
94を肩に桂(げてキャリーカート全体を第6図すの如
く安全に引張ることができ、また上記ショルダーベルト
94を、フレーム1から取外した下段バッグ60に第5
図の如く取付ければ、該バッグ60を第6図gのように
ショルダーバッグとして使用することができる。
第6図gはこの考案のキャリーカートをショッピングカ
ートとして手押ししている状態を示し、また第6図すは
下段バッグ60を取外したショッピングカートとしてシ
ョルダーベルト94で引張っている状態を示しており、
この両使用時にはベビーキャリア40は荷物運搬用とな
るため子供の足出し孔42,43,42a、43aを前
後面開閉蓋44.44aで閉じた状態で使用する。
ートとして手押ししている状態を示し、また第6図すは
下段バッグ60を取外したショッピングカートとしてシ
ョルダーベルト94で引張っている状態を示しており、
この両使用時にはベビーキャリア40は荷物運搬用とな
るため子供の足出し孔42,43,42a、43aを前
後面開閉蓋44.44aで閉じた状態で使用する。
第6図Cはこの考案のキャリーカートをベビーカートと
して手押ししている状態を示し、また第6図e及びfは
子供Pを後向き及び前向きに背負ったベビーキャリ一時
の使用状態を示しているが、この両使用時にはベビーキ
ャリア40は第4図のような開蓋状態とされる。
して手押ししている状態を示し、また第6図e及びfは
子供Pを後向き及び前向きに背負ったベビーキャリ一時
の使用状態を示しているが、この両使用時にはベビーキ
ャリア40は第4図のような開蓋状態とされる。
第6図dはこの考案のキャリ−カートを背負って荷物を
運搬する時の使用状態を、第6図gは下段バッグ60を
ショルダーパックドして使用している状態を、第6図り
は下段バッグ60をリツクザッグとして使用1〜でいる
状態を示している。
運搬する時の使用状態を、第6図gは下段バッグ60を
ショルダーパックドして使用している状態を、第6図り
は下段バッグ60をリツクザッグとして使用1〜でいる
状態を示している。
この考案のキャリーカートは以上述べたようなものであ
るから、ショッピングカート、ベビーカートとして便利
に使用できるほかに、子供と荷物の背負運搬具としても
安全に且つ便利に使用することができる効果がある。
るから、ショッピングカート、ベビーカートとして便利
に使用できるほかに、子供と荷物の背負運搬具としても
安全に且つ便利に使用することができる効果がある。
第1図はこの考案のキャリーカートの一実施例を示す分
解斜視図、第2図は同キャリーカートの正面図、第3図
はその右側面図、第4図はベビーキャリアの斜視図、第
5図は下段バッグの斜視図、第6図a〜hは使用状態の
説明図である。 1・・・フレーム、2・・・デルタ形フレーム部、2a
・・隣接接合部、2b、2c・・・張り出し部、3,4
・・・肘桂1突出部、5・・・スタンド脚部、1,8・
・・折曲部、9,10・・・軸承ブラケット、11,1
2a。 12b、13a、13b、14a、14b、15a。 15b、16a、16b・・・輪かん付きクレビスピン
、21.22a 、22b 、23a 、23b 。 24a、24b、25a、25b、26a、26b・・
・フレーム孔、27・・・車軸、30,31・・・接地
走行車輪、40・・・ベビーキャリア、P・・・子供、
41・・ボックス、42,43,42a、43a・・・
足出し孔、44,44a・・・開閉前後面蓋、45・・
・子供の出入開口部、46・・・開閉上蓋、51・・・
フレーム抱持挿入袋、52,53・・・用正帯、55,
56・・・正帯環、60・・・下段バッグ、62・・・
開閉蓋、63゜64.65,66・・・ショルダースト
ラップ取付用バックル、67・・・ショルダーバンド取
付用バックル、68,69・・・止着片、70・・・ヒ
ップベル)l正帯、71・・・締付ベルト、72・・・
ヒップベルト、75 ・・ハックルサホートベルト、 84.85・・・シ ョルダーストラップ 94・・・ショルダーバンド。
解斜視図、第2図は同キャリーカートの正面図、第3図
はその右側面図、第4図はベビーキャリアの斜視図、第
5図は下段バッグの斜視図、第6図a〜hは使用状態の
説明図である。 1・・・フレーム、2・・・デルタ形フレーム部、2a
・・隣接接合部、2b、2c・・・張り出し部、3,4
・・・肘桂1突出部、5・・・スタンド脚部、1,8・
・・折曲部、9,10・・・軸承ブラケット、11,1
2a。 12b、13a、13b、14a、14b、15a。 15b、16a、16b・・・輪かん付きクレビスピン
、21.22a 、22b 、23a 、23b 。 24a、24b、25a、25b、26a、26b・・
・フレーム孔、27・・・車軸、30,31・・・接地
走行車輪、40・・・ベビーキャリア、P・・・子供、
41・・ボックス、42,43,42a、43a・・・
足出し孔、44,44a・・・開閉前後面蓋、45・・
・子供の出入開口部、46・・・開閉上蓋、51・・・
フレーム抱持挿入袋、52,53・・・用正帯、55,
56・・・正帯環、60・・・下段バッグ、62・・・
開閉蓋、63゜64.65,66・・・ショルダースト
ラップ取付用バックル、67・・・ショルダーバンド取
付用バックル、68,69・・・止着片、70・・・ヒ
ップベル)l正帯、71・・・締付ベルト、72・・・
ヒップベルト、75 ・・ハックルサホートベルト、 84.85・・・シ ョルダーストラップ 94・・・ショルダーバンド。
Claims (4)
- (1)デルタ形フレーム部2の上部両側に後方に向かっ
て折曲した側面時コ形状の肘掛突出部3゜4を設は且つ
上記デルタ形フレーム部2を人の背中にフィツトするフ
レーム曲線に彎曲させると共にこのフレーム部の下端部
から後方に折り曲げ突出させたスタンド脚部5を設けこ
のスタンド脚部5と前記フレーム部2との折曲部7゜8
に左右一対の軸承ブラケツ)9.10を取付けたパイプ
折曲構成の背負形フレーム1と、このフレームブラケッ
ト部9,10に軸着された左右一対の接地走行車輪30
,31と、前後面部に子供Pの足出し孔42.43.4
2a 。 43aを有し且つこの足出し孔を閉塞する開閉前後面蓋
44,44aと子供の人出開口部45を閉塞する開閉上
蓋46を有して上記フレーム1の肘掛突出部3,4間に
止着されるベビーキャリア40と、このベビーキャリア
40の下側に位置して上記フレーム1に止着される下段
バッグ60と、上記フレーム1を背負うために設けられ
た2本のショルダーストラップ84゜85とを具備して
なる背負形のキャリーカート。 - (2)上記下段バッグ60はショルダーストラップ84
.85取付用のバックル63.64.65゜66を有し
且つフレーム1に対して脱着可能に止着されて、フレー
ム1から取外した時にリックザックとして使用できるよ
うに構成されていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の背負形のキャリーカート。 - (3)上記ベビーキャリア40の開閉上蓋46はクッシ
ョン体を内蔵した2つ折り開閉蓋46a。 46bで構成されて、この開蓋時に子供Pの枕として使
用できるようになっていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の背負形のキャリーカート。 - (4)上記ベビーキャリア40は開閉前後面蓋44゜4
4aを底部空間部49に折り込み挿入するためのスリン
)50.50aを有していることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の背負形のキャリーカート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981010716U JPS5849890Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 背負形のキヤリ−カ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981010716U JPS5849890Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 背負形のキヤリ−カ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57124467U JPS57124467U (ja) | 1982-08-03 |
| JPS5849890Y2 true JPS5849890Y2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=29808864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981010716U Expired JPS5849890Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 背負形のキヤリ−カ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849890Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444048Y2 (ja) * | 1985-09-09 | 1992-10-16 |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP1981010716U patent/JPS5849890Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57124467U (ja) | 1982-08-03 |
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