JPS5849901Y2 - 車輌用泥除 - Google Patents
車輌用泥除Info
- Publication number
- JPS5849901Y2 JPS5849901Y2 JP1713679U JP1713679U JPS5849901Y2 JP S5849901 Y2 JPS5849901 Y2 JP S5849901Y2 JP 1713679 U JP1713679 U JP 1713679U JP 1713679 U JP1713679 U JP 1713679U JP S5849901 Y2 JPS5849901 Y2 JP S5849901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mudguard
- vehicle
- vehicles
- mud
- mud removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車輌用泥除に係り、特に車体に発生する静電気
をアースするのに好適な車輌用泥除に関する。
をアースするのに好適な車輌用泥除に関する。
従来、車輪の後方にゴム捷たは合成樹脂製の泥除を配置
し、車輪の回転に伴なう泥のはね上げを防止することは
一般に行なわれている。
し、車輪の回転に伴なう泥のはね上げを防止することは
一般に行なわれている。
そして、車体に発生する静電気は、車輌後方から垂れ下
げられた鎖等を介してアースしている。
げられた鎖等を介してアースしている。
しかしながら、前記鎖等は常時地面に接して釦り、砂利
道等の硬質面道路を走行する際には騒音を発生するとと
もに、寿命が短かい等の難点がある。
道等の硬質面道路を走行する際には騒音を発生するとと
もに、寿命が短かい等の難点がある。
捷た泥除も永年の使用により柔軟性を失なうと亀裂が発
生し脱落するおそれがある等の難点がある。
生し脱落するおそれがある等の難点がある。
本考案はかかる従来の難点を解決するために創案された
もので、その目的とするところは、泥除の補強を図るこ
とができるとともに、騒音のないアースが可能な車輛用
泥除を提供するにある。
もので、その目的とするところは、泥除の補強を図るこ
とができるとともに、騒音のないアースが可能な車輛用
泥除を提供するにある。
本考案は、泥除を、車輌走行時には風圧により車輛後方
に撓んで地面から離れるが、車輛停止時にはその先端が
接地するような長さに形成するとともに、泥除に、一端
が車体側に接触しかつ他端が泥除先端部1で延在する導
電部材を一体に設け、この導電部材が車輛停止と同時に
接地することにより、アースできるように構成したもの
である。
に撓んで地面から離れるが、車輛停止時にはその先端が
接地するような長さに形成するとともに、泥除に、一端
が車体側に接触しかつ他端が泥除先端部1で延在する導
電部材を一体に設け、この導電部材が車輛停止と同時に
接地することにより、アースできるように構成したもの
である。
以下本考案を第1図ないし第3図に示す一実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図にむいて1は自動車の車体であり、その後輪2後
方位置には、泥除3が取付けられている。
方位置には、泥除3が取付けられている。
泥除3は、第3図に示すように合成樹脂またはゴム等の
可撓性素材で形成された板状の泥除本体4と、との泥除
本体40両側端部にそれぞれ一体に設けられた導電性を
有するワイヤ5,5とから構成されている。
可撓性素材で形成された板状の泥除本体4と、との泥除
本体40両側端部にそれぞれ一体に設けられた導電性を
有するワイヤ5,5とから構成されている。
そして、ワイヤ5,5は、上端部が車体1に接触してい
るとともに、下端部が第3図に示すように泥除本体4の
先端1で延在している。
るとともに、下端部が第3図に示すように泥除本体4の
先端1で延在している。
このように構成された泥除3は、第2図に示すように車
輛走行中はその風圧により後方に撓んで路面6から離れ
、捷た車輛停止時は第2図に鎖線で示すように下端部が
路面6に接するようになされている。
輛走行中はその風圧により後方に撓んで路面6から離れ
、捷た車輛停止時は第2図に鎖線で示すように下端部が
路面6に接するようになされている。
以上の構成において、泥除3は車輌走行中は路面6から
離れ、通常の泥除と同様、走行に伴なう泥のはね上げを
防止する。
離れ、通常の泥除と同様、走行に伴なう泥のはね上げを
防止する。
車輌が停止すると、泥除3は第2図に鎖線で示すように
その先端が路面6に接する。
その先端が路面6に接する。
この際、ワイヤ5,5も路面6に接触し、これにより車
体1に発生した静電気はアースされる。
体1に発生した静電気はアースされる。
以上説明したように本実施例によれば以下の如き効果を
奏する。
奏する。
(1)泥除を介してアースできるので、従来のように鎖
等を車体後方から吊り下げる必要がなく外観体裁が良好
であるとともに、泥除本体に設けられたワイヤは常時路
面と接している訳ではないので、騒音の防止督よび寿命
の延長を図るこことができる。
等を車体後方から吊り下げる必要がなく外観体裁が良好
であるとともに、泥除本体に設けられたワイヤは常時路
面と接している訳ではないので、騒音の防止督よび寿命
の延長を図るこことができる。
(2)泥除本体は、その両サイドがワイヤによって補強
されているので泥除としての寿命を延長させることがで
きる。
されているので泥除としての寿命を延長させることがで
きる。
第4図は本考案の他の実施例を示すもので、ワイヤ5を
網目状に泥除本体4全面に配したものである。
網目状に泥除本体4全面に配したものである。
このように構成すれば、接地箇所が多くなり完全なアー
スが期待できるとともに、泥除本体の補強が完全になる
。
スが期待できるとともに、泥除本体の補強が完全になる
。
な釦、前記実施例では後輪の泥除について説明したが、
前輪についても同様に適用することができ、また泥除本
体に設けられるワイヤは泥除本体の一側端のみに設ける
ようにしてもよい。
前輪についても同様に適用することができ、また泥除本
体に設けられるワイヤは泥除本体の一側端のみに設ける
ようにしてもよい。
さらに、アース用の導電部材はワイヤに限らず導電性を
有する薄板状のものでもよい。
有する薄板状のものでもよい。
以上本考案を好適な実施例に基づいて説明したが、本考
案によれば泥除の補強を図ることができるとともに、騒
音のないアースが可能である。
案によれば泥除の補強を図ることができるとともに、騒
音のないアースが可能である。
第1図は本考案に係る泥除の一実施例を示す側面図、第
2図は同作用説明図、第3図は泥除の正面図、第4図は
本考案に係る泥除の他の実施例を示す正面図である。 1・・・車体、2・・・後輪、3・・・泥除、4・・・
泥除本体、5・・・ワイヤ、6・・・路面。
2図は同作用説明図、第3図は泥除の正面図、第4図は
本考案に係る泥除の他の実施例を示す正面図である。 1・・・車体、2・・・後輪、3・・・泥除、4・・・
泥除本体、5・・・ワイヤ、6・・・路面。
Claims (1)
- 車輪の後方に配される車輌用泥除において、前記泥除を
、車輛停止時にその先端が接地する長さに形成するとと
もに、泥除に、一端が車体に接触し、かつ他端が泥除先
端部1で延在する導電部材を一体に設けたことを特徴と
する車輌用泥除。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1713679U JPS5849901Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 車輌用泥除 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1713679U JPS5849901Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 車輌用泥除 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117364U JPS55117364U (ja) | 1980-08-19 |
| JPS5849901Y2 true JPS5849901Y2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=28841954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1713679U Expired JPS5849901Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 車輌用泥除 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849901Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-15 JP JP1713679U patent/JPS5849901Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117364U (ja) | 1980-08-19 |
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