JPS5849907B2 - バ−コ−ドシンボル印刷品質検査装置 - Google Patents
バ−コ−ドシンボル印刷品質検査装置Info
- Publication number
- JPS5849907B2 JPS5849907B2 JP54149457A JP14945779A JPS5849907B2 JP S5849907 B2 JPS5849907 B2 JP S5849907B2 JP 54149457 A JP54149457 A JP 54149457A JP 14945779 A JP14945779 A JP 14945779A JP S5849907 B2 JPS5849907 B2 JP S5849907B2
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバーコードシンボルの印刷工程における印刷品
質を検査する装置に関する。
質を検査する装置に関する。
一般に、バーコードシンボルの印刷においては、印刷装
置における印刷圧力やインキ濃度等の変動によってバー
コードシンボルの黒バー及び白バーの幅が変動するので
、印刷工程において随時黒バー幅と白バー幅との割合を
検査して印刷装置における印刷圧力、インキ濃度等を常
に最適に調整する必要がある。
置における印刷圧力やインキ濃度等の変動によってバー
コードシンボルの黒バー及び白バーの幅が変動するので
、印刷工程において随時黒バー幅と白バー幅との割合を
検査して印刷装置における印刷圧力、インキ濃度等を常
に最適に調整する必要がある。
従来はこの検査を印刷適性ゲージを使用して行なってお
り、これを第1図を参照して説明する。
り、これを第1図を参照して説明する。
すなわち、バーコードシンボル印刷装置にバーコードシ
ンボルの原版と印刷適性ゲージの原版とを並設して、第
1図に示すように、バーコードシンボル1の印刷面に同
時に11のセクションから成る印刷適性ゲージA−A’
〜K−K’を印刷する。
ンボルの原版と印刷適性ゲージの原版とを並設して、第
1図に示すように、バーコードシンボル1の印刷面に同
時に11のセクションから成る印刷適性ゲージA−A’
〜K−K’を印刷する。
この印刷適性ゲージは一対の等間隔の平行線群が互いに
直角になるよう組合されて一つのセクションが構成され
、しかもKセクションに近づくにしたがって平行線群の
間隔が小さくなるようにされている。
直角になるよう組合されて一つのセクションが構成され
、しかもKセクションに近づくにしたがって平行線群の
間隔が小さくなるようにされている。
印刷品質を検査する場合には、あるセクションにおける
平行線群の接触の程度を拡大鏡で観察して、バーコード
シンボル1の黒バー幅と白バー幅との割合を類推するも
のである。
平行線群の接触の程度を拡大鏡で観察して、バーコード
シンボル1の黒バー幅と白バー幅との割合を類推するも
のである。
すなわち、厳密なバー幅寸法精度が要求される場合には
、Kセクションに近い例えば、ゲージK−K’を観察し
て、平行線間の判別がつかなければ誤差が許容範囲を越
えていると見なし、印刷装置における印刷圧力、インキ
濃度等をゲージK−K/における平行線間のバー幅寸法
精度を得るようにしていた。
、Kセクションに近い例えば、ゲージK−K’を観察し
て、平行線間の判別がつかなければ誤差が許容範囲を越
えていると見なし、印刷装置における印刷圧力、インキ
濃度等をゲージK−K/における平行線間のバー幅寸法
精度を得るようにしていた。
このような検査方法は、バーコードシンボルの印刷と同
時にこの近くに印刷適性ゲージを印刷する必要があるが
、デザインあるいはスペース等の点から印刷に制約を受
ける場合があり、それだけでなく、印刷適性ゲージから
印刷品質を類推するための相関関係を把握するのにかな
りの時間と技術の蓄積が必要であるし、検査は拡大鏡を
通して目視で行なわれるので、印刷品質を適格に評価し
得るようになるには熟練と手間を要するという欠点があ
った。
時にこの近くに印刷適性ゲージを印刷する必要があるが
、デザインあるいはスペース等の点から印刷に制約を受
ける場合があり、それだけでなく、印刷適性ゲージから
印刷品質を類推するための相関関係を把握するのにかな
りの時間と技術の蓄積が必要であるし、検査は拡大鏡を
通して目視で行なわれるので、印刷品質を適格に評価し
得るようになるには熟練と手間を要するという欠点があ
った。
本発明はこのような欠点に鑑みてなされたもので、印刷
されたバーコードシンボルに対してバー幅の印刷品質を
自動的に検査してこの結果を表示する装置を提供しよう
とするものである。
されたバーコードシンボルに対してバー幅の印刷品質を
自動的に検査してこの結果を表示する装置を提供しよう
とするものである。
本発明は、同じ寸法のバーコードシンボルにおけるバー
の中には同じ幅で且つ一定とされるべき基準となる黒バ
ーと白バーとが伺本か隣接している部分があることに着
目し、隣接している少なくとも一本の黒バー幅と白バー
幅とを比較してこの比較値から印刷品質を知ることがで
きるようにしたものである。
の中には同じ幅で且つ一定とされるべき基準となる黒バ
ーと白バーとが伺本か隣接している部分があることに着
目し、隣接している少なくとも一本の黒バー幅と白バー
幅とを比較してこの比較値から印刷品質を知ることがで
きるようにしたものである。
以下に本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成をバーコードシンボル
走査機構を除きブロック図で示す。
走査機構を除きブロック図で示す。
第2図において、バーコード走査機構については従来同
様のもので良く、駆動電流値に比例した回動角を示すト
ルクモータ2の出力軸に小さな反射鏡3を取付けて、駆
動回路4からの駆動電流で所定角度ずつ回動させる。
様のもので良く、駆動電流値に比例した回動角を示すト
ルクモータ2の出力軸に小さな反射鏡3を取付けて、駆
動回路4からの駆動電流で所定角度ずつ回動させる。
これによって、JIS規格によるレーザ光等の光源5か
らのスポット光線を定速度で振らせて、所定の走査領域
上に配置されたバーコードシンボル1をバ一方向に対し
直角に走査させる。
らのスポット光線を定速度で振らせて、所定の走査領域
上に配置されたバーコードシンボル1をバ一方向に対し
直角に走査させる。
一方、受光系としてバーコードシンボル1を走査した光
線の反射領域に集光レンズ系6が配置され、その焦点位
置には光電変換素子7が設置されて走査反射光が電気信
号に変換される。
線の反射領域に集光レンズ系6が配置され、その焦点位
置には光電変換素子7が設置されて走査反射光が電気信
号に変換される。
この電気信号は、黒バーの反射率が0に近くて光量が非
常に少なく、白バーの反射率は1に近くて光量が多いの
で、光電変換すると黒バーに対応する部分が低レベル、
白バーに対応する部分が高レベルのパルス列状の信号と
なる。
常に少なく、白バーの反射率は1に近くて光量が多いの
で、光電変換すると黒バーに対応する部分が低レベル、
白バーに対応する部分が高レベルのパルス列状の信号と
なる。
8は波形整形回路、9は数値化回路で波形整形回路8か
らのパルス列状信号におけるパルス幅及びパルス間隔を
走査順毎にディジタル化するようになっており、これら
のデータはメモリ回路1oに順に記憶される。
らのパルス列状信号におけるパルス幅及びパルス間隔を
走査順毎にディジタル化するようになっており、これら
のデータはメモリ回路1oに順に記憶される。
また、11はメモリ回路1oから特定番地のディジタル
データを読出して所定の演算を行なう演算回路、12は
この演算結果を表示するディスプレイ装置である。
データを読出して所定の演算を行なう演算回路、12は
この演算結果を表示するディスプレイ装置である。
通常、これらは一つの筐体内に収納される。
次に、走査されるべきバーコードシンボル及び第2図に
おける各部の入出カ信号波形を示した第3図をも参照し
て動作を説明する。
おける各部の入出カ信号波形を示した第3図をも参照し
て動作を説明する。
なお、バーコードシンボル1(第3図a)は、通常、始
端側における2本の黒バーとこれらの間の一本の白バー
より戒るレフトガードパーLG及び終端側の同様なライ
トガードバーRG、中間部における3本の白バーとこれ
らの間の2本の黒バーより戒るセンタバーCGとを有し
、これらの白バーと黒バーの幅とはすべて等しく黒バー
は他の黒バーより長くなるように定められている。
端側における2本の黒バーとこれらの間の一本の白バー
より戒るレフトガードパーLG及び終端側の同様なライ
トガードバーRG、中間部における3本の白バーとこれ
らの間の2本の黒バーより戒るセンタバーCGとを有し
、これらの白バーと黒バーの幅とはすべて等しく黒バー
は他の黒バーより長くなるように定められている。
この他、バーコードシンボルの大きさにも規格があるが
、ここではJIS(B−9550)で規定されているJ
ANコードのうちの標準バージョン(バ一本数59本)
のバーコードシンボルについて説明する。
、ここではJIS(B−9550)で規定されているJ
ANコードのうちの標準バージョン(バ一本数59本)
のバーコードシンボルについて説明する。
トルクモータ2に三角波あるいは正弦波を供給し(正弦
波の場合その実質上直線部分でバーコードシンボル1を
走査するよう反射鏡3を回動させる)、スポット光線が
バーコードシンボル1をレフトガードバーLGから順に
バ一方向に直角に走査するように振らせる。
波の場合その実質上直線部分でバーコードシンボル1を
走査するよう反射鏡3を回動させる)、スポット光線が
バーコードシンボル1をレフトガードバーLGから順に
バ一方向に直角に走査するように振らせる。
この走査反射光は集光レンズ系6で集光されて光電変換
素子7により、第3図bに示すようなパルス列状の電気
信号に変換される。
素子7により、第3図bに示すようなパルス列状の電気
信号に変換される。
この電気信号は光線のスポットがある大きさを有してい
るために完全な矩形波にならず、中間レベルのパルス幅
及び間隔が黒バー幅及び白バー幅に最も近似して対応し
ているので、波形整形回路8により第3図Cに示すよう
なこの中間レベルのパルス幅及び間隔の信号に整形され
る。
るために完全な矩形波にならず、中間レベルのパルス幅
及び間隔が黒バー幅及び白バー幅に最も近似して対応し
ているので、波形整形回路8により第3図Cに示すよう
なこの中間レベルのパルス幅及び間隔の信号に整形され
る。
数値化回路9は簡単に言えば、A−D変換回路であり、
第3図Cの信号における各パルス幅及び間隔が一定周期
のクロックパルス何周期分に相当するかを2進情報で出
力する。
第3図Cの信号における各パルス幅及び間隔が一定周期
のクロックパルス何周期分に相当するかを2進情報で出
力する。
これを実現するための構成としては、例えばパルス幅の
場合には、あらかじめ定められた一定周期のパルスを発
生するクロックパルス発生器からのクロックパルスと第
3図Cの信号とをアンド回路に入刀すると、このアンド
回路からは第3図C信号がハイレベルの間だけクロック
パルスが出刀されるので、パルス毎にこれをカウンタで
計数すれば良い。
場合には、あらかじめ定められた一定周期のパルスを発
生するクロックパルス発生器からのクロックパルスと第
3図Cの信号とをアンド回路に入刀すると、このアンド
回路からは第3図C信号がハイレベルの間だけクロック
パルスが出刀されるので、パルス毎にこれをカウンタで
計数すれば良い。
パルス間隔を測定する場合には、アンド回路とカウンタ
は別に設け、第3図C信号をインバータを通してアンド
回路に入力すれば良い。
は別に設け、第3図C信号をインバータを通してアンド
回路に入力すれば良い。
このようにして、バーコードシンボル1におけるすべて
の黒バー及び白バーのそれぞれの幅を示すデイジタルデ
ータは、レフトガードバーの最初の黒バーデータがメモ
リ回路1oの0番地に、次の白バーデータが1番地とい
うように交互に走査順にメモリ回路10に記憶される。
の黒バー及び白バーのそれぞれの幅を示すデイジタルデ
ータは、レフトガードバーの最初の黒バーデータがメモ
リ回路1oの0番地に、次の白バーデータが1番地とい
うように交互に走査順にメモリ回路10に記憶される。
ところで、前述したようにバーコードシンボル1のレフ
トガードバーLG,センタバーCG1ライトガードバー
RGにおける白バー幅と黒バー幅とは一定値で等しくな
ければならず、印刷圧力、インキ濃度等の未調整により
例えば、黒ノく一幅が太くなると白バー幅は細くなり、
この変動は全体のバーに均一に生じるので、これらのい
ずれかの組の白バー幅と黒バー幅とを比較することによ
り、印刷精度を知ることができ、本実施例ではこれをセ
ンタバーCGにおける3本の白バーと2本の黒バーとで
行なっている。
トガードバーLG,センタバーCG1ライトガードバー
RGにおける白バー幅と黒バー幅とは一定値で等しくな
ければならず、印刷圧力、インキ濃度等の未調整により
例えば、黒ノく一幅が太くなると白バー幅は細くなり、
この変動は全体のバーに均一に生じるので、これらのい
ずれかの組の白バー幅と黒バー幅とを比較することによ
り、印刷精度を知ることができ、本実施例ではこれをセ
ンタバーCGにおける3本の白バーと2本の黒バーとで
行なっている。
この場合、バーコードシンボル1におけるノク一本数が
白、黒合せて59本と定まっているので、第3図dに示
すようなセンタバーCGの白バー幅〕くを表わすデイジ
クルデータCTW1,CTW2,CTW3は、メモリ回
路10のアドレス27番地、29番地、31番地に格納
されており、第3図d1に示すようなセンタバーCGの
黒バー幅を表わすデイジクルデータCTB1,CTB2
は、メモリ回路10の28番地、30番地に格納されて
いる。
白、黒合せて59本と定まっているので、第3図dに示
すようなセンタバーCGの白バー幅〕くを表わすデイジ
クルデータCTW1,CTW2,CTW3は、メモリ回
路10のアドレス27番地、29番地、31番地に格納
されており、第3図d1に示すようなセンタバーCGの
黒バー幅を表わすデイジクルデータCTB1,CTB2
は、メモリ回路10の28番地、30番地に格納されて
いる。
演算回路11は、バーコードシンボル1のすべてのバー
のデイジタルデークがメモリ回路10に格納されると、
このメモリ回路10の27〜31番地のデイジクルデー
クを読出して次式の演算を行なう。
のデイジタルデークがメモリ回路10に格納されると、
このメモリ回路10の27〜31番地のデイジクルデー
クを読出して次式の演算を行なう。
表ワしており、センクバーCGにおける白バー幅と黒バ
ー幅が等しければ演算結果は0.5で標準値を示し、例
えば演算結果が0.4であれば黒バー幅0.4に対し白
バー幅が0.6の割合になっているので、印刷圧力ある
いはインキ濃度を高くする必要があることを示している
。
ー幅が等しければ演算結果は0.5で標準値を示し、例
えば演算結果が0.4であれば黒バー幅0.4に対し白
バー幅が0.6の割合になっているので、印刷圧力ある
いはインキ濃度を高くする必要があることを示している
。
第4図はディスプレイ装置12の一例を示し、0〜1の
間で等分割されている目盛を持った指示計器で演算回路
11の演算結果を指示するようにしている。
間で等分割されている目盛を持った指示計器で演算回路
11の演算結果を指示するようにしている。
したがって、この指示値に応じてバーコードシンボルの
印刷圧力、インキ濃度等を指示値が0.5になるよう調
整することにより、印刷品質の向上化を図ることができ
る。
印刷圧力、インキ濃度等を指示値が0.5になるよう調
整することにより、印刷品質の向上化を図ることができ
る。
なお、以上の説明は−fIIであり、数値化回路9にお
けるA−D変換は別の方式でも良く、またディスプレイ
装置12として、LED等をリニアに配列することによ
るバーグラフ表示やCRT等によるデイジタル表示、プ
リンタ等による印字表示等様々な例が考えられる。
けるA−D変換は別の方式でも良く、またディスプレイ
装置12として、LED等をリニアに配列することによ
るバーグラフ表示やCRT等によるデイジタル表示、プ
リンタ等による印字表示等様々な例が考えられる。
また、JANコードには、バ一本数が59本の標準コー
ドの他にバ一本数43本の短縮コードがあるが、この場
合メモリ回路10からのデイジクルデータ読出番地を1
9〜23番地にすれば良く、このことから、JANコー
ドに限らず他の例えば、UPCコード、EANコードの
バーコードシンボルでも一定幅にされるべき基準となる
白バー及び黒バーを有しているので、同様に印刷品質を
検査することができる。
ドの他にバ一本数43本の短縮コードがあるが、この場
合メモリ回路10からのデイジクルデータ読出番地を1
9〜23番地にすれば良く、このことから、JANコー
ドに限らず他の例えば、UPCコード、EANコードの
バーコードシンボルでも一定幅にされるべき基準となる
白バー及び黒バーを有しているので、同様に印刷品質を
検査することができる。
勿論、比較のための演算も実施例のような式に限らず、
例えば白バーと黒バー各一本ずつで比較しても良いので
、レフトあるいはライトガードバーで比較を行なうこと
もできる。
例えば白バーと黒バー各一本ずつで比較しても良いので
、レフトあるいはライトガードバーで比較を行なうこと
もできる。
更に、本発明は輪転機等による印刷で得られるバーコー
ドシンボルに限らず、インパクト型のタイプ印刷による
バーコードシンボルに対しても適用できる。
ドシンボルに限らず、インパクト型のタイプ印刷による
バーコードシンボルに対しても適用できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば印刷さ
れたバーコードシンボルラベルを所定位置にセットする
だけで、印刷品質の最も重要な要因であるバー幅の精度
を検査することができ、これに応じて印刷装置の印刷圧
力やインキ濃度等を調整して常に最適な印刷品質のバー
コードシンボルを提供することができる。
れたバーコードシンボルラベルを所定位置にセットする
だけで、印刷品質の最も重要な要因であるバー幅の精度
を検査することができ、これに応じて印刷装置の印刷圧
力やインキ濃度等を調整して常に最適な印刷品質のバー
コードシンボルを提供することができる。
第1図は従来のバーコードシンボル印刷品質検査方法を
説明するための図、第2図は本発明による印刷品質検査
装置の一実施例のブロック構戒図、第3図はバーコード
シンボルと第2図の各部の入出力信号波形との関係を示
した図、第4図はディスプレイ装置の一例を示した図で
ある。 図中、1はバーコードシンボル、2はトルクモータ、3
は反射鏡、4は駆動回路、5は光源、6は集光レンズ系
、7は光電変換素子、8は波形整形回路、9は数値化回
路、10はメモリ回路、11は演算回路、12はディス
プレイ装置。
説明するための図、第2図は本発明による印刷品質検査
装置の一実施例のブロック構戒図、第3図はバーコード
シンボルと第2図の各部の入出力信号波形との関係を示
した図、第4図はディスプレイ装置の一例を示した図で
ある。 図中、1はバーコードシンボル、2はトルクモータ、3
は反射鏡、4は駆動回路、5は光源、6は集光レンズ系
、7は光電変換素子、8は波形整形回路、9は数値化回
路、10はメモリ回路、11は演算回路、12はディス
プレイ装置。
Claims (1)
- 1 バーコードシンボルの印刷工程における印刷品質を
基準となるべき白バー幅と黒バー幅とを比較して検査す
る装置にあって、前記バーコードシンボルを光線にて自
動走査する手段と、該走査反射光を受光して電気信号に
変換する手段と、該電気信号から前記バーコードシンボ
ルにおける各自バー幅に対応するデイジクルデータと各
黒バー幅に対応するデイジタルデータを得る手段と、こ
れらのデイジタルデータの中からあらかじめ定められた
白バー幅に対応しているデイジタルデーク及び黒バー幅
に対応しているデイジクルデータとを少なくとも一つ抽
出して所定の演算を行ない白バー幅と黒バー幅との比を
算出する出段と、これを表示する手段とを有したバーコ
ードシンボル印刷品質検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149457A JPS5849907B2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | バ−コ−ドシンボル印刷品質検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149457A JPS5849907B2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | バ−コ−ドシンボル印刷品質検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672774A JPS5672774A (en) | 1981-06-17 |
| JPS5849907B2 true JPS5849907B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=15475529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54149457A Expired JPS5849907B2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | バ−コ−ドシンボル印刷品質検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849907B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240001A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | 渡部 成男 | 蒔絵入り皮靴の製法 |
| JP2024123166A (ja) * | 2022-06-02 | 2024-09-10 | ハンド ヘルド プロダクツ インコーポレーティッド | 印刷された証印を検証するための方法、装置、及びコンピュータプログラム製品 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3300081C2 (de) * | 1983-01-04 | 1985-12-12 | F & O Electronic Systems GmbH & Co, 6901 Neckarsteinach | Verfahren zum Drucken und Prüfen des Druckbildes eines elektrisch angesteuerten Thermodruckers und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| NL8301054A (nl) * | 1983-03-25 | 1984-10-16 | Stork Screens Bv | Werkwijze voor de controle van patronen en inrichting daarvoor. |
| JPS6038190A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-27 | Fujitsu Ltd | 印字品質判定装置 |
| JPH0756665B2 (ja) * | 1986-05-22 | 1995-06-14 | 大日本印刷株式会社 | 印刷バ−コ−ド自動監視装置 |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP54149457A patent/JPS5849907B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240001A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | 渡部 成男 | 蒔絵入り皮靴の製法 |
| JP2024123166A (ja) * | 2022-06-02 | 2024-09-10 | ハンド ヘルド プロダクツ インコーポレーティッド | 印刷された証印を検証するための方法、装置、及びコンピュータプログラム製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672774A (en) | 1981-06-17 |
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