JPS5849921B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPS5849921B2
JPS5849921B2 JP54103362A JP10336279A JPS5849921B2 JP S5849921 B2 JPS5849921 B2 JP S5849921B2 JP 54103362 A JP54103362 A JP 54103362A JP 10336279 A JP10336279 A JP 10336279A JP S5849921 B2 JPS5849921 B2 JP S5849921B2
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gate
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正芳 平嶋
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレビジョン信号の垂直帰線期間中に重畳し
て送られてくる付加情報信号を記録再生する磁気記録再
生装置に関する。
従来テレビジョン信号の垂直帰線期間に重畳して送られ
て来る付加情報を示す2値信号を記録する場合には放送
用の特殊なVTRを用いて直接記録し再生するようにし
ていたが、家庭用のVTR等を用いてこの2値情報信号
を記録し再生しようとするとサンプリングクロツクの形
戒が困難になり、かつ、波形歪が大きくて波形の或形も
困難になるという欠点があった。
そこで本発明は TELETEXTシステムのようにテ
レビジョン信号の垂直帰線期間を用いて伝送する2値情
報信号の記録再生に広く適用できる磁気記録再生装置を
提案するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
先づ、記録再生用に家庭用VTRを用いるものとして、
PAL規格のものを考える。
輝度成分については、搬送色信号よりも低い周波数範囲
でしか記録されない。
従って、その記録限界は約2MHzになる。
また、情報伝送システムとして英国のTELETEXT
システムを例にとれば テレビジョン信号の垂直帰線期
間中の第17H目と第18H目とにそれぞれ付加情報の
2値情報信号が伝送されており、その2値情報信号の伝
送時のデータレートは6. 9 3 7 5 MHzで
その基本波の最高周波数成分は3.4 6 8 7
5MHzである。
従って、そのテレビジョン信号に重畳して伝送されてく
る2値情報信号を直接VTRに記録することはできない
そこで、伝送されてきた2値情報信号を一旦バツファメ
モリに書き込んで速度変換し低速の信号すなわち周波数
の低い信号にしてからVTRに記録する。
たとえば テレビジョン信号の垂直帰線期間中のIHの
期間に伝送されてきた信号をバツファメモリに書き込み
これから2H期間にわたって読み出すことにより2分
の1の周波数に変換してVTRに記録し再生する。
場合によっては、このようにして低い周波数に変換した
2値情報信号をフエイズエンコードしてからVTRに記
録し再生する。
ただし、フエイズエンコードに際しては周波数が2倍に
なるので このときには予め4分の1以下の周波数に変
換しておく。
本実施例では、上記のようにして2値情和信号を2分の
lの周波数に変換してからVTRに記録し再生するもの
とする。
まず、第1図に本実施例の装置の全体の概略ブロック図
を、第2図に波形図を示す。
テレビジョン信号の垂直帰線期間中の第17H目と第1
8H目に第2図A,Bに示すような2値情和信冒が重畳
されて伝送されてくる。
この信号を映像検波回路を含む受信回路1でバッファア
ンプ2で増幅し、信号処理回路3で第1. 7 I{目
のIH期間の2個情報信号を21{期間に分けて周波数
を2分の1にしたりあるいはフエイズエンコードする等
の処理を施してからVTR4に加え そのバッファアン
プ5で増幅し、記録ヘッド6で磁気テーブ7に記録する
ここでは 上述のように第17I4目に伝送されてきた
2値情報信号を2H期間に分けて箒2図Cのような形で
第1 9 I{目及び第2 0 H目に記録しているも
のとする。
このようにして磁気テープ7に記録した情報信号6を再
生ヘッド8で読み出し、バツファアンプ9で増幅して、
119,20H目に第2図Cのような再生信号を得る。
これを信号再生回路10に加え、ここで波形整形し、か
つ、クロックライン信号CRとフレーミングコード信号
FCとを用いてサンプリングクロックを再生してこれに
より再生信号をサンプリングし その出力として情翰信
号の2値信号を得る。
そして、まず第19H目の2値情報信号nビットをバツ
ファメモリ11に書き込み次いで第20H目の2値情報
信号nビットをバッファメモリ11に書き込む。
その後、次のフィールドの第17H目(正しくは第33
0H目)に制御信号(CR信号とFC信号の計24ビッ
ト)に続いてバツファメモリ8から2nビットの2値情
報信号を続けて読み出し、混合回路12で、VTR4か
ら再生したテレビジョン信号17H目すなわちもとの位
置に重畳し バッファアンプ13で増幅する。
かくして再生情郭信号を重畳したテレビジョン信号は
そのままビデオ信号で出カずるかRF変換回路14でR
F信号に変換してUHF信号あるいはVHF信号として
出力する。
この出カ信号をTELETEXT受信機のビデオ入カ端
子に入力するかあるいはRFアンテナ入力端子に入カす
れば、放送されてくるテレビジョン信号中のTELET
EXT信号を受信するのと同様にVTR4の再生信号か
らTELETEXT信号を受信することができる。
テレビジョン画面の補助説明のための付加情報番組等は
、VTR4からの再生時に応じてTELETEXT受信
機で映出もしくは消去の制御ができ テレビジョン画面
と付加文字情報とを重ねて、もしくは、付加文字情軸の
みを単独で記録する場合よりも応用範囲を広くできる。
第3図は信号処理回路3の構或例を示し ここで15は
スライス回路で、バッファアンブ2の出力を2値信号に
波形整形する。
16は同期分離器17はクロック再生回路で、第2図H
に示すスライス回路15の出力の2値情報信号のうちの
CR信号からサンプリングクロックを再生する。
18は同期分離回路16の出力の垂直及び水平同期信号
から第171.1目に高レベルになるゲートバ゜ルスを
発生するゲートパルス発生回路、19,20は同様に第
19H目と第20H目でそれぞれ高レベルとなるゲート
パルスを発生するゲートパルス発生回路である。
21は第17H目に実畳されてぃるTELETEXTの
2値情報信号を抜取るゲート回路である。
TELETEXTシステムの規格では第18H目にも信
号が重畳されているが ここでは説明を簡略にするため
に省略する。
第18H目の信号についても第17H目の信号と同じ処
理をすれはよい。
22はIH分のバッファメモリであり、第2図Aに不す
如く全部で2nビットの情報信号が第17H目に重畳さ
れているとすれば バツファメモリ22は2nビット以
上の記憶容量が必要である。
23はバッファメモリ22の書込み及び読出し用の制御
回路、24はバッファメモリ22から第17H目のIH
分の情@を第19H目と第20H目に半分づつ読み出す
時にそれらの信号の前に順序符号を挿入するための符号
発生回路である。
第17}{目に八ソファメモリ22に蓄えた20ビット
の信号は、第19H目で制御回路23によりその前半の
nビットの2値情郭信号を読み出し、かつ符号発生回路
24により第2図D1に示すような順序符号を付加し、
第2図Cのようナ形テ混合回路25に供給して 入力の
テレビジョン信号と混合してVTR4に加え記録する。
VTR4としては家庭用のVTR(例えは%インチ型)
で十分である。
次に、第20H目では残りのnビットを同様にしてバッ
ファメモリ22から読み出し第2図Cの形で混合回路2
5へ供しVTR4に記録する。
この時の順序符号は第2図D2である。
ここで、第19H目と第20H目の冗のテレビジョン信
号(映像検波信号)の水平走査中の信号は除去している
なお、分割記録が正しく、第19H目と第20H目に行
なわれていれは、この順序符号は用いなくてもよいが、
放送局の同期切替等を考慮すれば、順序符号を用いる方
が動作が確実である。
このようにして第17H目の2値情報信号を第19H目
と第20H目に分けて2分の1の周波数にしてVTR4
に記録できる。
なお、20ビットの情報信号中には文字や図形を表わす
コード信号の他に各種の制御信号も含まれている。
次に この部分の動作について4〜6図を参照して更に
詳しく述べる。
先ず第4図に於て、CR信号抜取ゲート26により第2
図Aに示す2値情報信号のうちのCR信号の部分を抜取
るパルスを発生する。
即ち、水平同期信号により2段継続接続した単安定マル
チをトリガしてCR信号の部分テケートハルスを形或す
る。
このパルスで共振回路27を動作させてCR信号のみを
取り出して共振させ、リンギング発生回路28(水晶共
振子を含む)で約1H期間以上継続するリンギング信号
を発生させ、波形整形回路29で波形整形してサンプリ
ングクロツクを形戒する。
これらの更に詳しい内容は本願出願人の既出の特願昭5
228840号に記述されている。
このサンプリングクロツク出力を第17H目でのみアン
ドゲ゛一ト30で取り出し、フレーミングコードFC検
出回路31に供給し FC信号を検出してアドレスカウ
ンタ32をクリアする。
その後、アドレスカウンタ32はオアゲート33を介し
て加えられるサンプリングクロツクをカウントしてバッ
ファメモリ22のアドレスを指定する。
一方 バツファメモリ22は、ゲ゛一トパルス発生回路
18の出力が高レベルになる第17H目の間は書込モー
ドで低レベルになると読出モードになる。
従って 2nビットの情報がバツファメモリ22に書き
込まれる。
サンプリングクロック発生回路17の出力パルス数をF
C信号検出後20ビット迄としておき アドレスカウン
タ32t2nビットカウンタとしておけば アドレスカ
ウンタ32を2nビットクロツクした後は再びアドレス
は元に戻る。
かくして 第17H目でパンファメモリ20へ2nビッ
トの情報信号書き込んだ後、第19H目にアドレスカウ
ンタ32にゲーテツド発振回路34の出力の読出クロッ
クを供給する。
従って、第19H目にゲーテツド発振装置34から加え
る読出クロツクでバツファメモリ22の記憶内容ヲ読み
出す。
このゲーテツド発振回路34は上述のサンプリングクロ
ツクの2分の1の周波数の読出クロツクを発生するもの
である。
一方、符号発生回路24には第2図Cに示した記録信号
のうちのCR信号、FC信号および順序信号までを発生
するための2組のROM35.36とそのアドレスカウ
ンタ37とを備えている。
ROM35にはCR信号とFC信号とD1のような順序
信号とを設定しており ROM36にはCR信号とFC
信号とD2のような順序信号とを設定している。
第19H目ではゲートパルス発生回路19からのパルス
でROM35を動作状態にし第20H目ではゲ゛一トパ
ルス発生回路20からのパルスでROM36を動作状態
にする。
そして上記のようにバツファメモリ22からnビットづ
つの情郭信号を読み出すのに先立って ROM35また
はROM36からCR信号 FC信号および順序信号を
読み出すための32ビットの読出クロックをアドレスカ
ウンタ37に供給する。
ROM35,36から読み出した信号はアンドゲート3
8を介してオアゲート39に加え、バッファメモリ22
からアンドゲート40を介して読み出した情報信号と合
或する。
アンドゲート38と40はゲーテツド発振回路34から
のゲートパルスで制御して、CR信号、FC信号および
順序信号の読出期間中のみアンドゲート38を導通させ
それ以外の期間はアンドゲート40を導通させる。
第19H目においては、ROM35からCR信号、FC
信号および順序信号D1を読み出した後、ゲーテツド発
振回路34からnビットの読出クロツクをオアゲート3
3を介してアドレスカウンタ32へ加えバツファメモリ
22から情報信号の前半の第nビット目迄を読み出し、
それらを合成して第2図Cのような形でVTR4に記録
する。
第20H目では、ROM36からCR信号、FC信号お
よび順序信号D2を読み出した後、バッファメモリ22
から情報信号の後半のnビットヲ読み出し、それらを合
成して第2図Cのような形でVTRに記録する。
このようにして、受信した第17H目の2値情報信号を
2分の1の周波数に変換し テレビジョン信号の第19
H目と第20H目とに半分づつ重畳してVTR4に記録
することができる。
なお、第18H目に送られてくる2値情報信号について
も同様の回路により同様の処理を行って第21H目と第
22H目とに半分づつ重畳してVTR4に記録すれはよ
い。
次に、VTR4から再生した信号を処理して波形成形す
る信号再生回路10の部分について説明する。
この部分は主としてサンプリング回路とスライス回路と
で構或されるが、その概要は第5図の如くである。
ここで、VTR4からの再生信号はエミツタフオロワ4
1を経てクランプ回路42・に加えてペデスタルレベル
をクランプし、その後スライス回路43で2値信号を再
生してサンプリング回路44に加える。
一方 再生信号中のCR信号をゲート回路45で抜取り
、クロックの基本周波数( 6.9 3 7 5 MH
zの2分の1)のみを帯域増幅回路46で増幅する。
次いで、2逓倍回路47でCR信号を微分する等して2
逓倍し6.9 3 7 5 X−MHzの帯域増幅回路
48で増幅した後水晶共振子を有する共振回路に加えて
少なくともその水平期間の間連続する連続波を得 これ
を波形成形回路50で増幅およびスライスしてTTLレ
ベルのサンプリングリロックを得る。
これを用いてサンプリング回路44で信号をサンプリン
グして、2値情郭信号を再生する。
一方、51はその出力からFC信号を検出する検出回路
でFC信号を検出したときにクロック発生回路52を制
御し、順序信号検出回路53に第2図D1,烏のような
8ビットの順序信号を抜取るためのクロツクを供給して
前半の信号を識別してそれに応じてアドレスカウンタ5
4を制御し かつ アドレスカウンタ54へは情報信号
nビットをバッファメモリ11へ書込むためのアドレス
発生用クロツクを供給する。
次に、このようにしてVTR4から第19H目と第20
H目の2H期間にわたって再生した情報信号を再び高い
周波数に変換してテレビジョン信号の第17H目に重畳
する部分について第6図を参照して詳述する。
前述した如く、第19H目と第20H目との2H期間に
分けて記録再生した2値情報信号をIH期間にまとめる
ためには再生した信号が前半のものであるか後半のもの
であるかを判定する必要がある。
その判定は、VTR4からの再生出力中の第19H目と
第20H目情報信号に含まれる順序信号を検出すること
によって行い 順序信号D1を検出回路55で、D2を
検出回路56で検出する。
すなわち、まず、第7図Aのようなサンプリング回路4
4からの出力をシフトレジスタ57に加え、第7図Bの
ようなサンプリングパルスで書き込んで8ビットの並列
出力に変換しアンドゲート58でまずフレーミングコー
ド信号を検出する。
そのFC信号検出出力すなわち第7図Cにより第19H
目とi20H目の始めにフリ゛ンフ0フロ゛ンフ゜59
を第7図Dのようにセットする。
そのQ出カDが高レベルになると検出回路55 .56
を動作させ、Eのように順序信号D1,D2を検出する
と検出出力を発生する。
前半用の順序信号を検出し7たときにはアドレスカウン
タ54をバッファメモ1月1の前半のアドレスを指定す
るようにリセットし、かつ、若干の遅延時間を設けてク
ロツクFによりアドレスを変化させ、バッファメモリ1
1の前半部に前半の再生情報信号nビットを書き込む。
このとき、ゲートパルス発生回路6oは第17H目以外
ではゲートパルスを発生しないのでアンドゲート61が
導通してサンプリングクロックをアドレスカウンタ54
に供給する。
従ってバツファメモリ11のアドレスはサンプリングク
ロツクと同期して変化する。
第20H目で後半用の順序信号D2ヲ検出すると、同様
にアドレスヵウンタ54をバツファメモリ11の後半の
アドレスを指定するようにプリセットし バッファメモ
リ11の後半部に後半の再生情報信号nビットを書き込
む。
かくして、バッファメモリ11には前半と後半の再生情
報信号20ビットを連続させて書き込むことができる。
そこで、この情報信号を次のフィールドの第17H目に
読み出す。
すなわち、第17H目ではカウンタとFF等で構成した
ゲートパルス発生回路60で、読出クロックを所定数だ
けカウントして制徊1信号期間のゲートパルスと、情翰
信号期間ノケートハルスとを発生する。
このゲートパルスにより制御信号期間はアンドゲート6
3が導通し制御信号発生回路62Cで発生した24ビッ
トの制御信号、すなわち、CR信号とFC信号とを読み
出す。
制御信号発生回路62Cとしては8ビットのシフトレジ
スタまたはROMを3個用いればよい。
情郭信号期間のゲートパルスを発生するとアンドゲート
63が導通して読出クロックをアドレスカウンタ54に
加え バッファメモリ11から2nビットの情報信号を
連続して読み出す。
また、このときアンドゲート64も導通するので、D−
フリツプフロツプ65ヘバツファメモリ11から読み出
した情報信号を入力する。
このI}−FF65は2値情報信号をサンプリングする
ものである。
このD−FF65から第17H目に第2図Bのようなも
との2値情報信号を得ることができる。
以上のようにして、第19H目と第20H目にVTR4
から読み出したり情報信号を次のフィールドの第17H
目に出力することができる。
なお 以上の説明はテレビジョン信号の第17H目に重
畳されている2値情報信号を記録再生する場合について
述べたが TELETEXTシステムでは第18H目に
も2値情報信号が重畳されており これをVTR4?こ
第21H目と第22H目とに記録し 読み出して再生す
る点は前述と同様である。
しかし、この場合、バツファメモリ11への書き込みに
は工夫が必要であるので、その点を考慮した第8図を参
照して詳細に述べる。
まず 書き込み時には 第19H目に検出回路55で前
半の順序信号D1を検出すると、FF66をセットし、
そのQ出力を高レベルにする。
このFF66は垂直パルスでリセットした後にJ端子に
FC検出回路51(第5図)からの検出出力を加えてい
るので、順序信号D1を検出すると低レベルから高レベ
ルになる。
その変化を検出回路67で検出し オアゲート68を介
してアドレスカウンタ54をリセットする。
従って、第19H目ではバンファメモlJ11A,11
Bのそれぞれの前半のアドレスが指定されるこの時 F
F66のQ出力によりオアゲ゛一ト69の出力が高レベ
ルであるのでアンドゲート70 ,71が導通しサンプ
リングクロツクをアドレスカウンタ54に加え、これに
同期してバツファメモリ11A,11Bのアドレスを変
化させる。
2組のバツファメモリ11A,11Bは、オアゲ゛一ト
72の出力により制御し 第19H目 第20H目およ
び第17H目ではバツファメモリ11Aを動作状態にし
それ以外の期間はバツファメモIJ 1 1 Bを動
作状態にする。
従って、第19H目の情報信号はバツファメモリ11A
に書き込むことになる。
一方 第20H目では それまでにアンドゲー173の
出力が高レベルになっているので 検出回路56で後半
の順序信号D2を検出すると、江74をセットする。
これにより、オアゲート69の出力が高レベルになり、
上記の第19H目と同様にアドレスカウンタ54にサン
プリングクロツクを加える。
ただし、このときアドレスカウンタ54はバツファメモ
リ11Aの後半部のアドレスを指定し、第20H目の情
報信号nビットはバツファメモIJ 1 1 Aの後半
部に書き込む。
次のフィールドの第17H目でもバツファメモlJ11
Aが動作状態になり かつオアゲート73の出力が高レ
ベルのため アンドゲート71が遮断しアンドゲート7
4が導通可能となる。
従ってこのときには6. 9 3 7 5 MHzの読
出クロツクをアドレスカウンタ54に加えてアドレスを
指定し情報信号を読み出す。
一方 ゲートパルス発生回路60からの情報信号期間の
ゲートパルス出力により、前述の如く、FC信号の後か
ら、バツファメモlJ11A,11Bが読出状態になり
かつアンドゲート74も導通して、バツファメモリ1
1A,11Bから2nビットの2値情報信号を読み出す
ただし、第17H目ではアンドゲート75が導通し、バ
ツファメモIJ 1 1 Aからの2値情祁信号を出力
する。
次に、第21H目と第22H目においては、オアゲート
72の出力が低レベルであるからバツファメモIJ 1
1 Bが動作状態となり これに情報信号を書き込む
他の動作は上記の第19H目と第20H目の場合と同様
である。
第21H目と第22H目の情報信号をバツファメモリ1
1Bに書き込んだ次のフィールドの第18H目では ア
ンドゲート76が導通してバツファメモリ11Bからの
2値情報信号を出力する。
以上のようにVTR4から第19H目と第20H目に読
み出した情報信号はバツファメモlJ11Aに i21
H目と第22H目に読み出した情郭信号は書き込みハツ
ファメモリIIAからは次のフィールドの第17H目(
こ バツファメモリ11Bからは次のフィールドの第1
8H目に読み出すのでテレビジョン放送で伝されてきた
TELETEXTの情報信号をVTR4に記録し 再生
してもとのテレビジョン信号と同じ形で出力することが
できる。
従ってこの出力信号でTELETEXT受信機を動作さ
せることができる。
なお以上の例はTELETEXTシステムの場合である
が その他の方式の2値情報信号についても同様に扱え
ることはいうまでもない。
また情報信号がIH期間のみに重畳されている場合には
回路はもつと簡単になる。
さらにパターン伝送の場合も同様である。
以上詳述したように 本発明によれば デレビジョン信
号に重畳して伝送されてきた付加情麹の2値情和信号を
低い周波数に変換してからテレビジョン信号に再び重畳
することにより家庭用VTR等の簡易な装置に記録する
ことができ かつ そのVTR等から再生1、,た2値
情報信号を再度もとの高い周波数に変換してテレビジョ
ン信号のもとの位置に重畳させるこどにより、その再生
信号を直接情報受信機に入力して受信することができる
便利な装置を得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
ブロック線図、第2図はその各部の信号波形図、第3図
、第4図、第5図、第6図および第8図はその要部の詳
細なブロック線図、第7図はその各部の波形図である。 1・・・・・・受信回路、2・・・・・・バッファアン
プ 3・・・・・・信号処理回路、4・・・・・・VT
R,7・・曲磁気テープ、10・・・・・・信号再生回
路 11・・曲バッファメモリ、12・・・・・・混合
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テレビジョン信号の垂直帰線期間中に重畳して伝送
    されてくる付加情報の2値情報信号を取り出してバツフ
    ァメモリに書き込み このバッファメモリから上記2値
    情報信号を低い周波数に変換して読み出し、上記テレビ
    ジョン信号の垂直帰線期間に重畳して磁気記録媒体に記
    録し この磁気記録媒体から再生した2値情報信号をバ
    ツファメモリに書き込み、このバツファメモリかラモト
    の高い周波数に変換して読み出し 上記テレビジョン信
    号に重畳して出力するようにしたことを特徴とする磁気
    記録再生装置。
JP54103362A 1979-08-14 1979-08-14 磁気記録再生装置 Expired JPS5849921B2 (ja)

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