JPS5849922Y2 - 細棒状密封包装袋の縦シ−ル装置 - Google Patents
細棒状密封包装袋の縦シ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5849922Y2 JPS5849922Y2 JP19038480U JP19038480U JPS5849922Y2 JP S5849922 Y2 JPS5849922 Y2 JP S5849922Y2 JP 19038480 U JP19038480 U JP 19038480U JP 19038480 U JP19038480 U JP 19038480U JP S5849922 Y2 JPS5849922 Y2 JP S5849922Y2
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- Japan
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- packaging material
- vertical sealing
- vertical
- filling
- sealing member
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 29
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 13
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 22
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 5
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、充填包装装置、特に包装材の両側縁部を包装
体の長手方向の中心部分において重合シールして細棒状
密封包装袋となす縦シール装置に関するもので゛、その
目的とするところは引きつりのない体裁の良い、しかも
強固な縦シールを行うことができる縦シール装置を提供
せんとするにある。
体の長手方向の中心部分において重合シールして細棒状
密封包装袋となす縦シール装置に関するもので゛、その
目的とするところは引きつりのない体裁の良い、しかも
強固な縦シールを行うことができる縦シール装置を提供
せんとするにある。
而して従来の充填包装装置における縦シール装置は、充
填物のガイド用筒体が縦シール部材の受体を兼ねており
、前記筒体の外周面を囲繞して筒状となした帯状包装材
の両側縁重合部を前記縦シール部材により前記ガイド用
筒体の表面に押付けてシールしていたものであるが、上
記装置における縦シール部材のシール面とガイド用筒体
の包装材受面は共に平面状に形成されているので、熱伝
達面積が大きく、従って縦シール部材の熱によりガイド
用筒体が過熱されて包装材が前記ガイド用筒体に接着し
、これを前記ガイド用筒体に沿って縦方向に無理に剥す
ようにしてシールが行われるため、包装材のシール部の
両側に引きつりが生じ製品の体裁が甚だ悪いものとなる
ばかりでなく、シールが不確実となる欠点があった。
填物のガイド用筒体が縦シール部材の受体を兼ねており
、前記筒体の外周面を囲繞して筒状となした帯状包装材
の両側縁重合部を前記縦シール部材により前記ガイド用
筒体の表面に押付けてシールしていたものであるが、上
記装置における縦シール部材のシール面とガイド用筒体
の包装材受面は共に平面状に形成されているので、熱伝
達面積が大きく、従って縦シール部材の熱によりガイド
用筒体が過熱されて包装材が前記ガイド用筒体に接着し
、これを前記ガイド用筒体に沿って縦方向に無理に剥す
ようにしてシールが行われるため、包装材のシール部の
両側に引きつりが生じ製品の体裁が甚だ悪いものとなる
ばかりでなく、シールが不確実となる欠点があった。
本考案は上記充填包装装置において、縦シール部材のシ
ール面を縦方向の数条の凸面となすとともに前記凸面を
断熱布で被覆することにより従来の欠点を除去したもの
である。
ール面を縦方向の数条の凸面となすとともに前記凸面を
断熱布で被覆することにより従来の欠点を除去したもの
である。
以下添附図面に示す本考案の一実施例について詳細に説
明する。
明する。
充填包装装置は、機枠1と、帯状の包装材aの長手方向
両側縁部を重合しつつ連続的に筒状に形成するガイド部
材2と、そのガイド部材2より下方に配置され、該ガイ
ド部材2により筒状に形成された包装材aの重合両側縁
部を縦状にシールする縦シール部材4と、該縦シール部
材4の下方に設けられ該縦シール部材4により両側縁部
を重合シールされた包装材aに横シールを施して包装材
aを筒体a′に形成すると共に、該包装材aを所要の長
さ分下方に移送する横シール部材5,5と、前記筒体a
′中に充填物すを一定量充填供給する供給手段6と、前
記横シール部材5,5より下位に配設され充填物が一定
量供給された包装体a ”の横シール部分において切断
するカッター7.7とを備える。
両側縁部を重合しつつ連続的に筒状に形成するガイド部
材2と、そのガイド部材2より下方に配置され、該ガイ
ド部材2により筒状に形成された包装材aの重合両側縁
部を縦状にシールする縦シール部材4と、該縦シール部
材4の下方に設けられ該縦シール部材4により両側縁部
を重合シールされた包装材aに横シールを施して包装材
aを筒体a′に形成すると共に、該包装材aを所要の長
さ分下方に移送する横シール部材5,5と、前記筒体a
′中に充填物すを一定量充填供給する供給手段6と、前
記横シール部材5,5より下位に配設され充填物が一定
量供給された包装体a ”の横シール部分において切断
するカッター7.7とを備える。
前記縦シール部材4は機枠1にヒンジ8により開閉自在
に取付けられた開閉板9に3組(この数は任意)備え付
けられている。
に取付けられた開閉板9に3組(この数は任意)備え付
けられている。
前記縦シール部材4はヒータが内蔵されており、そのシ
ール面(装置に対して後側の面)には数条の凸条3が縦
方向に形成され、かつ前記凸条3は、市販名テフロンの
如き断熱布3aにて被覆されている。
ール面(装置に対して後側の面)には数条の凸条3が縦
方向に形成され、かつ前記凸条3は、市販名テフロンの
如き断熱布3aにて被覆されている。
一方、供給手段6は充填物を収納するホッパー10と、
ロータリ一式計量部11と、前記縦シール部材4より下
方まで伸びたガイド用筒体12とからなり、前記ガイド
用筒体12の一側面は、縦シール部材4の受体を兼ねて
いる。
ロータリ一式計量部11と、前記縦シール部材4より下
方まで伸びたガイド用筒体12とからなり、前記ガイド
用筒体12の一側面は、縦シール部材4の受体を兼ねて
いる。
また、前記横シール部材5,5は前記縦シール部材4に
対して、該縦シール部材4により重合シールされた部分
が包装体a”の長手方向の中心部分において位置するよ
うに配置されている。
対して、該縦シール部材4により重合シールされた部分
が包装体a”の長手方向の中心部分において位置するよ
うに配置されている。
そして、該横シール部材5,5の包装材aの繰出しと、
前記供給手段6の充填物の供給と、前記カッター7゜7
の切断とは連動するように構成されている。
前記供給手段6の充填物の供給と、前記カッター7゜7
の切断とは連動するように構成されている。
次に作用について説明する。
第2図イ9口の如くガイド部材2により筒状に形成され
た包装材aはその重合端部を縦シール部材4にて一体に
接着されて筒体a′となされるものであるが、この時前
記筒体a′には上方のホッパー10から充填物すが一定
量充填され、さらに横シール部材5,5により横方向に
シールがなされ包装体a ”が形成され、該横シール部
をカッター7.7で切断するものである。
た包装材aはその重合端部を縦シール部材4にて一体に
接着されて筒体a′となされるものであるが、この時前
記筒体a′には上方のホッパー10から充填物すが一定
量充填され、さらに横シール部材5,5により横方向に
シールがなされ包装体a ”が形成され、該横シール部
をカッター7.7で切断するものである。
本考案によれば、包装材aの重合端部を一体にシールす
る縦シール部材4のシール面は数条の凸条3に形成され
ているとともに断熱布3aによって被覆されているので
、前記縦シール部材3のシール面の熱は、前記数条の凸
条3と該凸条3間の空間部における空気の断熱効果によ
って必要以上にガイド用筒体12に伝達されることがな
く、従って包装材aが前記ガイド用筒体に接着するよう
なこともなく、シールを適正に行うことができ、その結
果、包装材aのシール部3両側に引きつりのない体裁の
良い包装品を得ることができるとともに包装材の性質に
制限されることなく常に確実なシールを行い強固なシー
ル部を有する包装品を得ることができる効果がある。
る縦シール部材4のシール面は数条の凸条3に形成され
ているとともに断熱布3aによって被覆されているので
、前記縦シール部材3のシール面の熱は、前記数条の凸
条3と該凸条3間の空間部における空気の断熱効果によ
って必要以上にガイド用筒体12に伝達されることがな
く、従って包装材aが前記ガイド用筒体に接着するよう
なこともなく、シールを適正に行うことができ、その結
果、包装材aのシール部3両側に引きつりのない体裁の
良い包装品を得ることができるとともに包装材の性質に
制限されることなく常に確実なシールを行い強固なシー
ル部を有する包装品を得ることができる効果がある。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は一部を破
断した充填包装装置の正面図、第2図イ。 口は作動説明図、第3図は本考案要部の一部拡大斜視図
、第4図は縦シール部材とガイド用筒体の断面図、第5
図は従来の包装品、第6図は本考案による包装品の斜視
図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・ガイド部材、3・
・・・・・凸条、4・・・・・・縦シール部材、5,5
・・・・・・横シール部材、6・・・・・・供給手段、
7,7・・・・・・カッター、8・・・・・・ヒンジ、
9・・・・・・開閉板、10・・・・・・ホッパー、1
1・・・・・・ロータリ一式計量部、12・・・・・・
ガイド用筒体、a・・・・・・帯状の包装材、a′・・
・・・・筒体、a″・・・・・・包装体、b・・・・・
・充填物、3a・・・・・・断熱布。
断した充填包装装置の正面図、第2図イ。 口は作動説明図、第3図は本考案要部の一部拡大斜視図
、第4図は縦シール部材とガイド用筒体の断面図、第5
図は従来の包装品、第6図は本考案による包装品の斜視
図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・ガイド部材、3・
・・・・・凸条、4・・・・・・縦シール部材、5,5
・・・・・・横シール部材、6・・・・・・供給手段、
7,7・・・・・・カッター、8・・・・・・ヒンジ、
9・・・・・・開閉板、10・・・・・・ホッパー、1
1・・・・・・ロータリ一式計量部、12・・・・・・
ガイド用筒体、a・・・・・・帯状の包装材、a′・・
・・・・筒体、a″・・・・・・包装体、b・・・・・
・充填物、3a・・・・・・断熱布。
Claims (1)
- 帯状の包装材の長手方向の両側縁部を重合しつつ連続的
に筒状に形成するガイド部材と、前記包装材の重合され
た両側縁部を縦状にシールする縦シール部材と、前記縦
シールされた包装材に横シールを施して包装材を袋状に
形成するとともに前記包装材を所要長さ移送する横シー
ル部材と、充填物収納ホッパーならびに前記縦シール部
材の受体を兼ねるガイド用筒体を有し、前記袋状の包装
材中に充填物を所定量充填供給する供給手段とを備えて
なる充填包装装置において、前記ガイド用筒体の包装材
受面に当接する縦シール部材のシール面を縦方向の数条
の凸面となすとともに前記凸面の表面を断熱布で被覆し
てなる細棒状密封包装袋の縦シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19038480U JPS5849922Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 細棒状密封包装袋の縦シ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19038480U JPS5849922Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 細棒状密封包装袋の縦シ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114602U JPS57114602U (ja) | 1982-07-15 |
| JPS5849922Y2 true JPS5849922Y2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=29994751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19038480U Expired JPS5849922Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 細棒状密封包装袋の縦シ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849922Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140646Y2 (ja) * | 1981-05-29 | 1986-11-20 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP19038480U patent/JPS5849922Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114602U (ja) | 1982-07-15 |
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