JPS5849934Y2 - 食品容器における底部器具 - Google Patents
食品容器における底部器具Info
- Publication number
- JPS5849934Y2 JPS5849934Y2 JP7387578U JP7387578U JPS5849934Y2 JP S5849934 Y2 JPS5849934 Y2 JP S5849934Y2 JP 7387578 U JP7387578 U JP 7387578U JP 7387578 U JP7387578 U JP 7387578U JP S5849934 Y2 JPS5849934 Y2 JP S5849934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- food
- food containers
- removal hole
- bottom equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 14
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 6
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 6
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 4
- 235000015895 biscuits Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013606 potato chips Nutrition 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食品容器における底部器具に関するもので、特
にポテトチップスやビスケット等の菓子を重ねて収容す
る筒状容器の底部に装着して、容器の振動等の衝撃によ
って食品が破損するのを防止するクッション性を具備す
ると共に、底部に落下し堆積する菓子の破片等からなる
滓を収容する滓取効果を有する食品容器における底部器
具を提供しようとするものである。
にポテトチップスやビスケット等の菓子を重ねて収容す
る筒状容器の底部に装着して、容器の振動等の衝撃によ
って食品が破損するのを防止するクッション性を具備す
ると共に、底部に落下し堆積する菓子の破片等からなる
滓を収容する滓取効果を有する食品容器における底部器
具を提供しようとするものである。
図において、1はドーム形状をなす器具本体でその下端
縁辺部2が第2図示の如く食品容器10の底部11に装
着され、この器具本体1が食品容器10の実質的な内底
部を構成するものである。
縁辺部2が第2図示の如く食品容器10の底部11に装
着され、この器具本体1が食品容器10の実質的な内底
部を構成するものである。
器具本体1の材質は特に限定するものではないが、全体
としてクッション性を具備する必要があり、食品衛生成
いは加工性を考慮した場合、プラスチックスで構成する
ことが好ましい。
としてクッション性を具備する必要があり、食品衛生成
いは加工性を考慮した場合、プラスチックスで構成する
ことが好ましい。
また、器具本体1のドーム形状としては、第1図及び第
2図に示す内天井型のものに限定されず、本考案では第
4図のa−gに断面形状で示す如く、少くとも食品容器
10の底部にドーム状の空間を画成し得る種々の形状が
包含されている。
2図に示す内天井型のものに限定されず、本考案では第
4図のa−gに断面形状で示す如く、少くとも食品容器
10の底部にドーム状の空間を画成し得る種々の形状が
包含されている。
また、その立体形状も、主として容器の形状に左右され
て、第3図の3〜gに示す如く、円錐台をも含めて多角
錐台形状に構成されることも可能である。
て、第3図の3〜gに示す如く、円錐台をも含めて多角
錐台形状に構成されることも可能である。
器具本体1の頂部3は孔のない部分で、この頂部3と前
記下端縁辺部2との中間壁部4に滓取孔5が設けである
。
記下端縁辺部2との中間壁部4に滓取孔5が設けである
。
滓取孔5は、第4図のa−eに示す如く網目状に形成す
ることも、円形、半円、楕円形、その他、四角形、入角
形状等の多角形状に形成することも、適宜に設定し得る
ところである。
ることも、円形、半円、楕円形、その他、四角形、入角
形状等の多角形状に形成することも、適宜に設定し得る
ところである。
即ち、中間壁部4に設けた滓取孔5の形状及び個数は器
具本体1の全体としてのクッション性の強弱、及び変形
状態に関連して設定する必要がある。
具本体1の全体としてのクッション性の強弱、及び変形
状態に関連して設定する必要がある。
第5図のものは、器具本体1の内部に更に同様のドーム
形状の内層片1aを一体に設けたものである。
形状の内層片1aを一体に設けたものである。
また、上記の滓取孔5は器具本体1が食品の重みで変形
する際に同時に拡大し、容器をさかさにして負荷が加わ
らないときは縮少するような弾性変形性を持たせたもの
であっても良いことは勿論である。
する際に同時に拡大し、容器をさかさにして負荷が加わ
らないときは縮少するような弾性変形性を持たせたもの
であっても良いことは勿論である。
上記の構成からなる本考案器具を筒状容器10の底部に
装着すると、器具本体1の全体としてのクッション性が
滓取孔5によって助長されて、食品の重みや容器の振動
が緩和されて、食品の破損を防止し得るのみならず、容
器天面の蓋体と協働して容器内の食品を軽く押える役割
も果し、また、発生した菓子の破片等の滓は容器の底部
に落下すると、本考案器具の滓取孔5から内部に入って
堆積するから、容器をさかさにしても孔のない頂部3等
に捕捉されて、特に振動を加えない限り流出してこない
こととなる。
装着すると、器具本体1の全体としてのクッション性が
滓取孔5によって助長されて、食品の重みや容器の振動
が緩和されて、食品の破損を防止し得るのみならず、容
器天面の蓋体と協働して容器内の食品を軽く押える役割
も果し、また、発生した菓子の破片等の滓は容器の底部
に落下すると、本考案器具の滓取孔5から内部に入って
堆積するから、容器をさかさにしても孔のない頂部3等
に捕捉されて、特に振動を加えない限り流出してこない
こととなる。
この滓の流出阻止の効果は、第2図示の5aのように流
出阻止片を滓取孔5内に連設したり、第5図示の如く二
重構造にすることによって増大することができる。
出阻止片を滓取孔5内に連設したり、第5図示の如く二
重構造にすることによって増大することができる。
以上の通り本考案によれば、容器底部に装着することに
よって、容器の振動によって食品が破損するのを防止す
るクッション性が得られると共にこのクッション性によ
って筒状容器と食品との間に生じる寸法のバラツキや変
化に対する対応性が得られる一方、菓子の破片等からな
る滓を滓取孔から底部に取り込み、容器をさかさにして
も滓が流出するのを阻止することができる。
よって、容器の振動によって食品が破損するのを防止す
るクッション性が得られると共にこのクッション性によ
って筒状容器と食品との間に生じる寸法のバラツキや変
化に対する対応性が得られる一方、菓子の破片等からな
る滓を滓取孔から底部に取り込み、容器をさかさにして
も滓が流出するのを阻止することができる。
更に、製造が容易で安価にでき、且つ軽量でかさばらず
運搬や収納も便利で、実用上波するところ多大である。
運搬や収納も便利で、実用上波するところ多大である。
第1図は本考案器具の一実施例を示す斜面図、第2図は
その一使用態様を示す縦断側面図、第3図a−gは夫々
本考案器具の他の異る実施例を示す平面図、第4図a−
gも夫々化の実施例を示す縦断面図であり、第5図は本
考案器具の更に異る実施例を示す縦断面図である。 1:器具本体、2:下端縁辺部、3:頂部、4:中間壁
部、5:滓取孔、10:容器。
その一使用態様を示す縦断側面図、第3図a−gは夫々
本考案器具の他の異る実施例を示す平面図、第4図a−
gも夫々化の実施例を示す縦断面図であり、第5図は本
考案器具の更に異る実施例を示す縦断面図である。 1:器具本体、2:下端縁辺部、3:頂部、4:中間壁
部、5:滓取孔、10:容器。
Claims (1)
- 下端縁辺部を容器底部に装着するようにしたドーム形状
のクッション性を有する器具本体に、菓子の破片等から
なる滓を収容すべき滓取孔を設けたことを特徴とする食
品容器における底部器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7387578U JPS5849934Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 食品容器における底部器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7387578U JPS5849934Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 食品容器における底部器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54176533U JPS54176533U (ja) | 1979-12-13 |
| JPS5849934Y2 true JPS5849934Y2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=28986890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7387578U Expired JPS5849934Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 食品容器における底部器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849934Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-30 JP JP7387578U patent/JPS5849934Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54176533U (ja) | 1979-12-13 |
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