JPS58500001A - 梱取扱用機械 - Google Patents
梱取扱用機械Info
- Publication number
- JPS58500001A JPS58500001A JP57500371A JP50037182A JPS58500001A JP S58500001 A JPS58500001 A JP S58500001A JP 57500371 A JP57500371 A JP 57500371A JP 50037182 A JP50037182 A JP 50037182A JP S58500001 A JPS58500001 A JP S58500001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- bales
- ground
- machine
- bale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D87/00—Loaders for hay or like field crops
- A01D87/12—Loaders for sheaves, stacks or bales
- A01D87/127—Apparatus for handling, loading or unrolling round bales
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
梱取扱用機械
本発明は地上から梱を取り上げ、取り上は位置から離れた位置へ梱を運ぶ機械に
関するものである。本発明はそれだけではないけれども特に農業上の梱、巷に千
草又はワラの梱を取扱うことへの応用を有している。
慣用の取り上げ梱形成機の運転では、千草やワラは農場から取や上けられ、密な
層に圧縮され、これが結び合わされて梱を形成する。普通はこれらの梱は、例え
ば18の長さの、横長の長方形である。梱は梱形成機の後方に投げられ、しばし
ば2列にそろえられた6又は8個の梱の平らな層に並べられる。これらの梱は次
に特別のトラクター取付ローグーによってひろい上げられトレーラ−上の積み上
げ物にされる。
梱形成機を梱が離れる際に梱を受けて積み上けるための、梱形成機の後方で引っ
ばられる梱積上は機を与えることは知られている。普通これらの梱取扱い機は一
度に2個の梱を持ち上げ交互の層が互に直角に配置された積上げ物を形成する。
必要な積上げ物が形成されたら、機械から放たれて集取を待つ、この種の梱取扱
い機械は例中に記載されている。この様か機械は自動的に交互に梱の群の角度を
変え、必要な積上げ物を形成しそして放つことを必要とする点で比較的複離であ
る。
本発明の目的は梱の取扱を容易にするために比較的単純な構造の梱取扱い機を提
供す應ることである。特に、好ましい具体例に於て梱の積上物を形成し運搬する
ことの出来る機械を与えることが目的である。
本発明に従って、
下が開いている梱受取区域を形成しているシャシ−フレーム、
地面の上のフレームの並進運動のための地面と接する運搬手段、及び
フレームと共に動くように梱受取区域内で1個又はそれ以上の梱を支持するため
の、フレームに取付けられているか又はフレームに組込まれている相係合手段、
を含み、
地面に接する運搬手段がフレームに対し移動可能であって、梱受取区域の下の地
面上に立っている1個又はそれ以上の梱と相係合手段が保合出来る下方の梱受堰
位置と、地面より上で相伴合手段が上記1又はそれ以上の柵を支持する上方の梱
運搬位置との間を、フレームを上下することを特徴とする梱取扱い機が提供され
る。
地上に接する運搬手段がフレームを下げた位置から梱取扱い機を設計することは
簡素なことであることが認められるであろう。その機械は従って第1の梱又は第
1の梱の群を取上げ、それを第2の梱又は第2の梱の群上に置き、そして次に生
じる積上は物を取上げることが出来る。この手段は望む積上げ物の高さに達する
まで繰返すことが出来る。
地面に接する運搬手段が、フレームを下げた位置と上けた位置の間で動かす弓形
の動きのためにフレームに間接で連結されているのが好ましい。しかし上記手段
はフレームに取付けられていて他の方法で動かされ得る0例えば上記手段はフレ
ームに取付けられているジヤツキによって垂直に移動することが出来る。普辿は
地面と接する運搬手段は2個又はそれ以上の車輪を含むが、他の手段例えばスキ
ッドを所望により使用出来る。
機械は自己推進式でも、トラクター又は他の動力車輌に取付けられていて本よく
、又はよシ晋通にはトラクター又は他の牽引車輌によって牽引されても良い。機
械の操作を容易にするために牽引される具体例では少なくとも梱への接近の間は
牽引車輌からフレームがずれるようにフレームの中心mVc対して牽引棒が横に
ずれているのが好ましい、ずれた位置を保つためにささえがフレームと牽引棒の
間に延びていると都合良い。このささえは機械と牽引車輌を、必l!に応じて、
例えば農場への行き帰りに於ける機械の移動の間に、−線にそろえるために調節
可能である。
フレームは梱を受けるために開いた端を有するのが好ましく、特にフレームがだ
いたいU字形であるのが好ましい。フレームがこの好ましい形状であるときは地
面と接する運搬手段は普通はフレームの閉じた一端に於いて横方向に間隔を幹い
た一対の車輪を含むであろう。
梱と係合する手段はフレームと共に動くように梱を支持する任意の手段であり得
る0例えば上記手段は地面に立っている梱の下をスライドするようにしたフォー
ク又はプラットフォームを含むことが出来る。しかし上記手段が、相対的に移動
出来てつかんだ後に間に位置する1又はそれ以上の梱を離す一対の互いに水平に
相対する握持要素を含むことが好ましい。これらの握持要素がそれぞれのフレー
ムの長手方向に延びる部材上に取付けられているか又は部材によりなって−て、
フレームのこれらの部材が握持要素に梱をつかませるために相互に移動出来るこ
とが好ましい。握持要素が設けられるならばこれらは間で梱が締め付けられるよ
うなプレート又は棒であり得る。その様なグレート又は棒には梱の中に侵入して
いく例えばフランジ又はスパイクなどの−又はそれ以上の突起が設けられている
のが好ましい。
少なくとも一方のそして好ましくは両方の相対的に移動出来る長手方向のフレー
ム部材は7レームのさ17わ九し部材に沿って横方向に移動出来る。別の配置に
於ては少なくとも一方のそして好ましくは両方の長手方向のフレーム部材はフレ
ームの差しわたし部材に垂直軸のまわりにビ?ット動作が出来るように取り何件
られる。後者の場合にけ握持要素が相互に平行のままであるように握持要素が長
手方向のフレーム部材上に取り付けられる。
梱取扱い機のフレームがフレーム差しわたし部材によってつながっている一対の
互いに対立した長手方向のフレーム部材を有するほぼU字形であって、長手方向
のフレーム部材の各々がそれぞれの握持要素を取付けているか又は握持要素を構
成しており、差しわたし部材に対して移動出来るものであることが特に好ましい
。望まれるならば可動の長手方向のフレーム部材と平行に延びこれ効撃澗隔をお
いている、そしてその各側に握持要素を取付けているか又は構成している固定の
第3の長平方向のフレーム部材を設けることも出来る。この第3のフレーム部材
の目的は何列にも並んでいる梱の一群の裂は目に侵入して、それによって側群も
の梱を取扱うように意図された機械に於いて増加された安定性を与えることであ
る。
前に述べた様に、地面に接する運搬手段が下げられた位置から7レームを持ち上
げることが出来る程度は、機械が取扱う個々の梱の高さよりも大きいことが好ま
しい。
その様な場合には機械は運ばれた梱を地面に立っている梱の上に置きしかる後に
生じた梱の積み重ね物を持ち上げ運搬することが出来る。機械中で梱の積重ねた
ものを保持するためには側壁部材例えば細面フレームが設けられることが好まし
い。
地面に接する運搬手段が低くなった位置からフレームを個々の梱の高さよりも大
きな量だけ持ち上げることが出来る本発明の機械を使う、梱の積み重ねを形成す
る方法も本発明は提供する。この方法は梱受取区域の下で地面から第1の梱又は
第1の梱の群をひろい上げるように機械を操作し、フレームが上げられた位置で
そして梱が相係合手段によって支えられた状態で梱が地面上の第2の梱又は梱の
群の上に横たわるように機械を操作し、相係合手段を離して第1の梱を第2の梱
の上に乗せ、フレームをフレームの下げた位置まで降ろし、第2の梱に相係合手
段を係合させ、フレームをフレームの上昇位置まで上げ、そして要求されるなら
ば必要な積み重ねが形成されるまで上記の第2の梱と同様にその次の梱又は梱の
群をひろい上げることからなる。この方法は2又はそれ以上の列に並べられた一
群の梱を取り上げるのに特に有用で、その場合に、交互の群が互いに直角な水平
方向で接近され、それによって交互に積重ね層が直角に配置される。
地面に接する運搬手段及び梱に係合する手段は例えばスクリュージヤツキその他
によって互iに動かされ得る。
しかし上記手段は普通は動力で作動され好ましくは油圧ラムによる。動力源は自
動推進機械のエンジン又は牽引又は他の支持車輌の勤カテークオフ(動力取出)
であり得る。
本発明の機械は主として横長の長方形の千草やワラの梱を取扱う様に意図されて
いる。しかしこれは他の形状及び/又は他の物の梱を取扱うために本使用出来る
。その使用F′i農業上の使用に限定されず、特にこれはジュートや他の材料の
梱を取ね扱うために波止場、貯蔵所(又は駅)又は倉庫に於いて使用出来る。更
に、この機械は他のものを取り扱うのに容易に適合させることが出来、特に積重
ねることの出来るもの及び/又は平行六面体形状の本のの取扱いに容易に適合さ
せ得る。
以下は単に実施例としての、そして図面を参照した、本発明の2つの現時点で好
ましく^具体例の記載である。
図面に於いて、
第1図は本発明の現在好ましい一具体例に従う梱取扱い機の平面図である。
第2図は第1図の機械の側面図である。
第3図は第1図の線m−mに於ける図であるが中心に位置する棒a3を省略して
いる。そして@4図は本発明の第2の現在好ましい具体例の平面図である(幾ら
か詳細が省略されている。)。
まず第1図、第2図及び第3図を参照すると、梱取扱い機はさしわたし部材1を
有するほぼU字のシャシ−フレームと一対の互いに相対する長手方向のフレーム
部材2.3を含んでいる。長手方向のフレーム部材2.3はそれぞれのカラー4
.5によってさしわたし部材1上に滑動可能に取り付けられている。油圧ラム6
がカラー4.5にある前方に延びている突起の間でフレーム部材2.3の間の横
方向の間隔を調整するように作動する。
片寄り牽引棒7がさしわたし部材1にピボット可能に取付けられており、第2の
油圧ラム8が牽引棒が差しわたし部材に対する角度を調節するために設けられて
いる。
このラム8け一端に於いて牽引vs7の取付は点から離れたさしわたし部材1上
の位置にピボット可能に取付けられている。ラム8の他端はフレーム部材から離
れた位置で牽引棒7にピがット可能に取り付けられている。
長手方向に延び内方に突出するフランジ9、lOの形の握持用突起がそれぞれフ
レーム部材2.3上に設けられている。側面フレーム11.12はフレーム部材
2.3からそれぞれ上方に延び、第3図から明らかな様にこれらのフレーム部材
の直立材が下端で曲がっていて、従って側面フレームはフレーム部材2.3のす
こし上方に位置する。
任意的に中心に位置する棒Bがさしわたし部材1の中心から後方に延びている。
この棒にはその各々の側面に長手方向に延びるフランジ9.10と同様な握持用
フランジ14、巧が設けられている。
フレームはそれぞれアーム18、四によって支えられた一対の車輪16.17に
よって支持され、このアームは車軸加、Zとピボット運動をするように車軸加、
2】にしっかりと取り付けられている。車軸はさしわたし部材1がら後方に延び
るガイドη、お中で案内される。油圧ラムUが車軸112】と連結していてそれ
によって車輪16.17の間の距離が調節出来る。
車輪16.17Fi車軸加、21のピボット運動によってフレームに対して上昇
及び下降することが出来る。この動きは油圧ラムが、加によってなされ、これら
は−緒に作動して、カラー4.5と車軸上の後方に延びている突出部の間に延び
ている。
使用に際し牽引棒7がトラクターに取付けられ、ラム6.8.24.25、及び
%がトラクターの油圧取出口に接続される。機械が道路上で動かされる時、又は
それ以外にも運搬状態である場合には、ラム8は機械が本質的にトラクターと一
線となる位置に牽引棒7を保持するように151J節される。梱を農場からひろ
い上げることが望まれるときは、機械がトラクターに対してずれていてそれによ
って梱をひろい上げるように機械を操作することを容易にするようにラム8は延
ばされる。
フレーム部材2.3が広く離されている状態で機械は後退させられ、2列に並べ
られた8個の梱の平らな群がフレーム部材の間に受け取られる。中心に位置する
棒Bが在るときには、これは列の裂は目を通って延びるか、又は列に直角に機械
が接近するときにFi4つの梱の2つの群の間に延びるであろう。梱がフレーム
部材2.3の間に位置する状態でラム5、Iが次に車軸圏、ガをピボット運動さ
せるように作動され、これによシフレームを下げた位置へ降ろす。この位置でラ
ム6はフレーム部材2.3を互いに引くように作動され、そしてこれKより上記
部材の間に梱を締め付けるか、又は中心に位置する棒13が存在するときにはフ
レーム部材とその棒との間に梱を締め付ける。梱がこの様に機械と係合した状態
でラム5、Iが再び動かされ、フレームを地面から持ち上げる。フレームが動く
距離は地上からの梱の高さよりもわずかに大きい。
機械は次にトラクターで梱の第2の群に引っばられる。
この群は第1の梱の群に対して互いに直角の方向で接近され、機械は第1の群が
第2の群の上に位置するまで操作される。ラム6が次に膨張され第1の柵の群を
放ち、第2の群の上に乗せる。ラム5、かのその後の作動は梱の第2の群がフレ
ーム部材2.3の間で締め付けられそしてもし存在するなら中心に位置する棒B
との間で締め付けられるようにフレームを再び下げる。ラム6.3を更に作動さ
せるとフレームを上昇させ機械が梱の第3の群に動くことが出来るようにする。
上記の手順は必要な梱の積み重ねが機械の中で形成されるまで繰返される。積み
重ね物を次に機械によって必要が一時的又は永久的な貯蔵位置に運ぶことが出来
る。
車輪16.17の間の間隔はラム冴によって調整可能である。これは梱の採集及
び積重ねの間に車輪が比較的広い間隔であるが、必要に応じて例えば公道や狭い
門を通る通路上で運転されるときに内方に動かされ得るということを可能にする
。
第4図の具体例と第1.2、及び3Mの具体例の間の主要な違いは長手方向のフ
レーム部材42.43がさしわたし部材41に設けられていて握持@44.45
を持っていることである。これらのs44.45けフレーム部材42.43の後
端に垂直軸のまわりの運動のためにビがット可能に取付けられていてスプリング
柘、47は棒の前端とそれぞれのフレーム部材の間で作動する。スプリングは梱
を握持するときに柳を互に平行に保つ助けをする。長手方向に延びるフランジ胡
、49がフランジ9及びlOと同様に棒から内方に延びる。
第4図の具体例で車輪16.17がアーム関、51に支えられており、アームI
、5】は垂直軸のまわシの運動のためにさしわたし部材41の両端にピデット可
能に取付けられていて、車輪の間の間隔を調節する(第4図の一点鎖線(影ls
)で示される通#))。アームI、51をさしわたし部材41上に取付けること
は水平軸のまわシのアームのピIット運動も可能にし、軸に対するアームの位置
は油圧ラムで調節される(図示なし)。
第4図の機械の運転は本質的に第1.2及び3個の機械のものと同じであり、従
って記載しない。典型的には第1.2、及び3図の機械は9フイート(2−74
メートル)の長さのさしわたし棒1を有しフレーム部材2.3の間の距離は7及
び9フイート(2,13mと2.74 m )の間で調節可能である。車輪の間
の間隔は7フィート4インチと9フィート6インチ(2,23mと2−89 m
)の間で調整可能である。フレーム部材2.3の長さは10フイート(3,0
5m、 )で側面フレームの高さは12フイー) (3,66m)である。車輪
の動きによってフレームの動く垂直距離は約16インチ(40,64cm )で
ある。第4図の典型的な機械の寸法は対虎1するものである。しかしこれらの寸
法は臨界的ではなく、機械が運転されることが意図されている梱又は梱の群の寸
法を考慮して決定される。もし望まれるならば機械は同じ水準で、異なる位置で
取シ上げられる2つ又はそれ以上の梱又は梱の群を収容するように適合させるこ
とが出来る。
本発明が図面を参照して上に記載された個々の詳細に限定されないで、数多くの
修正及び変形が次の特許請求の範囲に請求される発明の範囲から離れることなく
、これらの詳細に対してなされ得ることが認められるであろう。例えば長手方向
のフレーム部材(2、’ 3 又1j44.45)の自由端に追加の車輪を設け
ることが出来、及び/又はカスターホイール(脚車)を使用することが出来る。
更FIG、 3
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)昭和57年9月24日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1、特許出願の表示 PCT/GB 8210OC1lB3、特許出願人
住所 英国、バッキングハムシャイヤ。
ハイワイコムブ、ピンデングトン。
ウェルフィールド ロード、19
氏名 レデンク、ジョン ロバート
ζ代 理 人
住 所 東京都新宿区新宿2丁目8111号(電話 354−1285〜6)
(ほか1名)
5、補正書の提出年月日 1eaz都6月2+8日6、添付書類の目録
(1)補正書翻訳文
補正された請求の範囲
l(補正後) 下が開いている梱受取区域を形成しているシャシ−フレーム、
地面の上のフレームの並進運動のための地面と接する運搬手段、及び
フレームと共に動くように梱受取区域内で1個又はそれ以上の梱を支持するだめ
の、フレームに取付けられているか又はフレームに組込まれている相係合手段、
を含み、
地面に接する運搬手段はフレームに対し移動可能であって、梱受取区域の下の地
面上に立っている1個又はそれ以上の梱と相伴合手段が保合出来る下方の梱受取
位置と、地面よセ上で相係合手段が上記1又はそれ以上の梱を支持する上方の梱
運搬位置との間を、フレームを上下するものである梱取扱い機械に於て、
地面と接する運搬手段がフレームをその下方位置から上昇させることの出来る程
度が、機械が取り扱おうとしている個々の柵の高さよりも大きく、それによって
機械が運ばれたIIIVr地面に立っている梱上に會いてその後に生じた横の積
み上げ物を持ち上げそして運ぶことが出来るものであることを特徴とする梱取扱
い機械。
2、(補正後) 7レームが一つ又はそれ以上の梱を受けるために開放された端
を有しており、地面と接する運搬手段がフレームの閉じた端で横方向に離れた一
対の車輪を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項の梱取り扱い機械。
3、(補正後) 地上と接する運搬手段がフレームを上記下方の位置及び上昇位
置の間で動かすために弓形の移動のためにフレームに対し間接接合されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項の梱取扱い機械。
4、(補正後) 梱と係合する手段が一対の互いに水平に相対した握持要素を有
し、これらは相対的に動くことが出来てその間に位置するl又はそれ以上の梱を
握持しその後に離すものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項の梱取扱
い機械。
5、(補正後) 握持要素がフレームのそれぞれ長手方向に延びる部材上に取付
轄られているか又は部材によす構成されていて、これらのフレーム部材が相対的
に動くことが出来て上記握持要素に1つ又はそれ以上の梱をつかませるものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項の梱取扱い機械。
6、(補正後) 少なくとも1個の上記長手方向のフレーム部材がフレームのさ
しわたし部材に沿って横方向に動き得るものである特許請求の範囲第5項の梱取
扱い機械。
7、(補正後) 上記長手方向のフレーム部材の少なくとも一つが垂直軸のまわ
シのピボット運動をするよう7レームのさしわたし部材に取シ付けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項の梱取扱い機械。
8、(補正後) フレームがはPI″U字形でフレームさしわたし部材によって
結び付けられている一対の互いに相対する長手方向のフレーム部材を有し、上記
長手方向のフレーム部材の各々がそれぞれの握持要素を持ち又は握持要素を構成
していて、さしわたし部材圧対して移動可能であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項の梱取扱い機械。
9、(補正後) 固定された第3の長手方向のフレーム部材が可動の長平方向の
フレーム部材の間で平行に延びかつ間隔をおいていて、その各側にそれぞれの握
持要素を持っているか又は構成していることを特徴とする特許請求の範囲第8項
の梱取扱い機械。
1O1(補正後) @壁部材が梱の積み上げたものを機械中に保つために設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第9項の梱取扱い機械。
11、(補正後) 特許請求の範囲第1項に請求の機械を操作して第1の梱又は
梱の群を梱受取区域の下で地面からひろい上げ、フレームを上げた位置にしてか
つ梱が相係合手段によって支えられた状態で、上記梱が地面上の第2の梱又は梱
の群め上に横たわるように機械を操作し、相伴合手段を離して第1の梱を第2の
梱の上に乗せ、フレームを下けた位置に降ろし、第2の梱を相伴合手段と係合さ
せ、フレームをその上昇位置へ上げ、そして屯し必要とされるならば必要な積み
重ねが形成されるまで上記第2の梱と同様にして次の梱又は梱の群をひろい上げ
ることからなる梱の積み重ねたものを形成する方法。
X2−(補正後) 2又はそれ以上の列に並べた梱の交互の群が互いに直角の水
平方向で接近され、それによって積み重ねの交互の層が直角に配置される特許請
求の範囲第11項の方法。
13、(削除)
14、(削除)
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.下が開いている梱受取区域を形成しているシャシ−フレーム、 地面の上のフレームの並進運動のための地面と接する運搬手段、及び フレームと共に動くように梱受取区域内で1@又はそれ以上の梱を支持するだめ の、フレームに取付社られているか又はフレームに組込まれている相係合手段、 を含み、 地面に接する運搬手段がフレームに対し移動可能であって、梱受取区域の下の地 面上に立っている1個又はそれ以上のat梱誓合手段が保合出来る下方の梱受取 位置と、地面より上で相係合手段が上記1又はそれ以上の梱を支持する上方の梱 運搬位置との間を、フレームを上下することを特徴とする梱取扱い機械。 2o 地上と接する運搬手段がフレームを上記下方の位置及び上昇位置の間で動 かすために弓形の移動のためにフレームに対し間接接合されていることを特徴と する特許請求の範囲第1項の梱取扱い機械。 3 フレームが一つ又はそれ以上の梱を受ffjli!るための開放端を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第1向に間隔をおいた一対の車輪を含むことを 特徴とする特許請求の範囲第3項の梱取扱い機械。 5、梱と係合する手段が一対の互いに水平に相対した握持要素を有し、これらは 相対的に動くことが出来てその間に位置する1又はそれ以上の梱を握持しそのf JF−離すものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項の梱取扱い機械。 6、握持要素がフレームのそれぞれ長手方向に延びる部材上に取付ゆられている か又は部材により構成されていて、これらのフレーム部材が相対的に動くことが 出来て上記握持要素FC1つ又はそれ以上の梱をつかませるものであることを特 徴とする特許請求の範囲第5項の梱取扱い機械。 7、少なくとも1個の上記長手方向のフレーム部材がフレームのさしわたし部材 に沿って横方向に動き得るものである特許請求の範囲第6項の梱取扱い機械。 8、上記長手方向のフレーム部材の少なくとも一つが垂直軸のまわりのピボット 運動をするようフレームのさしわたし部材に取プ付けられていることを特徴とす る特許請求の範囲第6項の梱取扱い機械。 9・ フレームがほぼU字形でフレームさしわたし部材によって結び付妙られて いる一対の互いに相対する長手方向のフレーム部材を有し、上記長手方向のフレ 一本部材の各々がそれぞれの握持要素を持ち又は握持要素を構成していてさしわ たし部材に対して移動可能であることを特徴とする特許請求の範囲1M5項の梱 散扱い機械。 10、 1定された第3の長手方向のフレーム部材が可動の長手方向のフレーム 部材の関で平行に延びかつ間隔をおいていて、その各偶にそれぞれの握持要素を 持っているか又は構成していることを特徴とする特許請求の範囲第9項の梱取扱 い機械。 11、地面と接する運搬手段がフレームを下降位置から上昇することが出来る騙 度が機械が散り扱おうとしている砺の個々の高さよりも大きいものであって、そ れによシ機械が運搬された柵を地mK立っている梱上に置き、その後生じた梱の 積上げ物を持ち上は這ぶことが出来ることを特徴とする特許請求の範ff11! 1項の梱取扱い機械。 セ、側壁部材が梱の積み上けえものを機械中属保つために設けられていることを 特徴とする特許請求の範囲第11項のS取扱い機械。 13、4許請求の範囲第11項に請求の機械を操作して第1の横又は梱の群を棚 受取区域の下で地面からひろい上け、フレームを上けた位置にしてかつ梱が相伴 合手段によって支えられた状態で、上記柵が地面上のwc2の梱又は梱の群の上 に横たわるように機械を操作し、相係合手段を離して第1の柵を第2の柵の上に 乗せ、7レームを下けた位置に降ろし、第2の梱を7相伴合手段と係合させ、フ レームをその上昇位置へ上げ、そしてもし必要とされるならば必要な積み重ねが 形成される壕で上記第2の梱と同様にして次の梱又は梱の群をひろい上げること からなる梱の積み重ねたものを形成する方法。 14.2又はそれ以上の列に並べた梱の交互の群が互いに直角の水平方向で接近 され、それによって積み重ねの交互の層が曲角に配置される特許請求の範囲第1 3項の方法。
Applications Claiming Priority (4)
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|---|---|---|---|
| GB8102305 | 1981-01-26 | ||
| GB8127637 | 1981-09-14 | ||
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| GB000008127637 | 1981-09-14 |
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ID=26278228
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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