JPS58500059A - 荷役ア−ム - Google Patents
荷役ア−ムInfo
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- JPS58500059A JPS58500059A JP50345181A JP50345181A JPS58500059A JP S58500059 A JPS58500059 A JP S58500059A JP 50345181 A JP50345181 A JP 50345181A JP 50345181 A JP50345181 A JP 50345181A JP S58500059 A JPS58500059 A JP S58500059A
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- counterweight
- sheave
- rotation
- outer arm
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- Pending
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
発明の背景
従来構造による荷役アームは米国特許第6,590,870号、第3.085,
593号、米国再発行特許第25,855号および「オイルの利用分野における
機器と施設の総合カタログ(The Composite Catalog o
f Oil FieldEquipment and 5errices) J
改訂版第31刷、1974−1975年版、第1268頁に開示される。この種
類の荷役アームには下記に述べるような不都合な点がある。
舶用荷役アームは通常平衡がとれている。平衡という語は、内側脚と外側脚の両
方がただ1つの錘または2つの別にされた錘のいずれかによって平衡しているこ
とを意味する。平衡の理由は手による取扱いを容易にし、船舶のマニホルドに対
する荷重を減少させるとともに、油圧による助力の減少にある。平衡運動は釣合
錘とレバーアームの機能であり、またレバーアームおよびまたは釣合錘の同調関
係である。
ある荷役アームはワイヤ線とともに円形の綱車を用いて大きい定常レバーアーム
の利点と、釣合錘に対する結果として生じる効率とを向上させている。しかしワ
イヤ線は弾性の伸びならず構造上の伸びを受ける。従来のワイヤ線は構造上の伸
びのために顕著な弛緩を受ける。この伸びは錘の同調関係を変化させ、荷役アー
ムは平衡な失なってアームを操作することが困難にし、油圧系の考えられる故障
が余計な動力を必要とし船舶のマニホルドに高い荷重をかけるためにアームを動
かしてしまう。
さらに保管位置において、ワイヤ線は下方の綱車に収納されるので、ワイヤ線は
綱車を持上げレバーアームに変化を生じさせるかまたは不完全な平衡を招き堆扱
い上の問題がおきる。
この伸びを最小限にする方法は取付は前にワイヤ線に何回も予め応力を与えるこ
とである。この予応力だけでワイヤ線は弛緩を続けるが継続使用にあっては非常
に僅かな程度である。
ある荷役アームはパイプを連接リンクとして用いている。・悩プは運動を制御す
ることはできる。しかし有効レバーアーム長を変えるため平衡力は大きなものに
なって、そのため大径で重いパイプになってしまう。パイプは弾性の伸びではな
く構造上の伸びを除去する利点を有するO
荷役アームのある状態のもとでは、パイプは圧縮さるので支持をよくして左右の
比率を受容できる設計パラメータにしなければならない。これは余計な重量を生
じ複雑さを招くことになる。
発明の概要
本発明の目的は荷役アームの釣合錘系における構造上の伸びの影響を実質的に排
除することにある。
本発明の他の目的は、釣合錘を外側アームに連結する手段の1つにおける構造上
の伸びを完全に除いて工場で荷役アームを適切に同調させ、かつ釣合錘を外側ア
ームに連結する第2手段を調節することにより荷役アームを同調状態に保つこと
にある。
本発明の他の目的は不同調を最小限にするかまたは排除するところの内側アーム
の両側に2つの連結手段をもった荷役アーム用の釣合錘系を提供するにある。
本発明の別の目的はケーブルを荷役アームのいかなる位置においても綱車と常に
接触させて綱単において定常レノζ−アームを保持し、かつ該アームのすべての
位置において定常平衡を保つ綱車を用いた荷役アーム用釣合錘系を提供するにあ
る。
本発明のその他の目的、特徴および利点は図面とともに以下の記載を参照するこ
とにより明らかにされる。
第1図は本発明に基づいて構成された荷役アームの立面図で詳細を示すために一
部を切欠き、また見えない構造物については鎖線によってこれを示した、第2図
は第1図と同様の破断図でモーメントアームと、外側アームと釣合錘に対するロ
ッドのピボット連結の角度関係とを示すものである。
好適な実施例の詳細な説明
荷役アームは構造物を支持するためにどのような所望の形状をとってもよい立ち
管10を備える。入口導管11は立ち管により支持され流体を内側アームと外側
アームとに導く。
内側アーム12は立ち管に支持される。支持体は全体が符号1ろで示される旋回
継手を備えていて垂直軸線を中心に内側アームの回転を行なわせる。支持体は全
体が符号14で示される第2の旋回継手を備えて(・て水平軸線を中心に内側ア
ームの回転を行なわせる。内側アームの支持構造の詳細は米国特許第3.59
()、870号に示される。
外側アーム15は内側アームに支持され、全体が符号16で示される適当な旋回
継手により在来の要領で水平軸線を中心に回転する。
釣合錘17は米国特許第6.085,593号に詳細が開示される要領で内側ア
ーム120尾筒(鎖線12aで示される)に回転自在に設けられる。釣合錘17
は内側アームと外側アームとがいかなる作動位置にあってもこれらを両方とも平
衡させる。当該技術に通暁する者にとって明らかなように、外側アーム15と釣
合錘17とは、外側アームの中心線と釣合錘17の回転中心を通る中心線とが平
行になるよう同調される。もしこの同調関係が外側アームのすべての位置におい
て保たれるならば、外側アームは釣合錘17によって同じ程度にすべての位置に
おいて平衡する。
釣合錘は半割りの綱車18を備える。この綱車はほぼ1800の円弧をなしての
び、綱車によって印加されるモーメントアームが常に同じであるように充分な角
度間5
隔をもつようにするのが望ましい。内側アームと外側アームの伸びの程度〜・が
んによって、綱車は異なった弧状寸法をもつようになるが、内側アームが図示す
る垂直位置からほぼ水平状態にのびることができるように望ましくは1800
にされるのがよい。綱車18は釣合錘の回転中心と同軸の軸線を中心に回転する
ように設けられる。
第2の綱車19は内側アームの回転水平軸線と同軸の綱車の回転中心でもって外
側アーム15に支持される。
この第2の綱車もまたほぼ180°の弧状寸法をもち網車18の場合と同じく荷
役アームのすべての作動位置において一定長のモーメントアームを与える。
綱車18と綱車19とは大きさが同一である。すなわちこれら綱車が与えるモー
メントアームが同じになるように回転中心・からの半径方向間隔が同じにされて
いる。
全体が符号21で示される連結手段は2つの綱車を互いKつなげている。この連
結手段21は短かいケーブル22であって、このケーブル21は綱車19に捲回
され、かつケーブル22が荷役アームのすべての作動位置にお(・て綱車に対し
接線方向をなす点で綱車と接触を保っている。ケーブル22は在来の要領で耳2
4に固着された在来の端部金物23をもって〜・る。綱車の軌道またはみぞは端
部金物26に近接して始まり、端部金物2ろにすきまを与える。望ましくは、ケ
ーブル22は長さが最小ではあるが、見・かなる作動位置においても綱車19ど
の接触に対しゆとりあるケーブルとなる程度の長さだけあるのがよい。
連結手段21はまた綱車18に捲回される短かいケーブル25を備える。このケ
ーブルは釣合錘27に連結される連結具26をもつ。望ましくはケーブル25は
荷役アームのすべての作動位置において接触点で綱車18と係合する長さをもつ
のがよい。
連結手段21は一端に全体が符号29で示される締金物をもつロッド28を有す
る。ロッドと締金物とはケーブル22,25の端部に連結される。ロッド28は
ケーブル22.25が許す限りの最大の長さをもつのがよく、これらケーブル2
2.25は綱単に対するそれぞれの接触点で協動する綱車との接触ができケーブ
ルの構造的な伸びに付随する問題をできるだけ少なくしている。ロッド28は中
実のロッドでもまたはあらゆる所望の断面形をもった中空のパイプであってもよ
い。従ってロッド28は構造的な伸びを受けない部材ならどんな形式のものでも
よい。
第30ロツド61は外側アームと釣合錘とにピボット止めされる。2つの綱車の
代りに直接回動連結を行なえば、ただ1つの660°の綱車と2つの綱単に付随
する問題は除かれる。特に、荷役アームの最端位置で綱車からケーブルが持上げ
られる問題が除かれ、かつ釣合錘系で生じるモーメントアームは一定にされる。
ロッド28の場合と同じように、ロッド31も構造上の伸びを受けない限りあら
ゆる形状とすることができる。ロッド31には少なくともその一端にねじ山が設
けられ、かつロッドはそのねじ切端にヨーク62が設けられる。ヨークはピボッ
ト連結部33により釣合錘にピボット止めされる。
ねじ切ロッドおよびこれに協動するヨーク32とはロッド61の有効長を可変さ
せて外側アーム15と釣合錘17とが適切な同調を行なえるようにしている。必
要とあれば、ロッド31とピボット連結具65との間にロッド61の長さを調節
するための連結部があってもよい。
第2図に関して述べると、ピボット640点と内側アームの中心線の間の角度A
まわりで釣合錘17と外側アーム15とはピボット連結部6ろと内側アームの中
心線間の角度である角度Bと等しくなるよう適当に同調させる。ピボット640
点から外側アームの回転中心までの距離はピボット連結部ろろの点から釣合錘1
7と綱車18の回転中心までの距離と等しい。これらの角度とモーメントアーム
とは等しく、ロッド28、ろ1は接触点でのそれぞれの綱車とケーブル25.2
2の完全係合によって平行関係に保たれるので、釣合錘17の効果は荷役アーム
のあらゆる作動位置において同じである。
荷役アームは使用に際して慣用的に組立てられる。荷役アームは従来通り予め組
立て、それから工場で分解して出荷前に荷役アームの作動を調整かつテストする
。
これまでは釣合錘系でケーブルに予め伸びを与えて構造上の伸びの影響をできる
だけ除くことが慣用されていた。常用によるケーブルの予応力弛緩もこの分野で
は問題がある。
本発明に基く中実のロッドろ1の採用によりケーブルにみられる構造的な伸びま
たは弛緩による伸びを懸念することなく工場での釣合錘系の同調を可能にし、か
つ荷役アームも工場で適切に同調でき、その後でも適切にこの同調が維持される
。ケーブル22.25に生じるどんなケーブル弛緩も締金具29によってぴんと
させることにより補正される。常用によって釣合錘系の同調に変化が認められれ
ば、ロッド31のヨーク62を単に再位置決めすることで釣合錘系を適切な同調
関係に戻せる。
本発明についての前述の記載は例示的かつ説明上のものであって、本発明の趣旨
を逸脱しない限り特許請求の範囲内において形状、材質、構造細部について様々
な修正を行なうことができる。
図面の浄書(内容に変更なし)
手続補正書(方式)
%式%
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■ハ1、事件の表示 PCT/US8110
15856、補正をする者
事件との関係 出 願 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 立ち管と、立ち管に支持されて水平軸線と垂直軸線を中心に回転を行なわ せるための内側アームと、内側アームに支持されて水平軸線を中心に回転を行な わせるための外側アームと内側アームに回転自在に増付けられて。 内側アームと外側アームを平衡させるための釣合錘と、釣合錘の回転中心と同軸 の回転中心をもって釣合錘に設けた半割りの第1綱車と、外側アームの回転水平 軸線と同軸の回転中心をもって外側アームに設けた半割りの第2綱車と、釣合錘 を外側アームに連結する第1綱車と第)゛2綱車に捲回されたケーブルを含む第 1手段と、釣合錘と外側アームとにピボット止めされ、これらを連結する第2手 段とを備えてなる荷役アームであって、前記第1綱車と前記第2綱車とは大きさ が同じで、前記ピボット止めされた点は釣合錘と外側アームの回転中心から同じ 。 間隔で、かつ内側アームの中心線から同じ角度で隔てられている荷役アーム。 2、外側アームと釣合錘に連結するための2つの手段のおのおのの有効長を調節 するための手段が設けられている請求の範囲第1項記載の荷役アーム。 6、立ち管と、立ち管に支持されて水平軸線と垂直軸線を中心に回転を行なわせ るための内側アームと、内側アームに支持されて水平軸線を中心に回転を行なわ せるための外側アームと、内側アームに回転自在に増付けられて内側アームと外 側アームを平衡させるための釣合錘と、0 釣合錘の回転中心と同軸の回転中心をもって釣合錘に設けた半割りの第1綱車と 、外側アームの回転水平軸線と同軸の回転中心をもって外側アームに設けた半割 りの第2綱車と、外側アームに締着され、かつ外側アーム綱車に捲回されたケー ブルと、釣合錘に締着され、かつ釣合錘綱車に捲回されたケーブルと、これらの ケーブルを連結するロッドと、釣合錘と外側アームとにピボット止めされた第2 0ツドとを備えてなる荷役アームであって、前記ピボット止めされた点は釣合錘 と外側アームの回転中心から同じ間隔でかつ内側アームの中心線から同じ角度で 隔てられている荷役アーム。 4.2つのケーブルおよびこれと協動するロッドの有効長を調節するための手段 が設けられている請求の範囲第3項記載の荷役アーム。 5.2つのケーブルこれと協動するロッドおよびピボット止めされたロッドの有 効長を調節するための手段が設けられている請求の範囲第6項記載の荷役アーム 。 1
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000203408 | 1980-11-03 | ||
| PCT/US1981/001385 WO1982001531A1 (en) | 1980-11-03 | 1981-10-14 | Loading arm |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500059A true JPS58500059A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=22161472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50345181A Pending JPS58500059A (ja) | 1980-11-03 | 1981-10-14 | 荷役ア−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58500059A (ja) |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP50345181A patent/JPS58500059A/ja active Pending
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