JPS58500094A - コネクタハウジングの断面円形の穴に插入するための空転防止せる巻線コンタクト - Google Patents
コネクタハウジングの断面円形の穴に插入するための空転防止せる巻線コンタクトInfo
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Classifications
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
コネクタハウジングの断面円形の穴に挿入するための、空転防止せる巻線コンタ
クト
技術分野
本発明は、電気絶縁性合成物質から成るコネクタハウジングの円筒形のコンタク
ト穴内に巻線コネクタを調心し且つ空転しないよう保持しコンタクト片を担持す
るバネ鋼製コンタクトスリーブに固定した線巻支柱を備えた巻111コンタクト
に関する。
背景技術
ワイヤ接続を、いわゆる、巻線技術(ワイヤーラップ技術)における無ハンダ結
合として構成した巻線コンタクトを備えた差込形コネクタの場合、線巻時KJI
巻支柱(ワイヤーラップ支柱)に現れる回転モーメントをコンタクトで受けなけ
ればならず、従って、コンタクトは、コネクタハウジングのコンタクト穴内で回
転してはならない、従って、巻線コンタクトには、空転防止機構を設けなければ
ならない。
コンタクト穴の軸線方向範囲を円形に構成し、コンタクトを対応して構成すれば
、構造的に簡単な空転防止機構が得られる。この種の差込形コネクタは、例えば
、西独公開第2,616,621号に記載しである。この種の空転防止機構の場
合、各コネクタハウジングについて、ハウジングに適合するコンタクトを設けな
ければならず、この場合、通常の円形コンタクトを使用できないので、経済的に
望ましいプラグハウジングの普遍性が得られない。
コンタクトの空転防止には、例えば、西独特許第2.35Q、775号、米国特
許第4,090,711号および仏間特許第2.263,615号に記載の如き
、多様の補助部材が使用される。独立のアンカ部材は、多くの場合、板片または
ホゾから構成でき、コンタクトに固定するか、線巻支柱に差込む。空転防止せる
2分割形コンタクトは、製造コストが高く、非経済的であり、更に、取扱いが煩
瑣である。コンタクトの交換に際して、コンタクト穴の壁が、損傷され易く、あ
るいは、多数のコンタクトを密に並置した多重プラグの場合には特に、完全に破
損されるので、コネクタハウジングの損耗が増加する。
更に1本質的にスリーブ状の弾性的空転防止部材をコンタクトと一体に構成した
空転防止せる単体形コンタクトは市販されている。しかしながら、この種の公知
のコンタクトは満足できない。何故ならば、弾性的空転防止部材が弾性的に変形
し、コンタクト穴に挿入したコンタクトに作用する回転モーメントおよび半径方
向の力が、空転防止部材の径を変化せしめ、およびまたは、コンタクト穴の壁に
対する係止要素の侵入深さを減少するので、線巻時に空転防止部材が外れるのを
確実に防止するため、作製時、加える回転モーメントを比較的小さくしなければ
ならず、従って、多くの場合、リード線とコンタクト片との間の電気的結合が不
十分となるからである。
発明の開示
従って、本発明の目的は、断面円形のコンタクト穴に巻線コンタクトを挿入した
際K、差込結合に通常望ましい、コンタクト穴内のコンタクト片の可動性が得ら
れ、この場合、差込結合部分および線巻支柱が喪好Kll心されると云う前提の
もとで、特に差込操作に際しであるいは接続せるリード線を引張った際に現れる
ような接触負荷を受けても、空転防止が確実に行われ、回転モーメントおよび半
径方向の力を受けても、コンタクト穴の壁に対する係止部材の侵入深さが不利な
方向へ変化することのない、冒頭に述べた種類の、空転防止せる巻線コンタクト
を創生ずることKある。更に目的とするところは、巻線コンタクトの交換可能性
を確保するととKある。即ち、コネクタハウジングのコンタクト穴からコンタク
トを引出す際に、コンタクト穴の壁が、破壊されないよ5、あるいは、絶縁厚に
関する条件を満足しなくなるほど大きく破損されることのないよう、巻線コンタ
クトを構成することにある。更に別の目的は、巻線コンタクトの経済的な大量生
産を可能とすることにある。
この目的は、本発明に°もとづき、特許請求の範囲第1項に請求せる巻線コンタ
クトによって達成される。
本発明によって得られる利点は、特に、コンタクトスリーブのコンタクト片から
遠い側の比較的細い部分を特殊に構成するだけで、巻線コンタクトの空転を完全
に防4
止でき、線巻支柱は、単に、上記空転防止ゾーンに機械的に固定するだけでよく
、更に、線巻支柱およびコンタクト片(例えば、差込プシ二またはピン)の構造
については、すべての可能性が与えられると云う点にある。コンタクト穴の相互
に対向する2つの点に空転防止ゾーンを係止するととKよって、コンタクト大向
のコンタクト片の所望の可動性が得られ、回転モーメントおよび半径方向の力が
、空転防止ゾーンの調心部分において、径を減少することはなく、逆に、径を増
大し、その結果、コンタクトスリーブがコンタクト大向に強固に保持され、従っ
て、コンタクト片および線巻支柱が喪好に調心される。すべての場合、コンタク
ト穴の壁に対するツメの侵入深さは所定の最大値に限定されるので、本発明に係
る巻線コンタクトは、任意の合成物質から成るコネクタハウジングに使用でき、
コネクタハウジングは、特に、軟質合成物質(例えば、サーモプラスト)から構
成することができる。侵入深さが限定されることによって、コンタクト穴から巻
線コンタクトを引出す際に1コンタクト穴の壁が大きく損傷されることはなく、
従って、交換性が確保される。即ち、交換する場合、新しい巻線コンタクトを、
もとの位置に対して幾分ずらしてコンタクト穴に挿入すれば、最適条件が得られ
る。コンタクトスリーブは、バネ鋼截片を管状に曲げることによって容易に大量
生産できる。
本発明の有利な実施例は、従属錆求の範Hに示しである。
本発明を、添付の図面に示した好ましい実施例を参照して以下に説明する。
図面の簡単な説明
第1図は、コンタクトスリーブの空転防止ゾーンの係止部分および調心部分を含
む、本発明に係る巻線コンタクトの斜視図、第2図は、第1図の巻線コンタクト
の係止部分の範囲の断面図、第6図は、第1図の巻線コンタクトの調心部分の範
囲の断面図、第4図は、コンタクトスリーブの縦断面図、第5図は、第4図のコ
ンタクトスリーブを作製するためのバネ鋼截片の平面図、第6図は、第5図のバ
ネ鋼截片の対応する部分からコンタクトスリーブの空転防止ゾーンを成形する際
の3つの曲げ加工段階a) b) c)を示す略図である。
発明を実施するための最良の形態
111図に示した巻線コンタクト(いわゆる、ワイヤーラップ形コンタクト)は
、バネ鋼截片(第5図)から管状に曲げ、コンタクト片2(差込プシ二またはプ
ラグピン)を一端に担持したコンタクトスリーブ1を有する。
同軸の線巻支柱3は、コンタクトスリーブ1を通ってコンタクト片の反対側へ延
びている。巻線接続(ワイヤーラップ接続)のための線巻支柱6の断面は、長方
形(第1図、例えば、Q、8顛×16N)または正方形(第2.6図、例えば、
1mX1m)であってよい。コンタクトスリーブ1、コンタクト片2および線巻
支柱6は、この種の差込形コネクタに慣用の材料から成る。コンタクトスリーブ
は、例えば、青銅板から構成する。巻線コンタクトは、合成物質(例えば、フェ
ノプラスト、サーモプラスト)から成る電気絶縁性ノ・ウジンダ4(第2図、第
6図)の円筒形コンタクト穴5に挿入する。この場合、コンタクトスリーブ1の
外面は、コンタクト穴の壁6に当接し、巻線コンタクトは、コンタクトスリーブ
2によって、コンタクト穴5内で調心され、縦軸線7のまわりの回転が防止され
、縦方向へは不動であり、差込部分の差込を容易にするために幾分可動である。
これらの利点は、本発明に係る巻線コンタクトにおいて、第1図および第4図を
参照して以下に詳細に説明する如く、コンタクトスリーブ2の特殊な形状によっ
て得られる。
第1.4図に示した如く、コンタクトスリーブ1は、本質的に、6つのゾーン、
即ち、コンタクト片担持ゾーン10、線巻支柱担持ゾーン20および空転防止ゾ
ーン30を有し、これらゾーンは、結合ウェブ8,90半径方向端部によって相
互に分離されている。結合ウェブ8゜9は、スリーグーの縦方向に順次に設け【
あり、スリーゾ周面の約75°にわたつ【延びている。
コンタクトスリーブ1のコンタクト担持ゾーン10は、コンタクト片2の方向へ
引込んだ肩部分12を形成するよう段をつけた本質的に円筒形のリング11とし
て構成しである。段付リンダ11の小さい方の外径は、コンタクト片2の径より
小さくない。巻線コンタクトをコンタクト穴に挿入すると、コンタクト片担持ゾ
ーン10は、穴の対応する狭搾部分に位置し、この狭搾部分には、通常の如く、
肩部分12が当接し、その結果、差込形コネクタを外す際、巻線コンタクトの引
抜けは防止される力人差込操作が容易なよう、コンタクト片担持ゾーン10には
、半径方向について、ある程度の運動自由度が与えられる。
線巻支柱担持ゾーン20は、双方の結合ウェブ8,90間で凹ませてあり、線巻
支柱6のために、平坦な載置面22を有する受け台21を形成する(第4図)。
この載置面は、載せた線巻支柱3が、コンタクト片担持ゾーン10の段付リンダ
11およびコンタクト片2自体と同軸をなすよう、スリーズ内に構成しである。
線巻支柱3の縦方向の運動をより確実に防止するよう線巻支柱6の突起が係合す
る横方向ミゾ26を載置面22に設ければ合目的的である。線巻支柱5は、この
支柱に作用する回転モーメントがコンタクトスリーブ1に伝達されるよう、載置
面22)C固定する。このため、図示の実施例では、受は台21には、側方へ突
出するロープ24a*24bが設けである。これらロープは、載せた線巻支柱3
のまわりに折曲げて上記支柱を受け台21に抑圧固定するのに役立つ。
結合ウェブ9に続く空転防止ゾーン60の端部の上半部には、係止部分41およ
び上記部分に続く調心部分40が設けである。これらの部分は、切込み61によ
つ8
て相互に分離されている。結合ウェブ9に関連する空転防止ゾーン60の下半部
は、共通のベース部分32として構成しである。調心部分40は、ベース部分3
2から延びる側方の調心ロープ35a、35bから成る。これらロープは、折曲
げて、縦目地67で相互に突合され、ベース部分62とともに1ハウジング4の
コンタクト穴4(第6図)に整合し線巻支柱3を間隔を置いて囲むリングを形成
する。調心部分40の断面は、第6図に示した如く、凹んだ卵形または開いた8
0字形である。ベース部分52の平坦な底部55は、結合ウェブ9に移行し、側
部の波状に湾曲した双方の凹部34 m + 54 bは、一部はベース部分3
2内にあり、一部は双方の調心ロープ35&、5Sb内にある。真心部分400
目的は、ハウジング4のコンタクト穴5の分差を補償し、挿入した巻線コンタク
トをコンタクト穴5内で調心状態に保持することにある。この場合、凹部34a
、34bは、弾性要素として働き、縦目地67は閉じた状11に保持される。
コンタクト穴5にコンタクトスリーブ1を挿入し易いよう、第4図の58で示し
た如く、調心部分40の縦目地37の範囲は円すい形に構成するのが好ましい。
空転防止ゾーン60の係止部分41は、ベース部分52から上方へ突出する2つ
のツメアーム42a、42bを含む。これらツメアームは、切込み31a、51
bによって調心ロープ35a、35bから分離してあり、上記ロープよりも短い
。ツメアーム42a、42bは、凹91情報58−500094 (4)
部54 a e 54 bの最深個所から上外方へ傾斜し【おり(第2図)、細
い面45a、45bのエツジは、鋭いコーナを形成する。各ツメアーム42a、
42bの、調心部分40から遠い外側のコーナは、ツメ44a、44bとして役
立つ。ツメアーム42 a e 42 b ’rt、ツメ44 a * 44
bは調心部分40の外周面を越えて突出するが、調心部分40に近い外側のコー
ナ45 a + 45 bは上記外周面内にあるよう、ねじってあり、従って、
上記コーナ45a、45bは、コンタクト穴5(第2図)にコンタクトスリーブ
1を挿入する際、抵抗とはならず、ツメ44a、44bのみが、穴の壁6に圧入
される。
コンタクト穴に巻線支柱を挿入する際、空転防止ゾーン60の調心部分40は、
大向をすべる円すい面!18(第4図)Kよって圧縮されるので、第3図から明
らかな如く、縦目地57が閉じられ、弾性要素として働く凹部54a、34bの
応力によって双方の細い側で、即ち、縦目地67の両側の範囲およびベース部分
52の底部65の範囲において、調心部分40がコンタクト穴5の壁6に抑圧固
定され、更に、第2図に示した如く、調心部分40の周面を越えて側方へ突出す
るツメ44a。
44bが、ハウジング材料の硬さに応じて多少の差はあるが、穴の壁に深く圧入
される。係止部分41の双方のツメ44a、44bによって上記の如く2点にお
いてコンタクト穴6内に係止されたコンタクトスリーブ1は、コンタクト穴6内
に巻線コンタクトを確実に保持する。
G
この場合、線巻支柱3は、コンタクト穴6内で調心さ瓢調心部分40の縦目地3
7は、結合時または解離時にコンタクトスリーブ1のコンタクト片担持ゾーン1
0(第1図)が半径方向側方へ幾分動いても、閉じた状態に保持される。何故な
らば、空転防止ゾーン30は上述の如くコンタクト片担持ゾーンから離れている
ので、このような僅かな側方運動は、調心部分40および係止部分41の係止状
態に何等の影響も及ぼさないからである。
巻線コンタクトの作製時に、コンタクト片2または線巻支柱6に回転モーメント
が作用した場合、この回転モーメントは、線巻支柱担持ゾーン20の受けブロッ
ク21(第1図)および上記受はブロックに続く結合ウェブ9を介して、調心部
分40および係止部分41に共通のベース部分32に伝達される。回転モーメン
トは、調心部分40(第6図)において、縦目地57を開いて、この範囲のコン
タクトスリーブ10周面を拡大するよう作用するが、この作用は、凹部34 a
e 54 bの弾性作用によって阻止されるので、縦目地37は、常に、閉じ
た状態に保持され、調心部分40が、縦目地37の範囲において、開くことはな
い。係止部分41(第2図)において、回転モーメントが時計方向(実線の矢印
)へ作用した場合は、ツメ44aが、穴の壁6により強く圧入され、回転モーメ
ントが逆時計方向(破線の矢印)へ作用した場合は、ツメ44bが、同様に、壁
に圧入される。
ツメアーム42a、42bは調心部分40と機械的に結合されており、縦目地3
7は常に閉じられるので、ツメ44a、44bの侵入深さは、調心部分40の局
面に対するツメ44a、44bの突出度によって決まる最大値に限定され、従っ
て、ハウジング4が軟質合成物質(例えば、サーモプラスト)から成る場合も、
ツメ44a。
44bが、上記の最大侵入深さを越えて穴の壁6に圧入されることはなく、従っ
て、コンタクト穴5に巻線コンタクトを多数回挿入しても、コンタクト穴の壁6
の損傷は極く僅かである。
第5図に、上述のコンタクトスリーブ1を作製するためのバネ鋼截片1′を示し
た。中心線14に関して対称な截片1′は、3つのゾーン10,20.50に対
応する範囲に、受はブロック21と等しい巾のストリップ状中央部分15を有す
る。上記中央部分の長辺側から、コンタクト片担持ゾーン10の段付リング11
(第1図)を形成するロープ11’、11’、受はゾ四ツク22の締付ロープ2
4a、24bを形成するロープ24a’ 、 24b’、ならびに、切込み31
a、31bで相互に分離された調心ロープ35 a * 55 bおよびツメア
ーム42a、42bを含む空転防止シー750のベース部分52を形成するロー
プ52’ 、 32’が延びている。調心ロープ35a。
55bは、円すい状範囲38(第4図)を形成するため、傾斜した細い面56a
、56bを有し、ツメアーム42a、42bは、中心線14に平行な細い面46
a。
45bを有する。ストリップ状中央部分15は、第4図12
から明らかな如く、コンタクト片担持ゾーン10に段付リンダ11が形成され、
線巻支柱担持ゾーン2(HC受は台21が形成され、且つ、空転防止ゾーン60
にベース部分32の底部5′5が形成されるよう、中心線14に沿って曲げであ
る。ロープ11’、11’は、細い側が接合するよ5円弧状に曲げられ、かくし
て、縦目地16を有する段付リング11(第1図)が形成される。ロープ24a
’ 、 24b’ は、受は台22に線巻支柱6を載せた後に圧搾結合操作を行
い易いよう、U字状に曲げる。調心ロープ55 a e 55 bおよびツメア
ーム42a、42bを有するロープ32’ 、 52”は、空転防止ゾーン60
の形状に曲げる。空転防止ゾーン50を形成するための曲げ加工の5つの段階を
第6図に示した。
上述の形状の空転防止ゾーン60を作成する場合、第1段階(第6a図)におい
て、例えば、切込み51a。
31b(第5図)から遠い方の、ツメ44a、44bを形成する下方のコーナが
截片1′の下面から突出し、一方、切込ミ51 &、 5 l bに近いコーナ
は切断面内にとどまるよ5、ツメアーム42a、42bを下方へ曲げ、第2段階
(第6b図)におい【、調心ロープ35&。
55bを−げ、第3段階(第6C図)において、目−プ52’ 、 52’ を
、まず、上方へ曲げてベース部分32の底部56を形成し、次いで、横外方へ曲
げて凹部34a。
34bを形成する。コンタクトスリーブの上述の如き製法は、経済的な大量生産
に特に適している。
上述のコンタクトスリーブ1を使用すれば、コンタクト穴に巻線コンタクトを容
易に挿入でき、巻線コンタクトは、コンタクト穴内に確実に保持される。
手続補正書(方式)
昭和57年10月29日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
°1.事件の表示
PCT/C1(82100003
2、発明の名称
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
シーディーエム・コネクターズ・デイベロープメント・アンド・マニュファクチ
ャリング・エイジ−明 細 書
発明の名称
コネクタハウジングの断面円形の穴に挿入するための、空転防止せる巻線コンタ
クト
技術会費
本発明は、電気絶縁性合成物質から成るコネクタハウジングの円筒形のコンタク
ト穴内に巻線コネクタを関心し且つ空転しないよう保持しコンタクト片を担持す
るバネ鋼製;ンタクトスリーブに固定した線巻支柱を備えた巻線コンタクトに関
する。
背景技術
ワイヤ接続を、いわゆる、巻線技術(ワイヤー2ツブ技術つkおける無ハンダ結
合として構成した巻線コンタクトを備えた差込形コネクタの場合、ms時に線巻
支柱(ワイヤーラップ支柱)に現れる回転そ−メントをコンタクトで受けなけれ
ばならず、従って、コンタクトは、コネクタハウジングのコンタクト穴内で回転
してはならない。従って、巻線コンタクトには、空転防止機構を設けなければな
らない。
コンタクト穴の軸線方向範囲を円sK構成し、コンタクトを対応して構成すれば
、構造的に簡単な空転防止機構が得られる。この種の差込形コネクタは、例えば
、両独公開第2.616.621号に記載しである。この種・の空転防止機構の
場合、各コネクタハウジングについて、ハウジy/に適合するコンタクトを設け
なければならず、国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 電気絶縁性合成物質から成るコネクタハウジングの円筒形のコンタクト穴内 に巻線コネクタを調心し且つ空転しないよう保持しコンタクト片を担持するノζ ネ鋼製コンタクトスリーブに固定した線巻支柱を備えた巻線コンタクトにおいて 、コンタクトスリーブ(1)が、真心部分(40)と上記調心部分に軸線方向へ 続く係止部分(41)とを含む空転防止ゾーン(50)を有し、上記調心部分は 、縦方向に分断してあって縦目地(37)の両側に相互に対向する波状凹部(3 4a、34b)を有し、線巻支柱(6)を間隔を置いて囲むリングの形に構成し 【あり、上記係止部分(41)は、ツメアーム(42a、42b)上に相互に対 向し且つ調心部分(40)の周面から側方へ突出するツメ(44a、44b)を 備えており、縦目地(57)は、コンタクト穴(5)にコンタクトスリーブ(1 )を挿入した際、閉じられ、回転モーメントおよびまたは半径方向の力が巻線コ ンタクトに作用すると、弾性要素をなす凹部(54a、 34b)によって閉じ た状態に保持され、線巻支柱(3)、調心部分(40)および係止部分(41) が機械的に結合されているので、回転モーメントの作用方向に応じて、何れか1 つのツメ(44aまたは44b)のみがコンタクト穴の壁に圧入固定され、ツメ (44a、44b)の侵入深さは、調心部分(40)の局面に対するツメの突出 度によって決まる最大値に限定されることを特徴とする巻線コンタクト。 2 調心部分(40)が、縦目地(67)の範囲に、スリーブ(1)の挿入方向 へスリーブ縦軸線(7)に向って下降する円すい形外面部分(58)を有するこ とを特徴とする請求の範囲第1項記載の巻線コンタクト。 五 コンタクトスリーブ(1)の空転防止ゾーン(60)力\調心部分(40) および係止部分(41)に共通のベース部分(62)を有し、上記(−ス部分は 、底部(30)と、調心部分(40)の調心ロープ(55a、55b)および係 止部分(41)のツメアーム(42a、42b)に移行する凹んだ側部とを備え ており、調心ロープ(55a 、 55b)は、円弧状に曲げて突合され、その 細い面(56a。 66b)の間に縦目地(37)を形成し、ツメアーム(42a、42b)は、ス リーブ縦軸線(7)から遠ざかる方向へ拡開してあり、自由端にそれぞれ1つの ツメ(44a、44b)を有することを特徴とする請求の範囲第1項または第2 項記載の巻線コンタクト。 本 ツメアーム(42a、42b)の断面が長方形であり、各ツメアーム(42 a、42b)の細い面(45a、43b)の、真心部分(40)から遠い方の外 側コーナが、調心部分(40)の周面から突出するツメ(44a、 44b ) をなし、調心部分(40)に近い外側コーナが、調心部分(40)の局面内にあ ることを特徴とする請求の範囲第6項記載の巻線コンタクト。 & コンタクトスリーブ(1)が、挿入方向で見て空転防16 止ゾーン(50)の前に、受は台(21)を備えた線巻支柱担持ゾーン(20) を有し、上記受は台は、結合ウェブ(9)によって空転防止ゾーン(30)に結 合してあり、受は台に固定した線巻支柱(5)を調心部分(4o)と同軸に配列 保持することを特徴とする請求の範囲第1〜4項の1つに記載の巻線コンタクト 。 & コンタクトスリーブ(1)の線巻支柱担持ゾーン(2o)が、受は台(21 )から側方へ突出する固定用ロープ(24a、 24b )を有し、線巻支柱( 5)が、固定用ロープ(24a、 24b )の圧搾によって受け台(21)に 結合固定されていることを特徴とする請求の範囲第5項記載の巻線コンタクト。 l コンタクトスリーブ(1)が、コンタクト片(2)を担持する端部に、第2 結合ウェブ(8)によって受け台(21)IC結合し段をつけた、コンタクト片 (2)および線巻支柱(3)と同軸のリング(11)の形のコンタクト片担持ゾ ーン(10)を有することを特徴とする請求の範囲第5項記載の巻線コンタクト 。 & コンタクトスリーブ(1)が、管状に曲げたバネ鋼截片(1′)から成るこ とを特徴とする請求の範囲第1〜7項の1つに記載の巻線コンタクト。 1 特F1昭58−500094(2)
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