JPS58500099A - 高周波通信の改良又は高周波通信に関する改良 - Google Patents

高周波通信の改良又は高周波通信に関する改良

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JPS58500099A
JPS58500099A JP57500327A JP50032782A JPS58500099A JP S58500099 A JPS58500099 A JP S58500099A JP 57500327 A JP57500327 A JP 57500327A JP 50032782 A JP50032782 A JP 50032782A JP S58500099 A JPS58500099 A JP S58500099A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 高周波通信 本発明は、400 )1zないし2.7 KH2の高周波帯域内の無線通信、こ とに無線周波信号を送受信するモデムに関する。
高周波(HF)通信性能は、6つの本質的な原因により低下させられる。第1に 伝搬条件は、送信の時間及び周波数と、又送信機及び受信機の地理的位置とに従 って変る。第2に周波数選択性フェージング及び符号量干渉は、多重通路伝搬に おける電離層誘導変動によってHE帯域を横切って起る。これは、見通し距離を 越える高周波送信が得られる電離層反射の結果として生ずる。複数の電離層反射 モードが存在し、この場合多重通路受信が生じさせられる。伝送データに著しい ゆがみが認められ、そして通常無視される帯域内騒音又は干渉が、信号フェージ ングの期間中に顕著な要因になる。これ等の条件は、周波数変更により始めて完 全に避けることができるが、これは通常実行不可能である。多重通路伝搬の望ま しくない影響は、送信の前後に適当な信号処理を使うことによりうち消すことが できる。これは通常信号(スペクトル)広がりの測定を使って行う。性能低下の 第5の原因は干渉である。
HF帯域で出会うこの干渉の多くは、狭い帯域干渉であり、送信周波数を変える ことにより避けることができる。このことは、信号音の帯域内周波数可変能力を 使える場合にはチャネル変更の必要はないが、別のチャネル周波数に変えること により行なわれる。広帯域干渉は、この干渉が専用チャネルへの周波数変更によ ってたけ避けられるから、つねにやっかいである。しかし広帯域干渉が衝撃的で あるときは、この干渉は送信信号フォーマットへの時間分散コーディングを採用 することにより避けることができる。
本発明の目的は、HF通信で遭遇する不利な受信の問題をうち消すために、周波 数ダイバーシチ及び時間ダイバーシチを共に使う高周波装置を提供しようとする にある。
本発明は、メツセージ・エンコーディング手段と、コード化されたメツセージの 各ビットを、相互に異る周波数チャネルで1連の逐次信号として送信される送信 手段とを備えたディジタル通信送信機を提供するもなお本発明は、メツセージの 各データビットを相互に異なる周波数チャネルで1連の逐次信号として伝送する ディジタル通信メツセージを受け取る受信機を提供するものである。この受信機 は、それぞれ各周波数チャネルに応答する複数個の検出器と、この検出器の出力 を逐次に走査し各別の信号を識別するようにする走査手段と、このよう托して検 出される各信号に、誤り確率を反映する重みづけ係数を割当てる割当て手段と、 重み付き信号を組合わせ通信メツセージをふたたび構成する組合わせ手段とを備 えている。
各チャネルは2つの音が有利である。第1の音はメツセージを運び、第2の音は メツセージ信号の補数を同時に運ぶ。この構成により送信機は、メツセージの送 信中に一方の音すなわち周波数だけを一度に送信する。そしてこの送信は一定の 割合である。逐次の信号を次々に送信することにより送信機からの電力出力を一 定に保つことができる。
送信機は、独自にコード化したメツセージ開始(SOM )信号を発生する回路 手段を備え、そして受信機は、受信するSOM信号に応答してこの受信信号の走 査のために正確なタイミング信号を与える回路手段とを備えるのがよい。有利な 実施例においては、SOM信号は28デイジツト・バー力=(Barker ) ・コード化信号である。
検出器出力を走査するために、受信機は、SOMタイミング信号を受け取るとき に、ビット・タイミング・パルスを発生し、各信号音検出器出力の標本抽出を、 データビットに対し適当な時間間隔で行なうことのできるようにしたクロックを 備えている。検出したデータヒツトに重みづけ関数を割当てる好適とする構成に おいては、クロック・タイミング信号を使い、データ・ピット時間間隔の前後の 時間間隔中に各音検出器出力中の雑音信号の標本抽出をする。このようにして標 本抽出された各時間間隔は、雑音信号が所定のしきい値レベルより高いか低いか に従って名前付けされる。
このよう罠して得られる標本は、以下ブリ・データ・ビット(pre−4ata  bit )及びポスト・データ・ビット(Po5t−data bit )  (チェック・ヒツト)ト称スル。
実施例においてはブリ・データ・ヒツト及びポスト・データ・ビットを組合わせ 、これ等の組合わせたブリ・データ・ビット及びポスト・データ・ビットが雑音 信号を含む場合にデータ・ビットに与えられる重みづけ係数は零である。この構 成を使うときは、情報データ・ビットに対する最良の評価を定めるために、以下 において多数決票決と称する単一の多数決を使い全部の音検出器からの検出され たデータ・ビットを零でない重みづけ係数と組合わせる。しかしとの方法では、 関連するチェック・ビットの一方(又は両方)が不正であるので、無視された一 方の信号音チャネルに、良好なすなわち不正でない検出されたデータ・ビットが 得られる。第2の実施例においては、重みづけ係数は、ノリ、データ・ビット及 びポスト・データ・ビットのサンプリングにより定められる。雑音により不正に ならない音の数の2乗から誘導される。各音の検出されたデータ・ビットは1重 みづけ係数を乗じられ、この相乗積の和を、情報データ・ビットの評価が、しき い値レベルを越えるときだけしか許容されないように所定のしきい値と比較する 。単一の情報データ・ビットに対しノリ・データ・ビット及びポスト・デーダビ ットを検査すること忙より重みづけ係数を割当てる前記の最良の評価法の1変型 においては、考えられる最も古いデータ・ビットに適用しようとする重みづけ係 数を誘導するために、次々の若干のデータ・ビットからのチェック・ビットを使 うことにより、観察される雑音内容の一時的な変化を使うことができる。受信さ れるデータ・ビットの信頼性が前もって選定したしきい値以下のときに、全部の 受信チャネルを解析した後、受信されるメツセージに誤り記号を挿入することか でセージの終り(KOM )信号を発生する回路手段を備え、受信機はEOM信 号に応答して受信機を待機状態忙もどす検出器を備えている。これにより受信さ れるメツセージの自動取扱いが容易になる。
本発明は送信機及び受信機を含む高周波モデムを提供するから有利である。メツ セージの送信中に、受信サーキッ) IJ−は、送信機出力に接続され送信誤り を検査することができる。
又本発明は、以下の次次の工程を含む高周波通信方法を提供する。すなわち、 1、メツセージのディジタルコード化を行ない、2、各ディジットを高周波帯域 内に配分した周波数チヤ不ルの信号として連続的に送信し、 ろ送信された信号を検出し、 4雑音を検出するように各周波数チャネルを走査し、5、検出された各周波数信 号に雑音による誤りの確率を割り当て、 6、各チャネルからの信号を組合わせて送信されるメツセージを再構成する ことから成る高周波通信方法を提供するものである。
以下本発明を添付図面により単に例示して説明する。
第1図は本発明による高周波送信機受信機のブロック線図である。
第2図は本発明送信機受信機により使用される5条の2音チヤネルのHF帯域の 場所を示す線図である。
第3図は本送信機受信機により使用されるメツセージ・フォーマットの表示図で ある。
第4図は本発明送信機受信機の受信モデムの単一の音検出回路を示す。
第5図は第4図のモデムに採用したタイミング順序を示す。
第6図は受信した信号の処理線図である。
第7図は5条の2音チヤネルから最良の評価を得るのに使用されるモデム回路の 別の部分を示す。
第8図は第4図に示した回路の変型による回路のブロック線図である。
第1図は、(イ)メツセージ生成兼匍制御用のキ」ボード1と、(0)メツセー ジを送信フォーマットに翻訳する送信モデム2と、(/つ受信されたメツセージ を復号する受信モデム3と、に)受信されたメツセージの表示と送信用のメツセ ージの前処理の補助とのための表示装置4とを備えた高周波通信装置のブロック 線図を示す。データ・キー5及び制御キー6を備えたキーボード1は、全装置の 管理を制御する中央処理装置(CPU ) 7に接続されている。送信用のメツ セージは、CPU 7を経て送信メツセージ記憶装置8に径路指定される。又C PU7にはメツセージの終り/メツセージの開始(EOM 780M )信号発 生器9が接続されている。送信を必要とするときは、CPU 7は、信号発生器 9からSOM信号を生ずる。信号発生器9は、CPU 7により制御される2極 スイツチ11の第1の極10を経て送信モデム2に接続されている。送信モデム 2からの出力は、中央タップ付き変成器12により送信線路13に結合されてい る。送信メツセージ記憶装置8からの出力は、2極スイツチ11の第2の極14 に接続されている。先ず2極スイツチ11により第1の極10をSOM信号用に 送信モデム2に接続し、次いで第2の極14を送信モデム2に接続することによ り、送信メツセージ記憶装置8に記憶されたメツセージを送信モデム2に送るこ とができるようにし、最後に送信モデム2をKOM信号用にスイッチ11の第1 の極1oにふたたび接続するようにCPU 7は、メツセージの送信を制御する 。
伝送メツセージを受け取るときは、受信線路15の受信された信号は、中心タッ プ付き変成器16により、2極スイツチ17の第1の極17Aを経−’CEOM  / 80M検出器18の入力と、受信モデム3の第1の入力19とに結合され る。EOM / 80M検出器18は、受信モデム3の第2の入力21に接続さ れた出力20にタイミ応答する。タイミング信号は、受信モデム3を、メツセー ジを容易に受け入れるように促進し、後述のようにメツセージの処理を行なうこ とができるように、受信モデムの動作を同期させる。受信モデム3からの処理さ れたメツセージは、記憶のために2極スイツチ23を経て受信メツセージ記憶装 置22に接続され、又VD U表示装置4に接続される。適当な制御キーを押す ときは、受信メツセージ記憶装置22の内容は、変成器24及び回線25を経て 局部複写出力ソケットに75ボーで読み出される。
好適とする構成においては本発明高周波通信装置は、オンライン機能を持ち、こ のモードではCPU 7は、VD U表示装置4を自動的にクリアし、80M順 序を送信するようにプログラムされる。キーボード1は、この場合無線送信線路 13及びVD U表示装置4にオンライン接続されている。このモードでは適当 な緩衝記憶装置(図示してない)を、キーボード1及び送信モデム2の間に設け てこれ等の間に存在するデータ・レート差を補償しなければならない。送信され るメツセージは、ROMを送信し終るまでVD U表示装置4に表示される。こ の送信路り時には表示を消去し、本発明高周波通信装置は待機状態にもどる。こ の待機状態においては、受信メツセージは、受信メツセージ記憶装置22に自動 的に記憶され、VD U表示装置4に表示される。正常な送信モードで使うとき は、受信線路15は、スイッチ17の第2の極17Bを介して送信線路13にク ロス接続されオンライン自動検査機能を提供する。このモードにおいては受信信 号は、受信モデム3により復号される。2極スイツチ23の接続を変えることに より、受信信号は、受信メツセージ記憶装置22及びVD U表示装置4からし ゃ断され、送信比較回路26の一方の入力26Aに接続される。誤り警報ランプ (図示してない)は送信比較回路26に接続され、検出される任意の送信ビット 誤りを指示するようにする。
第2図及び第6図は、メツセージの送信のために送信モデム2により採用される 信号フォーマットを線図的に表わしである。メツセージの各データ・ビットは、 5条の2音振幅シフト・キー(ASK )変調チャネル21.28.29.30 .31に次次に送信される。
これ等の各チャネルは400 H2ないし2.7KH2のHF帯域を通じて配分 された10個の周波数f1〜f10の全部を含む。送信モデム2の情報伝送率は 1oビット/6θCである。そして各チャネルは、たとえばS信号がM信号の補 数である場合に、第1のチャネル27のそれぞれ周波数f2、flで専用のマー ク(M)音32又はスペース(S)音33を生ずるように配置されるときに、各 2音チヤネル27.28.29.30.31の伝送率は50ボーであり、1度に 1つの信号音だけしか動作させられない。第6図に明らかなように送信メツセー ジは、各チャネル27〜31の時間34.35.36.37.38中に送信され る独得のSOM信号で始まる。SOM信号は、信号を受け取るモデムで正しいチ ャネル及びビットの同期を確実にするようにフレーム同期に使う28ビツト・バ ーカー・コード(1号である。受信モデムにおいてはSOM信号は、整合フィル タ検出器を使いM及びSの検出器出力で検出され、1つの信号周波数だけしか動 作していないときにも確実に同期できるようにする。すなわち時間間隔39は、 全SOMフレーム同期時間を表わす。50ボーのデータ・レートではSOM信号 は±10ミリ秒よりよいタイミングが得られる。
SOM信号の送信後にコード化データ・プリアンプル40を伝送する。データ・ プリアンプルは、第6図に示すように2つのM音の続く1つのS音から成り、S 音及びM音は5条の各チャネル27〜31に水火に伝送される。モデムの50ボ ーの伝送率では各パルス41は、長さが100ミリ秒である。データ・プリアン ゾルは、フレーム同期後に、かつ送信メツセージを受け取る前に安定期間を提供 するように伝送される。
このことは、受信モデムがそれぞれ受信信号により定まる回路定数を持つ信号し きい値回路、タイミング回路及び検出回路を備える場合に重要である。この目的 のために第3図に示したような一定のシリアンプル・パターンが使用される。な ぜならば、これ等の回路の回路定数が、この場合プリアンプル内の関連時間にお いて適当に設定することができるからである。各メツセージの終りにROMキー を押すことにより時間間隔43中に水火の各2音チヤネル27〜31でメツセー ジの終り(ROM )信号が送信される。適宜な形ではEOM信号はSOM信号 の逆であり、単一のEOM / SOM発生器9を使うことができる(第1図) 。ROMメツセージ43は、受信中にメツセージの取扱い及び制御を簡単にし、 モデムが受信モードで自動的に動作でき構成る程度の不在時操作ができる。
受信モデムにおいては、各音に対し整合フィルタを設けである。この場合、独得 のコード化を行ったSOM信号を受け取るときに、出力信号を発生する。この場 合10の各音f1ないしfloは、SO]il信号の受信時に出力信号を発生す る。
ひとたびチャネル及びぎットの同期が完了するときは、チャネル信号は、デマル チプレクスされ、各2音チヤネルはしきい値検出される。このようにして検出さ れた個個のデータ・ビットは、試験され、存在する干渉又は雑音のレベルに従っ て状態条件によって名前付けされる。第4図は受信信号を簡略化のために示した 1つだけの音f1に対するサーキツ) IJ−で、受信信号を処理する1つの回 路構成を示す。受信モデム31へ入力は、中心タップ付き変成器45を介し自動 利得制御(AGC! )ループ47を持つ増幅器46に接続され、モデム3が4 00 H2ないし2.7KH2の周波数帯域でQ dB mの公称の入力レベル で動作できるようにしである。増幅器46からの出力48は、各単一音回路の帯 域フィルタ49に接続されている。帯域フィルタ49からの出力は、AGC接続 増幅器52を含む回路51に接続した音検出器50に接続されている。回路51 には、第1のチャネル27て情報を伝送する時間に、持続時間が対応するデート 信号パルスを供給するチャネル・タイミング信号S1が接続される。チャネル・ タイミング信号S1と、他のチャネル28〜31に対するチャネル・タイミング 信号82〜S5とは、第5図に示したフォーマットに従って受信クロック(図示 してない)により生ずる。各チャネル・タイミング・パルスは、幅が40ミリ秒 で200ミリ秒ごとに繰返される。従って、チャネル・タイミング・パルス81 〜S5は、時間的に81で始まり、水火に反復してS・5まで続く。又1群の6 つのパルス52a、53a、54aを周期的に発生するS1クロツクからの出力 51aを示しである。この群のパルスのうち第1のパルス52aは、S1パルス の直前に生じ、第2のパルス53aはS1パルス中に生じ、第6のパルス54a はS1パルスの直後に発生する。チャネル・タイミング・パルスS1はAGC回 路51の入力53に加えられ、第1の音f1信号データが存在する81時間間隔 中に優先的に動作する。音検出器50の出力からの代表的な信号Saは、第6図 の電圧一時間線図54として示しである。電圧一時間線図54は、平均雑音レベ ル56のまわりのランダム雑音揺らぎ55を示し。
存在する信号57は振幅Vθを持つ。信号Sdは、S(1信号54から平均雑音 レベル56を差引く回路59の入力58に加えられる。信号Sdは、差動増幅器 61の非極性反転入力60に加えられる。信号Sdは又差動増幅器61の極性反 転入力62にスイッチ63及び抵抗器64を介して送る。スイッチ63は、これ に信号S1の補数であるタイミング信号S1が加えられることにより、信号S1 のないときはつねに閉じ、信号S1が存在するときは開くようにしである。すな わち信号S1のないときは、差動増幅器61の極性反転入力62に加えられる信 号Saが、接地コンデンサ65を充電し、極性反転入力端子62の電圧が平均雑 音レベルの電圧レベル56に対応するようにする。タイミング信号S1が存在す るときは、スイッチ63が開き、信号Saに存在する任意の信号データは、差動 増幅器61の非極性反転入力端子60に加えられる。差動増幅器61からの出力 anは、第6図に示すように平均雑音レベルが零である信号66aである。信号 Snは、結線66を介しフレーム同期回路に加える。このフレーム同期回路は、 E(OM信号39を検出し、この検出時には正確なフレーム同期出力信号を生ず るように構成された整合フィルタ回路である。このフレーム同期出力信号は、受 信モデムにおいてクロックタイミング順序を開始するのに使用される。
67aを越えるときに、信号Snを増幅する査定しきい値回路67の入力に加え られる。この場合Veは、平均雑音レベル以上の2−り信号である。信号Snは 、第2の差動増幅器69の非極性反転入力68と、又差動増幅器69の極性反転 入力10とに1分圧器用抵抗器71,72及びスイッチ73を介して接続される 。
抵抗器71.72は、大地と、差動増幅器61の出力との間に直列に接続され、 両抵抗器71,72の接続点14はスイッチ13に接続しである。各抵抗値を互 いに等しくすることにより、スイッチ73を経て差動増幅器69の極性及転入カ フ0に加えられる信号はSn / 2である。コンデンサ75は、大地と、極性 及転入カフ0と間に接続しである。スイッチ73は、このスイッチが61時間間 隔中たけ閉じ、すなわちピー存在するときに、コンデンサ75がve/2の電圧 まで充電されるように81タイミング信号が加えられる。
そして差動増幅器69が、■S/2を越えて信号を増幅するしきい値増幅器とし て作用する。差動増幅器69からの出力は、ランダム雑音揺らぎ55の存在しな いデータ信号76(第6図)として現われる。データ信号76は、ビット・タイ ミング回路への入カフ7として使用され、各チャネル・タイミング信号を正確に 同期した状態に保ち、又6段シフト・レジスタ78に接続される。6段シフト・ レジスタ780目的は、データ・ビットが存在しなければならない時間S1にし きい値検出信号を標本抽出し、又時間S1の直前及び直後の短い時間間隔中にこ の信号を標本抽出することにある。入力信号のまちがいのない場合には、以下ノ リ・データ・ビット及びポスト・データ・ビットと称するこれ等の付加的なサン プルには信号が存在しない。ディジタル論理装置により、データ・ビットは論理 値1又は論理値0を示す。受信信号のまちがいが生じないときは、ブリ・データ ・ビット及びポスト・データ・ビットは論理値0である。任意の1つの音におい てデータ・ビットの直前又は直後にはデータが伝送されないから、検出されるデ ータ・ビットの信頼度を、状態の良好なことを表わす2つの論理値0でブリ・デ ータ・ビット及びポスト・データ・ビットを観察することにより、明示すること ができる。シフト・レジスタ78に対するクロック・シフト・パルスは、シフト ・レジスタ78の各段80.81.82への結線79を経てS1クロツクにより 供給される。S1クロツクパルス52.53.54(第5図)のタイミングは、 サンプルが従ってOでなければならない81チヤネル・タイミング間隔に先だっ てパルス52により定められる時間に、差動増幅器69からの出力を先ず標本抽 出するように構成される。次いで81時間間隔中のタイミング・パルス53は、 データ信号を標本抽出し従ってデータ1又はデータ0を与える。次いで81時間 間隔後に生ずるタイミング・パルス54は、データ信号時間間隔後に差動増幅器 69からの出力を標本抽出する。すなわちS1クロツク・パルス54の後に、シ フト・レジスタ78に段82でブリ・データ・−ットを、段81でデータ・ビッ トを、そして段80でポスト・データ・ビットをそれぞれ充てんする。データ信 号は、シフト・レジスタ78の第2の段81の出力83から取り出される。雑音 又は干渉信号の存在しない場合には、段82のブリ・データ・ビットと、段80 のポスト・データ・ビットとは共にOである。これ等の各段からの出力84.8 5は、NANOr−トへの入力として供給される。NANDデートからの出力8 6はこの場合、良好なデータ・ビットを表わす1と、多分まちがったデータ・ビ ットを表わすノリ・データ・ビット又はポスト・データ・ビット(或はこれ等の 両方)における1に起因する0とにより、データ・ビットの状態を修飾するのに 使うことができる。音の伝送中に高レベルの干渉又は雑音が同じ信号帯域に存在 する場合に、ブリ・データ・ビット及びポスト・データ・ビットがおそら(デー タ・ビットと同じ程度にまちがうことになる。各チャネルF1ないしFloは同 様に処理され、従って最良評価デコーダにより処理することのできる状態条件と 共に10のデータ出力が生ずる。
第7図は最良評価デコーダにより解析のためにチャネル信号を組合わせる方式を 示す。f1音検出器(Sl)からのデータ出力83は、80ミリ秒遅延装置88 の入力87に、次いで最良評価デコーダ89に接続される。第2の音周波数f2 において第1チヤネルからの補数出力M1も又、最良評価デコーダ89に接続さ れる前に第2の80ミリ秒遅延装置91の入力90に接続される。同様に他の4 条のチャネルのM及びSの各音は、10の信号の全部が同時に最良評価デコーダ 89に達するように適当な遅延装置を介し最良評価デコーダ89に接続される。
従つ工部2のチャネル信号M2,82は、60ミリ秒だけ遅延し、第6のチャネ ル信号M3,83は40ミリ秒だけ遅延し、第4のチャネル信号M4.84は2  D ミIJ秒だけ遅延し、第5のチャネル信号M5,85は最良評価デコーダ 89に直接接続される。これ等の10の音信号のほかに、たとえばF1音からの 出力86のような10の各状態信号も又最良評価デコーダに接続される。最良評 価デコーダ89は成る算法でプログラムされることにより、5条の各2音チヤネ ルに情報データ・ビットを受け取るときは、ブリ・データ・ビット及びポスト・ データ・ビットの状態検査信号を通す音だけを使う。次いで情報データ・ビット に1又は0を割り当てるのに各データ・ビットについて単純な多数決票決を行な う。受信信号の翻訳に対するこれ等の基準では最良評価データは、最良評価デコ ーダ89からの出力92として得られ、文字記憶装置93に接続される。文字記 憶装置93は、メツセージ文字に対応するデータ・ビットの全部すなわちおそら くは5ビツトを記憶することができる。少くとも1つのブリ・データ・ビット又 はポスト・データ・ビット1を持つ全部の音により指示されるような信頼できる データ・ビットがない場合には、最良評価デコーダ89からの誤り出力94の誤 り信号により、文字記憶装置93に入力95を介し誤り記号を入れ、送信機/受 信機のVD U表示装置4に隣接する誤り指示器を、結線96を介して動作させ る。文字記憶装置93からの出力は、受信メツセージ記憶装置22に接続される 。文字記憶装置93からの受信文字は、第1図の配置に示すように2極スイツチ 23を介し送信比較器26に接続される。送信比較器26においてこの受信文字 は、本発明装置を送信モードで使うときに、送信文字と比較される。各文字の前 後にスタート・ビットとストップ・ビットとを送信メツセージに加え、誤り率検 出手段を提供し、受信メツセージの品質をさらに指示し、偽り同期を指示する手 段を提供し、又回路故障を指示する手段を提供する。スタート/ストップ検出回 路97は、最良評価デコーダ89からのデータ出力92に接続されている。スタ ート/ストップ検出回路97により検出したスタート及びストップ信号は、マス ク・クロック回路98により生ずる信号と比較される。検出されたスタート信号 又はストップ信号がマスク・クロックと同期していなければ、偽り同期警報器に 接続された出力99に信号が生じ、そして送信機/受信機は待機モードに自動的 にもどる。
スタート/ストツノ・ビットは、スタート/ストップ検出器97から文字記憶装 置93への結線99によりふたたび生じ、これ等の素子のまちがいにより生ずる 受信メツセージのその後の取扱い中に文字同期の損失を防ぐようにする。マスク ・クロック回路のタイミングは、各信号音検出回路の前増幅器69からの出力に 接続されたビット・タイミング回路からの入力100へのフレーム同期信号によ り、又これ等の回路からの入力101へのクロック補正信号によりそれぞれ制御 される。
各音検出器50からの信号出力内のブリ・データ・ビット及びポスト・データ・ ビットの各時間間隔な解析する第4図に示した回路構成に対する変型による回路 構成を第8図に示しである。第8図では同様な部品を示すのに同様な参照数字を 使っである。音検出器50からの出力信号54は、この信号から平均雑音を差引 く差動増幅回路の入力58に接続される。第4図の回路構成の場合と同様に平均 雑音レベル信号は、差動増幅器61の極性反転入力62に接続したコンデンサ6 5を充電するように、S1タイミング信号を使って誘導される。雑音レベル信号 55に重ねられるS1時間間隔内のデータ・ビット57を含む出力信号54は、 差動増幅器61の非極性反転入力60に直接加えられる。差動増幅器61からの 出力信号66aは、第4図に示した回路67の変型である査定しきい値回路10 2に加えられる。信号66aは、差動増幅器103の非極性反転入力68に加え られる。そして信号66a増幅器103の極性及転入カフ0に加えられる。従つ 1八 て差動増幅器103は、信号66aの電圧が−vs1を越えるときだけ、応答す る。前記の場合と同様に差動増幅器61の出力端子に接続した分圧用抵抗器71 .72は、スイッチ73を閉じた81時間間隔中に、コンデンサ75に信号電圧 の半分を加える。しかしこの回路構成においては、コンデンサ75の両端間に生 ずる電圧は、差動増幅器103の極性及転入カフ0に直接には加えられない。コ ンデンサー5の電圧は、ANDデート106の出力105から信号が加えられる ときだけ、スイッチ104を介し極性及転入カフ0に接続される。前記の信号は 、データ・ビットがまちがうおそれのないことを指示する状態信号1を、データ 1が伴なうときだけ生ずる。スイッチ104を閉じるときは、コンデンサー5の 電圧は、差動増幅器103の極性及転入カフ0に接続された第2のコンデンサー 01に印加される。このタイミングは、引続くデータ1及び状態1が生ずるまで 、コンデンサー01がこの電圧1△ 信号(−vslに等しい)を保持するように、構成されている。
差動増幅器103からの出力信号は、6個の同様な積分兼ダンプ・フィルタの入 力108,109,110に接続される。S1データ・ビット時間間隔の直前の 時間S5と、S1データ・ビット時間間隔の直後の時間S1、S2とにおいて、 それぞれ開く入力スイッチ111.112,113は、ブリ・データ・ビット、 データ・ぎット及びポスト・データ・ビットを差動増幅器114.115.11 6の各非極性反転入力に確実に結合する。適当な入力スイッチ111,112. 113が閉じられる時間中に、積分RC組合わせすなわち抵抗器117及びコン デンサ118により増幅器の非極性反転入力に信号が加えられる。6つの水火の 時間間隔s5.s1.s2内の入力信号のサンプリングに次いで、コンデンサ1 18は、その電荷を大地にダンプするスイッチ118aにより時間s4に短絡さ れる。ブリ・データ・ビット増幅器114と、ポスト・データ・ビット増幅器1 16とがらの出力は、 NORデート119に接続され、画壇幅器114,11 6の出力端子にOが存在する場合に論理値1を与える。
NORデート119からの出力は、状態出力86に信号を供給し、又増幅器11 5からのデータ出力83と共[ANI)s’ −) 106 K結合サレル。第 6の入力120をANDデート106に供給する。タイミング信号s6は、入力 120に加えられることにより、査定基準しきい値回路102のスイッチ104 が、データ1及び状態1の存在する時間83においてだけ接続されるようKしで ある。
前記した単純なデコーディング算法の性能は、任意のノリ・データ・ビット又は ポスト・データ・ビットの極性に関係なく、全部の受信データ・ビットに適用す る多数決票決算法と比較される。この多数決票決デコーダにおいては、1つの情 報ビットに対応する1゜のデータ・ビットが合計される。2進数1データ・ビッ トの数が5より大きい場合には、出力ビツトは2進数1になり、又2進数1デー タ・ビットの数が5より小さい場合には、出力ビットは2進数OKなる。2進数 1及び0の数が互いに等しい(すなわち5)ときは、もとのメツセージにおいて 1及び0の分布が等しければ、出力ビットを、ランダム選択により1又は0にす ることかできる。サンプル・ノリ・データ・ビット及びサンダル・ポスト・デー タ・ビット・デコーディング算法の測定性能は、デコーディングのために使用さ れるデータ・ビットの数が場合により1oよりはるかに小さいから、多数決票決 デコーダに対する性能よりわずかに低い。ノリ・データ又はポスト・データ・チ ェック・ビットの誤りはその関連するデータ・ビットを、これが誤りであっても なくても取り除く。誤りが統計的に互いに無関係であって、ブリ・データ・ビッ ト又はポスト・データ・ビットの誤りがデータ・ビットの誤りに相関しないとき は、デコーダ性能は、多数決票決デコーダに対して低下させられる。しかしデー タ・ビットとその関連するブリ・データ又はポスト・データ或はこれ等の両デー タのチェック・ビットとの間が統計的に互いに無関係であるときは、ブリ・デー タ・ビット、・ポスト・データ・ピッF及びデータ・ビットのデコーダの性能は 、多数決票決デコーダの性能よりよくなる。
前記した本発明は、雑音又は干渉によりブリ・データ・ビット又はポスト・デー タ・ビットがまちがわれることのないデータだけを受け入れることKより、検出 信号の解釈のための単純な算法を採用した。雑音環境で得られる信号を改良しよ うとする別の研究では。
各データ点に統計的重みを加える。この重みは特定のデータ・ビットに合致する 音の数を考慮する。第7図に示すようなデータ・プロセッサ構成を考えると、メ ツセージ送信中に100ミリ秒ごとに各音検出器からデコーダ89への入力とし て、1つのデータ・ビットと、1つの状態ビットとが供給される。ノリ・データ ・ビット及びポスト・データ・ビットは、ノリ・データ・ビット又はポスト・デ ータ・ビットに誤りがなく。
すなわち状態が良のときはOを生じ、一方のビットノリ又はポストが誤っていれ ば1を生じ、そして両ビットが誤っていれば2を生ずるように、状態数すなわち 状態ビットを生じさせるために、加えられる。これ等の数は次いで算法に組み込 まれ、各データ・ビットに対する重みづけが計算され、次いで最良の評価−が計 算データの第2の1区分(tranch )は、デコーダ89の音及び状態の各 ビットの入力に10段シフト・レジスタを設けることにより解析される。したが ってこのデータ区分は5時間tよないしtよ。において10個の各音検出器によ り水状に受け取られる10のデータ・ビット及び状態ビットを含む。10の各音 F’に対し時間t=tよにデータビットに加えようとする統計的重みwFを計算 するのに再帰的算法を選定した。
Ctが時間tにおける音Fに対する状態ビットであデータ・ベクトルDtは、次 のようにして各データ・ビットに割り当てられる。
データ1が情報1を表わすMのチャネルにおいて、=−1データ0に対し データOが情報1を表わす補数日のチャネルにおいて、=+1 データ0に対し 各データ・ベクトルD に次いで適当な統計的重みWFl 1 を乗じ、これ等の積を合計すると次の式が得られる。
得られる数の正負符号は、情報データ・ビットの評価を与えるのに使用される。
合計+1000は、データのまちがいがないすなわち各状態ビットが0である各 チャネルのM音における1の情報データ・ビットから得られる。又合計−100 0は、情報データ・ビットが0である場合に同じ送信条件のもとで得られる。従 って情報データ・ビットの評価の信頼性は、積の合計が+1000又は−100 0であれば100係であり、積の合計が零であれば零になる。この場合この積の 合計の係数に対し最小しきい値を割り当てデコーダがこのしきい値以上の評価は 受入れこのしきい値以下の評価は拒否するようにすることは、許容できる受信を 保持しながら雑音環境における試運転により行なうことが必要である。すなわち 前者の場合は最良の評価データ・ビットは、データ出力92に生じ、後者の場合 は誤り出力94に誤り信号が生ずる。
帯域内インタフェアラー(1nterferer )で操作するときに、モデム の性能を向上させるのに重みづけ関数の不連続性が導入される。すなわち1つの 音帯域Fのノリ・データ又はポスト・データのチェック・ビットの数が10に等 しいか又はそれ以上のときは、統計的重みWFは、零にセットされそのチャネル は無視さす れる。
10条の音チャネルの全部に加えられる統計的ランダム・ビット誤り率(BER )によれば、モデムは、10チャネル多数決票決デコーダより単に最低度に悪い だけであるが単純なシリ/ポスト・データ・ビット・デコーダよりわずかによい 性能を持つことが解析により分った。BERが各音チャネルの数(<10)に対 しランダム(501であるときは、性能は他の2種のデコーダよりかなりよいが 、9条チャネルに対し50%のBEHに関しては、このデコーダの性能は、理想 的条件のもとての単一チヤ不ル応答の性能にほぼ合致する。すなわち再帰的デコ ーディング算法を、検出信号及びプリ/ポスト・データー・・チェック・ビン) K適用することにより、モデムは、受信音チャネルへの入力が雑音により著しく 妨害されるときでさえも、最適の検出可能出力の得られることを示した。
モデムに種種の時間及び周波数を採用することにより、伝送される音に最高の送 信電力が利用できることによって2種類又はそれ以上の音の同時伝送を使う装置 より広い範囲と高い雑音拒否能力とが確実に得られる別の利点がある。1組の独 得の監視信号の任意の1つを、前もって宣言したコード語を使い任意のときに呼 出すことができる。この監視信号は、たとえば受信モデムに、メツセージ送信を 5回(たとえば)操返すことを命令することができる。正規の送信モ、−ドにお いて、このようにして動作するときは、送信信号は送信メツセージ記憶装置から 適当な回数だけ自動的に送られ、そして受信モデムは監視信号を翻訳し反復メツ セージの用意をする。反復メツセージが受け取られるときは、これ等のメツセー ジは、記憶され、比較され、さらに受信文字の査定を行い誤りの可能性をさらに 減少させる。
): L/l ”l’ L/lNE l/l E L/’l r L/1睡 手 続 補 正 書 (方式)(1) %式% 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 イ ギ リ ス 国 代 理 人 (ほか1名) 明細書 発明の名称 高周波過信の改良又は高周波通信に関する改良本発明は、400m1gな−シ2 .7藍HWの高層波帯域内の無線通信、ことに無線周波信号を送受信するモデム に調する。
高周波(Bν)過信性能は、3つの本質的な原因により低下させられる。#11 に伝搬条件は、送信の時間及び周波数と、又送信機及び受信機の地理約位置とに 従りて変る。#12に周波数選択性7エージンダ及び符号間干渉は、多重通路伝 搬における電離層誘導変動によりてHM@域を横切りて起る。これは、見過し距 離を越える高周波送信が得られる電離層反射の結果としC生ずる。複数の電離層 反射モードが存在し、この場合多重通路受信が生じさせられる。伝送データに著 しいゆがみが認められ、そして通常無II8れる帯域内単音又は干渉が、信号フ ェージングの期間中Kll著な要因になる。これ等の桑件a1局液数変%により 始めて完全に避けることがで会るが、これは遥當夷行不可能である。多重通路伝 搬の望ましくなりhg響は、送信の前後に適当な償号鶏瑠を使うととによりうち 消すことができる。これは通常信号(スペク、トル)広がりの一定を使りて行う 。性能低下の第3の原因は干渉である。
Rν帝域で出会うこの干渉の多くは、狭い帯域干渉で訂正 補正書の写しく翻訳 文)提出書 (特許法第184条の7第1項) 昭和57年9月29日 特 許 庁 長 官 殿 1 特許出願の表示 PCT/GB821000253 特許出願人 4 代 理 人 6 添付書類の目録 (1)補正書の写しくa訳文)1通 請求の範囲 1、(削除) 2、 互いに異なる周波数チャネルにおいてディジタル的にコード化されたメツ セージの各データ・ビットが1連の逐次信号として送信される、ディジタル的に コード化されたメツセージを受信するディジタル通信受信機において、(イ)そ れぞれ各周波数チャネルに応答する複数個の検出器(49)と、(ロ)何個の信 号81〜S5を識別するように各検出器出力を逐次に走査する走査手段と、0ツ このようにして検出された各信号に、誤り確率を反映する重みづけ係数を割り当 てる割当て手段(78)と、(に)互いに異なるチャネルからの重み付き信号を 組み合わせ、メツセージをふたたび構成する組合わせ手段(89)とを包含する ことを特徴とするディジタル通信受信機。
ろ、 送信機及び受信機を備え、前記送信機に、メツセージ・エンコーディング 手段と、コード化されたメツセージの各ビットを送信する送信手段とを設けたデ ィジタル通信装置において、前記送信機に、HF周波数帯域に配分された互いに 異なる周波数チャネル(27)〜(31)において各ビットを1連の逐次信号と して送信する送信手段を設け、前記受信機に、(イ)それぞれ各周波数チャネル に応答する複数個の検出器(49)と、(ロ)何個の信号81〜S5を識別する ように、各検出器出力を走査する走査手段と、(メツこのようにして検出された 各信号に誤り確率を反映する重みづけ係数を割り当てる割当て手段(78)と、 に)互いに異なるチャネルからの重み付き信号を組み合わせ、メツセージをふた たび構成する組合わせ手段(89)とを設けたことを特徴とするディジタル通信 装置。
4、前記各チャネルを、前記メツセージ信号を搬送する第1の音と、前記メツセ ージ信号の補数を同時に搬送する第2の音(33)とから成る2つの音チャネル にしたことを特徴とする請求の範囲第6項記載のrイゾタル通信装置。
5、前記受信機の各チャネルに、さらに各第2の音に応答する検出器を設けたこ とを特徴とする請求の範囲第4項記載のディジタル通信装置。
6、 前記送信機に独自にコード化されたメツセージの開始(SOM)信号を発 生する回路手段(9)を設け、前記受信機に、受信されたSOM信号に応答し受 信信号の走査のために正確なタイミング信号(2o)を与える回路手段(18) を設けたことを特徴とする請求の範囲第5項記載のディジタル通信装置。
Z 前記受信機に、SOMタイミング信号を受け取るときに、受信信号と同じビ ット間隔でビット・タイミング・パルス81〜S5を発生するクロックを設ける ことにより、前記各音検出器からの出力をメツセージ・ビットに対し適当な時間 間隔中に標本抽出することができるようにしたことを特徴とする請求の範囲第6 項記載のディジタル通信装置。
8、前記各音検出器(49)からの出力を、適当なメツセージ・ビット時間間隔 より前のビット間隔(ノリ・データ)と、前記時間間隔より後のビット間隔(ポ スト・データ)とにおいて標本抽出し、前記ノリ・データ(82)及びポスト・ データ(80)のサンプリングにより定まる雑音が前もって定めたしきい値レベ ル以上であるか又はそれ以下であるかに従って、前記メツセージ・リフト時間間 隔中に取られた各サンプルに名前付けすることを特徴とする請求の範囲第7項記 載のディジタル通信装置。
9 単一メツセージ・ぎットに適当な時間間隔中に標本抽出された前記音検出器 からの出力を、前記ノリ・データ(82)及びポスト・データ(80)のげット 時間間隔内に検出できる雑音のないチャネル音だけを使って組み合わせ、多数決 票決を採用してメツセージ・ビットを定めるようにしたことを特徴とする請求の 範囲第8項記載のディジタル通信装置。
10、単一のメツセージ・ぎットに適当な時間間隔中に標本抽出される全部のチ ャネル音(87)、(90)を、多数決票決(89)を採用して組み合わせてメ ツセージ・ビットを定め、前記ノリ・データ及びポスト・データのビット時間間 隔内に検出できる雑音を含まないチャネル音の数の2乗と、メツセージ・ビット の許容を定めるように前もって定めたしきい値と比較された前記重みづけ係数と から重みづけ関数を誘導するようにしたことを特徴とする請求の範囲第8項記載 のディジタル通信装置。
11、各チャネル音に対するノリ・データ(82)及びポスト・データ(80) の各ビットを組み合わせて、第1の関連するメツセージ・ビットに対し第1の状 態ビット(86)を与え、若干の水火のメツセージ・ビットに対する状態ビット を、前記第1の状態ビットと組み合わせて、前記第1のメツセージ・ぎットに対 する重みづけ係数を供給し、各音に対する重みつきメツセージ・ビットを組み合 わせることを特徴とする請求の範囲第8項記載のディジタル通信装置。
12、各音に対する各受信音メツセージ・ビット及び関連する状態ビットを、各 チャネル音に対する前記メツセージ・ビット及び状態ビットが各別のシフト・レ ジスタに同時に接続されるように構成した遅延回路(88)、(89)の入力に 接続し、状態ビット・シフト・レジスタの各段からの状態ビットを組み合わせて 、関連するメツセージ・ビット・レジスタ内の第1のメツセージ・ビットに対し 重みづけ係数を与えるようにすることを特徴とする請求の範囲第11項記載のデ ィジタル通信装置。
16、前記送信機に、独自にコード化したメツセージの終り(EOM)信号を発 生する手段(9)を設け、前記受信様に、前記ROM信号に応答してこの受信機 を待機状1、態にもどすようにする検出手段(18)を設けたことを特徴とする 請求の範囲第3項ないし第12項のし・ずれかに記載のディジタル通信装置。
国@調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. メツセージ・エンコーディング手段と、コード化されたメツセージの各ビ ットを送信する送信手段とを備えたディジタル通信送信機忙おいて、HF周波数 帯域に配合された互いに異なる周波数チャネル(27)〜(31)において各ぎ ットを1連の逐次信号として送信する送信手段を設けたことを特徴とするディジ タル通信送信機。 2、互いに異なる周波数チャネルにおいてディジタル的にコード化されたメツセ ージの各データ・ビットが1連の逐次信号として送−信される、ディジタル的に コード化されたメツセージを受信するディジタル通信受信機において、(イノそ れぞれ各周波数チャネルに応答する複数個の検出器(49)と、(ロ)個個の信 号81〜$5を識別するように各検出器出力を逐次に走査する走査手段と、t= iこのようにして検出された各信号に、誤り確率を反映する重みづけ係数を割り 当てる割当て手段(78)と、に)互いに異なるチャネルからの重み付き信号を 組み合わせ、メツセージをふたたび構成する組合わせ手段(89)とを包含する ことを特徴とするディシタ櫃信受信機。 6、 送信機及び受信機を備え、前記送信機に、メツセージ・エンコーディング 手段と、コード化されたメツセージの各ビットを送信する送信手段とを設けたデ ィジタル通信装置において、前記送信機に、HF周波数帯域に配分された互いに 異なる周波数チャネル(27)〜(31)において各ビットを1連の逐次信号と して送信する送信手段を設け、前記受信機に、(イ)それぞれ各周波数チャネル に応答する複数個の検出器(49)と、(ロ)個個の信号81〜S5を識別する ように、各検出器出力を走査する走査手段と、eJこのようにして検出された各 信号に誤り確率を反映する重みづけ係数を割り当てる割当て手段(78)と、に )互いに異なるチャネルからの重み付き信号を組み合わせ、メツセージをふたた び構成する組合わせ手段(89)とを設けたことを特徴とするディジタル通信装 置。 4、前記各チャネルを、前記メツセージ信号を搬送する第1の音と、前記メツセ ージ信号の補数を同時に搬送する第2の音(33)とから成る2つの音チャネル にしたことを特徴とする請求の範囲第6項記載のディジタル通信装置。 5、前記受信機の各チャネルに、さらに各第2の音に応答する検出器を設けたこ とを特徴とする請求の範囲第4項記載のディジタル通信装置。 6、 前記送信機に独自にコード化されたメツセージの開始(SOM)信号を発 生する回路手段(9)を設け、前記受信機に、受信されたSOM信号に応答し受 信信号の走査のために正確なタイミング信号(2o)を与える回路手段(18) を設けたことを特徴とする請求の範門弟5項記載のディジタル通信装置。 7 前記受信機にSOMタイミング信号を受け取るときに、受信信号と同じビッ ト間隔でビット・タイミング・パにスS1〜S5を発生するクロックを設けるこ とにより、前記各音検出器からの出力をメツセージ・ビットに対し適当な時間間 隔中に標本抽出することができるようにしたことを特徴とする請求の範囲第6項 記載のディジタル通信装置。 8、前記各音検出器(49)からの出力を、適当なメツセージ・ビット時間間隔 より前のビット間隔(ブリ・データ)と、前記時間間隔より後のビット間隔(ポ スト・データ)とにおいて標本抽出し、前記ブリ・データ(82)及びポスト・ データ(80)のサンプリンクニより定まる雑音が前もって定めたしきい値レベ ル以上であるか又はそれ以下であるかに従って、前記メツセージ・ビット時間間 隔中に取られた各サンプルに名前付けすることを特徴とする請求の範囲第7項記 載のディジタル通信装置。 9 単一メツセージ・ビットに適当な時間間隔中に標本抽出された前記音検出器 からの出力を、前記ノリ・データ(82)及びポスト・データ(80)のビット 時間間隔内に検出できる雑音のないチャネル音だけを使って組み合わせ、多数決 票決を採用してメツセージビットを定めるよう圧したことを特徴とする請求の範 囲第8項記載のディジタル通信装置。 10、単一のメツセージ・ビットに適当な時間間隔中に標本抽出される全部のチ ャネル音(87)、(90)を、多数決票決(89)を採用して組み合わせてメ ツセージ・ビットを定め、前記ブリ・データ及びポスト・データのビット時間間 隔内に検出できる雑音を含まないチャネル音の数の2乗と、メツセージ・ビット の許容を定めるように前もって定めたしきい値と比較された前記重みづけ係数と から重みづけ関数を誘導するようにしことを特徴とする請求の範囲第8項記載の ディジタル通信装置。 11、各チャネル音に対するブリ・データ(82)及びポスト・データ(80) の各ビットを組み合わせて、第1の関連するメツセージ・ビットに対し第1の状 態ビット(86)を与え、若干の次次のメツセージ・ビットに対する状態ビット を、前記第1の状態ビットと組み合わせて、前記第1のメツセージ・ビットに対 する重みづけ係数を供給し、各音に対する重みつきメツセージ・ビットを組み合 わせることを特徴とする請求の範囲第8項記載のディジタル通信装置。 12、各音に対する各受信音メツセージ・ビット及び関連する状態ビットを、各 チャネル音に対する前記メツセージ・ビット及び状態ビットが各別のシフト・レ ジスタに同時に接続されるように構成した遅延回路(88)、(89)の入力に 接続し、状態ビット・シフト・レジスタの各段からの状態ビットを組み合わせて 、関連するメツセージ・ビット・レジスタ内の第1のメツセージ・ビットに対し 重みづけ係数を与えるようにすることを特徴とする請求の範囲第11項記載のデ ィジタル通信装置。 16、前記送信機に、独自にコード化したメツセージの終り(ROM)信号を発 生する手段(9)を設け、前記受信機に、前記ROM信号に応答してこの受信機 を待機状態にもどすようにする検出手段(18)を設けたことを特徴とする請求 の範囲第6項ないし第12項のいずれかに記載のディジタル通信装置。
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