JPS58500122A - ガラス製品成形機の吹込みヘツド支持・移動機構 - Google Patents

ガラス製品成形機の吹込みヘツド支持・移動機構

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JPS58500122A
JPS58500122A JP57500675A JP50067582A JPS58500122A JP S58500122 A JPS58500122 A JP S58500122A JP 57500675 A JP57500675 A JP 57500675A JP 50067582 A JP50067582 A JP 50067582A JP S58500122 A JPS58500122 A JP S58500122A
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blowing
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JP57500675A
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フオスタ−・ト−マス・ヴインセント
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エムハ−ト インダストリ−ズ インコ−ポレ−テツド
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/36Blow heads; Supplying, ejecting or controlling the air
    • C03B9/3618Means for holding or transferring the blow head
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/13Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
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    • C03B9/16Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines in machines with turn-over moulds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ガラス製品成形機の吹込みヘッド 支持・移動機構 技術分野 本発明は、型空洞内に配置されたガラスの・P リソンヘ空りを吹き込んでこれ をふくらませ型、空洞の形状をとらせるように働くガラス製品成形機の吹込みヘ ッドのための支持・移動機構であって、型空洞の上部を画成する吹込みヘッドを 支持するように構成された吹込みヘッド支持体と、この吹込みヘッド支持体に組 合わされていて、・やりソン内へ空気を吹き込めるようにパリソンに挿入される 管と、この管へ・e IJソンに吹き込む加圧空気を供給するように働く空気供 給手段と、吹込みヘッド支持体及びこれにより支持された吹込みヘッドを、上記 管が型空洞内の・e IJソンに挿入される作動位置と、引っ込められた位置と の間で動かすように働く吹込みヘッド支持体移動手段とを具備している吹込みヘ ッド支持・移動機構に多くのガラス製品成形機においては、空気吹き込み又は押 込み操作のいずれかによって成形された・e リンンを型空洞内に配置し、これ に空気を吹き込んでふ(らませ、型空洞の形状をとらせるようにする。・やりソ ンへ空気を送り込むために、型空洞の上部を閉じる吹込みヘッドには管カー組合 わされ、この管は吹込みヘッドと共に移動されて・ぞリンンに挿入され、この管 を通して・やりソンへ空襲を吹き込むことがてきる。吹込みヘッド及び管は、吹 込みヘッドが型空洞を閑じそして管が・ぐリソン内に入り込むような作動位置と 、ガラス製品を型空洞から取り出して別の・やりソンを型空洞内へ入れることが できるような引っ込めらhた位置との間を移動する。現存の多くのガラス製品成 形機では、垂直運動と回転運動とを糾合わせることにより吹込みヘッド及び管の 移動が達成されて℃・る。
このように運動を糾合わせる坤合、$動速度を確保すると共に、吹込みヘッドと ・やりソン及び/又は型との間の衝撃を和らげるには複雑な機構が必要となる。
技傷の発生を防ぐにはこのように衝撃を和らげることが必要である。更に、この ように衝撃を和らげるのに用いられる機構は、型のサイズを変更すべき時には複 雑な調整を必要とする。
本発明の目的は、型のサイズを変更すべき時に調整を必要としな(・手段によっ て吹込みヘッドと〕Pリンンとの間の衝撃を和らげるようなガラス製品成形機の 改良された吹込みヘッド支持・移動機構を提供することである。
発明の開示 本発明によれば、上記の吹込みヘッド支持体移動手段は、吹込みヘッド支持体を パリソンと垂直整列させたりさせなかったりするように水平方向に動かす水平移 動手段と、吹込みヘッド支持体を垂直方向にその作動位置へ − 動かすように働く垂直移動手段とを具備し、この垂直移動手段は吹込みヘッド支 持体を垂直方向に動かすように働く第1のピストン・シリンダ組立体と、管が・ 上リンクに近ずくにつれて、この第1のピストン・シリンダ組立体の動きに対抗 して吹込みヘッドと・e IJソンとの間の衝撃を和らげるように働く第一のピ ストン・シリンダ組立体とを備えている。
生産性という点では、ガラス製品を取り出せるように・e IJソンへの空気吹 き込み後にできるだけ早く吹込みヘッドがその引っ込められた位置への戻り移動 を開始することが必要である。この戻り移動を早く開始するためには、・、Oリ ンンへの空気吹き込みが終了した時に第一のピストン・シリンダ組立体が吹込み ヘッド支持体をパリソンから垂直方向に離すように働(のが好ましい。
吹込みヘッドの作動位置を調整できるようにするためには、管がパリソンに近ず くにつれて、第1のピストン・シリンダ組立体のピストンロンドに支持された当 接体が第2のピストン・シリンダ組立体のピストンに係合するようKされ、そし てこの当接体をピストンロンドに沿って長手方向に調整できるのが好ましい。
図面の簡単な説明 添付図面において、 第1図は本発明による吹込みヘッド支持・移動機構の垂直断面図であり、そして 第2図は矢印■の方向がらみた吹込みヘッド支持・移4 動機構の部分断面側面図である。
発明を実施するための最良の影響 添付V面(で示された吹込みヘッド支持・移動機構は、ガラス製品成形機の一部 分を形成し、このガラス製品成形機の型空洞内に配置されたパリソンへ空気を吹 き込んでこれをふくらませ^IJ空洞の形状をとらせろように働く吹込ノスヘソ ドを支持している。上記機構は、型空洞が配置されたガラス製品成形機の空気吹 き込みステーションの上てガラス製品成形機の枠組3に取り付けられる。上ii 機構は3個の吹込みヘッドを支持していて3個のパリソンへ同時に空気を吹き込 むように構成されるが、この機構の変形塾様においては、異なった個数の吹込み ヘッドが支持されてもよい。
上記機構は2本の水平方向に固定されたスライドロッド2を備え、これらロッド はガラス製品成形機の枠3に固定され、機構の一部を水平方向に動かすための水 平方向スライド路を形成する。上記機構はブロック6の下面に一列に取り付けら れた3個の吹込みヘッド支持体4を備えて(・る。これらの吹込みヘッド支持体 4の各々は型空洞の上部を画成する吹込みヘッド(図示せず)を支持するように 構成されると共に、各支持体4にはブロック6に支持された管8が組合わされ、 この管8は吹込みヘッド支持体4に支持された吹込みヘッドが・? +)ノンに 接触された時に管8を経て・やりノン内へ空気を吹き込めるように・ゼリンンに 挿入される。
5 1h!聾口、ff58−500122(3)又、上炉榊橿(士、吹込みヘッ ド支持体4及びこ+1に支持された吹込みヘッドな、管8が型空洞内の・f I Jソンに挿入されるような作動位置と、引っ込めらハた位置との間で動か寸よう に働く吹込みヘッド古持体秒動手段も備えて℃・る。吹込みヘッド支坊体4のg 動は、プライ190ツド2に沿った水平鯰trhと、垂直移動とによって形成さ れる。水平移動を行なうために、吹込みヘッド支持体移動手段は水平S齢手段を 備えており、そして垂直移動を行なうために、吹込みヘッド支持体移動手段は再 訂ゼ動手段を備えている。水平移動手段は、吹込みヘッド支持体を型空洞内の・ モリノンに垂直整列させたりさせなかったりするように水平方向に動かし、垂直 移動手段は吹込みヘッド支持体を垂直方向にその作P位置へ動かす。水平移動手 段は垂直移動手段が作動を行なう前にその作動を完了し、垂直移動手段は水平移 動手段が更に別の移動(戻り移動)を行なう前にその作動を完了する。
水平移動手段は、ガラス製品成形機の枠組3に同定されたシリンダ10と、ピス トンロッド14を動かすようにシリンダ10内で可動であるピストン(図示せず )とで構成されたピストン・シリンダ組立体を備えて℃・る。
ピストンロッド14はキャリジ12に同定され、このキャリジ12はぎストン・ シリンダ組立体の作用によりスライドロッド2上を水平方向にスライドできる。
キャリジ12は2抄の側部プレート9を儂え、その左側(VコMでみて)の側部 プレートはピストンロッド】4にポルト止めされる。これらプレート9はΩつの 円筒スライダ1】によって相互連結され、各スライダの中心には7つのスライド ロッド2が貫通しており、各スライダはこのスライドロッド2に沿ってスライド できる。ピストン・シリンダ組立体の作動はマニホルド15に取り付けられた弁 13によって制御され、マニホルド15はシリンダ10の側面に取り付けられる 。マニホルド15は空気流路17に接続され、この空気流路はシリンダー0の両 端へと延びていて、シリンダー0内のピストンの℃・ずれかの側へ加圧空気を送 ることができる。本機構の作動に際し、吹込みヘッド支持体は引っ込められた位 置(図面に示された)にあり、この位置では支持体4は・−、o リンンと垂直 方向に整列していない。支持体4を・flJソンと垂直方向に整列させるために 、ピストンの右側(第2図でみて)からシリンダー0へ加圧空気が送られ、これ によりキャリジ12を左へ動かす。キャリジ12の左への移動により支持体4に 支持された吹込みヘッドがパリソンと垂直方向に整列され、ピストン・シリンダ 組立体のストロークの長さはこの垂直方向の整列を果たすように構成されている 。
本機構の吹込みヘッド支持体移動手段の垂直移動手段は、吹込みヘッド支持体4 を垂直方向に動かすよ5に働く第1のピストン・/リンダ組立体を備えている。
この第7のピストン・シリンダ組立体は、キャリジ12(第1図参照)に取り付 けられた垂直方向に延びるシリンダ24と、このシリンダ24内で可動なピスト ン26とを備えている。このピストン26から上方及び下方にピストンロッド2 8が延びて(・る。ピストン26の下では、ピストンロッド28は/リンダ24 のエンドキャップ30を貫通し、そしてこのエンドキャップ30の下で支持体3 2に取り付けられ、この支持体の下面には吹込みヘッド支持体4を支持するブロ ック6が取り伺げられる。
従って、シリンダ24内のピストン26が垂直方向に移動すると、ピストンロッ ド28が垂直方向に移動され、吹込みヘッド支持体4が垂直方向に移動される。
エンドキャップ30には空気流路34が形成され、これを通して空包をピストン 26の下からシリンダ24内へ導入して、吹込みヘッド支持体4を垂直方向上方 に動かすことができる。ピストン26の上では、ピストンロッド28はシリンダ 24の上方のエンドキャップ36を貫通し、次いで、垂直移動手段の第一のピス トン・シリンダ組立体のピストン38の中心を貫通する。この第一のピストン・ シリンダ組立体はエンドキャップ36の上部に取り付けられたシリンダ40と、 ピストン38とを備えて〜・ろ。ピストン38の上では、ピストンロッド28は ねじ切りされた部分42を有し、この部分にはねじ切りされた当接体44が受け 入れられる。当接体44はピストンロッド28のねじ切りされた部分42に沿っ て動がされそしてロックカラー46によって位糎固定され、このロックカラー4 6はピストンロッド28上の調整された位置に当接体44をロックするように働 くロック手段をなす。以下で明らかとなるよう(で、部分42に沿って当接体4 4を調整することにより、吹込みヘッドの作動位置の高さが変えられる。シリン ダ24内のピストン26の動きはマニホルド43の上部に取り付けられた弁41 (竿2図)によって制御され、マニホルド43はキャリゾ12の一ヒで/リンダ 24の側面に取り付けられる。上記弁4】は、加圧空気を空気流路34へ入れる か、或いは空気流路45を経てピストン26の上からシリンダ24内へ入れるよ うに働く。シリンダ24に取り付けられたプランツヤ作動弁47によって弁41 が作動された時には、空気が空気流路45を経てピストン26の上からシリンダ 24内に入る。弁47は枠組3に取り付けられたストン・ぐ51に当たるシラン ツヤ49によって作動される。シランツヤ49は支持体4がパリソンと垂直方向 に整列した時にストン・ぞ51に当たるように構成される。従って、キャリゾ1 2がその水平方向移動を完了すると、第1のピストン・シリンダ組立体24.2 6が支持体4をその作動位置へと下方に動かす。
第一のピストン・シリンダ組立体38.40のピストン38は、ピストン38の 外部肩部48とシリンダ40の内部肩部50との係合、及びピストンの下方肩部 52とエンドキャラ7°36の上面との係合により設定された限界間で、シリン ダ40内を垂直方向に移動でき、ピストン38の上部53はシリンダ40を越え て上方に突出している。ピストン38は下方に延びた部分54を有し、これはエ ンドキャップ36の上部の凹所56に入る。/リンダ40にはエンドキャラ:7 036を貫通してλつの空気流路58及び62が接続されており、これら流路は ピストン38の肩部52の下でシリンダ40内に通じて(・る。第1の空気流路 58は一方向弁60を含んでおり、この升は空気流μ58を通してシリンダ40 へ空包を入れることはできるが、この流路を経て空気を出すことはできな(・。
第2の空気流路62はこの空り流路62に取り付けられた制流器64を経てシリ ンダ40がら空りを出すことができる。ピストンの肩部48より上及びシリンダ の肩部50より下のシリンダ400部分は通気路66によって通気されそして凹 所56は通気路68によって通気される。
エンドキャラ7°36の空気流路45は一方向弁72を経てピストン26の上で シリンダ24に通じて℃・る。又、空気流路45はシリンダ24への抽気穴73 及びエンドキャップ36の凹所74にも通じている。ピストンロッド28は凹所 74を貫通し、ピストンロッド28の大径部76はピストン26がエンドキャラ f36に近ずく時に凹所74に入り、上記大径部76は凹所74にぴったりと嵌 合される。
垂直移動手段の作動に際し、加圧空気が空気流路45へ送られ、一方向弁72を 経てピストン26の上からシリンダ24内へ通される。従ってピストン26はシ リンダ24内を下方に剰き、吹込みヘッド支持体4を・ぐリンンに向って動かす 。このr!−!l K 、加圧空気が流路58を経てシリンダ40へ送られ、従 ってピストン38は肩部48及び50が互いに係合する(第1図参照)ような上 方位置に維持される。第一のピストン・シリンダ組立体38.40のシリンダ4 0内には本枠Nの作動全体にわたり実質的に一定の空気圧が維持され、この一定 圧力は常時空包流路58へ与えられる。ピストンロッド28が下方に動くと、当 接体44がピストン38に向って下方に動かされる。吹込みヘッド支持体4及び 管8が・P +)ノンに近すいた時には、当接体44の下面がピストン38の上 面に接触し、これによりピストン38はシリンダ40内を下方に移動されるが、 この移動はピストン・シリンダ組立体38.40の作用によって対抗される。ピ ストン38の下の一定圧力の空気は組立体24.26の作用に対抗するように働 き、シリンダ40がら空気流路62を通り、制流器64を経て、流路62が接続 された一定圧力空気源へと空気が逃出する。ピストンロッド28における当接体 44の位置は、シリンダ40内のピストン38の移動がエンドキャップ36との 係合によって停止された時に、吹込みヘッド支持体4に支持された送屡ヘッドが ・ぐリンンの位置となりそして管8がパリソン内へと入り込んで・ξリンンへ空 気を吹き込めるように、調車・される。従って、パリソンに向う吹込みヘッド支 持体40F′P移動のP仕の部分(ピストン38のストロークに等しい)に対し ては、ピストン・シリンダ組立体38.40の作用によって上記下降移動にクツ ンヨン作用が与えられ、従って吹込みヘッドと・、O+)ノンとの衝撃が和らげ られる。
・母すンンへの空気吹き込みが終了すると、弁41の作動により流路45への空 気供給が遮断される。轡柊の作動中のこの時点では、加圧空気がまだ空気流路5 8へ送られており、ピストン・シリンダ組立体38.400作用により吹込みヘ ッド支持体4はシリンダ40内のピストン38のストロークに相当する距離だけ 持ち上げられる。ピストン38は当接体44に当たるまで支持体4を持ち上げる 。従って、第2のピストン・シリンダ組立体38.40は、ノソリンンへの空気 吹き込みが終了した時に、・e IJソノン持体4を垂直方向にパリソンから離 すように働(。この構成により、本機構は、空気が吹き込まれてガラス製品にな った・やりノンから出来るだけ早く離れることができる。この移動は加圧空気が 空気流路34を経てシリンダ24へ送られるまで行なわれ、空気流路34を経て 空気が送られると、ピストン・シリンダ組立体24.26の作用により支持体4 が更に持ち上げられる。
加圧空気が流路34へ送られると、ピストン26がシリンダ24内を上方に移動 し、当接体44が持ち上げられてピストン38から離れ、第1図に示された位置 へ戻る。ピストン26がエンドキャラf36に近スくと、犬径部76が凹所74 に入り、ピストン26の上からの空気の流れは抽気穴73を通過する空気のみに 制限される。
今やピストン26の上に圧力が確立されるので、凹所74及び大径部76は・e  IJノンから離れる吹込みヘッド支持体4の垂直移動の終り部分に対してクッ ション作用を与えるように働くクツンヨン手段を形成する。
ピストン26がその最上位憚゛に達すると、支持体32はエンドキャップ30( 1!、2図)に取り付けられたプランツヤ作動弁80のシランツヤ79に係合す る。シランツヤ79と支持体32との係合により弁80が作動すると、弁13が 作動され、加圧空気がシリンダ10へ送られてキャリジ12が右(第Ω図でみて )へ動き、その最初の位置(第2図に示す)へ戻る。
流路34.45.58及び62へ送られる空気はスライドロッドを通してキャリ ジ12へ入る。各々のスライドロッド2は中央穴82を含み、これはロッド2の 左(第Ω図でみて)端において空気人口84(第2図に7つが示されて(・る) に接続されている。穴82は穴86を経てスライダ11内のロン120周りの円 筒ス被−ス88に連通して℃・る。このス被−ス88はシールされていて、キャ リジ12の全ての位置において穴86に連通して(・る。円筒スぜ−ス88へ送 られる空気はキャリジ12の穴89を経て放出される。一方の穴89はシリンダ 24及び40へ送られる供給空気を運搬し、他方の穴89は弁・やイロット供給 空気を運搬する。種々の空気流路、弁、穴の間の連結・ぐイブは明瞭化のため添 付V面には示されていないが、これら連結部の大部分はキャリジ12と#にそっ くり′#動し、従って可撓性にされる必要はないことが理解さねよう。従ってこ れらの連結部は可撓性連結部が甲(・られた場合よりも損傷を受けるおそれが少 ないことが明らかであろう。
添付図面に示された梢織の変形態杯においては、シランツヤ作動弁47及び8o が除去され、ピストン・シリンダ組立体24.26及び38.40の作動は弁1 3及び41へのi4イロット空メのタイミングとりされた・やルスによって制御 される。この変形態様においては、ピストン・シリンダ組立体24.26の作動 がピストン・シリンダ組立体38.4oの作動と重畳する。
添付図面に示された機構は、・やりノンへ空襲を吹き込むように管8へ加圧中り を供給する空気供給手段も儂えている。この空気供給手段は、シリンダ24の外 側圧取り付けられた垂直管92と、支持体32に取り付けられていてここからエ ンドキャップ3oを貫通して管92へと上方に延びた管94とを備えている。こ れらの管92及び94は、支持体4がパリソンに近ずく時には’1F94が管9 2内を下方にスライドして伸びそして支持体4がパリソンから離れるBSKはこ れら管が互いに棺むので伸縮管を形成する。管92の上端はキャップ部材96に 接続され、このキャップ部材には可擢性・やイブ98が入り、これを辿して適当 な時期に加圧中りが送られる。管94の下端は支持体320室100へと開いて おり、この室は穴102を経て管8に接続されて(・る。
又、本榊横は、吹込みヘッド支持体4をその作動位置より上の位置に保持するよ うに働く保持手段も備えている。この保持手段は、ピストン・シリンダ組立体2 4.26への加圧中りの供給が遮断された暗に支持体4及びその関連部品がそれ らの自重で降下しないようにする。
保持手段は1計の空気供給が復帰した時には支持体4を解除するように構成され ている。保持手段はエンドキャップ30の側部の円筒凹所104を備え、これは ピストン106を含んでおり、このピストンはバネ107によって凹所104か ら外方へバネ付勢される。ピストン106はロックビン108を支持し、このロ ックピン108は凹所104のキャップ109を貫通し、そしてこのロックピン はキャラf30の空気流路110を経て、キャップ109とぎストン106との 間の凹所104へ加圧空気が送られた時にはバネ107の作用に抗して凹所10 4の内方へ押しやられる。組立体24.26への空気供給が遮断されるとこれは ピストン26がその上方位置にある時に起こる、流路110への空気供給も遮断 され、ビン108は支持体32のラグ112に形成されたスロット114に向っ て凹所104の外方へ移動する。
ビン108とラグ112との係合により支持体4は流路110への空気供給が復 帰するまでその上方位置にロックされろ。
支持体4の作動位置を決定するように当接体44が〜・つたん調整されると、ピ ストン・シリンダ組立体38.40により与えられるクッション手段は型のサイ ズが変更された時に調整を必要としないことが明らかであろう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / 型空洞内に配置された・%Oリンノに空気を吹き込んでこれをふくらまし型 空洞の形状をとらせるように働くガラス製品成形機の吹込みヘッド支持・移動機 構にして、型空洞の上部を画成する吹込みヘッドを支持するように構成された吹 込みヘッド支持体4と、この吹込みヘッド支持体4に組合わされて・%61Jノ ンへ空気を吹き込めるように・やりノンに挿入されるよう構成された管8と、こ の管8へ加圧空気を送って加圧空気が)917ソンへ吹き込まれるように作動す る空気供給手段92.94と、吹込みヘッド支持体4及びこれに支持された吹込 みヘッドを、管8が型空洞内の・%6 リンノへ挿入される作動位置と、引っ込 められた位置との間で動かすように働く吹込みヘッド支持体移動手段10.24 .26とを具備している支持・移動機構において、上記吹込みヘッド支持体移動 手段は、吹込みヘッド支持体4を・やリンノと垂直整列させたりさせなかったり するように水平方向に動かす水平移動手段10と、吹込みヘッド支持体を垂直方 向にその作動位置へと動かす垂直移動手段24.26とを備えておシ、この垂直 移動手段は吹込みへノド支持体4を垂直方向に動かすように働く第1のピストン ・/リンダ組立体24.26と、管8が・e IJノンに近ずくにつれて上記第 1のピストン・/リンダ組立体24.26の作用に対抗して、吹込み一ノドと・ F IJソンとの間の衝撃を和らげるように働く第2のピストンQノリング組立 体38.40とを備えていることを特徴とする吹込み支持・移動機構。 ユ、 第2のピストン・シリンダ組立体38.40は、ノ母すンンへの空気吹き 込みが完了した時に吹込みヘッド支持体4を・e IJソンから垂直方向に離す ように働く請求の範囲第1項に記載の吹込みヘッド支持・移動機構。 3 第2のピストン・シリンダ組立体38.40の/リンダ40には上記機構の 作動全体にわたり実質的に一定の空気圧が維持され、この一定圧力は上記の第1 のピストン・シリンダ組立体24.26の作用に対抗するように働く請求の範囲 第1項及び第2項のいずれかに記載の吹込みヘッド支持・移動・機構。 4 m/のピストン拳/す/ダ組立体24.26のピストンロッド28に支持さ れた当接体44は、管8が・ぐリンノに近ずいた時に第一のピストン・シリンダ 組立体38.40のピストン38に係合するようにされる請求の範囲第1項から 第3項のいずれかに記載の吹込みヘッド支持・移動機構。 左 上記当接体44はピストンロッド28に沿って長手方向に調整できる請求の 範囲第5項に記載の吹込みヘッド支持・移動機構。 ム ロック手段46はピストンロッド28上のiJN整された位置に当接体44 をロックする゛ように働く請求の範囲第5項に記載の吹込みヘッド支持・移動機 構。 7 ピストンロッド28は第2のピスト/−/リング組立体38.40のピスト /38の中心を貫通する請求の範囲第9項から第乙項のいずれかに記載の吹込み ヘッド支持・移動機構。 g 27737手段74.76は・ぐリンンから離れる吹込みヘッド支持体4の 垂直運動の最後の部分にジノ23フ作用を与えるように働く請求の範囲第1項か ら第7項のいずれかに記載の吹込みヘッド支持・移動機構。 q 2気供給手段は、吹込みヘッド支持体4がie IJソンに近ずく時に伸び そして吹込みヘッド支持体4が・、OIJノンから離れる時に縮むような伸縮管 92.94を備えている請求の範囲第1項から第g項のいずれかに記載の吹込み ヘッド支持・移動機構。 10 保持手段106.114は、吹込みヘッド支持体4をその作動位置よυ上 の位置に保持するように働き、保持手段106.114は第1のピストン・シリ ンダ組立体24.26への加圧空気の供給が遮断された時に作動するよう構成さ れ、そして上記供給が復帰された時には吹込みヘッド支持体4を解除する請求の 範囲第1項から第り項のいずれかに記載の吹込みヘッド支持・移動機構。
JP57500675A 1981-02-27 1982-02-22 ガラス製品成形機の吹込みヘツド支持・移動機構 Pending JPS58500122A (ja)

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