JPS58500399A - 乾燥抽出物の製造方法および装置 - Google Patents

乾燥抽出物の製造方法および装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 乾燥抽出物の製造方法および装置 この発明は天然材料からただちにとける乾燥抽出物の製造方法および装置に関し ただちにとける乾燥抽出物にはいわゆるインスタントコーヒが入る。
インスタントコーヒの製造において一般にいり豆が粉砕機により0.5から3論 の大きさに粉砕される。多数のたがいに連結した抽出塔又はパーコレータから成 る抽出装置の中に細かに砕かれたコーヒが供給され充満し、高圧力下で、熱水又 は水蒸気を抽出塔に導き、そこで始めは最も強く浸出したコーヒを含み、塔は最 後には新しいコーヒで満される。新しいコーヒで満された塔の出口の近くで溶液 の含有抽出物はほぼ約30%以上に上iする。熱溶液を約10℃゛に冷却し、再 び高圧力下で、乾燥塔の上部端に導き、噴霧する。同じく上部端に熱空気が導か れ、液滴がはげしく乱され、ら線状板を下に向って移動する。そこで水の大部分 は蒸発する。あとに連結される東じん装置中において生成する粉末は空気流から 遊離される。
乾燥の他の方法にいわゆる凍結乾燥がある。コーヒ抽出物は氷結され、ひきつづ き氷結・したコーヒ抽出物は高真空に吸引し、水蒸気は熱を供給して気体として 追出される(昇華)。その結果、すみやかに溶けるコーヒ粒子を残留する。
凍結乾燥の代替にいわゆるインスタント化がある。このとき溶液、乳濁液、懸濁 液、ペースト又は同類物は液状及び固体状の成分からただちに粉末に乾燥される 。離溶性粉末がすみやかに溶ける粒子に移行するために粉末は湿らされ新しく乾 燥される。
公知の方法によるコーヒ抽出物の乾燥に使用されるのとは関係なしにインスタン トコーヒ製造の従来方法は、運転費用、投資費用による高度の投入及び高圧力と 高温度により、乾燥物質の収量は、たかだか約37%に達し得るがコーヒの芳香 物の品質は次に行われる乾燥、抽出に使用される高圧力、高温度により非常に強 く損われるという不利がある。
発明の課題は天然材料からただちに溶ける乾燥抽出物の製造を投資費用の僅かな 投入で、′とくに乾燥抽出物についてより高い収量で、その抽出物の官能試験的 性質を継続保持して、得られ、天然材料が芳香豊富な味覚豊富な材料であり乾燥 物が味覚物質及び芳香物質を出来得るかぎり高い分は前で含有するように具体化 することである。
この課題は特許請求の範囲第1項記載の特徴部によって解決される。
収量の向上及び製造費用の低下は従来方法に比較して注目すべきである。たとえ ば本発明の方法による、インスタントコーヒ製造において収量は当初のコーヒ量 から計算して45%に達し、乾燥抽出物が多く得られ、最終製品は公知のインス タントコーヒの種類より実質的によい芳香を有するものである。
発明の1利な特に合目的な構成要件は従属する特+!’!F請求の範囲の対象で ある。
たとえば経済的観点のもとでとくに抽出溶液が異った濃度をもって直列接続プロ セスで細粉化した材料の量を溶剤と混合し、溶液をつくり、再び材料から分離し 、亙に分離され量の異なる濃度に分配されることは目的にかなうものであり、そ の後、各溶液の濃度は段階的にさらに高められ、各段階の開始で各溶液は新しい 材料と混合され、そこで再び分離され、その時溶液は最高の濃度をもって始まり ゛、最低の濃度をもって終ることも合目的である。異なる濃度の抽出溶液は公知 の他の方法で製造することもできる。天然材料の粒子の大きさは抽出器の層の高 さと関係があり、収量に決定的に影響し、たとえばコーヒではその乾燥抽出物の 芳香に影響する。とくに長所として高収量が得られること、とくに芳香物質の維 持が得られることである。天然材料が粒子の大きさとして100μ以下のぞまし くは1力旭ら50μの粒子にこまかく砕かれ、ろ過担体上に層の高さを1力\ら 200wmとくにのぞましくは20から40mmになるようにして、抽出溶液は 圧力のぞましくは低圧によって抽出器から再び排除する。
とりわけ芳香物質豊富、味覚物質豊富な材料からただちに溶ける乾燥抽出物を処 理するとき、無味無臭の装置中での粉砕は本質的に温度の上昇なしに、二段階で 処理され、第一段階では天然物はあらく細かに砕かれ、第二段階てあらく砕いた 材料を超微細の粉砕を行えることが長所として判明している。超微細粉砕を湿式 粉砕として抽出溶液、とくに最高濃度の抽出溶液の下で行うと収量が上昇する。
この処理に対する代替として湿式粉砕において抽出のときの浸出された物質、ま た抽出残留物を粉砕される材料に加えることによって行うことができる。従来方 法に対する本質的な長所は、エネルギ消費の観点のもとで、芳香物質豊富、味覚 物質豊富の材料のとき、芳香物質、味覚物質の維持であり、抽出はすくなくとも 各段階の開始では本質的に温度上昇なしに処理される。その処理温度は15℃か ら30℃である。収量をさらに高めるために、得られた乾燥抽出物の芳香物の品 質を強く妨げられることなしに各段階の開始において相対的に高い濃度の溶液を 持つときは処理温度15℃から30℃で、各段階の終末において、相対的に低い 濃度の溶液を持つときは60℃から100℃で、又はそれ以上で実行することが できる。そのような温度分配のとき収量は感じられる位の芳香物の損失を与える ことな゛しに高いエネルギー消費を要求するこ本発明の方法の脱水方法は脱水さ れるべきものに特に気をつけて扱われるということが芳香物質豊富味覚物質豊富 な材料では全く重要である点ですぐれている。特に脱水はたとえば凍結乾燥より も本質的に僅少のエネルギー消費のもとで、一般的に僅少な運転費用のもとで行 われる。
さらに従来方法に対して本質的な進歩は乾燥のときえられる凝縮物が再び抽出装 置に補給することにより生ずる。溶剤たとえば蒸溜水の製造及び分離処理に対し て費用が節約される。他方、凝縮物中に得られた芳香物質は失われずむしろ最終 的に最終生成物に役に立っている。芳香物の連れ戻しは、さらに二者択一的←又 は追加的に循環においてみちびかれるガス流により天然物から容易に発揮する芳 香物質を抽出プロセスの前に抽出させ、乾燥の後に再び補給することによって行 われる。
乾燥のとき構成される抽出物の層及び乾燥装置からの抽出物の処理量に対して抽 出物の材料層の構成が連続的に又は間歇的に多数の単一層から行われるとき全体 の層の高さは10と200鰭の間のぞましくは10と100mの間にあるのが合 目的であることが判明した。
抽出物層に対して支持体は脱水化した溶液の第1の処理間のとき、支持体の上に 抽出物p末の層と、脱水化される溶液とがふさがれるのを回避するため、に合目 的である。代替として、粉末化した乾燥抽出物は脱水化される溶液に対してガス 状の乾燥媒体と共におかれる。いずれの場合において粉末の塊状集積が起る。
乾燥抽出物の溶解性をたかめ、コーと抽出物を透明にするために濃縮物を脱水器 中で泡立てるのに不活性ガス又は空気を添加することは合目的である。特別に有 利な装置として、分散化のために脱水化される溶液に対して回転するノズルを設 けたノズルシステムを有する空気ホールの様式によって構成された脱水器は特に 費用上このましく合目的である。
本質的な要素として一つ又はそれ以上の回転吸着器を有する脱水装置は乾燥ガス に代って運転することはとくにエネルギ節約になる。すでに上で明らかにしたよ うに脱湿viMは最終製品の為芳香の品質を得るのに大きな意義がある。
本発明による方法及びその実施例のための装置は非常に広い応用範囲を有し、芳 香物質、味覚物質豊富な材料からただちに溶ける乾燥抽出物を生産することに限 定されないし、発明による方法と装置により最大の長所を達成し得ることが明ら かである。
特にインスタントコーヒの製造のとき決定的な進歩をなし、収量の利益、製品費 用の低下、最終製品の品質の向上によって、きわたっている。
次に本発明を添付図面を参照してインスタントコーヒの製造を例にして詳しく説 明する。第1図はインスタントコーヒの製造のコーヒ豆の焙焼から最終製品の包 装のすぐ前までのフローチャートを示し、第2図は]−ヒー抽出物に対する乾燥 プロセス、フローチャートの形式で示し、第3図は第2図において表わされた乾 燥プロセスに対する回転吸着器を図式的断面図として示し、第4図は第1図、第 2図に表わされた乾燥装置において液体コーヒ抽出物の導入に対する分散ノズル を図式的に縦断面図で示した。原則的に第1図で表わされたインスタントコーヒ の製造は第2図でさらに詳しく表わされた乾燥プロセスをふくめで実施される。
緑のコーヒ豆がコーヒいり器1に供給されその中で公知の方法で芳香物を生成し て熱的に処理される。いり豆はそこで公知の冷却装置2で冷却され、そののち冷 却されたコーヒ豆は、ロールミル3の中てあらく細かに砕かれ、芳香物脱着装置 4にみちびかれ、最後にボールミル中に殆どコロイド状にこまかく粉砕される。
超微細に粉砕されたコーとは、抽出装置の平床ろ過抽出器6の中に入れられ、互 に連結した容器7aから7ノのセットを有し、平床ろ過抽出器6と連結されてい る。
抽出装置における次の抽出プロセスはいわゆる向流原理によりコーヒ中に含有さ れる抽゛出物質の抽出が行われる。抽出プロセスは、セット容器の濃度こう配を 調節するための一回の直列接続プロセスとひきつづき連続的に実施されうる主プ ロセスから構成されている。
直列接続プロセスのとき前処理により精製された新鮮な水のぞましくは、蒸溜水 が溶剤として平板ろ過抽出器6の中で新しいコーヒの盛り上げに導かれる。そこ で混合され、稀1溶液としてコーヒの浸出がふえてくるにつれて濃度は減り、再 び排出され、そして一連の容器7bから7ノにたくわえられる。そこで容器7b に入れられた溶液は最も高い濃度、容器7Jにたくわえられる溶液は最も低い濃 度になっている。容器7bから7ノの個々容器中にだくわえられる溶液の濃度は 段階的に高くなる。
溶液は多数の連続して行う通過において又は各通過のとき溶液はすべて順に各段 階で又は平床ろ過抽出器6の中の新しくもられたコーヒの段階でも、それぞれ導 入され、混合され、再び分離され、再びそれぞれの容器にもどされる。個々の容 器7bから7jJにおける溶液濃度は段階的にだかめられるにつれて溶液の温度 は相対的に低い濃度のときは熱交換器8における媒体との熱交換によりたかめら れ、一方相対的に高い濃度の溶液は実質的に冷たくとどまる。
セットの容器7の濃度が調整されるときには、すなわち容器7bから71の中の 溶液が一定の濃度こう配及び一定の湿度分配に達するときには主抽出ソロセスが 開始でる。
主抽出プロセスの開始において、容器7bにだくわえられる溶液は平床ろ過抽出 器6において最^濃度でみちびかれ、その中に新しい量の超微粉のコーヒが入れ られる。抽出器6から排出された溶液はふつう濃度がたかめられ、この溶液は容 器7aにみちびかれる。容器7Cの中にだくわえられる溶液は第二に高い濃度で 抽出器6にみちびかれ、そこですでに前に行われた通過で幾分浸出されたコーヒ と混合され、再び排出される。抽出器6から出ていく溶液はその前の容器7bに 入れられた溶液が有する濃度を有しそして容器7bの中にたくわえられる。同じ 方法で残りの容器7dから7jにたくわえられる溶液の濃度はたかめられそのつ ど容器にもどされる。その溶液の濃度は前に行われた通過に最も近い高い濃度を 含む。
これらの工程とは関係なしに容器7aにだくわえられる最高の濃度の溶液はろ過 器又は分離器9を通って乾燥装置又は脱水機10の乾燥装置に供給される。
すべての溶液の濃度がたかめられ、溶液が容器を前へ押しやるために、容器7ノ は乾燥プロセスで得られた凝縮物と共に、抽出器6の間にひきだされた残留液体 と共に新しいコーヒによって補充され浸出されるコーヒと必要なら蒸溜水をもっ て満される。そのことにより前述のプロセスは新たに開始する。
容器7aにとりだされる液、状コーヒ抽出物は脱水機10のなか 0 で、ろ過床の上方に流体のガス状の乾燥媒体のなかにこまかく分散されてみちび かれろ過床の下方からゆり動かし、多孔質層として沈澱する。
乾燥媒体として、閉じられる循環通路の中にみちびかれる空気又は不活性ガスの 流れが用いられる。コーヒ抽出物の中にえられる液体の受け入れ後、回転吸着器 11の脱水機10のなかで液体は再び乾燥される。吸着器11は加熱され、乾燥 されたガス流れにより再生される。吸着器11の貢通の後、その熱および吸着器 11のなかに入る液体は、凝縮物として熱交換機12に再び放出され、凝縮物は 抽出装置に再びもどされる。
各脱水機10において、生成し、あつめられた多孔質の抽出物の層は、回転する 剥離装置により粒状物に分解され、粒状物は脱水*ioをでて芳香物再吸着器1 3に供給される。コーヒいり、冷却、ロールミル中の粉砕芳香物説着器4におい て、閉じられた循環通路にみちびかれるガスの流れによって抽出される芳香物質 はコーヒに再び補給される。芳香物再吸着の後にできあがったインスタントコー ヒは包装に供給される。
インスタントコーヒの製造を原理的に示したが、さらに詳し〈発明の説明に必要 なものとして以下説明する。
コーヒいり器1のなかでのコーヒいり及びふるいとして構成さ11 れたふるい装置2のなかの冷却の後、コーヒ豆はロールミル3により比較的あら い部分にこまかく砕かれる。そのあと、陶磁器で構成されたボールミル5のなか で]−ヒを超微細に粉砕する。そのボールミルは完全に無味無臭を保証し、軽く 、時局的に短縮し、そのうえ粉砕を可能とする。コーヒの超微細粉砕のもとで、 ふるい器の幅は粒子大きさが100μ以下、とくに1から50μの範囲にあり、 直経は2と20μの闇にあるのがわかる。超微細粉砕はこの関係においてコーヒ をすみやかにコロイド状にこまかく粉砕するのに重要である。ロールミル3でく だかれる]上豆はボールミル5のなかで湿式又は乾式で粉砕される。湿式粉砕は くだかれたコーヒ豆を最高濃度の溶液又はもしそれがないときは蒸溜水を添加し て行なわれる。
本発明によるインスタントコーヒの製造方法のとき、芳香物の循環が行われる。
それはコーといつの最終段階、冷却のあし)だ、同じくロールミル3でのあ−ら びきのとき、とくにこれらの目的に対して設置ノられる芳香物脱着装置4におい て容易に脱着される芳香物質はコーヒに加えられ、芳香物再吸着器13の中で乾 燥生成物に再び補給される。芳香物脱着及びあとの芳香物質の集積は不活性ガス によってひきおこされる。不活性ガスは装置1.2,3.’!及び13及び循環 中にみちびかれる個々の機械のセットを第1図の鎖線の矢印で示す流れの方向に 貫流する。
超微細粉砕のあと抽出プロセスに対する抽出装置は本質的に平床ろ過抽出器6と 互に連結したセット容器群7からなって(Aる。
実施例では12個の容器が設けられ、そのうち7aから7)まで記号がつけられ 、簡単化のためはじめの三つの容器78力λら7Cと最後の容器7ノが示されて いる。各容器7aから7ノまではその下端部で閉鎖弁14を挿入して導管15に 連結する。
送り出しポンプ21、閉鎖弁22、熱交換器8は平床ろ過抽出器6の下端部に設 けられた入口もしくは出口の開口部16に接続し、容器7bから7ノにだくわえ られる溶液を平床ろ過抽出器6にみちびく。送り出しポンプ21と熱交換器8の 間に導管15が分岐され、導管23があり、導管23に止め弁24を挿入して容 器7aから7jの各上端部にて達結し、止め弁を通して抽出器中の濃度上昇の溶 液を容器7aから7ノにもどす。送り出しポンプ25と二つの止め弁26aと2 6bは導管23に配置され、導管27は止め弁29を挿入して溶剤容器28を容 器セット7に連結する。容器7aから7Jの各下端部と閉鎖弁14との間に導管 17が分岐し、閉鎖弁18の挿入のもとに収集本管19につながる送り出しポン プ20、ろ過器又は分離器9を挿入し、乾燥装置の三つの脱水機10にみちびく 。導管15に配置された二つの閉鎖弁30aと30bの間に分離器31が連結さ れ、それには2つの真空ポンプ32が連結する。
平床ろ過抽出器6は、閉じたハウジング33からなり、ハウジンク33の底部の 近くに杢平におかれた六角形又は三角形のはちの梁構造の格子がある。、この格 子34はろ通則又は分離剤と3 して役立ち、格子の上に置かれる単糸織物35に対して支え台となっている。ろ 通則35の上にモータ36によって駆動する撹拌器37がとりつけられ、撹拌器 37は単に撹拌するだけでなく、ろ過剤上にあるヒ]上沈澱物が乾燥するととも に生じる裂警づ目をなでつけるために効果的である。単糸織物35はポリプロピ レン、ポリエステル又はポリアミド繊維による目幅10から40μの合成118 N織物である。溶剤もしくは溶液の平床ろ過抽出器6への導入及び抽出器6から の溶液の排出は格子34及びろ通則35の下部に配置する入口もしくは出口の開 口部16を通して行われる。
抽出装置はいわゆる向流原理により行われ、直列接続プロセスではセット容器群 7は第1に調節され、そのあと真の連続的に実施される抽出過程が行われる。
セット容器群7の調節のための抽出プロセスは以下のようにして行う。超微細粉 砕のコーヒは抽出器6のろ通則の上に置かれる。湿式粉砕の場合、コーヒ沈澱物 の高さもしくはコーヒ粉末の盛り土げの高さは常に1と200WIB+の間、の ぞましくは10と3011II11の間にあり、あとにつづく真の抽出プロセス のとき、粉末もしくは沈澱物の特別にこまかい層が厚くなると分離過程を困難し て、時間がかかる。容器7bから7ノに貯蔵容器28から溶液が供給され溶剤゛ として前処理され純化された水が、イオン交換的に脱塩されたのでなくのぞまし くは蒸溜水が使用さ4 れる。容器7bにだくわえられる溶液は専管15を通って平床ろ過抽出器6の下 部から導入され、コーヒの盛り上げは吹き上げられコーヒの可溶性物質は溶液に 移行する。その過程を促進するために、コーヒ粉末は溶剤と共に撹拌器37によ り強力に混合される。分離器31とセット容器群7との間導1!15に配置され る弁30bは閉鎖ののち、稀薄溶液をろ通則又は分離剤35を通して抽出器6か ら吸引するため分離器31が中間的に置かれ、ポンプ32が動かされる。コーヒ 沈澱物中の湿気の除去についてコーヒ中にある固体の成分にろ過及び分離作用を 有する分離剤35の上にろ過ケーキを生成する。乾燥がすすむにつれてろ過ケー キには割れ目が生じ、撹拌器37によってその割れ目は再調整されるよう再びな でつけられる。抽出器6において生じる溶液が完全に吸引されると弁30aは閉 じられ、弁30bはあけられる。弁22を閉じたのち、ポンプ25により中間に ある分離器31の溶液は容器7bへもどされる。そのような方法で容器7Cにた ぐわえられる溶剤は抽出器の中に下部よりみちびかれ、すでに幾分浸出されたコ ーヒと混合され、稀薄溶液として再び吸引され、容器7bにポンプによりもどさ れる。この方法はのこりの容器7dから7ノについて溶液が入れられるまでゆっ くりと行われる。その濃度は容器から容器へと減少する。浸出されたろ過ケーキ は抽出器中で新しいコーヒ沈澱物によって置換される。第2図の通過において再 び容器7a中に入れられた溶液は抽世器6にみ5びかれ、コーヒと共にはげしく 混合され、より高い1度をもつ溶液として再び吸引され、15 容器7bにもどされる。同じような方法で容器7Cから71に入れられた溶液に ついて行われ第2図の通路の最終で各容器7bから71で溶液は全部あつめてよ り高い濃度になっている。
さらに多くの通過が容器7bにある溶液の濃度を約40%にだかめられるまで行 われる。熱交換器8における熱交換によって有効な媒体たとえば水蒸気によって 抽出器6にみちびかれる溶液が容器7bから溶液が最も低く容器7ノからの溶液 が最も高い温度を有するように調整される。ここに示した調整プロセスは以下に 示す表により具体的な温度値と濃度により明らかにする。
セット容器群7の調整ののち湿式粉砕の場合において最高の濃度の溶液は容器7 bからひきだされボールミル5のなかで超微細にくだかれていないコーヒ粉末と 混合される。その粉砕プロセスの終りにおいてコーヒ抽出物からの沈澱物は溶液 のかたちそして超微細粉砕のコーヒーのかたちで存在する。この沈澱物は抽出器 6にみちびかれる。ポンプ32により沈澱物に含有する液体はそれに溶ける物質 と共に分離剤35によって吸引され、固体成分は抽出器6にとどまり、セット容 器群7の調整の間、ろ過され分離されたろ過ケーキを生成し、そのケーキは液体 の除去が増大するにつれてより固くなる。抽出器6から生じた溶液は、さらに高 い濃度を示す。この溶液はセット容器群7の容器7aに後の乾燥に対しτ中間的 に貯蔵される。
セット容器群7の容器7Gから7ノの溶液の1度はひきつづきだかめられる。
容器7Cからの溶液は、ただちに抽出器6にみちびかれ再び、分離剤35上に生 じた固体層が吹き上げるようにする。分離剤にすすぎ効果を実行するために開口 16によって下方から溶液を導入させる。固体層は極端にこまかく粉砕及び溶液 の吸引により固体ケーキを生成するので、この方法において、容器7Cから抽出 器6にみちびかれる溶液は、固体層を吹き上げるのに間に合わない。しかし、そ の方法はろ過ケーキと導入される溶液がただちに再び十分かきまぜられた沈澱物 を生成するので本質的に重要である。それ故抽出器6において再び撹拌器37が 動かされる。沈澱物がよく十分にかきまぜされるならばこの溶液の新しい分離が 吸引によって行なわれ、それによってこの溶液の濃度は高められる。容器7bに おいて方法の始めに含有されていた溶液濃度はたとえば40%である。かくして 濃縮された溶液は抽出器を離れたのち、容器7bにみちびかれる。同様な方法で 、次々に容器7dから容器7ノの溶液は濃縮され、最も近く高められた容器の中 にみちびかれる。
溶液の濃度は容器7bから7ノにおいて、この方法により順次に高められ、容器 7cの溶液の濃度は容器7bからの溶液が前に持っていた値に達する、容器7C からの溶液は抽出器6を通って容器7bに達し、容器、7dの濃度はすぐまえの 容器7cの7 溶液がもつ濃度にされる。容器7dの溶液は抽出器を通って容器7Cに達し、以 下同様にして、その結果としてセットの終端、この方法段階の終端で、容器7」 の溶液はまえの容器7にの溶液の濃度になる。抽出器6を通って容器7」の溶液 は容器7にの中に達する。
この方法段階の終端とはv1間的に無関係に容器7aに入れられる最高濃度の溶 液は乾燥過程又は脱水過程に供給される。
容器7ノは乾燥のときに生成する凝縮物から集められた溶剤、抽出器6に生成す るろ過ケーキの圧縮によってえられる残留水分によって、必要とあれば、蒸溜水 からの補給により満される。
この溶液は容器71貯蔵容器28及び導管27を通って供給される。熱交換器8 における熱交換によって容器7ノの溶剤はセット容器群の調整によって温度値に 高められる。
抽出装置における熱損失による個々の溶剤の温度低下は個々の溶剤が再び熱交換 器8を通じて導入することによって回避されることが示される。
次表は調整抽出プロセス、主抽出プロセスの間のセット容器群7における溶剤の 温度分配もしくは濃度こう配の維持もしくは生成を数値によって説明゛し、ここ でコーヒ商標のロブスタとアラビカ1:1の混合からな、る粉砕されたコーヒと 溶剤との割合は15に基礎をIいている。
19 容器7aにとりだされる最高濃度の溶液の脱水は第2図に示される乾燥装置の乾 燥器1oにおいて行われ第2図を参照して詳しく説明する。
各脱水器10はハウジング40からなり、ハウジング40には耐腐食性、無味の 材料からつくられた格子又は穴のあいた板状支持体41がある。支持体41の上 側にこまかな目をもった織物42が目の幅5から30μを有し、無味無臭の合成 樹脂単糸からつくられたものが固定されている。ハウジング40の中央にハウジ ング天井から回転できるように吊されている装置43が配置され、それには垂直 管44と垂直管44の下端部に二つの横管45がある。横管45の下側に噴出ノ ズル46が設けられ、それは回転ノズル、−材料ノズル、二材料ノズル、混合も しくは分散ノズルをとりつけることもできる。
分散ノズルの実施例は第4′図に図式的縦断面図で示され、本質的に円錐形にせ ばめられたバケツ47からなり、バケツ47は固定された撹拌器48のまわりを 回転できるようにとりつけられている。高濃度溶液が固定された撹拌器を通して 回転するバケツに達しそこで空気又は他のガスが高濃度溶液のなかにわって入れ られ、分散体を生成する。分散体はバケツ壁を立ち上って半径方向の開口から外 へ向って加速される。
塗布装置43を通して高部、縮された抽出溶液が織物42の上に達する。塗布装 置43は連続的に回転し脱水化される溶液が層状に織物42の上に送られる。輸 送圧力ノズル断面同じく塗布装置の回転によって、同時的にハウジング及び織物 42の上に構成する抽出物層によって脱湿されたガス状の乾燥媒体が低温度で導 入されるのを保証する。塗布装置の回転のはじめに織物の上にもたらされる抽出 液は更新して逆戻りするまで、塗布装置の完全に回転により幅広く脱水される。
最も近い層がとりだされ、組合せられた両方の互につづいている層は互に移行す る。
しかもなお、乾燥ガスの流通がさまたげられ、こまかな抽出物の超微細多孔の構 造に分解するように凝縮しない。乾燥された抽出物にもとづく多孔性層はその構 造において多孔質のクツキー又はケーキに非常に似ている。
乾燥ガスの導入に対して導管系5oが備えられ弁51は脱水した乾燥ガスが選択 的に上から又は下から支持体41、織物42を通して織物の上に段階的に構成さ れる層を通して導くことができるのを許す。ハウジング40に入る前に乾燥ガス はろ過器52にみちびかれる。乾燥ガスの供給は送風器53により行う。
乾燥ガスの脱水は回転吸着装置11のなかで行う。
第1の抽出物層は織物42の上に生成され脱水された溶液を土から織物42の上 に置くようにし、乾燥ガスが二手矢印54の上の矢じりの上方へむかって抽出物 層に対して下から向流して支持体41及び織物42を通してみちびかれる。織物 上にこま1 かい多孔質の抽出物層が形成する。分離層としてこの抽出物層が織物42とその 上に構成された抽出物層との間に形成されると、乾燥ガスの流れの方向は逆むき になり、その結果台や溶液ガス及び乾燥ガスはこまかな構造を有する単一の関連 層を100.1000の単一層を構成するため上方から織物42の工にあつめら れる。
抽出物層の構成の終りには極端に乾燥され冷却された乾燥ガスによりきびしい乾 燥が行われる。
粒状のしかしなお関連する抽出物層が望ましい高さにまで構成されると、粒状物 に分解する。これに対してら線状の又はリフト状に傾いたカッタ62が層のなか を動く。粒状物はこの過程のとき生じた粉末と共に集められ、残留する層から適 当な吸引IIによって除かれる。適当な吸引装置としてはスリットのある管が考 えられ、それに力′ツタが固定される。粒状物と粉末の搬出は真空掃除システム における吸しん′IA@又はろ過器を通して行われる。
塗布装置43の代りハウジンクの天井にノズル46を分配してとりつけすること ができる。このノズルは間歇的に又は連続的に運転される。間歇的運転のとき、 噴霧間隔は、噴霧された層が乾燥するまでゆっくり、と調節され、連続運転のと きノズルからの噴霧量を噴霧された層が非常にすみやかに乾燥するように2 調整されねばならない。
わずかの脱水化ではハウジングの天井に一個のノズルを設ければ充分である。
搬出の方法又は抽出物層の搬出の方法によっては粒状物の構造は影響があり、例 えば凍結乾燥によって製造される粒状物にほぼ等しくすることができる。発明に よる方法で製造された粒状物は大きな官能試験的な性質ばかりでなく、その物理 的性質においても従来の粒状物とは異なる。
すでに明示したようにハウジング40のなかで粒状物の外に抽出物のちりを生ず る。ちりはハウジングの内部をおおった薄膜40aに沈澱する。生じた粒状物を ハウジングからとりのぞくには薄膜を機械的装置により振動させて粒状物をおと す。その結果抽出物ちりは落ちてくる途中でつかまえられ際使用に供給すること ができる。
固定されたハウジングの代りに脱水機は公知の空気ホールによる薄膜だけのハウ ジングを形成し構成することができる。特にこの場合、最初の変形のとき、薄膜 の振動に対して機械的な振り混ぜ装置は見合せることができ、薄膜は練返しの圧 力変化によって薄膜により包括さ灯る空間の内部でふるいおとされ、抽出物ちり は薄膜から自由にされる。再びとくに第2の場合には23 可撓性のテフロン塗装した織物が応用される。
吸着器11は中空円筒であり、別々の扇形状の室(第3図)からなり、半径方向 の分離155によって互に隔離される。室はシリカゲルによって満される。乾燥 ガスはシリカゲルにより脱湿するために貫流される。乾燥ガスは、閉じられた循 環のなかを流れ導管システム50を形成するは吸着器11におけるシリカゲルの 脱着は導管システム56の中を導く不活性ガスによって生じる。切替装置によっ てシリカゲルは室の一部分において使えるようにととのえられ、シリカゲルによ って室の他の部分のなかで乾燥ガスを脱湿することも可能である。実施例として 計画された溶液のとき、吸着器は合計あわせて16個の室からなる。三つ室Aの なかにあるゲルはつかえるようにととのえられている。室Bは並列接続で第1の 循環50の中に接続される。
そのことは室Bを出ていく乾燥ガスは直接脱水器40に全部あわせて三つの脱水 器にたつ−している。ここで乾燥されるもの【ま第3番目の乾燥段階に終りの乾 燥に置かれる。室Bは直接的、瞬間的な運転段階の前のゲルをもって新しくつか えるようにととのえられる。室Cは第1の循環50のなかに流れる乾燥ガスが脱 水器に補給されるように配設される。その第1番目の乾燥段階において即ち、逆 流において仕事がされるように配設される。直接的、瞬間的な運転段階において 室Cは今や考察する運転段階の8¥Dに属し、第1の循環において流れる乾燥ガ スが脱水器40に案内されように配設され、そこにおし)で乾燥されるべきもの が第2の段階において同じ流れの運転で固有な乾燥におかれる。グループB、C 及びDの室には乾燥ガスが並列運転で流される。
グループBの室を流れ出る乾燥ガスは述べたように脱水器40の中に達し、そこ において乾燥されるべきものの最終乾燥が実施される。これらのガスにより、そ の一部分はなおA室グループの至A1に達するためそこでのゲルの最後の仕上げ を行なうために即ち乾燥されたゲルの冷却、このものを湿らせることなしにゲル の真の乾燥(再生、脱着)をvA2で行う。そこにおいてなす第2の循環56の 消耗してないガスが達する。不活性ガスはより高い温度でわずかの湿気に1する 。室A2において脱離が約160℃の温度で行われる。第2の循環56からの不 活性ガスが室A2において室A1をでていく不活性ガスに混合されると、そのガ スはA1室においてゲルの冷却から生じ、それが乾燥される温度を持つ。室A3 においてゲルの前加温及び前説看が行われ、この室に室A2を流れ去るガスが達 する。室ブロックAを流れ去るガスは熱交換器12の一つのグルブに供給される 。そこでかなりの残留熱が、とくに凝縮水の凝縮熱がこのガスが自由になるまえ に熱交換器に放出される。第2の循環において吸着装置のほかにタービン57を 動かす。その排気ガスに第2の循環56の排気ガス純化器58及びろ過器59の なかの純化された不活性゛ガスが供給され、装置の運転のために必要なエネルギ を供給する。通風機60は燃焼空気の要求に役5 立つ。
熱の導入は、グループ室Aを流れ去るガスから熱交換器12に放出され、吸着剤 の再生に役立つ第2の循環において不活性ガスによって行われる。そのガスは第 3の循環61のなかに流れ、熱交換器及び吸着器に閉じられた循環として導入さ れる。この循環61における濡れ損失は第1の循環50の搬出損失と同じく循環 56の自由になるガスから供給される。熱交換器は交換器能により使用される。
そのとき熱交換器は、循環56の排気ガスから熱を循環61のガスに熱交換器の 切り換えによって放出するためにとり入れる。
乾燥媒体の全熱量の徹底的利用の組合せによりながれるガスの混合は最大限のエ ネルギ利用となる。
仕事サイクルが終了したならば、吸着剤の合体は導管システムを矢印63の方向 に回転することにより、室の広さは変化する。
このことは調節な弁によって全吸着器の回転により又は相当する回転すべり弁に よって行われる。弁は比較的に高い消耗、しかし大きい融通性が重要である。
吸着器の回転及びとくに回転すべり弁の応用は重要な構造上の簡単化に重要であ り、よくしられた計画の硬直性、一般的に受け入れられる。それは主に、ゆっく りした時間をへて、同じよう6 にものを乾燥するからである。
第1の空気の一部分は吸着器から三つの熱交換器の一つに行く。
しかしそのことによって冷却されねばならないので最も近い仕事サイクルに対し て凝結器に対して準備をととのえられている。
そのとき第3の循環のガスからの熱は20℃から30℃に暖められてうけ入れら れる。熱交換器はそこでは凝縮器として逆に切り換えられる。
総合的に乾燥方法は多段階−吸看一説水方法として呼ぶことができる。
熱交換器において得られる凝縮物はなお芳香物質を含有するが抽出装置の貯蔵所 28を通って抽出のとき使用されるために再び供給される。
脱水器40にとりだされた乾燥されたコーヒ濃縮物は芳香再吸着器13に達する 。乾燥されたコーヒ抽出物の芳香物質は再びその中で処理され、コーヒいりの最 後の段階、冷却、粉砕のとき、芳香物脱着装M4のなかでコーヒに抽出され、そ れに従って濃縮プロセス及び脱水プロセスによって妨げない。そのようにして濃 縮された最終生成物はより高い美味な品質を有し包装に供給される。
27 次に一連の変形及び二者択一が個々の方法の手段及びそれに対して置換される@ 瞳に示される。多数の可能性のなかで最重要のものだけをとりだすことにする。
コーヒの超微細粉砕に対してボールミルの代りにコロイドミル、O−ルミル、び んをつけた円板粉砕器又は振動ミルが使用される。各場合、実質的には粉砕器は 無味無臭であり、細粉されたコーヒ粉末の形状であれ、沈澱物であれ粉砕器から 容易にとりはずせられるかもしくは粉砕している間において粘着しないことであ る。ボールミルの置換に対してそのため適当な着脱装置が設けることができる。
湿式粉砕は、抽出工程の後の抽出物に行われ、浸出させられた濾過ケーキが粉砕 される材料にかえられる。このことによって収量が上昇する。
濾過ケーキ、それは最後の抽出工程において特に硬く乾燥され、水栓のように抽 出器中に置かれいるがプロセスに供給する熱の発生に対する除去のため濡らされ る。濾過ケーキは圧搾によって残留水分を除くことはできない。ケーキは低圧に よる溶液の吸引によって強くからからに乾燥しである。
芳香物質豊富及び味覚物置豊富として他の抽出乾燥物に加工されるときに抽出容 器は開放的にすることができる。容器の密閉はただ抽出のとき芳香物質の逃げる のを妨げることに役立つ。
溶剤もしくは抽出器の上の溶液が持ちこむのに一般には織物のすすぎを行なわな くてもよいと考えられる。
抽出は全方法過程がv温で行われるように変化させることもできる。このことに よって収量は幾分少なくなる。そのためしかし特に良好な品質の芳香性を最終抽 出物に与える。ろ過床抽出器の代りに全体に加速される方法が多く使用される。
熱交換器はすべての溶液量を冷却するために置換される。それによって醗酵がお こることが減少される。例えば一定時間、装置を運転しないで置かねばならぬと きである。抽出の変形として溶液を最高に濃縮するのにことなった方法が行われ る。他の溶剤の濃縮はまえもってきめられた値にだかめられる。例えば装置にお いてこの値がそれ自身の不規則性によって起るときに、一般には容器の数は一連 の抽出装置の装置の設計により拡大することも縮少することもできる。より低い 濃縮のとき溶液の温度をあげるために熱交換器の代りに加熱装置がそのときどき の容器に又はろ過床抽出器のなかに設けられる。ろ過床抽出器の大きさは同じく 変えることができる。一般にろ適法の大きさは層の厚さに関係があり、その溶液 は充分すみやかに分離剤を通って吸引できることを考えねばならない。溶液の排 出には0.5から2分以上かからないようにすべきである。排出速度は本来低圧 の代りに充分高い圧力で行なうことによったかめられる。乾燥装置では大きな変 形や代替胸が、ある。例えば乾燥ハウジングは9 固定され得るし、内側をテフロン塗装し得る。そうすることによって抽出物ちり がハウジングの底に粘着するのを回避することができる。乾燥ハウジングの大き さは生成物関係している。
従来は非吸湿性物質に対して300から800o/m/時間の収量になるように えらばれる。支持体の上に構成される抽出層の搬出はブラシによって行われる。
噴霧されたコーヒ抽出物の最初の層が支持体に粘着するのを回避するために前に 最初の抽出粉末を支持体の上に散布される。これらの粉末は衝突する脱水化され た溶液と塊状に集積する。散布工程はさらに変化させどおりの方法によって例え ば凍結乾燥又は瞬時的に製造される粒子に近づけたり又は非常に異なるように製 造することとができる。各々の場合において発明による方法で製造される乾燥抽 出物は官能試験的性質及び物理的性質によって従来の乾燥抽出物と異なるもので ある。
浄書(内容:こ変更なし) FIG、3 FIG、4 手続補正書(方人) 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 PCT/EP 82100049 2、発明の名称 乾燥抽出物の製造方法および装置 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 ミツチフス アクテイエンゲゼルシャフト4、代理人 住 所 東京都中央区八重洲2丁目1番5@6、補正の対象 図面、願書および委任状の各翻訳文 7、補正の内容 別紙のとおり 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)天然材料を超微細に粉砕し、 b)連続抽出法で抽出物質は超微細に粉砕した材料から異った濃度の抽出液に向 流原理(よ抽出しそのとき抽出はすくなくとも最高の濃度の抽出溶液をもって本 質的に温度上昇することなく実行され、そのときの最高濃度の抽出液はさらに後 続の脱水化の濃縮に供給し、相等量の新しい溶剤がさらの抽出のために供給され 、 C)脱水化のとき、最高濃度の抽出液は脱湿された乾燥ガス流のなかにこまかく 分散され乾燥する抽出物を通さず乾燥ガス流を通す支持体(41,42)の上に とらえられ、支持体(41,42)の上に脱水化した抽出物層を形成し、最後に 抽出粒状物又は抽出物粉末に分割し、 d)乾燥ガス流は第1の循環にみちびかれ、抽出物の脱水化のときガス流は交互 に湿′気を脱去し、吸着器(11)に再び放出し、 e)より熱いガス流は、第二の循環において吸着器(11)及び最後に一つの熱 交換器(12)にみちびき、ガス流は吸着器中(11)において湿気をとりのぞ かれ、熱交換器(12)において凝縮物の形で再び放出し、そしてf)凝縮物は 抽出の際に、新しい溶剤として再び使用されることを特徴とする天然゛林料から ただちに溶ける乾燥抽出物の製造方法。 1 直列接続プロセスのなかでただちに溶剤と共に混合し、そののちその材料につい て減少した濃度をもつ溶液のかたちで再び分離し、異った濃度の互に分離された 壷に分配され、そののち各SSの濃度は段階的に再びたかめられ、各段階で各溶 液は新しい材料と共に混合され、それから再び分離され、最高濃度の溶液で開始 され、最低濃度溶液で終了することを特徴とする請求の範囲第1項記載の方法。 3、天然材料は100μ以下、とくに1から50μの粒径をもつ粒子にこまかく 粉砕され、層の高さは1から200+wm、とくに20〜40111111の濾 過媒体上に置かれ、圧力によりとくに低圧で抽出溶液は材料から濾過剤を通して 分離することを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項記載の一つによる方法。 4、無味無臭の装置(3,5)の中での粉砕は本質的に温度上昇することなしに 2段階で行われその第1段階において天然材料はあらく粉砕され、第2段階てあ らく粉砕した材料を超微細に粉砕することを特徴とする請求の範囲第3項記載の 方法。 5、超微細粉砕が抽出液体の添加の下に湿式粉砕として行なうことを特徴とする 請求の範囲第4項記載の方法。 6、超微細粉砕が抽出残部の添加の下に湿式粉砕として行うことを特徴とする請 求の範囲第4項記載の方法。 7、抽出は実質的に15℃から30℃の温度で行われることを特徴とする請求の 範囲前遺記載の一つによる方法。 8、相対的により高い濃度、の溶液による抽出は15℃から3032 ℃の抽出温度で行われ、相対的により低い濃度の溶液による抽出は60℃から1 00℃又はそれ以上の抽出温度で行われることを特徴とする請求の範囲前項記載 の一つによる方法。 9、乾燥された抽出物の層の構成は連続的又は間歇的に多数の単一層からなり、 全体の層の高さは10と200mmとくに10と1008であることを特徴とす る請求の範囲前項記載の一つによる方法。 10、脱水化された溶液にまぶした粉末化された乾燥抽出物をガス状の乾燥剤に さらし、粉末の塊集を行わせることを特徴とする請求の範囲第9項記載の方法。 11、支持体(41,42>上の抽出粉末層を第1に脱水化された溶液に塗布し そこで粉末の塊集を行なうことを特徴とする請求の範囲第9項記載の方法。 12、脱水化された溶液を不活性ガス又は空気の添加によって泡立てることを特 徴とする請求の範囲第10項又は同じく第11項記載のいずれかによる方法。 13、天然材料が揮発しやすい芳香物質を含有するとき循環中に導かれるガス流 を用いて天然材料から発揮しやすい芳香物質を抽出し、ひきだし、乾燥に再び供 給することを特徴とする請求の範囲前項記載の一つによる方法。 14、コーヒ、茶、薬草、散形花ポツプ、香辛料のような芳香物質及び味覚物質 豊富な天然材料からただちに溶ける抽出物の$l迄に対して方法を応用亙ること 。 15、天然材料を超微細に、粉砕するための粉砕装置、<3.5)33 19衣 昭58−5Ut1399 (2)、異った濃度の溶液を受入れるための多数の互 に連結された容器(7aから71>からなり、一つ又はそれ以上の平床ろ過抽出 器(6)と接続し、そのろ過抽出器(6)はあみ目の幅が1から30μの分離剤 (35)を有する抽出装置(6,7)、一つ又はそれ以上のハウジング(10) を為する乾燥装置、ガス状乾燥剤の脱湿装置を有する吸着器(11)、凝縮物帰 還のための脱湿装置と抽出装置とを連結しなることを特徴とするただちに溶ける 乾燥抽出物の製造装置。 16、超微細粉砕のための粉砕装置がボールミル(5)を有し、ボール及び内部 おおいが無味無臭の材料であることを特徴とする請求の範囲第15項記載の装置 。 17、ボール及びボールミル(5)の内部おおいが陶磁器、セラミック、合成樹 脂からなり、又はテフロン被覆を施したことを特徴とする請求の範囲第16項記 載の装置。 18、平床ろ過抽出器(6)の分離剤(35)が単糸織物からなることを特徴と する請求゛の範囲第15項から第17墳記載の一つによる装置。 19、各平床ろ過抽出器(6)が密閉又は開放ハウジング(33)を有し、分離 剤(35)の下部に溶液の入口及び出口のための開口(16)を有し、各溶液は 天然材料のなかに分離剤に通ってそこから下へ貫流しみちびかれることを特徴と する請求の範囲第18項記載の装置。 20、各乾燥ハウジング゛、<10)において支持体(41,42)は水平に配 設され、平板状、又は格子状に構成され、垂直軸のま4 わりを回転する分配腕(45〉の下部にノズル(46)を配置することを特徴と する請求の範囲第15項から第19項記載の一つによる装置。 21、各乾燥ハウジング(10において支持体(41,42)は水平に配設され 、平板状又は格子状に構成され、一つ又はそれ以上の固定されたノズルを配置す ることを特徴とする請求の範囲第15項から第19項記載の一つによる装置。 22、各ノズルが分散用ノズルとして構成されることを特徴とする請求の範囲第 20項又は第21項記載の一つによる装置。 23、各分散用ノズルは固定された撹拌器(48)のまわりを回転するバケツ( 47)を有し分散体をバケツ(47)から半径方向へ投げだすことを特徴とする 請求の範囲第22項記載の装置。 24、平板が硬く、必要とあれば波形の穴あき板又は格子であり上側にこまかな 目の織物とくに単糸織物のあみ目の幅が5から30μである織物でおおわれるこ とを特徴とする請求の範囲第20項から第23項記載の一つによる装置。 25、ハウジングはハウジング壁に薄膜状のうけとめ装置を有し、ハウジングの 内部につくりだす超過圧力により輪郭を保持し、必要とあれば何回もハウジング の内部圧を変化させることにより抽出物の粉末ちり沈澱を除去することを特徴と する請求の範囲第15項から第4項記載の一つによる装置。 26、各乾燥ハウジングが必要とあれば可動性の運搬空気ホールの様式により構 成される、ことを特徴とする請求の範囲第155 項から第24項記載の一つによる装置。 27、二つ又はそれ以上の乾燥装置は共通の脱湿装置とガス状乾燥剤に対して連 結されることを特徴とする請求の範囲第15項から第26項記載の一つによる装 置。 28、特にシリカゲル、高活性ゲルによる吸着器(11Hは乾燥剤乾燥のために 非常に狭い孔の吸着剤として仕事をすることを特徴とする請求の範囲第27項記 載の装置。 29、脱湿装置の吸着器(11)は垂直円筒形であり、多くの扇形状室に分離壁 によって細分され、高活性ゲルが充填され、第1の循環(50)の乾燥剤による 室の一部に供給され、抽出物の乾燥のためにハウジングは密閉され、第2%環( 56)の乾燥した乾燥剤による室の他の部分に供給する間に、この室のゲルを乾 燥するために供給するを特徴とする請求の範囲第27項又は第28項記載の一つ による装置。 30、三つの乾燥装置と吸着器(11)の四つのグループ室は機能単位を形成し 、グルー′ブ室(A>のなかのゲルは乾燥され、各三つの他のグループ室(B、 C,D)のゲルは質なる湿式で密閉され乾燥装置の一つに接続され、一つの室の なかで相対的により高い湿気を乾燥剤により乾燥し前乾燥の他の室のなかで非常 に僅少な湿気を冷乾燥剤をもって最終乾燥が行われることを特徴とする請求の範 囲第29項記載の装置。 31、時間単位においてグループ室(A>のゲルは使えるようにととのえられ、 前及び後の乾燥に三つの他のグループ室が各々三つの乾燥装置に接続されること を特徴とする請求の範囲第36 30項記載の装置。 32、吸着器(11)の周囲の方向にすすみ、各グループ室(AからDまで)が つかえるようにととのえられ、同じく抽出物の乾燥が三つの乾燥段階の一つに役 立つことを特徴とする請求の範囲第31項記載の装置。 33、吸着器〈11)と接続が固定され、切り換えが回転すべり弁により行われ ることを特徴とする請求の範囲第32項記載の装置。 34、円筒吸着器はその垂直軸のまわりを回転可能にとりつけられそれ自身回転 すべり弁として働くことを特徴とする請求の範囲第32項記載の装置。 35、第1の循環〈3o〉は閉じられ、ただ乾燥器のなかで抽出物のに対して開 放される循環であることを特徴とする請求の範囲第15項から第34項記載の一 つによる装置。 36、第2の循環(56)は開放された循環であり、タービンの排ガスから供給 され、その流体は幾回もその熱量の徹底的利用されて自由に放出されることを特 徴とする請求の範囲第35項記載の装置。 37、第1の循環(50)と第2の循環(56)との間の熱交換は間接的に第3 の閉じられた循環(61)を通して生じることを特徴とする請求の範囲第36項 記載の装置。 38、第2の循環(56)と第3の循環(61)との間の熱交換は熱交換器(1 2)の゛なかで生じることを特徴とする請求の範囲第37項記載の装置。 39、第3の循環(61)のなかでの濡れ損失、同じく最初の循環の搬出損失は 第2の循環から補充されることを特徴とする請求の範囲第33項記載の装置。 40、第1及び第2の循環においてガスの最適状態は一部は媒体の直接影響によ り、一部は混合媒体によって生じることを特徴とする請求の範囲第15項から第 39項記載までの一つによる装置。 41、多くの熱交換器(12)からの熱は第2循環から取り入れられ、第2の熱 交換器(12)の熱は第3の循環(61)に放出し、第3の熱交換器は第1循環 (50)の冷媒体により吸着器により冷却されることを特徴とする請求の範囲第 40項記載の装置。 42、各熱交換器は抽出装置の抽出溶液に凝縮物のつれもどしのために接続する ことを特徴とする請求の範囲第41項記載の装置。 43、芳香物質豊富及び味覚物質豊富の天然材料、たとえばコーヒ、茶、薬草、 散形花ホップ、香辛料及び同類物からただちに溶ける抽出物の製造において、直 列接続の芳香物吸着器(4)の抽出装置及び後位置制御の芳香物吸着器(13) の乾燥装置は芳香物吸着器(4)に接続覆ることを特徴とする請求の範囲前記記 載の一つによる装置。
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