JPS58500729A - 情報の表示装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
情報の表示装置
本発明は、情報を表示するだめの装置に関するものであり、更に詳細には、飛行
機のノくイロットに情報を表示するための装置に関するものでは多るが、これに
限定されるものではない。
飛行機のパイロットに情報を表示する蛾も普通に使用されている方法は、パイロ
ットの前部に、ノ4イロットが操縦出席の窓を通して外界を観察しククおる時に
有する視界の外部に情報を与える器具を配置することにある。この器具は、一般
的に、この視界の下方に配置されるので、この系統は視at下げる表示(HDD
)として知られている。より簡単な形式のHDD方式、すなわち、非規準式のH
DD方式においては、計器は、/<イロットがその上に焦点を結ぶ必要がある計
器表示面(ダイヤル(アナログ))又はカウンター(デジタル〃又祉他のもの(
符号化〃あるいは陰極線管CRTのような像形成装置)を有している形式のもの
である。例えば、簡単なダイヤル表示装置又はCR7表示装置のようなものであ
る。若しも、外界を観察しつつあるパイロットが、このような系統によって表示
される情報を検討することを希望するならば、パイロットは関連した計器の方向
に彼の視線を反らしくこれは、例えば、10分1秒掛かる〕、彼の目を無限から
関連する計器表示面の距離に再び焦点を合わせ(これは、約/72秒掛かる)、
関連した情報を吸収し、彼の視Iti1を外界にもどすように動かしく例えば、
1710秒掛かる)、それから、無限に再び焦点を合わせなければならない(約
172秒)。このようにして、計器表示を検討するために採られる時間及び注視
運動におけるt/r秒のオーダの比較的に小さな期間に加えて、パイロットが外
界の観察において部分的に損失する時間は、再び焦点を合わせる時間に約1秒の
全時間を含んでいる。
現在、規準されたEDDの只一つの広範な使用L1像が必然的に光学的に展開さ
れるので、規準された像を生成することが便利であることが発見されている動き
つつある地図の分野においてである。他の状態においては、HDD様式における
最新のCRT表示の使用さえも、非規準形式においてである。この欠点を克服す
る観点で、近年おる種の表示装置が開発されている。
HUD方式(視線を下げなくても読める表示)として知られている方式が、固定
翼飛行機に使用するために開発されている。この方式においては、格子線の規準
された像が、パイロットの正常の視野の中、すなわち、外界を観察しつつある時
におけるパイロットの正常の視野の中に現われる。この方式は、次ぎの方法で作
動をする。すなわち、組み合わせ体(「半銀鏡」、すなわち、部分的に透明で、
反射被覆を有している透明シート)が、パイロットの前に彼の正常の視界の中に
、パイロットが同時に(a)組み合わせ体を通して外界を見ると同時に、(b)
組み合わせ体に格子線の規準され友像を現わす適当に位置決めされた光学的装置
の反射された像を見ることができるように取付けられる。規準された像は、上述
の規準されたHDD方式と同様の方法で生成される。このようにして、パイロッ
トは、外界を観察しつつある時に同時にHUD情報によって現わされる情報1検
討することができる。
固定翼飛行機におけるMUDの使用に固有の問題がある。第一に、どのようにパ
イロットに接近して装置が取付けられることができるかの制限がある。かぜなら
ば、衝突のすきま(パイロットの前にパイロットを衝突の際に彼の束縛に抗して
前方に投げ出される時に彼の設備との衝突から保護するために、パイロットの前
部に維持されなければならなφすきま)と、飛行機がエゼクタシートを設けられ
ている場合には、エゼクタシートすきま(ひざ、足などのようなパイロットの身
体の部分に対する)との両方を維持することが必要であるからである。HUD装
置がパイロットから離れていればいる程、格子線の必要とされる寸法(パイロッ
トによって認められるような]の像を生成するために規準された光学装置と、組
み合わせ体との両方の寸法は、益々大きくなければならなくなる。規準された光
学的装置が取付けられている飛行機の鼻の中の空間包絡線は、非常に高いプレミ
アムであり、特に、ジェット戦闘機の形式の飛行機においてはそうであり、従っ
て、装置の寸法金できる限り制限する必要がある。
熱論、規準された光学的装置が大きくなれば大きくなる程、重さは益々大きくな
り、また、それを取付けるために必要とされる取付はブラケットも益々大きくな
シ、従って、飛行機の高いプレミアム鼻空間包絡面の中に、過剰に侵入する。
実際上、従来の光学的系統によって得られることのできる水平視界は、lダ1直
径のレンズを使用しているtroのオーダのものであり、また、最新のレーザー
光線写真術的に生成される回折光学系により−Cさえも、視野はほんの3θ0の
水平幅を延びるだけである。
第二の問題は、規準された光学的装置に供給されるすべての情報が、中央コンピ
ューター又は他の源から来るものであり、これらは、パイロットの背後に取付け
られてお)、これによって、それらが多数のケーブルを介して供給されなければ
ならず、これは、一層望ましくないかさ張シ及び重量を装置に附加する。
HUD方式を有している第三の欠点は、それがパイロットの前部に位置されなけ
ればならない様式のために、操縦席の包囲空気に露出され、このようにして、日
光、特に、強力な太陽光線に露出され勝ちであることである。このことは、パイ
ロットに余分の像(「コースト」]を生じさせ、ユニットによって現わされる主
情報を混乱させる。また、規準レンズ系統に入る太陽光線は計器の格子線の上に
焦点を結び、このようにして、計器を損傷させる。
上述のHUD方式は、すべての回転翼飛行機(ヘリコプタ−)に採用されていな
い。なぜならば、上述の問題に加えて、ヘリコプタ−に固有である問題のためで
ある。第一に、回転翼飛行機のその前部部分の中の溝造は、それが、パイロット
に動き且つ空中にとどまることができる飛行機を有している利点を与えるために
、ガラス張シとされた領域を有しているようなものであり、そのために、パイロ
ットは、最新の固定翼飛行機におけるよりも、より大きな度合いに見下す視野を
必要とする。若しも、上述のHUD系統がヘリコプタ−の中に設置されるならば
、この系統の規準された光学的装置は、ヘリコプタ−からのパイロットの視野の
実質的部分を妨害する。また、ヘリコプタ−は、パイロットの前部にこのような
系統を取付けるために必要とされる種類の構造物を有していない。更に、振動が
ヘリコプタ−の中に存在するが、この振動は、ヘリコプタ−の中に取付けられた
このような系統の組み合わせ体が、表示された像の許容し難い不鮮明さを生じさ
せるように振動し勝ちであるような振幅及び振動数のものである。
ヘリコプタ−におけるパイロットへ情報を表示する前述の問題を解決するために
、ヘルメット取付は表示(HMD )として知られている装置が提案されている
。
例えば、刊行物「ヘルメット取付は表示装置」や「視覚技術の進歩」などを参照
のこと。その要旨は、次ぎのようである。パイロットの目の両方(又は、最も普
通には、只一方の目)の前にパイロットのヘルメットに固着されて、小さな組み
合わせ体が、パイロットが、同時に、(a)組み合わせ体を通して外界を見るこ
と、(b)組み合わせ体の上部にヘルメットの中に置かれ且つ組み合わせ体に小
形CRTのスクリーンのような格子線゛の規準された像を与える計器装置の反射
像を見ることができる。規準された像は、上述の規準されたHDDにおけるよう
に、レンズ系統によって生成される。この系統は、パイロットが彼のディスプレ
ーの中への広い視野を有することができるという利点を有しているが、しかしな
がら、次ぎの欠点も有している。まず、第一に、計器装置(CRT装置装置プラ
ス規準レンズ系統合体が、ヘルメットの内側に取付けるために著しく小形化され
なければならず、また、格子線の中に適正な像の分解を得ることが困難であるこ
とが分かった。第二に、また、一層重大なことに、ヘルメットの内部(又は上に
ラブイスプレーに動力を与え、表示されるべき像を生成するユニットを設けるこ
とが困難であシ、従って、これらのユニットを機体の中に取付け、それらをヘル
メット装置にケーブルによって連結することが必要であり、これは、熱論、不便
なことである。第三に、また、これは多分上な欠点であるが、この方式は、パイ
ロットが彼の頭(及びそれと−諸にヘルメット)を動かす時には、表示される像
もまた機体及び外界に相対的に!vIき、しかるに、多くの目的(明白には、表
示された表示が、本質的な飛行情報、その他である場合)に対して、このような
運動を無くすことが必要であるという固有の複雑性である。このことは、ヘルメ
ットの運動を検出し、この情@全コ/ピユータに供給し、コンピュータがそれか
ら表示をヘルメットの運動を補正するように入力を変形するための複雑な機械的
又は光学的装置の必要を生じさせる。
特に、飛行機の滑走路に関するラジオビーコンの表示のだめのHDD方式の1例
が、英国特許第qqq、gq−。
号明細書中に開示されている。この明細書は、観察者の冬目に対して情報源の像
を伝達するための両眼用の、観察者の頭部によって着用されるべき支持体と、観
察者の両眼の視野の中において支持体の中に置かれるべき組み合わせ手段と、観
察者の背後に取付けられて情報の規準された表示を与える情報源と1.:観察者
の目のそれぞれに組み合わせ体手段t−経て情報源の像を伝達するために支持体
に取付けられた光伝達手段とから成立っている両眼装置を開示している。
このHDD方式の主要な欠点は、その鏡系統によって、復祭者すなわちパイロッ
トが真の像を上下に見、また、偽の像を側方に見、これによって、頭部の運動が
各目の中に現われる像に異なった効果を与えることのある点にある。コ個の望遠
鏡の広い分離は、この効果を増強し、同じ像の多くの像を表示するモザイク像源
の使用を必要とさせる。
本発明の目的は、この欠点を克服することにある。
本発明によると、只1個の情報源の同一の像が、観察者の目のそれぞれにエンド
スコープ手段によって伝達され、エンドスコープ手段への入力が相互に接近して
いるか、又は、只1個の入力であり、只1個の情報源がエンドスコープ入力の視
野の内部に含まれるようにし、また、組み合わせ体入力の光学軸に対して平行で
あるようにする。
このようにして、不発明によると、人間の視野の上に重ねられた情報を、その視
野を減少することなく表示することができ、一方、同時に、その人間と彼が直か
れている環境との間に何らの物理的な連結の必要をも回避することができる。
本発明装置において使用されるべきエンドスコープ手段は、視野全有線放送をす
ることのできる任意の装置であって良い。このようにして、それは、実際は、エ
ンドスコープであって良い。エンドスコープは、内部検査のために医学的に使用
され、また、レンズ系統及びエンドスコープが直線から反れることが必要である
場合には、レンズから成立っている。現在においては、エンドスコープ手段は、
エンドスコープであるべきであることが推奨される。なぜならば、それらによっ
て、高い光学的解像度が得られるからである。しかしながら、エンドスコープ装
置の他の形式は、ファイバース:’−7’−t”16゜ファイバースコープは、
エンドスコープ手段のたわみ可能な形式であシ、多数の光学ファイバーから成立
つている。ある与えられた寸法のファイバースコープの繊維の個数が増加するに
つれ、より大きな光学的解像度が得られるが、しかしながら、現在においては、
ある与えられた寸法のファイバースコープによって得られる解像度は、匹敵する
エンドスコープによって得られるよシもよシ低い。
通常には、エンドスコープ手段の光学的入力は、観察者の視線のまっすぐ前方の
線から1100であるように、支持体の後部に置かれる。
本発明装置の大抵の使用に対しては、情報源は多数の情報表示計器から成立って
いる。情報表示装置が飛行機において使用されるべきである時には、情報表示計
器は、着用者によって見られることができるべき計器の第一のバンク′t−HU
Dに対してまっすぐに見る時に含むことができる。その上、情報表示計器は、第
一バイトの上部に配置され、着用者によって、HDDに対して下方を見る時に、
見られることができるように含んでいる。
本発明装置が観察者(すなわち、パイロット)の背後に、飛行機の中において使
用される時には、包囲空気が表示の品質に害を与える機会は、公知のHUD方式
におけるよりも、はるかによシ少ない。この危険は、少なくとも、エンドスコー
プ手段の光学的入力に隣接するヘルメットの外部の領域が、非反射性、例えば、
つや消しの黒色であるように配置することによって、一層減少される。
観察者の各自が、別個に、その自体のエンドスコープ装置を介して、その自体の
像を、上述のように供給される時には、各自に供給される像は、同じ情報表示計
器から来る情報の同じ種目から成立っておシ、また、エンドスコープ手段の光学
的入力は、一つの契施例においては、実用上に可能である限シー諸に近接して置
かれるので、観察者によって認められるような最終の僧のある要求された角度に
対して、これらの−個の光学的入力が近ければ近い程、必要とされる像形成表示
の寸法はよシ小さくなるという結果となる。このことは、一層多くの個々の情報
表示計器がエンドスコープ手段の光学的入力のある与えられた「視野」の内部に
包含されることができるという追加の利点を与える。
他の実施例においては、この間隔は、只/ 1161の光学的入力を使用し、そ
の後方のある点において只−りの入力を、組み合わせ停手段に対して像を与える
ように分割することによって、完全に除去されることもできる。
実際には、このことは、若しも、「半被覆」鏡又はプリズムの系統が使用された
ならば像強度の損失の不利を伴う。
多くの応用において、情報を附与する情報源は、座席の中に座っている観察者が
、上述の様式で、情報源から像を見ることができるように、座席の中に組み込ま
れることができる。しかしながら、情報源を座席の背後に、例えば、機体に堰付
け、光学的再現手段を座席の中に、情報源からの情報をエンドスコープ手段の入
力に伝達するように設けることが、多くの場合に最も便利である。
上述のように、本発明装置の主な意図されている応用紘、飛行機であるが、使用
されることのできる他の条件も容易に生ずる。
不発明装置は、どのような種類の固定翼飛行機に対しても良く適しているが、最
小寸法の鼻を有している戦闘機のような高速飛行機において特に適していること
が分かる。なぜならば、この装置は、現在戦闘機において利用可能な公知のHU
D及びHDD装置の組み合わせによって得られることができるよりも、よシ多く
の情報を、飛行機の鼻の中のプレミアム空間を取シ上げること無しに、より多く
の情報を与えることができるからである。
本発明装置は、また、特に、ヘリコプタ−において使用するのに適している。な
ぜならば、この装置は簡単なヘルメット装置に、IIIUDとHDDとの両方の
機能を、パイロット’tケーブルによってヘリコプタ−に連結する必要無しに且
つ何らのヘルメット運動の検出装置の必要無しに、与えることができるからでお
る。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基づいて説明する。
第1図は、不発明による表示装置を設けられているパイロットのヘルメットの第
一図のI−I線による略図面図;
第2図は、第1図の側面図;
第3図は、組み合わせ体の変形の縦断面図;であろう
第1及び2図に示された完全な装置は、情報の表示のためのものであシ、後部視
界表示(RVD )方式と一般的に述べられているものである。この方式は、一
般的にlによって示される像附与情報源、すなわち、RVDユニットと、一般的
に2によって示された特別に設備されたヘルメット、すなわち、RVDヘルメッ
トとから成立っている。図に示されているように、RvD方式は、主として、飛
行機のパイロットによって使用されることを意図されておシ、使用の際には、R
VDヘルメットコは、パイロットの頭の上に着用される。使用の際においては、
RVDユニットlは、パイロットのRVDヘルメットコの後部におけるパイロッ
トの正常の視野の外部に取付けられておシ、これによって、RvDユニットlの
中心線が、パイロットの視@X−Xの上に置かれるようにしている。
RVDヘルメットコは、ヘルメット本体ダと、−収約の視野の中に、パイロット
がそれを貫いて見ることができるように置かれている組み合わせ手段と、一般的
に6によって示されるエンドスコープ手段とから成立っている。
第一実施例においては、図示されるように、組み合わせ体手段Sは、ヘルメット
ダに連結する支持体ざによって、パイロットの左目の視野の中に置かれるように
された第一組み合わせ体装置りから成立っておシ、エンドスコープ手段6は、月
並みの型式のエンドスコープの形状の第一の端部スコープ装置デから成立ち、第
一の組み合わせ体装置7の方に向けられた光学的出力10f有している。エンド
スコープ装置9の光学的入力!/は、RVDユニットlによって与えられる儂を
受取るように置かれている。第一の組み合わせ体装置7と、光学的出力lθとは
、パイロットがRVDユニットlからの像を第一のエンドスコープ装置を及び組
み合わせ体装置りを経て、組み合わせ体装置7を通して見られる外界の彼の視野
の上に重畳されて見るように置かれている。図示されるように、組み合わせ体装
置7は、パイロットの左目(lコによって示されている)のまっすぐな前方の視
野の線に対して4!S0に傾斜されている。また、組み合わせ体装置りの光学的
出力i。
は、組み合わせ体装置7の方に、それとダ5°に傾斜されるように向けられてい
る。しかしながら、像の表示の同じまっすぐな前。方の型式が、光学的出力と組
み合わせ体製置フとの位置の任意の他の適当な組み合わせによって達成されるこ
とのできることは、容易に分かるところである。
同じような設備が、RVDユニットlからの像をパイロットの右目に表示するよ
うにされるが、この目は13によって示されている。このようにして、組み合わ
せ体手段Sは、また、右目13の視野の中に案かれるようにされた第二装置!l
/4’から成立っており、また、エンドスコープ手段6も、また、組み合わせ体
装置/41の方に向けられた光学的出力/Af有している第二のエンドスコープ
装置/jから成立っており、この装置isは、組み合わせ体製置lダの方に向け
られた光学的出力16を有しておシ、エンドスコープ装置/Sの光学的入力17
によって、RvDユニットlから受けられる像ヲ、組み合わせ体製f/4’を通
して右目によって見られる光景の上に重畳されるように現わすが、これは、情報
が、上述のように、左目に表示される方法と全く同様である。
RVD二二ツ)/は、第一パンクlざの計器から成立っており、これらの計器の
内の中央のものが略図に19で示されており、計器19に直ぐ隣接する輪郭が第
1図には、−〇及び、2/によって見られることができる。実際には、バンクl
ざは、実用的には、中央計器/jの両側の上に延びている全部の計器の列を含ん
でいる。バンクttd、パイロットの目の視線のまっすぐ前方の祝M’を含んで
いる平面内に取付けられている。また、このようにして、パイロットに対して視
線を下げなくても読める型式の表示を与えている。
第7図に略図で示されるように、計器/?に関係しテ、RvDユニットlの計器
は、プクウン管(CRT)21から成立っていても良く、また、計器の格子線は
、ORTのスクリーンコ3である。
RVDユニツ)/によって与えられる像は、規準された像であるべきであり、略
図で24によって示されて計器19のCRTココのスクリーンλ3の、光学的人
力ll及び17に対する規準された像を与える規準レンズ系である。
熱論、RVDユニットlの計器に対しては、lデによって示されるように、CR
7表示計器である必要はない。
これらの計器は、任意の別の1象を与える計器、例えば、規準された電磁装置で
あっても良い。
RVDユニットlは、また、第一のバンク/Iの上部に配置された第二の計器の
バンクコ5tl−含み、下方を見る時にパイロットによって見られることができ
るようにすることもできる。このようにして、これは視線を下げる形式の表示を
与える。熱論、その広い視野によって且つ計器が光学的入力//及びl゛りに接
近して置かれることができるという事実のために達成されることができる小さな
計器寸法の観点から、多数の追加の計器のバンクが、図には只1個の追加のバン
クが示されているだけではあるが、設けられることができる。
第三のバンクが、コロによって示されている。
RVDユニットlがパイロットのヘルメットダの背後に置かれるので、ユニツ)
/は、通常は、操縦席の窓領域から十分に離れ、これによって、高い包絡光悔レ
ベルによって起こされる問題が避けられるようにする。
しかしながら、散乱光の効果を一層緩和するために、ヘルメットダの外部は、非
反対性であり、例えば、つや消しの黒色であるべきである。
第1及び−図は、相互に近接している光学的入力ll及び17を示しておシ、こ
れによって、只1個の計器(例えば、計器/9)の表示が、たとえ、RVDユニ
ットlがヘルメットダに比較的に近くとも、目lコ及び13に同時に展示される
ようにする。これに関して、像は無限に表示されるので、入力//及び17が、
人間の目のように、間隔を置かれていないことは、実際に何らの結果をも生じさ
せるものではない。なぜならば、光学的無限を見る時には、立体的に認める能力
は、ゼロであるからである。
しかしながら、主として網膜の抑圧を避けるために、両眼の視野を与えることが
重要である。しかしながら、この装置においては、両眼表示を有することによっ
て、両目は無限において正真正銘に像が結ばれ、それ故、特表昭58−5007
2!J(6)
特色のない周囲の中に2ける長い距離における小さな物体を、一層良好に取上げ
ることができる。また、空気対空気の視界に対して特に重要である両目からの両
眼の視野を確立する。
RVDユニツ)/は、飛行機の機体に直接的に取付けられるか、又は、パイロッ
トの座席に組み込まれることができる。
図には、光学的ユニットll及び17が、パイロットの正常のまっすぐな視野の
まっすぐな前方の線を含んでいる平面のレベルにあり(@X−X参照)、また、
計器の第一パンクigも、この平面内に横たわっている。実際、同じ状況におい
て、光学人力//及び17が、低いレベルに置かれ、これによって、これらの入
力及び計器のバンク/gが、線X“−11ヲ含む平面内にあるようにすることが
有利であることがある。この手段によって、光学的入力1/及び17が、パイロ
ットの頭の回転軸により近くなり、このように配置し、パイロットが彼の頭を動
かす時に、これらの入力が動く距離を減少させることが可能となる。
入力//及び17が、RVDユニッ)/を直接的に見ることが重要ではないこと
は、直ちに分かるところである。その代わりに、RVDユニッ)/が鏡を介して
光学的入力//及び17によって見られることもできる。
例えば、RVDユニツ)/が、下方に900動かされ、これによって、その時に
は、線X−X1含む平面が悔x’ −x”1含む平面の上に横たわるようにし、
平面鏡が反射表面′f、嚢Y−Y’t−含む平面内に、&X−X及びxl xl
を含む平面に対してqSoにろるようにすることもできる。
前述のことから、上述のRVD方式の使用において、パイロットは彼の前に光学
的に無限に現わされて、彼のigo0背後の計器の11!’に見、これによって
、パイロットが、要するに、彼のヘルメットの背後を通して見つつあるようする
。このようにして、彼の正常の視野の中の空間は、計器を完全に免かれることが
できる。
この方式の広い視野に鑑がみ、また、使用されることのできる計器の小型化の程
度にも鑑がみ、見られる表示の適当な寸法1r:維持しつつ(RVDユニットの
;(VDヘルメットへの接近のために)非常に多数の計器を、パイロットに情報
を表示するために、この方式を介して容易に設備することができる。これに関連
して、現在使用されているHUD方式は、月並みな光学系を用いてざ0〜lS0
の銃眼角度を、また、異なった光学系音用いて300までの銃眼角朋ヲ有してい
るが、しかるに、不発明によると、boo、gθ0又は100°すらの対応する
角度を有することが可能である。理論的には、この角度は、lざθ0の胃さであ
ることもできる。
RVDユニットlに組み込まれることのできる特別な表示計器は、飛行機からの
下方前方の視界を与えるように取付けられたTVカメラによって供給されるべき
表示計器である。この計器は、RvDユニツ)/の計器の上方のバンクの中心に
取付けられることができ、これによって、パイロットは彼が下方を、TVカメラ
点と同じ方向に見た時に、TVカメラの出力を表示されて見るようにする。この
ようにして、要するに、パイロットは、操縦席の底を通して見ることができる。
若しも、カメラが、貧弱な視界条件の下において補助されない目よりも更に良好
な視野を与えることができるようなものであるならば、その時には、この方式は
、パイロットのカメラによって被覆される方向におけるパイロットの視界が妨害
されない場合でさえも、有用である。
エンドスコープ装置がヘルメットと協同される第1及び−図に示される配置の代
わりに、また、エンドスコープ装置に独立にヘルメットに取付けられた組み合わ
せ手段の代わシに、RVDヘルメットは、アダプタユニットを正常のヘルメット
の外側の上を滑せることによって生成されることもでさるつアダプタユニットは
、一般的にリング形状のものであり、それらの端部において一諸に適当に連結さ
れた2個のエンドスコープから作られ、組み合わせ体は、アダプタユニットにも
取付けられる。
疑問を避けるために、不発明による装置に関して、ここに使用されるような用語
「ヘルメット」は、組み合わせ体手段及びエンドスコープ手段を支持するために
頭の上に置かれることができる任意の種類のがぶシ物であり、このかぶり1社、
情報源からの情報の表示のために着用者の頭の上に置かれるべき組み合わせ停手
段及びエンドスコープを意味するものであることを指摘しておく。このようにし
て、例えば、簡単な形式においては、支持体は1個又は多数のパッドの形式であ
り、このパッドに組み合わせ停手段及びエンドスコープ手段が取付けられ、パッ
ドが組み合わせ停手段及びエンドスコープ手段を着用者の頭の上に置くのに役立
つようにすることもできる。
あるいL1他の藺単々形式においては、支持体は、着用者の頭の上に単に着用者
の耳と鼻との上に置くことによって保持されることができるので、簡単に、1鏡
と同様に構成されることもできる。
更に、ヘルメットは、少なくとも部分的にエンドスコープ手段及び(又はン組み
合わせ停手段によって形成されることもできる。すなわち、簡単な形状でエンド
スコープ手段及び(又は)mみ合わせ停手段が、ヘルメットを構成することもで
きる。
組み合わせ停手段の異なった形状が、第3図に示されているが、これは、パイロ
ットの顔面を横切って着用されるべきマスクの形状でおる。このマスクの内表面
31は、部分的に錯鏡とされることもできるが、しかしながら、二色フィルムが
使用されることが望ましい。
図示されるように、マスク30は、鋭角で出会っている上面3コと下面33とを
有している。マスク30の形状と輪郭とは、エンドスコープ手段3Qによりてそ
こから、パイロットの目35の中に入るようになっている。エンドスコープ手段
31Iは、垂直にパイロットの目35の下方にアシ、このようにして、パイロッ
トの耳(図示されていない)の下方をヘルメットの後部に通過する。
1個、−個及び3個のそで章によって示されている3光線が、パイロットに真の
像を現わす光学系の作用を示している。
RvD方式がヘルメットの中に協同される時には、組み合わせ停手段が、ヘルメ
ットの一部を形成している何らかの他のマスク又は面板の内部に置かれ、これが
パイロットへの表示の提出における何らかの変化を防止することが望ましい。
丁 や7“じ 捕 市 11:(方式)昭和 5−年 月11]
↑)″許庁長官殿
1、 π件の表示
PCT/GB 82100138
゛ ラ
2、 発明の名称
情報の表示装置
3、 補iEを下る者
事件との関係 特許出願人
鳩
氏名 ルーダ−、ニルス・イングーアルゴツト国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 観察者の頭の上に着用されるべき支持体と、観察者の目の両方の視野の中に おいて支持体の上に置かれるべき組み合わせ体手段と、観察者の背後に取付けら れる情報の規準された表示を与える情報源と、情報源の像を観察者の両目のそれ ぞれに組み合わせ体手段を介して俗達するために支持体に取付けられた光伝達手 段とから成立っている観察者の各自に情報源の像を伝達するための両眼用装置に おいて、只1個の情報源(l)の同一の像が観察者の両目(ts、ts)のそれ ぞれにエンドスコープ手段(6)によって伝達され、エンドスコープ手段(6) への入力(//、/7)が相互に近接しているか又は只1個の入力であシ、また 、只1個の情報源(1)がエンドスコープ入力の視野の内部に含まれ、更に、組 み合わせ体手段側)の光学的中心軸がエンドスコープ入力の光学軸に対して平行 であるように配置されていることを特徴とする両眼装置。 コ −1″iv報源(1)が、それぞれが情報の別個の規準された表示を供給す る計器<ig)のバンクから成立っている請求の範囲第1項記載の両眼装置。 31ft報源(1)が観察者の背後に情報源(1)の中心線が観察者の視線(X −X)の上にあるようにして取付けられるようにした請求の範囲第1又はコ項記 載の両眼装置。 弘 情報源(1)が観察者に対して偏って取付けられ、鏡(Y−Y)が情報源( 1)の像(X’−X’)tl−現わすように配置され、その中心線が観察者の視 線(X−X)の上にあるようにした請求の範囲第3項記載の両眼装置。 よ 情報源(19)が陰極線管(ココ)から成立っており、そのスクリーン(コ )が情報源(19)の格子線を形成してお)、また、規準レンズ系統(2りがス クリーン(−1J)の上において焦点を結ぶようにされた請求の範囲第1−q項 のいずれかに記載の両眼装置。 五 組み合わせ体手段(j)がl対の組み合わせ体装置(7及びiq)から成立 っておシ、それぞれが観察者の各自(t2.ts)の前に置かれ、また、組み合 わせ体装置は外界の観察者の視界の上に像を重畳するように役立つようになって いる請求の範囲第1〜S項のいずれかに記載の両眼装置。 7 組み合わせ体装置(5)が観察者の両目の前にあるように只1個のマスク( 3θ)から成立っており、マスク(30)の内表面(31)が部分的に銀メッキ された鏡であるか又は二色の反射フィルムを有しているかしている請求の範囲第 1−j項のいずれかに記載の両眼装置。 g エンドスコープ手段(6)がl対のエンドスコープ(9、/りから成立って おシ、そ終ぞれは入力(ll又は/?)からの像を観察者の両目(D、/3)の それぞれに組み合わせ体手段(→を介して伝達するようになっている請求の範囲 第1〜7項のいずれかに記載の両眼装置。 デ エンドスコープ(9,/!f)への入力(//、/7)が、できる限り相互 に接近している請求の範囲第S項記載の両眼装置。 10 エンドスコープ手段(6)が只1個の入力を有しており、また、その後方 のある点において光学径路の中において2個の像を与えるように設けられており 、それぞれが観察者の両目のそれぞれに対するようになり“でいる請求の範囲第 1〜7項のいずれかに記載の両眼装置。 11、エンドスコープ手段(6)がファイバー光学装置である請求の範囲第1〜 7項のいずれかに記載の両眼装置。 lコ 組み合わせ体手没(り)及びエンドスコープ手段(6)がパイロット←) のためのヘルメットの上に取付けられており、情報源(1)がパイロットの座席 か又は機体かに取付けられている請求の範囲第1−ii項のいずれかに記載の両 眼装置。 特衣昭58−500729(2)
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (1)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS58500729A (ja) |
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- 1982-05-07 JP JP57501716A patent/JPS58500729A/ja active Pending
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