JPS5850077Y2 - シ−ト状幕体の連結装置 - Google Patents
シ−ト状幕体の連結装置Info
- Publication number
- JPS5850077Y2 JPS5850077Y2 JP1745380U JP1745380U JPS5850077Y2 JP S5850077 Y2 JPS5850077 Y2 JP S5850077Y2 JP 1745380 U JP1745380 U JP 1745380U JP 1745380 U JP1745380 U JP 1745380U JP S5850077 Y2 JPS5850077 Y2 JP S5850077Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- curtain
- curtains
- gap
- grooves
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は産業用構造物例えば車庫、格納庫、倉庫、工場
等に扉として使用するシートシャッター等をつくるため
の幕体連結装置に関する。
等に扉として使用するシートシャッター等をつくるため
の幕体連結装置に関する。
従来これらのシート状幕体を用いて1枚の広い面積の平
面をつくるためには、一般は原反の巾が1200 mm
、 1800 mm程度の帯状となっているため、こ
の原反を溶着、接着、縫製又はボルト、ビス等により接
合して用いている。
面をつくるためには、一般は原反の巾が1200 mm
、 1800 mm程度の帯状となっているため、こ
の原反を溶着、接着、縫製又はボルト、ビス等により接
合して用いている。
しかし、この溶着、接着、縫製等の前者の場合は脱着が
できず、またボルト、ビス等を使用する時には強度及び
耐久性が欠けている。
できず、またボルト、ビス等を使用する時には強度及び
耐久性が欠けている。
本考案は前記の点を鑑み、この欠点の解決を計るため脱
着可能で、強度耐久性に問題のない連結装置を提供する
ものである。
着可能で、強度耐久性に問題のない連結装置を提供する
ものである。
以下本考案に係るシート状幕体連結装置の一実施例を第
1図、第2図に基いて具体的に説明する。
1図、第2図に基いて具体的に説明する。
1は一対の型材1a、lbからなる連結部材で、この連
結部材1は分割可能になっていて、この型材1a、lb
を組合せた時には両端にシート状幕体2の厚さに適応し
た溝3,4が長手方向にできるように形成されている。
結部材1は分割可能になっていて、この型材1a、lb
を組合せた時には両端にシート状幕体2の厚さに適応し
た溝3,4が長手方向にできるように形成されている。
また型材1a、lbは何れも側面に間隔をおいて内側に
向けた横方向の受片5,5を張設し、更にこの受片5,
5には組合せた時に係合するための保合突起6,6を設
け、組合せた時には係合突条6,6は対向するように型
材1aと1bは反対に向けて組合せるようにしである。
向けた横方向の受片5,5を張設し、更にこの受片5,
5には組合せた時に係合するための保合突起6,6を設
け、組合せた時には係合突条6,6は対向するように型
材1aと1bは反対に向けて組合せるようにしである。
前記シート状幕体2は両先端縁を棒体7を添えて大きく
なるように包んで拡大部2′を設け、このシート状幕体
2の前記拡大部2′は型材1a、lbを組合せた時構成
する溝3及び4を通して連結部材1の内側に入れて位置
させ、更に型材1a、lbは僅かにずらせながら係合突
条6,6を噛合せ係止させ、更に係合した後の前記受片
5,5間の間隙8に合った丸管等の棒体9を間隙8内に
挿入して分割することを防止して順次幕体2を連結して
シートシャッター等に適した広い面積の平面に成形する
ように連結するものである。
なるように包んで拡大部2′を設け、このシート状幕体
2の前記拡大部2′は型材1a、lbを組合せた時構成
する溝3及び4を通して連結部材1の内側に入れて位置
させ、更に型材1a、lbは僅かにずらせながら係合突
条6,6を噛合せ係止させ、更に係合した後の前記受片
5,5間の間隙8に合った丸管等の棒体9を間隙8内に
挿入して分割することを防止して順次幕体2を連結して
シートシャッター等に適した広い面積の平面に成形する
ように連結するものである。
また連結部材1,1間の幕体2(即ち幕体2の端縁間)
には1ヶ以上の袋状の挿入袋10を取付け、この挿入袋
10内に芯材11を挿入して、この両端を幕体から張出
して第3図に示すように、上部にケース12を設けた左
右のガイドレール13.13内に嵌めてレール13.1
3に沿って案内されるようにしである。
には1ヶ以上の袋状の挿入袋10を取付け、この挿入袋
10内に芯材11を挿入して、この両端を幕体から張出
して第3図に示すように、上部にケース12を設けた左
右のガイドレール13.13内に嵌めてレール13.1
3に沿って案内されるようにしである。
第3図乃至第6図はシート幕体を連結してシートシャッ
ターAに構成し、このシートシャッターAに応用したも
ので、上部に設けたケース12内に軸承片14.14を
設け、この軸受片14.14に巻取ドラム15.15を
配した軸16を横架軸承し、更にこの軸16は開閉機1
7に連繋させる。
ターAに構成し、このシートシャッターAに応用したも
ので、上部に設けたケース12内に軸承片14.14を
設け、この軸受片14.14に巻取ドラム15.15を
配した軸16を横架軸承し、更にこの軸16は開閉機1
7に連繋させる。
巻取ドラム15.15はシートシャッターA下端側に設
けたボトム部18とベルト又はワイヤロープ19により
連結して、シートシャッターAを吊下し、開閉機16を
作動させることによりガイドレール13に沿って芯材1
1は上昇し、吊下しているシートシャッターAは引上げ
られ、しかも第5図に示すように折畳まれるのである。
けたボトム部18とベルト又はワイヤロープ19により
連結して、シートシャッターAを吊下し、開閉機16を
作動させることによりガイドレール13に沿って芯材1
1は上昇し、吊下しているシートシャッターAは引上げ
られ、しかも第5図に示すように折畳まれるのである。
20は案内車である。
本考案は前記のように、一対の型材1a、lbを互いに
反対方向にして組合せて型材1a、lbの側面から張設
した受片5,5の係合突条6,6を係合して、受片5,
5の間隙8に棒体9を挿込んで型材の保合を係止して型
材の分割を防ぐようにしたものであり、更に本体1の両
端に底形した溝3,4には幕体2を通して幕体2の端部
に設けた拡大部2′を本体1内に位置して本体1は組合
されるので幕体2の抜けはなく完全に接合でき、更に棒
体9を間隙8から抜取れば、本体1は分割され幕体2は
脱離できる構成であるため、幕体は簡単かつ確実な連結
ができ、また幕体の一部を破損しても、その一部の幕体
2を連結部材の分割によって容易に取換交換できるので
便利である。
反対方向にして組合せて型材1a、lbの側面から張設
した受片5,5の係合突条6,6を係合して、受片5,
5の間隙8に棒体9を挿込んで型材の保合を係止して型
材の分割を防ぐようにしたものであり、更に本体1の両
端に底形した溝3,4には幕体2を通して幕体2の端部
に設けた拡大部2′を本体1内に位置して本体1は組合
されるので幕体2の抜けはなく完全に接合でき、更に棒
体9を間隙8から抜取れば、本体1は分割され幕体2は
脱離できる構成であるため、幕体は簡単かつ確実な連結
ができ、また幕体の一部を破損しても、その一部の幕体
2を連結部材の分割によって容易に取換交換できるので
便利である。
そして連結部材1の型材は互いに反にして使用できるの
で金型は一部で作成でき便利であって、しかも大量生産
が可能である。
で金型は一部で作成でき便利であって、しかも大量生産
が可能である。
更に現場で接続できるため分割搬入ができると共に、幕
体を傷付けることなく接続できる等の効果がある。
体を傷付けることなく接続できる等の効果がある。
図面は本考案に係るシート状幕体の連結装置の一実施例
を示すもので、第1図は縦断面図、第2図は分解図、第
3図はシート状幕体を連結してシートシャッターとした
正面図、第4図は第3図の一部拡大側面図、第5図は第
3図のX−X線の側面図、第6図はシートシャッターを
巻上げた状態の側面図である。 1〜連結部材、la、lb〜型材、2〜シ一ト状幕体、
2′〜拡大部、3,4〜溝、5〜受片、6〜係合突条、
7〜棒体、8〜間隙、9〜棒体、10〜挿入袋、11〜
芯材、12〜ケース、13〜ガイドレール、14〜軸承
片、15〜巻取ドラム、16〜軸、17〜開閉機、18
〜ボトム部、19〜ワイヤロープ又はベルト、20〜案
内車、A〜シートシャッター
を示すもので、第1図は縦断面図、第2図は分解図、第
3図はシート状幕体を連結してシートシャッターとした
正面図、第4図は第3図の一部拡大側面図、第5図は第
3図のX−X線の側面図、第6図はシートシャッターを
巻上げた状態の側面図である。 1〜連結部材、la、lb〜型材、2〜シ一ト状幕体、
2′〜拡大部、3,4〜溝、5〜受片、6〜係合突条、
7〜棒体、8〜間隙、9〜棒体、10〜挿入袋、11〜
芯材、12〜ケース、13〜ガイドレール、14〜軸承
片、15〜巻取ドラム、16〜軸、17〜開閉機、18
〜ボトム部、19〜ワイヤロープ又はベルト、20〜案
内車、A〜シートシャッター
Claims (1)
- 両先端縁に拡大部を成形したシート状幕体と、重合して
組合せた時幕体の厚さに適応した溝を端部に設け、更に
側面に間隔をおいて内側に向けて横方向に張出した複数
の受片と、この受片に係止突子状を設けた一対の型材か
らなる連結部材で構威し、この一対の連結部材を反対方
向にして両端の溝を通して内側に前記シートの拡大部を
位置させて両方の型材を組合せて対向する前記係止突子
条を係合し、更に前記受片の間隙内に、間隙に適した丸
管等の棒体を挿入し、本体を介して幕体を連結させるこ
とを特徴としたシート状幕体の連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1745380U JPS5850077Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | シ−ト状幕体の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1745380U JPS5850077Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | シ−ト状幕体の連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119805U JPS56119805U (ja) | 1981-09-12 |
| JPS5850077Y2 true JPS5850077Y2 (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=29613810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1745380U Expired JPS5850077Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | シ−ト状幕体の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850077Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4684733B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2011-05-18 | 三和シヤッター工業株式会社 | シートシャッター用シート及びシートシャッターのシートの下方部分の交換方法 |
| JP5015569B2 (ja) * | 2006-12-12 | 2012-08-29 | 三和シヤッター工業株式会社 | シートシャッター装置 |
| JP7408239B2 (ja) * | 2020-01-24 | 2024-01-05 | 株式会社ニチベイ | 縦型ブラインド |
-
1980
- 1980-02-14 JP JP1745380U patent/JPS5850077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119805U (ja) | 1981-09-12 |
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