JPS58500955A - 双方向作動枕木交換装置 - Google Patents

双方向作動枕木交換装置

Info

Publication number
JPS58500955A
JPS58500955A JP57502274A JP50227482A JPS58500955A JP S58500955 A JPS58500955 A JP S58500955A JP 57502274 A JP57502274 A JP 57502274A JP 50227482 A JP50227482 A JP 50227482A JP S58500955 A JPS58500955 A JP S58500955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeper
relative
railway
beams
support device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57502274A
Other languages
English (en)
Inventor
アルマ−・フランツ
Original Assignee
ウエバ−,ロバ−ト エ−.
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US06/274,768 external-priority patent/US4421034A/en
Application filed by ウエバ−,ロバ−ト エ−. filed Critical ウエバ−,ロバ−ト エ−.
Publication of JPS58500955A publication Critical patent/JPS58500955A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B29/00Laying, rebuilding, or taking-up tracks; Tools or machines therefor
    • E01B29/06Transporting, laying, removing or renewing sleepers
    • E01B29/09Transporting, laying, removing or renewing sleepers under, or from under, installed rails
    • E01B29/10Transporting, laying, removing or renewing sleepers under, or from under, installed rails for inserting or removing sleepers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軌条道床保守装置に関し、特に、軌条道床の枕木を交換する装置に関 する。
保守の目的で軌条道床の枕木を交換する種々の機械が知られている。これらの機 械は、枕木をその中間部で鋸引き又はその他の方法で切断する装置部、切断され た右手部及び左手部を取外す装置部、枕木を軌条から抜取るためにこの枕木に可 撓ケーブルを結ひ付ける装置部を有している。また、さらに複雑な機械は、軌条 道床の片側から横方向外方に推し出す力を作用させるために、枕木の一端を把む 液圧駆動のブームを有し、この枕木の一端を手動で把持し、この把持した枕木を 軌条道床から抜取るための種々の抜取り機械を有している。
一般に、公知の機械は、これらの機械の構造又は操作方法に関連する或る程度の 不利な点又は欠点を有しているけれども、その性能はかろうじて満足すべき水準 に達している。これらの機械は、枕木全取外す前にこの枕木を切目するので,こ の切断操作を行うために、例えば、鋸又は対向した切断刃のような切断工具を操 作しなければならない。これらの切Ifl機械の操作中に、上記切断刃は、定期 的に再刃立てするか、又は交換される必要がある。したがって、当然に、枕木の 除去及び交換作業の費用が上昇することになる。上記の軌条道床から枕木を押出 し又は抜取る機械は、一般的に極めて大型である。上記の機械のうち、一部のも のは、軌条道床又はそのようなものの一方側から枕木を除去し、かつ、交換する 操作に限定されてもいる。したがって、軌条道床のいすれか一方側から枕木を抜 取るか又は押出す場合には、上記一部の機械の全構成部分又は主要構成部分の方 向を逆転させなければならないことが多い。
一般に、公知の枕木交換装置は、最適状態で位置決めされた枕木、すなわち、線 路方向に対しほぼ直角であるとともに軌条道床に対しほほ平行である枕木を交換 する場合に、最も効果的である。レかじ、枕木が最適状態で位置決めされ得ない 場合、例えば、支持する線路に対し一定の角度で敷設されることのある複数本の 枕木が存在する転轍構造中での場合(この場合には、上記枕木の線路に対する角 度は、待避線路の偏向角度次第である)が存在する。この場合には、公知の機械 は、枕木の軸方向に力を加えることができないので、この機械の効率性が損われ る。
発明の要約 上記の点に鑑み,本発明の主目的は、小型で、かつ、操作の簡単な枕木除去機械 を提供することである。
本発明の他の目的は、機械の主要構成部分の方向を逆転させる必要がなく、かつ 軌条道床のいずれの側からも同一の容易さで線路の枕木を除去し得る枕木交換装 置を提供することである。
本発明の他の目的は、軌道用車輌のいずれか一方の側から軌条道床に枕木を挿入 し得る枕木交換装置を提供することである。
本発明の他の目的は、線路の走行方向及ひ/又は軌条道床の面に対し一定の角度 をもって敷設された枕木を含む軌条道床のいずれか一方の側において枕木を交換 し得る枕木交換装置を提供することである。
上記の目的及びその他の個所に現出した目的によれば、本発明は、軌条道床のい ずれか一方の側において枕木を除去し、かつ挿入する枕木交換装置を提供する。
一の実施例においては、この枕木交換装置は、適当な軌道用車輌のシャシに結合 されゐとともに、除去されるべき枕木の直上であって、この枕木と平行な位置で 伸縮式ビーム装置を支持する支持枠を有する。上記伸縮式ビーム装置は、外側ビ ーム内に伸縮する状態で収納される内側ビームを有する。液圧駆動の枕木フラン グ装置は、上記内側及び外側ビームの外端に取付けられている。一個のグツシュ ープル型液圧シリンダが上記内側ビーム及び外側ビームに結合されている。した がって、この液圧シリンダが伸出した時には、それにより、内側ビーム及び外側 ビームが互いに対し外方に伸出する一方、上記液圧シリンダが縮退した時には、 それにより、完全収納位置に上記内側ビーム及び外側ビームに縮退する。液圧駆 動のロックビンが上記支持枠に取付けられ、このロックビンは、選択的に、駆動 されることにより上記内側ビーム装置をその支持枠にロックする。または、上記 のロックビンは、選択的に駆動されることにより上記外側ビーム装置をその支持 枠にロックする。上記内側ビームのロックビンが駆動されることによりこの内側 ビームをその支持枠にロックし、かつ、上記液圧シリンダが駆動される時に、外 側ビームは、軌条道床の一方側から横方向外方に押出し、及び、縮退するように 操作される。他方、上記外側ビームのロックビンが駆動されることによりこの外 側ビームをその支持枠にロックし、かつ、上記液圧シリンダが同様に駆動ざれる 時に、内側ビームは、軌道用車輌の他方側から横方向外方に伸出し、及び縮退す るように操作される。したがって、上記ロックビン及び上記液圧シリンダを選択 的に駆動することにより、軌道用車輌のいずれか一方の側から枕木を除去するこ とが可能となる。このことは、一方からのみ枕木を除去するように設計された先 行技術、又は軌道用車輌の反対側から枕木を除去する場合には機械の主要構成部 分の方向を変えなければならない先行技術に対し対照的である。上記支持枠は、 独立して液圧制御されるアクチュエータにより軌道用車輌に結合されている。こ れらのアクチ二エータが除去されるべき枕木に対する高さ及び傾斜角を制御する ことにより、軌条道床に対し一定角度傾斜して敷設された枕木の軸方向に、力が 加えられ得る。
本7発明の他の実施例においては、上記ビーム装置は、垂直軸の回りに回転可能 なターレット上に取付けられている。したがって、ビーム装置は、線路の走行方 向に対し一定角度で敷設された枕木、例えば、転轍器の待避線側に敷設された枕 木を交換する場合のように、その枕木に対し整列し得る。本発明による枕木交換 装置は、コンパクト、極めて堅牢、及び先行技術に比較して低いコストで製造さ れ得る。
本発明の8は、本発明の諸目的、諸特徴及び諸利点とともに、添付図面を参照し 、かつ、本発明の現在での好極な実施例(しかし、説明のための実施例)の以下 の詳細な説明を参照することによシ、より完全に理解することができる。添付図 面において、 第1図は、本発明による枕木交換装置の斜視図であって、伸縮自在のビーム装置 の両端に配設されたクランプ装置を示す。
第2図は、第1図に示されたタイプの枕木交換装置を具備する軌道用車輌の一面 側の斜視図でおって、この軌道用車輌の一面側から横方向外方に突出した、上記 装置の一部(想像線で示された55))t−示している。
第3図は、軌条及びこの軌条に結合された枕木ヲ有する軌条道床の一部の平面図 であって、軌道用車輌は上記軌条上に位置している。
第4図は、第1図に示された枕木交換装置の分解斜視図である。
第5図は、枕木のクランプ装置の端面図であって、(実線により)このクランプ 装置がクランプした状態を示すとともに、(一点鎖線により)このクランプバー 置が枕木を解放した状態、すなわち、縮退した状態を示す。
第6図は、第5図に示されたクランプ装置の−のクランプ腕の分解斜視図である 。
第7図は、第1図及び第4図に示された枕木交換装置の一部を断面した平面図で あって、上記枕木交換装置の伸縮式内側ビーム及び外側ビームが完全に縮退した 状態を示すとともに、理解を明瞭にするために第5図のクランプ装置が除去され た状態を示す。
第8図は、第7図と同様に、枕木交換装置の一部を断面した平面図であって、内 側ビームがその支持枠に剛性結合されるとともに外側ビームが右方に伸出した状 態を示す。
第9図は、第7図及び第8図と同様に、枕木交換装置の一部を断面した平面図で あって、外側ビームがその支持枠に剛性結合されるとともに内側ビームが左方に 伸出した状態を示す。
第10A図は、内側ビーム及び外側ビームを伸fmさせる液圧シリンダを操作す るのに適当な液圧回路の図である。
第10B図及び第100図は、各支持枠に内側ビーム及び外側ビームを選択的に ロックするためのロツクビ/を双方向に作動する液圧回路である。
第10D図及び第10E図は、交換されるべき枕木に対し枕木交換装置を液圧駆 動で上下動させるための液圧回路の図でおる。
第11図は、本発明の他の実施例の分解斜視図であって、この実施例においては 、ビーム装置が、その作動双方向を垂直軸の回りで選択できるように、ターレッ ト装置に取付けられている。
第12図は、ターレットを有する第1図の実施例のビーム装置の回転角度を制御 するための液圧回路の図でおる。
好適な実施例の説明 本発明に従う枕木交換装置の第1笑施例は、組付斜視図として第1図に示され、 かつ、分解斜視図として第4図に示されている。この枕木交換装置は、本明細書 において、全体的に参照符号20により指示される。枕木交換装置20は、クラ ンプ族[100及び100′を有し、これらのクランプ装置100及び100′ は、これらのクランプ族[100及び100′間に延設された伸縮可能なビーム 装置200の両端に固着されている。
第2図に示されているように、枕木交換装[20は、上下に伸縮するように並列 された液圧シリンダ24及び24′を介して軌道用車輌22の台車又はシャシの 下側に固着されている。液圧シリンダ24及び24′は、以下詳しく説明される ように軌道用車輌22の各個に位置決めされている。枕木交換装置20は、除去 されるべき枕木T上に位置する枕木交換装置の姿勢を制御するための液圧シリン ダ24及び24′の適切な制御により、軌条道床26に対し上下動させることが できる。枕木交換装置20が軌条28に並行する軌道用車輌22の移動によジ選 定されたーの枕木の上方に、一旦、位置決めされると、その枕木交換装置20は 、上動又は下動され、それにより、クランプ装置100が枕木Tの端部をクラン プするために好適な姿勢となる。
その後、ビーム装置200は、第2図に想像線で示されているように、軌条道床 26からその横方向外方に枕木Tを抜取るように操作される。この操作状態は、 詳しく後述される。枕木交換装置1120は、交換用枕木の端部がクランプ1l il100によりクランプされ、その後、その交換用枕木が該当個所に挿入され るためにビーム装[200が縮退されることにより、枕木Tを軌条道床26に挿 入するためにも使用され得る。第3図に示されているように、枕木交換装置20 け、右又は左方向に枕木T全軌条道床26から抜取るために有効である一方、右 又は左方向から新たな枕木Tを軌条道床26に挿入するためにも同じ程度に有効 である。
クランプ装置100及び100′は同一の構成である。したがって、クランプ装 置100についての説明は、このクランプ装置100及び100′のいずれにも 当てはまる。第1図、第4図、第5図及び第6図に示されているように、クラン プ装置100は、対向するクランプ腕102a及び102bを有している。
各クランプ腕102a又は102bは、鋼の溶接構造物として構成されている。
各クランプ腕102a又は102bは、第6図の分解斜視図に示されているよう に、クランクパー104、このクランプバー104の背面に溶接された補強用軸 状突起106、この補強用軸状突起106の上端部に溶接され、外向き及び上向 きに突出した連結用耳部108、クランプバー104の前面に溶接された開口付 耳部110、及びこのクランプバー104の下端部に設けられた適当な通し孔を 介してクランプ板112の下端部に設けられたネジ孔(図示せず)に螺合するネ ジ114によりクランプパー104の下端部に脱除自在に締付は固定されたクラ ンプ板112′Ik有している。クランプ腕102a及び102bは、これらク ランプ腕102a及び102b間の中間軸に対して対称的に、取付板116に取 付けられている。取付板116の枢動ビン118&及び118bは、それぞれ耳 部110L及び110bに設けられた過烏な径の孔120a及び120bに挿通 されている。シリンダ都124及びラム126を有する双方同作動赦圧シリンダ 122は、2本のクランプ腕102a及び102bの耳11013a及び108 bに(通常のビン継手により)結合されている。第5図に示されているように、 液圧シリンダ122が(実線で示されているように)作動すると、クランプ腕1 02a及び1201)は、互いに閉じる方向に旋回し、これらクランプ腕102 1L及び102b間の枕木Tを把持する一方、他方にiいて、液圧シリンダ12 2が(想像線で示されているように)作動すると、クランプ腕1゜2a及び10 2bは、互いに開く方向に旋回し、把持されていた枕木Tを解放する。停止位置 制限ユニット(第5図参照)は、クランプ腕102!LELffl 021)ノ 間において、取付板116に固着されており、これらクランプ腕102a及びi  021)の最大開度を確定する。上記停止位置制限ユニット128は、調整自 在のネジ130を有している。このネジ130は、クランプ腕102a及び10 2bに接触することにより、これらのクランプ腕102&及び102bの移動を 終了させるように位置決めされた頭部を有し、この頭部により上記の最大開度を 確定する0 第1図及び第4図に示す様に、ビーム装置200は中空の長方形の箱形浴接物と して製造され又中空で箱形の支持管204により相互接続された第1及び第2の 支持枠202と202′を有している。又各支持枠202と202′には各々ロ ックビンエントリー開口部206と206′を有し、且つビーム案内板208と 208’t−有している。支持枠202と202′と該支持管204とは溶接等 により水平に配設された支持板210の下面に接続されており、該水平に配設さ れた支持管210は該支持板210の軸にほぼ平行な方向でしかもそれと直立に 固着されている。シャーシの下の鉄道車輌22の構造的に適切な箇所(図示しな い)に固着されている2つの案内レール214と214′の中に該案内板212 が受け入れられている。案内レール2−14と214′とは該案内板212と該 ガイドレール214と214′の側端に十分な側面対側面の空隙があるが、垂直 方向の案内された動作を抑制される。これにより該ビーム装[200の姿勢又は 角度の調整を液圧シリンダ24と24′を適切に制御することにより可能にして いる。2つのロックアツプ耳216と216′は該支持板210の頭部に固着さ れ各々穴218と218′とを有し、該穴218と218′により各々ロックア ツプビン220と220′と鉄道車輌雄型穴あき耳(図示しない)とが協働し該 鉄道車輌22の積め込み位置に該枕木交換装置2oを固着するようになっている 。該液圧シリンダ24と24′は該枕木交換装置20の昇降と相対姿勢を変える ために使用されている。
各液圧シリンダはシリンダ24&と下側方向に延設しているラム241)とを有 している。該ラム24bの下端には協同ビン224を通して一対の離隔した穴タ ブ222に接続されている。
該液圧シリンダ24と24′は以下に詳細に述べるように核軌条道床26と相対 的に枕木交換装置2ot−昇降するように働らく。
該支持枠202と202′、支持管204、及び該支持板210は外側ビーム2 30と内側ビーム230′を支持するフレームを画定している。該外側及び内側 のビーム230と230′は長手の穴あき箱形部材として形成されており溶接し て製造されている。該外側ビーム230はロックビン穴234と穴あきタブ23 6とを有している。同様に、内側ビーム230′はロックビン234′と穴あき 耳236′一式とを有している。クランプ装置100と100′は上述の如く各 々例えばボルト、溶接、等により各々のビーム230と230′の遠方端に固着 されている。その他該クランプ装置100と100’のロック板116と116 ′と該ビームの末端に固着している。
該内側ビーム230′は該外側ビーム230に対して低く文中が広くそのため該 内側ビーム230′は該外側ビーム230の内に望遠鋲のように入り込む。該内 側ビーム230′の外側表面寸法と外側」ビーム230の内側表面寸法とは相対 的な摺動が可能 0 なように空隙が設けられている。該外側ビーム230と内側ビーム230′とは 支持枠202と202′と支持管204とで受け取られている。図面に特に明確 に示していないが、真ちゅう、青銅、その他適当な支持材料から製造された負荷 支持パッド又は板は種々の可動材料間に位置され案内された相対的な摺動を容易 にしている。加えて、種々の厚さのくさびが種々の部材間の支持空隙の調整を行 なえるように設けられている。
ロックビンシリンダ238と238′とが各々該支持枠202と202′の各々 に固着されている。該ロックビンシリンダ238と238′はシリンダ238a とラム238bとを有する両方向に動作可能なアクチュエータである(例えば、 電磁式、空気圧式又は液圧式アクチュエータのようなもの)。該ロックビンシリ ンダ238と238′は該支持枠202と202′の各々のロックビン穴206 と206′と合うように装着されている。又、以下に説明するように該ロックビ ンシリンダ238と238′は選択的にそれらのラム2381L又は2381L ’が外側及び内側のビーム230の遠方端にある該ロックピンホール234又は 234′を通過することができるように、駆動することができるものである。主 ブツシュ・プル流体アクチュエータ24o(例えば液圧式)は以下に詳細に説明 するように外側及び内側のビーム230と230′を伸縮するように設けられて いる。該主アクチユエータ240はシリンダ240aと流体圧を導入したり除去 するために内部に位置したピストン240Cと流体カップリング240dと24 06とに接続されたラム2401)t−有す。
該アクチュエータ240にはビン244とともに外側ビーム230の穴あきタブ 236′に接続された穴あき耳242を有している。同様に、ラム2401)K はビン246を介して外側ビーム230の穴あきタブ236に接続されたU字形 かぎ244を有している。
1 該枕木交換装置20が鉄道用枕木Tf油抽出るように動作する手順は第7図乃至 第9図を参照して行なう。ここでは、断面図にして示され又該支持管204、ビ ーム装置100と100′及び他の部材は明確にするため省略しである。第7図 に於て、外側ビーム230と内側ビーム230′とは該支持枠202と202′ の該ロックビン穴206と206′と外側ビームと内側ビーム230と230′ のロックビン穴234と234′は各々相通じるようになっている。第7図に示 す位置は該枕木交換装置20の巣を形成した即ち一杯に引き込んだ位置を表わす 。該枕木交換装置20がいずれかの方向即ち第7図乃至第9図の左方又は右方か ら枕木T′t−クランプしたり抽出したシするのに使用することが出来るのはこ の巣を形成した位置からである。
該外側ビーム230が第7図の右方に伸張するために、該□ロックビンシリンダ 238′のボート238 C’に圧送された流体が導入される(第7図の左手の シリンダ)。そして該ロックビン238 b’が該支持枠202′の合わせたロ ックビン穴206′と該内側ビーム230′の該ロックビン穴234′を通って 進む。その結果該内側ビーム230′をその支持枠202′に固着される。その 後、圧送された流体は該主アクチユエータ240のボート部240θに導入され 伸張される。該内側ビーム230′は該ロックビン238 b’により支持枠2 02′に固着されているので、該外側ビーム230は第8図に示すように右方に 押される。その時の伸張度は該主アクチユエータ240に導入される水圧流体の 量による。このように伸張された外側ビーム230を収縮するために、圧送され た流体は該主アクチユエータ240のボート部240dに導入され一部又は十分 に伸張した外側ビーム230がその十分に引き込まれた又は果を形造した位置に 引き込ませる。
該内側ビーム230’e伸張するために、該ロックビンシリン12 ダ238′のポー)@2381第9図の右手−シリンダ)に圧送された流体が導 入され該支持枠202の合わせたロックビン穴206と該外側ビーム230のロ ックビン穴234を通過しその結果該外側ビームをその支持枠にロックする。そ の後、ボート部2400′Ik通して該主アクチユエータ240へ導入され該主 アクチユエータが伸びる。該内側ビーム230′がその支持枠202にロックさ れるので、該内側ビーム230′は第9図に示すように左側に伸びる。該内側ビ ーム230′がその伸張位置から引き込むようにするため、圧送された流体はボ ート部240dQ通り、該主アクチユエータ240が該内側ビーム230’に沿 って引き込まれるようにする。
上記枕木交換装置20の機能制御を行なう液圧回路は第10ム図乃至第101C 図に示している。第10ム図に於て、3位置4万同の液圧弁300が該主アクチ ユエータ240と圧送流%Pと液圧流体貯蔵庫又は水だめ日との間に接続されて いる。該弁300は第10ム図に示す様に中間位置に通常バイアスされておシ液 圧流体は該アクチュエータ240に導入されるか除去される。該弁300を右方 に駆動することにより該主アクチユエータ240が伸びその逆に左方に該弁30 0を駆動することにより該主アクチユエータが引き込まれる。該ロックビンシリ ンダ238と238′を制御するための液圧回路が第10B図及び第100図に 示しである。第10B図に於て、3位置、4方向水圧弁302が該ロックビンシ リンダ238と圧送流体Pと水圧貯蔵庫日の上記水源に接続されている。該弁3 02を右方へ動作させることにより該ロックビンを駆動させ該弁を左方へ。
動作させることによりロックを解除させる。弾力性のあるバネバイアス手段(図 示せず)は該弁302tロック解除位置に附勢するように設けられている。第1 0C図に示す該ロックビンシリンダ238′は連接の弁302′を逼して同様に 動作される。
第10D図と第10Ie図に示すように枕木交換装置20、昇降制御シリンダ2 4と24′は上述した弁の制御方法と同様に3位置4万回液圧弁304と304 ′を通して制御される。特に図示していないがクランプ装置100と100′の シリンダ124と124′を動作させる液圧回路は上述の第10B図乃至第10 1C図を基に説明したものとほぼ同じである。軌条道床から枕木Tを除去するた め、該枕木交換装置20を塔載した鉄道車輌22が交換すべき枕木T上にくるま で該トラック28に沿って動く。
その後、該鉄道車輌22のいずれかの側にある昇降制御シリンダ24と24′が 双方向弁304と304′を適切に操作することにより動く(第10D図と第1 0E図を参照)。そのため該枕木交換装置20は交換される枕木上に直接位置し 該枕木Tにほぼ平行な調整姿勢をとる。
独立で制御できる昇降シリンダ24と24′ヲ設けることにより除去予定の枕木 Tの傾角と該枕木交換装置の傾角とを合わせることが可能である。この特徴は枕 木がその元の敷設した位置から角度的にずれた場合該枕木を劣化した軌条道床か ら除去する時特に有益である。その後、ロックビンシリンダ238又ti238 ′は各ビーム230と230′がその各々の支持枠202又は202′まで伸び ないようにロックするように駆動される。該ビームのロックが終ると、クランプ 装置100又は100′が各々のシリンダ124又は124′の駆動により動作 しクランプアーム102aと102b又は102 a’と1021)’が該軌条 道床の枕木Tの端部をつかむ。一旦交換すべき枕木をつかむと、該主アクチユエ ータ240は該弁300の適切な操作によりロックされていないビームが該枕木 Tを敷設している軌条道床から横方向外側に伸びるようにしている。実施例に於 ては、上記内側と外側のビームは各々はぼ7フイートの長さで単一のストローク で枕木Tを除去するに効果的である。しかしながら、現在4 の技術水準で理解されるように、鉄道枕木は軌条道床を該枕木の端部をクランプ し、各々のビームを一部伸張し、該枕木のクランプを解放し、その一部伸張した ビームを引き込み、該軌条道床に近接した枕木を再びつふみ、該ビームを更に伸 ばし該枕木を軌条道床から取りはずすことによりその位置からあたかも歩かされ ているように動作する。一旦該枕木が取りはずされると、新らしい枕木の端部は つかまされて該取りはずされた枕木により残された位置に挿入することができる 。該新らしい枕木は古い枕木が取りはずされ同じ側から又は好ましくは反対側か ら挿入できる。このことは該枕木交換装置20の両方向に動作できる性質を利用 したものである。現在の技術レベルから知られているように、(図示していない )巻き上は装置又は昇降装置が該レール28に接続されるように設けられている 。これにより、除去すべき該枕木にかかる荷重を解放し上記枕木交換装置の動作 がさらに容易になるものである。
垂直軸に対して回転する旋回支持部を設けた本発明に関する第21!施例は、第 11図に示されており、参照符号500によって引用されている。枕木交換装置 500は修正された枕木交換装置20′が取り付けられる旋回装置502′t− 有している。当該旋回装置502は上方に延び、その対向端部で外側に傾いたク レーン腕506と506′を有する旋回支持板504を有している。クレーン腕 506と506′の上端部は、上述した昇降用制御シリンダ24.24’の上端 部に従来のUリンクとビンコネクタ508によって連結するために穴が穿かれて いる。旋回支持部付510は、軌道用車輌の幅を横に横切って延びている構造上 の支持手段512を有しており、当該車輌わく(示されていない)に固定される 。該旋回支持板504は、回転するように延びているビントル516t−Aすよ う中央に穿かれた穴518を有している。旋回キャップ520は、ビントル50 6から5 該旋回支持板504の不本意な脱脚を防止すべく、ビントル516の上端部に固 定される。該旋回機構は、旋回装置502とその連結された枕木交換装置20′ が縦軸522に対して時計方向又は時計と反対方向に、更に選択された最高値( 例えば、グラス又はマイナス20°)迄回転すべく工夫されている。ビーム装置 200′は、ガイドプレート212とガイドレール214゜214’(第4図) がオU用されないということを上述したことと相違している。それよりもガイド 表面セット524と526(示されている各セットからの1ガイドのみ)は、前 方及び後方に動くことからビーム装置200′を締めつけるべく旋回支持プレー ト504に固定される。補足締め付は部材(示されていない)は、旋回支持板5 04に関して、ビーム鉄t[200’の端から端までの動きを制限すべく設けら れている。威圧アクチュエータ528は、ビントル516に対して旋回装置50 2の回転を制御すべく設けられており、支持ビーム512に連結したシリンダ部 528aと、Uリンク及びビン連結具530によって旋回支持板504に連結し たラム(ピストン)5281)t−有している。該水圧アクチュエータを操作す るための液圧回路は、第12図に示されており、3つのポジションすなわち、回 転制御シリンダ528と上記一定肌圧下の液体P、及び液圧水槽日間に連結した 4万同の液圧バルブ532を有している。右方向へのバルブ532の操作は、回 転アクチュエータ528を延はし、縦軸522に対し、時計方向に旋回装置50 2を回転するよう作用する。逆に、左方向へのバルブ532の操作は、回転シリ ンダ528を収縮させるよう作用し、旋回装@502を縦軸522に対し時計と 反対方向に回転させるべく作用する。以上のことからも理解でき心ように、バル ブ532の選択された制御は旋回装置がビーム装置200′と取りはずされるべ き枕木間の正確な位置に設置されるように較@522に対して回転さ16 れるよう作用する。この特徴は、枕木がレール方向に対して角度をなして置かれ ている線路のポイントの外に出た部分から該枕木を取りはずす場合、特に有益で ある。第12図にて示した枕木交換装置500を用いて軌条道床から枕木を取り はずすために、該枕木交換装置500が設置される軌道用車輌22は、枕木交換 装置500が交換されるべき枕木T上に位置付けされるまで軌条28にそって移 動される。その後、旋回制御シリンダ528は、ビーム装置200′が交換され るべき枕木の位置に正確に位置付けられるように操作される。またその後、軌道 出車#22の昇降用制御シリンダ24と24′のいずれか一方は、枕木交換装置 20′が交換されるべき枕木の上に直接位置付けられ、交換されるべき枕木にお およそ並行する位置と姿勢を有するように両方同バルブ304と304’(第1 0D囚と第1011i図)のふされしい操縦を通して操作される。更にその後、 特定の旋錠ビンシリンダ23B若しくは238′は各党は台202又は202′ に延ばされるべきでないビーム230又u230’t−1:1ツクすべく作用す る。クランプ装置100又は100’は、その時クランプ腕102a及び102 b若しくは102 &’及び1゜2 b/が軌条道床の枕木の端部を握るべく、 各シリンダ124又は124′の操作を通して作動される。一旦交換されるべき 枕木が握られると、主アクチユエータ240は、該枕木を除去すべく上述の如く 作動される。
紙上のことから理解できるように、枕木交換装置20は、軌条道床の一方又は他 方から線路の枕木Tを除去又は交換するのに極めて適している。M1狂昇降制御 シリンダ及び旋回装置は、除去のための最適条件に位置しない枕木を除去するた めに央負上、慄作上の自由を提供している。この後者の特徴は、線路のポイント 、轍叉あるいはこれらに類する位置においてレール用枕木を除去したり、交換す るとき独得のメリットがある。
上記の実施例において、種々のアクチュエータは、水圧シリンダとして示された 。電気的、圧縮空気的、あるいは手動的なものさえ含むアクチュエータの他のタ イプもまた可能である。
同様に、この枕木交換装置は広場又は長四角形断面を有する外側若しくは内側ビ ームに示されているけれども、他の動面を有するビームは同じく本発明に応用可 能である。
尚、いわゆる当業者によって、容易に修正、変更できる程度の実施例は、本発明 のクレームの範囲を逸脱するものではない。
FIG、10D FIG、10E 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 第1と第2のビームを有し、これらのビームの一方が他方の中に入れ子式に 受けられた。伸長可能なビーム装置、支持車に対し前記ビーム装置を支持する調 節可能な支持装置であって、除去されるべき枕木の軸心に対し前記ビーム装置を 位置決めするために選択的に調節可能な支持装置、前記第1と第2のビーム装置 のうちの選んだものを前記支持装置へ固定するために選択的に作動可能な固定装 置、選択的に鉄道の枕木を握持するための前記第1と第2のビーム装置に取付妙 られた枕木握持装置、および前記第1と第2のビーム装置に連結されて前記第1 と第2のビーム装置を互いに入れ子式に伸長させるための動力アクチュエータを 有し。 かくして、前記固定装置を作動させて前記第1と第2のビームのうちの一方を前 記支持装置に固定し、そして前記動力アクチュエータを作動させることにより前 記第1と第2のビームのうちの固定されてない他方をその固定されたビームに相 対的に伸長させ、そして、前記同定したビームの固定を解き前記動力アクチュエ ータを作動させることによシ前記第1と第2のビームのうちの固定を解かれた一 方を固定された他方に相対的に伸長させることを特徴とする鉄道枕木除去装置。 2 第1と第2のビームを有し、これらのビームの一方が他方の中に入れ子式に 受けられた、逆方向にも伸長可能なビーム装置1 支持車に対し前記ビーム装置を支持する調節可能な支持装置であって、除去され るべき枕木の細心に対し前記ビーム装置を位置決めするために選択的Kid節可 能な支持装置。 前記第1と第2のビームの一方と前記支持装置の相対移動を防ぐため前記一方の ビームを前記支持装置に選択的に固定す9 るための選択的に作動可能な固定装置、前記第1と第2のビームに取付けられて 鉄道の枕木を選択的につかむ枕木握持装置、および 前記第1と第2のビームとの間に連結されて前記第1と第2のビームを相対的に 入れ子式に伸長、収縮させる逆転可能な動力アクチュエータを有し、 かくして、前記固定装置を作動させて前記第1のビームを前記支持装置に固定し 、そして前記第2のビームを固定から解き、前記動力アクチュエータを作動させ て伸長させることにより、前記固定を解かれた第2のビームを前記固定の第1の ビームに相対的に伸長させ、そして、前記動力作動装置を収縮させることにより 、そのように伸長され、同定を鮮かれた前記第2のビームを前記固定の第1のビ ームに相対的に収縮させ、そして、 かくして、前記固定装置を作動させて前記第2のビームを前記支持装置に固定し 、前記動力アクチュエータを作動させて伸長させることにより前記第1のビーム を前記固定の第2のビームに相対的に伸長させ、そして前記動力アクチュエータ を収縮させることにより、そのように伸長された前記第1のビームを前記固定の 第2のビームに相対的に収!′iiすせることを特徴とする鉄道枕木除去装置。 3、前記第1と第2のビームか矩形I!f1面を有し、前記ビームの一方が他方 をその中に入れ子式に受けるように中空であることを特徴とする請求 木除去又は交換装置。 4、前記調節可能な支持装置が、前記支持車の側方に伸長するように前記支持車 の側方軸心にほぼそって前記ビーム装置を支持していることを特徴とする尋鼾話 求の範囲第1項又は第2項に記載の鉄道枕木昨去又に交換装置。 20 5、前記調節可能な支持装置が前記ビーム装置をほぼ垂直方向に移動できるよう に支持することを特徴とする請求の範囲第4項に記載の鉄道枕木除去又は交換装 置。 6、前記調節可能な支持装置が前記ビーム装置を、水平に対しある角度に選択的 に位置決めできるよう支持することを特徴とする請求の範囲第4項記載の鉄道枕 木除去又は交換装置。 7、前記調節可能な支持装置が、前記ビームを、はぼ垂直軸心のまわりに選択的 に回転できるよう、支持することを特徴とする請求 8、前記調節可能な支持装置が、前記ビームを、水平に対しある角度に選択的に 位置決めできるよう、支持することを特徴とする峠精求の範囲第4項記載の鉄道 枕木除去又は交換装置。 9、前記調節可能な支持装置が、前記支持車に取付けたターレットであって、前 記支持車に固定された第1の部分と、この第1の部分に取付けられて、この第1 の部分に対し相対回転できる第2の部5}を備えたターレットを有することを特 徴とする轡#請求の範囲第4項記載の鉄道枕木除去又は交換装置。 10、前記調節可能な支持装置が、前,記ターレツ}17)iiJ記第1の部分 と第2の部分との間に接続されて、これらの間で、匍」御される回転位置決めを 行なう回転制御流体アクチュエータを更に有することを特徴とする特許請求の範 囲第9項に記載の鉄道枕木除去又は交換装置。 11、前記調節可能なターレットが、このターレットの前記第2のS汁と前記支 持されたビーム装置との間に連結されてほぼ垂直方向に前記支持されたビーム装 置t−移勤させると共に、除去されるべき枕木に対する前記支持されたビーム装 置の角度全調節可能に位置決めする高さ制御流体アクチュエータを更にMするこ と全特徴とする特許請求の範囲第4項記載の鉄道枕木除去又は交換装置。 12、前記選択的に作動可能な固定表置が、前記第1のビームに関連させられて 前記支持装置に対して前記第1のビームを移動しないよう選択的に固定する第1 の固定装置、および、前記第2のビームに関連させられて前記支持装置に対して 前記第2のビームを移動しないよう選択的に固定する第2の固定装#ヲ更に有す ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の鉄道枕木除去 又は交換装置。 136前記第1と第2の固定装置が固定ビン●アクチュエータに連結された固定 ビンを更に有し、この固定ビンが前記固定ビン・アクチュエータにより、前記そ れぞれのビームの固定ビン受人へ進められて、そのビームを前記支持装置へ固定 し、又は、前記固定ビンが前記固定ビン・アクチュエータにより前記固定ビン受 人から引込められて前記ビームの固定を解くことを特徴とする巷弊請求の範囲第 12項記載の鉄道枕木除去又は交換装置。 14、前記枕木握持装置が、前記第1のビームに連結された第1の枕木つかみ装 置と、前記第2のビームに連結された第2の枕木つかみ装tを有し、この第1と 第2の枕木つかみ装置が、これらの間で枕木を解放可能につかむために回動可能 に取付けた腕を有することを特徴とする特←能求の範囲第1項又は第2項記載の 鉄道枕木除去又は交換装置。 15、前記第1と第2の回動可能な腕が、その上端を押圧/引張力アクチュエー タにより連結ざれ、そして、その下端において枕木をつかむための枕木挾持パツ ドを肩すゐことを%倣とする特許請求の範囲第14項記載の鉄道枕木除去又は交 換装置。 16、前記アクチュエータが流体シリンダ装置を有し、この流体シリンダ装置が 11」配圧1と第2のビームのうちの一万に連結されたシリンダ部と、前記第1 と第2のビームの他方に連結されたラム部と1に有し、前記流体シリンダ装置が 前記第1と第2の2 ビームを相対的に伸長、収縮させるように逆転作動可能であることを特徴とする 弔≠請求の範囲第1項又は第2項記載の鉄道枕木除去又は交換装置。 17、前記流体シリンダ装置が押圧/引張液圧シリンダであることを特徴とする JMf−請求の範囲第16項記載の鉄道枕木除去又は交換装置。 18、r方が他方内に入れ子式に受けられた第1と第2のビーム、前記第1のビ ームの端に連結された第1の枕木挾持装置と前記第2のビームの端に連結された 第2の枕木挾持装置であって、鉄道枕木をつかむように選択的に作動可能な第1 と第2の枕木挾持装置、 支持車に対し前記第1と第2のビームを支持するための支持装置、 前記支持装置に対して移動しないように前記第1のビームを固定するために選択 的に作動可能な第1の固定装置、前記支持装置に対し移動しないよう前記第2の ビームを固定するために選択的に作動可能な第2の固定装置、および前記第1と 第2のビームの間に連結されて、これらのビームを互いに相対的に伸長、収縮さ せるよう作動可能な流体アクチュエータを有し、 かくして、前記支持装置に対し前記第1のビーム全移動しないよう固定するため に前記第1の固定装置を作動させ、そして、前記流体アクチュエータを伸長させ るよう作動させることにより前記第2のビームを前記第1のビームに相対的に伸 長させ、そして、前記流体アクチュエータを収縮させるよう作動させることによ り、そのように伸長された前記第2のビームを前記第1のビームに相対的に収縮 ざせ、並びに、前記支持装置に対し移動しないよう前記第2のビームを固定する ために前記第2の固定itを作動させ、そして前記流体アクチュエータを伸3 長するよう作動させることにより前記第1のビームを前記第2のビームに相対的 に伸長させ、そして前記流体アクチュエータを収縮させるよう作動させることに より、そのように伸長された前記第1のビームを前記第2のビームに相対的に収 縮させることtW徴とする鉄道枕木交換装置。 19、前記第1と第2のビームが長方形の断面を有し、これらビームの一万が中 空で他方により入れ子式に受けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1 8項記載の鉄道枕木交換装置。 加.各前記枕木クランプ装置が、それぞれの前記ビームの端に回動可能に連結さ れた第1と第2の枕木クランプ腕を有し、これらの枕木クランプ腕は、これらの 枕木クランプ腕の間に枕木をクランプする閉成位置の方へ回wJサれ又は開放位 置へ回動されるようにするために、これらの枕木クランプ腕に連結ざれた流体ア クチュエータを更に有することを特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の鉄 道枕木交換装置。 216前記第1と第2の杭木クランプ腕が共通の垂直方向に同けた平面内で互い に駐されていて、それらの端部間を枢Mされ、前記流体アクチュエータが前記第 1と第2の枕木クランプ腕の上端間に連結され、それらの下端がその間に枕木ク ランプすることを特徴とする4!4請求の範囲第20項記載の鉄道枕木交換装置 。 な前記第1と第2の杭木クランプ腕の@記下端は鉄道枕木に接してこれをつかむ ためのパッドを有していることを特徴とする特許請求の範囲第21項記載の鉄道 枕木交換装置。 幻.前記パッドが前記枕木クランプ腕に取外し可能に取付けられていること1f !:特徴とする幹群請求の範囲第22項に記載の鉄道枕木交換装置。 冴.前記第1と第2の枕木クランプ腕の十分に開く位置を規定し限定するために 前記第1と第2の枕木クランプ腕の間に位飯24 決めされた調節可能な停止部材を更に有していることを特徴とする鉄道枕木交換 装置。 怒、前記支持装置が、前記第1と第2のビームをほぼ水平姿勢で前記支持車の側 方細心にそって並べて支持することを特徴とする請求 妬.前記調節可能な支持装置が、ほぼ垂直方向に移動できるよう前記ビーム装置 を支持していることを特徴とする豐許請求の範囲第25項記載の鉄道枕木交換装 置。 ガ.前記調節可能な支持装置が、前記ビーム装置を水平に対しある角度に選択的 に位置決めできるように支持していることを特徴とする巷詐請求の範囲第25項 記載の鉄道枕木交換装置。 あ、前記調節可能な支持装置が、前記ビーム装置をほぼ垂直軸心のまわりに選択 的に回転するよう支持していること’t−%徴とするMiP請求の範囲第25項 記載の鉄道枕木交換装置。 29、 M記調節可能な支持装置が、前記ビーム装置を、ほぼ垂直方向に移動す るよう、水平に対しある角度に選択的に位置決めできるよう、そして、ほぼ垂直 軸心のまわりに選択的に回転できるよう、支持していることを特徴とする尋鼾巷 求の範囲第2
JP57502274A 1981-06-18 1982-06-18 双方向作動枕木交換装置 Pending JPS58500955A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/274,768 US4421034A (en) 1981-06-18 1981-06-18 Compact bidirectionally operative tie exchanging apparatus
US06/367,936 US4418625A (en) 1981-06-18 1982-04-13 Bidirectionally operative tie exchanging apparatus
US36793674512G 1982-04-13
US27476874512G 1982-04-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58500955A true JPS58500955A (ja) 1983-06-09

Family

ID=26957061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57502274A Pending JPS58500955A (ja) 1981-06-18 1982-06-18 双方向作動枕木交換装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4418625A (ja)
EP (1) EP0081576A1 (ja)
JP (1) JPS58500955A (ja)
BR (1) BR8207754A (ja)
WO (1) WO1982004452A1 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT380708B (de) * 1984-01-31 1986-06-25 Plasser Bahnbaumasch Franz Verfahren und maschine zum reinigen einer gleis -schotterbettung
AT389540B (de) * 1987-07-23 1989-12-27 Plasser Bahnbaumasch Franz Anlage bzw. maschinenkombination und verfahren zum fortschreitenden teilweisen schwellen-auswechseln eines gleises
AT389541B (de) * 1987-07-23 1989-12-27 Plasser Bahnbaumasch Franz Schwellenauswechsel-maschine
AT391501B (de) * 1987-07-23 1990-10-25 Plasser Bahnbaumasch Franz Gleisstopfmaschine
AT391722B (de) * 1987-07-23 1990-11-26 Plasser Bahnbaumasch Franz Anlage und verfahren zum fortschreitenden teilweisen schwellen-auswechseln eines gleises
DE3851622D1 (de) * 1988-06-28 1994-10-27 Plasser Bahnbaumasch Franz Gleisverfahrbare Maschinen-Anordnung zum Ein-oder Ausziehen der Querschwellen.
US5025733A (en) * 1989-12-12 1991-06-25 Elio Pierobon Railroad support tie replacement device with track locking device
US6755135B2 (en) 2001-03-16 2004-06-29 Nordco Inc. Combined tie extractor and plate remover for rail maintenance
US6463858B2 (en) * 2001-03-16 2002-10-15 Nordco Inc. Rail tie replacement method and apparatus
US6575099B1 (en) * 2001-11-05 2003-06-10 Harsco Technologies Corporation Railway tie insertion guide
WO2006074668A1 (de) * 2004-12-22 2006-07-20 Robel Bahnbaumaschinen Gmbh Hebezange zum anheben von schwellen
RU2550896C1 (ru) * 2013-10-22 2015-05-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования Иркутский государственный университет путей сообщения (ФГБОУ ВПО ИрГУПС) Устройство для одиночной смены шпал
CN103640587A (zh) * 2013-11-26 2014-03-19 南车株洲电力机车有限公司 一种电力调车机车用Co转向架
US9683333B2 (en) 2014-07-15 2017-06-20 Nordco Inc. Rail tie gripping mechanism having gripper fingers with teeth
US9850624B2 (en) 2015-04-21 2017-12-26 Harsco Technologies LLC Mobile automated tie replacement system
CN110939029B (zh) * 2019-12-06 2021-09-17 新昌县知贝机械有限公司 一种铁路交通轨枕拆装更换辅助替换设备
CA3107261A1 (en) * 2020-04-09 2021-10-09 Nordco Inc. Rail ballast management and tie guide ski for use with rail tie exchanger
CN112832188B (zh) * 2021-01-07 2022-12-09 郑州铁路职业技术学院 一种铁路轨道清理装置
CN115110353B (zh) * 2022-07-29 2025-03-25 西南交通大学青岛轨道交通研究院 多功能的用于城市轨道交通的自动匀枕与回拢设备

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA871566A (en) * 1971-05-25 Canron Limited - Canron Limitee Railroad vehicles
US1466851A (en) * 1922-08-22 1923-09-04 Owenpennsylvania Corp Railroad-tie-changing machine
US1613037A (en) * 1925-03-21 1927-01-04 Roy S Kniffen Machine for replacing railroad ties
US2975726A (en) * 1958-02-04 1961-03-21 Russell E Paulson Method and machine for removing skewed track ties
US3537400A (en) * 1968-11-18 1970-11-03 Glenn E Taylor Tie renewal machines
US3964397A (en) * 1971-04-05 1976-06-22 Rexnord Inc. Railroad tie handling machine and method
US3780664A (en) * 1972-05-30 1973-12-25 Mannix Construction Inc Machine for inserting ties beneath a railroad track
US3948185A (en) * 1975-01-20 1976-04-06 Railway Maintenance Corporation Method and apparatus for removing railroad ties
US4133266A (en) * 1977-03-24 1979-01-09 Taylor Glenn E Railroad crosstie replacement machine
FR2456810A1 (fr) * 1979-05-18 1980-12-12 Delachaux C Dispositif de reglage de la distance intercalaire de deux abouts de rails a raccorder

Also Published As

Publication number Publication date
WO1982004452A1 (en) 1982-12-23
US4418625A (en) 1983-12-06
BR8207754A (pt) 1983-05-31
EP0081576A1 (en) 1983-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58500955A (ja) 双方向作動枕木交換装置
DE3650303T2 (de) Maschine zur Handhabung von Bohrlochgestängen.
US4023449A (en) Tool for connecting and disconnecting well pipe
US5738306A (en) Articulating patient loading system and transport device for aircraft
DE69330262T2 (de) System zur handhabung von rohren
AU658941B2 (en) Truck mounted tie exchanger with self-aligning tie clamp
US5183122A (en) Derrick assembly capable of conveying pipe sections between a drill string and a rack for said pipe sections
US5860671A (en) Retractable trailer hitch
US4523684A (en) Crane tool for attachment to a backhoe arm
US5540292A (en) Pneumatically actuated horizontal drilling apparatus having a plurality of drills
DE1300083B (de) Einrichtung an einer Bohrmaschine fuer Tiefbohrungen
CN113107399B (zh) 钻台排管机械手
US5125460A (en) Pneumatically actuated horizontal drilling apparatus having a plurality of drills
JP7235480B2 (ja) 高所作業車の間接活線工具支持装置
JP2002516939A (ja) 削岩装置用ブーム装置
EP1733096B2 (en) Railway rail handling apparatus and method
US4421034A (en) Compact bidirectionally operative tie exchanging apparatus
CN214007095U (zh) 钻台排管机械手
DE3425542A1 (de) Greifvorrichtung
DE2556191C2 (de) Vorrichtung zum Ergreifen und Bewegen von länglichen Gegenständen
US6637340B1 (en) Rail pulling system
EP0995848B1 (de) Vorrichtung zur Aufnahme von aufsaugbarem Material, insbesondere Abfall, Schlamm, Fäkalien oder dergleichen
DE3009558C2 (de) Ausbau und Bohrhilfsvorrichtung für den Streckenvortrieb mit Arbeitsplattform und Einrichtung zum pneumatischen Hinterfüllen des Ausbaus
EP1284207A2 (de) Zweiwegefahrzeugkran zum kombinierten Strassen- und Schieneinsatz sowie Aufgleisverfahren
AU546954B2 (en) Bidirectionally operative tie exchanging apparatus