JPS58500A - 人工衛星搭載用液化ガスタンク - Google Patents
人工衛星搭載用液化ガスタンクInfo
- Publication number
- JPS58500A JPS58500A JP56096183A JP9618381A JPS58500A JP S58500 A JPS58500 A JP S58500A JP 56096183 A JP56096183 A JP 56096183A JP 9618381 A JP9618381 A JP 9618381A JP S58500 A JPS58500 A JP S58500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquefied gas
- storage tank
- tank
- heat
- gas storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/40—Arrangements or adaptations of propulsion systems
- B64G1/402—Propellant tanks; Feeding propellants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は人工衛星に搭載される極低111g化ガスタ
ンクに関するものである。
ンクに関するものである。
従来、仁の種のタンクとして第11i1に示すものがあ
った。a!ilKお−て(11扛液化ガス貯蔵用タンク
、 12112人工衛1への取付部管有する上記貯蔵用
タンク11) t 4!Iうリテーナ、 1311!上
記貯蔵用タンクανを支持するナポー)、 +4)は上
記貯蔵用タンク11)とリテーナ(2)の間隙での放射
熱交換を減じるためのインク轟レータ、(5)は液化ガ
ス。
った。a!ilKお−て(11扛液化ガス貯蔵用タンク
、 12112人工衛1への取付部管有する上記貯蔵用
タンク11) t 4!Iうリテーナ、 1311!上
記貯蔵用タンクανを支持するナポー)、 +4)は上
記貯蔵用タンク11)とリテーナ(2)の間隙での放射
熱交換を減じるためのインク轟レータ、(5)は液化ガ
ス。
(6)は上記貯蔵タンク11;内の圧力制御用のレリー
フバルブである。
フバルブである。
次に動作に′)%/−hて説明する。貯蔵用タンク(1
1に蓄えられた液化ガス(5)は、サポー’) 13+
あるiはインク轟レータ(4:管介してリテーナ121
から熱流入を受け、液化ガス(5)の−sBは気化し、
貯蔵タンク11)の圧力を高める。貯蔵タンクIll内
の圧力が一定圧力以上になるとレリーフパルプ(6)が
作動し、気化したガスが放出され貯蔵タンク11)内の
圧力を丁ける。
1に蓄えられた液化ガス(5)は、サポー’) 13+
あるiはインク轟レータ(4:管介してリテーナ121
から熱流入を受け、液化ガス(5)の−sBは気化し、
貯蔵タンク11)の圧力を高める。貯蔵タンクIll内
の圧力が一定圧力以上になるとレリーフパルプ(6)が
作動し、気化したガスが放出され貯蔵タンク11)内の
圧力を丁ける。
従来の極低温液化ガスタンクは以上のように構成されて
iるので、貯■化ガス+53の冷却系管もたなりhxめ
、外部からの熱流入は、液化ガス(5)の気化熱で吸収
しなければならず、貯蔵タンク+11の内圧管維持する
Kは、貯蔵タンク(1)円の発生ガスを貯蔵タンクは)
外に放出することが必要であり、貯蔵液化ガス+51の
損失をもたらす欠点があった。また液化ガスの損失ri
極低温液化ガスの貯蔵期間が有限であるとめうことで。
iるので、貯■化ガス+53の冷却系管もたなりhxめ
、外部からの熱流入は、液化ガス(5)の気化熱で吸収
しなければならず、貯蔵タンク+11の内圧管維持する
Kは、貯蔵タンク(1)円の発生ガスを貯蔵タンクは)
外に放出することが必要であり、貯蔵液化ガス+51の
損失をもたらす欠点があった。また液化ガスの損失ri
極低温液化ガスの貯蔵期間が有限であるとめうことで。
この貯蔵期間がこの貯蔵系を利用する人工衛星のイッシ
曹ン期間管制約するため9人工衛1搭載用の極低温液化
ガスタンクとしては、大きな欠点であった。
曹ン期間管制約するため9人工衛1搭載用の極低温液化
ガスタンクとしては、大きな欠点であった。
この発明は、こnらの欠゛点を解消するためになされた
もので、貯蔵液化ガスの損失がなく。
もので、貯蔵液化ガスの損失がなく。
かつ貯蔵タンクの一定温度の維持KLp貯蔵貯蔵タン匣
内圧力定に維持できる人工衛星搭載用極低温液化ガスタ
ンクを提供するものである。
内圧力定に維持できる人工衛星搭載用極低温液化ガスタ
ンクを提供するものである。
以下第2a!;IK示すこの発明の一実施例につiて説
明する。第2崗にお−て、’illは液化ガス貯蔵用夕
/り、(2)は人工衛星への取付W6を有する上記貯蔵
夕/り(II t atうリテーナ、+3)は上記貯蔵
用タンクを支持するナボー)、 14+は上記貯蔵用タ
ンク(1)とリテーナ(2)の間隙での放射熱交換を減
じるためのイ/シェレータ、 15)t!液化ガス。
明する。第2崗にお−て、’illは液化ガス貯蔵用夕
/り、(2)は人工衛星への取付W6を有する上記貯蔵
夕/り(II t atうリテーナ、+3)は上記貯蔵
用タンクを支持するナボー)、 14+は上記貯蔵用タ
ンク(1)とリテーナ(2)の間隙での放射熱交換を減
じるためのイ/シェレータ、 15)t!液化ガス。
(7)ハ可変コンダクタンス型ヒートパイプ、 +81
は上記ヒートパイプ(7)の一端に取付けられ九放熱板
、 19+1!上記ヒートパイプ(71に取付けられる
熱交換用のフィンである。
は上記ヒートパイプ(7)の一端に取付けられ九放熱板
、 19+1!上記ヒートパイプ(71に取付けられる
熱交換用のフィンである。
今仮に、液化ガス(5)として、絶対温度約80にで貯
蔵される液体アルゴンを考える。貯蔵用タックillと
9テーナ(2)との間隙は真空状態とすることにより真
空断熱効果金もたせ、貯蔵用タンクは)の外表面、リテ
ーナ12+の内表面−の赤外放射率を極力小さくすると
ともに、多層の適切な表面赤外放射率をもつインシェレ
ータ管介在させることKより貯蔵用タンク(1)とリテ
ーナ+2)間の放射熱交換が減じられる。
蔵される液体アルゴンを考える。貯蔵用タックillと
9テーナ(2)との間隙は真空状態とすることにより真
空断熱効果金もたせ、貯蔵用タンクは)の外表面、リテ
ーナ12+の内表面−の赤外放射率を極力小さくすると
ともに、多層の適切な表面赤外放射率をもつインシェレ
ータ管介在させることKより貯蔵用タンク(1)とリテ
ーナ+2)間の放射熱交換が減じられる。
貯蔵タンクは)t−リテーナ(2)に支持するサポート
131は、熱伝導率の小さな材料で適切な支持方法を選
択することで貯蔵夕/りは)とリテー九2)間の伝導熱
交換が減じられる。しかし、このような方法で框、1ワ
ットm度迄の熱交換の減少が111!fで、従って1秒
間にto ”yラムのオーfの液体アルゴンの蒸発は遊
行られな%/s、、そこでこの発明に貯蔵タンクは)へ
の熱流大分を貯蔵タンクは1外へ非熱する手段として、
可変コンダクタンス型のヒートパイプ(7)tM%/−
hてiる。貯蔵タンク111円の熱交換用フィン(91
は、宇宙9間の無勤王で貯蔵されて−る液化ガス(5)
と、ヒートノ(イ1(7)の熱交換を促進するもので、
放熱板(8)は極低温の宇宙9間管見込み、ヒートパイ
プ(73Kより輸送された熱を放熱するものである。ヒ
ートパイプ(71の作動流体として、貯蔵液化ガス(5
11り低温の液体1例えば貯蔵液化ガス(5)が液体ア
ルゴンの場合は液体窒素等を作動流体とし。
131は、熱伝導率の小さな材料で適切な支持方法を選
択することで貯蔵夕/りは)とリテー九2)間の伝導熱
交換が減じられる。しかし、このような方法で框、1ワ
ットm度迄の熱交換の減少が111!fで、従って1秒
間にto ”yラムのオーfの液体アルゴンの蒸発は遊
行られな%/s、、そこでこの発明に貯蔵タンクは)へ
の熱流大分を貯蔵タンクは1外へ非熱する手段として、
可変コンダクタンス型のヒートパイプ(7)tM%/−
hてiる。貯蔵タンク111円の熱交換用フィン(91
は、宇宙9間の無勤王で貯蔵されて−る液化ガス(5)
と、ヒートノ(イ1(7)の熱交換を促進するもので、
放熱板(8)は極低温の宇宙9間管見込み、ヒートパイ
プ(73Kより輸送された熱を放熱するものである。ヒ
ートパイプ(71の作動流体として、貯蔵液化ガス(5
11り低温の液体1例えば貯蔵液化ガス(5)が液体ア
ルゴンの場合は液体窒素等を作動流体とし。
また温度制御用の不#縮ガスとして、ヘリウムを用−る
ことにより極低温用の可変コンダクタンス型ヒートバイ
1が構成でき、貯蔵タンク11円の液化ガス(5)の温
[を一定の温度に維持することができ、かつ液化ガス1
5)の温度が一足であるため、貯蔵タンク(1)円の圧
力も一定に維持できる。
ことにより極低温用の可変コンダクタンス型ヒートバイ
1が構成でき、貯蔵タンク11円の液化ガス(5)の温
[を一定の温度に維持することができ、かつ液化ガス1
5)の温度が一足であるため、貯蔵タンク(1)円の圧
力も一定に維持できる。
なお9以上に貯蔵液化ガスとして液化アルゴンの貯蔵タ
ンクの場合につiて説明したが、この発明はこれに限ら
ず、液体窒素、液体酸素等の極低温液体の貯蔵タンクに
使用してもよi。
ンクの場合につiて説明したが、この発明はこれに限ら
ず、液体窒素、液体酸素等の極低温液体の貯蔵タンクに
使用してもよi。
これらの貯蔵用タンクとして使用する場合、可変コンダ
クタンス型ヒート−#(イブの作動流体は貯]EllI
体より低温の液体を選択しなければならなりことはめう
までもなi。
クタンス型ヒート−#(イブの作動流体は貯]EllI
体より低温の液体を選択しなければならなりことはめう
までもなi。
以上のように、この発明に係る人工術屋搭載用極低温液
化ガスタンクでは、液化ガスの貯蔵用タンクの冷却用の
可変コンダクタダンス型ヒートパイ1を有して−るため
貯蔵タンクの一定温度の維持ができ、貯蔵タンク内の圧
力は、気化ガスの貯蔵タンク外への強制放出によること
なく、一定圧力に維持できるため、貯蔵液化ガスの損失
櫃(貯蔵タンク圧の一字維持ができる効果含有する。
化ガスタンクでは、液化ガスの貯蔵用タンクの冷却用の
可変コンダクタダンス型ヒートパイ1を有して−るため
貯蔵タンクの一定温度の維持ができ、貯蔵タンク内の圧
力は、気化ガスの貯蔵タンク外への強制放出によること
なく、一定圧力に維持できるため、貯蔵液化ガスの損失
櫃(貯蔵タンク圧の一字維持ができる効果含有する。
第1図は従来のへ′工衛星搭戦用極低温液化ガスタ/り
を示すiN、@2aQはこの発明タンクの一実施例を示
す図である。 図中Illは液化ガス貯蔵゛用タンク、(2)にツテー
ナ、(31はサボー)、 +41にインシユレータ、(
5)は液化ガス、(610し9−7バルブ、(7)ヒー
トバイア、 181に放熱板、(9)は熱交換用フィ/
である。 なお、図中、同一ある−に相当部分に鉱量−符号を付し
て示しである。 代理人 葛 舒 信 − Il1図
を示すiN、@2aQはこの発明タンクの一実施例を示
す図である。 図中Illは液化ガス貯蔵゛用タンク、(2)にツテー
ナ、(31はサボー)、 +41にインシユレータ、(
5)は液化ガス、(610し9−7バルブ、(7)ヒー
トバイア、 181に放熱板、(9)は熱交換用フィ/
である。 なお、図中、同一ある−に相当部分に鉱量−符号を付し
て示しである。 代理人 葛 舒 信 − Il1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ill 人工衛星搭載用液化ガスタンクKj?lnて
。 液化ガス貯蔵用タンクの液化ガスより低温の作動流体を
有する可変コンダクタンス型のヒートパイプの−@を上
記液化ガス貯蔵用夕/り円に、またその他端を上記液化
ガス貯蔵用タンク外に設け、さらに上記可変フンダクタ
/ス型のヒートバイ1の他端に放熱板を取付社、上記□
可変=ンダクタンス型のヒートパイプの作用により液化
ガス貯蔵用タンクを一定温度に維持するとともに上記タ
ンク円の圧力を一定に@待できるよ、うに構成したこと
を特徴とする人工衛1搭@扇液化ガス゛タンク。 (2)Wfコンダクタンス型のヒートパイプのm−に熱
交換用フィンを取付けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の人工*m搭載用液化ガスタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096183A JPS58500A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 人工衛星搭載用液化ガスタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096183A JPS58500A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 人工衛星搭載用液化ガスタンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500A true JPS58500A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14158195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56096183A Pending JPS58500A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 人工衛星搭載用液化ガスタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507705A (ja) * | 2005-09-17 | 2009-02-26 | アストリウム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 極低温液体用の推進剤タンク |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP56096183A patent/JPS58500A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507705A (ja) * | 2005-09-17 | 2009-02-26 | アストリウム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 極低温液体用の推進剤タンク |
| JP4934672B2 (ja) * | 2005-09-17 | 2012-05-16 | アストリウム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 極低温液体用の推進剤タンク |
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