JPS58501087A - 高温用バルブボンネット - Google Patents

高温用バルブボンネット

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JPS58501087A
JPS58501087A JP57502331A JP50233182A JPS58501087A JP S58501087 A JPS58501087 A JP S58501087A JP 57502331 A JP57502331 A JP 57502331A JP 50233182 A JP50233182 A JP 50233182A JP S58501087 A JPS58501087 A JP S58501087A
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ヒュ−ストン・システムズ・マニュファクチュアリング・コンパニ−・インコ−ポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の名称] 高温用バルブボンネット [技術分野] この発明は高温度の流体の流れを制御するのに使用覆るバルブ、とくに鋼その他 適当な物質から構成した大型バルブに関する。
流体の流れはバルブ内のバルブシート装置について通常のバルブ閉塞装置を調節 して制御されるものであるので、高温度では、バルブシートとバルブ閉塞装置と に、はなはだしい摩耗が生じ、それによってバルブの的確な作動を妨げ、バルブ シートおよび閉塞装置を修理したり取り換えたりする必要がある。
高温度のプロセスプラントの大型のバルブを修理するために、これを取り外す必 要がある場合には、プロセス時間の損失はバルブの費用の数倍にも達するので、 隣接する管その他の導管部材といっしょにバルブを取付けている部位からバルブ を取り外す必要なくバルブシートと閉塞i置とを取り外して再び取り付けること ができれば頗る好都合である。そのために、バルブボンネット接続部は、通常、 バルブ本体にボルト締めしてあり、ガスケットシールを必要とし、ガスケットの まわりに一様にボンネットを引きつりるのに多数のボルトを必要としている。と ころが、高温度の配管装置の作動時の熱の循環によって、バルブ本体とボンネッ トの間に責なる熱膨張をまねき、これが、往々にしてガスケットよりの漏洩を生 じ、装置を破損し、多くの場合に極めて危険な状況に陥し入れる。この種漏洩は 高温度サービス工業の分野に生ずることが少くないので、バルブをその設置部位 から取り外すことなく、バルブの修理のために現場で解体して組み直すことがで き、重たい手工具を使用する必要がなく、温度と圧力とが変動する状況下で漏洩 しないバルブボンネット閉塞装置を提供することは極めて重要なことである。
[背景技術] 先行技術である1976年5月18日付は特許の米国特許第a 957.246 号はボンネットフランジ〈26)に接続したフランジ〈22)付の組立て式バル ブ本体を示していて、そのフランジの質量の大部分はフランジのボルトから外方 にあって本体〈11)が作動応力を受けるときに、本体が殆どたわまないように しである。フランジのボルトはボンネットをその場に保持するとともにボンネッ トとバルブ本体との間をシールするようにガスケットに圧力をかけている。
1955年9月13日出願の米国特許第2.956.580号はボルトとナツト (23)で一体に保持したフランジ継手でボンネット〈12)に接続したバルブ 本体(11)を開示している。
以」−に示した2つの先行技術はフランジがいっしょに膨張し収縮することがで きるように、類似のフランジを設【ブボンネッ1へ(12)のところでボンネッ トより伸長する構造にして、ひに接続したフランジ間の差動膨張の問題に対処し ている。
しかし1.1977年7月5日付(づ特許の米国特許第4.033゜550号に 述べであるようなボンネン1へ接続のものは、フランジ<58)が本体(12) よりも、はるかに大きな半径方向の剛性を備えるものであるから、熱応力を受け たときに均等に膨張および収縮することができないであろうし、また本体(12 )は流体と接触する部位が大きいから、フランジ(58)よりも高温度で作動す るはずである。ところが、この発明の発明者は前記米国特許と類似構造のものは 、接近し易くされていることと、ボンネットを取外した時に、絶縁材に損傷を与 えることが少いという理由からして、極めて高温度のバルブとして最適であるこ とを見出した。それゆえ、この発明の目的は、相当に大きな差動熱応力の状況下 でも耐密に保つことができ、重たい手工具類を使用することなく、困難な現場状 況にあって比較的容易に組み立てることができる大型で、高温度用バルブの非対 称型ボンネット接続を提供することにある。
[発明の開示] この発明は高温度の流体の流れを制御するのに使用する組立式バルブのボンネッ ト接続部から成り、ボンネット接続部のバルブ側は、バルブボア内にバルブシー トとバルブ閉塞部材とを取外ずことができるように配設するのに必要とするボン ネット開口の周囲に構成したバルブ本体の壁の伸長部としである。ボンネットは 、ボンネット開口を閉塞するのに必要とする大きさで、ボンネットに加えられる 機械的、熱的、そして流体圧力に耐えるようにした端部と:端部から突出しボン ネット開口を形成するバルブ本体壁の一部に配設される比較的薄いフランジと; その薄いフランジの長さをその厚みの2倍以上としたことと;薄くフランジの端 部をバルブ本体壁に溶接して流体圧力に対してシールしボンネットを機械的な作 動力に対して保持させたことと;薄いフランジを差動熱応力とひずみとを考慮し て可撓性にしたことと;薄いフランジの長さを十分に長く、何度もフランジをバ ルブ本体から切断し、またバルブ本体に溶接することによりバルブの作動に悪影 響を及ぼすことなくバルブボア内のバルブシート装置とパブ閉塞装置とを取り替 えることができるようにしである。
[図面の簡単な説明] 第1図はこの発明によるボンネット接続部を具備する高温度用組立式バルブの斜 視図、第2図は第1図の線2−2についての部分断面図、第3図は第1図の線3 −3についての部分断面図、第4図はバルブ本体からボンネット(22)を取外 したバルブ本体の部分断面図、第5図は第3図の線5−5についての部分断面図 である。
「発明を実施するための最良の形態] 第1図について説明すると、高温度用組立式バルブ10は垂直の管12に取り付 けられるもので、本体18に形成した導管部材14と16;本体18の両端に溶 着した端部キャップ20と22;端部キャップ22に取付けたバルブ頚部24と 頚部24に取付けたバルブ作動装置26とから成っている。バルブ本体18は普 通のバルブシートと閉塞部材(図面に示してない)を含むもので、閉塞部材は頚 部24内で作動し周知のように作動装置26で選択的に駆動される軸によってバ ルブシートとシール関係になるよう移動するようにしである。この発明によるボ ンネット接続部は特定の設備に適するよう20の位置、22の位置、或いはその 両方の位置に配設することができる。20の位置にボンネット接続部を配設する と、バルブ本体内で導管開口部位に通常のバルブシートを取り付けたり取り外し たりするのが容易であるが、22の位置にボンネットを取付けると、これに取付 けであるバルブ頚部24を取り外すのに便利である。
第2図に示すように、本体18の側面36についてボンネット22を的確に配設 し、バルブの軸28と閉塞部材30とをうまく作動させるようにするために、ビ ン32がボンネット22に設けた受け孔34にぴったりと嵌合するように本体1 8に取付けてあって、ボンネット22を本体表面35に対して正しい位置に案内 する。プロセス設備に取付けた弁が地上より高所に取り付けられていて、そこで 修理しなければならない場合にボンネット20または22を本体18から持上げ るために、適当なりレーンのフックを取りつける突起部38が設けである。
ボンネットをバルブ本体に溶接する時、またはバルブ本体から切離す際に、ボン ネットをその部位に保持しておくために、小型の植込みボルト40を本体18に 取付け、第3図に示すようにボンネットに設けた孔42を通してナツト44を取 りつけボンネットの外面に対して締めつけるようにしたナツト44を受け入れる ようにする。受は孔34または孔42を経て漏洩することのないように、ビン3 2とナツト44のまわりのボンネットの外面にキャップ4Gを、溶着する。植込 みボルト40はボンネットの重量を支持するだけの長さとプればいい。
ボンネットの端部52の厚さは、圧力、機械的および熱作動負荷に耐えるよう4 8にて示すように相当の厚さとする。端部50から懸垂するフランジ50の長さ は54で示すようにし、その幅は56のようにして、フランジ50を1乃至数回 、第5図に示すように数回切断したり、また溶接したりしてもフランジの長さが その厚さの2倍以上残るようにする。
この発明の作動は次の通りである。地上より高所において管12に取付けである バルブのバルブ本体を取りはずすことなくそのバルブシートと閉塞部材とを取り かえる必要がある。
その場合、吊り上げ用フックを突起部38に固定して、ボンネットを取外した後 、その重量を支えるようにする。手持ち切断トーチを用いて、溶接部位58とキ ャップ46の周囲の溶接部位を除去する。次で小型スパナでナツト44を外し、 それからボンネットを取り去り、吊り上げ用フックで地上へ降す。バルブシート と閉塞装置とを普通の手段で取りはずしてから、これまた普通の手段で新規な或 いは修理したバルブシートと閉塞装置とを配設する。再び突起部38に吊り上げ フックを挿入してボンネットを持ち上げ、受は孔34にビン32を合わせる。
このビン32には部品を合わせるのに都合のよいようにテーパ62をnu GJ ることができる。ボンネットをバルブ本体18の方へ押してビン32が受け孔3 4に入り、ボンネットをバルブ本体に整列するようにする。次でボンネットをバ ルブ本体の方へ押しつけボルト40を孔42に入れ、端部52が本体の表面35 に接触するようにし、こうして本体についてボンネットとを完全に正しい位置に 取りつける。それからナツト44を植込みボルト40に締め込み、ボンネットを しつかりとその位置に保持させる。次に手持ち溶接装置を用いて、第5図に58 で示すように溶接して本体にフランジ50を再び取り付はボンネットと本体との 間をシールし、流体、機械的、熱的応力に耐えるように支持する。次にキャップ 46をボンネットに再び取り付けて受け孔34あるいは孔42よりの漏洩を阻止 する。
したがって、この発明は前述した利益を提供することが明瞭で、他の利益は高温 度バルブの修理に関する当業者に自明のものである。この発明の別態様のものは 、以上の開示を検討することにより当業者に対して明らかである。
国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. バルブ本体壁を貫通しバルブボアと連絡する横方向の開口と、横方向の開 口の周囲に形成した本体壁の横方向に伸長する部分と、この開口をバルブボア内 にバルブシートとバルブ閉塞装置とを着脱可能に取付けるのに十分なものとした ことと、バルブ閉塞装置を的確に作動させるためバルブ本体の横方向に伸長する 部分に配置するように形成したバルブボンネットと、ボンネットから懸垂し本体 壁の横方向に伸長づる部分の周囲に隣接して伸長するフランジとから成り、本体 壁の横方向に伸長する部分を溶接してフランジに取りつ(リボンネットと本体と をシールし、ボンネットをしてバルブの的確な作動を行なわせるために本体に保 持4るようにした8混流体の流れを制御覆るのに使用するバルブの本体のボンネ ット接続部。 2、フランジの厚さを本体壁の伸長部よりも相当に薄くものとした請求の範囲第 1項の発明。 3、フランジを、本体についてボンネットを移動させようとする凡ゆる通常の作 動力に対して本体にボンネットを保持するのt二十分な強さのものとした請求の 範囲第1項または第2項の発明。 4、 フランジの長さを、フランジをボンネットから切断し、再び溶着(ること によりボンネットを複数回取り外し、再取り(44]覆るのに−1分4c長さの ものとした請求の範囲第2項また(ま第3項の発明、 5、 バルブ本体の伸長部についてボンネットを的確に配設させる整列装置を設 けて成る請求の範囲第1項の発明。 6、 本体壁にフランジを溶接することによってボンネットを本体に耐密に取付 ける正しい位置にボンネン1−を保持する装置を具備する請求の範囲第5項の発 明。 7、 ボンネットと本体との整列装置をボンネットと本体とのいずれか一方に取 り付けた合釘ビンど他方に設けた受け孔とから成るものとし、受は孔の寸法と位 置とをバルブ閉塞装置の正しい作動を行なわせるためボンネットを本体について 正しい位置に案内するようにし、バルブから受け孔を経て漏洩することがないよ うにした請求の範囲第5項の発明。 a 溶接前にボンネットを正しい位置に保持する装置を本体に取り付けた1本以 上のボルトとボンネットに設けた同・数の受(プ入れ孔とから成るもの正し、各 ボルトの長さを受け入れ孔から突出するのに十分の長さとして、ボンネットを本 体について作、動位置に配設するときに、ナラi〜をボルトに組み込んで、本体 壁にボンネットを再度溶着する際に生ずる力に対して本体についてボンネン1〜 を保持するようにした請求の範囲第6項の発明。 9、 本体とボンネットの間から流体が漏洩しないようシールし、ボンネン1− に対して加えられる作動力に対して本体についてボンネットを保持し、バルブの 的確な作動をな1よう本体に関連する位置にボンネン1−を保持Mるように溶接 するホンネットから懸垂するフランジを具備し、そのフラ10 ンジを本体とボンネットの間に差動熱膨張が生ずることができ、バルブに不的確 な作動を招ねくことのないように十分な可撓性のあるものとした高温流体の流れ を制御するのに使用するバルブの本体のボンネット接続部。 10、本体壁の横方向に伸長する部分に本体の壁部を貫通する横方向の開口を設 けたことと、その開口をバルブボア内にバルブシート部材とバルブ閉塞装置とを 着脱可能に取り付けるのに十分なものとし、バルブ閉塞装置を的確に作動させる ためにバルブ本体の横方向に伸長する部分に配設したバルブボンネットを設けた ことと、ボンネットと本体との間をシールするよう溶接することによってボンネ ットを本体の横方向に伸長する部分に取り付けることができるようにボンネット から懸垂し本体壁の伸長部の周囲に近接して伸長するフランジを設けたことと、 フランジの長さをその厚さの2倍以上とし、その厚さを溶着する隣接バルブ本体 壁よりも薄いものとした請求の範囲第9項の発明。
JP57502331A 1981-06-01 1982-06-01 高温用バルブボンネット Granted JPS58501087A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/268,824 US4344454A (en) 1981-06-01 1981-06-01 Valve bonnet for high temperature service
US268824 2002-10-10

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JPS58501087A true JPS58501087A (ja) 1983-07-07
JPH0117026B2 JPH0117026B2 (ja) 1989-03-28

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ID=23024644

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57502331A Granted JPS58501087A (ja) 1981-06-01 1982-06-01 高温用バルブボンネット

Country Status (4)

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US (1) US4344454A (ja)
EP (1) EP0082870A4 (ja)
JP (1) JPS58501087A (ja)
WO (1) WO1982004301A1 (ja)

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