JPS58501492A - 誘導負荷に有効な効率の良い電流変調器 - Google Patents

誘導負荷に有効な効率の良い電流変調器

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JPS58501492A
JPS58501492A JP57502965A JP50296582A JPS58501492A JP S58501492 A JPS58501492 A JP S58501492A JP 57502965 A JP57502965 A JP 57502965A JP 50296582 A JP50296582 A JP 50296582A JP S58501492 A JPS58501492 A JP S58501492A
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デイーベンポート・ジヨウ・イー
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ア−ル・ティ−・イ−・デルテックコ−ポレイション
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 誘導負荷に有効な効率の良い電流変調器発明の背景 本発明は電流変調器に関し、特に直流電源から回路の接地側に負荷を通って流れ る電流全変調するために用いる実用性と効率を改善した電流変調器に関するもの である。
従来のこの種の電流変調器では、負荷と回路の接地点との間にスイッチング装置 全役けており、このスイッチング装置は該スイッチング装置に供給される変調信 号に応じて負荷を通る電流全変調している。そして、負荷とスイッチング装置と 全保護し且つ非常に高い電流から負荷とスイッチング装置とを保護するため、ス イッチング装置と負荷の電源側との間にオーバシーート・クリッピング・ダイオ ードが接続しである。
しかしながらこの従来の電流変調器では、誘導負荷全通して交番電流を発生する ように動作することができない。これは、負荷の電源側の端子電圧が各半サイク ル間電源電圧より大きくなって、上述のダイオードが順方向バイアスとなって負 荷全短絡するためである。
発明の概要 本発明は誘導負荷に有効な効率の良い電流変調器全提供するものである。
本発明は直流電源から回路の接地点に負荷全通って流れる電流を調整する電流変 調器であり、供給される変調信号に応じて負荷全通る電流全変調するため負荷と 回路の接地点との間に接続されたスイッチング装置と、」−記スイツチング装置 と負荷との間に接続′された第1の誘導コイルと、上記電流の変化によって上記 第1の誘導コイルに誘導されるエネルギ全骨けとるため上記第1の誘導コイルに 相互結合された第2の誘導コイルと、」二記受けとったエネルギ全上記負荷の電 源側に移送するため上記負荷の電源側端子と上記第2の誘導コイルとの間に接続 されたダイオードと全備えている。そして上記第2の誘導コイルは上記第1の誘 導コダイオードがエネルギを負荷の電源側に移すために順方向にバイアスされて も、誘導負荷の両端を短絡するJ二うにはならない。
エネルギが上記ダイオードによって負荷の電源側に仄さ才するので、本発明に係 る電流変調器は効率がよい。
また、7F 、IH(波スイッチング装置を用いれば、電流変調器の効率全史に 改善することができる。そして高周波数スイッチング装置では導通時間が短いの で、高周波数スイッチング装置で失われる電力は小さい。
更に、相互結合誘導コイルとして空心コア(aircore) f用いれば、電 流変調器の効率を改善できる。
これは空心の誘導コイルと高周波数でのスイッチングとを併用すれば誘導コイル 中の熱損失全減少させることができるからである。
また本発明のその他の特徴は好ましい実施例の説明中において述べる。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の電流変調器の一実施例全ブロックと回路で示した回路図であ る。
第2図は、第1図の電流変調器に用いられる変調信号発生器の回路図である。
第3A図乃至第3E図は、第2図の変調信号発生器内で発生される信号の波形図 である。
第4図は、本発明の電流変調器の異なる実施例をブロックと回路で示した回路図 である。
第5図は、第4図の電流変調器に用いられる変調信号発生器の回路図である。
第6A図乃至第6F図は、第5図の変調信号発生器内で発生される信号の波形図 である。
好ましい実施例の説明 第1図には本発明の電流変調器の一実施例が示してあり、該電流変調器は、高周 波数スイッチング素子Q1、第1の誘導コイルL1、第2の誘導コイルL2.2 つのダイオードD1及びD2.3つのコンデンサCI 、C2及びC3及び変調 信号発生器10から構成される。スイッチング素子Q1は高周波数でスイッチン グ動作全行なえるVMO8FETパワー・トランジスタである。トランジスタQ 1は負荷12の一端と回路の接地点との間に接続されて、変調信号発生器10か らトランジスタQ1のケ8−トにライン14全通して供給される変調信号に応じ て負荷12全通る電流を変化させる。直流電源の端子Vsは、保護用ダイオード D1全介して負荷12の他端に結合されている。負荷12はコンデンサCI及び C2により回路の接地点から分離されている。
第1の誘導コイルL1はトランジスタQ1と負荷12との間に接続されている。
第2の誘導コイルL 2は第1の誘導コイルL1と相互結合されて、負荷12全 通る電流の変化によって第1の誘導コイルL1に誘導されるエネルギ全骨は取る 。第1及び第2の誘導コイルL l及びL2は1つの空心コア(air−fil led core)上に二本蓚き(bifilar)又は同心巻きによってきつ く巻装されている。
第1と第2と誘導コイルL1及びL2は互いに導電的に分離がなされている。即 ち、コイルL1及びL2との間に直流電流路がない。しかしながら、コイルL1 及びL21″1、コイルL ]及びL2間の弱い相互結合によって生じる問題全 最小にするために、コンデンサC3によって結合されている。
ダイオードD2は第2の誘導コイルL2と負荷12の電源側との間に接続されて 、第2の誘導コイルL2から負荷12の電源側に受け取ったエネルギ全移送する 。
変調信号発生器10は、スイッチング・トランジスタQ1のゲートに高周波の・ ぐルス化された調整信号全供給するように設けられている。本実施例で選択され ている高周波数は100 kHzである。
第2図には変調信号発生器10の好ましい一実施例が示しである。変調信号発生 器10は、シーミツト・インバータII、抵抗R1及びコンデンサC4とからな る自走発振器(free running oscsillator)i有して おり、該発振器は第3A図に示すように、ライン16に高い周波数のノセルス状 方形波信号全発生する。抵抗R1はインバータ11の入力と出力との間に接続さ れておシ、またコンデンサC4はインバータ■1と回路の接地点との間に接続さ れている。
また変調信号発生器10は、更に、コンデンサC5及び抵抗R2からなる微分回 路と、npn)ランノスタQ2と、電流制限用抵抗R3と、コンデンサC6と高 利得増幅器A1からなる比較器と全行している。
ライン16上の方形波信号は抵抗R2とコンデンサC5とからなる微分回路によ って微分されて、ライン16上の方形波が立上る部分(a pos已ive g oingtransition)でトランソスタQ2全導通させる。コンデンサ C6はトランジスタQ2が導通するたびに放電するが、トランジスタQ2が遮断 している間に直流電源の電圧端子Vcから抵抗R3を通して流れる電流によって 充電される。したがって、第3B図及び第3D図に実線で示すように、比較器A ]の一方の入力端子に接続されるライン18に三角波が発生させられる。
比較器AIの他方の入力端子には、ライン]8の三角波と比較される低周波数の 基準信号VRが入力される。基準信号の周波数は、負荷12を通る電流が変化さ せられるべき所定の低周波数に応じて選定される。
典型的には、この所定の低周波数は50又は60 Hzである。
基準信号vRの振幅は、所定の低周波数で変化する。
基準信2じVRが比較的大きな振幅(第3B図参照)のときには、比較的短いデ ユー−ティ・サイクルを有する旨い周波数の・Pルス状変調信号(第3C図参照 )が、比較器A]の出力からスイッチング・トランジスタQ+(第1図)にライ ン14全通して与えられる。そして基準信号が比較的小さい振幅(第3D図参照 )のときには、比較的長いデユーティ・サイクル(第3E負荷12に流わる電流 の振幅は、スイッチング・トランジスタQ1が導通している時間の大きさに比例 する。そしてトランジスタQ1が導通している時間は高い周波数の・やルス状変 調信号のデー−−ティ サイクルに比例する。したがって、負荷12全通る電流 は基準信号vRの所定の低周波数で変化する。
第1の誘導コイルL1のインダクタンス(直は、ライン14上の・ぐルス状変調 信号が最小の不連続デユーティ・サイクル4有しているときにごくわずかな電流 全立上がらせ且つライン14上のパルス状変調鳥号が最大の不連続デユーティ・ サイクル4有しているときに比較的大きな電流全立上がらせるのに十分なインダ クタンスに設定されている。スイッチング・l・ランソスタQ1が遮断している 間の各・ぐルスの間に第1の誘導コイル全通る電流がなくなると、2つの相互結 合された誘導コイルL1及びL2に蓄積されたエネルギが第1の誘導コイルL1 のスイッチング・トランジスタ側の点20全正の高い電圧にする。このことは、 一般的にオーバシュートとして知られている。本発明の電流変調器においては、 第1の誘導コイルL1から第2の誘導コイルL2に誘導エネルギ?結合させ且つ 第2の誘導コイルL2に受け取られたエネルギ?ダイ刀−ドD2を介して9荷1 2の電源側に戻するので、オーバシュートはできるだけ小さくすることができる 。もし、オーパンニート全最小にしないとすれば、スイッチング・トランジスタ Q1と第1の誘導コイルLlとに損傷を与えることになる。ダイオードD2Th 介して負荷12の電源側に戻されるエネルギは、ダイオードD2全通る平均電流 に等しい量だけダイオードD1全通して電源端子■sから供給される電流全減小 させる。
第1図の電流変調器においては、負荷12のスイ。
チング・トランジスタ側の点22の瞬間電圧が電源電圧Vs ”c越えてもダイ オードD2は負荷12を短絡することはない。これは、誘導コイルL1及びL2 が互いに導電的に結合がなされておらず、ダイオードD2を介して点22から負 荷の電源側に戻る直流電流路がないからである。したがって、点22の瞬間電圧 は電源電圧■sの2倍で振動する。
スイッチング・トランジスタQ1が短い導通期間で導通している場合には、早い 段階変化(fast stepchange)の間誘導コイルL ]、 を通る 電流が小さいため、導通期間の間にトランジスタQ1で消費される損失(は最小 になる。トランジスタQ1の飽和電圧4低くすれば、トランジスタQ1で消費さ れる平均電力は°゛オン″時間間で最小になる。そしてトランジスタQ1が非常 に短い遮断時間で遮断すれば、遮断する間にトラン7パスタQ1の両端における 損失全非常に小さく保持することができる。したがって、高い周波数でのスイッ チングが好ましい。
誘導コイルL ]及びL2の抵抗値は非常に小さく、したがりてこれら誘導コイ ルL1及びL2での熱損失は非常に小さい。第1図の電流変調器では、典型的に は入力電力の96チが負荷に供給され、4%が誘導コびダイオードD2において 消費される。
負荷として変成器を用いるのに特に適した本発明に係る電流変調器の実施例4第 4,5及び6図全参照して説明する。負荷は、変成器T1の1次巻線Sであり、 1次巻線Sは出力端子Voと回路の接地点との間に接続されている。
そして該電流変調器は、第1及び第2の高周波数スイッチング素子Q1.1及び Q12t’有している。第1図の実施例と同様、スイッチングへ素子Qll及び Q12は、100kHzのような高い周波数でスイッチング動作が可能なVMO 3FET /eワー・トランジスタからなっている。
第4図の電流変調器は、更に、第1.第2.第3及び第4の誘導コイルL 11  、 T、、 12 、 L 1.3及びLl−4と、第1及び第2のダイオー ドD 1 ]及びD12と、コンデンサC1l及びC12と変調信号発生器24 と第1のスイッチング・トランジスタQllは1次巻線Pの一端28と回路の接 地点との間に設けられており、このトランジスタQllは変調信号発生器24か らスイッチング・トランジスタQllのケ゛−トにライン30全通して供給され る第1の変調信号に応じて1次巻線P?通る電流全変化させる。そして第1の誘 導コイルl711が第1のトランジスタQllと1次巻線Pの一端28との間に 接続されている。
第2の誘導コイルT、12は第1の誘導コイルに相互結合されており、第2の誘 導コイルL12は電流の変化によって第1の誘導コイルに誘導されるエネルギ全 骨は取る。第1及び第2の誘導コイルLll及びL2は空心コアに二重巻き又は 同心巻きで堅く巻装されている。そして第1及び第2の誘導コイルは互いに導電 的に分離されている。
第1のダイオードD1.1が第2の誘導コイルI、12と1次巻線Pの他端32 との間に接続されており、該ダイオードDllは1次巻線Pの他端32を介して 第2の誘導コイルL 1.2から電源端子Vsに受け取ったエネルギ全移送する 。
第2のスイッチング・トランジスタQ1.2は1次巻線Pの他端32と回路の接 地点との間に設けられており、スイッチング・トランジスタQ12は変調信号発 生器21から第2のスイッチング・l・ランノスタQ 12のゲ゛−トにライン 34全通して供給される第2の変調信号に応じて1次巻線pt通る電流全変化さ せる。そして第3の誘導コイルL13がトランジスタQ12と1次巻線Pの他端 との間に接続されている。
第4の誘導コイルL14が第3の誘導コイルL13に相互結合されており、第4 の誘導コイルL14は電流の変化によって第3の誘導コイルに誘導されるエネル ギ全骨は取る。第3及び第・1の誘導コイルL13及びLi2は、空心コアに二 重巻き又は同心巻きによってきつく巻装されている。そして第3及び第4の誘導 コイルは互いに導電的に分離されている。
第2のダイオードD12が第4の誘導コイルL12と1次巻線Pの一端28との 間に接続されており、このダイオードD12は1次巻線Pの一端28全通して第 4の誘導コイルL ]、 4から電源端子■sに受けとったエネルギを移送する 。
変調信号発生器24は第1及び第2のスイ。
テンプ・トランジスタQll及びG12のケ8−トにそれぞれ第1及び第2の変 調信号全供給するように設けられている。そして第1及び第2の変調信号は、第 1次巻線Pの一端のみがいつでも回路の接地点に接続されているように供給され る。
第5図に示すように、変調信号発生器24の好ましい一実施例は、第1のヒステ リシス・インバータG1と、インバータG1の入力と出力との間に接続された抵 抗R11とインバータG1の入力と接地点との間に接続されたコンデンサC1l とからなる発振回路4有している。
また変調信号発生器24は、入力端子がインバータG1の出力端子に接続された 第2のヒステリシス・インバータG2と、入力増幅器A2と抵抗R]、2.R1 3゜R14及びR15と4有して層るっ基準信号端子V。
が、抵抗R12を介して増幅器A2の反転入力端子に接続されている。また反転 入力端子は抵抗R13′f:介して電源端子Vcに接続されている。増幅器A2 の非反転入力端子は回路の接地点に接続されている。抵抗R14が、増幅器A2 の反転入力と出力との間に接続されている。増幅器A2の出力は、第1のヒステ リシス インバータG1の入力に抵抗15を介して接続されている。
インバータG1、抵抗R11及びコンデンサC1lからなる発振器は、第6A図 に示すように、ライン30に方形波のieルス状倍信号全発生る。インバータG 2はライン30上の信号全反転してライン34上に補足方形波・ぐルス状信号全 発生する。ライン30及び3.1上の信号がそれぞれ同じデユーティ・サイクル 4有していわば、第4図の電流変調器の変成器T1の1次巻線P’を通る平均電 力はゼロになる。
ライン30」二のイン・(−タG1の出力が)・イ(high)のとき、コンデ ンサC1lは抵抗R1lt−通して充電され、第6B図に示すような波形4有す る信号全インバータG1の入力端子36上に発生させる。入力端子36における イに号の電圧がインバータG1の上部スイッチング・スレ、7ホールド■2まで 増加すると、インバータG1の出力は第6A図に示すようにロウ(low)に落 ちる。そしてコンデンサC1lは、入力端子36の信号の電圧がインバータG1 の下部スイッチング・スレ、7ホールドV1に落ちるまで、抵抗R1lt通して 放電し、ぞの点で、インバータG1は再びハイに切換わる。
インバ〜りG1及びG2のそれそ゛れの出力からライン30及び34に出力され る・ぐルス状信号のデー−ティ・サイクルは、コンデンサC1lが充電又は放電 される速度又は割合?変えることによって変えられる。
これは、抵抗R15t−通してインバータGの入力端子36に流れる電流7変え ることにより行なわれる。この電流の変化は、基準信号端子V I’lに供給さ れる所定の低周波数4有する基準信号に応じて生じる。基準信号の周波数は、変 成器T1の1次巻線Pを通る電流が変化させられるべき所定の低周波数に応じて 選定される。典型的には、この所定の低周波数は50又は60Hzである。
増幅器A2は端子VRに供給される基準信号全反転し且つ抵抗R15を介して反 転入力端子36に与えられるべき電流4生じさせる。この電流は、コンデンサC 1lの充電又は放電の際に抵抗R1lt通る電流を補うか又はこの電流に抵抗す る。
増幅器A2の出力端子;38における電圧が反転入力端子36における電圧の平 均値に対して負のときに、第6C図に示すように、コンデンサC]、 1はゆっ くりと充電され且つ素早く放電される。これは、第6D図信号に長いデユーティ ・サイクルが与えられるためである。反対に、第2のインバータG2のパルス状 出力信号は同時に短いデュニティ・サイクル4有している。
増幅器A2の出力端子38における電圧がインバータ入力端子36における電圧 の平均値に対して正のとき、第6E図に示すようにコンデンサC1lは素早く充 電されはつゆっくりと放電される。これは、ライン30上のインバータ出力信号 に、第6F図に示すようにカいデユーティ・サイクルが与えられるためである。
反対に、第2のインバータG2の・ぐルス状出力信号は同時に長いデー−ティ・ サイクル4有している。
スイッチング・トランジスタQ1.1及びQ12のそれぞれのケ゛−トにデユー ティ・サイクルの異ったパルス状変調信号全印加することにより、変成器Tの1 次巻線Pk通る平均電流がゼロにならないようになっている。1次巻線pt流れ る電流の量は、スイッチング・トランジスタQ ]、 l及びQ12のそれぞれ のケゞ−トにライン30及び34上通して印加される・ぐルス状変調1’i;  ”l”i−のj゛ニーテイサイクルの差に比例する。
ライン30北の・マルス状変調信号のデユーティ・サイクルプIニライン34上 のパルス状変調信号のデユーティ・サイクルより大きくなると主巻線pt流れる 電流はセンター・タップ26から一端28に向かう方向により大きくなる。
主巻線Pk流れる電流の振幅及び方向の変化は、変調信号発電器24の増幅器の 出力端子38に現われる瞬時電圧の変化に応じている。そして、基準信号端子v Rに所定の低周波数基準信号4与えると、変成器T1の2次巻線の出力端子Vo には所定の低周波数の出力信号が発生する。したがって、第4図の電流変調器は 、特に、低ひずみで低周波数の正弦波出力信号4得るのに適している。
基本的には、第・1図の電流変調器の、スイッチング・トランジスタQ11、誘 導コイルL 1.1及びL12並ひにダイオードD 1.1とスイッチング・ト ランジスタQ12、誘導コイルL13及びL 1.4並びにダイオードD ]、  2のそれぞれの組合せ回路の構成の動作と特質とは、第1図の電流変調器のス イッチング・トランジスタA1、誘導コイルQ1及びQ2並びにダイオードDI の組合せ回路の構成の動作と特質と同じである。
第4図の電流変調器の異なる特徴は、効率を更によくするため、1次巻線Pを通 るエネルギ回復路を用いていることである。これは次の通りである。もし2つの ダイオードD 1.1及びDl2がカソードを電源端子VsK接続したとすると 、誘導コイルL12及びLi2から受けとったエネルギは電源に戻されることに なる。しかしながら、これら2つのダイオードDll及びDl2を、第4図に示 すように、1次巻線Pの両端28及び32に交差接続すると、回復エネルギは電 源に戻るように流れるばかりでなく、1次巻線の反対の非導通側端子全通って電 源に戻シ、その結果変成器になる。誘導コイルのからの回復エネルギは夕ゝイオ ードDll及びDl、2によってクリツノされる゛°誘導性キック電圧(1nd uctive kick)” と呼ばれる高電圧全D12全通る電流はエネルギ が回復する間の異なった電圧においても比較的一定になりがちである。
2/3 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直流電源から回路の接地点、に負荷全通って流れる電流全変調する電流変調 器に訃いて、与えられる変調信号に応じて前記負荷全通る電流全変化させるため 前記負荷と前記回路の接地点との間に接続されたスイッチング装置と、該スイッ チング装置と前記負荷との間に接続された第1の誘導コイルと、前記第1の誘導 コイルに相互結合されて該第1の誘導コイルに誘導されるエネルギを受け取る第 2の誘導コイルと該第2の誘導コイルと前記負荷の電源側との間に結合されて前 記エネルギ全前記負荷の電源側に移送するだめのダイオードと全備え、前記第2 の誘導コイルが前記第1の誘導コイルから導電的に分離されていることを特徴と する電流変調器。 2 前記スイッチング装置が高周波数スイッチング素子であること全特徴とする 請求の範囲第1項に記載の電流変調器。 3、Ai前記スイ、チング装置に高周波数の・ぐルス状変調信号全供給する手段 全史に備えていること全特徴とする請求の範囲第2項に記載の電流変調器。 ・1 前記スイッチング装置がMO8半導体素子であること全特徴とする請求の 範囲第3項に記載の電流変調器。 5 前記スイッチング装置がVMO8FETパワー・ トランジスタであること 全特徴とする請求の範囲第5項に記載の電流変調器。 6、 前記スイッチング装置に前記変調信号全供給する手段が、高周波数のパル ス状信号全発生する第1の手段と所定の低周波数で前記・ぐルス状信号のデー− ティ・サイクル2変える第2の手段とから成り、前記第2の手段が前記所定の低 周波数で負荷全通る電流を変えるための前記高周波数の・ぐルス状変調信号全発 生させることを特徴とする請求の範囲第3項又は第5項のいずれかに記載の電流 変調器。 7 前記第2の手段は前記所定の低周波数に有する基準信号に応じて前記デー− ティ・サイクルを変えるように設けられていること全特徴とする請求の範囲第6 項に記載の電流変調器。 8、 前記誘導コイルは空心コア2有していることを特徴とする請求の範囲第3 項に記載の電流変調器。 9 負荷に接続された直流電源から回路の接地点に前記負荷全通って流れる電流 全変調する電流変調器において、前記負荷の一端と前記接地点との間に接続され て印加される第1の変調信号に応じて負荷を通る電流を変える第1のスイッチン グ装置と、該第1のスイッチング装置と前記負荷の前記一端との間に接続された 第1の誘導コイルと、前記第1の誘導コイルと相互結合されて電流の変化によシ 該第1の誘導コイルに誘導されるエネルギ2受は取る第2の誘導コイルと、該第 2の誘導コイルと前記電源との間に結合されて前記第2の誘導コイルから前記電 源に前記エネルギ全移送する第1のダイオードと、前記負荷の他端と前記回路の 接地点との間に接続されて印加される第2の変調信号に応じて前記負荷全通る電 流2変える第2のスイ。 チング装置と、該第2のスイッチング装置と前記負荷の前記他端との間に接続さ れた第3の誘導コイルと、該第3の誘導コイルと相互結合されて前記電流の変化 により該第3の誘導コイルに誘導されるエネルギ全党は取る第4の誘導コイルと 、該第4の誘導コイルと前記電源との間に該第4の誘導コイルから前記電源に前 記エネルギ全移送する第2のダイオードと、前記負荷の一端のみがいつでも接地 されるように前記2つのスイッチング装置に変調信号を与える手段と全備えてな り、前記第2の誘導コイルは前記第1の誘導コイルから、そして前記第4の誘導 コイルは前記第3の誘導コイルからそれぞれ導電的に分離されていることを特徴 とする電流変調器。 10 前記第1のダイオードは前記第2の誘導コイルと1)IJ記負負荷他端と の間に接続されて前記負荷の前記他端全弁して前記第2の誘導コイルから前記電 源に前記エネルギを移送し、前記第2のダイオードは前記第4の誘導コイルと前 記負荷の前記一端との間に接続されて前記負荷の前記一端全介して前記第4の誘 導コイルから前記電源に前記エネルギ全移送すること全特徴とする請求の範囲第 9項に記載の電流変調器。 11 前記負荷はセンター・タップ2有してお9、該センター・タップ全前記電 源に接続する手段全史に備えていることを特徴とする請求の範囲第10項に記載 の電流変調器。 12、前記スイッチング装置が高周波数スイッチング装置であること全特徴とす る請求の範囲第10項に記載の電流変調器。 13、前記スイッチング装置がMO8半導体素子からなることを特徴とする請求 の範囲第12項に記載の電流変調器。 14 前記スイッチング装置がVMO8FET 、qワー・トランジスタからな ること全特徴とする請求の範囲第13項に記載の電流変調器。 15 前記スイッチング装置に前記変調信号を与える手段は、高周波数の・ぐル ス状変調信号?与えるようになっていることを特徴とする請求の範囲第12項に 記載の電流変調器。 16、前記スイッチング装置に変調信号2与える手段は、互いに補いあう第1と 第2の高周波数パルス状信号全発生する第1の手段と前記第1及び第2の変調信 号全所定の低周波数で負荷全通る電流を変化させるように前記所定の低周波数で 前記第1及び第2の高周波数ノjルス状信号のデユーティ・サイクル2変よる第 2の手段とから成ること全特徴とする請求の範囲第14項又は第15項のいずれ かに記載の電流変調器。 17 前記第2の手段は前記所定の低周波数を有する基準信号に応じて前記デユ ーティ・サイクルを変えるように設けられていること全特徴とする請求の範囲第 16項に記載の電流変調器。 18 前記誘導コイルは空心コア2有していること全特徴とする請求の範囲第1 5項に記載の電流変調器。
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