JPS58501603A - ディジタルデータ処理方法および手段 - Google Patents
ディジタルデータ処理方法および手段Info
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- JPS58501603A JPS58501603A JP57503179A JP50317982A JPS58501603A JP S58501603 A JPS58501603 A JP S58501603A JP 57503179 A JP57503179 A JP 57503179A JP 50317982 A JP50317982 A JP 50317982A JP S58501603 A JPS58501603 A JP S58501603A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
末尾解析により増補された単語類別のためのディジタルデータ処理方法および手
段
発明の背景
この発明は、任意の単語に対する容認し得る一致であるデータベースからの単語
を位置決めするための、ディジタルデータ処理手段に関する。
データベースに任意の単語(すなわち質問単語)を位置決めするために、ディジ
タルデータ処理システムが知られている。賛同単語とデータベースとの間の一致
を発見するのに、種々の問題が発生する。たとえば、綴り誤りが、データベース
においてもまたは質問単語においてもしばしば1 発生する。したがって、もし
比較が質問単語とデータベースの単語との間の正確な一致に対して行なわれるな
らば、質問単語の綴り誤りである単語はデータベース内に位置決めされないであ
ろう。
したがって、データベースは、賛同単語の語尾変化を含んで−もよく、それらは
質問単語の容認し得る語尾変化であるので、使用者に対して戻されるべきである
。語尾変化の例として、複数形、所有格、動名詞、および動詞の規則的な時制が
ある。これらの語尾変化は、賛同単語の正確な綴−りではなく、したがって正確
な一致はデータベースに語尾変化を位置決めするのに適当ではない。
種々の技術が、単語を語幹と接尾辞とに分離するために提案されてきた。また英
語および他の国の言語の単語に対国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 複数の候補単語から、質問単語の容認し得る綴りおよび容認し得る11i 尾変化の両方である少な(とも1つのものを決定するための、ディジタルデータ 処理手段を用いる方法であって、前記単語は、機械読取可能なコード化された信 号によって表わされ、かつ複数の文字を含み、前記質問単語の語幹部分を決定す るステップと、前記質問単語が含まれる複数の種類のうちの任意のものに対する 接尾辞種類指示を形成するステップと、前記決定された質問単語語幹のみを前記 候補単語のmsにおける文字と比較して、容認し得るおよび容認し得ない綴り一 致を発見するステップと、 各候補単語が容認し得る綴り一致である、候補単語の個々のものの各々において 、もしあるならば、語尾部分を決定するステップと、 前記接尾辞種類指示を用いて、前記候補単語に対する少なくとも1つの容認し得 る接尾辞の表示を選択するステップと、 前記少なくとも1つの選択された容認し得る接尾辞の表示と、IF認し得る綴り 一致である前記個々の候補単語における前記決定された語尾部分とを比較して、 少なくとも1つのそれらの闇の予め定められた容認し得る関係を決定するステッ プとを備える、ディジタルデータ処理方法。 2、 前記候補単語の残りから、前記少な(とも1つの予め定められた容認し得 る関係を有する候補単語の表示を分離するステップをさらに備える、請求の範囲 第イ項記載のディジタルデータ処理方法。 3、 前記比較しかつIFW!シ得るおよび容認し得ない綴り一致である候補単 語を発見するステップは、少なくとも容認し得る綴り一致である候補単語の各々 に対して、容認し得る一致が含まれる複数の種類のうちの任意のものに対応する 値を表わす一致種類指示を形成するステップをさらに備え、 個々の候補単語の各々における語尾部分を決定するステップは、個々の候補単語 の各々に対する容認し得る一致種類指示を利用して、対応する候補単語の前記語 尾部分の位置を決定するステップをさらに含む、請求の範囲第1項記載のディジ タルデータ処理方法。 4、 前記候補単語の興なったものの接尾辞と前記容認し得る接尾辞とは、興な った数の文字を持ち、質問単語における語幹部分を決定するステップは、前記質 問単語の位置決めされた語幹部分における文字の数の表示を形成するステップを 含み、 候補単語の語尾部分を決定するステップは、前記質問単語の語幹部分における文 字の数の表示を前記−数種類指示によって表わされた値の関数として調整して、 それによって、前記候補単語における語尾部分の位置の表示を形成するステップ を含む、請求の範囲第3項記載のディジタルデ−夕処衰方法。 5. 前記調整ステップは、前記質問単語の語幹部分における文字の数の表示を 、前記容認し得る一致種類指示によって表わされた値に従って、1単位アップ、 1単位ダウン、またはアップダウンせずに修正するステップを含む、請求の範囲 第4項記載のディジタルデータ処理方法。 6、 容認し得る綴り一致に対する前記種類は、少なくとも、前記質問単語の語 幹と前記候補単語の語頭文字との闇の、 a) 1文字交叉 b) 1文字削除 C) 1文字挿入 を含む、請求の範囲第3項、第4項または第5項記載のディジタルデータ処理方 法。 7、 前記質問単語の語幹と候補単語の1ul1文字との藺の容認し轡ない綴り 一致は、少なくとも前記文字における多重誤りを含む、請求の範囲第6項記載の ディジタルデータ処理方法。 8、 容認し得る綴り一致に対する前記種類は、正確な一致を含む、請求の範囲 第6項記載のディジタルデータ処理方法。 9、 候補単語に対する少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を選択する前 記ステップは、a) 前記質問単語に対する前記接尾辞種類指示を用いて、記憶 されたIFm!シ得る接尾辞指示をアクセスし、かつそれによって1つまたはよ り多(のIF3!シ得る接尾辞指示を得るステップと、 b) 前記1つまたはより多くの容認し得る接尾辞指示の各々を用いて、記憶さ れた接尾辞値をアクセスし、それによって、前記容認し得る接尾辞指示の各々に 対する少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を導出するステップとを備える 、請求の範囲第1項記載のディジタルデータ処理方法。 10、 接尾辞種類指示を形成する前記ステップは、前記語幹部分の俵の少なく とも前記質問単語のm尾での文字の表示を利用して、前記容認し得る接尾辞類別 指示を決定しかつ形成するステップを含む、請求の範囲第1項記載のディジタル データ処理方法。 11、 接尾辞種類指示を形成する前記ステップは、前記質問単語の前記語幹部 分の表示を選択的に用いて、前記容認し得る接尾辞種類指示を決定しかつ形成す るステップをさらに含む、請求の範囲第10項記載のディジタルデータ処理方法 。 12、 前記質問単語の前記語幹部分を決定する前記ステップは、 a) 容認し得る接尾辞における文字の表示を形成するステップと、 b〉 容認し得る接尾辞における文字の前記表示を、前記質問単語の前記語尾に おける文字と比較するステップと、C) 容認し得る接尾辞における文字の前記 表示が比較される順番を順序付けるように前記データ処理手段を制御し、かつ、 文字の闇の一致の発見およびその順序に基づいて、比較された前記質問単語に対 する接尾辞種類指示を形成するステップとを含む、請求の範囲第10項記載のデ ィジタルデータ処理方法。 13、 接尾辞種類指示を形成する前記ステップは、a) 前記質問単語の接尾 辞の文字の表示および前記接尾辞の前の前記質問単語における少なくとも1つの 文字を調べて、前記質問単語における前記接尾辞の前の文字の分脈の少なくとも 1つの指示を形成するステップと、b) 前記質問単語の特定の接尾辞と前記接 尾辞の前の少なくとも1つの文字の前記分脈の前記指示とを利用して、前記質問 単語に対する前記接尾辞種類指示を形成するステップとを含む、請求の範囲第1 墳記載のディジタルデータ処理方法。 14、 前記ディジタルデータ処理手段は、その各々がディジタルコード化され た表示を有する複数の記憶されたテーブルを備え、語幹部分を決定しかつ接尾辞 種類指示を形成する前記ステップは、 前記質問単語の語尾における少なくとも1つの文字の表示を利用して 前記記憶 されたテーブルの第1のものをアクセスしかつそこから前記少なくとも1つの文 字に対応する少なくとも1つの文字タイプの表示を導出するステップと、 前記第1のテーブルから導出された少なくとも1つの文字タイプの表示を利用し て、前記記憶されたテーブルの第2のものをアクセスし、かつそこから動作アイ テムの表示および接尾辞種類の表示を導出するステップと、前記質問単語の語幹 部分を決定するステップとを備え、前記語幹部分決定ステップは、 前記質問単語の語尾から少なくとも1つの文字の表示を選択的に剥ぎ取るステッ プを備え、前記選択的剥ぎ取りは、前記動作アイテムの表示によって表わされる 値により少なくとも部分的に制御されて、実行されまたは実行されず、 前記接尾辞種類指示の形成において、接尾辞類別の表示によって表わされた値を 利用して、接尾辞種類指示を形成するステップをさらに備える、請求の範囲第3 項記載のディジタルデータ処理方法。 15、 前記ディジタルデータ処理手段は、その各々がディジタルコード化され た表示を有する複数の記憶されたチーフルを備え、前記接尾辞種類指示を利用し て少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を選択する前記ステップは、 前記接尾辞種類指示を利用して、前記テーブルの第1のものをアクセスしかつそ こから前記候補単語に対する少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を導出す るステップを含む、請求の[i!1第3項記載のディジタルデータ処理方法。 16、 1記デイジタルデ一タ処理手段は、その各々がディジタルコード化され た表示を有する複数の記憶されたテーブルを含み、前記接尾辞種類指示を利用し て少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を選択する前記ステップは、 前記接尾辞種類指示の表示を利用して、前記テーブルのうちの第1のものをアク セスし、かつそこから容認し得る接尾辞リストの表示を導出するステップを含み 、前記*gし得る接尾辞リストは前記接尾辞種類指示に対応し、前記帯なくとも 1つの容認し得る接尾辞リストの表示を利用して、前記テーブルの第2のものを アクセスし、かつそこから前記帯なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を導出 するステップをさらに含み、前記帯なくとも1つの容認し得る接尾辞は前記容認 し得る接尾辞リストの値に対応する、請求の範囲第3項記載のディジタルデータ 処理方法。 17、 前記ディジタルデータ処理手段は、その各々がディジタルコード化され た表示を有する複数の記憶されたテーブルを備え、前記接尾辞種類指示を利用し て少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を選択する前記ステップは、 前記接尾辞ll1ll指示の表示を利用して、前記テーブルのうちの第3のもの をアクセスし、かつそこから容認し得る接尾辞リストの表示を導出するステップ を含み、前記*IHし得る接尾辞リストは前記接尾辞種類指示の値に対応し、前 記帯なくとも1つの容認し得る接尾辞リストの表示を利用して、前記テーブルの うちの第74のものをアクセスし、かつそこから前記帯なくとも1つの11!1 .得る接尾辞の表示を導出するステップをさらに含み、前記帯なくとも1つの容 認し得る接尾辞は前記容認し得る接尾辞リストの値に対応する、請求の範囲第1 6項記載のディジタルデータ処理方法。 1日、 複数の候補単語から、質問単語の容認し得る綴りでありかつ容認し得る R確度化でもある少なくとも1つのものを決定するための、プロゲラ、ム制御さ れたディジタルデータ処理手段であって、前記単語は機械読取可能なコード化さ れた信号によって表わされ、かつ1つまたはより多くの文字を備え、 a) 質問単語の接尾辞部分を位置決めするための、かつ、前記質問単語の前記 位置決めされた接尾辞部分が含まれる複数の種類のうちの任意のものの接尾辞種 類指示を形成するための、プログラムされたディジタル処理手段と、b) 前記 位置決めされた貢間単m饅幹を、前記候補単語の語尾部分と比較して、容認し得 るまたは容認し得ない綴り一致のいずれかを発見するための、かつ、少なくとも 容認し得る綴り一致に対し、前記容認し得る一致が含まれる複数の種類のうちの 任意のものに対する値を表わす1iFmし得る綴り種類指示を形成するように動 作する、プログラムされたディジタルデータ処理手段と、C) 個々の候補単語 に対する前記容認し得る綴り種類指示を利用して、もしあるならば、対応する候 補単語における語尾部分を識別する、プログラムされたディジタルデータ処理手 段と、 d) 前記質問単語に対する前記接尾辞種類指示を利用して、容認し得る綴り一 致を有する個々の候補単語に対する少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を 選択する、プログラムされたディジタルデータ処理手段と、e) 前記帯なくと も1つの選択された容認し得る接尾辞の表示を、個々の候補単語の前記位置決め された語尾部分と比較して、それによって、それらの闇の予め定められた容認し 得る関係を決定する、プログラムされたディジタルデータ処理手段とを備える、 ディジタルデータ処理手段。 19、 前記候補単語の残りから、前記帯なくとも1つの選択された容認し得る 接尾辞との前記予め定められた容認し得る関係を有する候補単語の表示を分離す るための手段をさらに備える、請求の範囲第1811I記載のディジタルデータ 処理手段。 20、複数の候補単語から、質問単語の容認し得る綴りでありかつ容認し得る語 尾変化でもある少なくとも1つのものを決定するためのディジタルデータ処理手 段であって、前記質問および候補単語は、機械読取可能なコード化された信号に よって表わされ、かつ1つまたはより多くの文字を備え、 第1の制御プログラム手段を備える第1のプログラマブルディジタルデータ処理 手段を備え、前記第1のプログラマブルディジタルデータ処理手段は、少なくと も部分的に前記第1の制御プログラム手段の制御の下で、前記質問単語が、前記 質問単語に対する語幹部分および容認し得る接尾辞種類指示を決定するように処 理されるように動作し、第2の制御プログラム手段を備える第2のプログラマブ ルディジタルデータ処理手段をさらに備え、前記第2のプログラマブルディジタ ルデータ処理手段は、少なくとも部分的に前記第2の制御プログラム手段の制御 の下で、前記質問単語の前記決定された語幹部分を、複数の前記候補単語の各々 のm*文字と比較して、前記候補*iiの前記語幹部分との容認し得る綴り一致 を持つ候補単語を決定するように動作し、 第3の制御プログラム手段を備える第3のプログラマブルディジタルデータ処理 手段をさらに備え、前記第3のプログラマブルディジタルデータ処理手段は、少 なくとも部分的に前記第3の制御プログラム手段の制御の下で、前記接尾辞種類 指示に対応する接尾辞表示との容認し得る綴り一致を有する個々の候補単語のW i尾部分の表示を決定しかつ比較して、それによって、容認し得る綴り一致およ び容認し得る語尾の両方を有する候補単語を決定するように動作する、ディジタ ルデータ処理手段。 21、 前記第2のプログラマブルディジタルデータ処理手段は、前記候補*m の語頭と前記質問単語の語幹との閣の複数の一致のタイプのうちの任意のものに 対応する一致タイブ種類指示を形成するようにさらに動作し、前記第3のディジ タルデータ処理手段は、前記一致タイブ種類指示を利用して、前記接尾辞表示と の比較に用いるための前記候補単語の語尾部分を決定するようにさらに動作する 、請求の範囲第20項記載のディジタルデータ処理手段。 22、 複数の候補単語から質問単語の容認し得る纏りでありかつ容認し得る語 尾表化でもある少なくとも1つのものを決定するためのディジタルデータ処理手 段であって、前記単語は1つまたはそれ以上の文字を含み、前記質問単語の少な くとも語幹部分を決定するための、および前記部分のうちの1つのサイズの指示 を形成するためのデータ処理手段と、 前記質問単語が含まれる複数の種類のうちの少なくとも1つの接尾辞種類指示を 決定しかつ形成するためのデータ処理手段と、 前記候補単語を含むデータベースの表示を記憶するための第1のメモリ手段と、 前記第1のメモリ手段におけるデータベースから前記候補単語の表示を導出する ための手段と、前記決定された質問単mu幹の表示を、前記データベースから導 出された前記候補単語の1iIIIでの文字の表示と比較して、容認し得るまた は容認し得ない綴り一致のうちのいずれかを発見し、かつ少なくともSat、、 得る綴り一致に対し、前記容認し得る綴り一致が含まれ得る複数の種類のうちの 任意のものに対応する値を有する容認し轡る糠り一致種類指示を形成する手段と 、 容認し得る綴り一致を有する前記候補単語の各々に対するサイズ表示を与える手 段と、 前記容認し得る綴り一致種類指示を利用して、前記サイズ表示を修正し、かつ前 記修正されたサイズ表示を用いてもしあるならば、対応する候補単語におけるm 尾部分を決定する手段と、 複数の容認し得接尾辞の表示を記憶するための第2のメモリ手段とを備え、前記 容認し得る接尾辞はグループに配列され、かつ各グループの表示は各接尾辞種類 指示によって表わされる値に従って前記メモリ手段から選択されることができ、 前記質問単語に対する前記接尾辞種類指示を利用して、前記第2のメモリ手段か らその接尾辞種類指示に対応するグループのうちの少なくとも1つの容認し得る 接尾辞の表示を導出する手段と、 前記中なくとも1つの選択された容認し得る接尾辞の表示と、個々の候補単語の 前記決定された語尾部分とを、その閏の容認し得る関係に対し比較するための手 段とを備えるディジタルデータ処理手段。 23、 複数の候補単語から、質問単語のIFg!シ得る綴りおよび容認し得る 語尾変化のいずれでもある少なくとも1つのものを決定するためのディジタルデ ータ処理手段であって、前記単量は機械読取可能なコード化された信号によって 表わされかつ複数の文字を備え、前記質問単語の語幹部分を決定するための手段 と、前記質問単語が含まれる複数の種類のうちの任意のものに対する接尾辞種類 指示を形成する手段と、前記決定された質問単IIIm幹を、前記候補単語の語 頭における文字と比較して、容認し得るおよび容認し得ない綴り一致を発見する 手段と、 容認し得る綴り一致である個々の候補単語の各々において、もしあるならば、語 尾部分を決定する手段と、前記接尾辞種類指示を利用して、前記候補単語に対す る少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を選択する手段と、 前記中なくとも1つの選択された容認し得る接尾辞の表示と、容認し得る綴り一 致である前記値々の候補単語における前記決定された語尾部分とを比較して、少 なくとも1つの予め定められたその闇の容認し得る関係を決定する手段とを備え る、ディジタルデータ処理手段。 24、 前記候補単語の残りから、前記中なくとも1つの予め定められた容認し 得る関係を有する候補単語の表示を分離する手段をさらに備える、請求の範囲第 23項記載のディジタルデータ処理手段。 25、 1FI!l得るおよび容認し得ない綴り一致である候補単語を比較しか つ発見する前記手段は、少なくとも容認し得る綴り一致である候補単語の各々に 対し、容認し得る一致が含まれる複数の種類のうちの任意のものに対応する値を 表わす一致種類指示を形成する手段を含み、個々の候補単語の各々における語尾 部分を決定する前記手段は、個々の候補単語の各々に対する前記容認し得る一致 種類指示を利用して、前記対応する候補単語の前記語尾部分の位置を決定する手 段をさらに含む、請求の範囲第23項記載のディジタルデータ処理手段。 26、 前記候補単語の興なったものの前記接尾辞と前記容認し得る接尾辞とは 、異なった数の文字を持ち、質問単語における語幹部分を決定する前記手段は、 前記質問単語の前記位置決めされた語幹部分における文字の数の表示を形成する 手段を含み、 候補単語の前記語尾部分を決定する前記手段は、前記質問単語の前記語幹部分に おける前記文字の数の表示を前記−数種類指示によって表わされた前記値の関数 として調整し、それによって、前記候補単語における語尾部分の前記位置の指示 を形成する手段を含む、請求の範囲第25項記載のディジタルデータ処理手段。 27. 前記調整手段は、前記質問単語の前記語幹部分における前記文字の数の 表示を、前記容認し得る一致種類指示によって表わされる前記値に従って、1単 位アップ、1単位ダウン、またはアップダウンなしに修正するステップを含む、 請求の範囲111126項記載のディジタルデータ処理手段。 28、 1imし得る綴り一致に対する前記種類は、少なくとも、前記質問単語 の前記語幹と前記候補単語の1!頭文字との闇の、 a) 1文字交叉 b>’i文字削除 c) 1文字挿入 を含む、請求の範囲第25項、第26項または第27項記載のディジタルデータ 処理手段。 29、Iffff間単語の前記語幹と候補1m1l!のm頭文字との閏の前記容 認し得ない啜り一致は、少なくとも前記文字における多lll誤りを含む、請求 の範囲第28項記載のディジタルデータ処理手段。 30、 容認し得る綴り一致に対する前記種類は、正確な一致を含む、請求の範 囲@28項記載のディジタルデータ処理手段。 31、 候補j1語に対する少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を選択す る前記手段は、 a> 前記質問単語に対する前記接尾辞種類指示を用いて、記憶された容認し得 る接尾辞指示をアクセスし、それによって、1つまたはそれ以上の容認し得る接 尾辞指示を得る手段と、 b) 前記1つまたはそれ以上の容窮し得る接尾辞指示を用いて、記憶された接 尾辞値をアクセスし、それによって、前記容認し得る接尾辞指示の各々に対する 少なくとも1つの容認し得る接尾辞の表示を゛導出する手段とを備える請求の範 囲第23項記載のディジタルデータ処理手段。 32、 接尾辞種類指示を、形成する前記手段は、前記語幹部分の後の前記質問 単語の少なくとも前記IMでの文字の表示を利用して、前記容認し得る接尾辞類 別指示を決定しかつ形成する手段を含む、請求の範囲第23項記載のディジタル データ処理手段。 33、 接尾辞fl類指示を形成するための前記手段は、前記質問単語の前記開 栓部分の表示を選択的に利用して、前記容認し得る接尾辞種類指示を決定しかつ 形成するための手段をさらに含む、請求の範囲第32項記載のディジタルデータ 処理手段。 34、 1fJ記質問単語の前記語・幹部会を決定する前記ステップは、 a> @寓し得る接尾辞における文字の表示を形成する手段と、 B @認し得る接尾辞における前記文字の表示を1、前記質問単語の前記11尾 における文字と比較する手段と、C) 文字およびその順序の間の一致の発見に 基づいて、容認し得る接尾辞における文字の前記表示が比較される順番を順序付 けるように前記データ処理手段を制御し、比較に基づいて前記質問単語に対する 接尾辞種類指示を形成する手段とを含む、請求の範囲第32項記載のディジタル データ処理手段。 35、 接尾辞種類指示を形成する前記手段は、a) 前記質問単語の接尾辞の 前記文字の表示および前記接尾辞の前の前記質問単語における文字のうちの少な くとも1つのものの表示を調べて、前記質問単語における前記接尾辞の前の前記 文字の分脈の少なくとも1つの指示を形成する手段と、 b) 前記質問単語の前記特定の接尾辞および前記接尾辞の前の少なくとも1つ の文字の前記分脈の指示を利用して、前記質問単語に対する前記接尾辞種類指示 を形成する手段とを含む、請求の範囲第23項記載のディジタルデータ処理手段 。 36、 前記ディジタルデータ処理手段は、複数のテーブルを記憶するための少 なくとも1つのメモリを備え、前記複数のテーブルの各々はディジタルコード化 された表示を含み、語幹部分を決定しかつ接尾辞種類指示を形成する前記手段は 、 前記質問単語の前記11尾における少なくとも1つの文字の表示を利用して、前 記記憶されたテーブルのうちの第1のものをアクセスし、かつそこから前記少な くとも1つの文字に対応する少なくとも1つの文字タイプの表示を導出する手段 と、 前記第1のテーブルから導出された少なくとも1つの文字タイプの前記表示を利 用して、前記記憶されたテーブルの第2のものをアクセスし、かつ動作アイテム および接尾辞種類の表示をそこから導出する手段とを含み、前記質問単語の開栓 部分を決定する前記手段は、前記質@単語の前記I!尾から少なくとも1つの文 字の表示を選択的に剥ぎ取る手段を含み、前記選択的剥ぎ取りは、前記動作アイ テムの表示によって表わされた値に少なくとも部分的に基づいて制御されて、選 択的に実行されまたは実行されず、 前記接尾辞種類指示を形成において、接尾辞類別の前記表示によって表わされた 値を利用して接尾辞種類指示を形成する手段をさらに含む、請求の範囲第25項 記載のディジタルデータ処理手段。 37、 前記ディジタルデータ処理手段は複数のテーブルを記憶するための少な くとも1つの記憶手段を含み、前記複数のテーブルの各々はディジタルコード化 された表示を含み、前記接尾辞種類指示を利用して、少なくとも1つの容認し得 る接尾辞の表示を選択する前記手段は、前記接尾辞種類指示を利用して、前記テ ーブルのうちの第1のものをアクセスし、かつそこか−ら前記候補単語の少なく とも1つの容認し得る接尾辞の表示を導出する手段を含む、請求の範囲第25項 記載のディジタルデータ処理手段。 38、 前記ディジタルデータ処理手段は複数のテーブルを記憶する少なくとも 1つのメモリを備え、前記複数のテーブルの各々はディジタルコード化された表 示を備え、前記接尾辞種類指示を利用して少なくとも1つのlF乾し得る接尾辞 の表示を選択する前記手段は、前記接尾辞種類指示の表示を利用して、前記テー ブルのうちの第1のものをアクセスし、かつそこから容認し得る接尾辞リストの 表示を導出する手段を含み、前記容認し特る接尾辞リストは前記接尾辞種類指示 の値に対応し、前記少なくとも1つのIF認し得る接尾辞リストの表示を利用し て、前記テーブルのうちの第2のものをアクセスし、かつそこから前記少なくと も1つの容認し得る接N辞の表示を導出する手段をさらに含み、前記少なくとも 1つの容認し得る接rjlW!は前記容認し得る接尾辞リストの値に対応する、 請求の範囲第25項記載のディジタルデータ処理手段。 39、 前記ディジタルデータ処理手段は複数のテーブルを記憶する少なくとも 1つのメモリを備え、前記複数のテーブルの各々はディジタルコード化された表 示を含み、前記接尾辞種類指示を利用して少なくとも1つのSat、得る接尾辞 の表示を選択するm記手段は、前記接尾辞81IIl指示の表示を用層しζ、前 記テーブルのうちの第3のものをアクセスし、か〕そこから[L得る播f@辞リ ストの表示を導出する手段を含み、III記容寵し得る接r4IPリーストは前 記接尾辞禰WA摺示の漉に対応し、前記少なくとも1つの容認し得るy1尾辞リ ストの表示を利用して、前記テーブルの)’5の第4のものをアクセスしかつそ こから前記少なくと51つの容認し褥る接尾辞の表示を導出する手段をさらに含 み、tII記少なくと−b1つの容認し得る接尾辞は12容認し得る接尾辞リス トの値に対応する4、請求の鞄g第38項記載のディジタルダータも理学f′i 。 末尾解析により増補された単IIWA別のためのディジタルデータ処理手段およ び方法(発明の背景 この発明は、任意の単語に対する容認し得る一致であるデータベースからの単語 を位置決めするための、ディジタルデータ処理手段に関する。 データベースに任意の単IB(すなわち賀間単m>を位置決めするために、ディ ジタルデータ処理システムが知られている。賛同単語とデータベースとの園の一 致を発見するのに、種々の問題が発生する。たとえば、綴り誤りが、データベー スにおいてもまたは賛同単語においてもしばしば発生する。したがって、もし比 較が質問単語とデータベースのellとの闇の正確な一致に対して行なわれるな らば、賛同単語の綴り誤りである単語はデータベース内に位置決めされないであ ろう。 したがって、データベースは、賛同単語の語尾変化を含んでもよく、それらは質 問単語の容認し得る語尾変化であるので、使用者に対して戻されるべきである。 語尾変化の例として、複数形、所有格、動名詞、および動詞の規則的な時制があ る。これらの語尾変化は、質問単語の正確な綴りではなく、したがって正確な一 致はデータベースに語尾変化を位置決めするのに適当ではない。 種々の技術が、!1語を語幹と接尾辞とに分離するために提案されてきた。また ゛英語および他の国の言語の単語に対する語尾変化をig!謙するために、提案 が行なわれてきた。 たとえば、p rentice −@ allによって出版されたC 011) 11ter Data 13ase Qrganizationという題の本は 、英!!オよび他の国の言語に対する語尾変化I!識能力のある類語辞書オプシ ョンを持つ5TAIR8と呼ばれるプログラムを説明している。562頁および 関連の讃論を参照されたい。 しかし、質問単語とデータベースの単語との闇の纏り誤り。 交互の綴り、および曲解を完全に処理するには、この所産は有効ではないと思え る。 及t2jJL この発明は、賛同または目標単語の位置的な纏り誤り。 交互の綴り、または曲解である1組の候補単語(すなわちデータベースにおける エントリ単!I)における単語の識別のための改良された方法および手段を含む 。データベースwe’sにおける選択された語尾変化は、質問単語に対し容認し 得るものである。 簡単には、1組のテーブルが末尾認識のために説明され、かつメモリに記憶され 、賛同単語を語幹部分と接尾辞部分とに分解するためにディジタルデータ処理手 段によって用いられる。語幹の末尾での接尾辞および文字分脈がテーブルの1つ と関連して用いられて、質問単語に対する接尾辞種類指示を決定する。質問*a を用いて賛同されるべき候補単語は、メモリ内の記憶されたデータベースに含ま れている。質問単語の語幹は、賛同単語と候補11語との闇の容認し得るおよび 容認し得ない綴り誤りに対する候補単語に対して比較される。好ましくは、正確 な一致、1つの交叉。 1つの文字挿入、1つの文字削除、1つの文字置換、1′3よび多重一致誤りを 含む6種類の綴り誤りが存在する。たとえばここにおいて、多重一致誤りおよび 1つの文字置換は容認し得ない綴り誤りであるが、残りのものは容認し得る纏り 誤りである。質問単語の語幹に関して容認し得る綴り誤りである候補単語は、次 に、それらが質問単語の容認し得る語尾変化であるかどうかを決定するために調 べられる。 このために、容認し得る纏り誤りである候補単語の接尾辞部分は、原質間単語に 対する接尾辞種類指示を用いて選択される1つまたはより多くの容認し得る接尾 辞に対してチェックされる。エントリ単語の接尾辞は、綴り誤り類別指示によっ て表わされた値を用いて、かつ好ましくは質問語幹長を用いて、決定される。容 認し得る接尾辞を持ち、かつ質問単語の語幹の容認し得る綴り誤りである語幹を 持つ候補単語は、次に、原質間単語の容認し得る綴り誤りおよび容認し得る語尾 変化として考察される。 この発明による方法は、質問単語の容認し得る綴り誤りおよび容認し得る語尾変 化として考察される任意のものを、複数の候補単語から決定するためのディジタ ルデータ処理手段を用いるものとして説明される。質問および候補単語は、機械 読取可能なコード化信号によって表わされ、かつ文字を含む。この方法は、以下 のステップを含む。語幹部分が決定され、容認し得る接尾辞種類指示が決定され 、かつ好ましくは、語幹タイプ類別が任意の質問単語に対して決定される。容認 し得る接尾辞種類指示に従って、1つまたはより多くの容認し得る接尾辞の表示 が選択される。質問単語の決定された語幹部分は、容認し得る綴り誤りに対する 複数の候補単語の各々の!!頭と比較される。容認し得る纏り誤りであると考察 される候補単語の各々の接尾辞部分は、1つまたはより多くの選択された容認し 得る接尾辞と比較される。これらの候補単語から、比較されてきた、かつそれに よって、質問単語の決定された語幹部分との複数の容認し得るタイプの一致のう ちの任意のものを持ち、かつ容認し得る接尾辞のうちの1つを持つとして発見さ れた、1つまたはより多くの候補単語が、決定されかつ好ましくは選択される。 好ましくは、質問単語の接尾辞部分は、質問単語の決定された接尾辞部分が含ま れる複数の種類のうちの任意のものの接尾辞種類指示を形成するための方法にお いて決定されかつ用いられる。 質問単i!語幹は、好ましくは、候補単語と比較されて、各候補単語に対する容 認し得るまたは容認し得ない一致のいずれかを発見する。少なくとも容認し得る 一致に対し、容認し得る一致種類指示が、その容認し得る一致が含まれる複数の 種類のうちの任意のものに対応する値をもって形成される。容認し待る一致種類 指示は、候補単語の接尾辞部分を決定するステップにおいて利用される。 候補単語の興なるものの接尾辞および容認し得る接尾辞は、興なった数の文字を 持つ。質問単語における語幹部分を決定するステップは、好ましくは、質問si !の位置決めされた語幹部分内の文字の数の表示を形成するステップを含む。候 補単語の接尾辞部分の決定において、候補単語の語幹部分における文字の数の表 示は、−数種類指示によって表わされた値の関数として調整され、それによって 、候補単語における末尾または接尾辞を含む文字の表示を形成する。 好ましくは、調整において、質問*mの語幹部分における文字の数の表示は、容 認し得る一致種類指示によって表わされる値に従って、1単位アップ、1単位ダ ウン、またはアップダウンなしに調整され、その語幹が質問単語における語幹の 容認し得る綴り誤りである候補単語における接尾辞の最初の文字に対するポイン タを結果として形成する。 特定の候補単語に対する容認し得る接尾辞の表示の選択において、好ましくは、 質問単語に対する接尾辞種類指示が、容認し得る接尾辞指示の記憶されたテーブ ルに対するアドレスポインタとして用いられて、それによって1つまたはより多 くの容認し得る接尾辞指示をテーブルから得る。 テーブルからの接尾辞指示は、次に、接尾辞値の記憶されたテーブルに対するア ドレスポインタとして用いられ、そのテーブルから容認し得る接尾辞指示の各々 に対する少なくと61つの容認し得る接尾辞の表示が導出される。 好ましくは、接尾辞種類指示は、質問単語の文字の表示を容認し得る接尾辞にお ける文字の表示と比較することによって形成される。質問単語の接尾辞部分、お よびい(っかの場合においては接尾辞の前の少な(とも1つの文字の分脈が、接 尾辞とともに用いられて、接尾辞種類指示に到達する。 質問単語の語幹部分は、好ましくは、容認し得る接尾辞を質1211sI!の語 尾部分と比較することによって位置決めされ、そして一致が発見されると、一致 した質問単語の文字は接尾辞として剥ぎ取られ、質問単語の残りの部分は語幹で ある。 ディジタルデータ処理手段は、好ましくは、この発明による方法を実行するコン ピュータプログラムを実行するように動作する。 上述した方法に従って動作する手段を、また説明する。 図面の簡単な説明 第1A図は、この発明の一実施例であるディジタルデータ処理システムの概略ブ ロック図である。 第1B図は、この発明による第1A図のシステムの処理の方法の全体的なフロー チャートである。 第1図は、この発明の一実施例である第1A図のディジタルデータ処理システム のより詳細なブロック図である。 第2図は、第1図のディジタルデータ処理システムに用いられるプログラミング のブロック図であり、種々のプログラムが実行さるシステムの一部を示している 。 第3図は、第3八図ないしll3H図を含み、第1図のディジタルデータ処理シ ステムの処理のシーケンスを示すフローチャートおよびそれが第1図のシステム によって実行されるように内部ROM1122.1124内に記憶されたプログ ラムPQAPCNTRLによって作られる方法を含む。 第4A図は、ROM1122.1124内に含まれる類別テーブル1200の様 式および機構を示す図面である。 第48m1は、ROMI 122.1124内に含まれる接尾辞剥取状態テーブ ル1201の様式および機構を示す図面である。 第4図は、第1図のシステムの内部ROM1122.1124内に記憶される容 認し得る接尾辞テーブルの様式および機構を示す図面である。 第5図は、第1図のシステムの内部ROMI 122,1124内に含まれる接 尾辞テーブルの様式および機構を示す図面である。 第6図は、プログラムPQAPCNTRLJ5よび第1図のディジタルデータ処 理システムを用いて実現される方法および手段に代わる方法および手段を実施す る概略的ブロック図である。 第7図は、エントリの一部のフオーンットを示し、それらは外部RAM1104 に記憶される。第7図はまた、外部RAM1104におけるパケットバッファお よび結果バッファの図面を含む。結果バッファは、原質間単語の容認し得る纏り 誤りおよび容認し得る語尾変化を含む定められたエントリ単語を有することから の結果を含む。この図面に示されているのは、種々のPARM構造の変形(デー プル4参照)およびそれらが何を指摘しまたは指示しているかということである 。 第8図は、MC31114の動作のために準備されたFIFO1130の入力部 分におけるマイクロプロセッサ1118によって形成される単語エントリを示す 図面である。 第9図は、第8図におけるのと同様のエントリ単語の様式を示す図面であり、そ れらは原質間単語の容認し得る綴り誤りである定められたエントリを有した後に MC31114によって選択される。 第1011Mは、110A図か6第10D図を備え、第1図のディジタルデータ 処理システムの処理のシーケンスおよびそれが第1図のシステムによって実行さ れるときのPSUFIXプログラムによって作られる方法を示すフローチャート である。 第11図は、第1図の綴り誤り類別システム(MC8)1114、ならびにFI FO1130の入力および出力部分、制御およびデータバス1218および12 16、マイクロプロセッサ1118、および内部RAM1126.1128の概 略ブロック図である。 第12図は、第12A図から第12L図を含み、第11図のMCSシステム11 14の処理のシーケンスおよびそれがMCSシステムによって実行されるときの MCSプログラムによって作られる方法のフローチャートである。 第13図は、1411図の綴り誤り類別システムの一部の選択的な実施例を示す 概略ブロック図である。 第14図は、第11図の綴り誤り類別システムの一部の選択的な実施例を示す概 略ブロック図である。 第15図および第16図は、第11図のディジタルデータ処理システムの一部の 選択的な実施例を示す概略ブロック図である。 第17tglは、第11図のディジタルデータ処理システムの一部の選択的実施 例を示す概略ブロック図である。 第18図は、第11図のディジタルデータ処理システムの一部の選択的実施例を 示す概略ブロック図である。 ■、一般的な説明 A、コンピュータプログラム方法および手段1、前書 2、方法の概要 3、プログラム ■、ハードウェアー第1図のQAP制御ボードおよび外部回路 夏、ハードウェアー第11図のMC3 IV、QAP制御プログラムを用いる方法および手段(PQAPCNTRL) A、II別テーブル1200.接尾辞剥取状態テーブル1201、容認し得る接 尾辞テーブル1202、および接尾辞テーブル1204の構造および使用 B、処理 C1第6図の選択的実施例 り、接尾辞剥取プログラム(PSUFIX)を用いる方法および手段 E、IIり誤り類別システム 1、前書 2、第11図および第12A図ないし第12L図のディジタルデータ処理方法お よび手段 3、第14図の選択的実施例 4、第15図および第16図の選択的実施例5、第17図の選択的実施例 6、第18図の選択的実施例 ■、テーブル テーブル i−*mフォーマットおよび5YNC信号テーブル 2−容認し得る および容認し得ない綴り誤りの積類 テーブル 3−外部RAM1104におけるQRIO構造 テーブル 4−PARM構造 外部RAM1104から外部RAM1 126.1128内へ転送される質問 情報 テーブル 5−PQAPCNTRLによって用いられる変数/テーブル テーブル 6−パラメータ、変数およびテーブルを含むデータアイテムに関する PSUFI テーブル 7−ENTIN構造 MC81114によってQAPボード 1109もRAM1126.1128 に対して繰返されるエントリ単語フォ ーマット テーブル 8−1を別テーブル テーブル 9−接尾辞剥取状態ツープルテーブル1〇−許容し得る接尾辞テーブ ルテーブル11−接尾辞テーブル テーブル12−剥取規則、容認し得る接尾辞および例テーブル13−使用せず テーブル14−例 テーブル15−使用せず テーブル16−比較タイプ指示 テーブル17−綴り誤り種類決定切倒 テーブル18−3臆比較タイプ指示 テーブル19−ユニーク文字を持・たない単語に対する纏り誤り種類法1定1の 例 テーブル2〇−第7図および第8図の処理のシーケンス 第1図は、プログラマブルディジタルデータ処理システムの概略ブロック図であ る。ハードウェアおよびコンピュータプログラムが含まれており、コンピュータ プログラムはリードオンリメモリ内に記憶されて1おり、質問単語の容認し得る 綴り誤りおよび容認し得る語尾変化の両方である記憶されたデータベース内に含 まれる候補(またエントリとも呼ばれる)単語を位置決めおよび決定するための ものである。データベースは好ましくは、段落および記録に配列される原データ ベースである。ハードウェアおよびソフトウェアがまた含まれ、質問単語の容認 し得る綴り誤りおよび容認し得る語尾変化であるエントリ単語を用い、かつ段落 が容認し得るエントリ単語といかによく一致するかに従ってデータベースの段落 を記録する。データベースの段落の表示は、スコアの減少する順に使用者に戻さ れ、最良のスコアされた段落は最初に戻される。 第1A図を参照すると、使用者は端末1102を用いて、システム内に質問単語 を入れ、各単語は1つまたはより多い文字で構成されている。次にインターフェ イス1103゜マイクロプロセッサ1108.ランダムアクセスメモリ(RAM )1104.およびリードオンリメモリ(ROM)1106を含む外部回路は、 質問単語を解剖し、かつストップ単語と呼ばれる質問に対してほとんどまたは全 く重要性のない単語を捨てる。残りの質問単語は、意味のある質問単語として参 照される。解剖後の意味のある質問単語は、RAM1104内にストアされ、か つ次に1つずつ取出されて、意味のある質問単語の容認し得る綴り誤りおよび容 認し得る語尾変化の両方であるデータベースエントリ単語を位置決めするための 記憶されたデータベースにおけるエントリを間合せるために用いられる。データ ベースのエントリ単語の表示は、種々の形態でメモリ、つまり外部ディスク記憶 装ff11107内に記憶され、そして必要なときにディスク制御装置1105 を通じてランダムアクセスメモリ(RAM)1104に処理のために転送される 。 Q A P IIJ @ボード1109は、プログラマブルマイクロプロセッサ システムである。より詳しくは、QAPll−ボートl 109は、マイクロプ ロセッサ1118および綴り誤り購別システム1114を含み、綴り誤り識別シ ステム1114はプログラマブルマイクロプロセッサをまた含む。 このシステムには、簡単のために1つであるとして示されそしてここではリード オンリメモリ(ROM)1122゜1124として示されている2つのり一ドオ ンリメモリと簡単のために1つとして示されそしてここではランダムアクセスメ モリ(RAM)1126.1128として示されている2つのランダムアクセス メモリと、先入れ先出しくFIFO)メモリ113oとがさらに含まれる。包括 的に1115で示されたインターフェイスおよび制御システムは、マイクロプロ セッサ1118とパス111oとの間をインターフェイスし、したがって残りの 外部回路をバス1110の右側にインターフェイスする。インターフェイス制御 システム1115はまたマイクロプロセッサ1118とROM1122,112 4.RAM1126.1128、およびFIFO1130との間をインターフェ イスする。FIFO1130は、MC81114,!:?−1’7070セッサ 1118との開でデータを転送するための主通信を与え−る。 マイクロプロセッサ1118の動作を制御するプログラムは、ROM1122. 1124内に記憶されている。RAM1126.1128は、探索パッドメモリ ならびにマイクロプロセッサ1118によってその処理において用いられる種々 の値に対する記憶を与える。 簡単には、各意味のある質問単語の表示は、RAMllO4からRAM1126 .1128に転送される。ここでマイクロプロセッサ1118は一度に1つずつ 質問単語を取出し、その質問単語から接尾辞を取り去り、語幹を残し、そして質 問単語に対する接尾辞類別指示を形成する。次に質問単語は、FIFO1130 を通ってMC81114に送られる。ざらに質問単語に対する一部のエントリ単 語が、RAM1104からFIFO1130を通ってMC31114に転送され る。次にMC81114におけるマイクロプロセッサは、質問単語の語幹を取出 し、それをエントリ単語の最初の文字と比較し、そして各エントリ単語に対して 纏り誤りの類別を決定する。質問単語語幹と比較されて容認し得る騙り誤り類別 を持つように決定されたこれらのエントリ単語は、エントリ単語に対する騙り誤 り類別とともにFIFO1130へそしてそこからRAM1126゜1128へ 転送し返される。次にこの点で、RAM1126.1128は、対応する質問単 語の容認し得る綴り誤りであるエントリ単語、対応する質問単語の語幹の長さ、 および対応する質問単語に対する接尾辞類別指示を含んでぃの位置を決定し、ざ らに接尾辞類別指示を用いて、エントリ単語が原質間単語の容認し得る語尾変化 であるかどうかを決定する。容認し得る綴り誤りでありかつ原質間単語の容認し 得る語尾変化であるエントリ単語は、質問に対する相当l1mと呼ばれ、これら の相当単語の表示は次にRAM1104に転送し返され、そこでそれらはこの優 より詳細に説明されるように、記録のためのパッケージを形成しかつ使用者に対 して出力するために用いられる。 2.11東11 第1A図のシステムの全体的ブロック図を頭において、ここで第1B図の全体的 なフローチャートを考察する。まず最初に3008で示されるように、使用者は 、オペレータコンソール1102(第1A図)のキーボード1102Aを用いて 、質問を作り出す。その質問は、使用者がディスク1107に記憶された原デー タベースの段落における組合せにおいて見つけたいと思っている1つまたはそれ 以上の質問単語から成っている。例示的に、その質問単語はrRATES OF INTERESTJt’a5っrもヨイ。 ブロック3012で示されるように、第1A図のデータ処理システムは次にスト ップ単語の3010のテーブルを用いて、質問からストップ単語を識別しかつ除 去して、意味のある質問単語を残す。次に意味のある質問単語は、残りのフロー に1つずつ送られる。 各質問単語は、質問単語の語幹および質問単語の語幹の長さを決定することによ って、3o15で示されるように処理される。さらに質問単語の接尾辞が質問単 語から剥ぎ取られ、語幹のみが残される。質問単語の接尾辞のみまたは語幹の隣 接部分と組合せたものが、質問単語の語幹に対して容認し得る接尾辞の種類を決 定するために用いられる。 ントリ(候補)単語が、容認し得る接尾辞を持っており、したがってそのエント リ単語が容認し得る騙り誤りでありかつ質問単語の容認し得る語尾変化であるが どうか、ということを決定するために用いられる。したがってフローのブロック 3015の後に、システムはその質問の各質問単語に対して次のものを決定する 。すなわち、除去された接尾辞(すなわち単語rRATESJに対して接尾辞r EsJが剥ぎ取られて質問語幹rRATf−Jを残している)を持つ原質間単語 である質問語幹3016、語幹の長さくすなわち賛同単RrRATEsJに対し て語幹長は3である)を示す語幹長指示3018、および質問単語の接尾辞が含 まれる種類を示す接尾辞種類指示3020である。 テキストのデータベースは、エントリ単語を含む。テキストのデータベースの成 る部分はエントリ単語のディクショナリであり、エントリ単語は最初の2文字に よってアクセス可能でありかつ記憶される。同一の最初の2文字を持つ単語はす べて一緒に記憶される。たとえば、文字AAで始まる意味のある単語の表示は一 緒に配列され、文字ABで始まる意味のある単語の表示は一緒に配列され、・・ ・というようにされる。同一の最初の2文字を持つデータベースエントリ単語は 、データベースエントリ単語のファミリーと呼ばれる。エントリl1語のそのよ うな配列は、データベースの好ましい配列ではあるが、この発明の本質ではない 。 質問単語の1つに対応するエントリ単語のファミリーは、質@語幹3016を質 問単語の対応するファミリーにおけるエントリ単語の各々の語頭文字と比較して フローのブロック3024で最初に処理され、それによって質問単語語幹301 6の容認し得る綴り誤りであるエントリ単語のセット3026を形成する。した がって質問l1語に対応するエントリl1語のファミリーは、語頭が質問単語語 幹の容認し得る綴り蒙りであるエントリ単語のセットに縮小される。 フローのブロック3030の間に、I!頭文字が質問単語語幹3016の容認し 得る綴り誤りであるセット3026におけるエントリ単語が次に調べられて、そ れらが原質間単語の容認し得る語尾変化であるかどうかが決定される。 このために、質問単語に対すや接尾辞種類指示302oが、容認し得る接尾辞が そこから得られる容認し得る接尾辞テーブル3028をアクセスするために用い られ、またセット3026におけるエントリ単語と比較されて、容認し得る接尾 辞を持っておりしたがって容認し得る語尾変化であるものを決定する。ブロック 3030に続いて、質問単語の容認し得る綴り誤りおよび容認し得る語尾変化〈 すなわち同等性)であるエントリ単語のセット3031が存在する。 フローのブロック3032の間に、システムはセット3031の各エントリ単語 に対するパケットを有する質問単語に対するパッケージ3038を形成する。各 パケットは、記憶されたデータベースにおける対応するエントリ単語に関して情 報を位置決めするために用いられるコード化された情報または指示のセットを含 む。この発明にとって興味あることは、各パケットが、以下に説明するように、 対応するエントリ単語がテキストのデータベースに含まれるドキュメント内の段 落および/またはドキュメントの各々を位置決めするために用いられる指示を持 っているということである。 次に別の意味のある質問単語に対してブロック3015゜3024.3030お よび3034における方法のステップが繰返され、それによって次の質問単語に 対する(上で議論されたタイプの)容認し得る綴り誤りおよび容認し得る語尾変 化の両方であるエントリ単語を位置決めする。パッケージ3038が次の質問単 語に対して形成され、対応する質問単語の容認し得る綴り誤りおよび容認し得る 語尾変化であるエントリ単語の各々に対するパケットを含んでいる。この処理は 、上で議論した方法で、質問単語の各々に対して形成されているパッケージを持 つ賛同の意味のある111Bの各々に対して繰返される。 フローのブロック3036の間に、質問単語の各々に対して1つずつ、パッケー ジ3038を用いて、同等性単語の各々が含まれている現実の段落(そして所望 ならばドキュメント)を識別する段落基準が得られる。テキストのデータベース における各段落に対する段落基準は、次にそれらがいかによく同等性]i1mと 一致するかということに従って記録され、そして最後にはブロック3044で、 記録されてしまった段落基準に対応するデータベースの段落が、オペレータコン ソール1102のCRT上の視覚的ディスプレイに対して出力される。テキスト の現段落を含むテキストのデータベースはフローにおいて3034で包括的に示 されており、段落基準を用いて、かつデータ処理彼術において周知の技術を用い て、アクセスされかつ読出される。 3、L1L1互 第2図は、第1図および第1A図のうちディジタルデータ処理手段の部分に関し て構成された種々のコンピュータプログラムの概略ブロック図であり、各プログ ラムを実行する。第2図の上部に示されるように、外部マイクロプロセッサ11 08およびRAM1104は、QPCNTL。 QDETWD、QSS、QDPCMD、およびQFLPKGとして参照されるプ ログラムを実行し、これらのコンピュータプログラムは好ましくはROM110 6内に記憶されるファームウェアの形式である。QAPIIIImボード110 9は、ROMI 122,1124内に記憶されるコンピュータプログラムPQ APCNTRLJ5よびPSIJFIXを実行する。MC31114内のマイク ロプロセッサは、プログラムM CSを実行する。プログラムMO3は、第1A 図におけるROM(図示せず)内にまた記憶され【いる。 したがってROM内に記憶されている種々のプログラムはファームウェアである 。より詳細に説明すると、第2図に示されたすべてのコンピュータプログラムは 、処理のシーケンス、したがって方法を制御する役割を果たし、それによって第 1WAのディジタルデータ処理手段はデータを処理する。 種々のプログラムおよびそれらの動作を考慮すると、使用者は最初に端末110 2を用いて質問を入れる。外部回路1104〜1108および特にマイクロプロ セッサ1108は、従来のプログラミング(詳細は記述せず)を用いて、質問か らストップ単語を剥ぎ取り、第1図のシステムによって処理されるべきRAM1 104内の意味のある質問単語を残す。ストップ単語は、「a J 、rthe J 、rofJなどのようなほとんど意味を持たない単語または無意味な単語 である。このような形式の単語剥ぎ取りプログラムはよく知られており、ここで さらに議論する必要はない。 質問は、使用者がデータベース内に位置決めすることを望む文または他の一部の 単語であるような一組の単語である。たとえば使用者は、ストップ単語の剥ぎ取 りの後に、rHELPj、r、INTEREsTJ、rRATEsJのような単 語を含む質問を位置決めしたいと思ってもよい。 これらの質問*aは、続く議論において参照例として用いられる。 賛同処理制御 (QPCNTL)プログラムは、すべての質問の処理を制御する 。意味のある質問単語は、最初に決定単語候補(QDETWD)プログラム、に 送られる。QDETWDプログラムは、すべての意味のある質問単語を通じての ルーピングを制御して、各賛同単語に対するデータベース内の単語の容認し得る 語尾変化および綴り誤りを決定するように応答可能な、制御プログラムモジュー ルである。このために、プログラムQDETWDは、一度に1つの質問単語ずつ 、質問の′lli語を充填単語パッケージプログラムQFLPKGに送る。 テキストのデータベース(エントリ単語)は、単易のくすなわち「ファミリー」 における〉最初の2文字によって、第2の記憶装置とも呼ばれる、ディスク記憶 装置1107内に配列され、記憶されそしてアクセス可能である。 データベースサービスプログラムを呼出すことによって、プログラムQ F L PKGはディスク記憶装置1107から各質問単語に対するエントリ単語のフ ァミリーを獲得し、そして外部RAM1104におけるエントリバッファ(第7 図参照)内にその表示を記憶し、そして同時に、パケットバッファ(第4図)内 にエントリ単語の各々に対応するパケットを記憶する。説明すれば、パケットは 、現実の可変長文字語幹とは反対に、データベース内の単コの独自の固定長表示 である。例として質問単語r)−IELPsJを用いると、最初の2文字1−I Eを持つすべてのデータベースエントリ単語が、質問単語に対しての処理のため にRAM 1104のエントリバッフ?内に1かれる。 エントリ単語のファミリーのすなわち最初の2文字による記憶および読出が便利 のために行なわれ、したがって好ましいものではあるが、この発明の本質ではな い。 各質問単語、質問単語に対するエントリ単語のファミリー、および対応するパケ ットは、QAP制御ボード1109上のROM1122.1124内に位置決め されたプログラムPQAPCNTRLに送られる。プログラムPQAPCNTR Lは、質問単語の容認し得る纏り誤りおよび容認し得る語尾変化のセットに対し エントリ単語を減少するように応答可能である。 このためにプログラムPQAPCNTRLは、接尾辞剥ぎ取りプログラム(PS UFIX)に質問単語を送る。PSUFIXプログラムは、容認し得る接尾辞に 対するテーブルおよび予め定められる規則を用いて、ゼロまたはより多い文字( すなわち接尾辞)を剥ぎ取ることによって質問単語の語幹を決定する。より詳細 に説明すると、PSUFIXプログラムは接尾辞および質問単語の語幹部分を決 定し、そして次に質問単語の識別された接尾辞が含まれる複数の異なった種類の うちの任意のものに対応する値を有する接尾辞種類指示を形成する。たとえば質 問単11fl−IELPSJは、そこから剥ぎ取られる接尾辞「S」を有する。 次にプログラムPSUFIXは、決定された質量語幹およびエントリ単語のファ ミリーを綴り誤り類別サブシステム(MC3)1114に送る。 自身のファームウェアコンピュータプログラムを用いるMC81114内のプロ グラマブルマイクロプロセッサは、質問単語の(前もって決定された)語幹の容 認し得る綴り誤りであるii*文字を持つ()7ミリーの)エントリ単語を、決 定しかつプログラムPSUFIXに戻す。MC3は、識別された質問率am幹を エントリ単語のtm文字と比較し、特定のエントリ単語に対して、それが質問単 語との容認し得るまたは容認し得ない一致のいずれであるかを決定する。MC3 はまた、質問の語幹とエントリ単語との闇の比較から生じる一結果である複数の 種類のうちの任意のものを表わす一致種類指示を作り出す。 質問単語語幹の容認し得る綴り誤りであるIl1文字を持つように一致種類指示 によって示されるエントリ単語を受取った後、プログラムPQAPCNTRLは そのようなエントリ単語が任意の質問単語に対する容認し得る接尾辞を持つかど うかを決定する。この決定は、質問単語に対する(以前に決定された)接尾辞種 類指示を用いて行なわれ、エントリ単語に対する容認し得る接尾辞を位置決めす る。 容認し得る接尾辞を有するエントリ単語は、質問単語の容認し得る語尾変化であ る。特定の質問単語の容認し得る綴り誤りでもあり容認し得る語尾変化でもある エントリ単語のすべてのファミリーは、好ましくは、RAM1104内の結果バ ッファ(第7図)内へ各容認し得るエントリ単語に対する表示またはパケットを 配置することによって、そのファミリーにおいて他のエントリ単語から分離され る。 そのパケットまたは表示は、ディスク記憶装置11o7上のデータベース内のそ れらのエントリ単語の各々に関するデータを位置決めするために用いられる、ポ インタまたはコード化された情報から成っている。1つの質問単語に対するすべ てのパケットは、パッケージ内に配列される。興なったパケットのパッケージは 、各質問単語ごとに形成される。各単語パッケージは、外部回路内のプログラム QFLPKGを通じてプログラムQDETWDに戻される。 すべての質問単語、および特定の質問の各質問単語に対するエントリ単語の対応 するファミリーが、上述したように処理され、また、各質問単語に対するパッケ ージが形成されて、プログラムPFLPKGを通じてプログラムQDETWDに 戻された慢、プログラムQPCNTLは、パッケージの単語を含むデータベース 内の段落のセットを決定するプログラムQDPCMDにそのパッケージを送る。 これらの段落は次に、段落内にあるパッケージの数に関して記録される。次に一 致段落の表示が、テキストのデータベース内の所望のデータを位置決めするのに 用いるため、端末1102内の隙極纏管(CRT)1−102b 上に、使用者 に対して送られて視覚的に表示される。好ましくは段落は、使用者に対して戻さ れて、スコアによる値が減少する順にCRTl 102b上に表示され、最も高 いスコアを持つ段落が最初に戻される。 その詳細はここでは説明しないが、好ましくはプログラムQPCNTLは、各質 問単語に対するパッケージを、ここで議論された技術を用いて、同義語およびそ れらの容認し得る纏り誤りおよび語尾変化に拡張するプログラムQSSを呼出す 。プログラムQSSは、プログラムQFLPKGを用いて拡張を実行する。プロ グラムQPCNTLは次に、拡張されたパッケージをプログラムQDPCMDに 送る。 1、バー゛ エアー 1図のQAP −ボードおよび外部口 第1図はこの発明による方法および手段が具体化されている全体的なディジタル データ処理システムを示している。 質量補助70tッサホ−t’ (QAPIIJIIIlホード) 1109は、 綴り誤り類別システム(MC8)1114に基づくマイクロプロセッサおよび組 合わせられたメモリに加えてマイクロプロセッサ1118、および、MC811 14と。 A P Ill IIIボード11o9内の他の回路との間でデータを移動する ためのバッファとして働く先入れ先出しくFIFO)メモリ1130を含む。バ ス111oは、第1図における点線の右側に示される外部回路とQAP制御ボー ド11゜9との園の通信のために設けられ、オペレータコンソール1102に対 するインターフェイス11o3、マイクロプロセッサ1108、ランダムアクセ スメモリ11o4、す−ドオンリメモリ1106、および、ディスク記憶装置1 107をインターフェイスするディスクm1ll@1f1105す、バス111 0に対してマイクロプロセッサ1118をインターフェイスするアービットレイ ション回路1172を含む。 QAP11J1111ボード]]09は、テキストの質問機能と関連して用いら れる語尾変化および綴り誤り許容限界方法および手段を与える。マイクロプロセ ッサ1118は、り一ドオンリメモリ内に記憶されたコンピュータプログラムを 実行して、任意の質B11IWIに対するデータベース単語の容認し得る語尾変 化の形態を決定する。MC81114は、任意の意味のある質問単語語幹に関し て上述の6つの綴り誤りの種類または範躊のうちの1つにデータベースエントリ 単語を類別する。 QAP制御ボード1109の回路をより詳細に考lj4する。 マイクロプロセッサ]]1已に対するクロック信号は、従来のりOツク発生器お よびドライバ1150から導出される。クロックトライバ1150は付加的に持 ち状態論理またはジェネレータ1154と共に働いて、スローメモリおよび周辺 アクセスのためマイクロプロセッサ1118に対する準備信号を与える。 マイクロプロセッサ1118は、インテル社によって製造された8086型の従 来のプログラムされたマイクロプロセッサであり、その詳細はインテル社によっ て刊行されかつ1979年2月の日付のMC3−86使用者のマニュアルに説明 されており、その内容をここに型用する。マイクロプロセッサ1118は処理関 数を実行し、またROM1122.1124としてここに参照されるリードオン リメモリおよびRAM1126.1128としてこの後参照されるランダムアク セスメモリをアクセスするために必要なアドレスおよび制御信号を発生し、そし てそのI 、/ O装置はMC31114および外部回路を含んでいる。 マイクロプロセッサ1118のステータスライン5O1S115よびS2は、マ イクロプロセッサによって駆動され、制御装置1176、アービットレイション 回路1172および制御回路1156と接続されている。マイクロプロセッサ1 118からのアドレスおよびデータバスラインは、アドレスおよびデータバス1 160を通って、トランシーバ11.78.オンボードアドレスランチ1182 .アドレスラッチ115B、およびデータトランシーバ1162と接続される。 l10QAPデコーダ1180およびRAM/ROMデコーダ1186は、制御 バス1183によってオン/オフデコーダ1184と接続される。オン/オフデ コーダ1184の出力は、アーピットレイション回路1172の出力と接続され る。アドレスバス1168は、アドレスラインを、割込制御装置1132.タイ マ1131゜ROM1122.1124.RAM1126.1128゜110Q APデコーダ1180.RAM/ROMデコーダ1186、およびオンボードア ドレスラッチ1182のアドレスラインと接続する。データパスコ170は、割 込制御装置1132.タイマ1131.FIFO1130,ROM1122.1 124.RAM1126.1128.およびトランシーバ1178のデータライ ンと接続される。 制御バス1188&it、割込制御装置1132.タイマ1131、FIFO1 130,ROM1122.1124.RAM1126.1128.RAM/RO Mデコーダ1186.110QAPデコーダ1180.持ち状態ジェネレータ1 154.および制御装置1176の制御回路と接続される。 データバス1216は、FIFO1130の出力部分とMC31114内の回路 との闇にデータを接続する。アドレスバス1190は、QAP注意回路1140 の入力およびバス1110にアドレスランチ1158の出力を接続する。 I制御装置1156は、制御バス1166によってバス1110と接続される。 アーピットレイションバス1192は、バス1110をアービットレイション回 路1172と接続する。データバス1165は、データトランシーバ1162を バス1110と接続する。QAPスワップバイト論理1174は、制W装置11 56の出力およびアドレスバス1190と接続されるそのIl制御入力を有して おり、そしてその出力はデータトランシーバ1162と接続・される。 簡単には、QAP制御ボード1109は以下のように動作する。マイクロプロセ ッサは2位相の動作を持っている。 その1つはデータバス1160上にアドレスを与えることであり、第2の位相は データバスライン1160上にデータを与えまたは受取ることのいずれかである 。例として、データバス1160上のデータが16ビツトの長さであるとする。 マイクロプロセッサ1118は、アドレスラッチ1158によってラッチされる アドレスを最初に出力する。 同時にマイクロプロセッサ1118は、5OIS1およびS2出力でステータス 信号を与え、ステータス信号は、アドレスが与えられておりかつメモリサイクル の一部であるかI10サイクルの一部であるかどうかということ、または実際に はメモリまたはI10サイクルがな(割込肯定応答サイクルがあるかどうかとい うことを示す。ステータス信号は、制御装置1176および1156を能動化し て、必要なサイクルおよびステータス信号のタイプに依存して、順に後の制御を 取り出す。オンボードアドレスラッチ1182は、デコーダ1180および11 86を通ってマイクロプロセッサ1118によって与えられたアドレスを能動化 する。デコーダ1180および1186は、アドレスが正しいオンボードアドレ ス(すなわちQAP11111ボード1109内で用いられるべきアドレス)で あるかどうかを決定し、もしそうであれば後続の転送のためにアドレスされたオ ンボード回路を選択する。アドレスされかつ選択される回路は次のとおりである 。tなわち、RAMI 126゜ROM1 i24.FIFOl 130.タイ マ1131.および割込制御1[1132である。デコーダ1180および11 86はまた、制御バス1183上の信号を、オン/オフデコーダ1184に与え 、それを能動化してアドレスがオフボードアドレスかまたはオフボードアドレス かのいずかということに関する決定を作る。もしデコーダ1184がこれがオン ボードアドレスではないという決定をすれば、そのアドレスは外部回路バス11 10をアドレスするために用いられる。 デコーダ1184はツーピットレイ5.ジ12回路1172の入力信号を与え、 バス1110の制御を得るために応答可能であるということを知らせる。これに 関してバス1110上には多くのマスクが存在するが、ただ1つのマスクのみが 任意のときにバス1110上でアドレスおよびデータを置かれ得る。アーピット レインョン回路1172はアービットレイションバス1192を通じてバス11 10上に信号を与え、それが現在制御されておりかつ他の回路はバスを用いるこ とができないということを示す。この信号はバス1110にアクセスすることを 要求する他の回路によって感知され、したがって他の回路はバス上に衝突信号を 与えることを試みない。 一旦アービットレインョン回路1172がバス1110を介して制御したとする と、アーピットレイション回路1172ハ1lllli回路1156に信号を与 え、制御回路1156がバス1116を介してバス1110上に制御信号を与え るようにする。アーピットレイション回路1172はまたアドレスラッチ115 Bに信号を与え、アドレスラッチ1158がその中に以前にラッチされたアドレ スをバス1110上に与えるようにする。 制御回路1156は、データトランシーバ1162およびQAPスワップバイト 論理1174に付加的に信号を与え、現在進行しているデータ転送のタイプおよ びそれがアドレスおよびデータバス1160からバス1110へまたはバス11 10からアドレスおよびデータバス1160へ移動しているデータのいずれであ るかということを示す。 ざらに制御装置1156は回路1162および1174に信号を与え、そのデー タ転送が16ピツトまたは8ピツトのいずれを含んでいるかということ、および もし8ピツトが転送されているのならその8ピツトが16ビツトバス上のどこで 位置決めされるべきかということ、すなわちそれがバス上の下位位置または上位 位置のいずれであるかということを示す。 QAPIIIJ御ボード1109をオンボードまたはオフボードするかのいずれ かである任意の転送は、持ち状態ジェネレータ1154を通じて終了されねばな らない。したがって持ち状態ジェネレータはバス1110から信号を受取り、次 に持ち状態ジェネレータ1154をクロックトライバ1150をmwするように し、マイクロプロセッサ1118を持ち状態におき、転送されるべきデータを持 つ。 持ち状態ジェネレータは、マイクロプロセッサが、外部回路内にあるまたはQA P制御ボード1109内にオンボードしている任意の装置に対してアドレスを出 力するときに、データの転送の終了を決定する。ROM1122.1124およ びRAM1126.1128に対するデータ転送に関して、持ち状態は定められ た時間間隔の後終了される。バス1110を通じる転送に関して、持ち状態は通 信が行なわれている装置によって終了される。たとえばもし通信が外部RAM1 104と行なわれているなら、RAM1104は、RAM11がそのデータをバ ス1110上に置いてしまいそして持ち状態が現在終了されてもよいということ を示す信号をバス1110上に発生する。持ち状態ジェネレータ1154は、こ の信号を感知し、そしてマイクロプロセッサ1118を能動化して続ける。 この動作は、マイクロプロセッサ1118によって、アドレスおよびデータバス 1160上にアドレスを与えるときに繰返される。 QAP注意回路1140は、バス1110上に特別アドレスを置くことによって バス1110と接続される任意の回路によってアドレスされ得る。QAP注意回 路1140は、独自のアドレスおよびバス1190および1166を通ってそこ へ与えられる制御信号に対してバス1190を単にモニタし、そして独自のアド レスおよびI1m信号に応答して、次にライン1142上の(割込−3信号と呼 ばれる)割込信号を与える。割込制御装置1132は、マイクロプロセッサ11 18に対して次に割込を与える。このことは次に、マイクロプロセッサ1118 がQAP制御ボード1109上の処理を中止するようにして、要求装置に対して 注意が与えられるようにする。ROM1122.1124内に含まれるプログラ ムは、とられるべき動作の適当な順序を次に決定する。このためにRAM110 4は、メイルボックスと同様の特別バッファ記憶位置を有する。割込が割込−3 ライン1142上に与えられると、QAP制御ボード1109は特別バッファ記 憶位置の内容を間合せて、注意を必要としている装置を決定し、また何が行なわ れるべきかを決定する。より詳細には、マイクロプロセッサ1118は手順を行 ない、それによって制御装置1132はバス1170上のデータをトランシーバ 1178に送るようにされ、次にトランシーバ1178はマイクロプロセッサ1 118に信号を与えて、マイクロプロセッサ1118に割込をいかに処理すべき かを告げる。 ここでMC31114との通信を考察する。マイクロプロセッサ1118からの FIFO1130に対し独自なアドレスは、バス1160上に置かれて、転送が PIFO1130に対して行なわれるべきであるということを示す。 マイクロプロセッサ1118は、FIFO1130を通じてMC3と通信しなけ ればならない。FIFO1130は、任意の他のメモリ(すなわちROM112 2.1124゜RAM1126.1128)と同様のアドレスを持っている。し かしFIFO1130は、メモリ装置というよりもむしろI10装置であると考 えられる。マイクロプロセッサ1118はFIFO1130のアドレスを形成し 、ステータス信号はライン80.81およびs2上で形成されて、I10書込サ イクルであるということを示す。アドレスはオンボードアドレスラッチ1182 によってラッチされ、またアドレスバス1168上に与えられる。l10QAP デコーダ1180は、アドレスをデコードし、それがFIFO1130に対する ものであるということを決定し、そしてデータを受取るようにFIFO1130 を信号で合図する。データは続いてアドレスおよびデータバス116゜上に与え られ、トランシーバ1178はバス117o上にデータを与え、そこからデータ はFIF’01130の入力部分に記憶される。 FIFO1130の入力部分に与えられたデータは、MC81114の動作を指 示する。MC81114はこの侵詳細に説明するように動作を行ない、そして綴 り誤りが発見されると、その情報はFI01130の出力部分に記憶される。次 にMC81114はライン1133上の割込信号を割込制御8121132に与 え、次に割込制御装置1132はマイクロプロセッサ1118による処理を割込 みそしてマイクロプロセッサ1118に信号を与え、マイクロプロセッサ111 8ハテータがMC371)’うF I FO1130の出力部分において利用可 能であるということを示す。 次にマイクロプロセッサ1118はFIFO1130の出力部分におけるデータ を調べ、そしてどのような動作が要求されているかを決定する。 上述の回路は、コンピュータの分野において周知の任意のものであってよい。そ のような回路のい(っがの例を、ここで述べる。 制1III@置1156は、インテル社製の8288型のバス制御装置であって よく、それは上に参照したMC3−86使用者のマニュアルに説明されている。 プロゲラ7ブルタイマ1131はインテル社製の8253型のプログラマブル間 隔時計機構であってよく、それは上に参照したMC3−86使用者のマニュアル に説明されている。割込制御装置1132は上に参照したMC3−86使用者の マニュアルに説明されておりインテル社製の8259A型のものであってよい。 RAM1126および1128は共に好ましくは、コンピュータ分野において周 知のスタティック集積回路チップ回路からなり、外部回路によってではなく。A PIIJ御ボード11o9によってのみアドレスバス1168を通じてアクセス される。マイクロプロセッサ1118によって実行される種々のプログラムによ って用いられる変数および定数は、説明するようにRAM1126.1128内 の予め定められる記憶位置に記憶される。 外部回路は、キーボード1102Aを有する標準的なオペレータ端末1102を 含み、オペレータはキーボード1102A上に質問を含む原情報を構成する。端 末はキーされた原情報をデコードし、テキストを表わす機械読取可能な2道コー ド化された出力信号を与える。端末11o2はまた陰極線管(CRT)ディスプ レイ1102Bを含み、そのディスプレイ上にはオペレータにょるwigおよび 使用のために原質間の結果がディスプレイされる。従来のインターフェイス11 03は、端末11o2をバス111oと接続する。 マイクロプロセッサ1118はコンピュータ分野において周知のコンピュータプ ログラム制御マイクロプロセッサの多くの形式のうちの任意のものであってよく 、図示の目的で、上に参照したMC8−86使用者のマニュアルに説明されたイ ンテル社製の86/12型のものである。マイクロプロセッサ1108の動作を 制御するためのコンピュータプログラムは、外部ROM1106内に記憶されて いる。ROM1106は、コンピュータ分野において周知の従来の集積回路リー ドオンリメモリである。ランダムアクセスメモリ1104は、マイクロプロセッ サ1108のためのスクラッチパッドメモリである。マイクロプロセッサ110 8によって用いられるプログラム変数は、RAM1104内に記憶されている。 また各意味のある質問の単語に対応するディスク記憶装置1107内のデータベ ースからのエントリ単語のファミリーは、QAPalIIIIIIボード110 9に転送され小前に、マイクロプロセッサ1108によってRAM1104内に 記憶される。QAP制御ボード1109がエントリ単語のファミリーの中から容 認し得る綴り誤りおよび容認し得る1尾変化を決定した後、これらのエントリ単 語を次に位置決めするために用いられ得るRAM1104内の結果バッファ内に パケットが記憶される。 システムの動作の他の様子は、上述の参照マニュアルから明らかであろう。 ■、八へ゛ウェアー第11図のM CS綴り誤り類別システム(MC3)111 4は、この発明に関する綴り誤り類別方法を実行するための手段を具体化する。 MC81114は、先入れ先出しバッファ(FIFO)1130の入力部分を通 じて質問、エントリおよび関連するパラメータを受ける。FrFO1130の入 力部分(1)は、MC3i114のマイクロプロセッサ1118(第1図)との インターフェイスである。MC31114は、特別の榛り誤り類別方法を実イテ し、FIFO1130の出力部分く0〉を通じてマイクロプロセッサ1118に 結果を戻し、そして割込信号を発生してマイクロプロセッサ1118にその動作 の完了を知らせる。 第11図はMC81’14のブロック図であり、またFIFOバッファP113 0およびバス1216および1218(第1図参照)を示している。FIFO1 130が接続される制御パス1218およびデータパスコ216は、残りのQA P制御ボード1109(第1図参照)との主通信を与える。MC3111゛4の 心臓部は、プログラム制御マイクロプロセッサ1240である。マイクロプロセ ッサ1240はコンピュータ分野において周知の任意のものであってよいが、好 ましくはシーネチック社製の8X300バイポーラマイクロプロセツサであり、 それはシーネチック社によって1977年10月に米国において刊行されたシー ネチック8X300基準マニュアルに説明されており、その内容をここに援用す る。 マイクロプロセッサ1240は、プログラマブルリードオンリメモリ(FROM )1236内に記憶されたファームウェアの形式のコンピュータプログラムによ って制御される。好ましい実施例において、2つのFROMが用いられる。しか しその数は、この発明にとって特別な重要性を持たない。ランダムアクセスメモ リ(RAM)1242は、マイクロプロセッサ1240によってスクラッチバッ ドメI10ポート1250は従来の入力/出力ポートであり、そのポートはマイ クロプロセッサ1118に割込を与えて、FTFO1130の入力および出力部 分の動作を制御し、かつFIFO1130の入力および出力部分の状態をモニタ するために用いられる。出力ポート1250はライン1133上に割込信号を発 生し、割込信号は、結果がFIF01130の出力部分内に準備されているとき には、QAP制−ボード1109(第1図)内の割込制御装W1132と接続さ れる。 I10ボート1152および1154は、アドレスおよびデータバス1156と FIFOの入力および出力部分との闇に接続される。I10ポート1252は、 データバス1156を通じて、FIFO1130の入力部分からマイクロプロセ ッサ1240へ16ピツトのデータを入力する。 I10ボート1254は、8ピツトの結果をマイクロプロセッサ1240からF IFO1130の出力部分へ出力する出力ポートを形成する。戻されるよりも多 くの量の情報がMC3に対して送られるので、一度に16ピツトがFIFOに対 して入力され、そして一度に8ピツトだけが出力される。例えば、MC8に対し て送られるすべてではない情報が、QAP制御ボード内のマイクロプロセッサ1 118に対する容認し得る綴り誤りとして戻される。適当な■10ボートの詳細 は、当業者にとっては明らかであろう。 しかし例示のために、I / Oボートはシーネチック社製の8T32型のもの であってよく、それは上述のシーネチック8X300基準マニュアルに説明され ている。 アドレスラッチ1158は、アドレスおよびデータバス1156とRAM124 2との間に設けられる。アドレスラッチ1158は、マイクロプロセッサ124 0がランダムアクセスメモリ1242をアクセスするときに特定のアドレスをR AM1242内にラッチするための出力アドレスラッチである。アドレスラッチ 1158は当業者にとって周知の多くの型のうちのいずれのものであってもよい が、好ましくはそれはシーネチック社製の8T31型のものであり、それは上述 のシーネチック8X300基準マニュアルに説明されている。 QAP制御ボード1109を通ずる質問およびエントリに対する典型的なフロー を、ここで第1図および第14図を参照して説明する。QAP#IIlボード1 109上のマイクロプロセッサ1118がMC81114に対する入力を持つと き、マイクロプロセッサ1118はI10出力命令を行なうことによって、FI FO1130の入力部分(1)内に質問、エントリ、または制御シーケンスを与 える。マイクロプロセッサ1118に対して、FIFOの入力部分は、たとえば 同一のI10ポートアドレスで64X16ビツトの深さのちょうど別のI10ボ ートである。マイクロプロセッサ1118がFIFOに対する出力命令を行なう ごとに、16ピツト単語がFIFOの入力部分内に、FIFOが一杯になるまで リプルする。このときもしMC31114が空でなければ、FIFOの入力部分 およびマイクロプロセッサ1118はFIFOに対する他の出力を行なおうとし 、持ちジェネレータ1154(第1図)が能動化され、MC3がFIFOの入力 部分からデータを除去し始めるまでマイクロプロセッサ1118に対する持ちサ イクルを発生する。しかしこの状況は、マイクロプロセッサ1118がFIFO 内に書込むよりも速い速度でMC8がFIFOの入力部分をアンロードするので 、はとんど起こらない。MC5にとって第1に重要なことは、FIFOの入て 力部分をスキャンし統各す■ロードされるべきデータがそこにあるかどうかを見 ることである。このためにMC81114は、すべてのエントリ、質問、または 制御シーケンスがロードされるまで、入力FIFOからRAM1242内のその スクラッチパッド内にできるだけ早くデータをアンロードしようとする。次にM C81114は、第2図と関連して議論された綴り誤り類別プログラム(MC8 )1234によって制御される方法を実行する。第11図に示されるようなMC Sプログラムは、RAM1242内のデータに基づいてFROM1236内に記 憶されており、そして結果をFIFO1130の出力部分を通じてマイクロプロ セッサ1118に送り戻す。すべての結果がFIFOの出力部分内に置かれると 、MC8はマイクロプロセッサ1118に知らせるためにライン1133上に割 込を発生する。 続いてマイクロプロセッサ1118は、I10入力命令を行なうことによって出 力FIFOをアンロードすることを始める。 ■、 ロ − を いる方法および手 A、 汐テーブル1200 辞 ぎ リ テーブル1201゜ 容 し る 辞テーブル1202およびテーブル1204の 成および使 4つのテーブルは、質問単語の接尾辞を類別するために、および(エントリ単語 のファミリーからの)エントリ単語が、対応する質問単語の容認し得る語尾変化 であるかどうかを決定するために、質問単語から接尾辞を剥ぎ取るための処理お よび方法に用いられる。これらのテーブルは、第4A図に示された類別テーブル 1200.第4B図に示された接尾辞剥ぎ取り状態テーブル1201.第4図に 示された容認し得る接尾辞テーブル1202.および第5図に示された接尾辞テ ーブル1204である。これらのテーブルの各々は記憶されており、アドレス可 能であり、第1図のシステムのROM1122.1124内の別々の予め定めら れた記憶位置内のデータ処理システムによってアクセス可能である。類別テーブ ル1200aよび接尾辞剥ぎ取り状態テーブル1201は、(以後詳細に示され る)PStJFIXプログラムによって用いられるローカル変数である。容認し 得る接尾辞テーブル1202および接尾辞テーブル1204は、PQAPCNT RLプログラム(テーブル5参照)によって用いられるローカル変数である。 上述のテーブルを構成する前に、設計者は、剥ぎ取り規則のセットおよび対応す る容認し得る接尾辞のリストを作らなければならない。これらの規則およびリス トは、興味ある特定の書かれた言語を観察し、関連する単語の語尾に現われる文 字のパターンに注意することによって作られる。 たとえば下に示すのは、4グループの単語である。 グループ1. RAT/E、RAT/ES。 RAT/ED、RAT/ING グループ2. INTEREST。 INTEREST/ED グループ3. HELP、HELP/S。 HELP/ED、HELP/ING グループ4. C0MPU’T/E、COMPUT/ESCOMPtJT/’I NG 各グループにおける単語の各々は、同一グループ内の他のm1lHの容認し轡る 118尾変化として設計者によって考察される。また設計者は、興味ある言語に 従って、各単語のどの部分が語幹であるべきかおよび各単語のどの部分か接尾辞 であるべきかを考える。上の例は、スラッシュの左側の文字を語幹として考え、 スラッシュの右側の文字を接尾辞として考えることによって与えられている。 設計者は、単語に対するいかなる末尾または末尾の欠乏(すなわち空白)が、容 認し得る語尾変化を形成するにおける容認し得る接尾辞であるかということを考 えねばならない。たとえば、単語RATは、グループ1におけるいかなる単語の 容認し得るRN変化でもない。同様に、単語HE L PMA T Eはグルー プ3における単語に対する容認し彎る語尾変化ではなく、単11COMPLIT ERはグループ4における単語に対するIFNし得る語尾変化ではない。 したがってテーブルの設計者は、4つのテーブルの設計に用いるために、剥ぎ取 り規則のセットおよび対応する容認し得る接尾辞リストを作る。 第12図は、剥ぎ取り規則、容認し得る接尾辞リスト、および容認し得る接尾辞 を持つ単語の例を含むそのようなテーブルの一例である。成る記号が、便利のた めに用いられる。たとえば、記号「−」はいかなる文字でもこの位置にあり得る ことを意味し、記号「/」はそこが語幹の文字と接尾辞との間の剥ぎ取り点であ ることを意味し、また「空白Jは接尾辞がゼロまたは文字がないことを意味する 。 各番号の付いた列は、別々の規則に対応する。規則および列は、便利のために同 一番号によって与えられる。 例として、列NO,1,テーブル12における規則1を考える。記号−/Eは、 文字Eがそれが語幹のいかなる文字に続くときにも接尾辞であるということを示 す。列No。 1の右側において、接尾辞Eに対する容認し得る接尾辞は、E、ED、ES、お よびINGであり、またこれらの容認し得る接尾辞を用いる単語の例はRATE およびTABLL:で息ス しJ−人、νの爲^「おいT 銀遺大れΔ霧鯨は一 原質問単語の容認し得る語尾変化として処理されるために戻されるべき原エント リ単語と充分に類似する単語を創造するために語幹に付加される、いかなる容認 し得る接尾辞をも持ち得る。上に説明したように、もし原単語がRATEであっ たなら、そのときは語幹はRATであり、またその語幹に対する容認し得る語尾 変化のリストはRATE。 RATED、RATES、およびRATINGである。 規則2.91JN0.2を参照して、記号〜/ESは、文字ESが語幹のいかな る文字にも続く容認し轡る接尾辞を形成することを意味する。列N002の右側 に対して、接尾辞ESに対する容認し得る接尾辞はE、ED、ES、およびIN Gを含むということが気付かれよう。これらの接尾辞を用いる単語の例は、S ’T A T E SおよびCOMPLJTESである。同様の解析が、容認し 得る接尾辞の規則および列No、3.4+15よび5における規則に対する例を 肩べるために用いられ得る。列NO36は、肩則−/空白として示す。これは、 列N0.1〜5における規則によって含まれない文字または文字の組合せが、不 履行または剥ぎ取り不可能な8N、したかって接尾辞ではないとして考えられる ということを意味する。列No、6の右側で、単語には接尾辞がなく、容認し得 る接尾辞は空白、S、ES、ED、およびINGである。剥ぎ取り可能な接尾辞 を持たないそのような単語の例は、HEBREW、CREDIT。 およびINTERESTである。 剥ぎ取り規則および容認し得る接尾辞を作ると、成る例外が具現化の簡単さおよ び容易さのために決定される。テーブル12に対するそのような例外の例は、テ ーブルの底部方向に認められる。たとえば、ちし語幹長が2文字の長さよりも短 ければ、または謂幹内に母音がなくかつ接尾辞が「S」でなければ、そのときは 文字は全く剥ぎ取られず、テーブル12の列6で示される不履行剥ぎ取り規則が 容認し得る接尾辞を決定するのに用いられる。もし語幹がすべて数字であれば、 さらに例外が起こる。もし語幹がすべて数字であれば、そのときは容認し得る接 尾辞は空白または「S」のみである。 テーブル12の設計をより詳細に考察すると、各規則(すなわち各列)は単語の 末尾での成る特定の文字パターンの種類を認識して形成されており、ゼロまたは より多い文字を剥ぎ取るために用いられるように意図されている。 さらに接尾辞類別値(ここでは成るときは接尾辞類別指示と呼ばれる)は、容認 し得る接尾辞のセットを組合わせた文字パターンの種類に対して指定される。質 問単語から作られる語幹に付加されるとき8興なった値の接尾辞類別指示に対す る容認し得る接尾辞のセットは、質問単記の容認し得る語尾変化であるべき原質 間単語と充分に燗似であると考えられる単語を作る。より詳細に説明すれば、接 尾辞類別指示は各質問単語に対して形成され、でして(その始めの文字が質問単 語の容認し得る纏り談りぐあると決定された)エントリ単語が質問単語の適当な 語尾変化であるかどうかを決定するために慢で用いられる。これは、エントリ単 語の接尾辞を接尾辞類別指示によって指定された種類における容認し得る接尾辞 と比較することによって行なわれる。 テーブル12におけるように、一旦規則のセットが作られると、それらの中の曖 昧さを取除いて、単語が1つの方法以外′C剥ぎ取られ得ないというようにする ことが重要である。規則は、質問*aから接尾辞を剥ぎ取るのにそれらが適用さ れるべき順序に、チー1ル内で位闇決めされるべきである。?−フル12.M則 2&3よび5におけるものは曖昧さが全くないということに注目されたい。その 理由は、規則2が最初に通用され、そLlでうしそれが失敗すれば次に規則5が 適用される力〜うである。 一旦膚則が作られると、その規則に認識されるべきすべての可能な文字の目録が 作られる。この文字の目録は、次に類別テーブル(第4A図)を作るのに用いら れる。類別テーブルは、データベースにおいて見出されるべきすべての可能な文 字を、関しものとし1扱われ得る文字の種類にマツプする。テーブル12を参照 すると、D、E、G、I。 N、S、および他のすべでの文字、の7つの文字の種類が存在する。各文字の種 類は、次に文字タイプと呼ばれる値に指定される。質量の文字は、ASCIIコ ード化された文字に表わされる。l1551Jy−プルは、各ASCIIコード 化された文字をその文字タイプに変換するのに用いられる。 たとえば、7つの異なった文字の種類したがって文字タイプが用いられる。テー ブル8は、英語のアルファベット文字に指定される文字タイプの値の一例として 含まれている。 たとえ「、7つの文字の種類が10進数の文字タイプO〜6に指定されるう一般 的にテーブル8においておよび第4A図において示されるように、拳別テーブル 1200の順序アドレス可能メモリ記憶位隨に記憶され、またアドレスとしてA SCIIコード化された文字を用いてアクセス可能である。この方法において、 質問単語の特定の文字に対するASCIIコード化された文字は、類別テーブル 1200をアドレスするため、およびテーブルの対応する記憶位置から対応する 文字タイプを読出すために用いられ得る。 たとえば、ASCIIコード化された文字A、B、D、および2に対する文字タ イプはO,0,1およびOであり、また第4A図における類別テーブル1200 の記憶位置1200a 、1200b 、および1200cで記憶される。 一旦暖別テーブル1200が構成されると、第4B図に示される接尾辞剥ぎ取り 状態テーブル1201が構成される。たとえば、接尾辞剥ぎ取り状態テーブル1 201は、各行および列の交差点でノードを持つ列および行に配列されて示され ている。テーブルの各行は、類別テーブル1200に含まれる文字タイプの別々 のものに対応する値に指定されろうたとえば、テーブルの行は、別々の可能な文 字タイプに対応するO〜6(第4B図)と、左から右へ番号が付けられている。 このテーブルはざらに、状態に対応する列を持っている。各列またはテーブルの 状態は、質問単語の末尾での文字を調べる処理過程におけるステップを表わして いる。各状態は、処理における1地点での質問単語の末尾での特定の文字分脈表 現を表わす。したがってテーブルの各列または状態は、文字タイプが存在するの と同じたけ多くのノートを有している。 各ノードで記憶されるのは、2つの値すなわち、rACTIONコード」鎧(以 債時々ACT IONまたはAとして参照される)、1′3よびrNEXT状態 /選状態−選択コード時々NEXTまたはNとして参照される)である。 ノード1201Aに対するACTION(A)およびNEXT(N)は、たとえ ば第4B図においてA/Nによって示61’i。ACTION(A)aにびNE XT(N)k:対する値は、特定の!!i!!および剥ぎ取られるべき容認し得 る接尾辞にとって必要とされるので、第4B図のテーブルを通じて分数される他 のノードにもまた含まれるということが理解されよう。 各ノードでのACTIONの値は、起こるであろう特定の動作の実行を表わす。 各ノードでのNEXTの値は、マシンがアクセスするであろう接尾辞剥ぎ取り状 態テーブル12010次の状all(または列)であるか、またはそうでなけれ ば、容認し得る接尾辞のリストを表わす(がっさらに状態テーブル処理が実行さ れるべきでないということを示す)選択コード(または接尾辞類別指示)である 。 テーブル9は、テーブル12に示されるjjltlJおよび容認し得る接尾辞に 対する接尾辞剥ぎ取り状態テーブルの例を与える。デープル9の右側は、理解の 容易のための状態の表示を与える。接尾辞テーブルにおいて各A CT’ I ON(A)値に対してとられるべき動作は、テーブルの底部に示己れている。N EXT(N>に対応するいくつかの値は、その値の前にl−S jを持っている 。これは、それが状態値でありカ一つ接尾辞剥ぎ取り状態テーブルの列を選択V るために用いられるべきであるということを意味する。「S」のな(・Nex− r<N>に対する値は、選択コードを意味し、接尾辞類別指示として用いられる べきである。たとえば、NEXT <凶)値S4は、接尾辞剥き取り状態デーフ ルの列4に局応Jるが、NEXT (N)14のみは4の選択コードまたは接尾 辞種類指示を意味する。 接尾辞テーブル1204<第5図)は、テーブル12にお(プるすべての容認し 得る接尾辞リストがらすべCの可能な接尾辞の独自のリストを作ることによって 構成される。 次(このリストは、処理にこつて最も便利な方法で配列されかつ構成される。好 ましくはこれは、接尾辞の長さによって順に行なわれる。第5図を参照すると、 テーブルは各列aよび行の交l!点でノードをもつ−(列および行に配列されて いる。各列の最初の行]210におけるノードは、右特表昭58−501603 69) に示された接尾辞における文字の数を特定する文字計数である。第1の行121 0の右側の行1212におけるノードは、0で始まって連続的に番号が付けられ ている。各ノードは、接尾辞の文字を表わすASCIIコード化された文字を記 憶するための記憶位置である。したがって各列は、テーブル12における容認し 得る接尾辞のリストに含まれる興なった容認し博る接尾辞の文字または文7のス トリングを作り出す1つまたはより多くの文字を含む。接尾辞テーブル1204 に6ける列は、0で始まる連a数字が付けられている。より詳細に説明すれば、 各列に対する数字は接尾辞索引と呼ばれる。接尾辞指示はI!l得る接尾辞テー ブル1202内に記憶され、また接尾辞チー1ル1204の対応する番号の付け られた列をアドレスして、それによってそこから容認し得る接尾辞に対する文字 または文字のストリングを読出すために用いられる。 容認し得る接尾辞テーブル1202(第4図)は、特定の接尾辞種類指示(WD SELECT)または接尾辞のl類に対するすべての容認し得る接尾辞のリスト を位置決めするために用いられる。二のために1吐考は、それPれ男々の接尾辞 種類指示(W[)SELECT)に対するすべCの独自の容認し得る接尾辞のリ ストと作り、そして’JlE際の接尾辞の代わりに対応する接尾辞指示を配置す る。リスト内の各接尾辞mum承に対するすべての結果的接尾辞指示は、次に、 実際の接尾辞が位置決めざ4かつ読出され得る接尾辞テーブル1204の列に対 する地点となる。 容認し得る接尾辞テーブル1202 (第4図)は、たとえば交差点でノードを 持つ列および行に次に構成される。 列は、接尾辞種類指示(WDSELECT)と対応して、0で始まる連続数字が 付けられている。したがってテーブルにおける列は、接尾辞種類指示を用いてア ドレス可能である。特定の接尾辞類別指示に対するすべての接尾辞指示は、テー ブル4の行1208におけるノードでの対応する列に記憶される。(行1208 の左側の)行1206内の各列におけるノードは、対応する列における接尾辞索 引の数を与える計数値を記憶する。 テーブル11および10は、テーブル12に示される規則および容認し得る接尾 辞に対する、接尾辞テーブル1204および容認し得る接尾辞テーブル1202 の内容の例を示す。容認し得る接尾辞テーブル1202の各列は、別々の値の容 認し得る接尾辞指示に対応する。たとえば、容認し得る接尾辞指示Oはテーブル 10の列0(よって第4図の列0)に対応し、また容認し得る接尾辞索引は0お よび2である。テーブル11を参照すると、容認し得る接尾辞索引の0は、ゼロ を有するか、または容認し得る接尾辞を全く有さないかのいずれかである。容認 し得る接尾辞索引の2は、1つの容認し得る接尾辞文字すなわちSを含んでいる 。 ここでテーブル9〜12を参照して、それらがいかにして設計テーブル12に示 される規則および容認し得る接尾辞を具現化するかについて考察する。例として 、質問単語RATEおよびエントリ単11RATED、RAT、およびRAPT INGを考える。質問単語の語幹はRATである。 エントリー語の語頭の文字は、すべて語幹RATの容認し得る轢り誤り(ここで この用語は正確な一致を含む)である。エントリ11語は、1文字挿入原りがあ りしたがって容lし得る綴り蒙りでもある単1!RAPTINGを含む。まず最 初に質問単語RATEから接尾辞を剥ぎ取り、接尾辞N*指示を引出した優、そ の接尾辞種類指示に対応する容渭し胃る接尾辞を選択し、そして質問単頴の容認 し得る語尾変化であるエントリ単語を決定するためにエントリ11語の接尾辞と それらとを比較するのに、ディジタルデータ処理システムがどのようにテーブル を用いるかということについて考察する。 最初にデータ処理システムは、質問単語RATEから接尾辞を剥ぎ取り、接尾辞 rEJを残す。このために(質問単語RATEにおける)文字Eの、へ5CII コード化された表示が、類別テーブル1200(テーブル8.第4A図)をアド レスするために、および対応する記憶位置から文字タイプを値2を読出すために 用いられる。接尾辞剥ぎ取り状態テーブル1201(テーブル9.第4B図)が 、次にアクセスされる。211J期状態の0および文字タイプ2に対応する刊O 1行2の交差点でのノードは、(110および2を用いて)アドレスされ、そし て次のように読出される。 ACTJON (A>−F、NEXT (N)−3゜ACTION (A)値1 は、質問l1語に対するサイズ値が1だけ減少されて、それによって長さが4か ら3文字になり、文字Eを剥ぎ取り、語幹RATを残すようにする。 NEXT(N>は「S」を含まないやで、接尾辞は完全に剥ぎ取られてしまい、 NEXT (N>における値は接尾辞類別指示であり、そしてテーブル12o2 を用いるそれ以上の状態または動作は必要とされない。次に接尾辞類別指示3は 、WDSEL、ECTと呼ばれる変数どして記憶される。次にシステムは、語幹 RATをエントリ単fli RA T ES、RATED、RATおよびRAP TINGの語頭の文字と比較し、そしてすべてのエントリ*!i!が語幹の容認 し得る綴り誤りであることを決定し、したがってそれらを容認し得る綴り誤りと して戻す。別の所で説明するように、綴り誤り種類指示は、戻される各エントリ *aの綴り誤りのamを示してまた形成されている。この指示は、エントリ*m tおける接尾辞の位置を決定するために用いられる戻されたエントリIl!%I は、ここで質問−語の容認L〕得るI!尾変止をチェックされる。特に接尾辞類 別指示(WDSE L E CT −3)が容IIL、得る接尾辞7 7)Lt 1202(第4図、テーブル10)にアドレスを形成するために用いられ、し たがって接尾辞索引1.3.4および5が読出される。これらの接尾辞索引は、 接尾辞テーブル12o4の対応して番号の付けられた列を形成しかつアドレスす (ために用いられる、変数5UFF IXを形成する。対薩して番号の付けられ た列1,3.4および5は、読出ざわて、(ASCIIコードにおける)容認し 得る接尾辞の次のリスト、すなわちE、ED、ES、#よびINGが形成される ようにする。戻されたエントリ11語の各々における接尾辞の位置は、質問単語 の語幹に対するサイズ値(312E)および綴り誤り種類指示を用いて決定され る。次に容認し得る接尾辞のリストは、戻されたエントリ単語の各々において決 定された接尾辞と比較され、そして接尾辞リストとエントリ単11RATFS、 RATED6よびRA PTINGにおける接尾辞との間で同等性が決定される 。したがってこれらの単語は、容認し得る語尾変化ならびに質問単語の容認し得 る綴り誤りであると決定される。同等性がないことは単1!RATにおける空白 接尾辞で検出され、したがって単1!RATは容認し得ない語尾変化として拒否 される。このようにテーブル12の規則1く列′1)は、4つのテーブルに異境 化または短足されている。 テーブル12における規則5は一/Sである。この規則は規則1、すなわち−/ Eと似ているが、これは規則1の場合のように初期状態においては操作され得な い。これはすなわち、−/ESである規則2が、文字ヒに続−語尾でSをまた持 つからである。このことは、質問11鉛からの接尾辞の剥ぎ収りの間に、テーブ ル12o1を用いて、1iffJ2がまずチェックされねばならないということ を意味する。 もし規則2が質問単語における文字Sの前の文字を調べて満足されなければ、そ のときは規則5か実施されよう。このプロセスは、列OにおけるSに対する文字 タイプ6に対応する行における1−プル9のテーブル12o1に具現化されてい る。これらの2つの行の交差点′cAcTION(A)LtOFあり、*たNE XT (N)値ハ83 T−ア8゜AC,Tl0N (A)lは、動作が実行さ れるべきでないということを意味し、1ils3は、接尾辞剥ぎ取り状態テーブ ルの対応して番号の付けられた列をアドレスしかつアクセスするために13がN EX”rWlとし′C用いられるべきrあるとハうことを意味する。NEX’r 値3に対応する状態列において、各ノードはEに対する文字タイ72以下のもの を除いて゛司−である。AG丁10+N<A)f:lよびNEXT(N)+11 が二のノードCテーブルから続出されると、ACTlON(A)12は語幹長崖 が2だけ減少されるようにし、で4によ)C文字ES−と剥ぎ取り、そして(そ の旬にS2持心・よい:iNE、XT(i\)値3は選択コードまたは接尾辞端 切指示である。 NEXTに’J)値3は、接尾辞デー1ル1204(デープル11)をアクセス する1でめに次に用いられる対応する容1し得る接尾辞盾示を読出−丈ための寝 1し得る接尾辞テーブル1202<テーブル10)の列3をアクセスするために 続いて用いら4る。テーブル9を参照すると、Eに対する文字タイプ2以下のも のとは興なる残りの状態列3はACTION (A)値1を有しており、したが って語幹長鎖が1だけ減少されるようにし、それによって単語の語尾でSのみを 剥ぎ取り、したがって11111J5(テーブル12)を満たすということが気 付かれよう1、テーブル12の規則4は、−/I N Gであり、3つの状態つ まり0.2および4によってテーブル12tT)1(:r−アル9)において操 作される。初期状態0;こおいて見出される文字Gは剥ぎ取りを引起こさず、そ して状11m2で6理が統(。もしNが状態2の間に質問単語において見出され れば、語幹長を1だけ減少することによってGtfi剥ぎ取られ、そして次に状 14に入る。ちり状態4において文字lが見出されれば、そのときは文字りIブ Aおよび状態列値4を用いて対応するノードが読出され、AC;Tl0I’、+ <A)値2およびNEXT (N)値4が読出されるようにする。 ACTION <A)値2は、語幹長が2だ昏プ減少されるようにし、それによ って質問甲2がらべ;およびIを剥ぎ取り、そして値3は容認し得る接尾辞テー ブル1202および恍いて接尾辞テーブル1204+’テーブル10F3よび1 ゛?をアクセスするための接尾辞類別指示として用いられる。 テーブル9に戻って、もし状!!!2において文字N以外の任惠の文字が質問増 曙において見出され4ば、子のときはAC71ON (A> I[OeよUIJ EXT (N)III が’!出され、(剥ぎ取りに閾する限り>Do N0T HING状態を、および容認し得る接尾辞指示1を引起こし、それらはテーブル 10および11に関してテーブル11から得られるべき規則6に対する容認し得 る接尾辞を引起こす。もし状!I4において■以外の任意の文字が児出されれば 、そのときはテーブル9に関して、語幹長が1だけ増加されるようにし、前の状 態の間に剥ぎ取られた語幹に付は戻される。次に再びNEXT<N)!!11は 、テーブル1202(テーブル10)の列1に対応する容認し得る接尾辞指示を 形成し、それは次にテーブル1204 (テーブル11)の列6での容認し得る 接尾辞が読出されるようにする。これは次に効果的にm IIJ 6を遂行する 。 テーブル12の規則を4現化しかつ容認し得る接尾辞を作り出すために1異なっ た方法が用いられてもよい。たとえば、状態09行3に対してざらにACTIO N論理を作ることによフて ディジタルデータ逸理システムは文字rlNJが現 在の文字Gに先立つかどうかを自動的に決定し得る。もしそうであれば、IIN EXTは自動的に4にセットされ、語幹は3だけ減少される。もし文字「INコ が現在の文字Gに先立たなければ、そのときはデータ処理システムはNEXT値 の自動的セツティングのために1の省略時の選択コード(すなわち接尾辞類別指 示)に配列され、次に省略時の選択コードは規則6で指示された容認し得う接尾 辞が読出されるようにする。 たとえばテーブル12の規則には、次の状態が必要である。 1、常に初期状態を持つ。 2、帽1は初期状態に満足される。 3、規則2および5は成る特定の「S」状態で満足される。 4、規則3は成る特定のrDJ状態で満足される。 5、規則4はrGJ状態およびrNGJ状態によって満足される。 6、規則6は上の状態のすべての省略時のノードによって満足される。 ACT I ONコードは必要とされるときに作られる。ACTIONコード0 ,1.2はより共通である。ACT I ONコード3は、「G」の不必要な剥 ぎ取りを妨げるために必要とされる。 いずれの具現化が良いかということが選択の問題であり、具現化の簡単さまたは 複雑さに影響し得る。たとえば、ACTIONコードタイプの数と状態の数との 間にはトレードオフが見られる。襖雑な規則のセットに対して、状態の激増が、 多くの文字種類を必要とする規則セットに対してとりわけコード空間問題を発生 するので、より多くのACTIONコードタイプが必要である。 新しい規則がテーブル12において作られるとき、存在するテーブル内に規則を 統一または具現化するのにいくつかの方法が存在する。もし規則が以前に扱った ことのない新しい文字を扱うのであれば、他の文字タイプしたがって接尾辞剥ぎ 取り状態テーブル1201(テーブル9)における他の行の創造を必要とする。 もし容認し得る接尾辞リスト内に新しい接尾辞が存在すれば、そのときは接尾辞 テーブル1204内の適当な所で挿入が存在しなければならず、容認し得る接尾 辞テーブル1202は、挿入が索引値を古い接尾辞に対して変更させるところで 修正される必要がある。 ここで、設計者がいかにしてテーブル8〜12に規則を付加するかということの 例を示す。テーブル8A、9A。 10A、11Aおよび12Aは、以下のものを加えるための、テーブル8〜12 に対する変更を示す。 11− 容認し得る 尾辞リスト 例 −L/Y E、Y、IES ASSEMBLY。 PRO8ABLY テーブル12Dに示されるようにテーブル12にこの規則を付加することは、次 のことを必要とする。 1、 類別テーブル1200(テーブル8A参照)におけるLおよびYに対して 、それぞれ2つの新たな文字タイプ7および8を作り出すこと。 2、 2つの新たな行(7,8)を新しい文字タイプの各々ならびに新しいrY J状態列(5)に対する接尾辞状態テーブル1201に付加して、規則(テーブ ル9A参照)を具現化すること。 質問単語がYで終了するならアクセスされる。もしLがYに先立つなら、新しい 規則のみが適用される。このため、他の状S(列5)が付加されねばならない。 (g5)のノードは、「何も行なわずかつ状態5に移行して次の85文字を最後 に調べる」ということを詳細に示す。興味あるのはLが先立つならYを剥ぎ取る ということのみであるので、「単語の末尾から文字(Y)を剥ぎ取り、容認し得 る接尾辞テーブル1202の列5において発見されるべき容認し得る接尾辞リス トで停止する」 くテーブルIOAおよび4B以下参照)ということを詳細に示 す。新しい列および2つの新たな行によって付加される他のすべてのノードは、 テーブル12の他の規則を具現化するために省略時の値である。 3、 容認し得る接尾辞YおよびIESは新たな接尾辞であるので、両者は接尾 辞テーブル1204内の適当な位置で挿入されて、同一サイズの接尾辞(テーブ ル8A参照)でのサイズおよびアルファベットの順序による整列を確実にしなけ ればならない。 4、 新たな規則の結果として、容認し得る接尾辞テーブル1202は2つのタ イプの変更を必要とする。 A、 新たな容認し得る接尾辞を接尾辞テーブル内へ挿入することによって変更 されたすべての接尾辞ストリング索引: たとえば、3から4へ変更されたED、4から5へ変更されたES、5から7へ 変更されたINGB、 第6列(索引の5)はテーブルに付加されてE。 Y、IESのこの新たな独自の容認し得る接尾辞を表わさなければならない。 この規則は、調幹の末尾ならびに質問単語の接尾辞が接尾辞積燗指示の決定を与 える状況の一例であるということが注意されるべきである。 接尾辞類別がいかにして決定されかつ接尾辞が質問単語rAssEMBLYJに 対しいかにして剥ぎ取られるかということを考察する。文字Yは、接尾辞剥ぎ取 り状態テーブル1201(テーブル9A)の列0行8がアクセスされるようにし 、ACTION(A)−0NEXT(N)−85を読出す。NEXT (N)− 85は、状態コードであり、同一のテーブルの列(または状1t)5がアクセス されるようにする。ACTI ON (A)−0は、質問単語に対する5IZE 値を減少するために何も行なわれずしたがって文字はまだ全く剥ぎ取られるべき でないということを意味する。 質問の次の文字は、文字タイプの7に対応するしである。 したがってNEXT (N)状態コードの5および文字タイプ7に対応する列5 行7でのノードは、読出されてACT3 ION (A)=−1NEXT (N>−5の結果とIIる。ACTION ( A>−1は、5IZE値が1だけ減少されて、それによってA S S E M B L YからYが剥ぎ取られるようにする。NEXT (N)IIの5は、 選択コードであり、したがって容認し得る接尾辞テーブル1202(テーブル1 0A)の列5から容認し得る接尾辞リストを跣出すことにおける後続の使用のた めW!尾辞慎別指示WDSELECTどなる。 今度は質問単語がCRAFTYであるとする。接wg辞剥ぎ取り状態テーブル1 201(テーブル9A)の列0行8は、文字Yに対し文字タイプ8としてアクセ スされており、ACT ION (A)”0およびNEXT (N)−85の結 果となる。しかし9次の文字は文字タイプOである。したがってシステムは、接 尾辞剥ぎ取り状態テーブル1201の列(状態)5行Oをアクセスしており、A CTION(A)=O#にびNEXT (N)=1(+)?a51とな6゜AC TION (A)−0は「何もしない」状態であり、文字が全く剥ぎ取られない ことを意味する。その結果CRAFTYに対する3EZEviは7で残り、文字 は全く刊ぎ取られない。NEXT (N)値1は、選択コードであり、したがっ て容認し得る接尾辞テーブル1202(テーブルl0A)における省略時、!1 ぎ取りなし、または−/空白w1明に対応する接尾辞類別である。 B、uL プログラムによって用いられる種々のデータ構造を簡単に考察する。データ構造 は、QRIO構造(テーブル3)。 PARMII造(テーブル4)、QA溝構造テーブル6)。 およびENTIN構造(テーブル7)である。これらのデータ構造の各々は、連 続メモリ記憶位置のブロックである。 構造は定まった記憶位1にあり、また構造内の各アイテムは対応するブロック内 の予め定められたオフセットである。 すべての構造は、外部RAM1104内に記憶されるQRIO構造を除いて、内 部RAM1126.1128内にある。 各構造における個々のアイテムを参照するために時々用いられる速記表記法は、 個々のアイテムの名前の前の構造の名前による。たとえば、QRIO構造に対し てQRIO。 ENTRI ES、QR10,NtJMENT、QR10,PACKETSなど 、PARM構造に対してPARM、ENTRIES、PARM、NUMENT、 PARM PACKETSなど、QS構造に対してQS、5IZEおよびQS、 STEM (58)である。 コンピュータプログラムPQAPCNTRLはQAP制御ボード1109におけ る第1図のシステムによって実行され、質問単語と同一の最初の2文字で始まる データベースの意味のあるエントリ単語のファミリーの中力−ら意味のある質問 単語の容認し得る騙り誤りおよび語尾変化を決定するための連続した処理を与え る。この発明は最初の2文字についての一致が必要であるということのみに限定 されるものではないということに注意されたい。たとえば、最初の1文字のみま たは2文字よりも多くの文字に一致が必要とされてもよい、PQAPCNTRL プログラムはROM1122.1124内に記憶されており、マイクロプロセッ サ1118によってこれらのメモリから実行される。 第3図は、i*3A図りtら第3H図からなり、コンピュータプログラムP Q A、 P CN T RL 、ならびに第1図のディジタルデーダシ理手段の 動作のその結果としての方法およびシーケンスを示すフローチャートである。第 3A図から第3HI!lは、記号表記法および動作のシーケンスを示す記号を用 い、その意味は以下の説明から明らかとなろう、、W43A図から第3H図のP QAPCNTRLフ0−チト一トは、プロ・ツクに配列され、便利のために1〜 820%号が付けられている。 第1図および第3図を参照すると、フローのブロック1の間に第1図のシステム において電源が投入される。ブロック2の間Q A P fftJ till ホード1 ” Oi、tffl、IC31114t−初期状態にリセットし・、 先入れ先出しく「I rO)バッファ1130をゼロにクリアオろ。変数M 8 6 T −!は割込フラグlテーブル5参照)であり、ブロックSに、!′3G プる持ちループに入るための準備においてゼロにセットされる。 Q 、6. P fi11!!lボード1109とマイクロプロセッサ1108 との間のすべての通信は、外部R/\へ41104(fil’11図)における 1137で示される予め規定される記憶位置でのバッファを通じる。すべての情 報(質問単語情報およびエントリ単語情報)および状態情報は、バッファ113 7を通って移動される。MC81114と残りのQAP制御ボード1109との 簡のすべての通信は、FIFO1130を通じる。MC3に対する入力はFIF Oの入力部分を通じるが、残りのQAPilJIIllボード11Q9に対する MC3からの出力はFIFO1130の出力部分を通じる。 チー1ル1は、種々の単W!および同期信号のフォーマットを示す。5つの異な ったアイテムが示されており、開型のためにアイテムの番号の前のテーブル番号 によって参照される。すなわち、アイテム1はテーブル1−1であり、アイテム 2はテーブル1−2であるというようにである。 テーブル1−1を参照すると、リセットに続いて、4つの16進数字rAAAA J (AAAAH>かうなる2バイトの同期パターンが、QAP!1Jlaボー ド1109内のvイクロプロセッサ1118によって、FIFO1130の入力 (1)部分に送られる。そのパターンはMC81114によってFIFO113 0から読出され、残りのQへP制御ボード1109と通信を確立する。一連の文 字に続く「H」は、ここでは16進数字を表わすために用いられる。 MC31114は同期パターンに応答して、同一の2バイトの同期パターンAA AAHをFIFO1130の出力(0)部分に送り返し、かつライン1133上 に割込信号を形成して制御ml装置1132を割込み、制御a装置1132はラ イン1134上に割込信号を与える。この割込によって、コンピュータプログラ ムPQAPCNTRLは、2バイトの同期パターンがFIFO1130の出力部 分から除去されるようにする。 フローのブロック3は、QAP11111ボード1109が命令持ちループに移 行する状態であり、外部マイクロプロセッサ1108からの割込を持ち、サービ スの要求を意味する。 一瞬フローから逸脱して、Q A P I制御ボード1109は第1図における 外部RAM1104内の通信バッファ1137を通じて、外部マイクロプロセッ サ1108と通信する。ROM1106内に位置決めされている特別のQAPド ライバプログラム(図示せず)は、命令およびパラメータが外部RAM1104 内の通信バッファ内にセットされるようにし、プログラムQFLPKGによって 情報がセットされたバッファからそれらを移動する。QAP111ilボード1 109が外部マイクロプロセッサ1108からの割込のための入力を検出すると 、QAP制御ボード1109は適切なパラメータを、通信バッファ内のテーブル 3に示されるQRIO構造のデータからテーブル4に示されるPARM構造に移 動し、PAR−MII31iは外部RAM1126゜1128内の予め定められ たバッファ1125内に位置決めされている。QAPIIIIボード1109は 要求の結果を得て外部RAM1104内の予め規定されたバッファで完了すると 、外部プロセッサ1108がその結果を処理するようにする外部プロセッサ11 08に対する割込を引起こす入力/出力命令を与える。 QRIO構造(テーブル3)は、命令バイトを含む。−味のある命令は、新たな 質問を示す命令バイト0および継続質問を示す命令バイト1である。これらの命 令に応答する動作は、この後議論する。構造はまた、質問単語と同一の2文字で 始まるエントリ単語のファミリーが位置決めされている外部RAM1104内の 記憶位置に対するポインタであるENTRIESと呼ばれる値を含む。NUME NTは、ENTRI ESによって示されるRAMバッファ内のエントリ単語の 数を与える単語値である。、QRIO構造におけるWIPAcKETsは、RA M1104内に位置決めされたパケットのバッファの始まりに対するポインタで ある。PACKETSは、データベース内のエントリ単語の完全な表示である固 定長エントリである。このバッファ内のパケットは、ENTRI ESによって 示されるバッファ内のエントリ単語と1対1形式で対応する(すなわち第1のパ ケットは第1のエントリ単語と対応する)。RESULTSは、QRTO構造に おける値であり、PQAPCNTRLプログラムによって容認し帰る綴り誤りお よび語尾変化であると決定されるエントリ単語に対応するパケットを受(プる外 部RAM1104内のバッファの始まりに対するポインタである。NLJMAV A I lj;t、RES、ULTSバッファが保持するPACKETSの最大 値を識別するQRIO1造における単語である。これらのアイテムのより完全な 議論およびそれらの使用は、第3図のフローのブロック28と関連して与えられ る。Q CHA RSは、質問単記にお番プる文字の総数を識別づる);イトで ある。QUERY (58)tよ、処理ビれている質問文字ストリングの実際の 文字を示すアレ!である。記@ < 58 )は、ここでは、対応¥る文字のフ ィールドが58文ジまたはバイ1の長ざまでであτてよいど(゛うことを示すた めに用いられる。しかしこの発明は、いがなる特定の長さにも限定されない。 1バイトの情報は、8ピントの情報を有して(・る。文字は1バイトの情報であ る。 フローのブロック3に移って、マイクロプロセッサ−108がQAPに対する割 込を発生し、請求を示すどする。 この割込は、POMI 422* 1124上の割込操作ルーチンく図示せず) が、ゼロでない値を、弯数〜18612(テーブル5)におをプるR AMl 126 * 112ε^に記憶するようにする。このことは、プロプ・り4の間 のPQAPCNTRLプログラムがM8612をゼロにクリアし、ブロック6〜 8に入るようにする。ここてPQAPCへTRLは、外部RA M内に位置決め されたQRIOI迄内の命令バイトがチェックされるようにする。ここで、ブロ ック8の間に、新たな命令(0)または11vt命令(2)のいずれかが外部R AM1104内のQRIOII迄において検出されるとする。このことは、PQ APCNTRLプログラムの制御に基づ< Q A P l1l−ボードの動作 が、フローのブリットB1を通じてフローのブロック15Aにブランチするよう にする。 もしフローのブロック15Aが到達されているなら、それはQAP制御ボード1 109が質問を新たに始めるβ1または継続するためのマイクロプロセッサ11 087)’らの要求を受番プてしまったからである。ブロック15Aの鴫に、外 部RAMI 104 (テーブル3)におけるQRIO構造のコピーは、内部R AM1126.1128内のバッファ内の定まった記憶位置で、同一のPARM 構造(テーブル4)に転送される。 次にフローのブロック16に入る。ここで成る初期設定ステップがとられる〈ブ ロック16およびテーブル5における詳細を参照)。容認し得る接尾辞テーブル および接尾辞テーブルを除いて、テーブル5にリストされた1べてのアイテムの 表示は、RAM1126.1128の定まった記憶位置にあるように記憶されま たは宣宮3れる。容認し得る接尾辞テーブルおよび接尾辞テーブルの表示は、R OM1122.1124内に記憶される。次にブロック17に入る。 ブロック17の闇に、内部RAMI 126.1 ’+ 28に記憶されたP A RM値、QCHAR8a’jにびN U M E N rは、それらが正し いかどうかを決定するために講べられる。 もしQCHAR3が2と等しいかまたはそれより大きければ、そのときは質問単 語は少なくとも2文字を含み、かつ容認し得るものである。もしNUMENTが ゼロよりも大きければ、それは質問語幹と比較するためのいくつかのエントリi 1mが存在しかつ’JUMENTが容認し得るものであることを意味する。ブロ ック18に入り、もしこれらのPARMI![のいずれかが容認し411もので なければ、ブロック18からNoルートに続き、ブロック23に入り、そこでパ ラメータ誤りが記録され、かつシステムはブリットH2を通じて存在し、最後に フローのブロック3に戻る。 パラメータが容)し得るもの(OK)であるとすると、ブロック18からYES ルートがブロック19に続き、ブロック19ではPARMI造(与えられた命令 が新たに始める命令であるかどうかを見るためにチェックが行なわれる。 もし命令が断たに始める命令でちれば、フローのブロック24に入り、そこでは 質問が既に進行状態にあるかどうかを克るためにチェックが行なわれつ、。 テーブル5に示される変数シよ質問1行中フラグを含む。 このフラグは、次のブロック26の間に起こるP S IJ F IXルーチン に対する!Ik初の呼出により夷にセラーされち4ブロツク24の1に、嘴閲進 行中フラグはそれが既に真であるかどうかを見るた・めにチェックされi、”: ’Lが” S IJFIXプログラムの’I初の呼出であると仮定すると、フラ グは偽であり、ブロック26に入る。もしいくつかの理由のためにブロック24 の間にフラグが真であれば、そのときはブロック25に入り、MC81114お よびQAP制御ボード1109がリセットされ、Q A P 11111ボード エラーが記録され、次に動作はブリットH2を通って最優にブロック3に戻り、 ブロック3ではPQAPCNTRLがその持ちループに入る。 エラーがなくブロック26に入るとすると、内部ROM1122.1124に記 憶されでいるPSLJFIXプログラム(第10図)が今度は呼出され、マイク ロプロセッサ1118によって実行される。PStJFIXを実行する間の動作 の詳細は、第10図と関連して詳11IBに議論されよう。 しかしその概要をここで説明する。 PSUFIXが能動化されると、システムはPへRM構造アイテム(テーブル4 )QCHAR3およびQLIERY(58)をとり、そして内部ROM1122 .1124内に記憶された接尾辞剥ぎ取り状態テーブル(テーブル9)および類 別デープル(テーブル8)を用いて、QCHAR8,15にびQUERY (5 8)によって表わされる質問単語の1幹および接尾辞部分を位置決めし、かつ質 問の識>jlされた接尾辞が含まれている1数の種類のうちの1つを示す質問( QS)構造における接尾辞I11類指示<WDSELECT)を形@ツる。 テーブル6は、P S U F T Xプログラムに対する呼出によって得られ る情報の構造であるQS構造を示す。テーブル6を参照すると、PSIJFIX プログラムの制御に基づきシステムは、質問命令を表わす値FFH,貿間単質問 幹内の文字の数を示す1IsIZE、a5よび質問単語の語幹における実際の文 字であるSTEMにおける文字のストリングを戻す。さらにQTYPE値が戻さ れ、質問が英数学事N(01であるか全て数字111(1)であるかを示し、か つ値W D S E L E CTが戻される。WDSELECTは、容認し得 る接尾辞テーブルの列内への索引であり、任意の質問単語から剥ぎ取られた容認 し得る任意の接尾辞であるエントリ11?!!、1mの接尾辞の種暖の指示であ る、ざらにブロック26の闇に、質問進行中7ラグ(テーブル4)が上述のよう に裏にセットされる。 ここで第3!!lのフローに戻る。ブロック27の闇に、テーブル6のQSI造 のQLJERY命令部分は、PIFO1130の入力部分(1)を通じてMC3 1114に転送される。質問命令フラグ(FFH)は、MC81114に対して 、続くのは質m**であるということを示し、MC81114はその内部RAM (第11図)内に’s I ZE、BよびSTEM文字を蓄える3 フローの70ツク20の間に、PARM嘴造(テーブル4)内の命令がチェック され、そしてもし実行中の命令が継続(CONT JNUE’)命令でなければ 、プログラムはブリットC1を通じてブロック28に続く。もし一方実行中の命 令がIIWk命令であれば、そのときはブロック21に入り、賛同閣幹単諾がM C81114に送られてしまったかどうかを見るためにチェックする。 継続命令は、前にMC81114に与えられたQUERY命令を用いて動作が続 けられるべきであるということを示すものである。この状態は、質問単語と比較 されるべきエントリ単語のファミリーの数が大きすぎて、プログラムQFLPK Gによって与えられる外部RAM1104内のバッファ内に適合し得ないという ときに起こる0次に新たに始める要求およびたぶん1つまたはより多くの継続要 求が、全エントリ単■が送られるか、または原質問単關の綴り誤りおよび語尾変 化に対して割当てられた外部RAM1104内の結果バッファ空間がパケットで 渦だされるかのいずれかまで、QAP−御ボード1109に送られる。もし質問 が送られていなけmば、そのときはブロック22に入り、継続エラーが記録さ゛ れ、動作はブリットH2を通じて結局ブロック3に戻り、ブロック3ではPQA PCNTRしの制御に基づきシステムはその命令持ちループに入る。 質問単語が既にMC3に送られてしまったとすると、ブロック21またはブロッ ク20に続いてブロック28に入る。この点で、プログラムループは、PARM I11311 (テーブル4)内の値ENTRIESおよびNUMENTによっ て示されるすべてのエントリ単層を処理するように移行する。ブロック28にお いて、外部RAM1114内のエントリ1!i詔は、PQAPCNTRLの制御 の下で、PIFO1130の入力部分を通じてMC31114に転送される。 非同期動作におけるMC81114は、受取ったエントリ単1の各々を、PSU FIXプログラムとの呼出によって戻された質問語幹(STEM、テーブル6) に対して比較する。MC81114に送られるエントリW7imの各々は、テー ブル1〜4に示されるタイプのフォーマットを持つ。 エントリ単語フォーマットの部分は以下のとおりである。 第1は不使用バイトであるう不使用パイ【・の第1ビツトは、ソフトウェア制御 の下でゼロにセットされ、へAHおよびFFHのようなMCSプログラムにおけ る他の制御バイトとの衝突を避ける。第2はパケット索引値であり、パケット索 引値はエントリ単語に対応する外部RへM1104内に常駐するパケットバッフ ァにおけるパケットの索引である。第3は、エントリストリングにおけるバイト (すなわち文字)の数を示す5IZEバイトである。ENTRY(58)は、エ ントリの実際の文字であり、その実際の数は5IZEによって示される。送られ るエントリ文字の実際の数は常に偶数であろ−たとえば、もり、57ZE−8で あれば、そのときは8文字が送られる6、もしS!ZE−9であれば、そのとき は10文字が送られる。MC81114は、付加された(たとえば10番目の) 文字を無視する。 このことは、FTFOの入力部分が16ピツトの広さく2バイトまたは文字)で ある事実によって必要とされる。 ここでMC31114が質rrsm幹単語およびエントリ単S(テーブル7参照 )を持っているとする。そのときはMC5は質’RR幹をエントリ*mの左端で の文字と比較する動作に移行する。MC31114は、質問単語に肩しく上に周 定されたような)1[し得る綴り誤りを持つエントリ*Rを戻すのみである0行 なわれる比較は質問構造QS(テーブル6)内の5IZEバイトによって示され る質問語幹の長さまでのみであり、それによってたとえば正確な一致がCATの 質問語幹およびCATATON IC;のエントリ単語に対して戻されるという ことが注意されるべきである。エントリ単語CATATONICに対する例にお いて、ATON I Cは後の処理における接尾辞であると考えられる。 テーブル1〜5に示されるように、MC31114によって戻されるエントリ単 語のフォーマットは、MTYPE値が最初に付加されるものを除<、MGSに与 えられるエントリ単1(テーブル1〜4)のフォーマットと本質的に同一であり 、質問語幹およびエントリ単語の間の綴り誤り類別のタイプを示す。テーブル2 〜6は、エントリ単語のMTYPE値によって示される異なった綴り誤り類別の リストを含む。不遍号な組合せおよび置換が含まれるが、それらは実際にはMC 8によって外部マイクロプロセッサに戻されない。この発明はこの構成に限定さ れるものではないということが理解されるべきである。たとえば、すべての単語 は、エラーのタイプを示すMTYPE値で戻されてもよく、かつ後続の処理は容 認し得ない綴り誤り類別を抹消するために用いられてもよい。 テーブル5を参照すると、変数MO8に気付かれよう。 変数MO3は、FIFO1130の出力部分における容認し得るエントリの数を 示す値を記憶するために用いられる内部RAM1126.1128内のバッファ における記憶位置である。MC81114が容認し得るエントリを発見すると、 MC81114は次に割込制御85111132がライン1134上に割込を与 えるようにするライン1133上の割込信号を形成し、かつマイクロプロセッサ 1118は変数MC8を次に増加し、それによって変数MO8の値は他のエント リがFIFO内に位置決めされてしまったということを表わす。ブロック32に 関して説明すれば、MC8変数はエントリがFIFOの出力部分から読出される ときに1だけ減少される。 ブロック28の闇の動作は、第7図、第8図および第9図の例を参照して以下の 議論を通じてより明らかとなろう。 第7図は、以下のエントリ単語、すなわち質問率1!HELpsに対して比較さ れるべきHEBREW、HELP、HELPS、およびHEPLSを含む外部R AMI 104内に位置決めされるバッファを示す。質問率11HELPSが処 理され、接尾辞Sを剥ぎ取り、語幹HELPを残し、そして語幹HELPはバッ ファ1402内のエントリ単語に対して比較されるべきであるということがI! 解されよう。 実際の動作において、語幹単語は動作におけるこの地点で既にMC31114に 送られてしまっている。 バッファ1402内のエントリのフォーマットをより詳細に考察する。エントリ 単■の各々には、対応するエントリ単語における文字の数を与える長さ値が先行 する。たとえば、第1の値6は単11HEBREWの文字における長さを示す。 バッファ1402は、質問率11HELPに対するエントリ単語のすべてのファ ミリー(たとえば、HEBREW、HELP、HELPS、#よびHEPLS) 、すなわち賛同単1tHELPと同一の最初の2文字で始まるすべての単語を 含む。バッファ1402内のエントリの数は内部RAM1128.1128 ( テーブル4参照)におけるPARM構造に含まれる値NUMENTによって示さ れるということがまた注意されるべきである。 第7図の下の部分で、バッファ領域1404および1406が示されている。バ ッファ領域1404は、バッファ1402内に存在する単語エントリと同一の数 のエントリを持って示されている。バッファ1404内の各々のエントリはパケ ットである。このパケットは、データベース内の単語の完全な表現である固定長 エントリである。たとえば、エントリ0は、単11HEBREW(バッファ14 02内の最初の単語)および/またはHEBREWに付属する情報がディスク記 憶11121107内に位置決めされたデータベース内に位置決めされかつアク セスされることを可能とするポインタまたは他のタイプの指示である。同様にエ ントリ1.2および3は、バッファ1402内の第2.第3および第4の単11 HELP、HELPS、およびHEPLSに対するパケットを含み、それらは同 一の単llまたはディスク記憶1111107内に記憶されたこれらの単語に関 する情報に対するポインタである。 バッファ領域1406は、PQAPCNTRL制御による処理に対する結果が記 憶される結果フィールドである。 より特定的には、容認し得る綴り誤りでありかつ容認し得る接尾辞でもある各エ ントリ単語に対するパケットがマイクロプロセッサ1118によってバッファ1 404からバッファ1406に最終的に転送される。たとえば、単語HELP、 HELPS、およびHEPLSは、容認し得る綴り誤りであり、質問率WHEL Pに対する容認し得る接尾辞を持っており、それらのパケットは結果バッファ1 406内の最初の3つの記憶位置に転送される。エントリ単語HEBREWは容 認し得る綴り誤りでなく、したがってそのパケットはバッファ1404からバッ ファ1406に転送されない。PARMIIPACKETSおよびRESLJL TS(テーブル4参照)は、バッファ1404およびバッファ1406の始まり を示す。 ここで第3図のフローに戻り、ブロック28の間の動作を考察する。マイクロプ ロセッサ1118はバッファ1402のようなバッファにおけるエントリおよび 他の変数を用いて、FIFO1130の入力部分に、テーブル1〜4に示される フォーマットを持つ***を記憶する。始めにブロック28の−に、マイクロプ ロセッサ1118はFIF01130の出力部分において不使用バイトを形成す る。 次にマイクロプロセッサ1118は、内部RAM1126゜1128 (チー7 A15) カラ変数PACKET IX(F)内容をとり、そしてそれをFrF O1130内に鐙く。第7図に示された例におけるこの地点で、変数PACKE TIXの値はゼロである。第8図は、たとえば第7図におけるバッファ1402 において示されたエントリに対するFIFO1130の入力部分において形成さ れたエントリ命令ストリングの例を示す。第8図を参照すると、PACKET IX(+)ゼOLt、エントリ単11HEBREWに対するエントリ0に対応す る。エントリ単語フォーマットに値PACKET IXを配置する目的は、もし エントリ単語が容認し得る綴り誤りでありかつ容認し得る接尾辞を持っていると 発見されたなら、正確なパケットがパケットバッファy1404においてアクセ スされかつ結果バッファ1406に転送されるようにするためである。 次にマイクロプロセッサ1118は、エントリに対する長さ値を請出す。たとえ ばバッファ1402における最初のエントリが転送されているとすると、長さ値 6がFIFO内にストアされ、第8図の第1列において示されるエントリ5IZ E値を作り出す。 続いてマイクロプロセッサは、エントリ単11ENTRY(58)の実際の表示 をFIFOに転送する。たとえば単11HEBREWの6つの文字の各々が、バ ッファ1402からFIFO内に順に転送され、したがって第8図の第1列に示 された完全なエントリ単■を転送する。 マイクロプロセッサ1118は、エントリ単語ポインタ(I示せず)を、エント リバッフyl 402における次の単語にセットする。この例においては、ポイ ンタは単11HELPに対する長さ値4を次に指し示す。ざらに(内部RAM1 124.1126における)変数PACKET IXが1だけ増加される。この 例において、PACKET■Xは今、バケットバッファ1404における単1! HELPに対するパケットに対応するエントリ1を指し示している。 さらにブロック28の間に、マイクロプロセッサ1118はPARM値NUME NT (テーブル4)を1だけ減少し、それによって送られるべきバッファ14 02におけるエントリの残りの数を示す。 同様の処理がバッファ1402における残りのエントリに対しても行なわれ、第 8図の列2.36よび4で示されたエントリ単語フォーマットがFIFO113 0の入力部分において形成されかつ記憶されるようにする。MC81114が第 8図において示されたエントリ単語を処理した後、MC81114はエントリ単 111−IELP、HELPS。 およびHEPLSのみが質ffflll幹HELPの容認し得る綴り誤りである 語幹を持つということを決定する。MC8は、第9図に示されたENTINフォ ーマットにおけるFIFOの出力部分に3つの容認し得るエントリを戻す。各エ ントリ*mは、MTYPE、不使用バイト、対応するPKINDEX、5IZE 値、およびエントリ文字ストリング(ENTIN構造、テーブル7参照)を含む 。フローのブロック66〜73の間に、マイクロプロセッサ1118は、いずれ のエントリが容認し得る接尾辞を持っているかを決定した費に、バケットバッフ ァ1404をアクセスしかつ対応するパケットを結果バッファ1406に転送す るために、各エントリにおけるPKINDEX値を利用する。 ブロック28に続いて、フローのブロック29(第3図)に入る。外部マイクロ プロセッサ1108から割込が全く受取られなかったとすると、動作はブロック 29を通過してブロック30に移る。背景として、ブロック30は最後のエント リがMC81114に送られてしまった優においてのみ興味あるものであり、ブ ロック70.71において示されるように、そのときに場所マークパターン(テ ーブル1〜2を参照)がマイクロプロセッサ1118によってMGSに送られ、 またタイマ1131がセットされてMC8が場所マークパターンを戻すまでMC 8をタイムする。 もしMC5がプログラマブルタイマ1131にセットされたプログラム時間内に 場所マークパターンを戻さなければ、タイマ1131は割込信号を制御装置11 32に与え、制御装置1132は次にマイクロプロセッサ1118が(ローカル RAM1126.1128における)グローバル変数TIMERをゼロでない籠 にセットするようにし、処理が割込されるようにし、MCSタイムアウトエラー が記録されるようにし、そして制御は最後にプリントH1を通ってブロック3に 戻る。MCSタイムアウトが起こらなかったとすると、ブロック31に入る。 MC31114は、MC81114が容認し得る綴り誤りであるエントリ単語を FIFO1130の出力部分内に置くときにはいつでも、マイクロプロセッサ1 118に割込を送る。マイクロプロセッサ1118のIllの下でルーチンを操 作する割込は、この割込の受取りによって能動化され、また内部RAM1126 .1128内に位置決めされた変数MC8(テーブル5参照)を1だけ増加する 。 ブロック31(第3図)の間に、MC3がF I FOI 130の出力部分内 に何かを置いたかどうかを見るためにチェックが行なわれる。このために、もし 変数MC8(テーブル5)が琥在ゼロでなければ、このことはPIFO1130 の出力部分内に容認し得るエントリが処理のために存在することを示しており、 容認し得るエントリはブロック32以下に入って処理される。一方もしMC3変 数がゼロであれば、そのときはブリットG3の次にフローのブロック67(第3 G図)が続き、それによって容認し得るエントリ単語に対する中隔の処理ステッ プをスキップする。 7Dyり32 (第3図) +7)IIニ、FIFO1130の出力部分から除 去された最初のバイトがチェックされる。これは、エントリ単語のMTYPEバ イト(テーブル7)。 PLACE MARKの最初のバイト(MC81114応答、テーブル1〜2参 照)、またはここでは興味のないエラーシーケンスの最初のバイトであり得る。 (マイクロプロセッサ1118によってPQAPC;NTRLの制御の下に送ら れる)PLACE MARK値FF0O)−1は、最後のエントリが処!!され たシステムを知らせるために、最後のエントリ単語の後に、FIFO1130の 出力部分にMC31114によって戻される。もしMC8が送られたエントリと の何らかの矛盾を検出するかまたはMC8がそれ自身内の内部エラーを検出すれ ば、エラーシーケンスに戻る。さらにブロック32の闇に、PQAPCNTRL は、MC3変敗(テーブル5)が1だけ減少されて、それがさらにの処理に対し FIFO1130の出力部分から何かを除去しているということを示すようにす る。 ブロック38(第3図)に移り、もしFIFO内の最初のバイトがMTYPE (テーブル1〜5参照)、すなわち特別の入力FFHでなければ、そのときはブ ロック39以下に入り、そこでFIFO内のエントリ単語が処理される。 バイトが特別の入力を示すかわりに第2のバイトがPLAエラー状態が全く存在 しないことを示すとすると、そのときはブロック46および47に入り、そこで は適当な準備ステップを行なわれて、処理が完了されたことを示す。もし何らか のタイプのエラーフラグまたは不肩則な値が第2のバイトにおいて検出されれば 、そのときはブロック45または48に入り、そこで誤りが記録される。しかし これらのステップは、この発呪にとってそれほど重大な興味のあるものではない 。 ブロック38(第3図)の閾に、最初のバイトがテーブル7に示されるように実 際にMTYPEバイトであるとすると、ブロック3つに入り、そこでは対応する エントリ単語の処理が開始される。MC8から戻されたFIFOII30内の容 認し得るエントリ単語は質問単i!!m幹の容認し得る纏り誤りである始まりを 持つものであるということが注意されるべきである。ブロック39以下の間の処 理は、エントリ単語がまた質@厚冊の容認し得る涌f@変化であるかどうか、す なわらPSIJFIXによって決定された接尾辞の容認し得る種類内にある接尾 辞を持つかどうかということを決定するために用いられる。 フローのブロック39〜72(第3図)の1に、PQAPCNTRLは、エント リ単語の語幹と容認し得る接尾辞との比較を引起こす。′B認し得る接尾辞は、 PSLIFIXプログラムの制御の下で戻された賛同構3mQS (テーブル6 )における接尾辞類別指示値WDSELECTによって示されるものである。Q S質賛同幹構造(テーブル6)における接尾辞指示値WDSELECTは、容認 し得る接尾辞テーブル1202(第4図、テーブル10)における列のうちの1 つを選択するために用いられる。したがってQS構造(テーブル6)におけるW DSELECT値は、第4図のテーブルにおける列のうちの1つを選択するため に用いられ、また選択された列の行1208のうちの1つにおける接尾辞指示値 のうちの1つは読出されて、接尾辞テーブル1204(第5図)における列のう ちの1つを選択するための5UFF IX値またはアドレスポインタとして用い られる。容認し得る接尾辞テーブルから読出された接尾辞指示は、ローカルRA M1126.1128内のローカル変数5UFF IX(テーブル5)内に置か れ、この変数は接尾辞テーブルの列を表わす索引である。RAM1126.11 28内に位置決めされたローカル変数■(テーブル5参照)は、接尾辞指示が続 出されるべきである容認し得る接尾辞テーブルのその列における特定の行を示す 。 J変数(第5図、およびテーブル5)は、行、したがって接尾辞テーブル120 4(第5図、テーブル11)の選択された列における文字ストリングの表示を選 択するために用いられる。 C,16の 第6図は、第3図のフローのブロック40〜64に示された方法を実行しかつこ の発明を具体化するためのディジタルデータ処理手段の選択的実施例を示す概略 ブロック図である。第6図の選択的実施例の処理の方法は、第1図。 第2図および第3図の実施例の動作の部分と厳密に並列である。したがって2つ の実施例の動作を簡単に説明するために、第6!!lの実施例の一部を、第1図 、!!2図および第3図の実施例の動作および第6図の実施例の対応する動作を 説明する前に、最初に説明する。 ここで第6図の要素を考察する。II制御カウンタまたは制御j装置1301は 、第3図のフローのブロック40〜64に対応する出力40〜64をもりC示さ れており、そこにおいて制−信号が制−装置1301の状!l140〜64にそ れぞれ対応して形成される。メモリまたは記憶装置1300は、容認し得る接尾 辞テーブル1202を記憶する。容認し得る接尾辞テーブルの行208における 接尾辞索引は、記号S、1.によって示される。容認し得る接尾辞テーブルの行 1206における接尾辞カウントは、記号Cによって示される。 接尾辞テーブル1204は、メモリまたは記憶装置1304に記憶される。行1 212における文字ストリングの実際の文字は、記号Sによって示されるが、文 字カウント、これは接尾辞テーブルの行1210にお番プる長さ値とまた呼ばれ るが、これは記J!Lによって示される。記憶[111300における容認し得 る接尾辞テーブル12o2の行は、テーブルの最初の行1206を示す固定値の 接尾辞カウントを記憶するレジスタ1308によって、および行1208のうち の1つを示すカウントIを記憶するカウンタ1310によってアドレスされる。 容認し得る接尾辞テーブル1202の列は、質問構造QSからの接尾辞種類指示 WDSELECTを記憶するレジスタ1306によってアドレスされる。記憶装 置1304内の接尾辞テーブル1204の行は、テーブルの行1210における 文字カウントまたは長さ値を示す長さ値を記憶するレジスタ1316、およびテ ーブルの行1212のうちの1つを選択するJカウントを記憶するカウンタ13 18によってアドレスされる。 第3図に示されたコンピュータプログラムの制御の下に作られた第1図および第 2図のこのシステムに対し応用可能な方法と、第6図の選択的実施例における並 列動作とを参照して、以下にフローのブロック39〜63の間の動作のシーケン スを説明する。 1 、第2図および 3図−フローのブロック39(第3図)での動作の間に、 以下の変数が第1図および第2図のデータ処理手段によってRAM1126.1 128内にセットされている。MTYPEは、特定のエントリ単R(MTYPE 、テーブル7)に対する許容し得る一致種類指示を含む。質問QS構造における 5IZEは、PSLIFIXサブルーチンに対する呼出の間に得られたバイトに おける質問語幹のサイズを含む(SIZE、テーブル6)。 質問構造QSにおtt6WDsELEcTは、PSLiFIXルーチンに対する 呼出からの容認し得る接尾辞テーブルの列索引に対応する値にセットされる(テ ーブル6)。質問構造QSにおけるQTYPEは、容認し得るものであるMC8 から戻された結果のタイプにさらに限定を強制するためのO(英数字質問鮪幹) または1(数字質問語幹)のいずれかを含む(すなわち、数字質問語幹は、PQ APCNTRLが、正確な一致タイブであるMC8から戻されたエントリ単語を 調べることのみするようにする。ブロック53A参照)。MTYPEを越える残 りのENTINIIIm(テーブル7訓1は、F XFOI 130の出力部分 から除去されるエントリアイテムにセットされる。 第6図−第6図の実施例における対応する動作は次のとおりである。レジスタ1 308は、レジスタ1306内に記憶された1![WDSELECTによって示 された容認し得る接尾辞テーブル列の最初の行1206におけるla[5UFF Ix−CONTにセットされる。Iカウンタ1310は、容認し得る接尾辞テー ブルの行208の行Oにポツプする0にセットされる。長さレジスタ1316は 、接尾辞テーブルの長さまたは文字カウント値を含む行1210にポツプするO にセットされる。Jカウンタ1318は、接尾辞テーブルにおける文字ストリン グの個々の文字を含む行1212の行0でポツプするOにセットされる。レシス タヒNTIN 5IZE1322は、エントリ単1i17.t vyト(テーブ ル7)における値5IZEであるエントリ単語の総長さにセットされる。レジス タQS 5IZE1320は、質問率III(テーブル6)に対する語幹長また は312E値にセットされる。ENTRY (58)<テーブル7)におけるエ ントリ単語の実際の文字は、ENTIN ENTRYレジスタ1328に記憶さ れる。レジスタQTYPE1465は、英数字ストリング(0)または数字スト リング(1)であるとして質問語幹を示す値(QTYPE)にセットされる。 第1図、 2 および 3 エントリ単語の接尾辞部分の文字は、エントリ単紐 内に位置決めされなければならない。このことは、5IZE(テーブル6)およ び埋在処理されているエントリ単語に対するMTYPEによって特定される質問 語幹のサイズを用いて行なわれる。より詳しくは、エントリ単語の文字の位置は Oで始まり順番に層加する値によって指定される。語幹における文字の数を示す 5IZE値は、したがって、接尾辞の最初の文字を示す。 質問語幹のサイズ、すなわち5IZE(テーブル6)は、もし必要ならば、削除 または挿入のために調整され、質問構造QSにおける調整された5IZE値は次 にエントリ単語における語幹の実際のサイズとなる。調整されたサイズは、エン トリの接尾辞を識別しかつそれを語幹または残りのエントリ単語から区別丈ため のポインタを形成する。このために、ここでフローのブロック40に入り、そこ ではエントリ単語の接尾辞の最初のバイトが合成される。より詳細に説明すれば 、実際の計算がブロック41〜52の園に実行される。ブロック41〜52のう ちの特定のものに移行することは、ENTI N変数MTYPE (テーブル5 )に記憶された許容し得る一致種類指示に依存する。移行されるブロック41〜 52のうちの特定のものは、変数ENTRY INDEX(テーブル5)内に記 憶される調整されたサイズ値を決定する。次に変数ENTRY INDEXは、 エン8911語における接尾辞の最初の文字を選択または決定するために用いら れる。 もしMTYPEが多重誤りを示すゼロ(テーブル2)であれば、このエントリは 処理されるべきでなく、したがって変数ENTRY INDEXはゼO(ブロッ ク41)にセットされる。もしMTYPEが正確な一致を示す1であれば、エン トリ語幹の長さは質問語幹の長さと正確に同一であり、したがって質問語幹の長 さ、すなわちQS、5IZE(テーブル6)は変数ENTRY INDEX(ブ ロック42)内に記憶される。もしMTYPEが1つの転送誤りを示す2であれ ば、そのときはエントリの語幹と質問語幹との長さは同一であり、QS、5iZ Eが変数ENTRY INDEX(ブロック49)内に記憶される。もしMTY PEが(エントリに関して質問における)1つの文字削除誤りを示す3であれば 、そのときはエントリ語幹は質問語幹よりも1文字長く、したがって質問語幹長 プラス1(QS、5IZE+1)がENTRY INDEX変t(ブロック50 )内に記憶される。もしMTYPEが(エントリに関して質問内の)1つの挿入 エラーを示す4であれば、そのときはエントリ語幹は質問語幹よりも1文字短く 、質問語幹長マイナス1 (QS、5IZE−1)がENTRY INDEX変 数(ブロック51)内に記憶される。 もり、 M T Y P Eが1つの置換誤りを示す5であれば、そのときはE NTRY INDEX変数は0にセットされる(ブロック52)。MTYPEO および5はらようどこの時点で完全のために捜され、現在の実行において戻され 得る可能な値ではない。 m 第6図の概略ブロック図の対応する動作を考察する。IIJIIIII装置 ! 1301 ハ、状態4oがら、状1I41〜52のうちの1つにブランチす る。状l!41〜52では、制御信号が、制御@瞳の対応する出力41〜52で 形成される。たとえば、もし〜1TYPEの0がレジスタ1306内に記憶され ておれば、制御ll装置!1301は状態41にブランチし、状態41では出力 41での制御信号がENTRYINDEX1324を0にセットする。もしレジ スタ1306におけるMTYPEIIが1であれば、そのときは状態42に:入 す、ソコテハQS S I ZE L/シス91320内の質問サイズ値は転送 回路1362を通って直接にENTRY INDEXレジスタ1324内に記憶 される。もしレジスタ1366内のMTYPEI[が2であれば、そのとぎは制 御装置の状態4つに入り、そこでは転送回路1362はレジスタ1320内のサ イズ値を直接にENTRY!NDEXレジスタ1324に転送する。もしレジス タ1360内のMTYPE値が3であれば、制御装置1301は状態50にブラ ンチし、そこでは演算回路1364はQS 5IZEレジスタ1320内の値に 1を加え、その増加された値をENTRY INDEXレジスタ1324内に記 憶する。もしレジスタ136o内のMTYPF:値が4であれば、制御装ff1 1301は状態51に入り、そこでは演算回路1365はQS 5TZEレジス 91320における値から1を引き、そしてその結雫をENTRY INDEX レジスタ1324内に記憶する。もしレジスタ1360におけるMTYPEI[ が5であれば、制御装W11301は状152にブランチし、そこでは0がEN TRYINDEXレジスタ1324内に記憶される。状態41〜52のうちの任 意のものに続いて、制御装置f130”lは状1i 53に移行する。また第3 図のフローにおいて、ブロック52に統いて、フローのブロック53に入る3゜ 1図、 2図および S、 −この点で要約して、質問構3!IQSk:おける 変数5IZEの調整された値オ゛質問話幹にaハブる文字の数)は、許容し得る 一致種類指示(MTYPE>に依存しで1ll11aれており、それによってそ の調整された値はここではエントリに対する語幹の長さを正確に与え、その結果 としての値はRAM1126.1128にオケル麦数ENTRY INDEX( テーブル5)内におよび第6図の実施例におけるレジスタ1320内に含まれて いる。 ここで第3図のフローチャートに戻る。ブロック53の園に、内部RAM112 6.1128内の論理5UFFIX OK変数(テーブル5)は偽にセットされ 、それによってエントリ単語の接尾辞と容認し得る接尾辞との間の一致かまだ発 見されていないということを示す。ブロック62と一連して説明すれば、5UF FIX 0Kil数は、エントリの接尾辞と容認し得る接尾辞との闇の一致が発 見されたときに真にセットされる。 LLIL−S Ll F F I X OK値の偽状態ヘノセットが、2つの状 態を持つレジスタ1330によって第6図の実施例において示されている。制御 1lIl@置1301は、状!153の園に、5LJFFIx−OKレジスタ1 330が偽状態にセットされるようにする。 第1図、 2図および第3−ブロック53A(第3図)で、容認し得る綴り誤り としC限定され得るエントリ単語のタイプをさらに限定するIこめにチェックが 行なわれる。 もLll[l’i” (QS、Q loYPE−1>rasれば、そのときは正 確な一致の綴り誤り類別タイプ(1)を持つMC3によって戻された1ントリ単 訊のみが、さらに容認し寿る4jd辞に対してチェックされることを認められ( ブロック54に進むことを認められたフロー)、一方処理はブロック66で続く 。もし質量語幹が英数字であれば、そのときはフローは常にブロック54に進む ことを認められる。 LLIL−第6図における対応する動作は、以下のとおりである。制−装置13 01は状態53Aに移行すると、比較器1366は、レジスタ1360および1 365内の値を用いて同等性チェックを実行し、いずれかの状態54または66 に対して制御を転送する。特に比較器1366はMTYPEおよびQTYPE値 を比較し、そしてもしQTYPE−0または(QTYPE−1およびMTYPE −1)であれば、そのときは比較器は制御装置1301が状態54に入るように する。もしQTYPE−1かつMTYPEが1でなければ、そのときは比較器1 366は制御l装置1301の状1166に入るようにする。 第1図、第2図および第3図−フローのブロック54(第3図)の間に、内部R AM1126.1128内のローカル変数■は0状態にセットされる。変数Iは 、容認し得る接尾辞テーブルの接尾辞指示(S、1.)を含む行に対する索引と して働く。変数■は、続いて接尾辞指示として増加され、特定の列において請出 される。 1東」−制御装置1301は状態54に移行し、出力54でのIIJIlll信 号は■カウンタ1310を0にセットする。 間に、質量構造QSの変数WDSELECTによって選択された容認し得る接尾 辞テーブルの列における1によって索引された接尾辞指示は、5UFF IXと して知られた内部RAM1126.1128における記憶位胃に読出されかつ記 憶される。このために、WDSELECT変数および■変数は、容認し得る接尾 辞テーブルにおける特定の列および行をアドレスするために用いられ、接尾辞指 示が5UFF IXにおいて読出されかつ記憶されて接尾辞テーブルの列をアク セスするようにする。 第6図−この同じ動作が選択回路1303による制御装置1301の状態55の 闇に第6図において示されており、選択回路1303はIカウンタ1301内の 値によって識別される行およびWD 5ELECTレジスタ1306内の値によ って識別される列から指示を読出し、そして5UFF IXレジスタ1312に この値を与え、そこではこの値は制御信号の制御の下で、制御8121301の 出力55で記憶される。 1 2、f5よび第3−フローのブロック56の間に、変数5UFF IXによ って識別された列における接尾辞内の文字の数がエントリ単語における接尾辞の 長さと等しいかどうかを決定するために比較が行なわれる。もしそれらが等しく なければ、そのときは一致が存在せずしたがってプログラムはブリットG1を通 じてブロック56からブロック63ヘブランチし、個々の文字を比較する中間の ブロックにおける処理をバイパスするということが前もって知られる。もしそれ らが等しければ、接尾辞は一致し、フローのブロック57に入り、そこで比較の 処理が行なわれる。 このために、ブロック56の園に、エントリの語幹における文字の数であるEN TRY INDEX値(テーブル6)は、エントリ単語における文字の総ながさ または数を識別するENTIN変数5IZE(テーブル6)から減算される。そ の差は、エントリ単語ストリングの接尾辞における文字の数を表わす値である。 したかつて値5UFF−■×によって識別される接尾辞テーブルの列における長 さILLまたは文字カウントは接尾辞テーブルから読出され、先の差の値と比較 される。もしそれらが等しくなければ、そのときはブリットG1を通じてブロッ ク63への前もって示されたブランチがとられる。もしその値が等しければ、そ のときはブロック56に続いてブロック57に入る。 第6図−したがって第6図は以下のように動作する。制御8121301の状態 56に入り、出力56で制御信号を発生する。このことは、減算回路1334が 、ENTINにおけるエントリ接尾辞サイズ値を減算するようにし、そしてその 結果は比較器1336に与えられる。またこのことは、選択回路1338が、レ ジスタ1316におけるLENGTH値によって特定された接尾辞テーブルの行 からかつ5UFF IXレジスタ1312における値によって特定された列にお いて長さ値りを読出すようにし、そしてその長さ値を他方側の比較器1336に 与えるようにする。 もし同等性が不足しておれば、比較器1336によってNO調御信号が形成され る。もし同等性が発見されれば、YES制御信号が比較器1336によって形成 される。N。 制御信号は、制御装置13o1が状態56がら状態63にブランチするようにす る。YES制御信号は、状態57にブランチするようにする。 1 2 および 3−フロー(第3図)に戻って、ブロック56の間に不同等性 が見出されたとすると、ブリットG1を通じてフローのブロック63に入る。内 部RAMにおけるI変数(テーブル5)は、ここで1だけ増加され、それによっ て変数は容認し得る接尾辞テーブルにおける接尾辞索引を含む次の行を指し示す 。この動作は、制御装置11301の状態63に入る第6図の実施例において示 されており、制御信号63はIカウンタ131oが1だけ増加されるようにする 。 ブロック63に続いてフローのブロック64に入り、そこではRAM1126. 1128における変数Iが、RAM1126.1128kJ5けるQS構造内の 変数WDSELECT(テーブル6)によって特定される容認し得る接尾辞テー ブルの列に含まれるカウント値と比較される。もし変数Iがカウント値と等しけ れば、そのときはYESルーチンがとられ、ブロック66に入る。もし変数lが 小さければ、そのときはNOシル−ンがとられ、ブリットE3を通じてブロック 55に再び入る。列におけるすべての接尾辞指示がアクセスされると、変数Iは カウント値と等しい。付加的な接尾辞指示がアクセスされるべき列に残っている ときは、■値はより小さい。 LIL−第6図における対応する動作は以下のとおりである。制御装置1301 の状態64に入る。制御装置1301の64出力での制−信号は、選択回路13 o3がwDSELECTレジスタ1306における値によって特定ざレル列にJ Hする5UFFIX C0UNTL/ジスタ1308内の値によって選択される カウントを読出すようにする。 選択回路1303によって読出されるこのカウント値は、比較器1342に与え られ、比較器1342はこのカウントを■カウンタ131oにおける増加された 値と比較する。 もし■カウンタ131oにおけるカウントがより小さければ、そのときは比較器 1342はNo出力で制御信号を形成するが、もしそれが等しいがまたはより大 きければ、制御信号はYES出力で形成される。No出力での制御信号は、−一 回路13o1が状態64がら状態55に戻ってブランチされるようにし、YES 制御信号は、制−装置1301が状態64から状態66に変化するようにする。 第1 第2 および 3図−フローのブロック56に戻って、エントリ単語の接 ン辞における文字の数と接尾辞テーブルの列、’3 !J F FニーT X’ T ffける文字の数との闇に同等性が発見されたとする。フローのブロック5 7に入る。 7oツク57は、変数S IJ F F r Xによって現在示されている接尾 辞テーブル列における接尾辞の文字カウントまたは長さが0であるかどうかを決 定するために与えられる。 もしOであれば、エントリENTRY(5B)(テーブル7)の接尾辞の比較の 後続ステップに移行する必要はなく、したがってブリットF3を通じてブロック 62にブランチし、中間の比較ステップがスキップされる。この決定は、変数5 UFF IXによりて示された接尾辞テーブルの列から長さ値を読出すことによ って、またその長さ値が0かどうかをみるためにチェックすることによって行な われる。 もし長さ値がOであれば、そのときはYESブランチがブリットF3を通ってブ ロック62にとられる。もし長さ値が0でなければ、そのときはNOブランチが とられて、ブロック58に入るようにする。 111−第6図の実施例は、この動作を以下のように達成する。もし制御装置1 361の状態56の間に比較器1336が同等性を検出すれば、制御j!1l1 1301G、を状1157に移行し、その出力57でl1IIp信号を形成する 。このことは、5UFF IXレジスタ1312および長さレジスタ1316に おける値によって特定される長さ値が、読出されてかつ選択回路1338によっ て比較回路135oに与えられるようにし、よ絞J司路1350は長さ値がOで あればYES信号を発主、−1長さ葛ブ○でなければNO信号を発生する。11 11DIiW1301は、YES信号に応答して状11157から状態62にブ ランチし、回路1350からのNO信号に応答して状態57から状態58にブラ ンチする。 1 2 および 3−ここでフローのブロック58に入るとする。ブロック59 〜61は、その間に、エントリ単語の接尾辞の実際の文字が接尾辞テーブルから 読出された接尾辞の文字の表示と比較されるブロックである。 ブロック58の闇に、内部RAM1126.1128内の変数ENTRY IN DEX(テーブル5)は、同−RAM内の、K変数と呼ばれるカウンタとして用 いられる変数に転送される。したがって今、K変数は、エントリ単語ストリング ENTRY(58)(テーブル6)における接尾辞の最初の文字のアドレスを含 む。RAM1126.1128内のJ変数は、接尾辞テーブル内の変数5LIF FIXによって選択された列における接尾辞ストリングの文字を示すものである 。またブロック58の闇に、J変数は0にセットされ、それによってJ変数は今 、接尾辞テーブル内の接尾辞ストリングの最初の文字を示す。 Ll−第6因の実施例は、前述の動作を以下のように達成する。@’IjJH胃 は状1158に移行し、結局比較器1350はO以外のものを検知する。制御装 置13o1の状態58の闇に、転送回路1353はエントリ索引レジスタ132 4内の懐をにカウンタ1352内にコピーし、それによってレジスタE’tJT rN !E’LJTRY内の接尾辞の最初の文字を選択し、制御装置の58出力 でのwiw+信号はJカウンタ1318がOにセットされるようにする。 1図、 2 および 3−フローに戻って、ブロック59に入る。エントリのI !尾辞内の文字は、K変数の値を用いて、RAM1126.1128内のENT INI造(テーブル9)におけるエントリ7レイENTRY (58)から選択 される。変数5UFF IXによって示された接尾辞テーブルの列内に位置決め された変数Jによって示された接尾辞ストリングの文字が選択される。ブロック 59に対する最初のエントリの間に、K変数ばENTRY (58)における接 尾辞の最初の文字を示すが、J変数は変数5uFF IXによって示された接尾 辞テーブルの列からの接尾辞ストリングの最初の文字を示す、またブロック59 の間に、選択されたエントリおよび接尾辞ストリング文字が比較されて、それら が等しいかどうかが決定される。 もしそれらが等しくなければ、ブリットG1を通じてブロック63および64に ブランチが取られ、そこでは上述したように、■変数が増加され、また他の容認 し嵜る接尾辞がエントリ接尾辞と比較されるべきかどうかを決定するためにチェ ックが行なわれる。もし比較の結果同等性であれば、それは2つの文字が同一で あることを意味し、そのときはブロック59に続いてブロック60に入る。 111−第6図の実施例は、次の虐において上述の動作を達成する。すなわちに 変数を含むカウンタ1352および制御カウンタ1301の出力59でのmw信 号は、選択回路1354がENTIN ENTRYレジスタ1328内の接尾辞 文字を選択するようにし、そしてそれはにカウンタ1352内の値によって示さ れており、また選択された接尾辞文字を比較1111356に与える。さらに選 択回路1338は、5UFF IXレジスタ1312およびJカウンタ1318 内の値によって示された接尾辞テーブル内の接尾辞ストリングの文字を読出す。 読出された接尾辞文字は、比較器1356に与えられ、比較器1356は、もし 比較が等しければYES出力で信号を形成し、もし比較が等しくなければNo出 りで信号を形成する。−一装置1301は比較器1356の出力での制御信号に 応答し、NO比出力の制御信号に応答して状1163にブランチし、また制御装 置1356のYES出力での制御信号に対しては状!1li60にブランチする 。 1 2 および 3−フローのブロック60の間に、RAM1126.1128 内のJおよびに変数は1だけ増加され、それによってそれらの変数は今、エント リ単語における接尾辞の次の文字および接尾辞テーブルの接尾辞ストリングを示 す。 LIL−この動作は、以下のようにして第6図において達成される。制御l装w 1301の出力60でのIIIJw信号は、Kカウンタ1352が1だ:ノ増加 されまたJカウンタ1318の内容が1だけ増加ざ1するよ)にする。 1 2 および 3−ここでフローのブロック61に入り、そこで番よ接尾辞テ ーブル内の】」の最後の文字が比較されてしまつf;かどうかをみるためにチェ ックが行なわれる。このために、変数J内の現在の値が同一列内の長さ冨と比較 され、その列はもちろん′Ill数5UFF rXによって選択されている。も し同等性が検出されなければ、そのときは変数5UFF IXによって示された 接尾辞ストリングのすべての文字がエントリストリングの文字と比較されてはお らず、ブリットF2を通じてブロック59に戻ってブランチがとられ、そこでは Jおよびに変数における増加された値がエントリ単語におけるおよび接尾辞テー ブルの接尾辞ストリングにおける接尾辞の次の文字を比較するために用いられる 。もし同等性が検出されれば(J変数は今長さ値と等しい)、そのときはブロッ ク66の前にフローのブロック62に入る。 111−第6因の実施例は、次の点においてブロック61の動作を達成する。す なわち、制御装置1301の61出力での制御信号は、選択回路1338が5U FF IXレジスタ1312および長さレジスタ1316内の値によって選択さ れた長さ値を読出すようにする。そのようにして選択された長さ値は、比較器1 357の入力に与えられ、比較111357はその長さ値をJカウンタ1318 内の値と比較する。もし不同τ性が噴出されれば、そのときはNO比出力制御信 号が形成されるヅ、もし司1性が検出されれば、そのときはYES出力で!Il l II傷信号形成される。比較器1357のNO比出力の制御信号は、制御1 @111301が状1161から状159に移行するようにし、またYES出力 でのIIIJ111信号は、制’m装置1301が状l!61から状1162に 移行するようにする。 1 2 よび 3図−ここでフローのブロック62に入るとする。上述したよう に、もしブロック61に輌いてブロック62に入れば、変数5UFF IXによ りて示された接尾辞ストリングの最後の文字が比較された。 もしブロック57に続いてブロック62に入れば、変数5UFF IXによって 示された接尾辞テーブルの接尾辞ストリング内には文字は存在しない。したがっ てブロック62の間に、内llRAM1126.1128内の論理値5UFFI X OKが、接尾辞一致が検出されたということを示す真状態にセットされる。 LIL−このことは、第6図のフローチャートにおいて、以下の点で達成される 。すなわち制御装置11301の62出力’t’ f7) 11+11 II 信号ハ、5LIFFIX OK記憶装置21330を真状態にセットする。 2 よび −ここでブロック66に適 したとする。このことはたとえば、QSI造のWDSELECTによって示され た容認し得る接尾辞テーブルの列内の接尾辞指示によって識別されるすべての接 尾辞がエントリ単語の可−な接尾辞として考慮された俵に起こる。ブロック66 の−に、論理値5UFFIX OKがそれが真であるかどうかをみるためにチェ ックされ、その真は、接尾辞テーブル内の列によって識別される接尾辞とエント リー語の接尾辞との閤に一散または同等性が発見されたということを示す、もし 論理値が真であれば、そのときはブロック72に入り、そこ〒は現在処理されて いるエントリに対するパケットバッファ内の対応するパケットを置くために、外 11RAMI 104内の結果バッフ1内に利用できる部屋があるかどうかをみ るためにチェックが行なわれる。このコトハ、変数RESULT EX(f−7 に5>trNLJMAVA I L (テーブル4)に対してチェックすること によって行なわれる。もし部■が利用可能であれば(すなわちRESLILT IXがNUMAVA I LJ:りも小サイ)、そのときはブロック73に入り 、そこではPK INDEXによって索引されたエントリ単語に対するバケット バッファ内の対応するパケットが、変数RESLILT IX(テーブル5)に よって索引された外部RAMI 104内の結果バッファ内のパケット記憶位置 内に移動され、また変数RESULT IXが1だけ増加されて、外部RAM1 104内のIIa果バッファ内の次の利用可能なパケット記憶位置を索引する。 ボックス66またはブロック31に続いて、フローのブロック67に入る。こ・ 二で回部RAMI ”+ 26.1128内に記憶されたM CS変数(テープ lし5)が、それが0よりも大きいかどうかをみるためにチェックされ、そのO は処理されるべきFIFO1130の出力部分内にさらにエントリ単語が存在す ることを意味する。もし変敗MC8が0よりも大きければ、そのときはブロック 31にブランチがとられ、そこではFIFOi130における残りの結果が上述 されたように処理されるヮもしvl数〜IC3がOよりも大きくなければ、さら に結果は存在せず、フローのブロック68に入る。 ブロック68で、位置標識がFIFO1130の出力部分から除去されてしまっ たかどうかをみるために、アイテムTASK COMPLETE(テーブル5) を用いてチェックが行なわれる。もしTASK COMPLETEが真であれば 、位置ll1lI(テーブル1〜2)は戻されており、処tiはブロック75で 続いて、そこでは出口処理が実行される。位置標識パターンは最後のエントリ単 ■がMC8に送られてしまった後書にM CSに送られ、それによってPQAP CNTRLはエントリ単語がMC8によって処理されてしまったことを知る。こ のことは、〜1031114がその綴り譲り判IIi!I単に合うエントリ単語 を戻すのみであり、したがってPQAPCNTRLはすべてのエントリ単語がも 理されてしまったということを知るための何らかの方法を必要とするという理由 のために必要とされる。この事実は、位置標識が1IFO1130の出力部分か ら引抜かれるときに知られる。もしTASK COMPLETEがブロック68 で偽であれば、そのときは処理はブロック6つで続く。 ブロック6つで、位ff1lillltパターンがMC8に送られてしまったか どうかのチェックが行なわれる。もし送られてしまっておれば、そのときは処理 はブロック29で続き、ブロック29は(通常の場合において)結局処理をブロ ック31に対してとり、そこではMC81114からの結果に対してチェックが 行なわれる。もし位置標識パターンがブロック69に送られてしまっていなけれ ば、そのときは処理はブロック70に進む。 ブロック70で、さらに単語エントリが〜1031114に対してまだ送られね ばならないかどうかを決定するためにチェックが行なわれる。もしそうであれば 、そのときは処理はブリットC1を通じてブロック28で続き、そこでは次のエ ントリがMC81114に対して送られる。もしさらにエントリが送られるべき でなければ、そのときはPA RM at N U M E N T (テーブ ル4)は0であり、ブロック71に入る。 ブロック71で、PQAPCNTRLは、位置標識パターンFF0OHがFrF O1130の入力部分を通シテMC81114に送られるようにし、論理値PL ACE 〜1△RK 5ENT(テーブル5)は真にセットされる6次に処理は ブリットC2を通じてブロック29で続き、ブロック29は通常は、MCSタイ ムアウトチェック(ブロック30)およびMC8結果チエツク(ブロック31) へと続く。 PQAPCNTRLの制御の下でエラーが検出されかつ記録されたとき、すべて の単語エントリが処理されてしまったとき、または結果バッファが一杯であると 検出されたときはいつでも、ブリットH1を通じてブロック75に入る。この地 点で、この点に到達した理由がM CSタイムアウトのためかどうかをみるため にチェックが行なわれる。 もしそうでありかつ再実行がまだ起こっておらなければ、そのときはMC8がリ セットされ、RAM1126.1128内のアイテムM8612(テーブル5) が、マイクロめに1にセットされ、嘘たブリットA1で処理が再び始まり、そこ では他の質問が試みられる。もし再実行が既に起こっておれば、そのときはMC 8をリセットし、MCSタイムアウトエラーを記録し、そしてブロック76で処 理を続ける。 ブロック76に達すると、エラーがPQAPCNTRLの制御の下で記録されて しまったか、または、すべてのエントリが処理されたかまたは結果バッファ(1 406,第7図)が一杯であるかの理由のために処理が完了されるか、のいずれ かである。もしエラーが検出されたなら、プロッり79に入り、そのエラー記録 は外部RAMI 104内に位置決めされた予め定められた通信バッファ(テー ブル3のQRIO構造が位置決めされる同一のバッファ)内に記憶され、処理は ブロック78で続く、もしエラーが記録されなかったなら、ブロック77に入り 、通常のステータスおよび結果バッファ内に記憶された結果パケットの数が、外 部RAM1104内に位置決めされた予め定められた通信バッファ内に記憶され る1次に処理が、ブロック78で続く。 ブロック78で、マイクロプロセッサ1108に対する割込が、行なわれた要求 の完了(成功または不成功)をマイクロプロセッサ1108に知らせるために、 PQAPCNTRLの制−の下で発生される。マイクロプロセッサ1108内で ランする割込操作プログラムは、次にこの割込に応答して能動化され、そしてマ イクロプロセッサ1108の下でランしている他のプログラムは予め定められた 通信バッファ内の結果情報をアクセスし、QFLPKGプログラムにデータを転 送する。次にQFLPKGは、PQAPCNTRLによって戻された結果を処理 する。III込が発生された俵、PQAPCNTRLは次に、ブリットA1での 持ちループでの処理を続け、マイクロプロセッサ1118からの次の要求を持つ 。 D、 き リプ口 ラム PSLJFIX)を いる および ROM1122.1124内に記憶された接尾辞剥ぎ取りプログラム(P8LI FIX)は、第3WIのフローのブロック26の間にPQAPCNTRLプログ ラムによって呼出される。PSUFIXプログラムは、第1図のディジタルデー タ処理手段をIII Ill L 、それによって質問単語の語幹部分を決定し 、質問単語に対する容認し得る接尾辞種類指示を形成し、また質問単van幹が 数字であるかまたは英数字であるかを決定する。PSuFIXプログラムの制御 の下で決定された質問単IIm幹は、エントリ単語における容認し得る綴り誤り に対するエントリ単語の語幹部分に対して比較される。PSLII−IX処理に 続いて、上述したPQAPCNTRLは、容認し得る騙り誤りである語幹部分を 持つエントリ単語が、接尾辞種類指示によって示される容認し得る接尾辞の種類 に該当する接尾辞に対してチェックされ、いずれのエントリ単語が質問単語の容 認し得る語尾変化であるかを決定するようにする。 PSUFIXプログラムによって制御される動作からの実際の出力は、一般的に テーブル6において示される。テーブル6は、質問命令を特定するQFLAGバ イト、バイトくまたは文字)における質問のサイズを特定するs■zEバイト、 実際の質量語幹文字ストリングであるSTEM(58)ストリング、STEM (58)が英数字文字であるかまたは全数字文字であるかを特定するQTYPE バイト、および質問単語に対する接尾辞類別指示であるwDsELECT単語、 (容認し得る接尾辞テーブル内への列索引)を含む。前述の情報は、以下に説明 するインターフェイス情報を用いて計算される。 PStJl−rXプログラムとの通信インターフェイスは、QAP制御ボード1 109の内部RAMI 126.1128における予め定められた記憶位置に記 憶された2つのグローバル構造を通じている。第1のグローバル構造は、テーブ ル4に示されたPARM構造である。PSUFIX@御プログラムにおいて特別 に用いられるものは、質量文字ストリングにおける文字の総数を特定するQCH AR8゜および実際の質問文字ストリングであるQUERY (58)である。 テーブル6はPSLIFIXプログラムによって用いられる変数を示し、そして その変数は内部RAM1126.1128内の予め定められた記憶位置に位l! 決めされる。 ROM1122.1124は、予め定められた記憶位置に記憶される2つのテー ブルを持っている。これらのテーブルは、類別テーブル1200 (第4A図、 テーブル8)、および接尾辞剥ぎ取り状態テーブル1201(第4B図。 テーブル9)である。 ここで第10図のフローチャートおよびテーブル8.15よび9を参照して、P SLJFIXプログラムによって制御1llIされる第1図および第2図のシス テムの処理の実際の方法を考察する。1ll1110図のPSUFIXの種々の ブロックは、参照を容易にするために1から28の番号が付けられている。記号 表記法は処理のシーケンスを描くために用いられており、以下の説明を通じて当 業者にとって明らかとなろう。PSLIF lX70グ5ムはROM1122. 1124内に記憶されており、RAM1126.1128を用いて、QAP制御 ボード11o9内のマイクロプロセッサ1118によって実行される。 説明をIFsにするために、接尾辞が質問単語HELPSから剥ぎ取られるもの とする。剥ぎ取り規則、テーブル12を参照して、唯一の適用される規則が、− /Sであることが理解され。−/Sは文字Sの前の任意の文字が文字Sが剥ぎ取 られるようにするということを意味する。 処理は、フローのブロック1(第10図)において始まる。ブロック2の闇に、 RAMI 128,1128 (テーブル6)内に位置決めされたQS構造(Q S、5IZE)にお参ブる5JZE変数は、QCHAR8にJ:っrPARM構 造において特定された質問単語にお(プる文字の輪数にセットされ、また内部R AM1126.1128 <テーブル4参照)内に位置決めされる。 またブロック2の間に、QtJERY (58)、質問文字ストリングは、内部 RAM1126.1128 (テーブル4)内のPARM構造から同様に内部R AM1126.1128 (チー7u61照)内17)QSIII迄(7)S T EM (58)フィールドに移動される。 さらに、ローカル変数における変数NEXT (テーブル6)は、128を示す 値にセットされる。値128が変数NEXT内に記憶されて、2道コード化され た値NEXTの高位ピットは1であるが、値NEXT内の残りのすべてのビット は(初期状態のOを示す)ゼロである。さらに、ローカル変数におけるCURC HARI!数は、1未満のQS構造(テーブル6)における5IZEの値にセッ トされる。5IZE値は、質問語幹構造QS(テーブル6)における賛同語幹の サイズまたは長さである。 フローのブロック3(第10図)の間に、PSLJFIXプログラムは、(12 8を示す)高位ピットにおける値1がNEXT値の0を残して残りの変数NEX Tからマスクされるようにする。処理されている質問単語の現在の文字の位置は 、CURCHAR内の値によって現在指定されている。このことについて、質問 ストリングの文字は0で始まる番号が付けられている。したがって、ブロック2 の債、CLJRCHARが5IZE−117)値で記憶されたとき、CURCH AR値は、STEM (58)における質問文字ストリングの末尾の文字を指す 。 動作を継続すると、今変数CURCHARによって指示されている質問率11H E L PSの文字Sは、類別テーブル(テーブル8)内への索引として用いら れる。より詳しくは、文字Sを表わすASCIIコード化された値は、(0から 索引される)テーブル内への索引として用いられて、類別テーブルから文字タイ プ116を選択する。 現在の文字タイプ値6は、今は、接尾辞剥ぎ取り状lテーブル(第481g1. テーブル9)における行を選択するために用いられる。このために、文字タイプ 6が、内部RAM1128.1128に、f5けるCURC)−IAR変数(テ ーブル6)内に記憶される。したがって、この地点で心に留めておくべき値は、 以下のとおりである。すなわち、NExT−o(マスキング債)、CHARTY PE−6,CURCHAR−4(tなわjssIZE−1)t’あ8゜ココテ接 尾辞剥ぎ取り状態テーブル(第4B図)は、列0を選択するための1NEXTお よび行6を選択するためのCHARTYPEを用いてアクセスされる。テーブル 9を参照し−c、ACT ION (A)値ハo”t’アルが、NEXT (N )値はS3であるということが理解されよう3sは、状態値を指示するために、 テーブル9における番号の前に用いられる。もしSが特定のNEXT値に対する 番号の前に現われれば、(10進I1128に対応する)高位ピットは1である 。例に戻ッテ、ACTrON*OおよびNEXTw!is3は接尾辞剥ぎ取り状 態テーブルから読出され、かつ内部RAM1126.1128 <テーブル6) における変数ACTI ONおよび、NEXT内に記憶される。NEXTにおけ る値は、それが接続のACTIONによって変更されるかまたはブロック18″ c4!路が全くとられないのでなければ、ブロック3に入った次に用いられる、 胸に戻って、この点で適切な値はACT l0N−0およびNEXT−3である 。ここでフローのブロック4(第10図)に入る。ブロック4は、変数ACT IONに基づく処理フローを指示する決定ブロックである。 ACTION値は、フローの4つのブロックのうちの1つへの移行が行なわれる ようにする。ACT rONは、0と3の闇で変化し得る。ACT l0NO〜 3は、それぞれフローのブロック5〜8に対応する。 質問5iHELpsに対する例において、変数ACTION−0は、ブロック5 への移行が行なわれるようにし、そこでは動作は全くとられない(すなわち何も 行なわれない)。ブロック5に続いて、ブリットT1.2の後にフローのブロッ ク16へのブリット81.4が続く。 質問率1!!I−I E L PSに対する例を続ける前に、他のブロック6〜 15(第10図)の闇にとられる動作を考察する。 質問率I HE L P Sに対する例に戻る。適切な値はなお、ACTION −0,NEXT−3i15よびCURCHAR−4である。何もしないブロック 5に続いてブロック16(第10図)に入り、そこでは内部RAMI 126, 1128内に記憶されたCURCHARおよびNEXTがチェックされて、CL J RCHA RがOであるか、およびNEXTが128よりも小さいか、(す なわちテーブル9におけるNEXTに対する罐に先行するSを持たなかった)と いうことの両方が濁べられる。もしこの条件が真であるならば、そのときはデー タプロセッサは処理のための(CLJRCHAR−0)質問文字ストリングにお ける文字以外をランし、NEXTは状態値である。したがって、マシンは容認し 得る接尾辞を検出しなかった。これらの状態の下においてはいかなる文字の剥ぎ 取りも行なわれるべきでなく、したがってフローのブロック21に入る。フロー のブロック21は、変数NEXTが、省略時の無剥ぎ取り選択コードである30 の選択コード値にセットされるようにする。 したがって、ブロック21の闇に、質問語幹構造QS(テーブル6)における5 IZE値はPARM構造(テーブル4)における値QCHAR8と等しくセット され、したがって今、質問文字ストリングにおける文字の総数を記憶する。 質問率1!IHELPsに対スル例に戻っT、CURCHARはOでなく4であ る。したがって、NEXTにおける値はブロック16において無視され、したが ってブロック16からのNoルートを経てブロック17に進む。ブロック17( 7)間1.:、内部RAM1126.1128内のCLJRCHAR値(テーブ ル6)は1だけ減少されて3になり、それによって例における文字Pを指示する 。 ここでフローのブロック18(第10図)に入り、そこテハ内部RAM1126 .1128内のNEXT値(テーブル6)が、それが128と等しいかまたは1 28よりも大きいかどうかをみるためにチェックされ、すなわち、高位ピットが 1にセットされ、それによって状態コードを示す(このことは、テーブル9がN EXTアイテムの先頭にSを示すときに起こる)。HELPSに対する例におい て、今N E X TはS3を記憶しており、したがってその状態は真である。 したがってブロック18からのYESルートからブリット81.1を経てフロー のブロック3に戻る。より詳細に説明すれば、今NEXTは選択コードを記憶し ているので、ブロック18からのNoルートへと進むべきで、1llifl!1 111幹の末尾が位置決めされでおりかつブロック19の処理ステップが質問語 幹にとられるので、ブロック19に入る。 質問HELPSに対する例に戻って、ここでフローのブロック3に入り、そこで は再び変数NEXT−83の高位ピットがマスクされ、変vj、3を発生する。 hEXTからマスクされた変数3は、接尾辞剥き”取り状態テーブル(テーブル 9)の列3を指示する。さらに、CuRCHAR変数は今3であり、日ELPS の文字Pを指示する。文字PのASCIIコード化された同等のものはテーブル 8に入るために用いられ、そこでは文字タイプ値0が内部RAM 1126.1 ”+28<テーブル6)における変数Cl、’RCHAR内に位置決めされ、読 出され、かつ記憶される。 この点で適当な変数は(高位ピットをマスクした後の)NEXT−3,CHAR TYPE−0,および(文字Pに対応づる)CLRCHAR−3である。したが ってブロック3の間に、接尾辞剥ぎ取り状態テーブル(テーブル9)は、NEX T値3J5よびCHARTYPEilOを用いr7クセスされ、それによって列 39行0をアクセスし、そこでは値ACTION−1およびNEXT−2が内部 RAM1126.1128(テーブル6)における変数ACTIONおよびNE XT内に読出されて記憶される。再びフローのブロック4(第10図)に入り、 そこでは適切な変数GtACTION−1おJ:びNEXT−21’$8゜L、 ?:ffiってブロック6に入り、質問語幹構造QS(テーブル6)における5 IZE値が1だけ減少されるようにし、それによって1つの接尾辞文字、つまり 文字S1が決定されかつ質問文字ストリングから剥ぎ取られてしまったことを示 す。 ブロック6に続いて、ブリット下1.2および81.4を経てブロック16に進 む。 ブロック16(第10図)の闇に、質問語幹、したがって質問文字ストリングの 文字がなくなったかどうかをみるために、再びチェックが行なわれる。この点で 、適切な値はNEXT−2,0URCHAR−3である。したがってブロック1 6の間に、CURCHAR&i0でなく、したがって第1の状態には合わず、し たがってブロック16からのNO!レートを経てブロック17に進むということ がわかる。 ブロック17の間に、内部RAM1126.1128(テーブル6 )におけるCURCHAR変数は1だけ減少され、それによってその変数は今、 HELPSの文字しを指示する。70−のブロック18に入り、そこではNEX Tにおける値が状態コードであるかどうか、すなわち高位ピットが1にセットさ れているかどうかをみるためにチェックが行なわれる。今NEXTは値2である ので、高位ピットはセットされておらず、したがってNEXT値は今は実際には 選択コードである。次にブロック18からのNoルートを経てブロック19に進 む。 (Sを含まない)選択コードであるNEXT値は、実際に接尾辞類別指示である 。したがってこの値は質問単11HELPSの語幹に対するすべての容認し得る 接尾辞へのポインタまたはリンケージを示し、かつそのように考察されることが でき、実際のSat、得る接尾辞はテーブル10および11を用いて決定される 。 いずれにしても、ここでフローのブロック19(第10図)に入り、そこでは質 問語幹の成る最終の処理が行なわれる。この発明の本質ではないが、この実施例 はすべての貿@語幹が少なくとも2文字の長さであると仮定する。もしそうでな ければ、そのときは質問語幹構造QS(テーブル6)における語幹長値5IZE が、PARM構造(テーブル4)における原質同単語長QCHAR8にセットさ れ、またN0N−8TRI PIFIIL得る接尾辞リスト選択コードの1が変 数NEXT内に記憶される。このために、ブロック19の間に、質問構造QSに おける変数5IZE(テーブル6)内の値が、それが2よりも小さいかどうかを みるためにチェックされる。もし2よりも小さければ、そのときはブリットT1 .5を通じてブロック19からのYESルートを軽でブロック27に進み、そこ では変数NEXT(テーブル6)内に1が記憶され、かつ質問語幹構造QS(テ ーブル6)における5IZE値はPARM構造(テーブル4)内のQCHAR8 の値にセットされる。 与えられている例におけるブロック19(第10図)に戻って、5TZEは2よ りも大きく、したがってブロック19からのNoルートに従ってブロック2oに 進む。 ブロック20の間に、語幹内に何らかの母音が存在するかどうかをみるためにチ ェックが行なわれる。例に対する語幹はHELPであり、したがって語幹内に母 音が存在し、ブロック20からのYESルートに従って、ブリット81゜6を通 じてブロック24に進む。 ブロック24の間に、接尾辞を残した文字が剥ぎ取られ、これは質問文字ストリ ングの語幹であり、それらがすべて数字であるかどうかを見るためにチェックさ れる。もしそれらが数字であれば、そのときはブロック24からのYESルート に従ってブロック28に進み、そこでは内部RAM1126.1128内の変数 NEXT(テーブル6)が、0の数字語幹選択コードにセットされ、また内部R AM 1126.1128内の変数QTYPE (テーブル6)が1にセットさ れ、質問語幹がすべて数字であることを示す。 ブロック2日に続いて、ブロック26に入る。 買同単11HELPSに対する例において、語幹はHELPであり、いかなる数 字も含まない、したがって、ブロック24において、質問文字ストリングにおけ る残りの文字、すなわち語幹、はすべで数字でなく、Noルートに従ってブロッ ク25に進む、ブロック25の間に、内部RAM1126.1128(テーブル 6)内の変数QTYPEは0にセットされて英数字質問語幹を示し、ブロック2 6に入る。 ブロック26の間に、(内部RAM1126.1128内の)質問構造QS(テ ーブル6)における変数WDSELECTは、変数NEXTにおいて示された値 にセットされる。したがって、内部RAMにおける変数WDSELECTは今、 質問に対する接尾辞類別指示を含む。質問語幹はSTEM(58)における質問 語幹文字ストリングによって表わされ、また語幹内の文字の数、すなわち質問語 幹のサイズは、内部RAM1126.1128内に記憶された変数5IZE(テ ーブル6)における値によって示される。 ブロック20に戻って、語幹内に母音が全く存在せず、したがってブリット81 .5を通じてNoルートがブロック21にとられると仮定する。ブロック21は 、NEXT内の選択コードが、Sが質問文字ストリングから剥ぎ取られてしまっ たということを示すかどうかを決定するために用いられる。したがってブロック 21の間に、もしNEXTにおける値2であれば、その値はSが単語の末尾から 剥ぎ取られてしまったことを示し、*mは任意の他の隣接する文字を語幹内に含 み、したがってYESルートに従ってブリットS1,6を通じてブロック24に 進む。テーブル9を参照すると、NEXT−2が一/Sに対する選択コードであ るということが理解されよう。もしテストブロック21の結果がNoであれば、 そのときはブロック27に入る。 YESルートがブロック21(第10図)からとられるとすると、(ブロック2 7を飛越して)ブロック24に入る。ブロック24では、前に説明したテストが 、語幹がすべて数字であるかどうかを決定するために行なわれる。もしブロック 21からのNoルートがとられるか、またはブロックで9からのブリット下1. 5がとられれば、そのときはブロック27に入り、ブロック27ては上述したよ うに、NEXTにおける値がNO’N−、’STRI P選択コードの位置にセ ットされ、また質問語幹構造QS(テーブル6)におけるS I ZE*は質問 ストリング文字のR長さ、っまりQCHAR8(PARM構造、テーブル4)に セットされ8゜ブロック27は、NO’、l−8TRIP状態を作り比重。この ことが丘なわれる理由は、’S、TNG、およびEDのような接尾辞として通常 的゛に考えられる文字ストリングは、常に接尾辞ではあり轡ないということに基 づく。その例として、l N B Rr N G 33よ□び5HREDが挙げ られる。単語BRINGおよび5HREDの場合において、末尾の文字を剥ぎ取 ることは必要とされない。したがって、ブロック27に入って、QS、5IZE 値を質問単語における文字の総般(すなわちPARM、CHAR8)にセットす る。 例に戻って、フローチャート(第10図)に示された処理の後、語幹HELPに 対するASCII文字は変数STEM(58)に含まれ、値4は変数5IZE内 にあり、また選択コードまたは接尾辞類別指示2はWDSELECT変数内に保 持され、すべては質問構造QS(テーブル6)内にある。PQAPCNTRLプ ログラムのstewの下においてマイクロプロセッサ1118によって実行され る処理は、WDSELECT値を用いて、質問単語に対する容認し得る接尾辞を 決定する。 PQAPCNTRLプログラムによって制御される処理の間に、たとえば、WD SELECT値20は、容認し得る接尾辞テーブル(テーブル10)内の列2を 選択する。 この列におけるカウント値は4であり、これは4つの容認し得る接尾辞が存在す ることをし示す。列2における次の4つの値は、接尾辞テーブル(テーブル11 )内への接尾辞索引である。列2における4つの値が読出されて、テーブル11 に示された対応する語尾を選択するために用いられ、その語尾は質問単語語幹H ELPと結合されて、テーブル14に示された容認し得るI!尾変化のされたエ ントリ単語を与える。 ここでは包括的に質問単語として参照される目標の単語の位1的な−り誤り、交 替の−り誤り、または曲解である、記憶されたデータベースにおける、エントリ として参照される、可能な候補を識別するための、方法および手段を説明する0 種々の−り誤りが、テーブル2に要約されている。 より詳しくは、ここにおいて説明する方法は、単語の容認し得る欄り誤りを決定 しかつこれを容認し得ない綴り誤りから分離するためのディジタルデータ処理手 段による使用のためである。さらに、容認し得る綴り誤りおよび*mし得ない綴 り誤りは、類別される。テーブル2を参照して、綴り誤り種111〜4は典型的 に、容認し得る−り誤りとして類別されており、かつ正確な一致が発見される状 況を含んでいる。種類Oおよび5は、容認し轡ない綴り誤りである。種類Oは、 多■欄り誤りが存在する状況である。 第13図は、この方法および手段を実施するための、ディジタルデータ処理手段 の概略的ブロック図である。位置合わせされて獣かれた文字ストリングによって 示された質問単語は、質問単語レジスタ2002または他の同様な手段に記憶さ れる。各エントリ単語が位置合わせして置かれた文字ストリングによって表わさ れるエントリ単語の組は、候補単語メモリ2006または同様の手段に記憶され る。 最初に、文字ポインタ2008は、1lIJIll装置2009によって初期状 態にセットされる。初期状態において、文字ポインタ2008、質問単語レジス タ2002に記憶された質問単語の左端の位置を指示する。レジスタ2002内 の質問単語の文字に対するおよびメモリ2006内のエントリ単語に対する位置 は、各単語の一端から他端へ右から左に番号の付けられた値を増加して指定され る。各単語の左端から同じ数の文字だけ離れた位置は、同値で指定される。 このことは第13図において、レジスタ2002における質問単語が文字像@0 〜Nを持つものとして示されているが、エントリ単語メモリ2006の各位置に おけるエントリ単語の文字位置は同一番号によって指定されるということで示さ れている。 制m装置2009は、文字ポインタが順に増加されて、それによって質問率1! 2002における文字の各々を、質問単語の左端の位置から右端の位置へと指示 するようにする。比較回路2011は、レジスタ2002における質問単語の文 字をメモリ2006におけるエントリ単語の文字と比較するために与えられる。 候補ポインタ2010は、比較されるべきメモリ2006における単語のうちの 1つを指示またはアドレスする。 文字ポインタ2008および制御1lIIi置2009の制御の下で、比較回路 は、以下のステップを実行するように動作可能である。最初に、文字ポインタ2 008によって示されるような、質問単語およびエントリ単語における同−位置 での文字が同一、すなわち一致すれば、記号0を表わす値が出力ストリングレジ スタ2012の、ポインタ2008によって指示された質量文字と同一の番号を 持っ位置に挿入される。 もしステップ1において一致がなければ、そのときは比較回路2011は、文字 ポインタ2008および制御**2009の制御の下で、文字ポインタ2008 によって指示された位置における質問単語の文字を、エントリ単語における次の 低位1号の位置における文字(すなわち左側の文字)と比較し、もし一致が検出 されれば、記号r−Jを表わす値が、文字ポインタ2008によって特定された 出力ストリングレジスタの同一番号の位置に挿入される。 3番目に、前のいずれのステップも一致がなければ、比較回路2011は、文字 ポインタ2008および制御装置2009の制御の下で、文字ポインタ2008 によって示された質問単語の位置における文字を、エントリ単語の次の高位値の 位置における文字と比較し、もし一致が検出されれば、記号「+」を表わす値が 、文字ポインタ2008によって特定された文字ストリングレジスタ2o12の 同一番号の位置に挿入される。 4番目に、上述の第1から第3のステップのいずれも一致がなければ、そのとき は記号「×」を表わす値が、文字ポインタ2008によって特定された文字スト リングレジスタ2012の同一の位置に挿入される。記号0.−1÷およびXは 、 *L:’s現としてのみ用いられているということが理解されよう。デコー ダ2013は、記8O,−,+およびXを表わす2道コード化された値をレジス タ2012における記憶のために発生する。 実質的に、文字ポインタ2008は質問単語レジスタ2002における次の高位 位置に増加され、その処理は、文字ポインタ2008によって指示されるエント リ単語の同一位置1次の低位位置、および次の高位位置におけるエントリ単語の 文字を用いて繰返される。 質問単語のすべて文字が比較されてしまった後、レジスタ2012内における文 字ストリングは、文字ストリングレジスタ2012内に記憶された記号のパター ンに従って、テーブル2に示された6種類のうちの1つの綴り誤り種類指示を発 生するために、出力ストリングパターン2o14によって解析される。 レジスタ2002における質問単語がエンドすlN71WIメモリ2006内の 位置のうちの1つにおける単語と比較された後、制御!p装置12009は、候 補ポインタ201oが1だけ増加されるようにし、それによってそのポインタが メモリ2006内の次の位1におけるエントリ単語を指示するようにし、そして 前述の処理が繰返される。 記40.−.+およびXは、ここでは比較タイプ指示として参照される。テーブ ル16は、比較タイプ指示記号および参照を容易にするためのそれらの意味を示 す。 第13図の概略的なブロック図は、空白文字(図示せず)がエントリ単語の両端 (すなわち下位位置0および上位位l1N)に位置決めされ、かつエントリ単語 および質問単語の各々における各文字はユニークである、すなわち同一の文字は 同一の単語において2回以上現われないと仮定している。空白文字は、単語に用 いられる他のいかなる文字とも興なっている。 簡単のために、1つ以上のエラーを含むいかなる単語も、多重エラーを持つとい うように言い、かつ容認し得ない綴り誤りであると考察する。 データ処理方法は、テーブル17の例を前轍することによって、よりよく理解さ れよう。6つの例がテーブル17に与えられており、そこでは質問率11ICA RTONが、同一単語の種々の綴り誤りと比較される。2つのステップが、方法 を実行することにおいて基本的に含まれる。第1に、質問単語の各文字に対する テーブル16内に示されたタイプのうちの1つの比較タイプ指示を形成するよう に、この後説明される方法で、比較が行なわれる。第2に、その比較タイプ指示 は、テーブル2に示された綴り誤り類別のタイプのうちの1つを指示する綴り誤 り種類指示を形成するように@理される。 例1において、単1t!1cARTONは、それ自身と比較される。すなわち、 質問率N (Q)の文字の各々は、エントリ単語の同−位置における文字(E) の各々と一致し、したがってO比較タイプ指示(C,T、1.)が、位go〜5 における質問文字の各々に対して形成される。II統の処理ステップの間に、一 連の0比較タイプ指示が処理されて、テーブル17におけるM、S、C,で示さ れるような綴り銅りW*指示を引起こす。 例2は、交叉された文字TおよびRを有するエントリ単語を示す。その結果、位 wO〜5の各々における比較タイプ指示は、O−+ O+ +* −、O* Q である。後続の処理手順は、交叉を示す欄り誤り種類指示の2を引起こす。 例3は、エントリ単語から除去される文字Rを持っており、エントリ単語におけ る削除の結果となり、すなわち、エントリ単語と比較される質問単語における挿 入である。 したがって、質問の文字位置0〜5の各々における比較タイプ指示は、C,T、 1.で示されており、後続の処理ステップは挿入を示す柵り誤り種類指示の4を 引起こす。 例4は、エントリ単語の文字AおよびRの間に挿入されるEを示し、エントリ単 語と比較される質問単語における明らかな削除を引起こす。その結果、比較タイ プ指示はCT、1.で示され、後続の処理手順は、削除を示す綴り誤り1lll N指示番号の3を引起こす。 例5は、エントリ単語における文字Rに対して置換される文字Eを持っており、 明らかな置換を引起こす。したがって、比較タイプ指示はC,T、1.で示され 、後続の処理手順は置換を示す綴り誤り種類指示の5を引起こす。 例6は多重エラーを持っている。より詳しくは、文字Eが文字Rと置換されてお り、かつ文字TおよびRがエントリ単語において交叉されており、2つのタイプ の綴り誤りの結果となる。その結果、文字位置0〜5に対する比較タイプ指示は C,T、1.で示され、後続の処理ステップは多重誤りを示す橢り誤りW類指示 の6を引起こす。 テーブル17の例1〜4の各々、すなわち一致、11挿入、および削除は、質問 単語の容認し得る綴り誤りであり、これらのエントリ単語は、例5および6のI F認し轡ない橢り誤りから分離される。 2811 および 12A〜 12m の−イジタルーータ処理 および 第11図および第12図のディジタルデータ処理方法および手段は、第1図のシ ステムにおいて用いるものとして示されている。また、この発明による方法およ び手段は、第13図の実施例と、次の点において興なっている。すなわち、この 発明による方法およ手段は、文字が全くユニークでない場合であっても、綴り蒙 りを類別することができる。たとえば、単IIcARTOONのように、芙′R 1!珀における多くの単語は、1つ以上の同一タイプの文字を持っている。 さらに、第11図および第12図に示された方法および手段は、トリプレットに よって示される比較タイプ指示を形成する。テーブル18は、比較タイプ指示の フォーマットを示す、より詳しくは、比較タイプ指示は、1,2.4コードに従 って重み付けされた211ピツトで形成される。 テーブル1日は、(位置1における)質問文字01と、(jj同文字Q1の次の 低位位1.同−位麿、および次の高位位置に対応する)質問文字El−1,El 、およびEi↓1との門の、可能な一致に対する真m*表を示す。真理値表に おける0は、一致がないことを示し、ゴは、文字01と行のトップで示されたエ ントリ文字との闇の一致を示す。真理値表の左端か621目の行で、真理値表に おける2逸ピツトのパターンに従って10進値で0〜7の番号の付けられた種々 の比較タイプ指示のリストが示されている。 −単のために、[13図の実施例において用いられる比較タイプ指示は、テーブ ル18の左側に沿って示されている。 したがって、(星印によって示される)比較タイプ指示0゜1.2および4は、 上の実施例における比較タイプ指示X。 +、Qおよび−と対応する。 テーブル16において、さらに比較タイプ指示3,5゜6および7が含すれると いうことに気付かれよう。比較タイプ指示の3は、エントリ位IFEI−1およ びElの両方での一致を示し、したがって1より多くのエントリ文字での一致を 示す。比較タイプ指示の5は、QlとEl−1およびE1+1との間の−tを示 す。比較タイプ指示6は、QiとElおよびE I + iとの間の一致を表わ す。比較タイプ指示7は、QlとE; −1,El 、 I3よびE1+1との 闇の一致を示す、il!12図のフローチャートを用いてより詳報に説明すれば 、トリブレットは、単語内の文字がユニークでない場合においても、綴り誤りの 種々のタイプを正確に類別するために用いられる。 第12図は、第12A図〜第12L図からなるが、これは第11図の綴り蒙り種 類システムによって実行される処理方法を示す段階的なフローチャートを含む。 説明のために、フローの各ブロックは、ブロック番号と呼ばれる続き番号が付け られている。この方法は、プログラマブルリードオンリメモリ(PROM)12 36に記憶された綴り誤り類別(MSC)コンピュータプログラム1234によ って制御される。このプログラムは次に、マイクロプロセッサ1204の動作を 制御する。 着り誤り類別プログラム1234の実行は、命令部分が初期化されるシーケンス ブロック1において始ま小。シーケンスブロック2で、纏り誤り類別システムM C81210は、FrFOの入力部分における次の単語を読出し、シーケンスブ ロック3の間に、その単語は同期パターンA、へAAI−1(テーブル1−1) に対して調べられる。もしそのような同期パターンが検出されなければ、制御は シーケンスブロック2に戻る。この動作は、同期パターンAAAAHが検出され るまで続く。穫り誤り類別システム1210による開明パターンAAへ、へHの 検出は、フラグとして用いられて、マイクロプロセッサ1118およびMC81 114が共に、動作しかつ2ウエイの通信を確立することを確実にする。 同期パターンAAAAHがMC81114によって検出されたとする。RAM1 242はクリアされ、シーケンスブロック4の間にOにセットされる。このこと は機能プログラムのデバッグに好ましい特徴であるが、この発明の本質ではない 。 ここでシーケンスブロック5に入り、そこではMC81114はMC8応答(テ ーブル1)を送る。この応答は、FIFOの出力部分に送られる同期パターンA AAAHおよびライン1133に与えられる割込−1信号からなる。 マイクロプロセッサ1118は、FIFOからの同期パターンAAAAHを読出 し、MC81114応答を1lI11シ、そしてスタートに移行して、テーブル 1において3で示されるタイプのフォーマットで質問単語を与える。 シーケンスブロック6の間に、MC8は、FIFOの入力部分から次の単語を読 出し、またシーケンスブロック7の間に、MC31114はその単語を読出しか つ調べる。 質問フラグFFHが命令バイトにおいて検出されるとする。 質問率II(テーブル1−3)は、読出されており、したがって、ブリット1− 8を通じて、シーケンスブロック10にブランチがとられ、そこでは質問単語は FIFOの入力部分から読出されて、RAM1242内に記憶される。 シーケンスブロック6に再び入り、そこでは次の入力がFIFOの入力から読出 される。質問単語を与えた後、次にマイクロプロセッサ1118は、エントリ単 語を与える。 エントリ単II(テーブル1−4)は、今、MC81114によってFIFOか ら読出される準備ができているとする。 シーケンスブロック8および9の闇に、MC81114は、FIFO1130の 入力部分内の単語をチェックし、質問単語、場所マーク単語、または同期が与え られておらず、したがってシーケンスブロック12に入るということを発見する 。シーケンスブロック12の間に、FrFO1130の入力部分におけるエント リ単語が、RAM1242内に記憶される。 シーケンスブロック13の間に、綴り誤り類別処理のために必要なプログラムポ インタがセットアツプされる。これらは準備ステップであり、発明の完全な理解 のために説明される必要はない。 次に制御は、シーケンスブロック100に進む。シーケンスブロック100で始 まる1128図〜第12J図は、綴り誤り決定のためのプログラム方法を示ブ。 このブロックは、参照を容易にするために、100で始まる番号が付けられてい る。ノードのブロックは、便利のためのブロック番号に加えて、参照記号N1− N10.N12−N13゜N13−N2O,N28およびN32によって識別さ れる。 ノードN1−N32の各々は、豆いに類似しているが、各ノードに続く処理のシ ーケンスは、3文字のエントリを持つ任意の質問文字の比較のために形成された 比較タイプ指示に依存する。各ノードは、比較手順に対する呼出かうなる。 比較手順の間に処理のシーケンスを示すフローチャートが、第12L図に含まれ ている。比較手順の呼出に続いて、処理は、呼出ノードブロックに戻り、第12 8図〜第12J図に示されるような9ウエイのジャンプが存在し、これらは比較 手順によって戻された比較タイプ指示の11に依存する。いくつかの比較タイプ 指示は、特定のノードで可能なものではない。たとえば、第128図におけるノ ードブロックN1以下に示された比較タイプ4.5.6.7および8に注目され たい。星印は、特定の比較タイプが特定のノードで可能なものではないというと きを示すために用いられる。 各ノードのブロックに続く比較タイプ指示は、仮の綴り誤り種類を決定する。仮 の綴り誤り種類は、比較タイプ指示に続く記号M、T、D、1.S、およびMS によって示される。これらの記号の意味は、テーブル2の第2番目の行に示され ている。 比較タイプ指示によって決定される実行は、一致誤りが発生するか、またはRA M1242内に記憶された質問単語の質問語幹文字ストリングがなくなるまで続 けられる。 ここで、第12L図のフローチャートに示された比較手順を考える。第128図 〜第12J図のノードの各々によって利用される比較手順は、シーケンスブロッ ク26で開始し、そこではRA M内のvtmm幹文字ストリングにおける質問 文字Q:が処理されずに存在しているかどうかをみるためにチェックが行なわれ る。もしすべての質問文字が処理されておれば、制御はN0回路を通じてシーケ ンスブロック27に移り、そこでは比較タイプ指示が8にセットされる。比較タ イプ指示は、RAM内の予め定められた記憶位置に記憶されるCOMPARE TYPEと呼ばれる変数にセットされる値である。変数COMPARE TYP Eは、トリブレラ]・比較タイプ指示を記憶するものと同一である。比較タイプ 指示の8は、ここにおいては、すべての質問文字が処理されてしまったことを示 すために用いられる。シーケンスブロック27の後に、その手順を離れて、そし て処理は比較手順が呼出されたノードブロックに戻される。 他の質問文字が存在するとすると、シーケンスブロック2GからYESルートが ブロック28にとられ、ブロック28では、(舅在処理されまたは比較されてい る)質問文字Q1の関係が、エントリ文字El −1(すなわちRAM1242 におけるニジトリ文字ストリンの次の低位エントリ文字、テーブル1〜4参照) に対して比較され、そしてもし同等性が存在すれば、そのときは制御はシーケン スブロック29に移動し、゛ブロック29では変数COM P A RE TY PEが4にごット8れる。テーブル2および18に見られるように、比較タイプ 指示の4は5.10道比較タイプ指示の4またはトリプレット比較タイプ指示の 100の結果となる。 もしシーケンスブロック28の間に、質問文字Q1がエントリ文字El −1( すなわち次の低位エントリ文字)と等しくなければ、制御はシーケンスブロック 30に移行し、そこではRAM1242内の変数COMPARE TYPEが、 10進のOまたはトリプレットCOMPARE TYPE指示のOOOにセット される。 シルケンスブロック31および32の間に、質問文字Qiは、エントリの対応す る位置におけるエントリ文字と比較され、すなわち質問文字Q1はエントリ文字 Eiと比較される。もしQlおよびElとの間に同等性が存在すれば、そのとき はシーケンスブロック32に入り、そこでは変数COMPARE TYPEに2 が加えられる。より詳しくは、COMPARE TYPEにおけるトリプレット の2進ビツト2が1にセットされる。シーケンスブロック31およびシーケンス ブロック32に続いて(QiがEiと等しくないときには)、シーケンスブロッ ク33に入り、そこでは質問文字Q1がエントリ文字E+ +i <次の高位エ ントリ文字)と比較される。もしQlがE1+1と等しければ、そのときはシー ケンスブロック34に入り、そこでは変数COMPARE TYPEにおけるト リプレットに管が加禅される(tなわちピット1が1にセットされる)。 QlがE1+1と等しくないときには、シーケンスブロック34に続いて、シー ケンスブロック35に入り、そこでは比較される質問文字およびエントリ文字の トラックを維持するプログラムポインタ(図示せず)が1だけ増加される。シー ケンスブロック35に続いて、処−理のシーケンスは、比較手順を呼出すノード に、戻る(すなわち比較手順を離れる)。 上述の説明からおよびテーブル18を参照して、比較手順が完了した後、もしテ ーブル18に示された対応するエントリ文字が質問文字Q1と一致するなら、ト リプレットCOMPARE TYPE指示のピット1.ピット2およびピット3 は1であるということが理解されよう。もし1より多くのエントリ文字の一致が あれば、そのときは一致するものの各々が1状態における対応するピットを有す る。 ここで、第128図〜第12J図および対応する動作を考察する。ノード番号の N1によって示される第128図のシーケンスブロックの闇に、比較手順が呼出 されて、変数COMPARE TYPEが第1の質問文字Q1に対して形成され るようにする。エントリ文字Ei以下に文字は存在しないので、空白文字がEi −1位置に対して用いられる。したがって、質問文字Q1は次の文字、すなわ ち空白、Ei、およびE2と比較され、トリプレットはRAM1242内の予め 定められた記憶位置におけるテーブル1B内に示されたもののうちの1つに対応 する変数COMP△RE TYPEに記憶される。手順が比較手順から戻るとき 、フローのブロック102に入り、そこではRAMI242内の変数COMPA RE TYPEが調べられ、ブロック102以下のラインに示される変数COM PARETYPEk:おけるものと等しい10道値を有するラインを通じてジャ ンプが行なわれる。 上述したように、El−1位置は空白であり、エントリ単語の第1の文字はエン トリの第1の文字と常に一致する。 したがって、制御は通常は、シーケンスブロック102から10進値2または3 に対応する経路のうちのいずれかにブランチし、10進値2はQ″IがElと一 致することを示し、10進113はQlとElljよびE2との闇の一致を示す 。もし変数COMPARE TYPEか10進数字0または1であれば、−t* りが存在し、ブロック104を通じてブリット11−Aにブランチが行なわれる ようにし、ぞこて手順は終了する。比較タイプ変数の4〜8は、可能な侵続の7 −ドN1ではなく、エラーである。 ブロック102の闇にCOMPARE TYPE変数が2または3のいずれかで あるとすると、シーケンスブロックN2ブロック104にブランチがとられ、そ こでは比較手順が、RAM1242内の質問卵幹文字ストリングにおける次の質 問文字に対する比較タイプを決定するように、再び呼出される。与えられている 例において、これは質問文字Q2である。しかし、ノードN1と組合わせて変数 COMPARE TYPEは、ジャンプポイント2および3でMによって示され るように、一致の仮の綴り誤り種類指示を与えるということに注意されるべきで ある。しかしこれは仮の一致のみであり、ノードN2に続く処理は、同一または 興なりた仮の帳り誤り種類指示が与えられるかどうか、または最終の綴り誤り種 類指示が決定されることができるかどうか、ということを決定するというふうに 考えられることが必要である。 ここで、ノードN2ブロック106およびその対応する一連の動作を考察する。 このとき再び第2′の質問文字、すなわちQ2に対して比較手順が呼出され、こ こでエントリ文字E1.E2.およびE3は比較に用いられ、また他の9ウエイ ジヤンプが、前の比較手順からの結果であるRAM1242に記憶された変数C OMPARE TYPEにおける比較タイプ指示に依存して発生する。このため に、シーケンスブロック108の闇に、変数COMPARETYPEにおける比 較タイプ指示が調べられる。もし比較タイプ指示が10進数字のOであれば、仮 の挿入が存在し、そしてブリット3Aを通じてノードN3ブロック112にジャ ンプがとられる。もし10進数字の1であれば、仮の削除が存在し、そしてブリ ット3Bを通じてノードN4ブロツク112にジャンプがとられる。もし10進 数字の一致タイブ2,3.6.および7のうちのいずれかであれば、仮の一致( M)が存在し、IIIIlはノードN2ブロック1゜6に戻る。もし10進数字 4であれば、仮の置換がまた存在し、そしてブリット3Aを通じてノードN3ブ ロック122にジャンプがとられる。上述したように、比較手順は、RAM12 42kmおけるCOMPARE TYPE変数における10進数字の一致タイブ 8を与える。これは、トリブレットに第4のピットを加算してそれを1にするこ とによって行なわれる。これが発生したときに、その変数は、その質問が今完全 に処理されて、かつ仮の一致(M)が最終結果となったということを示す、した がって、ブロック110を通じてブリット11Aにジャンプがとられ、動作は終 了する。 ノードN3−N32に対する動作および各ノードに対する侵続の9つのブランチ は、ノードN1およびN2に関してここで説明したのと同様の方法で解析される 。9つのブランチの各々に対し、比較手順が呼出されるようにするノードブロッ クおよび先行する比較手順によって形成される変数COMPARE TYPEに よって決定されるような仮のまたは最終的な柵り誤り種類指示が存在する。各回 、ブリット11^を通じてジャンプが行なわれ、Ill!は終了しかつ第12に 図における同一の場所に移る。 任意のノードのブロックのブリット11Aを通じるジャンプに続いて、シーケン スブロック24に入る。ブロック24に入ると、COMPARE 丁yPEにお け811)Nの変数は、ブランチが発生したノードブロックと組合せて、響り誤 り種類指示を形成するために用いられる。最終の薯り誤り種類指示は、RAM1 242内の予め定められた記憶位置に位置決めされたMTYPEと呼ばれる変数 に形成される。MTYPEに記憶された変数の値は、ジャンプを引起こした変数 COMPARE TYPE、およびそこからブロック24に入るノードブロック N1−N32によって決定される。実際のMTYPE値は、記号M、T、D。 1、S、およびMSによって指示され、それらの記号はテーブル2におけるジャ ンプを引起こす比較タイプ指示Q−8の隣に現われる。たとえば、比較タイプ指 示8(M)でのジャンプによるノードブロックN2からのブランチは、正確な一 致に対するMに対応するMTYPEの1の結果となり、比較タイプ指示0 (M S)でのジャンプによるノードブロックN3からのブランチは、多重綴り誤りに 対するMSに対応するMTYPEの6の結果となる。 ブロック24に戻って、MTYPEにおける綴り誤り種類指示は、それがIF認 し得る綴り誤り種類指示のうちの1つであるかどうか、またはそれが容認し得な い種類指示であるかどうかを見るためにチェックされる。第1図および第11図 に示されたこの発明の実施例は、容認し得る綴り誤り種類指示2−5のみを考察 している。もし容認し得る綴り誤り種類指示<PMCI)が特定のエントリ単語 に対して形成されてしまっておれば、そのときはシーケンスブロック25に入り 、そこではテーブル5に示された応答単語フォーマットが、RAM1242から 上述したようなFIFO1130(第11図)の出力部分に再び転送され、それ に続いて処理はブリット1Aを通じてシーケンスブロック6に戻る。 シーケンスブロック6の間に、FIFOの入力部分から次の単語が読出される。 もしそれがテーブル1に4で示されたタイプの他のエントリ単語であれば、シー ケンスブロック12および13に再び入り、それに続いてノードN1〜N32の うちの1つ以上のものに入って、比較手順を呼出す。これらはすべて、上述した とおりである。マイクロプロセッサ1118(第11図)がRAM1126.1 128からの最後のエントリ単語を送った後、テーブル1−2に2で示された場 所マークパターンが発生される。したがって、制御はシーケンスブロック6から シーケンスブロック8に移り、シーケンスブロック8では、場所マークパターン FFQQHがFIFOの入力部分で検出されて、ブリット1Cを通じてのシーケ ンスブロック11へのブランチを引起こし、シーケンスブロック11では、MC 81114は1lFO17)出力部分1.:Mcs応答FF0OHを送る。 第11図および第12図に示されたMCSシステム1114および制御MCSプ ログラム1234の詳細を念頭に置いて、実際の例を考察する。テーブル19は 、テーブル17に示されたのと同様の例1〜6を持つ。さらに、テーブル19は 、2つのユニークでない文字Ooを持つ単語CARTOONを含む例7を含んで いる。テーブル19は、MC8がそこを通じて続くノードブロック、したがって 質問およびエントリの文字を比較するデータ処理方法、各ノードに従って形成さ れる10進数字の比較タイプ指示(DCTI)、およびテーブル2に示された略 符を用いる仮の綴り誤り種類指示を示す。ここで例2および7を詳細に説明する 。これらの例に対して用いられるのと同様の解析が、他の例に対しても用いられ る。 例21.:#いr、単1ICARTONt、綴り誤りCATRONと比較される 。したがって、交叉エラー(MC8−1>が存在する。綴り誤り類別処理に対す るポインタおよびカウンタの初期設定の後、シーケンスブロック13に示される ように、ノードのブロックN1に入り、そこでは比較手順が呼出される。比較手 順の闇に、質問文字Cが、エントリ単語の次の低位位隨、同−位置、および次の 高位位−における文字と比較され、それらの文字は空白、C1およびAである。 一致だけが同一位置にあるので、比較タイプ指示の2が形成される。シーケンス ブロック102の間に、比較タイプ指示の2が検出され、したがってM(テーブ ル2)の仮の綴り誤り種類指示(MC8)が存在し、シーケンスブロックN2に ブランチが行なわれる。シーケンスブロックN2の間に、再び比較手順が呼出さ れる。ここで質問文字へが、エントリ文字C,A、および王と比較される。 一致のみがエントリの同一位置にあるので、したがって10進数字の比較タイプ 指示の2が再び形成される。シーケンスブロック108の園に、比較タイプ2が 検出され、それによって一致(M)の仮の綴り誤り種類指示を示し、したがって シーケンスブロックN2にブランチがとられる。 比較手順の次の呼出は、質問文字Rをエントリ文字A。 ■、およびRと比較し、−alよ次の高位位置におけるエントリ文字でのみ発見 される。したがって、比較タイプ指示の1が形成される。シーケンスブロック1 08の間に、比較タイプ指示1は、削除(D)の仮の啜り誤り種類指示の結果と なり、ブリット3Bを通じてノードのシーケンスブロックN4にブランチがとら れる。 シーケンスブロックN4の間に、比較手順の呼出は、質問文字Tがエントリ文字 T、R,および0と比較されるようにする。一致のみが、エントリの次の低位位 置における文字と起こる。したがって、比較タイプ指示の4が形成される。シー ケンスブロック108の間に、10進数字の比較タイプ指示の4は、検出されて 、交叉CT)に対する仮の綴り誤り類別を示し、したがってブリット6Bを通じ てノードのシーケンスブロックN10にブランチがとられる。 シーケンスブロックN10の間に、比較手順の呼出は、質問文字0をエントリ文 字R,O,およびNと比較する。 一致のみがエントリおよび質問の同一位置にあり、したがって比較タイプ指示の 2が形成される。続くシーケンスブロック168の間に、10進数字の比較タイ プ指示の2が検出され、交叉(T)エラーに対する仮の綴り誤り類別指示を示す 。したがって、ブリット10Bを通じて、ノードのシーケンスブロックN32に ブランチがとられる。 ノードのシーケンスブロックN32の間に、比較手順の呼出は、質問文字Nがエ ントリ文字0.N、および空白と比較されるようにする。一致のみがエントリお よび質問の同一位置における文字で起こり、したがって10進数字の比較タイプ 指示の2が形成される。シーケンスブロック234の間に、比較タイプ指示2が 検出されて、交叉(T)の仮の綴り誤り類別指示を示し、したがってノードのシ ーケンスブロックN32に戻るジャンプがとられる。 シーケンスブロックN32の間に、比較手順の呼出は、質問の最後の文字が既に 処理されてしまったということを検出する。このことは、質問単語文字から5I ZEIIをとり、かつそれを変INqとしてRAM1242内に記憶し、そして その変数を質問単語の文字が処理されるごとにカウントダウンすることによって 、比較手順において達成される。したがって、この時点で、変数NQにおける値 はOにカウントダウンされてしまっている。第12L図の前述した比較手順を参 照すると、シーケンスブロック26は、変数NQが0にカウントされてしまって いる(質問文字は存在しない)という事実を検出し、したがって、シーケンスブ ロック26からシーケンスブロック27にブランチかとられ、シーケンスブロッ ク27では比較タイプ指示は8にセットされる。 112J図のフD−に戻って、ブロック234に入り、そこでは比較タイプ指示 の8が検出され、交叉の最終の綴り誤りmm指示が検出されてしまったというこ とを示し、したがって、ブリット11Aを通じてシーケンスブロック24にブラ ンチがとられる。 ノードのブロックN32に続く最終の比較タイプ指示は、交叉を示す8(T)で ある。したがって、MTYPEに記憶されるべき纏り誤り種類指示は、交叉(テ ーブル2)に対する2である。これは容認し得る啜り誤り種類指示のうちの1つ であるので、シーケンスブロック25に入り、そこではテーブル1に5で示され た応答単語が合成される。 より詳しくは、綴り誤り種類指示の2は、MTYPEに位胃決めされ、かつテー ブル1のエントリ単語フォーマットの左端で加えられる。その結果、テーブル1 のアイテム5の単語フォーマットが形成され、マイクロプロセッサ1118によ る処理のために、FIFOの出力部分に送り返される。 ここで、テーブル19の例7を考察する。テーブル19では、2つのユニークで はない文字が同一単語に含まれている。ノードのシーケンスブロックN1に入り 、そこでは比較手順の呼出が10進数字の比較タイプ指示の2の結果L NLr = ’!;h 小Jli; 4% 11M IQ II l’l m ’al tr Tr=寸−子こからブランチがノードのシーケンスブロックN2にとられ 、ブロックN2では、比較手順の呼出が10進数字の比較タイプ指示の2を再び 検出する。10進数字の比較タイプ指示の2は、仮の一致(M)を示し、したが ってノードのシーケンスブロックN2に戻るブランチがとられる。比較手順の呼 出の闇に、質問文字Rはエントリの文字のいかなるものとも一致しないというこ とが発見され、したがうて10進数字比較タイプ指示の0が形成され、置換(S )の仮の綴り誤り種類指示を示し、したがってブリット3Aを通じてノードのシ ーケンスブロックN3にブランチがとられる。ノードのシーケンスブロックN3 の闇に、比較手順に呼出が行なわれ、10進数字の比較タイプ指示の2の結果と なり、置換(S)に対する仮の綴り誤り種類指示を示す。したがって、ブリット 4Aを通じて、ノードのシーケンスブロックN5にブランチが形成される。 シーケンスブロックN5の間の比較手順の呼出の園に、質問における最初の文字 が、エントリ文字T、O,および0と比較される。質問およびエントリの同一位 置および次の高位位置の間に一致が存在し、比較タイプ指示の3の結果となる。 したがって、続くシーケンスブロック130の闇に、10進数字の比較タイプ指 示の3が検出され、仮の置換を示し、ノードのシーケンスブロックN5に戻るブ ランチが形成される。 シーケンスブロックN5の間に、比較手順の呼出は、質問における21目のOが エントリ文字0,0.およびNと比較されるようにする。このとき、エントリに おける次の低位位11.75よび同一位置における文字との一致が存在する。 したがって10進数字の比較タイプ指示の6の結果となる。 シーケンスブロック103の闇に、10進数字の比較タイプ指示6が検出され、 仮のit換(S)を示し、したがってノードのシーケンスブロックN5にジャン プが行なわれる。シーケンスブロックN5の1に、質問文字Nはエントリ文字0 .N、および空白と比較され、したがって10進数字の比較タイプ指示の2の結 果となり、置換(S)に対する仮の啜り誤り種類指示を示す。したがって、シー ケンスブロックN5に再び入る。 これは、シーケンスブロックN5に対するIll!のエントリである。また1、 賛同の最後の文字が処理されてしまった。 したがって、比較タイプ指示の8に、比較手順から再入する。 シーケンスブロック130は、10進数字の比較タイプ指示の8を検出11、し たがって置換< S >に対する最終の仮の綴り誤り種類指示に到達し、したが って、ブリット1、へを通I;て、i]t!12に図のブロック24にブランチ がとられる。ブロン、724に入る直前の比較タイプ指示の8およびノードのブ ロックN5は、1つの置換(S)に対する綴り誤り種類指示の5のli!i果と なる。この5は、RAM1242内の変数!vl T Y P Eに記憶される 。へ4TYPEImの5は置換に対するものであるので、これはこの発明のこの 実施例における容認し得ない綴り誤りであり、エントリ単語と質問単語との間の FIFOに戻されず、したがってエントリ*mは質問単語と比較されている残り のエントリ単語から分離される。 3.14の ここで、択一的なディジタルデータ処理手段の概略的ブロック図を考察する。第 14図は、比較タイプ指示および仮のかつ最終の綴り誤り種類指示を決定するた めの、この発明による択一的な方法および手段を示す。第14図は、質問レジス タ2110.およびメモリまたはデータベース記憶装置2112を含む。質問レ ジスタ2110は、質問単語の質問文字QO−QXを記憶するための、0〜X記 憶位置を持つ、データベース記憶装置2112は、第14図に列として示されて いるメモリ記憶位置1−Zを持つ。各メモリ記憶位置は、エントリQilの文字 EO〜EXを記憶するための文字記憶位置O−xを持つ。 データベースカウンタ2114は、記4@a12112の記憶位置1〜Zのうち の怪意のものをアドレスし、対応する記憶位置におけるエントリ単語が読出され て、記憶装置2112の上部に示された選択回路またはゲート2116の入力に 環われるようにする。文字カウンタ2118は、選択回路2116に対する入力 である。文字カウンタは、質問レジスタ2110内の質問単語の別々の文字に対 応する状態0〜Xも持つ。文字カウンタ2118の各状態は、質問レジスタ21 10内の対応する文字およびデータベースカウンタ2114によってアドレスさ れた記憶装置2112のエントリ単語における3つの文字が、比較回路2120 の入力に対して連結されるようにする。特に、任意の特定の質問文字Q1に対す る比較回路212oの入力に対して連結されたエントリ単語の文字は、E i −1t E ’ *およびEi +1である。ここで、1は、質問文字の位置を 指定する。El−1,Ei 、およびE1+1は、エントリ単語における次の低 位位置、同一位置、および次の^位位置における文字である。質問文字Qiに対 して、EO文字は、図示の目的でレジスタ2122に記憶されている空白文字( NC)である。最後の質問文字QXに対し、EX+1文字は、図示の目的でレジ スタ2124内に記憶されている空白文字である。空白文字は、EI以下の文字 および質問単語またはエントリ単語のいずれかにおける他の文字のいずれとも一 致しない文字が明らかに存在しないので、用いられる。代わりに、好ましくは、 空白文字との比較が存在すべきであるということを検出することによって同じ結 果を作り出す論理が与えられてもよい。 比較回路2120は、質問文字Q1を、選択回路2116によってそこに連結さ れたエントリ文字E+ −1,Et 。 およびEi+1の各々と比較し、質問単語の文字と比較されるエントリ単語の3 つの文字との間の関係に依存して、テーブル16に示された4つの比較タイプ指 示のうちの1つを表わす4つのユニークな21コード化された4!!号のうちの 1つを発生する。比較回路2120によってT9成さコする各比較タイプ指示は 、レジスタ2126内に記憶される。 レジスタ2126は、記憶位ItO〜Xを持ってあり、これらの各記憶位置は、 比較タイプ指示の9」々のものを記憶するためのものである。文字が記憶される レジスタ2126内の記憶位置は、文字カウンタ2118の状態によって決定さ れる。 パターン解析器2127は、レジスタ2126内の位置0〜X内の比較タイプ指 示をスキャンするため、および比較される記憶装置2112のメモリ記憶位置に おける特定のエントリ単語に対するテーブル2に示された6つの慄り誤り種類指 示のうちの1つを形成するために与えられる。 綴り誤り種類指示は、231iコード化された信号である、轢り誤り種類記憶装 置12128は、データベーヌ記憶装W12112内のメモリ記憶位置1〜2の うちの各々のものに対する記憶位置を持っている。エントり単語の各々に対する 綴り誤り種類指示は、比較されるエントリl!111、すなわちレジスタ212 6内の一連の比較タイプ指示を引起こしたエントリ単語、に対応する綴り誤り穫 類記11B@2128の記憶位置内に記憶される。 デコーダ2130と組合せて、ゲート回路2132は、質問単語の容認し得る綴 り誤りであるデータペース記g1装置2112内のエントリ単語を読出し、それ によって容認し得ない綴り誤りのものからそれらを分離するための分離器を形成 する。このために、データベースカウンタ2114の各状態は、データベース記 憶装置12112内の異なった記憶位置、および綴り誤り類別記憶装置2128 内の対応する記憶位置を選択し、両記憶装置112112および2128内の関 連した記憶位置の内容が読出されて、ゲート2132の入力に与えられるように する。デコーダ2130はまた、記憶装置2128からの綴り誤り種類指示をモ ニタし、そしてもし記憶装置2128からの綴り誤り種類指示が容態し得る―り 誤り種類指示2〜5のうちのいずれかのものであれば、デコーダ2130は制御 信号をゲート2132に与えて、選択されたメモリ記憶位置におけるエントリ単 語がメモリ2134内にシフトされるようにする。 グー)−2132はまた、対応する綴り誤り種類指示を、エントリ単語に従って 、記憶装置2128からの対応する綴り誤り種類指示をメモリ2134内の同一 の記憶位置に記憶する。メモリ2134は、たとえば、先入れ先出しメモリであ り、各折しい綴り誤り種類指示およびエントリ単語の組合せを、別々のメモリ記 憶位置に記憶する。tsm@置2装41は、第14図の回路の動作のシーケンス をIIJIIL、、したがって、上述の説明および以下の例に従った方法を制御 する。 ここで、容認し得る綴り誤りを’!INし得ない綴り誤りから分離するための、 第145!Jのディジタルデータ6運手段の1IlfFの例を考察する。最初に 、笥W回路2141は、手段(図示せず)によって第14図におけるカウンタ、 レジスタ、記憶装!、およびメモリの各々と、ラインで結合されるリセット出力 2144で制卸信号を与え、各々がO状態にクリアまたはリセットされるように する。質闇単IICARTONが質問レジスタ2110に記憶され、かつテーブ ル17の例1〜6で示されたエントリ単語がデータベース記憶装置2112のメ モリ記憶位置1〜6に記憶されているとする。最初に、質問単曙は入力2140 でレジスタ2110に入力され、エントリ文字は入力2142を通ってデータベ ース記憶装置2112に入力され、したがってこれらの回路によって受取られる 。 文字カウンタ2118は、5jll!文字QOを摺している状態にあり、カウン タ2114は、データベース記憶装置2112および畷り議り類別記憶装置12 12Bのメモリ記憶位置lに対応する状態にある。このことは、ゲート2116 が質問文字QOを比較回路2120の入力にi統するよう1ニジ、またレジスタ 2122内の空白文字およびデータベース記憶債フ内のメモリ記憶位!j!1の 文字EOθ七び51が比較回路2120の入力と接篭されるようにするっテーブ ル17における例1を1照すると、QOはCであるが、文字EO−1,EO:l 19よびE O,上1は文字空白、C2およびへである。比較回!2120悸、 文字QOおよびEOの間の同等性を検出し、したがって、比較タイプ指示のO( テーブル16)が、制御装置2141からの制御信号(all示せず)の制御の 下で、レジスタ2126の記憶位置0内に記憶される。 次に制御カウンタ2141は、文字カウンタ2118に対する入力2148でカ ウント信号を形成し、文字カウンタ2118が質問率11QIに対応する次の状 態にカウントアツプするようにする。この時点で、エントリ単語の質問およびエ ントリ文字EO,E1.およびE2の文字Q1は、ゲート2116によって、比 較回路2120の入力と接続される。比較回路2120は、文字Q1およびEl の閣の一致を検出し、再び比較タイプ指示の0がレジスタ2126内にシフトさ れて、新しい比較タイプ指示がレジスタ2126内に記憶されるときに、前の比 較タイプ指示が左ヘシフトされるようにする。この動作が継続して、質問単語の 語尾の文字に達するまで、文字カウンタ2118が質問レジスタ2110の各後 続の文字に対して増加されるようにする。 図示の目的で、最下位文字の慢、質問レジスタ2110内の記憶位置の各々は、 空白文字で一杯である。したがって、文字カウンタ2118は今、ゲート211 6が空白文字を比較回路2120の入力、したがってデコーダ2150の入力と 接続するようにする。デコーダ2150は、空白文字を検出し、対応する信号を 出力2152に与え、その信号は次に、制1Ill装置2141が比較タイプ指 示が発生されるフェーズから、綴り誤り種類指示が形成される解析フェーズにス イッチされるようにする。 パターン解析器2128は、好ましくは、レジスタ2126内の比較タイプ指示 のパターンを調べるプログラムされたマイクロプロセッサである。テーブル17 の例1に戻って、すべての比較タイプ指示は0である。したがって、一致(M) に対する綴り誤り種類指示、つまり111(テーブル2および17参照)が形成 され、綴り誤り種類記憶装置2128に与えられ、そこに記憶される。 レジスタ2126内の比較タイプ指示が解析されてしまツタ後、次ニWJfm@ @2141ハ、その出力2156t’制御信号を形成し、データベースカウンタ 2114が、次の状態をカウントし、したがってデータベース記憶@w2112 内の記憶位置2を指すようにし、そして出力2149を通じて文字カウンタ21 18に信号を与えて、文字カウンタ2118を0にリセットする。データベース 記憶装置2112f7)記憶位置2は、エントリ単ICATRONを含む。エン トリ単ICATRONは、テーブル17を参照すると、交叉であることが理解さ れよう。文字カウンタ2118は、質問文字QOを指す。レジスタ2116は、 質問文字QOを、データベース記憶装置2112の記憶位置2からの文字空白1 cIおよびAとともに、比較回路2120に接続する。比較回路2120は、一 致を検出し、したがつて、比較タイプOがレジスタ2126の記憶位10内に記 憶される。文字カウンタ2118は今、質問文字Q1を指す1つの状態によって 増加される。再び一致が検出され、そして比較タイプ指示Oがレジスタ2126 の記憶位置1内に記憶される。文字カウンタ2118は再び増加され、このとき は文字Q2を指す。テーブル17を参照すると、例2.Q2はRであるが、E2 はTである。ゲート2116は今、質問単語からの文字Rおよびエントリ単語か らの文字A、T、およびRを、比較回路2120の入力に接続する。比較回路2 120は今、エントリ単語における次の高位位置と質問文字との闇に一致を検出 し、したがって、レジスタ2126の記憶位置2に記憶されている十比較タイプ 指示の表示を形成する。 m御装@2142は今、文字カウンタ2118が、質問文字Q3を指す次の状態 にカウントアツプするようにする。 したがって、ゲート2116は今、質問文字Tおよびエントリ文字T、R,およ び0を、比較回路2120と接続する。比較回路2120は、エントリ単語の次 の低位位置と質問文字との闇に一致を検出し、−比較タイプ指示が形成されかつ レジスタ2126の記憶位置3に記憶されるようにする。制御@II!2141 は今、文字カウンタ2118を増加し、質問文字Q4を指す。ゲート2116は 、質問文字0およびエントリ文字R20,およびNを比較回路2120に接続す る。比較回路2120は今、質問およびエントリの同一位置の間に一致を検出し 、比較タイプ指示を形成し、この比較タイプ指示はレジスタ2126の記憶位置 4に記憶される。 文字カウンタ2118は、再び増加され、したがって質問文字Q5を指す。質問 およびエントリの同一の記憶位置の間に一致が再び検出され、比較回路2120 は、0比較タイプ指示がレジスタ2126の記憶位置5に記憶されるようにする 。 文字カウンタ2118は、再び増加される。このとき、質問文字Q1は空白であ る。デコーダ2150は、2152で制御信号を作り、制御@@2141が次に 2,54で制御信号を作るようにする。この制御信号は、パターン解析器がその 動作を開始するようにする。レジスタ2126内に示されたパターン、つまりO O+−00から、交叉が発見され、したがって解析器2127は、綴り誤り種類 指示の2(テーブル2および17参照)を形成する。 同一の解析が、挿入、削除、および置換に対する例の3゜4、および5に対して 用いられる。各場合において、綴り誤り種類記憶装置2128に記憶された綴り 誤り種類指示によって示されるエントリ単語は、容認し得る綴り誤りであるとし て発見され、したがってエントリおよび対応する綴り誤り種類指示はデータ記憶 装置2112および綴り誤り種類記憶装置2128からメモリ2134に転送さ れる。 この動作は、実質的に、比較タイプooxo+十がレジスタ2126内に記憶さ れている場合を除く残りの例6に対して上述したのと同様である。このことは、 記憶装置2128の記憶位置6で記憶される多重綴り誤りエラーに対する纏り誤 り種類指示(MS)の6を引起こす。記憶装置2128の記憶位置6における綴 り誤り種類指示は多重エラーを示しているので、データベース記憶装置2112 の記憶位置6におけるエントリ単語は、それが容認し得ないまたは多重のエラー であるので、記憶装置2134に転送されない。 上述の説明では、パターン解析12128は、質問のすべての文字が比較されて しまった後レジスタ2126内の比較タイプ指示を解析するのに効果的であると 考えた。パターン解析器は、特定の質問単語に対する比較タイプ指示のすべてが 形成されてしまうまで持つよりもむしろ、各比較タイプ指示が形成されるときに その動作を行ない得るということが理解されよう。 4、15 j9よび 16 の 第15図および第16図は、比較タイプ指示および綴り誤り種類指示を決定する ための111図および第12図に関連して示された方法および処理の部分を実行 するための、選択的な構成の概略ブロック図である。第15図は、システムの動 作のシーケンスを制御する記号Sによって指定されるシーケンスカウント出力を 有するvJ御装置2130を含む。シフトタイプのエントリレジスタ2312は 、エントリ単語の3つの文字に対する記憶をもって与えられ、3つの単語の記憶 が、任意の質問文字Q1と比較されるエントリ単語の次の低位位置、同一位置、 および次の高位位置に対応する、E I 1 * E + +およびE1+1の 記号が付けられている。 質問文字2314は、比較される質問の文字を記憶するために与えられる。比較 タイプ指示(CTr)レジスタ2316は、1,2,4.8番号コードと対応す る1、2゜4.8の記号の付けられた記憶の4つのピットを持っている。CTI レジスタ2316は、テーブル18に示されたトリプレット比較タイプ指示がそ こにおいて形成されるものである。ピット8が、質問の最後の文字が処理されて しまった後、値8の配列を許容するために加算される。 ベース関連アドレス配列は、エントリおよび質問の文字を、テーブル1において 4および3で示されたカウントバイトの右にアドレスするために設けられる。こ のために、エントリベースレジスタ2318は、基本アドレスを記憶し、基本ア ドレスは、ENTRY (58)の最後のエントリ文字のすぐ右側にRAM内の 文字を指し示す。NEレジスタ2322は、エントリフォーマットからの5IZ E値を記憶し、E基本レジスタ2318における基本アドレスに加えられるとき 、RAM1242に含まれるENTRYく58)におけるエントリ文字ストリン グの最初の文字または左端のアドレスを形成する。 同様に、Q基本レジスタ2320は、QtJERY (5B)における質問文字 ストリングの最後の文字のすぐ右側の文字に対するRAM1242内の記憶位置 のアドレスを記憶する。NQカウンタ2324は、質量単語に対する5IZE値 を記憶する。たとえば、NQにおける5IZE値は、011本レジスタ2320 内のアドレスに加えられるとき、ENTRY (58)における質問文字ストリ ングの左端のまたは最初の文字のアドレスを形成する。 加算12326は、レジスタ2318および2322における値を結合し、エン トリにおける文字のRAM1242内のアドレスを形成し、またQ1本レジスタ 2320および2324内の値を結合して、質問における文字のRAM1242 内のアドレスを形成する。加算器2326の出力は、RAMアドレスレジスタ2 328内に記憶され、次にRAM1242をアドレスするために用いられる。 空白レジスタ2330は、空白値(エントリまたは質問の他の文字のいかなるも のとも一致しないユニークな文字)を記憶する。 ゲート2340.2342,2344.および2346は、CTrレジスタ23 160ビット1,2,4.8を、この後説明する方法で1状態にセットするため に設けられる。CLRライン2348は、CTIレジスタ2316を0にクリア する。ゲート2350および2351は、レジスタ2330からの空白文字、お よびRAM1242からのエントリ文字を、エントリレジスタ2312のE1+ 1記憶位置内に記憶する。エントリレジスタ2312は、シフトタイプレジスタ であり、文字が記憶位置E1+1内にシフトされるときに、Ei+1の内容を記 憶位11Eiにシフトし、かつ記憶位@EIの内容を記憶位置Ei −1内にシ フトする。 ゲート2354,2358.および2358は、記憶位置Ei−1,Elおよび E1+1を、比較回路2360の入力に接続する。比較回路2360は、エント リレジスタの記憶位置El−1,Ei 、およびEi+1のうちの1つにおける 文字を、質問レジスタ2314における文字と比較する。もし一致が発生すれば 、真信号が比較回路2360の出力2362で形成される。一致がないときには 、偽信号が出力2362で発生される。 ゲート2364は、RAM1242から読出された質問文字を、質問レジスタ2 314内に記憶する@#l1lj装置1!2310は、第12図のフローのノー ドのブロックN1.N2〜N32に対して指定された番号に対応する番号の出力 を持っている。第12図を参照すると、ノードのブロックN1.N2・・・N3 2は、それぞれ8100.8106・・・5232の記号が付けられている。第 15図のみは、ノードのブロックN1.N2およびN32に対応する出力510 0.5106および5232を示し、他のものは点線によって示されている。こ れらの出力は、第16図のデコーダ2310に対する入力である。 116図を参照して、デコーダ2370は、CTIレジスタ2316の出力23 17からの入力を持ち、かつノードのブロックN1−N32に対応するーtIl l@置2310の出力8100.8106・・・5232からの入力を持って与 えられている。デコーダ2370は、(ノードのブロックN1〜N32のうちの 1つに対応する)出力8100.5106・・・5232のうちのいずれのもの が真でありかつCTlレジスタ2316内の比較タイプ指示の値であるかという ことに依存する、綴り誤り種類指示(値1〜6のうちの1つ)を形成するように 構成されている。 たとえば、シーケンスブロック100(Nl)の間に、真信号が、制御装置23 10の5100出力で形成される。 CTIレジスタ2316における比較タイプ指示が0であるとすると、デコーダ 2370は、綴り誤り種類指示のO(MS)iテーブル2)を形成する。同様の コメントが、比較タイプ指示の1に対して適用される。比較タイプ指示の2は、 デコーダ2370が、綴り誤り種類指示の1(M)を形成するようにする。同様 の解析が、第″!2図のフローチャートにおける他のノードの各々に対して行な われる。 「結果Jボックス104,110,118,120,126.128,134, 136,142,144,150゜152、158. 160. コ b 5 + ”i o 6 * ’i 7 2 、 1 74.180 、+ 82.1 88.190 、’! 96 、 198 。 204.206,212,214,220,222を通って進む、第12図のフ ローチャートに示されたジャンプは、制御装置2310のRES出力でのl11 119信号を引起こす。 この−一信号は、ゲート2376が、デコーダ2370の出力で形成された綴り 誤り類別指示値を結果レジスタ2378内にゲートするようにする。デコーダ2 380は、結果レジスタ2378に記憶された綴り誤り種類指示値をデコードし 、2つの出力2382および2384のうちの1つで制御信号を形成する。結果 レジスタ2378における綴り誤り種類指示が容認し得る綴り誤りのうちのいず れかのものに対するものであるとき、真信号がデコーダ2380によって出力2 382で形成される。もし結果レジスタ2378における傭が容認し轡ない綴り 誤りのうちのいずれかのものに対するものであるとき、真信号が出力2384で 形成される。 ここで、制御装置2310の状態と周一の番号を持つ第12図のフローのブロッ クを参照して、第15図および第16図のシステムの動作をより詳細に考察する 。最初に、制御装置2310は、状l113に入り、そこでは、第15図および 第16図に示されたすべてのレジスタが制御装置2310によってOに初期設定 またはリセットされ、質問基本アドレスおよびエントリ基本アドレスはレジスタ 2318および2320内に、(図示されていない手段によって)記憶される。 111J1m+@1!2310は状1f13(フローのブロック13)に入り、 その出力513a 、513b 、5130.513d 、513eおよび51 3f (制御]装置2310には図示せず)で制御信号を形成する。さらに、質 問単語に対する5IZE値およびエントリ単語に対する5IZEIG;t、jl l、:RAM1242から、11出されT、ケート2351に与えられるas1 3aでの制御信号は、Neカウンタ2324が、質問に対する5IZE値を記憶 するようにし、その慢513bでの制御信号は、Neカウンタ2322が、エン トリに対する5IZEIiを記憶するようにする。 制御信号は、513cで形成され、ゲート2350は、エントリレジスタ231 2の記憶位1fEI−1−1内にレジスタ2330からの空白値を記憶するよう にする。加算器2326は、E基本レジスタ2318内のアドレスとNoカウン タ2322内の値とを結合して、エントリ文字ストリングの最初の文字のアドレ スを形成し、その結果はRA〜1加稗レジスタ2328に記憶される。次に、レ ジスタ2328におけるアドレスは、アドレスランチ1158(第11図)に与 えられて、RAM1242をアドレスし、エントリ文字ストリングの最初の(左 端の)文字を読出し、それをゲート2351に与える。IIIJIIIal!2 310によって出力513dで形成された制御信号は、ゲート2351に与えら れたエントリの最初の文字が、記憶位11Eにで内にシフトされ、かつ空白値が エントリレジスタ2312の記憶位置Ei内にシフトされるようにする。さらに 513dでの1!!1JIIl信号は、Neカウンタ2322のカウント(CT )入力での制御信号を引起こし、5IZE値が1だけカウントダウンされて、そ れによってエントリ単語の次の高位位置におけるエントリ文字を示すようにする 。 制御信号は今、513e出力で形成され、また加算器2326は今、E基本レジ スタ2318とNeカウンタ2322との内容を結合し、RAMjJO算レジス タ2328に記憶されるアドレスを形成し、そのアドレスは次にアドレスラッチ に与えられて、RAM1242をアドレスして21目のエントリ文字を読出すた めに用いられ、2番目のエントリ文字はゲート2351に与えられるようにされ る。5136での制御信号は、ゲート2351が2番目の文字を記憶位1tEi +1内にシフトするようにし、かつ記憶位置E1およびEi+1の内容が1つ の記憶位置だけ左にシフトされるようにする。エントリレジスタ2312は今、 記憶位置E1−1における空白値、Eiにおける最初のエントリ文字、および[ :i+iにおける2番目のエントリ文字を含む。 513dでの制御信号はまた、Neカウンタ2322における5IZE値が、1 よりも大きい値カウントダウンされるようにし、それによってエンド)の3番目 の文字を指し示すようにする。 制御信号は今、513f出力で形成され、加算器2326は、Q!1本レジスタ 2320およびNqカワンタ2324の内容を結合し、質問文字ストリングの最 初の(左端の)記憶位置における文字のアドレスを形成する工このアドレスはR AM7101ルジスタ2328に記憶され、アドレスラッチに与えられて、RA M1242をアドレスするために用いられ、質問の最初の文字が読出されてゲー ト2351に与えられるようにする。513fでの制御信号は、ゲート2364 が質問レジスタ2314内に最初の質問文字を記憶するようにする。 この点で、エントリレジスタ2312は、左から右の順序に、エントリ文字スト リングの空白文字、最初の文字E1、および2番目の文字E2を含むが、質問レ ジスタ2314は、質問文字ストリングの最初の記憶位置からの文字Q1を含む 。 フローのシーケンスブロック13に続いて、ノードのブロック100(N1)に 入り、そこでは比較手順の呼出が存在し、そこでシーケンスブロック26〜35 に入る。上に指摘したように、比較手順の呼出は、第12図に示された比較手順 に入るようにする。続く動作は、比較手順の基本的部分を実行する。 第15図および第16図のシステムに戻って、IIJIIII装置の状態26の 間に、111m装置はS28出力で制御信号を形成する。工〉トリレジスタ23 12が文字空白、El、およびE3をまだ含んでおり、かつ質問レジスタ231 4が文字Q1をまだ含んでいるとすると、828でのIIIJ 11信号は、ゲ ート2354が空白文字を比較回路2360に接続するようにし、比較回路23 60は、次に空白文字をレジスタ2314における質問文字Q1と比較する。比 較が存在せず、したがって偽信号がゲート2344に与えられる。 828出力でのIIIJIII信号の間に、制御信号が829出力で形成される 。しかし、ゲート2344は、比較回路2360からの偽信号のために、能動化 されない。その結果、CTIレジスタ2316に記憶された各ピットは、0状態 のまま残る。これは、ts20図のシーケンスブロック30で示された抗層であ る。El−1およびQiにおける文字の比較が一致の結果となったとすると、S 26でのItJIIll信号は、ゲート2344がレジスタ2316のビット4 を1にセットするようにする。これは、フローのブロック29に対応する。 制御装置2310の状1131の間に、制御信号が831出力で形成されて、ゲ ート2356がEiにおける文字を比較器2360に接続するようにし、比較器 236oは次に、その文字をQiレジスタ2314における質問文字と比較する 。もし比較がなければ、偽信号が2362出力で形成され、上述したように、ゲ ート2342が能動化されないようにする。比較があったとすると、真信号が2 362出力で形成される。 一致があり、したがって真信号が2362出力で形成されるとすると、信号が8 31出力でまだ形成されている間に、制御信号が832出力で形成されるe83 2出力での真信号は、2362出力での真信号と協力して、ゲート2342がC TIレジスタ2316のピント2を1にセットして、それによって!![2がC TIレジスタ2316内に記憶されるようにする。 ここで制御装置の状態33に入り、制1Ill潔号が出力S33で形成されて、 ゲート2358がレジスタ2312のE1+1に位置決めされたエントリ文字を 比較器2360に接続するようにして、その文字がQルジスタ2314内の文字 Q1と比較されるようにする。比較がなかったとすると、偽信号が出力2362 で形成されて、ゲート2340〜2344のいずれもが崗動化されないようにす る。一致があったとすると、真信号が2362出力で形成される。 真@号が2362出力で形成されている閏、制御信号が834出力で形成されて 、ゲート2340がCTIレジタ2316のビット1に111を記憶するように する。これは。 フローのブロック34に対応する。またこれは、たとえば、ビット位置1および 2の両方が10進数字の値3の一表示を形成するという意味において、実際には 付加的な@理である。すべての3つのピット装置における1は、10進117で ある。テーブル18で示されたものと対応する値との比較タイプ指示がレジスタ 2316において形成されるということが今明らかであろう。 ここでフロ一つブロック26およびII!1JyA装置2310の状態26に戻 って、制御信号が326出力で形成さ机て。 ゲート2346に対する1つの入力を形成する。もしNqカウンタ2324が0 にカウントダウンされでしまっており、それによって処理のためにそれ以上の質 問文字が存在しないということを示しておれば、そのときは制a装置2310の 状態27に入り、それはフロー10ツク27に対応する。ここで、制御信号が、 IIJ弾@112310の827出力で与えられる。0のNQにおける値は、N Q −0出力での真信号を引起こし、この真信号は次にゲート2346がCTI レジスタ2316のビット8を1状態にマットするようにする。次にこれは、フ ローのノードN1〜N32の各々からのジャンプポイント8に対応する。 ここで、比較手順が完了されCしまったとし、ノードのブロックのうちの1つに 続くフローのりセントの1の、第15図および51116図のシステムの動作を 考察する。最初に、ノードのブロックN1C第12B図)を考察し、比較手順の 呼出が完了されて、その結果比較タイプ指示が第15図のCTIレジスタ231 6内に形成されてしまったと1ル、 CT I I)’)ス’) 2316ハ、 Mill装置123104Z対する入力であり、かつデコーダ2370(第16 図)に対する入力である。嗣m装習は、状1i 00に続いて呼出手頃に対応す るステップに入った。したがって、ノードのレジスタ2371はノード1に対応 する値を記憶しており、その値はノードレジスタ2371内にまだ含まれている 。 この値は、CTIレジスタ2316内の比較タイプ指示と組合せて、デコーダ2 37oがフローからのジャンプポイントでの文字M、T、D、r、S、およびM S(テーブル2参照)に対応する仮の綴り誤り種類指示を形成するようにする。 たとえば、ノード1に続く例において、もし比較タイプがOまたは1のうちのい ずれがであれば、デコーダ237oはMSに対応する出力信号を形成し、多重綴 り誤りを示す。 ここで他の例を考察し、フローのノードN2に対応するブロック106に入った 俵、呼出手順が行なわれたとする。 ノードのレジスタ2371は今、ノードN2に対応する値を記憶している。比較 手順は完了されてしまいがっCTIレジスタ2316はブロック108に続く8 つ比較タイプ指示のうちの1つを含むとする。もしたとえば、比較タイプ指示が Oであれば、そのときはデコーダ2370は蒙換(S)に対応する仮の薯り綱り 種類指示を形成する。もしCTIレジスタ2316内の種類指示が1であれば、 そのときはデコーダ2370は削除(D)に対応する出力信号を形成する。他の 例はフローチャートおよび上述の説明から明白であろう。仮の綴り誤り種類指示 がブロック1o4゜136.142,144.150,152,158,160 .166.172.174.180,182.188゜190.196.198 .204.206.212.214.220.222.228 、’230.2 3o + または238のうちのいずれか1つの@梁となるところで、最終の啜 り誤り種類指示が決定された。したがって、制御装置23ゴ0は、ゲート237 6に対する人力2377での制御信号を引起こす状態に入り、その制御信号は、 ゲート2376が、デコーダ2370によって形成された綴り誤り種類指示の表 示を、上述した目的のための結果レジスタ2378内に記憶するようにする。 5.17−の 第178は、比較タイプ指示を決定するための、この発明の選択的実施例を示す 。テーブル20は、記号表記法を用いて、第17図の概略ブロック図の動作のシ ーケンスを示す。テーブル20に用いられる記号の意味は、以下の説明から明ら かとなろう。第17図およびテーブル20をここで参照して、動作を考察する。 エントリ単語に対する文字のソースが、メモリ2410に含まれている。賛同単 語の文字は、他のメモリ2412に記憶されている。ステップ0.テーブル20 の閑に、エントリ単語の最初の文字がメモリ2410によって与えられて、Aレ ジスタ2414に記憶される。 ステップ1の間に、以下の動作がとられる。△レジスタ2414におけるエント リ文字は、Bレジスタ2416にシフトされる。21目の文字はメモリ2410 によって与えられて、Aレジスタ2314に記憶される。メモリ2412は、質 問単語の最初の文字を与え、その文字はレジスタ2420内に記憶される。カウ ンタ2442は、ンース2412によって与えられている質問単語における文字 の総数を表わす5IZE値を最初に記憶するために、与えられる。またステップ 1の間に、カウンタ2442内の5IZE値が1だけ減少されて、1つの質問文 字がレジスタ2420内に記憶されてしまったという事実を示す。比較器243 4.2432および243oは今、エントリ文字および質問文字を比較し、比較 タイプ指示(CTI)レジスタ2440に比較タイプ指示を形成する。Cレジス タ2418は、El−1文字を記憶するためのものであり、Bレジスタ2416 は、Ei文字を記憶するためのものであり、またAレジスタ2414は、エント リのEi+1文字を記憶するためのものである。ここで、「i」は、Dレジスタ 242oに含まれる質問文字の記憶位置である。比較!2434は、レジスタ2 418におけるEi−1文字を、レジスタ242oにおける01文字と比較し、 そしてもし同等性があれば、真信号を形成し、もし同等性がなければ、出力D− Cで0を形成する。もし真出力が出力D−Cで形成されれば、CTIレジスタ2 440のピット4が1にセットされる。これは質問の最初の文字であり、エント リ文字Ei −1に対するCレジスタ2418はOまたは空白値を含む。したが って、比較器2434は、同等性を検出せず、CTIレジスタ2440のピット 4は0状態に残る。 比較器2432 ;t、レジスタ2416内r’) E i文字をレジスタ24 20内のQ1文字と比較し、もし同等性が噴出されれば、D−B出力で真信号を 形成()、もし4同等性が検出されなければ D−8出力でfEmfff号を@ 成丈る−もし興Δ号が形成されれば、CTIレジスタ2440のピット2は1に セットされるが、もしI:ikM@がD−B出力ぐ形成されれば、ピット2はO 状態に残る。比較器243oは、レジス92414におけるEi +−1文ア文 字ジスタ2420における01文字と比較し、もし、同等性が発見されれば1D −入出力で真信号を形成する。もし同等性が発見されなければ、偽信号がD=A 出力で形成される。比較n 2430のD−A出力での真信号は、CTrレジス タ2440のピット1を1状態にセントするが、為1ゴ号はピット1がO状態に 残るようにする。しζがって、CTIレジスタ2440は、状!!JI2の袴り で、レジスタ2420内の文7 Ql とレジスタ241el、2416..5 よび2414におけるエントリの文字E ’ −1+ L IおよびE1+1と の間の比較の結果を表わす比較タイ!指示を持っ2パターン解析器24・14は 今、第′!2B図に示されたフローの最初のブロックN1 <100>iこ続い −C示されたジ・・ンブ状態に従って、その比較タイプ指示を解析する。たとえ ば、もし比較タイプ指示が○または1−1′あれば、多重綴り誤りエラー(MS )が検出されるので、121乍は絆了する。もし比較タイプ指示が2または3で あれば、そのときは比較器は次の27−ドブロックN2 (106)に進む。 ステップ1に続いて、テーブル2oに示された処理のステップ2に入り、そこで は以下の動作が取られる。Bレジスタ2416内の文字は、Cレジスタ2418 にシフトされる。Aレジスタ2414内の文字は、Bレジスタ2416にシフト される。エントリ単語の3番目の文字は、メモリ2410によって与えられ、A レジスタ2414内に記憶される。さらに、質問単語の2番目の文字は、メモリ 2412によって与えられ、Dレジスタ242o内に記憶され、またカウンタ2 442内の減少された5IZE値は、再び1だけ減少される。比較112434 ,2432.および2430は今、Dレジスタ242o内の質問文字Qiを、レ ジスタ2418,2416.および2414内のエントリ文字と、上述した方法 で比較し、CTlレジスタ2440内に他の比較タイプ指示を形成する。パター ン解析W2444がブロックN1 (100)1がらノードのブロックN2 ( 106)に進んだとすると、そのときはCTlレジスタ2440内の比較タイプ 指示は、フローの以下のノードのブロックN2 (106)に示されたジャンプ ステップに従って、解析される。たとえば、CTlレジスタ2440内の値がO または4であれば、その値は仮の置換(S)を示し、したがって、次にパターン 解析はフローのノードのブロックN5(112)に対応する状態に進む。もしC Tlレジスタ2440内の比較タイプ指示が2.3.6゜または7であれば、そ のときはノードのブロックN2(106)に再び入り、CTlレジスタ2440 内の次の比較タイプ指示を持つ。もしCTIレジスタ244o内の比較タイプ指 示が1または5であれば、そのときはフローのノードのブロックN4 (122 )に対応する状態に入り、次の比較タイプ指示を持つ。もしこれが質問単語の最 後の文字であったなら、カウンタ2442はOであってかっCT■レジスタのピ ット8は0にセットされており、その場合にはその結果に到達している。したが って、テーブル20のステップ3に入っており、そこではパターン解析器は最終 の綴り誤り種類指示を形成して、一致(M)に対する綴り誤り種類指示を形成し ている。 第8図のシステムの動作のシーケンスは、上述した方法で、第12B図〜第12 J図のフローを通って進む。たとえば、エントリの次の質問はAレジスタ241 4内にシフトされ、AおよびBレジスタ内の文字はBおよびCレジスタへ左ヘシ フトされる。また質問の次の文字はレジスタ2420内に記憶される一方、カウ ンタ2442は1だけ減少される。比較器2434.2432.および243o は、それらの比較を形成し、新たな比較タイプ指示がCTlレジスタ2440内 に形成さる。たとえば、パターン解析器2444がフロー(第128図)のノー ドのブロックN2(106>に対応する状態にあるとし、またたとえば、CTl レジスタ2440内の比較タイプ指示が置換エラーに対応する0であるとすると 、パターン解析器2444は、仮の置換(S)に対する綴り誤り種類指示に対応 するフローのノードのブロックN5(112)に対応する状態に移行する。 次にパターン解析112444は、ノードのブロックN5(112)に対応する 状態に残り、レジスタ2440内の次の比較タイプ指示を持ち、次に、CTIレ ジスタ2440内の比較タイプ指示に依存して、フローのノードのブロックN5 (112)に続いて示された経路のうちの1つに従ってジャンプする。 第17図のシステムは、比較タイプ指示がCTIレジスタ2440内で形成され るときに、比較タイプ指示がパターン解析器2444によって順に解析されるよ うに構成さ第18図は、この発明の選択的実施例を示し、そこでは、比較タイプ 指示はメモリに蓄積され、次に、質問のすべての文字がエントリの文字と比較さ れてしまった後に解析される。第18図は、第17図に示されたのと同一のレジ スタ2418.2416.2414.2420および同一の比較器2434.2 432.および2430を示し、その識別のために第17図と同一の参照数字を 用いている。同様に、エントリ文字に対するメモリ2410および質問文字に対 する同一のメモリ2414が与えられる。同様に、第18図のシステムは、メモ リ2412によって与えられた質問における文字の数に対応する5IZE値を記 憶しかつ減少するための、カウンタ2442を含む。 上述の回路の構成および動作は、第17図における1つのレジスタ2440内の ピットを記憶する比較!12434゜2432、および2430の代わりに、比 較器2434゜2432、および243oの出力が比較タイプ指示メモリ245 2の出力と接続されることを除いて、第17図に関して上述したのと同様である 。メモリ2452は、比較タイプ指示のピット4に対応するピットを記憶するた めの、比較器2434の出力と接続されたシフトレジスタ2458を持ち、シフ トレジスタ2456は比較タイプ指示のピット2に対応するピットを記憶するた めに比較器2432の出力と接続される。レジスタ2454は、比較タイプ指示 のピット1に対応するピットを記憶するための比較器2434の出力、および比 較タイプ指示のピット8に対応するピットを記憶するためのシフトレジスタ24 60と接続される。レジスタ2460は、カウンタ2442の出力と接続される 。レジスタ2418,2416.2414.および2420内の値の任意の組に 対し、比較器2434は、もし同等性が検出されたならレジスタ2458内に1 を記憶し、また不同等性が検出されるなら0を記憶する。また比較器2432は 、同等性が検出されるなら、レジスタ2456内に1を記憶し、また不同等性が 検出されるなら、0を記憶する。また比較器2430は、同等性が検出されるな ら、レジスタ2454内に1を記憶し、もし不同等性が検出されるなら、0を記 憶する。同様に、レジスタ2420.2418.2416.および2414の漉 の任意の組に対し、レジスタ2460は、もしカウンタ2442が任意の状態に おいて0以外であれば0を記憶し、カウンタ2442がOであれば1を記憶する 。CTIレジスタ2452内のレジスタは、同一の数のピット記憶位置を持って おり、各レジスタ内のピット記憶位置は1〜Mの番号が付けられている。任意の 比較タイプ指示は、ピットNで始まるレジスタの同一番号のピット位置に記憶さ れる。各折たな比較タイプ指示が記憶されるとき、レジスタ内の前の比較タイプ 指示のピットは、1ピット記憶位置だけ左ヘシフトされる。質問のすべての文字 が比較されてしまった優、最後の比較タイプ指示は8であり、レジスタ246o 内の1によって示される。次にパターン解析器2450は、その動作を開始し、 最も古いもので始めて最も新しいもの(比較タイプ指示の8)に移動しながら、 1つずつ比較タイプ指示を見る。解析器は、上述した方法で、第12B図〜第1 2J図のフローチャートに示された動作のシーケンスに従う。各ノードのブロッ クに対し、現在のノードブロックおよび比較タイプ指示に基づいて、仮の比較タ イプ指示が形成される。もし比較タイプ指示の8に達する前に多重エラーが検出 されるなら、そのときは動作はその点で終了され、仮の綴り誤り種類指示は最終 の綴り誤り種類指示となる。たとえば、ノードのブロックN1 (100)に対 し、比較タイプ指示がOまたは1であれば、最終の綴り誤り種類指示は多重綴り 誤すエラー(MS)である。もしノードのブロックN5(112)の闇に比較タ イプ指示が0゜1、または5であれば、綴り誤り種類指示は多重綴り誤り(MS >であり、動作は終了される。 多重誤りのために動作が早くに終了されないとすると、プログラム解析器は、比 較タイプ指示8がメモリに達するまで継続し、この点でノードブロックのうちの 1つに続く特定のジャンプが用いられて、最終の綴り誤り種類指示を決定する。 たとえば、比較タイプ指示8がノードのブロックN9 (146)に続いて発見 されるとすると、置換誤りが発見され、プログラム解析器は置換誤り(S)に対 応する最終の綴り誤り種類指示を形成する。 その代わりに、レジスタ2460が1つの7リツプフロツプまたは同様の記憶手 段と置換えられてもよく、そして真にセットされるときに、パターン解析器がそ の動作を開始するようにするために用いられてもよい。 この発明の典型的な実施例が説明されてきたが、種々の変更、修正および置換え が、以下の請求の範囲によって膚定されるこの発明の精神から逸脱することなく 、実施例に組入れられ得るということがg!解されよう。 V、二二二−L 1 )SYNCパターン CPLItoMC8肚工m AAAAHAAAAH 削込1 2)場所マークパターン CPtJtoMC8亘旦n先 FF0OHFFoOH 割込1 3)質問単語フォーマット 1 バイト サイズバイト1(581 4)エントリ単語フォーマット 1不使用IPK索引1サイズ11 1バイト12バイト1バイト エントリ(58)+5)応答単語フォーマット 1Mタイプ1不使用jPK索引iサイズ1エントリ 。 1バイト バイトIバイト 1バイト+(58> 1ヱ:≦乙五−」し 綴り誤り !ULLL LJL OMS 多重綴り誤り一質問単WIIF!幹はエントリ単語の最初のN文字に関 する多iii*りを含む。ここで、Nは質問単語語幹 の長さである。 1 M 一致一質問単語語幹およびエントリ単語が、各々の最初の文字が一致す るよ うに配列されるとき、質問単++ui幹は、質問単語語幹の各文字に対し、エン ト リ単語と正確に一致する。 2 T 交叉−質問率m語幹は、エントリ単語の最初のN文字に関し、2文字の 1つ の交叉を含む。ここでNは、質問*語 語幹の長さである。 3 D 削除−質問率m語幹は、エントリ単語の最初のN文字に関し、1つの文 字の 削除、すなわち1つの削除誤りを含む。 ここでNは、質問単語語幹の長さであ る。 4 ■ 挿入−質問単Im幹は、エントリ単語の最初のN文字に関し、1つの文 字の 挿入、すなわち1つの挿入誤りを含む。 ここでNは、質問率N語幹の艮ざであ る。 5 S 置換−質問Il!IWi語幹は、エントリ単語の最初のN文字に関し、 1つの文字の 置換、すなわち1つの置換誤りを含む。 ここでNは、質問wIiWi語幹の長さである。 二二二一二一と 命令 バイト、 QAPに対する命令:〇−初期質問 1−継続質問 2−診断 エントリ ポインタ 実行のためのエントリデータまたはコードに対す るポインタ NUMENT 単語、 移動のためのコードのエントリまたはバイトの数 パケット ポインタ、 パケットに対応するポインタ、エントリごとに1 つ 結果 ポインタ、QAPI認し得るバケツ[・ NUMAVA I L 1llt、 ハ)yy ト結1it(ツ7y(1)最大 数が保持 QCHAR8バイト、質問単語における文字の数 QUERY (58)バイト、賀四文字ストリング:貿四は58文字の長さ までである。 二=≦乙主−一り 旦ARMしL RAM1104から AM1126 1128に れた 命令 バイト QAPに対する命令二 〇−初期状態 i−m続 2−診断 3−リセット 4−外部コード実行 エントリ ポインタ、 実行のための質問またはコードに対するエントリ データに対するポインタ NLIMENTS Qil、 エントリがMC8に送られるときはいつでも1つ だけ決定されるエントリ の数 パケット ポインタ、 エントリパケットに対応するポインタ、エントリ ごとに1つ 結果 ポインタ、QAP容認し得るノ(ケラトを受けるためのバッフ ァに対するポインタ。 すなわち正しいエントリ 結果 NUMAVAIL 41語、 パケット結果バッファの最大数が保持 QCHAR8バイト、質問単語における文字の数 QUERY (58)バイト、質問文字ストリング二二≦L上−」L 容認し得る接尾辞テーブル(1202)質問語幹に対して比較されるときに、M C81114によって容認し得るーり誤りであると考察されるエントリ単語に現 われる容認し得る接尾辞を決定する、ROM1122.1124内のテーブルっ テーブルの名列は、論理的に言う、容認し得る接尾辞ストリングのリストを含む 。用いられる特定の列は、接尾辞剥ぎ取りプログラムPSUFIXに送られる賀 問単語内の文字パターンに依存する。、PSLJFIXは質問単藷の語尾を調べ 、いくつかの文字(接尾辞)を剥ぎ取り、接尾辞および接尾辞の前の文字に掻づ いて、接尾辞のどの組がエントリ単語に現われ得るかを決定する。決定された組 は、このテーブルの列の表示である変数QSWDSELECT (テーブル6) におけるPS()FIXによって示される。実際は、接尾辞剥ぎ取りテーブルは 実際の接尾辞ストリングを含まないが1.他のテーブル(接尾辞テーブル)内へ の索引を含み、そこに実際のストリングが位置決めぎれている。各列においてこ の列において何個の索引が興味あるものであるかということを示すカウント値が この索引の前にある、接尾辞テーブル(2104> すべての可能な質問単語に対するエントリ単語における容認し郷る接ll辞とし て考察され得るすべての可能な接尾辞ストリングを含む、ROM1122.11 24内のテーブル。テーブルの各列は、1つの接尾辞ストリングを決定する。列 は、ストリング内の文字の数のカウントを含み、その後実際のASOr 1文字 ストリングが続く。 l RAM 128 1128に ける M8612 割込を示すグローバル変数が、もしそれが0でないなら、マイクロ プロ セッサ1108から受信された。lJ。 数はOに初期設定される。 MC8琥在FIF○1130の出力部分に記憶されているエンティティの数を 示すグローバル変数。この変数は、 MC81114が、その変数がFI FO1130の出力部分における結 果を記憶してしまったということを 示す割込を始めるときはいつでも、 1つだけ増加される。MC3は、0 に初期設定される。 タイマ その変数が0でないときに、MCSタイムアウトが発生したことを示す グローバル変数。その変数は、0に 初期設定される。 i尾誹OK エントリ傘部の接尾辞と容認し得る接尾辞の組とを比較するときの 論理 アイテムの組。真−接尾辞一致、偽 −一致発見せず 質量進行中 PSLIFIXに対する呼出が行なわれて質問語幹を決定した後に 真にセ ットされるl&il!!フイテム。すべてのエントリllPt@がMC8に送ら れかつ場所マークパターンが送られかつ受 取られた後に偽にセット。これは偽 に初期設定される。 質問送信 質問がM CSに送られてしまったときはいつでも真にセットされる 論理 アイテム。マイクロプロセッサ11 08(ブロック21)からの違法継 続命令をキャッチするために用いら れる。 タスク完了 場所マークパターンがMC8III4に戻されるときに真にセット され る論理アイテム。これは、質問単語 に対する処理が境行の初期または継 続全台に対して完了されるというこ とを示す。これは、偽に初期設定さ れる。 場所マーク送信 場所マークパターンがMC8に送られるときに真にセットされ る論理ア イテム。偽に初期設定される。 エントリ索引 MC81114によって戻されるエントリllnストリングの接 尾辞に対 するオフセット。 5UFF IX 接尾辞テーブルの特定の列内への索引 REStJLT IX 結果エントリ単語に対応する何個のパケットが外部RA M1104内の 結果バッファに記憶されているかを 示すカウンタ7/索引。結果バッファ 記憶オフセットとしてまた用いられ、 次のパケットが記憶される記憶位置 に対するオフセットを与える。この アイテムは0に初期設定される。 PACKET IX MC81114C送られるべき次のエントリ単語に対応す るパケットバ ッファにおけるパケットを示す索引 0に初期設定される。エントリ単語 が送られた後1だけ増加される。 ■ 容認し得る接尾辞テーブル1202での容認し得る接尾辞索引に対する 索引。 J 接尾辞テーブル1204の列内の文字ストリング内の文字に対する索引 K MC81114によって戻されるエントリ単語文字ストリングの接尾辞 における文字に対する索引。 ヱ:≦乙あ−」L パーメータ およびテーブルを む PStJF −一タア テム 1)QS構造−内部RAM1126.1128内に位置決めされた質問語幹変数 の構造 QFLAG バイト、 質問命令フラグ(FFI−1に初期設定される 5IZE バイト、 バイトにおける質量語幹2)RAM1126.1128に 記憶される質問と組合せられるパラメータ QTYPE バイト、 質問のタイプ:〇−英数字 1−数字 WDSELECT 単語 選択コード−容認し得る接尾辞テーブル内への 索引 3)RAM1126.1128に記憶されるQS構造を形成する際のPStJF IXによって用いられるローカル変数 CLIRCHAR8−処理されている語幹における珊在の文字の索引 ACT r ON −瑣在の動作値 NEXT −保持状It/選択コード CHARTYPE −環在の語幹文字の文字タイプ4> ROM1122.11 24内に記憶されたPSUFIXによって用いられるテーブル項別テーブル12 00 −質問単語文字を接尾辞剥ぎ取り状態テーブル処理のために 文字タイプにマツプする。 接尾辞剥ぎ取り状態 テーブル1201 −質問単語からの接尾辞剥ぎ取りの際にPSUFIXの論理 を導くために用いられる。 二二二乙上−二L Lき二LLΣIL MC81によ−)τ APボーシ 9 のRAMI 26 128に されるエンド1 フォーマット MTYPE バイト、 一致タイブ: 0−一致誤り (多重誤り) 1−正確な一致 2−1つの交叉 3−1つの文字削除 4−1つの文字挿入 5−1つの文字置換 UNUSED バイト、 不使用バイト(−〇)PKINDEX 1lli、 エントリ単語に対応するパケット索引 5IZE バイト、 バイトにおけるエントリのサイズ ENTRY (58) バイト、 エントリ文字ストリング。 エントリは58文字の 長さまでである。 ヱ:≦乙距−」L o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 ABCDEFG O,0,O,0,1,2,0,3゜ HIJKLMNO O,4,O,O,O,0,5,O。 PQR8TUVW O,O,0,6,O,O,O,O。 YZ o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 ヱ:=乙上−」し 文字タイプ→ ★*N 0123456 番 状態説明 最後の文字を使用) 2 AOO00010G バス N11111S41 4 A3 3 3 3 2 3 3 末尾でN/G NGACTION (A> −0何もせず ACTrON(A)−11だけ語幹長を減少ACTION (A)−22だけ語 幹長を減少ACTION (A) −31だけ語幹長を減少NEXT(N): Sur状l14 J !l味1i6゜NEXT <N): 4G;[択コード4 、すなわちIFmし得るI!尾辞テーブルの(0から索引された)列4を意味す る。 * 他のすべての文字に対する ** テーブルの各列または状態を選択するために用いられるNEXT 二ニー乙配−」」と 容認し得る 容認し得る 接尾辞剥ぎ取り11111L九とL 11L11 1 糺立LL−一0 2 G2−−−一 数字語幹 1 5 02345− 省略時の無剥ぎ取りニー/空白 4 6 012345−/ED。 −/ING 二二二乙配−」二り 一−ル104 * 空白接尾辞 二ニー乙配−Ji k起上の約束ニ ー−」−任意の文字 一/」−剥ぎ取り点 空白」−〇文字の接尾辞 UL 1凰諷 8 jL ン−ノ−FじE、l謝り、ES、INGRATE、TN3Iム■じ−)−個 E 、 ED、 E3.酎G S’IR腎、の質33 ) −/ED 空白、 E、 S、 ED、 ES ING IN’IERESTED、■TIPUTED4 ) −/ING 空白、 E、 S、 ED、 ES、 ING RA’IT NG、 D工SK)!FiING5 ) −/s 空白、 S、 ED、 IN G REASGJS、 ADDS、 INTEREE6)*−/空白 空白、 S、 ES、 ED、 ING 日(5)、σEDIT、涼苅*(省略時の無剥 ぎ取り規則) 上の に する : もし語幹長が2よりも小さければ、または語幹および接尾静内の母音でないもの が「S」でなければ、そのときは文字を何も剥ぎ取らず、省略時の無剥ぎ取り* *し得る接尾辞リストを用いる。 もし語幹が全部数字であれば、そのときはIFW&シ得る接尾辞は、空白、Sで ある。 二=−乙配一」−( o、o、 o、o、o、o、o、o。 o、o、o、o、、o、o、o、o。 o、o、o、o、o、 o、o、o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、o、o、o、o、o、o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、o、o、o、o、o、o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 ABCDEFG O,O,O,0,1,2,0,3゜ HIJKLMNO O,4,O,0,7,0,5,O。 PQR3TLIVW O,0,0,6,0,0,0,0゜ YZ O,O,O,0,0,O,0,0゜ o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o。 二二二LL−jしL −L/Y に する ぎ チー ル1202 文字タイプ→ 0AOO100OOOO N ISI 3S2 1 1S3 155 初期状*<単語の最後の文字を使用 ) N11111S4111 3 A 1 1 2 1 1 1 1 1 1 3 7(スN22322222 2 ACT ION (A)−0何もセf ACTION(A)−1III?艮を1だけ減少ACTION(A)−2N幹艮 を2だけ減少ACTrON(A>−3NtR長を1だけ減少NEXT(N): 84は[状114Jを意味する。 NEXT (N): 4は選択コード4、すなわちIl認し得る接尾辞テーブル の(0から索引された]列4を意味する。 * 他のすべての文字に対する ** テーブルの各列または状態を選択するために用いられるNEXT −ル ー −/Y の し る チー ル12 容認し得る 容認し得る 接尾辞剥ぎ取りLILiLL九乙h 11!1」−L 糺二m0 2 02−−−一 数字語幹 I S 02457− 省略時の無剥ぎ取りニー/空白 2 4 0247−−−/S 3 J 1457−− −/E、−/ES4 6 012457−/ED。 −/lNG 5 3 136−−− −L/Y −ル ー /Y に する チー ル12046 31ES、、。 7 31NG、、。 * 空白接尾辞 −ル ーL/Y −の き し る 1スト よび 表記上の約束: 「−」−任意の文字 「/′」−剥ぎ取り点 「空白J−0文字の接尾辞 LL L’S L l ) −/E E饅の、 ES、 ING 熱−露部2 > −/ES E、 ED、 ES、 ING 5TATES、 CCMPtJTES3 > −/ −空白、 E、 S、 ED、防耐G [任コ、■■圓4 ) −/ING 空 白、 E、 S、■、田、酎耐 蒲工NG、DISPO玉圏5 ) −7s 空 白、 S、 ED、酎G、 部賜ONS、鳩DS、INi口庇正5 ) −L/ Y E、 Y、 IES ASSEMBLY、 PROBABLY7>*−7空 白 空白、 S、 ES、 ED、 ING HEBREW、 CREDIT、 INI’EREST*(省略時の無剥ぎ取り規則) 上の に1する : もし語幹長が2よりもIJ)さいかまたは語幹および接尾辞内のm皆でないもの が1−8」でなければ、そのときは文字を何も剥ぎ取らず、省略時のS#ぎ取り 容認し得る接尾辞リストを用いる。 もし語幹が全部数Tであれば、そのときはI[し得る接尾辞は、空白、Sである 。゛ 二二二」2二Li エントリ単語における ttuuusx 縮り洩り霞−3−2−し るO N0NE HELP 2 S HELPS 3 ED HELPED 5 ING )−IELPING ヱ二二z」−−1」L 区 −51<−y ;: 〇 −エントリ単語の同一位置における文字が一致 一 −エントリ単回の次の低位位置における文字が一致 千 −エントリ単語の次の高位位置における文字が一致 X −(次の低位位置、同一位置9次の高位位@)のいずれの位1における文字 も 一致せず ユニ≦乙に一一上二一 (1) E CARTON Q CARTON C,T、L 000000 一致 5C−1 (2) E CATRON Q CARTON C;、T、1. 00+−00交叉 5C−2 (3) E CATQN Q CARTON C,T、1. 0OX−−一 挿入 5C−4 (4) E CAERT○N Q CARTON C,T、I、OQ+++十 削除 5G−3 (5) E C,1=TON Q CARTON C,T、l 0OXOOO置換 5C−5 <6) E CAE下RON Q CARTON C,T、1.0OXO+十 多重誤り MSC=6 二二二乙し−」」L トリブレット比較タイプ指示 トリブレット比較タイプ指示 1011殻宇f) (C,T、1.) x o* o OO + 1* o o 1 0 1 0 1 0 0、+30 1 1 4*1 0 0 +、O,−7111 ヱ:−lA−一1」し ユニークでない と いるための リ リ 決 のE 空白 CARTON空白 Q CARTON ノード−NI N2 N2 N2 N2 N2 N2D、C,T、■、 222 222B 2) 23456 E 空白 CATRON空白 Q −(ARTON ノード−NI N2 N2 N4 NION32 N32D、C,T、■、−2 214228 仮の M、S、C,−M M D T T T T 交叉3) l 2 3 4 5 6 E ガCATON 空白 Q−CARTON ノード −NI N2 N2 N3 N6 N6 N6D、C,T、工、−22 04448 E 齢cp、E RT o N’1if)Q−CARTON ノード゛ −NI N2 N2 N4 N13 N13 N135) 1 2 3 4 5 6 E 性 c AE T ON l@ Q −CARTON ノード−NI N2 N2 N3 N5 N5 NSD、C,T、1.− 2 2 0 2 2 2 8E 9:@ c p、E T RON 抽Q−CART O,N たド゛ −N2 N2 N2 N3 N5D、C,T、■、−22021 E 空白 CAETOON 空白 Q −CARTOON ノード −NI N2 N2 N3 N5 N5 N5 N5がTh5 !−二z五−−λ」と 第7図、第8図の動作のシーケンス ? QS4−QS−1 パターン解析 QS+−QS−1 パターン解析 CTI もしQSが0と等しくなければ、2に進む。 もしQSが0であれば、そのときはCTl−8であり、3に進む。 パターン解析器 Wam5B−5OIGO3(62) L−−−−−−−−J Zでで’lFm!B /ワワテ一ヲΔr 2汐で=〈り に5 171り71ぞり4 Δ2乙ヲ職2クタ □27 タト与1にA/’1 AEr、dfF 2ワZ月IMF、A 7ワを研コクー召2 7襞ワTel’lJF /分ZミIzS ツタを;J lll E ノZz可f?、l” 7つ々;f−;e7?12F;; ツタを、 、p、7グ E ン妥改IIJ ノ沙6−17.iりで え4L”4q− 2汐で7I3 14表昭58−501603 (71)−手続補正−(方式) 特許庁長官殿 1、事件の表示 国際出願番号:PCT/US821013382、発明の名称 末尾解析により増補された単語類別のためのディジタルデータ処理方法および手 段3、補正をする者 コロラド・アベニュ、2500 名 称 システム・ディベロップメント・コーポレーション代表者 マツクコン ネル、ロリマー・エフ4、代理人 6、補正の対象 明細書翻訳文
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