JPS58501656A - パイロット制御二段調節器 - Google Patents

パイロット制御二段調節器

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JPS58501656A
JPS58501656A JP50369981A JP50369981A JPS58501656A JP S58501656 A JPS58501656 A JP S58501656A JP 50369981 A JP50369981 A JP 50369981A JP 50369981 A JP50369981 A JP 50369981A JP S58501656 A JPS58501656 A JP S58501656A
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クリスチヤンソン・レイモンド・アンソニ−
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クリスチャンソン、レイモンド アンソニ−
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    • A62B9/02Valves
    • A62B9/022Breathing demand regulators
    • A62B9/027Breathing demand regulators pilot operated, i.e. controlled by valve means sensitive to a reduced downstream pressure
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63CLAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
    • B63C11/00Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
    • B63C11/02Divers' equipment
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 パイロット制御二段調節器 発明の背景 1、発明の分野 本発明は水中呼吸装置の調節器に関するもので、特に空気圧増巾を制御したパイ ロ、ト弁を用いた二段スキ、−バ調節器に関する。
2 従来技術の説明 典型的な自蔵水中呼吸装置(スキ、−バ)においてれ、空気或社他の呼吸ガスが 二段調節器を経て高圧タンクからダイパーに供給される。@−R114節器は供 給タンクにとシつけられていて、外気圧以上の140psi位に空気圧を滅する ように機能する。一般にタンクと第一段調節器はダイパーの背中で支持されてい る。
導管又はホースがダイパーの吸入口の所の第二段調節器に減圧空気を供給する。
この第二段は、ダイパーの吸入効果に応じて呼吸可能なガスを供給するべく開く ような所望の弁′!1に桐を有する。吸入口を通ってガスを排出する為の準備が なされる。
二段調節スキー−バに空気圧増巾を使用することはきわめて低い吸入効果を達成 するのに望ましいことである。このような調節器の一つが1978年2月28日 特許の呼FI&装置用パイロ、ト弁操作用調節器で、アメリカ合檗国%詐第40 76041号に開示されている。
必然的ではないが、都合により、この調節器は、1979都4月3日特許の呼吸 装置に心像な調節器用ダイアプラム装置で、アメリカ合廠国特許第414717 6号に示す型の可変有効感知内極を有するダイアフラムと一緒に用いる場合があ る。このダイアプラムと調節器は好都合なことに、1977年6月14日特許の 呼吸装置に必l!な調節器用リンケージで、アメリカ合康国特許第402912 0号に示される型の機構によって結合される。
これらの技術を用いた型の調節器社非常に低い吸入効果を達成することが解うて いる。即ち、ダイパーは通常水中で吸気でき、調節器轄呼吸可能なガスの適切な 流れを確実にするように働く、空気圧増巾を用いない調節器とちがって、ダイパ ーがパルプの開きを確実にするために過度の吸入力(即ち、通常よジ深い″呼吸 をする)を用いる必要社ない。
けれども、上記特許におするIg&構は改良を敬する点のあることが解っており 、そこで本発明の一つの目的はそのような改良を促進することである。
例えは、アメリカ合象国特許第4076041号で示される空気圧増巾弁は、そ のケース自体から動かせなかったので、本発明では、完全なパイロ、ト及び4ぺ 。
ト弁機構が単一体としてケースからと夛はずせるような調節器を与えることを目 的としている。
アメリカ合皐国特許第4076041号に示されるポペ、ト弁は−〈とき若干傾 く傾向にある0本発明のもう一つの目的は、開く時も閉じる時もポイットが傾く ことができないような装置を与えることである。さらに、特許第4076041 号に示す設計においては不平衡圧力状態がΔイロ、ト制御室に存した。これはノ 母イロット弁の不適切な開きの結果であった0本発明のさらにもう一つの目的は 、この問題を克服するために、均衡のとれた圧力の制御室をもった調節器を与え ることである。これら二つの改良は、調節器中の潜在的不安定源を除去せんとす るものである。
本発明のもう一つの目的は、調節器リンケージに対して、簡単化した調整峙性を 与えることである。さらに、もう一つの目的は、ダイアフラムの取シ付けとリン ケージ部を簡素化することである。
本発明のさらにもう一つの目的は、空気供給ホース入口が吸入口にすぐに#接し て位置するような二段スキューバ調節器を与えることである。この装置はダイパ ーが頭を動かす時に供給ホースのために調節器に働くトルクを最小にする。従っ て、本調節器を使用すると、ダイパーは頭をもっと自由に動かすことができ、そ の際のホースのトルクで調節器が口から引張られる危険もないということになる 。
発明の要約 ホース出口の接続が物理的に調節器出口と吸入口にすぐに瞬接している改良型二 段スキ、−パ訓節器の使用によって、これらの目的が達成せられる。パイロ。
ト及びfイ、ト弁装置1は、作動部におりる総ての要素と一緒にケースから取シ はずせる単一のハウジングに含まれている。
ポペット部の傾きをなくすために、Iぺ、ト自身は円筒型ポペット室内にある、 中央の周囲のみねを有するような形状になっている。この特殊形状が傾くのを[ iしている。Iイ、トピンとツリードオリフイスは、一般に)母イaット弁座の 面積に応する制御室からの有効出口面積を有する形状になっている。制御室の圧 力平衡が達成されることとなる。
よシ低い排気抵抗を有し、水洩れを減少する改良型ダイアフラム装置及び不注意 の使用の際に調節器の不慮の接状態を防ぐための、独得の”a@tune″がタ ンも開示されている。
図面の簡単な説明 本発明の詳細な説明は添付図面を参照して行なわれる。ここで各図において同一 の参照番号は対応する要素を示す。
第1図は開発されたスキューバパイロ、ト用駅節器の側面図であシ、第1a図は その正面図、第2図は、第1図のパイロ、ト用調節器の吸入状態における縦断面 図、 第3図は、第2図の部分的縦断面図で、Δイロ、ト及びポペットパルプが閉鎖或 は中立状態を示す図、第4図は、第2図及び第3図に示したIぺ、トの立面図、 @5図は、第4図の5−5ラインに沿って示されるような、ポペットの横断面図 、 第6図は、第1図の調節器から取シはずしたダイアフラム図は、第6図の7−7 ラインに沿って示されるパルプ組立の横断面図、 第8図は、第2図及び第7図に示されるリンク仕掛の見取図、 第9図社、開発されたダイアプラム組立を有する第1図の調節器の他の実m@の 部分的横断面図、第1θ図は、第9図の10−10ラインに沿って示される、1 #9図のダイアフラム組立の横断図、第11図は、ブトラーンブタンを組合せ& !1図の調節器のもう一つの実施例の部分的横断面図、第12図は、第1図の調 節器のリンク仕掛の一部に対するスリーブシールの斜視図である。
発明を実施するだめの最良の形態 以下の詳細な駁明け、本発明実施について現在最も良いと思われる状態について なされる。この説明紘、制限的な意味では々く、本発明の一般原理を示すために なされるもので、本発明の最も良い範凹は別項の特許請求の範囲に示されている 。
本発明のスキューバパイロット調節器10は、第1図に示す外観を有しておシ、 高い衝撃抵抗をもりたデルリンのような、プラスティ、りで具合よくできたケー ス】lを含むものである。以下に述べるごとく(第6図)、調節器パルプ組立二 二、ト40はキャップ12とキャラプリティナーリング13で榎われているケー ス11のふちを通して取シはずし戒は挿入することができる。常用タンク及び第 1段調節器からの空気酸は呼吸用混合ガスが吸入具14及び入口管15を通って 調節器10に供給される。入口管15は、ゴムもしくはグラスティ、りの吸入口 17が取シ付6られている調節器出口16にきわめて近いケースIIK入る。
入口管15が吸入口17にきわめて近接して位置しているこの配置は、使用者の 頭が回転する時に使用者の歯にかかるトルク負荷を減少するものである。
第2図及び第3図に示すように、使用者への空気の流れは、パイロ、ト弁機桐1 8によって制御される。
i4イロ、ト弁機構18の一般的な作動製性に関しては、アメリカ合州国特許第 4.076,041号に示されている。
このパルプ機構18は、第2図、第3図、第6図及び第7図に示すようにハウジ ング組立部20の中に入っている。
このハウジング組立部20ti過常カップ状をしたハウジング21を含んでおル 、このカップ状のハウジングは円筒型スカート21&、閉鎖端部21b及び内部 円筒部21eを有する。人口管15は漏止めの施された開口部21dを過って、 スカート21a中に延びておシ、日動型部21eKある、開口部21・で終って いる。このようにして吸入空気は円筒部21eを伴りた呼気室22に送られる。
以下に述べるごとく、円筒部21eの端部21fは使用者への空気の流れを制御 しているポペット弁の弁座として働くような環状縁を形成するようにテーパーが 施されている。
/碩、 )s23 (第2図及び第3図)は、ハウジング円筒部21cの中に一 部分が入りているポペット24(第4図及び第5図)を含んでいる。この/−e 。
)fls23Fi人口管15か人口用15の主たる空気の流れをIIIIIKI するための弁座21fと共に働く0リング25を有している。弁座21fと0リ ング25はこのように、ポペット弁26の主たる空気流側a要素を構成している 。
第3図の中立モードの場合に、ポペット弁26け、弁座21fKli状に接して いるOリング25で閉鎖されている。この状態では、入口管15から使用者への 空気流は閉塞される。第2図に示す我人モードにおいては、ポペット部23はO リング25f:弁座21fから離すようにキャップ12の刀へ動いている。この ように弁26が開くと、それによって、開口した弁26を通った空気は呼気室2 2からハウジング21のスカ−) 21 mの外側壁によって画成される大きな 環状室27へ供給される。m状室27はキャップ12(第2図)によって囲われ ている。これは環状室27からの出口だけがハウジング21の閉鎖端21bへの 開口部(第2図及び第7図)28とするためである。
第2図に示すように、開口部28を含む全体のハウジング閉鎖端21bは、30 シ、アシリコン或は、そのような材質で好都合にできている。曲けやすい、円盤 状シール29で榎われている。このシール29は堅いディスク31で適切に保持 されている。開口部28に面しているディスク31の部分31m#′i第2図、 第6図及び第7図に示すようにハウシング21から離れるように曲けられている 。入口空気は開いた伸26から環状室27と開口部28を通って流れるので、第 2図に示すように、ハウジング端21bから離れて、ディスク・デフレクタ一部 311に接触させるように、シール29のフラップを圧する。このように開口部 28から流れてくる空気は、シール29とディスクディフレクタ一部31mによ って出口16と吸入口】7の力へ偏向さj2る。吸気効果或はRンチュリ効果が 達成されるので、仝槃5流量にディスクディフレクタ一部31mの角度を調整す るによって制御さjる。開口部28を通って空気が流れていない中立モード(第 3図)においては、シール29は開口部28を橙っている。
これによって環状室27及びポペット部23に水が逆流するのを防いでいる。さ らに、調節器10を使用しない場合は、シール29が、砂、その他の異物のポペ ット部23・\の混入を防止している。
lイ、ト部23は第4図及び第5図に示す形状をした改良型ポ’ y ) 24 を有する。そのポペットは、ハウジングの円筒部21cの内径よシ若干少さい外 径の円筒部241を有する。この円筒部24mは呼気室22の内壁を画成してい る。/−ey)24の一端24bはハウジングの円筒部21eの内径に応じた外 径になっており、0リング34を保持するために#Iが切っである。このように 、ポベ、ト端24bは呼気室22の一端を形成している。
/ ” t ) 24は、その外径が円筒部21eの内径に応じた、環状フラン ジ或は環状す、ジ24eを有する。
/イツト24は円筒部21eの中で第3図の閉鎖位置と第2図の開放位置の間を 軸方向に動くことができる。
このような動きの間に、フランジ24eは継続的に円筒部21eK接したままで ある。このことは、ポベ。
ト24が、その軸方向位置に関係なく、円筒部21eの中で同軸で一直線を保持 するのを確実にする。これによって、フランジ24eFiポペ、ト24が傾くの を防止している。
比較的大きな穴24dがポペット24を横切って、その軸心方向と直角な方向に 延びている。穴24dの軸は好都合なように、フランジ24eの面の中央に合致 されている。この穴24dは、二つの機能を達成している。まず第1に、ポペッ ト24の中で、呼気室22t・ら円筒型バイク、ト弁室35への空気流路を与え ている。第2に、呼気室22の中でフランジ24c自身を通過する流路を作って いる。第5図に示すように、穴24dの結果として、フランジ24g自身は完全 な円を形成していない、むしろ、フランジ24eは2つの1切欠き(ミッシング )1部24・を有しておシ、それt−通してフランジ24eを通過して空気が流 れることができる。このように、パルプ26が開いている時(第2図)絋、空気 祉呼気室22中0管15から切欠き部24・を経て24@を通りて弁26へ流れ る。
パルプ26において、0りンダ25けIぺ、トキャップ36によって適切に保持 されている。このIペットキャッf36d、fぺ、ト24の端24fに対してね じ山が施されている。このキャップ36は広がった環状フランジ36mを有して おシ、その前面にはQIJング25を受けるくほみすなわちみぞ36bがある。
このみぞ36bは、その中で弁座21fに対向している0リング25の一部の上 に突出ている(第2図或は第31で断面図で示す場合に)Wi状1フック”36 cをみぞ36b内で形成するように、若干内方を切っである。これによりて、0 リング25はキャップ36と?ベット部24gの間に適切に強制的に保持又はは め込みがなされる。これら2つの部分は、0リング25の周囲の約iを囲んでお シ、弁座21fの環状当接線に対応する8曲のそめ部分だけが11田するように 設置されている。0リングが調節器作動間に位置がずれるというようなことはな い。
ポヘ、ト部23は/へ、)スプリング37によってハウジングに向って付勢され ておシ、スプリングの一端れ、ポペ、トキャ、f36をとり囲み、フランジ36 mによシかかつている。スプリング37の他端は通常U型断面をした足38mを 有する保持器38に当接されている。足38mの両wa#′i、止め輪39によ って、ハウジング円筒部21cに取υ付妙られている。
保持器38のスプリングを保持している1i38には、好都合なように、円盤形 状になっている。このスプリング保持器によル、完全なパルプハウジング組立部 20とボペ、)51123がキヤ、f12とキャップリング13が取り除かれた 彼へ一つの二二、ト4oとして(第6図)ケース11からはずれる。この除去は ケース11中のスロットl1mによってさらに促進さする。
入口管15は、とのメロ2.トルl1mの中に位置しておシ、ハウジング組立部 20がはずされる際にスロ。
トを通じてすべる。この部分23の除去は道具を使わずに、手でできることに注 意しなけれはならない。
本発明のもつもう一つの改良点は、パイロ、トピン41の形状とパイロット弁4 2の他の賛素に関する。
パルプ自身は室35の前端で4ペツト24の中で形成された環状弁座24bから 取る。ポペット24は殆んど全方向をキャップ°/36で橿われたポペットの端 がら?ペット端24bまで拡がっている内@履軸穴24jを有する。直径が穴2 4jの直径よシ小さい第2の回軸穴24k[、穴24kによって画成される室3 5の中へ端24bを通して広がっている。穴24にの内部の端は平らではなく、 むしろ、横断面で見ると(第2図及び第3図)褒状総形状弁座24hを形成する ように、′フック″形状になっている。
Δイロ、トヒン41#11M35を通して拡がっておシ、且tぺ、トキャ、プ3 6の中央開口部の中へ広がっている抜部41mを有する。この抜部において、ピ ン41はfぺ、トキャ、プ36の中で止まっている0リング43によりて密封さ れている。ピン41の他端41bは穴24kを通じ又、以下に述べるダイアスラ ム結合部の中のが−ル50に接触したオリフィス部材44を通して突出しいる。
ピ1.ン41の部分41mと41bの間に峰、パイロット弁42の閉鎖部として 働く0リング45を受ける現型みぞ41cがある。この0リング45ii、、ピ ン41の一部を註んでいるリング46によって適切に保持されている。このリン グ46は、0リング45の一部を覆っている環状リップを有してお夛、その周囲 はみぞ41eがら放射状に外へ向っている。このようにして、0リング45L、 ノやイロット弁座24 h K接するようにその周囲の比較的小さな部分のみを 算出させた状態で、ピン41とリング46できちっと保持されている。
ポペット穴24kFi、パイロ、ト弁座24hの直径と本質的に同じ直径を有し ている。ピン端4.1 bは、パイロット弁42が開く時、入口空気が呼気室2 2からポペット穴24d及び室35を経て、0リング46及び弁座24hの間の 空隙を通って穴24にとビン端41bO間の空隙中を通り、それからポペット2 4とオリフィス部材44の間の制御室49の中へ流れるように、その直径が大2 4にの直径より若干Iトさくなりている。室49内で結果としてできる圧力はポ ペット24を右側に押し進める。この様子は第2図、第3図に示すとお夛で、そ れによってポペット弁26を開く。
室49中の空気は部材44の中央穴或はオリアイス44mとピン$41bとの空 隙を経て洩れ出る。その結果、オリフィス44mを越えて圧力但下は主ポペット 弁を開くための制御圧力を示すこととなる。
本発明によれば、オリフィス44mの直径は、穴24にの直径と概ね同じなので オリフィス44mとピン端41bの間の環状開口部の内極はパイロット弁42の 弁座面積とほは同じになる。その結果、圧縮された人口空気が室49中に存する 時は、パルプ閉鎖リング46に同って右@1(第2図及び第3図に示すごとく) 及びオリアイス44mに向って左側に働く圧力が等しくなる0その結果、制御室 49内での圧力は平衡を保つこととなる。
このことは、グリとドオリフィスがノ(イロ、ト弁座より小さい直径となってい るアメリカ合外国特許第4076041号の発明で示される設計と対照的である 。
この相違のために、ピンを囲んでいる環状オリフィス面積は弁座面積よシ著しく 小さかった。制a室では圧力不均衡が生じ、オリフィスを通して制御室がら空気 が洩れ出すので、それを閉ざそうとする時、パイロ。
ト弁を開いたままにする傾向があった。この不均衡が本発明ではなくなっておシ 、それによりて調節器1゜の不安定の潜在的な源をなくしている。
第2図と第6図を参照するとハウジング組立s2゜はさらに力、プ状をしたハウ ジング21から前方に突出ている円筒部21hから同軸に広がっている案内稈2 1g’i有している。円筒部21hは、レバー52とリンケージアーム53と一 諸にパイロット弁42とダイアフラム55の間のリンケージから敗る一対の剛球 50及び51を含んでいる。このリンケージの基本的な操作はアメリカ合州国特 許番号第4029120号の発明に開示されている。
リンケージアーム53はデルリン或は他の剛性のプラスチック材料でできている のが通常であシ、その形状は第8図に示すとおりである。レバー52はアーム5 3の一端53mにピが、トで接続されておシ、円筒部2]hKある開口部21j を通して、ボール50と51の間の空隙に伸びている。アーム53bの中央近く に形成されるリン・グ53cはゆるくと!ll!いておシ、$21.によって導 かする。口、クナ、ト54は、アーム53の停止を助けるべく$21gの端を通 っている。アーム53の円盤型の端53dはダイアフラム55が中央にくるのを 助け、その中央55mは、ガイドリング53eと同軸に一列に並んたアーム53 から伸びている周囲にみそを切った突起部53・の上にと9つけるようになって いる内部に突起のある開口部がある。
ダイアフラム55祉ケース11の広くなった端11a’L11bの中に位置して おル、ケース11の不可欠の部分となっている内部円錐プラットフォームlle にとシつけられている、。ダイアフラム55と円錐形のプラ、トフォームlie はアメリカ合放国特許第4147176の発明で示される型のダイアプラム部と 協同的である。
ダイアフラムの有効な感知領域は、ダイアフラム変位に比例して一様に減ぜられ る。
使用時、吸入中評節器出口16の圧力は減ぜられ、第2図に示すごとく、ダイア フラム55の右方へ同りての変位を生ずる。この変位は、1jンケージアーム5 3の右方への付随的移動を生じ、それによってボール50を動かすためにレバー 52を起し、それによってビン41を右へ動かす。そのことかパイロ、ト弁42 を開き、入口空気を制御室へ流す、この空気の圧力が順にポペット弁26を開き 、開口部28と出口16を経て使用者に空気を供給する。ディフレクタ−m 3 1 mは開口部28から出口16へ向っての空気の流れを変え、ダイアフラム5 5へ向って空気が直接流れるのを防止する。同時にインチユリ−効果が達成さす るので、安定性が増大している。
リンケージ部の調整は、円筒部21hを通って延びており、ボール51に対して 固定停止として働く中央の凹部56ai有するねじ56によって促進される。
ねじ56の内外への動きによって、ぎ−ル51の静止点がかわる。この調整によ シ、ボール51の静止点がきめられるので、ボール50はダイア72ム55が最 初に変位した時に直ちに動きはじめる。第2図に示す実施例においてねじ56の wI4整端は調節器出口16に向いている。このことは出口16を通ってねじま わしの侵入によシ調整を容易にする。けれども、使用者が”いしり回す°のを防 ぐために、調整ねじ56はハウジング11の内面壁に向うようにと9つけられた 。その場合に、ユニット40がケーシング11(第6図に示すように)から取外 した時、調整可能である。
このダイアフラム55も調節器に対して排気弁として機能する。このために、ダ イアフラム55の出口周縁55biiシラ、トフォームIIsから除れて動くた めに自由である。このように呼吸中、吐き出された空気は調節器出口16に流れ 込み、ダイアフラムの縁55bを押して該縁をゾラットフォームlleから離し 、そして、ケース、11の前端で開口部11e(第1a図及び第2図)を通って 逃けていく。
リング61によって大きな開口部11f内に保持されているカバー60は前端l idの所に位置している。
このカバー60はネオプレンのような自由に曲けることのできる材料でできてお シ、中央の排気ボタン62を支持している。このがタンを押すと、自由に曲がる カバー60の中央部60 mはリンケージアーム53を変位させて、調節器パル プt−開くように、突起部53・に対して押す。そこで排気が行われる・第9図 及び第10図の択一的な実施例において、調節器10ムの%徴は、改良型ダイア フラム部65にあシ、これは排気圧力が非常に低く、調節器内部すなわちグイバ ーの口への水の洩れを防いでいる。
この4’4は固い円錐のプラットフォーム11c(第2図の実施例)を30シヨ アシリコンのような軟い曲けやすいゴムでできた曲がシやすい内部ダイアフラム 66(第9図)でおきかえることによって達成される。
このダイアフラム66には、調節器プラスチックハウジング11のフランジ型内 部断面11gと噛み合う、一般にU型断面の環状リテイナ一部66mによって囲 われた大きな中央開口部がある。
外側ダイアフラム67も又、変形した後すぐに元の形に戻る軽い曲けやすい、3 0シ、アシリコンラバーのような材質でできていると外側ダイアフラム67の一 般形り第2図のダイアフラム55のそれに相応し、同じくリンケージアーム5ぎ にとシつけられている。
内及び外のダイアフラム66と67社直径が等しく、中央の面68で、その周囲 がお互に接している。夫々のダイアフラム66と67の外周には、それぞれビー ズ66bと67bがある。2つのダイアフラムtig9図に示すように、一般に U型断面を有する固いプラスチックの締め具69で、その周囲の約半分以上を一 諸に締めている。締め具の中央は、開口s11 eの間のハウジング部tth( 第1a図)に近接して調節器lOムO底近くに位置している。ダイアフラムの締 められていない部分66eと67efip節器10ムの頭部近くに位置している 。
これがため、呼気間、@9図で66’、67/における像で示す位置に従って、 排出ガス社ダイアフラムの部分66cと67cの両方を離れて拡がる。呼気空気 り軟いゴムダイアフラム66及び67の両方を離れて動くので、第2図の実施例 に伴うものよシも低い呼気圧力が必要となる場合もある。
吸気間、吸気口出口16で減少せられた圧力が 中央面68とリンケージアーム 5ぎの右方への付随運動(第9図に示すように)で、お互に向って圧縮するよう に内外のダイア7ラム66と67の両刀に作用する。
2つのダイアフラム66と67がお互に接触するので、適切な有効感知面積が得 られる。けれども第2図の形状と違って、外側ダ・イアフラム67は、この操作 中、その形状を羨える必要はない。このことが、第2図の実施例と比べて、同じ 距離でリンダ−ジアーム5Jを動かすに必要な吸気圧力を減少させる結果となる 。
第9図の形状の場合は、ダイアフラム部65を通りた水の調節器10ムの内部へ の望ましくない洩れが著しく減少する。このこと杜、ダイアフラム67の周囲の 1/2以下が内側ダイアフラム66に対して締めつけられる事実及び締めつゆら れない領域66eと67eにおいて、二つのゴムダイアフラムの相互の接触によ って大変良好外密封が与えられるという事実の両方から、生ずる。
さらにもう一つの改良点が第11図の実施例10Cに示されておシ、それは、使 用されていない間は、調節器の不注意の作動を防止するための“datune− がタン70かあることである。このような不k、の作動が起きる可能性がある場 合、2つの代表的な位置がある。
まず、ツ節器は、第2段の2つの調節器が第1段と同じタンクと調節器に、別の ホースで取シ付ゆられるように1オクトパス′配列で使用される。現在、この装 を祉、ダンパーが二つの二段の調節器の一つを通して呼吸するのが通常であるよ うな安全段として用いられる。残シの方は、そのダイパー自身(もし通常の吸入 口が故障した場合に)によりて、もしくはもう−人のダイパーによって、緊急時 の使用に役立つ。奄う一つの状況はダイパーが・スノーケルで水面を泳いでいる 時に、口から調節器をはずすということである・どちらの状l!iにおいても、 使用されない調節器の内部は水で−にいになる。ダイパーは動くので、結果とし て生じる内部水圧の変動がダイアフラム55(第2図)或は〆イアフラム66( 第9図)の変位を生じる場合がある。このこと杜、タンクからの圧縮空気の望ま しくない流れで調節器を開くように起す。′″d@tame ”ぎタン70i、 不注意の使用間、そのような調節器の作動を排除しようとする。
このために、@d@taae ’ yタン70はキャップ12e中の円形開口部 71の中にとシつけられている。開口部71の内部表面はみね状になっておシ、 開口部71の中央のみね71bから調節器10cの内部に向ってテーパー角10 6で直径を増大するようにテーパー或は円錐面7]mt−有する。第2テーパー 1ij 71 cはみね71bから調節器10eの外部に向って半径を増大しな がら延びている。
一つの0リング72は開口部71に接して、がタン70の周シのみぞ70mの中 にある。ブタン70の内面は@dのtun@“ボタン70が、第11図に示すお いている位置にある時、キャップ12eの内肩12mに対座するように周囲のフ ランジ70bを有する。みそ70甑は、このおいている位置で、0リング72. が外側のテーパー面71cに対座するように位置している。
d・tan・1ボタンの中央から内側に突出しているのは、ピン73である。こ のビン73Fiバネ保持器38の端38b内に、開口@38 dを通って突出て いる。
ピン73はIぺ、トキャ、プ36の抜部で開口部36dを通してパイロットピン 41の抜@ 41 eに面している。ピン73の長さは−d@tune”がタン 70が第11図に示す作用しない位置にある時、調節器10eの作動の間、ピッ 410通常の運動を許容するように、七のがタンとピン端41・の間に十分な間 Ilがあるように選とれる。
@dstmae ” yNタン70が連動すると、使用者はみね71b’iすぎ て0リング72を押すように、fタン70の外面70eに対して左に押す。この 連動位置でピン73は、ピン41の端41・にII接する。内部チー/母−面7 11Lに対するOリング72の圧力は、第11図に示すように、左へ向っての力 の要素を作る。
これはピン73t−経てピン41に伝えられる。今、調節器10cが水面下では あ、るがダイパーの口の外にある時、ダイヤフラム55或はダイアフラム部65 の内部に対する水の圧力変動は“datune”がタン70によってピン41K 11t<力をこえるには未だ不十分である。
望ましくない空気流を伴う調節器10eの偶然の一〇は防がれる。
他方、ダイパーが調節器10eを口に装着するとき” d@tt+ne″ボタン 70は、初期の°深呼吸″によって自動的に解かれた位置に戻る。鋭い吸気によ って、十分な差圧が、ダイアフラム55もしくはダイアフラム部65をこえて、 第11図に示すようにピン41を右に若干変位するように、住する。この変位は 、パイロット弁42をほんの少し開き、且−detune ”がタン70を右の 刀へ若干動かすのに足るたけ必要である。
この力はみね71bを遣って0リング72′t−動かすのに十分である必要はな い、ノソイロ、ト弁42が若干開くとすぐに、Iペット弁26が付随的に開く、 高圧入口空気が内室27に直ちに供給されd*1mi1・”?タン700内面7 0dを圧する。圧力が増大した結果、@d@taa@”がタン70が無負荷にな った位置に入シ込み、この過程でみね71bを過って0リング72を押しつける 。その後1lilJill器10cは通常の訪けのない状態で作動する。
このように”d@twIB@’ボタン70は調節器の不慮の使用に先だって表W J70 eに指の圧力で簡単に連動せられる。調節器を後で使用するとき本−d @tun@”ブタンを手で解く必要はない。ダイパーは調節器10cを口にあて 、−d@tum・1がタン70を解放位置に止めるために初期の強い呼吸をする ことだ杜が必要である。
好都合々ことに、”d@tum・″ぎタンを連動位装置から解放位置へ移すのに 必要な運動距離は排気がタン62を連動させるのに必要な距離よりも大きい。こ のように、空気源が断になる時は、排気ボタンの押し下けは“d・tune″ボ タンを連動位置から解放位置へ移さない。
1れども、空気源が接ycなると排気ボタンの押し下げはΔイロット弁42を僅 かに開き、Iベット弁26を付随的に若干開く。このことは、解放位置にdet wa・”がタンを押しつけるように室27に入る人口空気を十分にする。このよ うに” detua・”がタンを無負荷位置に止めるための、初期の強い呼吸の 使用は二者択一的であるので、使用者は単にh気がタン62を押すだけで良い。
別な特性或は変化は、本発明にかかる第二段調節器から生ずる0例えば、第2図 及び第8図に示す実施例において、円盤型端53dはリンケージアーム53の一 部である。けれど本、本発明社あまシ制限的なものではない、択一的であるので 、ダイアフラム支持円盤型端部53Dは、第9図に示すごとく、別々部分になっ ている。この部分53Dは、円盤53d′から穴53/から反対方向に延びてい るねじ先53f′を有する。この先53 f’[、リング53.eから離れては いるが、同軸のアーム5ぎの端で形成されたねじリング53g’に連接している 。このような配置はダイアフラム67の休止点の調整を容易にする。
第11図の実施例において、ピン73は、プラスチックの”detaae ”  ボタン70の穴から延ひているうすい金属棒であるように示されている。択一的 であるので、−detaae−メタンとピンは一体として形成され、ピンが、調 節器内室°27に面しているがタンの表面70dから延びている集積穴或り突起 から成るようなプラスチ、り部分となっている。
上で述べたように、調節器10を使用しない時は、シール29ii入シ込んでい るポペット部23かラノ汚染を防いでいる。開口部21jを通して円筒部21h (第2図及び第6図)に砂或は他の異物が入シ込むのを防ぐために、シリコンプ ラスチ、りもしくはレシレン材のような一般に円筒型スリーブ75(第12図) は円筒部21hの外部の周漫におかれている。さらにこのスリーブ75祉開口5 21jを覆っているふくらんだ部分75mがあシ、レバー52が突出ることでス リブ)75bと一体になっている。ふくらみ75mとスリ、ドア5bはり、プ状 のシールを形成しており、レバー52が必要な運動をしている間にリンケージボ ール50及び51の領域に異物が入や込んで汚染されるのを防いでいる。スリー ブ75の一組の穴75eは、円筒部21h上に適切にスリーブを保持するように 調整ねじ56上に合うように々っている。
−二しミ・l −二三ミテ3 =E巨ミーす 国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 吸入口に接続されるようになっている出口、開放端及び上記開放端を覆う ていて除去可能なキヤ、ゾを有するケース、そのケース内に取)つ叶られたダイ アフラムを有する型の二段スキ&−”161節器において除去可能な9気圧増巾 弁モジ、−ルとして、一般に力、プル状のパルプハウジングで、開放1@川口円 筒スカート及び開放端内部円筒部を有するもので、上記パルプハウジングの閉鎖 端から、それぞれが一方方向に集中的KiLびておシ、上記パルプハウジングが 上記ケース開放端を経て上記ケースに除去可能なように挿入されていて且、上記 キャップで密封しうるごとく覆われている上記円筒型スカートの開放端を伴った 上記ケース内に取りつけられておル、上記ケース出口へ向うガス流に対する出口 開口部を含んでいる上記パルプハウジング、 ポペット弁に対して、弁座を形成している上記内部円筒部の開放端、 上記ケーシングt−通って延びており、上記内部円筒部の内側に通じているガス 入口部、 上記内部円筒部の中に移動可能なごとく取ル付けられているバルプボイット、上 記弁座に対して収容するべく周囲に取ル付けられるパルプ締切部を有する上記ポ ペットで、それによって、上記ポペット弁の作用で上記パルプハウジングの内部 にガスが流れるようなもの− 上記ポペットの一部をと9囲み、噛み合っている一端を有し、且、上記パルプハ ウジング閉鎖端から離れる方向に延びている/−e、)スグリ/グ、上記内部円 筒部に取シ付1られ上記lぺ、トスプリングの他端を保持するように上記ポペッ トの端をこえて位置している部分を含んだスプリング保持器、上記ポペット内部 に位置し、上記/、e、)弁を動かすためにそれに協力しているΔイo、)弁で 、上記パルプハウジング閉鎖端を通って延びている制御部を有する上記Δイロ、 ト弁及び 上記円筒スカートから反対の上記パルプハウジング閉S端の側に取シ付1られた リンケージ部。これは上記ノイロ、ト弁を上記調節器のダイアフラムに連接する ものである、 上記ケース開放端を通って上記ケースから単一体として動くことの可能な上記パ ルプハウジング、ガス入口管、ポペット弁、パイロ、ト弁、はね、はね保持器及 びリンケージSを含んだことを特徴とするパイロ。 ト制御二段調節器。 2、上記リンケージ部か、 上記内部円筒部と同軸で上記−万方回と反対の他方方向に上記パルプハウジング 閉鎖端から突出ている円筒部、 上記円筒部から上記円11sと同軸で、上記他力方向へ延ひている案内棒、 上記案内棒と円餘部に対して一般に空隙のある平行な関係で延びている剛性リン ケージアーム、上記アームは、上記案内棒に滑るように噛み合う、@面に延びて いる要素と他端に結合しているレバーを有してml)。 上記レバー社その中の開口部を通って、上記円筒部に延びている、及び 上記結合レバーの運動を上記パイロット弁に結合するために、上記円筒部内に含 まれるリンク結合部からなるパルプモジ、−ルを備えたことを特徴とする請求の 範囲第(1)項記載のパイロット制御二段調節器。 3、 上記@面に突出ている部分及びそれ故に上記リンケージアームの上記他方 方向における運動を制限する上記案内棒の末端に位置をIpi!整できるように 取シ付けられた停止部から成る移動可能なパルプモジュールを備えたことを特徴 とする。4!P=IiP話求の範1第(2)項に記載のノやイロット制御二段調 節器。 4、上記リンク結合部が、上記58部内でのみ直線運動をするように取シ付けら れた一対の剛性球形表面をした部分を含み、上記球形表面をした部分の一つが上 記/母イロット弁に噛み合っておシ、上記結合レバーが上記球形表面をした部分 の間に延びているもので、上記球形表面をした部分の他の位11′を調整可能な ように確立するために、上記円筒部分に取シ付けられた調整部分と一緒になった 移動可能なパルプモジュールを備えたことを特徴とする請求 イロット制御二段調節器。 5、外側ケーシング、それに取)付けられた吸入圧力を感知するダイアフラム、 それに取シ付けられ、ダイアフラム変位に応じて作動するパルプ、及び上記ケー シングの中で上記パルプをそれに収めるためのパルプハウジング、制御部を有し 且上記パルプハウジング内におかれている上記パルプを有する型の第2段スキ。 −パ調節器用ダイアフラムリンケージ装置として。 上記パルプハウジングから突出るようになっている円筒型部分、 上記円筒型部分からそれと同軸に延びている案内棒、上記案内棒と円筒型部分に 対して一般に空隙のある平衡な関係で延びている剛性リンケージアームで、滑る ように上記案内棒を連接した、―!簡に突出ている部分をもった上記アームで、 上記ダイアフラムを連接するための円盤を一端に有し.ておシ、且、他端に結合 したレバーを有している上記アーム、それを通って開口部を経て上記円筒部の中 へ延びている上記結合レバー、上記結合レバーの運動を上記パルプ制御部に結合 するために、上記円筒部の中に含まれるリンク結合部及び 上記側面に突出ている部分及びそれ故に上記円筒部分から離れた方向で上記リン ケージアームの運動を制限するために上記案内棒の末端にと9つけられた停止部 分を備えたことを%像とするノ臂イロット制御二段調節器。 6、 上記案内棒の末端に位置的にIiI整可能なように取りつけられた上記停 止部分のあるダイアフラム変位ケ 。 ージ装猷を備えたことを特徴とする零事鮪求の範囲第(5)項にもとずくパイロ ット制御二段調節器。 7、上記リンク結合部が、上記円筒型部分の中でのみ直線運動するために取り付 けられた一対の剛性球形表面の部分を含んでいるもので、上記球形表面の部分の 一つが上記パイ費,ト弁制御部κ連接しておシ、上記結合レバーが上記球形表面 の部分の間に延びているようなものであって、上記球形表面の部分の他の位置を 調整可能に確定するために上記円筒部分に取シ付けられるv!A整部分と一諸に なっているダイアフラムリンケージ装tを備えたことを特徴とする主亭話求の範 囲第(5)項に記載のパイロット制御二段調節器。 8、 上記球形表面部分がllilj、性の球であり、そこにおける上記調整部 分か上記円筒形の部分につなぎ合わせるように連接していて、それを通って延び ているねじから成シ、上記ねじが、上記円筒形の部分内に位置して直径を変え、 且、上記ねじの運動が上記第2球形の表面の部分の付随的位kiI!!整を生ず るように上記性の球形表面の部分に接している本体形状を有するグイアフラム結 合i*を偏えたことを%徴とする弊詐1求の範9、吸気圧力を感知するためのダ イアフラム及び人口から吸入口出口への呼吸できるガスの流れを制御するポペッ ト弁を含んだ空気圧増中型流れ制御弁、及び上記ダイアフラムの変位に応じて上 記ポペット弁のポベ、トの開きを制御し、その中へ持ちきたされるパイロ、ト弁 を有する屋の2段スキューA調節器において、上記ポペット弁が下記のものから 成るよう表改良、上記2段のケースの中に固定して取シ付けられた円筒形部分、 上記円筒形部分は閉鎖端及び開放端を有しておシ、開放端は上記ポペット弁の弁 座を形成してお夛、上記円筒部分れそれを通ってそこへ呼吸可能なガスが上記ポ ペット弁に供給されるように@面に口を有しているもの、 一般に円筒形ポベ,トは上1円筒形の部分の中に動きうるごとく位置しており、 上記fペットはそれの部門で支えられたOリングを有しておシ.上記0リングは 上記ポペット弁の閉鎖を形成し、上記ポペットが、上記円筒形閉鎖端に向って勤 かされる時、上記円筒形部分の開放端を上記弁を閉鎖するように遅動するもので 、− 上記円筒形部分閉鎖端の最も近くに上記ポベ,トの端が隣接し、最初の半径方向 に外側に突出ている環状領域を有する上記ポペットで、上記円筒形部分の内径に 応じた外径をもった中央環型突出部を有する上記Iぺ,トで、上記ポペ・、、ト が上b[円筒形部分の中で滑るように、そのポペットが上記現型領域と上記突出 部によってそれを回礼に保持さt′しているもの。そして、そこにおいて: 上記現型領域と上記中央環型突出部が上記口(穴)のそtぞれ反対側にあって、 上記中央環型突出部を通って、上記ポペットを通って横断している開口部があり 、それによって、上記中央環形突出部の正反対の側に口が届いていない、これは 、上記ポペット弁の近くにある上記口を過って上記入口からの呼吸ガスの通過を 許すようにするものである、 上記/ぐイロット弁を含んだ上記ポペットの内部は呼吸可能なガスが上記横断し た開口部′lt経て、上記パイロット弁に供給される。 】0.源から使用者への呼吸可能なガスの流れを制御するポペット弁と上記ポペ ット弁のポペットによって起されるパイロ、ト弁を有する型の空気圧で制御され た呼吸調節器において、上記ポペットはその一端に穴を有し、上記パイロット弁 から上記ポペットの一端の反対側に位置する制御室があり、上記制御室は上記ポ ペットの一端の反対側に壁があシ、上記壁社そこを通って抽気オリフィスがあり 、上記パイロット弁は上記ポペットの一端に上記穴を通り、且、上記制御室を通 って延びている制御ピンがあシ、上記呼吸しうるIス社上記パイロット弁の開き によって上記制御室に入っており、上記制御室に入った上記呼吸可能ガスの力が 上記ポペットの一端に、上記ポペット弁を開く方向で上記ボペ、トヲ押し進める ように働き、且、その中で上記制御ピンが上記ポペットの一端と反対側の上記制 御室の壁に上記流れオリフィスを通って延びている、そこにおける改良点は次の とおり: 上記制御ピンと上記抽気オリフィスの間の空隙面積は、上記制御ピンと上記穴の 間の空隙の面積と実質的に同じである。そして、そこにおいて、上記パイロット 弁の閉鎖は上記制御ピンと上記穴の間の上記空隙に向って占′11、 上記制御室に受妙入れられる呼吸しうるガスは、七九によって上記制御ピンと上 記穴の間の上記空隙を経て、上記ノぐイロット弁の閉鎖の上に圧力を及はし、そ れは上記制御ピンと上記抽気オリフィスとの間の空隙を通って上記受1入れられ た呼吸しうるガスによって働く圧力に実質的に等しい、それによって、圧力平衡 条件が上記制御室で達成されていることを特徴とするパイロ、ト制御二段調節器 。 11、上記p1節器は、吸気圧力感知ダイアフラムを有しておシ、リンケージに 連なっている。そこで、上記ポペットが、それの一端W=分的に閉さしているI Mヲ有する円筒部内を直紐的に動く。上記抽気オリフィスを通って延びている上 記制御ピンの端は上記円筒部の一端の開き口を通って上記ダイアフラムリンケー ジに連接しており、上記?ぼ、トの一端と上記肩(08に上記円筒部に位置する 分離部分があシ、上記分離部分は上記抽気オリフィスを含んでいることを特徴と する特許請求の範@A*a*項によるパイロット制御二段調節器。 12、上記分離部分は低摩擦特性を有するプラスチック製であることを特徴とす る請求の範囲第(ロ)項によるパイa y )制御二段調節器。
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