JPS58501835A - 運動伝達装置 - Google Patents

運動伝達装置

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JPS58501835A
JPS58501835A JP82503200A JP50320082A JPS58501835A JP S58501835 A JPS58501835 A JP S58501835A JP 82503200 A JP82503200 A JP 82503200A JP 50320082 A JP50320082 A JP 50320082A JP S58501835 A JPS58501835 A JP S58501835A
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JP82503200A
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Inventor
カ−デン・ジヨン・クレイブン
Original Assignee
テクロン ライセンシング ビ−ブイ
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H25/00Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/04Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion
    • F16H25/06Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion with intermediate members guided along tracks on both rotary members

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 運動伝達装置 本発明は、1つの形では、回転運動を一定角度で伝達するために使うことができ 且つ、他の形では、例えば斜板ポンプ又は斜板モータに、回転入力によって駆動 され又は回転出力を駆動する揺動要素(Swashingelement )の 回転を防ぐために使うことができる運動伝達装置に関する。
この斜板ボンデ又はモータは、後に説明するように、事実上揺動運動をさせなが ら斜板の回転を防ぐために斜板とステータの間の回転運動連結装置を使う。従っ て第1に回転運動の伝達のだめのこの連結装置について考えるのが便利である。
英国出願第8128046号(英国出願公告第2085994号)に、便宜上軸 方白波駆動装置(Axial ”77ave Drive )と呼ばれ且つある 角度で回転運動を伝達する運動伝達装置の1つの形が記述されている。1つの面 で、そのような運動伝達装置はおす部材、めす部材、揺動装置及びこのおすとめ す部材の部分球面の間の複数の自由に回転可能なかみ合い要素を含み、このかみ 合い要素は、無端波状案内、例えば少くとも1つの該部材の部分球面にある溝と 係合し、その案内はこのおす及びめす部月の相対揺動運動がこのかみ合2 い要素を波状案内に沿って歳差運動で前進させるように配列されていて、それに よって該かみ合い要素を介して該部材間にトルクが伝達され、該かみ合い要素が 他の部材の中で又はそれと回転係合して自由に回転できる。
このかみ合い要素は好1しくはボールで、且つこの場合、該波状案内は4の倍数 とは1つだけ違う多数の波を有する。
前述の明細書で、軸方同波駆動装置はこの部材の1つの上の無端波状案内を有し 且つ他の部材上に複数の別々の円弧状案内、例えば溝を有し、この円弧状案内の 数がこの波状案内の波の数とは異なる単一装置でよく、又はそれは両部材上に無 端波状案内を有しこの両案内の波の数が異なる複合構造でもよいことが説明され ている。そのような装置は1つの部材を駆動する入力と他の部材からの出力の間 に非一定な速度比を与える。本発明はある点でこの複合構造に類似した装置に関 する。
各部材上に1つの無端案内を備えた軸方同波駆動装置を更に詳しく考えるのが都 合がよいが、前述の明細書に説明されているように、複数のそのような案内が各 部材υて設けられてもよい。
本発明は軸方同波駆動装置の改良に関する。その1つの形に於いて、本発明は入 力及び出力速度の間に一定比を有する軸方同波駆動装置の変形を提供する。本5  狩衣□gsa−5oxaa5(5)明細書は又軸方向波駆動ユニットの要素間 の純粋な転勤運動を保証する新規な改、良された方法も記述し、この方法は、− 電比軸方白波駆動装置に特定の用途があるが、一定収外の比をもつ軸方同波駆動 装置により一般的に適用可能である。
本発明の一面によれば、運動伝達装置はおす部材、めす部材、並びにおす及びめ す部材の表面間で自由に回転できる複数のかみ合い要素を含み、このかみ合い要 素は該おす及びめす部材の2つの部分球面上に作られた2つの無端波状案内に係 合し、内談波状案内は同数の波を有し、該案内はこのおす及びめす部材の相対揺 動運動がかみ合い要素を両波状案内に沿って同方向に両要素に対して等速度で歳 差運動して前進するように配列され、それによって両要素を互に回転的に固定さ れたitにし且つ互に該相対揺動運動だけはできるようにする。この案内は溝で あるのが便利であるが他の形の案内、例えばみぞ穴が使われてもよい。
このかみ合い要素は自由に回転できる。それらは無端案内の中で転動し、ボール であるのが好ましいが他の構成、例えばめす要素に支持された軸受の中で回転で きるスピンドルが使われてもよい。ボールの数(1つ又は2、乙のボールがなく てもこの装置の作動に支障はないのでより厳密てはポールスデーション)は偶数 nでなければならない。波状溝は該偶数とは1つだけ違った敬の波を各々有する 。即しくn→−1)又は(n −−−1)の波がある。
前述の出願第8128046号(て於いては、軸方同波駆動装置の速度変更又は l・ルク変換システムは駆動力を入力軸と同上・の出力軸eこ同軸中心に戻すた め既知ζ”〕形の結合装置t、e ;;ハ失:」第2段軸方白波駆動装置を使っ てもよい。又ぞ(−)明細書に説明されているのは既知の1つの形の結合装置の 限界がなせ第2軸方向波駆動ユニットで駆動力を同軸中心戻すのがよいかの理由 と共(で説明されてし)る4、この第2軸方向波駆動ユニツトを使う欠点はそハ 、が多分望捷しくないであろう第1ユニツトの速度の増力口又は減少をすること である。
本発明(riIN1駆動の固定角、固定比を提供できる、即ち、入力速度と出力 速度の比は一宇である。この駆動装置は上述の第2コニーツトに使うことができ る。それは又揺動要素をスゴークに固定するため又は揺動及び回転要素を回転可 能な駆動軸に結合するだめの結合装置J−(〜で使うことも′7″きる。
2つの球状部材の間にボールを利用し/で可変角定速(cv)m手を構成するこ とは知られているが、そのような継手では、ボールは円弧状溝の中にあり且つボ ールは継手の角度の半分で揺動し7なければならない。そrLはこれがボールが 太田溝(/ζ〆θつて追跡できる唯一の角度だからである。本発明の固定角結合 装置に於いては、ボ ルの揺動角の選択に於けるこの限定は適用されず」」つ、 後に説明するように、おす要素に対するボールの中線の揺動角をこの継手の偏向 角の半分以上にすることが好ましい。
本発明の固定角−電比結合装置に於いては、1つはおす部材上にあり他はめす部 材上にある入力及び出力軸は所望の角度位置に支持されてもよく且つ、ボールは 入力及び出力軸の両方に対して揺動するので、溝又は他の案内の中にある間、揺 動面と呼んでもよい面を動くように本来的に拘束される。
後に説明するように、結合装置のある形では、おす又はめす部材の1つは揺動装 置によって揺動するように拘束されてもよい。即ち、例えば、揺動装置は入力に よって駆動され(又は出力を駆動し)てもよく、おす又はめす部材の他方は固定 されて、例えば前述の明細書に説明した軸方向波駆動ユニットを介して出力が該 1つの部材からとられ(又は入力を該1つの部材に加え)てもよい。
本発明を考える際に、N揺動装置(Svyashingmeans ) ″及び ゝ\揺動(5Wash ) uという語の意味するところを理解することが重要 である。N揺動装置〃は本明細書では1つの要素、通常おす要素、を揺動させる 装置を指すために使われ、この装置は多数の形、例えば軸方向カムの形をとるこ とができる。揺動要素又は斜板と称される揺動される要素はその要素が回転でな く揺動されているときでも極軸から離れたどの点も自由度乙の直線運動で動く要 素である。揺動するが回転しない球を考えるに、固定データム点に関するこの球 上の点の軌跡は円とは異なり、もし固定データム点が揺動軸上にあるならば、揺 動軸に直角な線上のデータム点に対し長いレムニスケート(8の字)になる。
そのような球を軸(揺動軸)とこの軸に直角な面でこの球の周に延びる赤道を持 つと称するのが便オリである。
この要素が揺動されるとき、赤道上のどの点もこの球の面上に作られたレムニス ケートの軌跡を追従する。
球上のこの軸と赤道の間のどの点も同様に球面上に作られたレムニスケートであ る運動をもつだろう。この点が赤道上にあるとき、レムニスケートの2つのルー プは等しいが、点が赤道を離れ極に近づくにつれ、極に達するまで1つのループ は次第に大きくなシ他のループは次第に小さくなって、極で小さいループは消え 大きいループは円となる。更に一般的には、揺動要素の物理的形状はどうあろう とも、揺動要素上(軸上ではない)のどの点もこの運動をもつだろう。この軌跡 は自由度乙の直線運動の結果である。
次にこの固定角−電比結合装置の好ましい形を説明する。
部分球面おす部材は入力軸に結合される。該部分球面おす部材はその上に(n+ 1 )又は(n71 )の波をもつ円周波状溝を有し、ここでnは偶数であるか ら、例えば9つの波を有する。出力軸に結合された部分球面めす部材があり、こ れもその内面上に同数の波、例えば9つの波を有す、る。この第2部材は第1部 材を囲み、入力及び出力軸は互に対し所定の角度で傾けられ、従ってこの部分球 面おす及びめす部材もそうである。
おす及びめす部材の部分球面の間にボールが2つの円周波状溝の各組の波の各交 点に配置されそれで8つのボールがある(9つの波を仮定して)。前述のように 、この装置はもし1つ又は多分それ以上のボールが欠けたとしてもまだ作動する だろう。
入力軸が回されると、出力軸は、各々他に8つのボールを介しておす及びめす部 材によって結合されているので、同じ速度で回転する。おす部材の回転毎に8つ のボールはこのおす部材に対する回転の9分の1歳差運動で前進するだろう。め す部材の回転毎に8つのボールはこのめす部材に対する回転の9分の1歳差運動 で前進するだろう。この両歳差運動は同方向に起る。
従って入力及び出力軸の速度は同じだろう。この装置はこのようにして互にりる 角度で傾斜した入力及び出力軸を鋒えた一定比結合装置である。ボールは入力及 び出力両方に対して揺動する面内にある。8つのボールが中線上を追跡しつづけ るために−1みぞ穴をもつケージがおす及びめす部材の間に挿入されてもよいが ボールの面はおす及びめす部材上の溝の交点によって定義されるのでそのような ケージは本質的でない。このケージは一定比結合装置に於いて、ボールと共にそ れらが歳差運動で前進するとき回されることができ又はボールの歳差運動を許す だめの連続みぞ穴をもってもよい。
前述の出願第8128046号に説明されているように、高効率を得るためにボ ールと溝の間の純粋転勤運動を得ることが重要である。上述の装置に於いてもし おす部材1で対するボールの中線の揺動角がめす部材に対する角と同じならば、 純粋転勤運動は可能でないだろう。これはめす部材の案内、例えば溝又はみぞ穴 に於けるボールのころがり接触点はおす部材の案内に於けるボールの接触点より 半径方向にはるかに外であるからである。このためおす及びめす部材に対するボ ールの転勤距離は同じでないだろう。
おす及びめす部材に於ける波の数は同じであるので、波に対する斜面角は同じで 、それで各転勤距離に於ける補償の形は前述の出願での合成軸方同波駆動装置に 対し説明されたどの方法にも得どことはできない。
もし純粋転勤運動が達成されるべきならば、代りの補償方法が使われなければな らない。これはおす部材に対するボールの中線の揺動角をおす及びめす部材の相 互に対する偏向角の半分以上にし且つボールの中線の揺動角をめす部材に対する おす及びめす部材の偏向角の半分以下にすることによってなされる。これら2つ の間の角度の正しい配分で2組の波の斜面上の転勤距離を等しくすることが可能 になり又1組が他より半径方向にはるかに外でもそれらの円周振幅も等しくなる 。
そのような案内の円周振幅は次のように定義することができる。−この波状案内 は球の周に延びそれで1つは波の頂を通り他は波の谷の最低点を通る2つの円( 地球表面上の排管の円に類似した)を描くことができる。全ての波は振幅が等し いので、これらの円は円の緯線が相互に平行であるという意味で平行である。
上述の円周振幅は球の表面上で2つの円の間を測った最短距離である。等しくさ れるべきであり且つ球の表面上の溝に沿った実際の軌跡長である転勤距離は振幅 の適当な選択によって等しくすることができる。
2つの部分球面部材上の波は前述の明細書に記述されているような6次元製図機 で創成されてもよい。
この製図機でこの結合装置用の前述の波形を創成する好ましい方法は次の通りで あるニー この機械は部分球面上に波を記録するスタイラスを有する。もしこのスタイラス が静止を保たれ部分球面が機械の適当な設定によって予め決められていておす部 材に対するボールの中線の揺動角を表す角たけ揺動されるなら、もし部分球面が 所望の数の波を得るために正しい速度で回転されるなら、そしてもし新しい揺動 鍋が選ばれることを除いて、即ちめす部材に対するボールの中線の所定の揺動角 が選ばれることを除いてめす部材に同じ作業がなされるならこれは2つの異なる 揺動角の選択のために転勤距離が等しくされているであろう2つの正しい波形を 得る結果となろう。
前の出願にボールでなくスピンドルが使われるときにたけこの方法で波が創成さ れることが説明されているので最初の一見ではこizは正しくない波形を与える よう(・C見えるだろう。しかし本発明の構成で波はおす及びめす部11の両方 に備えられているのでそして両部材がボール(即ち製図機のスタイラス)に対し て揺動されているので全体の結果は、部材の1つに固定されたスピンドルを使う 結合装置でスピンドルがなすのと同様に、静止したボールに等しい。
この波は純正弦波ではなくて、球に対する製図機の入力軸の回転方向によって、 前述の先の出願に説明したように凹入し又は太っている。
波形がスクイラスの振動なしに創成されるときはいつでも、たとえおす及びめす の両方に波があるときでも、4で割れる数のボール(又は、更に詳しくは、ボー ルステーション)をもっことはもはや必要ないことは理解されるべきである。ボ ールステーションの数だけは偶数であるべきである。
さて本発明の1つの形の説明に戻ると、ケージは前述の出願に説明したように所 定の揺動角で積極的に揺動されてもよい。
このようにして本発明は又その範囲の中に、(3x)揺動装置 (ロ) 中心が揺動用の円周上にとど捷るように拘束された一連の独立に動きう るかみ合い要素の形をしたかみ合い装置 (c)部分球面上に第1円周波状案内を備え、該案内が偶数rユとまたけ違った 数の波を有し且つ該案内が該かみ合い要素を汁〕分的に補足する斜板装置(d)  部分球面上υて第2円周波状案内を備え、この第2案内が該第1円周波状案内 と同数の波を有し、該第2案内も又該かみ合い要素を部分的に補足するデータム 装置 を含み、該揺動装置が該かみ合い要素を該斜板装置及び該データム装置の該第1 及び第2円周波状案内の周に同方向に同じ相対速度で歳差運動で前進させるよう に配置され、該個々のかみ合い要素の中心が該データム装置及び該斜板装置に対 して自由度6の直線運動をするように該案内によって拘束され、それによって該 データム装置と該斜板装置の間にいかなる相対回転運動もさせないがそれらの間 に相対揺動運動はさせる運動伝達装置も含む。
このかみ合い要素(好才しくはボール)は、円形ケージの円周みぞ穴の中に位置 づけられることによって拘束されてもよい。もし波形がスタイラスの振動ナシに 創成されるなら、かみ合い要素はケージのみぞ穴の中にある代りに、ケージの円 形穴への1原間はめでよい。
入力軸は該斜板装置の1つを駆動してもよく、目、っ出力軸は該斜板装置の他に よって駆動されてよく、そしてこの人力及び出力軸は互匠固定角度にあるように 拘束さ′i1.てイ)よく、七れυてよってとizらの軸は2つの斜板装置の間 に相対揺動運動を与える揺動装置を構成する。
この斜板装置(′iお−q一部分球体であるのが便利であり且つA′lJ述のデ ータム装置は、その内面に該第2円周波状案内を備え且つ揺動面の作用軸に直角 に揺動中心を通る面」二に複数nの所定のステーションを有するめす部分球体で あるデータム部材を含んでもよい。この揺動中心を通る面は揺動面上のいずれか の点の軸方向運動の中間点であり、nは偶数で、該ステーションは揺動中心の周 に均等に離れており、該ステーションのいくつか又は全てはかみ合い要素のため に該第2円周波状案内が該斜板装置上の該第1円周波状案内と交差する場所であ り、各該かみ合い要素は各ステーションで部分的に該第1及び第2円周波状案内 VCI″iまり込んだボールであり、該斜板装置は該揺動装置によって揺動され 、該第1円周波状案内及び該第2円周波状案内上の波の数は同じで(n−1)か (n+1 )であり、該ボールが該円周波状案内の周に各案内の中で同じ方向に 該斜板の揺動運動てよって該データム部材及び該斜板(ζ対して歳差運動で前進 するようにされ、該斜板装置がそれによって歳差運動するボールによって該デー クツ・部材に7・1シて回転的に固定される。
後&jT 、3iH1411する押出で、該ボールは該斜板装置の誹データム部 材((対する揺動角の半分以上の角度で中線上を揺動するように配列されている のが好捷しい。もし該かみ合い要素を中線の軌跡上に維持するだめにケージが設 けられているならば、このケージは第2揺動装置によって揺動されてもよい。
ボールステーションの数より1つ多い又は1つ少い波があってもよいが、ボール ステーションの数は偶数でなければならない。この装置はもし1つ又は2、乙の ボールが欠けても作動するので偶数でなければならないのはボールステーション の数であってボールの数ではない。しかしボールは各ボールステーションに備え られているのが好ましい。おすとめす部材とKある波の数は常に同じでなければ ならない。波形はボールより1つ多い波があるときは太り且つ1つ少いときは凹 入となろう。このボールはおす及びめす部材に対して同じ方向に歳差運動で前進 するだろう。もしボールより1つ多い波があるときは、両部材に対する歳差運動 がある方向であるのに、もし波がボールより1つ少いときは歳差運動は反対方向 になる。おす及びめす部材の溝の中のボールの瞬間伝動速・度を等しくするため 、部材の中心からのボールの半径方向距離は、前述の明細書に述べたようVC5 そね、らの移動径路(/(沿って変えてもよい。この瞬間転勤速度の均雪化は、 前述のように、揺動角の適当な配分によって搾成される転勤距離の均等化と区別 されるべきである。。
この角度付駆動装置は本来固定角、一定地定速駆動装置として、又は、例えば第 2段又は他の形の結合装置がこの駆動力を中心に戻すため又は揺動要素をステー クに固定するだめに使われる軸方白波駆動装置と関連して使われてもよい。
2つの同心ユニットをもつことによって、偏向角は倍加されるかもしれず、又は 2つの同心ユニットが互の周に回転されて入力と出力軸の間の無限に可変な偏向 角を生ずる結果となるがそれでも一定比を保つかもしれない。この駆動装置は又 軸方同波駆動角駆動結合装置の角度を合成するために使われてもよい。
前に示したように、上述の一定比結合装置は斜板装置の揺動運動はさせるが回転 を防ぐためにステータと斜板装置の間に配置されてもよい。この配置はピストン 及びシリンダ組立体を回転する必要の全くない斜板ポンプ及びモータに特別の用 途を見出す。
それで本発明は更にその範囲の中に、 (a) 部分球面上にあり奇数の波を有する第1円周波状案内が作られた斜板装 置 (b) 該第1円周波状案内と同数の波を有し部分球面上にある第2円周波状案 内が作られ、2つの波状案内の中面が互にある角度にあるステーク (C) 該両波状案内と転勤保合し且つ2つの波状案内の中面の中間の角度で揺 動面に残るように該案内によって拘束される一連の独立に可動のかみ合い要素の 形をしたかみ合い装置 を含み、該かみ合い要素が斜板装置のステータに対する揺動運動は許すが斜板装 置のステークに対する回転は妨げる運動伝達装置を含む。
前述の実郵例のよう(こ、刀・み合い要素(″tボールであるのが便利である。
該斜板装置はおす部分球体で該ステータはめす部分球体である。ボールは2つの 案内の中の転勤距離を等しくするように斜板装置の該ステータに対する揺動角の 半分以上の角度で中線上をステータに対して揺動するように配列されてもよい。
ポンプに対しては、該斜板装置を駆動するための揺動装置を備えた入力軸及び該 斜板装置によって直線的に駆動されるシリンダ内の少くとも1つのぎストンを備 えてもよい。
油圧モータに対しては、該斜板装置によって駆動される回転可能な出力軸及び該 斜板装置の揺動運動を行うだめに配列された油圧式に作動するピストン及びシリ ンダ装置を備えてもよい。該出力軸は該斜板装置の揺動速度で回転するために該 斜板装置に結合されてもよい。軸方同波駆動ユニットが該出力軸を該斜板装置か ら駆動する結合装置として設けられてもよ−い。
以下の説明では添付の図面を参照する。それらはニー第1図は本発明の一実施例 のめすステータ及びおすステークに於ける溝の模式図である: 第2b図、第2b図、第ろ図、第4a図、第4b図、第5a図、第5b図、第5 C図、第6a図及び第6b図は転動距離を等しくするために溝がどのように形成 されているかを示す説明線図である; 第7図は一電比固定角結合装置の線図的断面立面図である: 第8図は入力及び出力軸のための支持〕\ウジング及び軸受がこの結合装置の外 側でなく内側にあることを除いて第7図のそれと類似した結合装置の線図である ;第9図は一電比固定角結合装置の更に他の構成の線図である; 第10図及び第11図は本発明の更に他の実施例を示す線図である; 第12図は軸方同波駆動ユニットと組合せた一電比固定角結合装置を示す; 第13図及び第14図は本発明を具体化した斜板モータを図示する: 第15図は2つの段に対し異なる揺動角をもつ2段装置を図示する; 第16図は結合装置の各部材への1つ以−トの波状案内の使用を図示する; 第17a図、第17b図、第17c図はこの運動伝達装置に使用するだめの案内 の異なる形を示す線図である;そして、 第18図はおす及びめす部材の対向する溝の深さがこの2つの溝の中の転勤速度 の差を減少するためにどのように変えてもよいかを示す線図である。
第1図を参照するに、めす部材をステータ、おす部材なローフというのが便利で ある。めす部材の内面は、この実施例では、直径面の両側に均等に延びる波で円 周方向に延びる無端溝な備えた部分球面である。おす部材もその外面に同様な無 端波状溝を備えた部分球形である。
第1図に於いて、ジグザグ線101はおす部材上のこの円周溝を表し且つ、この 実施例では、9つの波を有する。この9つの波は振幅が等しい。この波の数はる 。
めす部材はおす部′材に用いられたのと同じ数の波を備えた無端波状溝を有する 。この溝はジグザグ線102によって表される。図面で、これは2つの面(それ ぞれ軸線ABの左と右に)に描かれ、各々その番号の周の180°の円弧を表す 。これらは傾斜軸線B’ C及びBC’ に図示されている。軸線BCの1頃斜 は、この実施例では、めす部材上にある出力軸の軸線の傾斜を表す。入力軸の軸 線はABで、この軸はおす部材に結合されている。本発明の固定角一定地結合装 置では、入力と出力は入れ替えることができるが、便宜上、おす部材な入力要素 という。
角度ABEはめす部材に対するおす部拐の相対揺動角を表す。この2つの溝に係 合するのは、かみ合い要素を構成するがこの溝に沿って転動するn個のボールで ある。ボール103はこの実施例に於ける8個のボールを表す。それらは揺動中 線104上にある。ボール103は101及び102で表される2組の9つの波 の交差点にあり、これらはDD’ と印されている中線104で交差する。D′ はDと一致するのでそこにはボールはない。
この実施例では24°であるボールの中線の揺動角F )3 Dはおす部材に対 するめす部材の揺動角でだった41°の角FBi尤の半分より大きいことが直ち にわかるだろう。これがこの波状面101に沿った転勤距離を決める。
めす部材はおす部材の周に置かれ、それでこのめす部材上のボールと係合する溝 の面はおす部材の溝の面から半径方向に外に離れている。
めす部材に対する中線104の相対揺動角は角DBEで17°であり、明らかに 41°の揺動角FBEの半分」:り小さく、それで波状面102に沿った転勤距 離は少くなる。し、かじ、この模式図ではボール103と接触するめす部材の波 転勤接触線がおす部材の転勤接触線のそれから半径方向に外に配置されているこ とを示すことは不可催であるが、揺動角の選択によって、これは2次元的性質の 図面には示してないがろ次元的結合装置に於けるそれぞれの転勤距離を等化する ことに可能である。もしn+1個のボール、即ちこの例では10個のボールが使 われるなら1つの場所は別の組の交点の105で示される。
溝の形を更て詳しく考えるに当って、前述の英国出願第8128046号7(公 告第2085994号)を参照することができる。そこには各種波形を統制する 原理とそれらのそれぞれの形に彪響する機能が説明されている。今考えられてい る一定比、定速、固定角結合装置に於いては、めす部材に対するボールの中線の 揺動角はおす部材とめす部材に対するボールの転勤速度を等しくするためめす部 材に対するボールの中線の揺動角とは異なる。従来の定速(CV)可変角駆動装 置ではボールの中線はおす部、材とめす部材の間の角度を2分しなければならず それが、この場合は、おす部材とめす部材の間のボールの転勤速度を等しくする ことができない結果となるので、この型式の結合装置で定速を達成することが何 故可能かを理解することは重要である。
明らかて、従来のC,V、結合装置ではおす及びめす部材上のボールのだめの溝 は全て大円の弧でなければならない。さもなければ、この継手の角度が変わると き、これはそれ自身おす及びめす部材の間の合成回転運動を生じ非定速となる。
又、おす及びめす部材が互に対しである角度で回転するとき、1つの部材が他に 対して事実上揺動運動をするととは明らかである。
上述の出願第8128046号(公告第2085994号)で、揺動要素が01 1成点Vこ対する大円の弧を追跡するpfA−の相間はこの創成点が揺動要素の 揺動角の半分の角度の円弧で且つ揺動要素の揺動軸υて直角て配置さ八た振動弧 の+1市も一振15すするときであることか説明されている。
既に述べたように従来のC,V、i全装置ではおす及びめす部相上のボールのだ めの溝は大円の弧であるので、創成点は今はボールであり、おす及びめす揺動部 材に対する球の揺動中線はこれら2つの部材の配置角度の半分でなければならな い。
本明細書の第1図の結合装置に於いて、ボールの中線はこの結合装置の角度を2 分しない。即ち、これは転勤速度を等しくするだめになされ且つおす及びめすの 両部材が円弧状溝でなく、波状溝を有するので可能である。前述の出願に、溝に 対する創成点の振動角が揺動角のそれの半分からはずれるや否や、その比率がこ の逸脱量の関数であるレムニスケートが形成されることが示されている。
最初にもしこの結合装置が半回転、換言すれば揺動運動の半分回転したら何が起 こるかを考える。全結合角度のうち、全角度の%がめす部材に対するボールの中 線の角度として割当てられ、且つ全角度の%がおす部材(・ζ対するボールの中 線の角度として割当−Cられるとする。めす部材に対するこれらのボールの軌跡 は第2a図に示すように半しムニスケ−1・線であろう。おす部材(Lこ対する とわらのボールの軌跡も第2b図に示すよう(c半しムニスケ−1・線であるが 、第2し図のこの線の振幅は、おす部材とボールの間の相対角運動の差(廿めす 部+I In対するボールの運動より(するか1て大きいので、第2a図のそれ よりはるかに太きい。
第ろ図はそれぞれおす及びめす部材上の面120゜121の間のボール103を 示す線図である。めす部材に対するボールの揺動角度は、θをこの継手の全角度 とすると、%θであり、従ってめす部材上の転勤弧はχYである。おす部材に対 する揺動角度ば%θで、転動弧はχZである。ボールのめす部材に対する転勤接 触点はこのボールのめす部材に対する転勤接触点よりこの結合装置の幾何学的中 心より半径方向に更に外にあるので、それらの転勤距離はそれぞれの半径に従っ て揺動角を割り当てることによって等しくすることができる。このようにして、 第4δ図に示すように、2つのレノ、ニスケート上の2つの転勤距離を等しくす ることができる。第4b図は、ボールの中心をQK置いて、それらを最大偏向の 点で互に重ね合せて示す。
軌跡を紙面上に示すために、これらの軌跡が1つの平面に描かれねばならないこ とは理解されよう。
これ寸では半回転又は半揺動運動だけを考えられている。全回転又は数回転を考 えると史に問題が生じる。
第5a図は半揺動運動とは違ってボールを1し簀する(こ十分な広さのボール溝 を示す。第5b図は完全な1揺動運動からの追跡の結果として創成された古典的 レムニスケートを示す。第5c図はポール軌道を作るためそのレムニスケートを 機械加工するとき何が起こるかを示す。各半レムニスケートのN内〃側の壁の長 さの半分は溝の幅によって削り取られてしまい。それでボールが正しく追跡しな いのは明らかである。このジレンマはおす及びめす部材に対するボールの転勤速 度を等しくするためにボールを同じ角速度でこのおす及びめすの両部材に対し歳 差運動で前進させることによって解決でき、それによってこの装置の一定比及び 定速を維持する。
もし斜板が今度は揺動されると同様に回転されると、スタイラスはまだ静止した ままで、前に述べた半揺動によって作られる波形は、そこで前述の先の出願に説 明したように、球体に対する製図機構の入力軸の回転方向によって、形が太った か又は四人の連続円周波を作り上げるだろう。i6a図はこの半レムニスケート を示し、それは今は門人形の連続円周波を作るためにその端がその隣りのものに 結合された一連の半レムニスケートにそれ自身展開されている。第6b図は端が この場合は太った形の円周波を作るためその隣りのものに結合された同じ半しム ニスケー トを示す。これら第6a図及び第6b図は前述の明細書に説明したよ うにそれぞれ太った及び凹入の波形の円周波状溝の1つの波を表す。
このようにして、ボールが溝の中でのそれらの転勤を逆にすることなく同じ方向 に溝に沿って移動できる限り(常(てこの結合装置の回転方向は変らないとする )、ボールの揺動中線は継手の角度を2分する必要はなく、且つそれでこの幾何 学的関係をおす及びめす部材に対するボールの転勤速度を等しくするために使う ことが可能である。転勤速度を等しくするこの方法は、非一定地、即ちおす及び めす部材上の波の数が互に違う場合の軸方同波駆動ユニットに適用することがで きる。
第7図は上に説明したような固定角一定地結合装置の立面断面図である。ステー タ軸受202の中の入力軸201は部分球面おす部材203に取付けられそのお す部材に円周波状溝204が9つの波を備えて切られている。この溝は直径面の 周に延び、その波はこの面の両側に均等に延びる。この波は全て同様で振幅が等 しい。8つのボール205がこの溝と係合し且又ステータ軸受209の中の出力 軸208に取付けられた部分球面めす部材207に切り込まれた類似の溝206 とも係合する。これら2つの溝204.206は同じ奇数、この場合9つ、の波 を有するが、この2つの波の振幅は溝内のボールの転勤距離を等しくするように 選ばれる。図面で、めす部材207に対するボール205の揺動中線210の揺 動角朋がめす部材に関するおす部材の偏向角度の半分より小さいことが見られる 。ボールの中線210揺動角度はθ、でそれは例えば30° でもよい。ボール の中線に対するおす部材の揺動角度はθ でこの例では36.086°である。
めす部材に対するおす部材の揺動角度は(+θ、十±02)、即ち(15°+  18.0430)で63.CI 43°である。
より一般的には、θ1はθ2より小さいので、おす部材に対する揺動中線21σ の揺動角はめす部材に関するおす部材の偏向角の半分より大きいだろう。これが 溝204上の波の垂直振幅を溝206上のより大きくする。しかしこの溝206 上の波はボール205を収容するため半径方向に更に外に配置されているので転 勤距離は均等化される。円211は溝の中のボールの接点を示す。
溝204及び206上の波の垂直振幅を参照する。
そのような波状溝の垂直振幅は次のように定義することができる。即ち、この波 状溝はボールの周に延び、それで1つはこの波の頂を通り他はこの波の谷の最低 点を通る2つの円(地球表面上緯度の円に類似した)を描くことができる。波は 全て振幅が等しいので、とれらの円は緯度の円が互に平行であるという意味で平 行である。上述の垂直振幅は2つの円の間の最短弧状距離、即ち両日r垂直な直 線に沿い且つ1つの円上の点から他の円上の最近点へこの球体を通る距離である 。
めす部材に関するおす部材の偏向角は第1におす部材して対するそして第2にめ す部材に対するボールの中線の揺動角度の半分の和である。
入力軸201が廻されると、出力軸208は同じ速度で廻る。この駆動はボール を介して行われる。しかしこれらのボールはおす部材の各回転につきおす部材に 対し9分の1だけ歳差運動で前進する。
第7図の配列では、おす部材とめす部材の間に相対揺動運動があることに気付く だろう。この揺動運動は入力及び出力軸の傾斜から起こり、それでこれらの軸は その軸受と共におす及びめす部材の間に要求される相対揺動運動を行うための揺 動装置を固有に構成する。
おす及びめす部材の波状溝に同数の波を有し、軸方同波駆動ユニットとは違った 上述のような一定比結合装置に於いて、かみ合い要素のだめのステーションを形 成する2組の交差点があることに気付くだろう。これらステーションの1組に於 ける1組のボールはこの結合装置の与えられた回転方向に対し一方向に歳差運動 で前進するだろう。もしボールが他の組のステーションに置かれると、ボールは 反対方向に、歳差運動で進むだろう。それで1組のステーションだけを使うこと ができる。2組のステーションは数で2だケ違い、1組は4−で割れる偶数で、 他の組は4で割れ々い偶数である。一定地結合装置に於いてはステーションの数 は偶数でなければならない。どちらの組のステーションも波が創成されている方 法の故にそれらが共に揺動中線上に配置されるので一定比結合装置に使うことが できる。各波がこの要素同様スタイラスを動かすこと&Uよって創成されている 軸方向波駆動装置の場合は、ステーションの数はそれらを中線上に置くために4 で411 f’Lなければならず、それで1組のステーションだけが使わ:t” する。偶数ではあるが4で割れないステーションの数を形成する交叉点の他の組 は中線に沿っては配置されないだろう。
第8図は入力及び出力軸のための支持ハウジング及び軸受がこの結合装置の外側 ではなく内側に置かれた一電比固定角駆動結合装置を示す。これはスペースを節 減するが壕だこの駆動装置の角度関係は元のままに維持する。この軸受は、この 結合装置のボールがこの結合装置自身の作用によってそれらに課される負荷に追 加される負荷を受けなければならなくなるのを防ぐため、この角度継手に課され る外部軸方向負荷を吸収する軸スラスト軸受でもよい。入力軸310は円周波状 溝319が切られている部分球面おす部材311に結合されている。この溝はボ ール312とかみ合い、それは又出力軸に結合された部分球面めす部材314の 円周波状溝313ともかみ合う。角度のついたステーク軸316は入力軸310 及び出力軸315の内部にローラ軸受317上に軸支されている。
第8図の結合装置の動作は第7図のそれと類似であるので詳細には説明しない。
それは一定駆動比を与える。ボールの中線の揺動角を適当に選ぶことによって、 純粋な転勤運動を得ることができる。
−電比角度駆動結合装置(で対する好捷しい構成について述べたのと同じ波形創 成方法を、例えばめす部材に9つの波、おす部材に7つの波及び8つのホζ−ル を備えた合成軸方白波駆動ユニット(て2組の波を創成するために使うことがで きる。この方法で2つの部材の表面上でボールの等しい速度を達成するだめの補 償を得る第2の方法がある。第1におす及びめす部材上に異なった角度の波面を 前述の英国出願第8128946号に述べたように使うことができ、そして第2 にこのおす及びめす部材に対してボールの揺動中線の異なる角度を上述のように 使うことができる。それで第7図に於いて、もし結合装置が非一定速度比を有す る軸方白波駆動ユニットであったならば、おす及びめす部材上の波状溝は異なる 数の波を有したであろう。例えば溝206は9つの波をもった円周波状溝で、め す部材上の溝204は7つの波をもつ円周波状溝であっただろう。
前に説明したように、波形がスタイラスの揺動なしに創成されるとさ、ボールス テーションの数は偶数でなければならず又波形の波の数から1つたけ違わなけれ ばならない。波形が揺動されるスタイラスによって創成されそして波支承要素が 同時に揺動され且つ回転されるとき、ボールステーションの数(旦)は前述の明 細lNに潴明したように4て割れなけれはならない、。
その前述の明細書に、このめす要素を組立の容易のため2つの部分に作り且つボ ールの中線に沿って切る方法が説明されている。その代りに、製造の容易のため に、めす部材をその軸に面角に軸方向Vrc2分することが好捷しいかも知れず 、且つ、組立を容易にするために、小さな取り外し可能なプラグをおす部材の機 械で切除した部分に挿入してもよく、その切除部分を通してこのユニットが揺動 されるときボールを一時に1つ挿入してもよく、各ボールは2つの円周波状溝の 波の頂が揺動の最大角で且つ各波の頂を形成する金属が切除されている点で互に 一致するとき挿入される。
第9図はこの構成を示す。ステータであるめす部材410はボール412と係合 する円周波状溝411を有する。これらのボールは又揺動おす部材414にある 第2円周波状溝413とも係合する。これら2つの溝411及び413は同じ奇 数の波を有し、その波は、前述のように、溝+fc沿うボールの転勤距離を等し くするように決定された振幅を有する。おす部材414の取外し可能なプラグ4 15がねじ416によっておす部材414に固着されている、このフ0ラグ41 5が除かれたときボール412をおす部材414が揺動され且つ回転されるにつ れ円周波状溝413の中へ連続して挿入することかり能になる。線417はめす 部材410の組立体を2分する切目を表す。結束ボルト及びl−ット418はこ の部材の2つの部分をいっしょに保持する。
第10図は軸方白波駆動ユニットと組合せて使われた本発明による結合装置を示 す。入力軸501は環状部材503の揺動運動を行わせるため揺動装置502を 、駆動する。この環状部材503はボール506と係合する波状溝505を備え た部分球状内面504を有し、そのボールは又おすステーク508の波状溝50 7とも係合する。環状部材503は又複数のボール511と係合する波状溝51 0を備えた部分球状外面509を有し、これらのボールは又外めす部材513に ある複数の別々の円弧状溝512とも係合する。部材513は出力要素であり且 つ、例えば、軸線が入力軸501の軸線と同心である出力軸に取付けられてもよ い。
部材503,513はボール511及び共働する溝と共に単−軸方白波駆動ユニ ットを形成する。典型的には波状溝510は9対1の減速比を与えるため9つの 波を有してもよく且つ8つのボール511.!=8つの円弧状溝があってもよい 。部材503.508及びボール506は入力と出力と同軸(でするため固定角 −電比結合装置を形成する。
第10図は軸方向波駆動装置と固定角−電比結合装置の1つのK11合せを示す 。より一層一般的には、どのような多段軸方同波駆動システア4・(で於いても 、1つ又はそれ以上り軸方同波駆動段階が固定角一定比結合装置によって置き換 えられてもよい。
ボールを所望の揺動面にとどまるように拘束するためにケージが設けられてもよ く且つそのようなケージは別の制御装置によっておす及びめす部材に対するその 揺動面に確実に拘束されてもよい。しかしこれら2つの部材上の溝が平行になら ず従ってボールが転がり落ちるトンネルを作らないように形成されているならば 、このケージとケージ駆動装置はボールが波状溝によってこの面にとどまるよう に拘束されるので必ずしも必要でない。一定比結合装置に於いては、そのような ケージ・はボールが歳差運動するとき同じ速度で且つ同じ方向に回転しなければ ならないか又は代りにボールに歳差運動をさせるように連続溝をもだなければな らない。
第11図はケージが設けられ、そのケージが確実に揺動される一電比固定角結合 装置の構成を示す。軸受441は入力軸442を支持し、軸受440は出力軸4 43を支持する。この結合装置はめず要素44とおす要素445を有し、ケージ 446の中にボール456を備える。ケージにある円周溝449はステーク支持 体448上(て軸受された軸450に固定されたローラ447と係合する。この ローラ447は溝449の中を転動しそれでケージをボールの所望の揺動面に保 持する。おす及びめす部材は各々円周波状溝457及び458を有しその溝は、 前述の結合装置のように、同じ奇数の波を有し且つボールと係合して入力軸44 2、と出力軸443の間に一定駆動比を与える。
この波の振幅及びローラ447の位置はおす及びめす部材のボールの転勤距離を 等しくするボールの所望の揺動面を与えるように選ばれる。
第12図1−i−電比固定角結合装置及び軸方同波駆動ユニットを具体化し且つ この一定比結合装置のボール用のケージを揺動するだめの確実な手段を有する変 速装置を示す。明瞭にするために、軸方同波駆動ユニットのボールのためのケー ジは図示していない。第12図で入力軸561はクランク566及び斜板軸受5 68の中の短い軸567によって斜板565を揺動させる。
この斜板565はおす外部球面とめす内部球面を備えたおすめす同体要素である 。この一定比結合装置はステータ要素563にある円周波状溝571と係合し且 つ斜板565の外部おす部分球面にある円周波状溝572とも係合するボール5 69によって形成される。
これら2つの溝571,572は同じ奇数の波を有する。ケージ576はボール 5′69を揺動中面に維持し、ボールはこのケージの溝の中を足る。これらのボ ールは又溝571及び572によってこの面にとどまるように拘束され、これら の溝は、前述のよう忙、要素563.565上の溝571.572内の転勤距離 を等しくするように決められた振幅を有する。ケージ576はこのケージが所望 の角度で確実に揺動するようにローラ円板578と係合する円周溝517を有す る。この、円板578は、入力軸561上(・て固定的に支持された支持アーム 5γ5に固着された短い軸580上の軸受579に数句けられている。止め58 1 t′:を円板578を輔580上に保持する。
軸方同波駆動ユニットは出力軸562て固着され且つボール570と係合する円 周波状溝573を有するおす要素564を有し、そのボールは又斜板565の内 部めす面上の円弧溝574とも係合する。
この軸方同波駆動ユニットは前述の明細書に記載した方法で作動し、斜板565 と出力軸562の間に必要な速度比を与える。一定比結合装置は入力軸561と 斜板565の間の駆動装置を提供する。ローラ円板578がアーム575によっ て維持される円形軌道を入力軸561の軸線周に回転するとき、この円板578 は溝5了7を通してケージ576と係合し、このケージを確実に揺動させる。
前述のように、本発明は斜板ポンプ及びモーフに用途がある。そのような装置に 於いて斜板は回転を止められることができるが、斜板とステータ間の事実上の一 定比結合装置、即ち入力及び出力回転速度がゼロである一定比結合装置であるも のによって揺動されることができる。第13図は加圧流体源からの作動液がボー )600を通してシリンダブロック及びステータ602にあるシリンダ601に 入るネ目反型油圧モータを示す。明快のために、このシリンダから及びシリンダ への流体流を制御するだめのタイミング機構や弁は何も図示してない、即ちこれ らの流れ制御要素は従来の構成のものでもよい。この流体はピストン603を駆 動し、そのピストンは連接棒605を介して斜板604を駆動し、それらの棒は それぞれピストンの玉継手606と斜板604の玉継手607の間に延びる。
斜板604は揺動けするがしかしそれぞれステーク602のめす部分球面部内に 及びこの斜板604のおす部分球面上に作られだ円周波状溝611及び612内 のボール609によって形成される一定比結合装置のために回転することはでき ない。この2つの溝は同じ奇数の波を有し且つこの2つの波は、前述のように、 ボールが2つの溝の中で等しい転勤距離を有するような揺動面でボールが揺動す るように部分球面の半径に従って決められる振幅を有する。この結合装置は斜板 604が揺動はできるが回転することは妨げられることを保証する。この揺動運 動は出力軸613を回転させ、軸613はこの軸613によって支持されるクラ ンクアーム615上の短い軸614によって駆動され、この短い軸は旧版604 にある軸受616と係合している。ケージ(図示せず)が2つの部分球面の間の ボールのために設けられてもよい。
第14図は斜板型の他の油圧モータを示し、それ(では、第13図のモーりのよ うに、一定1ヒ結合装置が設けられ斜板な回転することなく揺動させるが、それ は出力速度を変えるため軸方向波駆動ユニットを附加的(で備えている。第14 図のモータに於いて、加圧流体源からの作動液はボート700を通りシリンダブ ロック及びステー 9702(である/リンダ701の中へ入る。明快のために 、とのシリンダへの又はシリンダからの流体流を制御するだめのタイミング機構 や弁は何も図示してない、即ちこれらの流れ制御要素は従来の構成のものでもよ い。この流体はピストン703を!動1〜、そのピストシは連接棒705を介し て斜板704を駆動し、それらの棒はそれぞれピストンの玉継手706と斜板7 04の玉継手707の間に延びる。
斜板704は揺動はするがしかしそれぞれステータ702のめす部分球面部内に 及びこの斜板704のおす部分球面上に作られた円周波状溝711及び712内 のボール709によって形成される一定比結合装置のために回転することはでき ない。この斜板704は中心点Oの周に揺動し、その揺動角は、図の面で見て、 線OA(図に示す斜板の位置に対する軸を表す)とOBの間にある。この一定比 結合装置の2つの溝は同じ奇数の波を有し、その波は、前述のように、ボール1 09が2つの溝711及び712の中で等しい転勤距離をもつよう&U部分球面 の半径に従って決められる振幅を有する。
第14図のモータの動作は、これ−fで説明したように、第16図のそれと同様 である。しかし、第14図では出力回転は斜板704のめす内面から軸方向波1 駆動ユニットを介して出力軸720に取り出される。この軸方向波、駆動ユニッ トは斜板704の部分球面上の円弧状溝721、ボール722及び出力軸720 に固着された出力おす部分球面要素724上の円周波状溝723によって構成さ れる。この出力軸はシリンダブロック及びステータ702にある軸受725に支 持される。この軸方向波駆動ユニットで、波状溝723は4の倍数から1だけ這 う多数の波を有する。斜板のめす面の円弧状溝は】没度離れて経線上にある。但 しnは該4の倍数である。n個のボール722又は適当な経線上にあればnより 少いボールがあってもよい。前述の出願で説明したように、そのような軸方向波 駆動ユニットはこの駆動装置で出力軸720に減速を与えるだろう。明快のため にボール709又はボール722のどちらに対してもケージは何も示されていな い。
第16図及び第14図は斜板モータを示すが各場合の斜板から出力軸への駆動機 構は可逆的である、それでシリンダへ及びシリンダからの流体の流れを制御する ために適当な弁及びタイミング装置(これは従来のものでもよい)が設けられれ ば同じ構成を斜板ボンデとして使うことができる。
所望の比を得るために、2つの段か単式か又は単式の組合せで複合式か、若しく は段の1つが一定比結合装置である2段式軸方向波駆動構成に於いて、この軸方 同波駆動段の1つで、単式構成の円周波状案内がめす部材に課される・ きでお す部材には課されるべきでフナいということが必要かも知れない。これは各段に 於けるボールの組の転勤速度を等しくする問題を増大する。こルらの状況で、2 組のボールの中線の揺動角が互に異なることが望ましくなる。この方法で各段の 波の振幅はその段に%有の特定の転勤速度に合うように設計することができる。
もしボール用のケージを使うならば、2つのケージは独立だろう、即ち各ケージ はその段の波形によって支配されるそれ自身の揺動角をもつだろう。
第15図はそのような2段式装置を示す。この構成で、第1段は入力軸801を 有し、その軸は部分球面おす/めす要素805のころ軸受808の中で作動する 軸受スタッド807を備えたクランク806に結合されている。このスタッド8 07は入力軸801に対して、このスタッドが要素805を軸801が回転する とき揺動運動させるよってある角度、この場合約60°にある。この揺動作用は 部分球面要素805を外部めすステータ803と出力軸に結合された回転おす要 素804の間で動かす。この出力おす要素804十の円周波状溝813と要素8 05の内側上の”衿径方向溝814はボール810によって係合さrLる。偶数 の半径方向溝814があり、その数は4で割れ、そしてこの半径方向溝の数より 1つ大きいか又は小さい奇数の波が波状溝813にある。ボール810の数(L ′i溝814の数に等しい。これ寸で述べたユニノl−は単式の第1軸方向波駆 動ユニソ]・を構成する。第2ユニツトはボール809が係合する半径方向溝8 11を有するめすステーク803によって形成され、これらのボールは又部分球 面揺動おす/めす要素805の外側上の円周波状溝812に係合する。半径方向 溝811の数は4で割れ且つ波状溝812の波の数は又溝811の数より1つ大 きいか又は小さい。ボール809の数は溝811の数に等しい。めすステーク8 03が固定されているので且つおす/めす要素805がこのステータ803、お す出力要素804及び、入力軸801に関して回転できるので、駆動比はこの2 つの段の比の複合比である。これらの段の1つは上述の単式軸方白波駆動装置の 代りに複合軸方同波駆動装置又は一定比結合装置でもよい。
それら各種の溝に於けるボールの転勤距離を等しくするため、2組のボールの中 線の揺動角は異なる。第15図に於いて、ボール809及び810は各々最端位 置で示す、それで破線815及び816ば、軸fi、A1/(:関して、それぞ れの揺動角を示す。
ボールは適当な揺動角を採るケージの中にあってもよい。
これまで述べた実施例に於いては、各部分球面上の雫−波状案内のみを参照して いる。1つ以上のそのような案内をもつことは可能であシ、それでボールの数の 増加とトルク取扱い容量の対応する増加を可能にする。そのような構成は第16 図に図示され、そこでは2つの非対称的円周波状溝905が部分球面である揺動 おす要素901の小さい方の円上に配置されている。
このおす要素901はロータを構成する。めす要素902はステータである。こ の実施例ではこのおす要素の各円周波状溝805に7つの波がある。ボール90 4はこれらの溝905及び又めすステータ要素902周の波状溝(図示せず)の 中に部分的に置かれ、これらのめず溝は一定比結合装置を形成するため溝905 と同数の波を有する。ケージ903はボール904をこのケージ903の周に円 周状に配置された2組のみぞ穴の中に保持する。点線907は2つの揺動する小 さい方の円を表し、ケージ903がボール904にその上を追跡させる。前に説 明したようにおす及びめす面上の波の振幅は各溝の中の転勤距離を等しくするよ うに選ばれる。
これまで説明した好捷しい実施例に於いては、おす及びめす面上の案内は溝を指 している。第17図に示すようなボールがその中で回転できる案内軌道を形成す る他の構成が使われてもよい。第171a+図は部材911の溝910を示しボ ール912がこの溝の側面上を転動する。第17(b)図に於いては、案内の底 が開かれてみぞ穴を形成し、ボール913がこのみぞ穴の側面914よな転動す る。第17(c)図に於いては、案内はボール916がその上を回転する面をも つ2つの要素915で作られている。
転勤距離を等しくするだめ、上に説明したように、波の振幅と従って揺動角は適 当に選ぶことができる。
更に、ボールがおす及びめす部材の案内の壁と接触する深さは変えることができ る。ボールはこのようにして各揺動サイクルのどの点でも1つの溝を昇り且つ反 対の溝を降りるようになされ得る。これで、この対称的構成でボールがどの同時 瞬間にも中線上にまだある間、それらは揺動おす部材の幾何学的揺動中心から出 入りしてしばしば半径方向に動く。ケージが、前に説明したように、このボール のために設けられてもよく、且つこのケージ壁の厚さはボールを真の中線を揺動 するときそれらの案内に保持するに十分である。溝の断面輪郭を変えることはボ ールを溝の中で」二下させ、それによってそれらの同時歳差速度を変える。これ は第18図に示され、それは今述べた条件の6例を図示する。この図で、揺動お す部材921はめすステータ922の内側にあり、ボール925の泥めのみぞ穴 924をもったケージ923がそれらの間にある。図で左のめす部材の溝はおす 部材の対向する溝より浅い。
めす溝での接触点は926で示され、それ1l−t927で示されるおす溝での 接触点より深さが浅い。第18図の真中では、条件は逆で、めす部材に深い溝が あり、そこでは接触点は928で、これはおす部材の溝での接触点929より深 い。図の右側で、めす及びおす部材の溝の接触点930及び931はほぼ等しい 深さにある。ケージ923の厚さは、ボールが溝の中を上下しても、それらはま だこのケージのみぞ穴924を横切って全直径を呈するに十分であることに注意 されるべきである。それでこのケージは真の中線上を揺動するボールをまだ保持 することができる。第18図の線932は直径線で、それに沿って対向する反作 用力がボールを通してめすステータ上の溝の斜面から揺動するおす部材上の溝の 斜面へ作用する。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. おす部材、めす部材、並びにこのおす及びめす部材の間の複数の回転自由 なかみ合い要素を含み、このかみ合い要素が該おす及びめす部イ2の部分球面士 (・てその軌跡が置かJまた2つの無端波状案内(で保合し、該波状案内の両方 が同数の波を有し、このおす及びめす部材の相対揺動運動がかみ合い要素を両波 状案内に沿って同方向に両要素に対して同速度で歳差運動で前進させるように該 案内が配列され、それによって両部材を互に対して回転的に固定された一!まに し且つ互の該相対揺動運動だけができるようにした運動伝達装置。 2、 かみ合い要素がボールである請求の範囲第1項記載の運動伝達装置。 ろ 該案内が溝である請求の範囲第1項か又は第2項に記載の運動伝達装置。 4 該案内がみぞ穴である請求の範囲第1項か又は第2項に記載の運動伝達装置 。 5 請求の範囲第1項から第4項のいずれかに記載され且つ各波状案内に奇数の 波がある固定角結合装置として配列された運動伝達装置。 61個のボール位置があり且つ各波状案内に(n+1)又は(n−1)の波があ る請求の範囲第5項記載の運動伝達装置。 7 請求の範囲第1項から第6項のいずれかQで記載され且つ該おす又6ZIV )ず部イ2の1つを駆動する人力軸と該おす及びめす部材の他方によって駆動さ れる出力軸を有し、且つ該入力及び出力軸が互に固定された角度装置かれるよう に拘束されている運動伝達装置。 8 請求の範囲第7項(で記載さハ、且つ該入力及び出力軸の内側に軸受で取付 けられた固定角支持軸な有する運動伝達装置。 9 該入力及び出力軸がこの結合装置にどちらの方向にも課される外部軸方向負 荷に抗するため軸方向スラスト軸受の組で該支持軸に取付けられている請求の範 囲第8項記載の運動伝達装置。 10、請求の範囲第1項から第9項1でのいずれかに記載され且つ2つの波状案 内が、かみ合い要素がめす部材の軸線に対するおす部材の軸線の偏向角の半分よ り大きいおす部材に対する中面の揺動角で中面内でかみ合うような振幅の波を有 し且つ位置づけられている運動伝達装置。 11 請求の範囲第1項から第10項までのいずれかに記載され且つ該部材の各 々上に非対称に配置された複数の該無端波状案内を有し、各無端波状案内の波が 円周的に互に位相が合い、2つの部材の各々上の案内の数がかみ合い要素の組と 同数、即ち波状案内の各共働する対に対し1つづつである運動伝達装置。 12、 (a) 揺動装置、 (b) 中心が揺動内の円周上にとどするように拘束された一連の独\:・(・ こ動きうるかみ合い要素の形をしたかみ合い装置 (C) 部分球面上に第1円周波状案内を備え、該案内が偶数nと1だけ違った 数の波を有し且つ該案内が該かみ合い要素を部分的に補足する斜板装置 (d) 部分球面上に第2円周波状案内を備え、この第2案内が該第1円周波状 案内と同数の波を有し、該第2案内も又該かみ合い要素を部分的に補足するデー タム装置 を含み、該揺動装置が該かみ合い要素を該斜板装置及び該データム装置の該第1 及び第2円周波状案内の周に同方向に同じ相対角速度で歳差運動で前進させるよ うに配置され、該個々のかみ合い要素の中心が該データム装置及び該斜板装置に 対して自由度乙の直線運動をするように該案内によって拘束され、それによって 該データム装置と該斜板装置の間にいかなる相対回転運動もさせないがそれらの 間に相対揺動運動はさせる運動伝達装置。 16、該案内が溝である請求の範囲第12項記載の運動伝達装置。 14、該案内がみぞ穴である請求の範囲第12項記載の運動伝達装置。 15 該かみ合い要素が自由に回転できるボールである請求の範囲第12項から 第14項のいずれかに記載の装置。 16、該斜板装置がおす部分球体でありそして該データム装置が該第2円周波状 案内をその内面に具体化し且つ揺動中心を通り揺動面の作用軸に直角な面に複数 nの所定のステーションをもつめす部分球体であるデータム部材を含み、この面 か揺動面上のどの点かの軸方向運動の中点であり、ここでnは偶数であり、該ス テーションが揺動中心の周に均等に離れており、該ステーションのいくつか又は 全ては該第2円周波状案内が該斜板装置上の該第1円周波状案内と交差するかみ 合い要素のだめの場所であり、該かみ合い要素の各々が各ステーションで該第1 及び第2円周波状案内に部分的に入り込んだボールであり、該斜板装置が該揺動 装置によって揺動され、該第1円周波状案内及び該第2円周波状案内上の波の数 は同じであり且つ(n−1)又は(n+1)であり、該ボールが該円周波状案内 の周に各案内で同じ方向に該斜板の揺動運動によって該データム部材及び該斜板 に対して歳差運動で前進するようにされ、該斜板装置がそれによって歳差運動す るボールによって該データム部材に対し回転的に固定される請求の範囲第15項 記載の装置。 1Z 該ボールが該斜板装置の該データム部材に対する揺動角度の半分以上の角 度で中線上を揺動するように配列されている請求の範囲第16項記載の装置。 18 該ボールが該斜板装置の該データl、部材に対する揺動角の半分より少い 該データム部材に対する角度で中線上を揺動するよって配列されている請求の範 囲第16項記載の装置。 19 請求の範囲第12項から第18項までのいずれかに記載され且つ該かみ合 い要素を中線の軌跡上1(保持するケージを有する装置。  20、該ケージが第2揺動装置によって揺動される、請求の範囲第17項か又は 第18項記載の装置。 21、請求の範囲第12項から第20項のいずれかに記載され該おす又はめす部 材の1つを駆動する入力軸を有する装置で、該おす又はめす部材の他方によって 駆動される出力軸を有し、該入力及び出力軸が互に固定角になっているように拘 束され、この入力及び出力軸がそれによって該揺動装置を構成する装置。 22、請求の範囲第12項から第20項の記載され該斜板装置及び該データム装 置の周に非対称に配置された複数の円周波状案内を有し、各円周波状案内の波が 円周的に互に位相が合っていて且つ該かみ合い要素の組が同数ある装置。 26、該かみ合い要素の全てが、駆動的に係合したとき、該データム装置と該斜 板装置の間を転動するように配列された、請求の範囲第12項から第22項のい ずれかに記載された装置。 2、特許請求の範囲第12項から第26項のいずれかに記載された装置で、該か み合い要素が該円周波状案内の周を歳差速動で前進するとき該かみ合い要素か制 御された状態の下で所定の量だけ該斜板装置の幾何学的揺動中心から半径方向に 内側又は半径方向に外側に動けて各案内の中のボールの相互の転勤速度差を減す る装置。 25 該偶数nが4の倍数である、請求の範囲第12項から第24項のいずれか に記載の装置。 26 揺動され且つ同時に回転される波支持要素と共働して振動されるスタイラ スによって波形が各々創成される、請求の範囲第25項記載の装置。 27 回転され且つ同時に揺動される波支持部材と共働する静止刻印点から波形 が各々創成される、請求の範囲第1項から第24項のいずれかに記載の装置。 28、該かみ合い要素が、円形ケージの中の、ボールに隙間ばめを与える円形穴 の中にある請求の範囲第27項記載の装置。 29、該かみ合い要素が円形ケージ内の円周みぞ穴の中にある請求の範囲第1項 から第27項のいずれかに記載の装置。 30、請求の範囲第12項から第29項までのいずれかに記載され且つ軸方向ス ラスト負荷を受けるように配列された軸受に取付けられた入力軸及び出力軸を備 えた固定角結合装置として配列された装置。 61、第1波状円周溝を備えたおす部材と各々両案内とかみ合うボールを有し、 1つの部材の案内上の波の数が(n + 1 )であり且つ他の部材の案内上の 波の数が(rニー1)であり、ボールがめす部材に対しおす部材のめす部材に対 する偏向角の半分より小さい角度で中位揺動面に横たわるように拘束される複合 軸方同波駆動ユニット。 ろ2.該中位揺動面の角度位置かボールのおす及びめす部材での転勤軌跡長を等 しくするように選ばれた請求の範囲第61項記載の軸方同波駆動ユニット。 ろろ、第1段のボールの中線の揺動角が第2段のビールの中線の揺動角とは違う 2段軸方向波駆動ユニット。 64、請求の範囲第1項から第60項のいずれかに記載され且つ軸方向波駆動ユ ニットに於けるボールの中線の揺動角が一定比結合装置に於けるボールの中線の 揺動角とは異なるところの軸方向波駆動ユニットと組合さった一定比結合装置を 形成する運動伝達装置。 ′55.めす斜板装置内におす斜板装置を有する運動伝達装置であって、各斜板 装置は揺動軸を有し且つ円周波状案内のある部分球面を有し、この2つの案内は 同じ奇数の波を有し、この2つの軸は所定の角度で交差1〜且つ2つの部分球面 は該揺動軸の交点に共通中心を有し、該運動伝達装置は2つの案内の交差点で該 円周波状案内に配置された偶数のかみ合い要素を、このかみ合い要素の中心が該 軸に垂直な該共通中心を通る面に対して静止している面に配置されるように含み 、且つ該斜板装置の1つを駆動するために配列された入力装置を有しそれVCよ って該かみ合い要素が両円周案内に対して歳差運動で同方向に前進しそれによっ て2つの斜板装置が同じ角速度で回転し一方2つの斜板装置の赤道上の点は互に 対して自由度乙の直線運動で動くように該斜板装置の他方を駆動する運動伝達装 置。 36 おす斜板装置とめす斜板装置を有する運動伝達装置であって、該斜板装置 の各々は部分球面を有し、その面は2つの斜板装置の揺動軸の交点で中心の周に 同心であり、該軸は互に所定の角度にあり、該部分球面は各々円周波状案内を有 しその2つの案内が同じ奇数の波を有し、該運動伝達装置は該円周案内が共通中 線上で交るn点で該円周案内の中に配置された複数の独立に可動のかみ合い要素 を有し、この案内の波の数が(n−1)又は(n+1)であり、該運動伝達装置 が更に該斜板装置の1つを回転可能に駆動するだめの装置を有しそれによって2 つの斜板装置がそれらの各軸の周に同じ角速度で回転し同時に該かみ合い要素が 該内円周波状案内に対して同じ方向に歳差運動で前進し、各該おす及びめす斜板 装置が、その中心が該中心を通り2つの軸に垂直な面に対し静止した面にある該 かみ合い要素に対して、該おす及びめす斜板装置の赤道上の点を該かみ合い要素 の中心に関して自由度乙の直線運動で動かして揺動する運動伝達装置。 ろZ 該かみ合い要素がボールである請求の範囲第65項か第66項のいずれか に記載の運動伝達装置。 ろ8.請求の範囲第67項に記載され且つ該中心な辿りめす斜板装置の軸に垂直 な面とボールの面の間の角度が該中心を通りおす斜板装置の軸に垂直な面とボー ルの面の間の角度より小さく、この2つの角がおす及びめす斜板装置の球面の半 径と比例しそれによってめす要素上の円周波状案内の波頭に沿う転勤距離がおす 斜板装置上の円周波状案内の波頭に沿う転勤距離と等しくてf−ルが2つの案内 の中を横すべりなしに等しく転動することを保証する運動伝達装置。 ′59 おすステータ部材とめず斜板装置の組合せであって、このステータ部材 と斜板装置は各々共通中心をもった部分球面を有し且つ各々、該部分球面上に、 円周波状案内を有し、その2つの案内は同じ奇数の波を有し、この組合せは更に この2つの案内が交差するところの該円周波状案内の中に配置された、該奇数と 1つだけ違う偶数の、独立に可動のかみ合い要素を含み、それによってこの斜板 装置が揺動されるとき該独立に可動のかみ合い要素が該ステータに対して歳差運 動で前進して斜板装置の揺動運動はさせるが回転は防ぎ、そしておすステークに 関してかみ合い要素の中心によって形成される面の揺動角がかみ合い要素の中心 を通りめす斜板装置の揺動運動の軸に垂直な面の間の角より大きく、これらの角 は部分球面の半径に比例しそれでおすステーク部材上の円周波状案内の波頭に沿 う転勤距離がめす部材上の波状案内の波頭に沿う転勤距離に等L < 、そノL によってかみ合い要素の中心がおす及びめす両部材に関する揺動運動を有する面 に常にあるように自由度乙の直線運動で動いて該かみ合い要!−,が両部材上に 純転勤運動を有する組合せ。 40 かみ合い要素がボールである請求の範囲第69項記載の組合せ。 41、案内が溝である請求の範囲第65項から第38項のいずれかに記載の装置 若しくは請求の範囲第69項又は第40項のどちらかに記載の組合せ。 42、案内がみぞ穴である請求の範囲第65項から第68項のいずれかに記載の 装置若しくは請求の範囲第′59項又は第40項のどちらかに記載の組合せ。 46、請求の範囲第1項から第60項のいずれかに記載の装置であって且つおす 部材上の円周波状案内の波の振幅がめす部材上の円周案内の波の振幅より大きい 一定比固定角運動伝達装置を含む装置。 44、請求の範囲第46項記載の装置であって、該部分球面上の波は、おす部材 がスタイラス点に対して揺動され且つ回転されそしてめす部材がスタイラス点に 対して揺動され且つ回転される創成装置によって定められる形を有し、おす部材 の揺動角はめす部材の揺動角より大きく、これらの揺動角は部分球面の各半径に 比例していてかみ合い要素の各波頭上の転勤距離を等しくする装置。 45.2つの段階を有する運動伝達装置であって、第1段はめずステークと揺動 部@τ備えた軸方向波駆動ユニットであり、該揺動部材は該めすステータ上の1 つ又は複数の案内と係合し且っ該揺動部材のおす面上の1つ又は検数の案内と係 合する独立に可動のがみ合い要素を備え、そして第2段を形成するためにおす部 月と共働するめす面をも有する雌雄置体であり、この第2段は請求の範囲第1項 から第6o項のいずれかに記載の一定比固定角結合装置であり、この運動伝達装 置は1つは第1段に1つは第2段に連結された入力及び出力駆動軸を有し、この 第2段は入力及び出力軸が同軸であるように配列されている運動伝達装置。 46、(a) 部分球面上にあり奇数の波を有する第1円周波状案内が作られた 斜板装置、 (b) 該第1円周波状案内と同数の波を有し部分球面上にある第2円周波状案 内が作られ、2つの波状案内の中面が互にある角度にあるステータ、 (C> 該両波状案内と転勤係合し且つ2つの波状案内の中面の中間の角度で揺 動面に残るように該案内によって拘束される一連の独立に可動のかみ合い要素の 形をしたがみ合い装置 を含み、該かみ合い要素が斜板装置のステータに対する揺動運動は許すが斜板装 置のステータに対する回転は妨げる運動伝達装置。 4Z 該かみ合い要素がボールである請求の範囲第46項記載の運動伝達装置。 48、該斜板装置がおす部分球体であり且つ該ステータがめす部分球体である請 求の範囲第46項又は第47項のどちらかに記載の運動伝達装置。 49 請求の範囲第46項から第48項のいずれかに記載され、該ボールが斜板 装置の該ステークに対する揺動角の半分より大きい角度で中線上でステータに対 し揺動するように配列された運動伝達装置。 50、請求の範囲第46項から第49項のいずれかに記載され且つ該斜板装置を 駆動するための揺動装置を備えた入力軸を有し且つ該斜板装置によって直線的に 駆動されるシリンダの中の少くとも1つのピストンを有する運動伝達装置。 51、請求の範囲第46項から第49項のいずれかに記載され且つ該斜板装置に よって駆動される回転可能出力軸を有し且つ該斜板装置の揺動運動を行うために 配列された油圧式に作動するぎストン及びシリンダ装置を有する運動伝達装置。 52、該出力軸が該斜板装置の揺動速度で回転するため該斜板装置に結合された 請求の範囲第51項記載の運動伝達装置。 56、請求の範囲第51項に記載され且つ該斜板装置から該出力軸を駆動する結 合装置を構成する軸方同波駆動ユニットを含む運動伝達装置。 54、該案内が溝である請求の範囲第45項から第56項のいずれかに記載の運 動伝達装置。 55、該案内がみぞ穴である請求の範囲第45項から第56項のいずれかに記載 の運動伝達装置。 56、一部分球面を備えだおす部材、部分球面を備えためす部材、並び((この おす及びめす部材の部分球面間で自由1(回転できる検数のかみ合い要素を含み 、このかみ合い要素が該部材の2つの部分球面にそれぞれ作られた2つの無端波 状案内路と、該案内路に沿って転動するために係合し、内談案内路が同数の波を 有し且つおす及びめす部材の相対揺動運動ががみ合い要素を内談路に沿って同方 向に歳差運動で前進させるように配列され、それによって両部材を該相対揺動運 動はできるが互に回転的に固定されたままにする運動伝達装置。
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