JPS58501859A - 積込プラツトフオ−ム用自動連結装置 - Google Patents
積込プラツトフオ−ム用自動連結装置Info
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- JPS58501859A JPS58501859A JP57503015A JP50301582A JPS58501859A JP S58501859 A JPS58501859 A JP S58501859A JP 57503015 A JP57503015 A JP 57503015A JP 50301582 A JP50301582 A JP 50301582A JP S58501859 A JPS58501859 A JP S58501859A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
積込プラットフォーム用自動連結装置
この発明は、引上げフックに対して、積込プラットフォーム、または、積込面を
、それぞれ、接続および解放する自動連結装置に関し、その引上げフックは、引
上げケーブルを介して、引上げクレーンによって作動され、積込プラットフォー
ム、または、積込面上に載せたパレットを、例えば、埠頭と船の甲板上間で移送
する。
今日、あらゆる商品は、大部分、標準化された輸送コンテナに入れて輸送されて
いる。しかし、この方式には、ある不利益な点がある。コンテナの製作コストが
高いこと、積込み、積降ろしを行うため待機する場合に、格納用の広大なスペー
スを必要とすることが、この不利益として挙げられるが、特に、コンテナが、貨
物を受取る場所(または、貨物を積降ろしする場所)および合理的に取扱うため
の必要上、益々規模が大きくなって℃・るコンテナ潮間における高い輸送費用、
また、輸送に日数がかかることが問題である。このため、一般的なパレットに載
せた荷物を合理的に取扱い、その荷物を船に墳込み、また、船から積降ろしする
ことを可能にする方法がめられている。この発明は、かかる方式に関するもので
、この方式によると、一般的なパレット上に載せた荷物を、例えば、埠頭と貨物
船の甲板上間で、迅速に、かつ容易に移送することが可能となる。この発明に従
って、提案した形式の取扱(・方式を使用することにより、個々の荷物が、効率
的に取扱われ、また、埠頭から貨物船まで、およびその逆に貨物船から埠頭まで
、直接的、経済的に取扱われるため、全ての荷物をコンテナに入れて、大規模な
コンテナ港まで輸送するという必要性が少なくなり、その結果、主として、小規
模な港の競争力を高めることができる。フォークリフト、または、同様のパレッ
トフォーク方式と比べて、この発明は、埠頭作業員の人数を増やさずとも、積込
み、および積降ろし、もしくは、その何れか一方の作業に要する時間を半減する
ことができる。
この発明に従って、提案した形式の取扱(・方式の例は、スウェーデンの印刷さ
れ、公表された特許明細書第339,299号に図示され、ここにお℃・て、個
々の荷物をその上に載せ、クレーンによって、2つの場所間を移送することので
きる積込み面が開示されて℃・る。
引上げフレームは、積込み面を連結装置の下部に接続し、引上げクレーンの引上
げケーブルによって、連結装置の上部は、引上・げフックに耶付けである。しが
し、前記スウェーデンの印刷され、公表された特許明細書第339,299に図
示し、説明した連結装置には、ある不利益な点がある。不利益な点の一つは、連
結装置の上部を、連結装置の下部内に急激に落下させた場合、満足できるよう拘
束されない恐れがあり、このため、同時に、係脱動作が行われて、係止されない
危険性があるということである。
この発明は、先行技術による取扱い方式の不利益。
特に、上述した不利益を除去することを目的としている。添付した請求の範囲の
前提部分に記載した種類の装置によるこの発明の重要な特徴を通じて、この目的
を達成した。この%徴は、また、請求の範囲からも明らかである。
添付図面において、
第1図は、この発明を適用することのできる種類の取扱い方式の全体斜視略図。
第2図は、この発明に従った連結装置が、使用されない場合、この目的用として
特に設計した架台に格納さ才する状態を示した斜視図。
第3図は、この発明に従った自動連結装置が、積込2、面の連結ヘッドと連結す
る用意の整った開放状態にある斜視略図。
第4図および第5図は、この発明に従った自動連結装置の相異なる接続状態を示
した図。
第6図は、拘束接続位置にある自動連結装置の斜視略図。
第7図乃至第9図は、自動連結装置の相異なる開放操作を示した図、および
第10図は、自動連結装置を通じて、引上げクレーンフックおよび積込みプラッ
トフォーム間で行われる力の伝達状態を示した略図である。
第1図は、どのようにして、この発明を、即ち、個々の荷物を合理的に取扱う方
式において、使用しようとするのかを図示したものである。ここで厚紙箱10に
より図示した荷物は、ノ々レット11上に載せるのが望ましく、図示した実施態
様において、6個のかかるバレン)・11が、積込みプラットフォーム、または
、積込み面12上に置かれている。積込みプラットフォーム12は、その中央部
分に、引上げ棒13を具え、その引上げ棒13の上端には、連結ヘッド1が設け
である。積込みプラットフォーム12の裏側には、空。
または、装荷状態で、例えば、フォークリフトにより、移動させることができる
よう長方形の管14を2個具えることが望ましい。
第1図は、この発明が、引上げクレーン(図示せず)の引上げケーブル16およ
びフック17によって、引上げクレーンで支持されるようにした上部自動連結装
置を具えていることを図、示している。
第2図は、自動連結装置15を使用しない場合、これを支持することを特徴とす
る特別な構造をした架台]8を図示している。架台18は、自動連結装置15と
共に架台18全体を、例えば、フォークリフトによm=)で、格納する場所への
搬入、搬出を行ない、また、別々の作業場所間で移動できるような形状をした2
個の長方形の管で支持されている。架台18には、さらに、自動連結装置15が
、縦方向に動くのを防止する端部20が具わり、架台18の他端には、半円形、
またはU字形なずろことが望ましく、かつ自動連結装置15ど係合する端部片2
1が具わっている。これら2つの端部、または端部片間には、縦ビーム22が伸
長している。以下(でより詳細に説明する如く、架台]8は、自動連結装置15
がクレーンのフック17と係脱するのと関連して使用される。使用した自動連結
装置]5を架台18内に水平に、固定して、接続、解放を安全に行なうことがで
き、これによって、また、自動連結装置15を自己支持状態で真直ぐに置いた場
合に生ずるかも知れない危険、即ち、自動連結装置が倒れて、損傷するかも知れ
ないと(・う危険をなくすことができる。
自動連結装置15は、例えば、15トン、または、25トンクレーン用フックの
如き、所望のどんな種類のクレーン用フックにも適合することができ、自動連結
装置の接続機構に関する次の詳細な説明から明らかな如(、自動連結装置15は
、クレーンケーブル]6によって積込みプラットフォーム12の引上げ棒13上
に下降された場合、自動的に連結ヘッド1を握持し、そのため、積込みプラット
フォームは、引上げられる。再び、積込みプラットフォーム12をクレーンケー
ブル16が緩むようにして、降ろすと、自動連結装置15は、保合を脱し、積込
みプラットフォーム12の引上げ棒13から分離する。
自動連結装置15の上部側には、赤く塗って、クレーンの運転者から見えるよう
にしたフラップ28(第3図および第6図参照)が2個具えられ、自動連結装置
15が係合したか否かを知らせる。このように、自動連結装置は、クレーンケー
ブル]6が緩むようにして下降されると、−回おきに、それぞれ接続と解放を行
なう形成でものである。
第3図乃至第9図について説明すると、相異なる状態における自動連結装置の接
続機構が図示されている。
自動連結装置15の外側ケーシング内には、第1図および第2図から明らかな如
く、これからより詳細に説明し、同時に、図面に図示した状態を説明する接続機
構が設けである。2個の作動脚2および6が、それぞれ、旋回可能なように取付
けられ、その下部端を固定枢着点7に取付け、脚72および6の上部は、それぞ
れ、相互に離れる方向及び向う方向に自由に動くことができる。脚の間には、必
要な場合には、脚を共に引張ることを目的とした引張ばね4が位置している。脚
2および6は、固定枢着点100回りに右側脚6内に旋回可能なように取付けた
止めフラップ5によって、相互に遠ざけられている。接続機構のため開放位置に
ある場合、止めフラップ5は、一方で垂直方向に妨害する停止具23(第8図参
照)と、他方、水平止め突起24と接触し、この位置において、止めフラップ5
の自由端部表面は、止めフラップ5の固定枢着点10のほぼ反対側にある左側脚
2上に設けた止め突起24の端部表面A(第4図および第5図参照)と接触して
いる。第3図に示したこの位置にお℃・て、自動連結装置の接続機構は、その開
放状塾を保ち、その状態で、接続される用意ができている。
押し棒3が、止めフラップ5上に設けである。押し棒3には、下方向を向いたア
ームおよび前記アームに対し、角度を形成するように曲げた上部が具わっている
。押し棒3は、固定枢着点25て旋回可能なように止めフラップ5に取付けであ
る。この配設において、押し棒3は、止めフラップ5が、固定枢着点10を中心
として、回転運動を゛すると、それに従動するが、押し棒3は、それ自身、その
固定枢着点25を中心として、回転することができる。2個の脚2および6によ
って、それぞれ咬合クラッチ37が設けられ、このクラッチは、接続操作によっ
て、接続ヘッド1の上方部分の下に位置する肉厚の薄い部分と係合するようにな
っている。
衿表昭58−50185!J(4)
接続ヘッド1は、その上方部分に、内方向に傾斜をつけた外側表面38.および
その上方端部面内部に、ボール形をした溝39を具えている。
第4図において、押し棒3が、ボール形の溝39内に挿入された場合、接続へノ
ドの上方部分とどのように接触するか図示しである。接続ヘッド1および接続機
構間における相対的な垂直運動を続けることによって、押し棒3は、止めフラッ
プ5を上方向に押し、そして、前記止めフラップは、第4図において矢印で示す
方向に回転運動をする間に、その左側(図面において)端部表面が上方向に回転
し、止め突起240表面Aを離れるような状態でその固定枢着点10を中心・と
じて回転する。
止めフラップ5が、止め突起24の表面Aの上部端を通過する程度に、第4図で
矢印で示した回転運動を行なう開に、上方向に押されると、これにより、脚2お
よび6は、引張ばね4で互いに引張られ、一方、止めフラップ5は、同時に、止
め突起24の斜面に切った上部面Bに対して摺動する。これにより、押し棒3の
下方向を向いたアームは、第5図にお℃・て、下方の回転する矢印で示した脚2
の方向に揺動し、引張ばね4は、止めフラップ5が、脚2の内部表面と係合する
ことにより、第5図でさらに、上方向に回転するように、脚2および6の上部端
を共に、さらに引張る。
第6図は、接続状態の最終位置における自動連結装置を示したものである。これ
により、脚2および6は、相互疋可能な限り、接近して位置し、引張ばね4によ
り、その位置に保持される。止めフラップ5は、完全に上昇し、作動しな℃・休
止位置にある。咬合クラッチ37の下には、上方端部表面を咬合クラッチ37の
裏側と係合させた圧力座としての機能を有する荷重支え装置8(第3図および第
10図参照)が具えである。
第10図において、自動連結装置を通じて、クレーン用フックと積込みプラット
フォーム間でどのように力が伝達されるかを挿入した矢印で示している。この接
続位置において、内方向に曲がり、若干、重なり合う脚2および6の上部表面は
、指示表面28(第6図)を形成し、このことは、連結装置が係合し、完全に接
続できたことを示す。
自動連結装置は、クレーンケーブル」6が延びている限り、即ち、引上げクレー
ンで積込みプラットフォーム12を引上げている限り、この位置にある。自動連
結装置15が、積込みプラットフォーム12に対して、下方向に相対動作を行な
うことができるような状態で、積込みプラットフォーム]2を表面上(例えば、
埠頭、または、船の甲板)上に降ろすと直ちに、解放段階が開始する。この段階
は、第7図乃至第9図に図示しである。
積込みプラットフォーム12が、表面上て定座すると、自動連結装置J5は、接
続ヘッド]の裏側および脚2および6の咬合クラッチ37間に間隙が形成される
ように、さらに下方向に下降する。次いで、これらの咬合クラッチ37は、接続
ヘッド1の傾斜表面F。
G(第7図および第8図)と係合し、これにより、脚2および6は、第7図およ
び第8図に図示する如く、相互に脇方向に位置する。連結装置を引上げると、止
めフラップ5は、その押し棒3と共に、再び、その固定枢着点10を中心として
、下方に揺動し、油圧抑制器9を設けることにより、積込みプラットフォーム】
2が幾分固着し、クレーンケーブルに反動が生じた場合、連結器が、開放位置て
ロックされることになるかも知れないため、止めフラッグ5は、余り早く揺動し
な℃・ようにされる。第8図は、最も分離した位置にある脚2および6を図示し
、また、この図面は、止めフラップ5の左側端部表面および止め突起24間に距
離があることを示している。上記指摘した如く、連結装置が、接続ヘッドから開
放されるようにするため、ケーブルは、数秒間のあいだ、緩む必要がある。最後
に、第9図は、接続ヘッド1が、開放操作後、自由になる状態を図示したもので
、これで、自動連結装置15は、再び、積込みプラットフォーム12から離れて
引上げ、別の積込みプラントフオーム上に移動させ、その積込ミ、プラットフォ
ームに接続して、これを引上げることができる。
上述の如く、第10図は、挿入矢印によって、自動連結装置を介して、どのよう
に力が伝達されるかを図示したものである。クレーン用フック17の引張力は、
引上げクランプ26を通じて、ケーシング15に伝えられ、打勝ねばならない下
方向への重力は、咬合クラッチ37を通じて接続ヘッド]かも、第10図および
第3図に図示した荷重伝達装置8まで伝達される。
これにより咬合クラッチ37上に作用する下方向への力と上方向への力とは、相
互に釣合いがとれる。
当事者にとって、この発明は、この発明の保護範囲を定める添付した請求の範囲
内に記載した、この発明の範囲内において、ある点について変更、変形を加える
ことができるものであることは明らかである。
1、事件の表示 国際出願番号 PC下/SE 82/′002882 発明の
名称 積込ブラン1−フt−ム用白動連結装置3、補正を覆る者
事件どの関係 特許出願人
住所(居所) スエーデン王国、ニス−73060ラムネス。
ヘエルクスラックス ベーグン 33
氏名(名称) コンストラクチオンス テクニーク代表者 へルンベルク グン
ナー
国籍 スエーデン王国
4代理人
住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号虎ノ門第−ヒル5階
電話 東京(504う3075・3076・3077番(発送日 昭和58年6
月21日)
6 補正の対象
(1)特許協力条約に基づく国際出願願書の翻訳文(2)明m@の翻訳文
(3)請求の範囲の翻訳文
(4)1う許法第184条の5第1項の規定による書面〈5)法人格証明用及び
同訳文
(6)委任状及び同訳文
7、補正の内容
(1)特許協力条約に基つく国際出願願書の翻訳文の浄書く2)明細書の翻訳文
の浄貫く内容に変更なし)(3)請求の範囲の翻訳文の浄書(内容に変更なし)
(4)特許法第184条の5第1項の規定による書面の浄書(5)法人格証明書
及び同訳文の提出
(6) 委任状及び同訳文の提出
8、添付色類の目録
(1)特許協力条約に基づく国際出願願書の翻訳文 1通〈2)明細書の翻訳文
1通
(3)請求の範囲の翻訳文 1通
(4)特許法第184条の5第1項の規定による書面 1通(5)法人格証明書
及び同訳文 各1通(6)委任状及び同訳文 各1通
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項)
昭和58年5月23日
特許庁長官 若杉和夫殿
1、特許出願の表示
PCT/5E82100288
2 発明の名称
積込プラットフォーム用自動連結装置
名 称 コンストラクチオンス テクニーク住 所 〒105東京都港区虎ノ門
1丁目2番3号第1虎ノ門ビル5階
電話 東京(504) 3075・3076・3077番5 補正書の提出年月
日
昭和58年2月24日
6゜添付書類の目録
(1)補正書の翻訳文
7 前記以外の代理人
住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号第1虎ノ門ビル5階
電話 東京(504) 3075−3076・3077番氏名 弁理士(838
0) 三好秀和
補正後の請求の範囲
(1983年2月24日国際事務局が受理)1、 積込みプラットフォーム(1
2)上に設けた接続ヘッド(1)と係合し、これを保持するよう設けた接続機構
を有し、前記接続機構が、相互の方向に回転可能なように取付けた2つの脚(そ
れぞれ2および6)を具え、これにより、脚の自由端部分が、それぞれ相互に、
接近、離反するよう揺動することができ、前記脚には、接続状態におし・て、積
込みプラントフオームの接続ヘッドの肉厚主部分より下に位置する幅の狭い部分
と係合することを目的としだ咬合クラッチ(37)があり、また、接続機構の開
放位置において、脚(それぞれ2および6)相互間に距離があるが、接続機構の
接続状態においては、脚が、それらの自由端で相互に接近して位置するよう脇方
向に移動され、がっ、それらの咬合クラッチ(37)が能動接続位置に来るよう
に保持する止め機構(5)を具え、引−ヒげフック(17)に対して、積込みプ
ラットフォーム(12)の接続、解放をそれぞれ行なう自動連結装置において、
止め機構(5)が、脚(それぞれ2および6)間に位置し且つ、一端を1つの脚
(6)に回転可能なように取付け(10において)、た止めフラップ(5)から
なり、これにより、止めフラップ(5)の自由端が、係止状態にある連結装置の
ため、開放状態にある場合、他の脚(2)の内側に設けた止め突起(24)と接
触し、そして、連結装置を接続ヘッド上に下降させることにより、接続すると、
接続ヘッドと直接的に接触し且つ止めフラップ(5)に回転可能なように取付け
(25で)もれ、止めフラップの係止位置からの回転動作の終わりに、止めフラ
ップにより、接続ヘッドとの係合を脱するよう配設した押し棒(3)によって、
前記フラップの自由端がその係止位置から回転するようにしたことを特徴とする
前記装置。
2.1つの脚(6)と止めフラップ(5)間に位置し、止めフラップが、衝風、
または、衝撃等により誤まって係止解放されるのを防止するため、止めフラップ
の回転動作を抑制する抑制装置(9)を具えたことを特徴とする請求の範囲第1
項に記載した連結装置。
3 前記膜(それぞれ2および6)の自由端間に位置し、止めフラップ(5)が
、その係止位置を去る際に、前記膜の自由端を相互の方向に押圧する引張ばね(
4)を具えたことを特徴とする請求の範囲第1項または、第2項に記載した連結
装置。
4 積込みプラントフオーム(12)の接続ヘッド(1)には、その上方主部分
に傾斜表面(38)があり、また、押し棒(3)の下方向を向いたアーム部分と
協働するよう前記接続ヘッド(1)の端部表面に溝(39)があることを特徴と
する請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載した連結装置。
5.1つの脚(2)の上に設けた止め突起(24)が、止めフラップ(5)が滑
動することのできる円錐状の傾斜上部表面(B)を具えたことを特徴とする請求
の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載した連結装置。
6 実際の接続ヘッドの下に位置する幅の狭い部分より下にある接続ヘッド(]
、 )には、連結装置の開放動作によって、脚(それぞれ2および6)を相互に
離反するように押す傾斜案内表面(F、G)があることを特徴とする請求の範囲
第1項乃至第5項のいずれかに記載した連結装置。
7 脚(それぞれ2および6)が、それらの上部端部(28)が外側ケーシング
(15)を通って伸び、そして連結装置用の接続状態を示すことができるよう、
容易に見ることのできる色で塗装できるようにしたことを特徴とする請求の範囲
第1項乃至第6項のいずれかに記載した連結装置。
8、荷重支持装置(8)が、外側ケーシング(15)の下方部分内部で、咬合ク
ラッチ(37)の下に位置するよう具えられ、連結装置を通じて伝達されるカを
釣合わせるようにしたことを特徴とする請求の範囲第1項乃至第7項の℃・ずれ
かに記載した連結装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 積込みプラットフォーム(12)を移送するため。 引上げクレーンで作動される引上げケーブル(J6)によって、引上げフック( ]7)から、積込みプラットフォーム(]2)を、それぞれ接続、解放する自動 連結装置において、連結装置の外側ケーシング(15)内部に、積込みプラット フォーム(12)の中央伸長棒(13)上に設けた接続ヘッド(1)と係合する よう接続機構を具え、接続機構が、相互方向に回転可能なように取付けた2つの 脚(それぞれ2および6)を具え、脚が、その第1端部によって、外側ケーシン グ(15)内に旋回可能なように取付けられ(7において)、これにより、脚の 自由端部は、相互に、それぞれ、接近および離反するよう揺動することができ、 脚(それぞれ2および6)には、接続位置において、積込みプラントフオーム( 12)の接続ヘッド(1)Kおける肉厚の厚い主部分より下に位置した幅の狭い 部分と係合することを目的とした咬合クラッチ(37)と、および接続機構のた め開放位置にある場合、脚(それぞれ2および6)が相互間に距離を有するよう にし、接続機構の接続状態において、脚(それぞれ2および6)がそれらの自由 端にお℃・て相互に接近して位置し、かつ、それらの咬合クラッチ(37)jJ ″−1能動接続位置にあるように、脇方向へ移動するように保持する止め機構( 5)とを具えることを毛徴とする前記装置。 2 止め機構(5)が、その一端を1つの脚(6)に旋回可能なように取付け( ]、Oにおいて)、その自由端部が、連結装置のため開放状態にある場合、外側 の脚(2)上に設けた止め突起(24)と接触するようにした止めフラップ(5 )を具えることを特徴とする請求の範囲第1項に記載し7た連結装置。 3、止め機構(5)Kは、止めフラップが回転運動を行う場合、これに従うこと ができるよう止めフラップ(5)内に旋回可能なように取付けた(25において )、押し棒(3)を具えたことを特徴とする請求の範囲第2項に記載した連結装 置。 4 止めフラップが、衝風、または、衝撃等によって、誤まって係止、または解 放するのを防止するγこめ、止めフラップの回転動作を抑制するよう1つの脚( 6)と止めフラップ間に設けた抑制装置(9)を具えたことを特徴とする請求の 範囲第2項、または第3項に記載した連結装置。 5 止めフラップ(5)が、その係止位置を離れる際に、前記脚(それぞれ2蓬 よび6)を相互の方向に押圧するよう、その脚の自由端間に引張ばね(4)を具 えたことを特徴とする請求の範囲第1項乃至第4項の℃゛ずれかに記載した連結 装置。 6 積込みプラットフォーム(]2)の接続ヘッド(1)には、その上方主部分 において傾斜面(38)と、押し棒(3)の下方向を向いたアーム部分と共同す るよう前記接続ヘッド(1)の端部表面に溝(39)とを具えたことを特徴とす る請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載した連結装置。 7.1つの脚(2)上に設けた止め突起(24)が、その上を止めフラップ(5 )が滑動することのできる円錐状に傾斜した上部表面(B)を備えたことを特徴 とする請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載した連結装置。 8 実際の接続ヘッドの下に位置する幅の狭い部分から下方にある接続ヘッド( 1)には、連結装置の開放動作によって、脚(それぞれ2および6)を相互に離 反するよう押す傾斜案内表面(F、G)を具えたことを特徴とする請求の範囲第 1項乃至第7項のいずれかに記載した連結装置。 9 脚(それぞれ2および6)が、それらの上方端部(28)をケーシング(1 5)を通つ゛C伸長させ、連結装置のための接続状態を示すため容易に見ること のできる色で着色できるようにしたことを特徴とする請求の範囲第1項乃至第8 項のいずれかに記載した連結装置。 コ0 荷重支持装置(8)を外側ケーシング(15)の下方部分の内部で、咬合 クラッチ(37)の下に設け、連結装置を通じて伝達される力を釣合せるように したことを特徴とする請求の範囲第1項乃至第9項の(・ずれかに記載した連結 装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8105629-3 | 1981-09-23 | ||
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