JPS58501875A - 切欠き頚部検査装置 - Google Patents

切欠き頚部検査装置

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JPS58501875A
JPS58501875A JP83500084A JP50008483A JPS58501875A JP S58501875 A JPS58501875 A JP S58501875A JP 83500084 A JP83500084 A JP 83500084A JP 50008483 A JP50008483 A JP 50008483A JP S58501875 A JPS58501875 A JP S58501875A
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ペイトン・ジヨン・ジエイ
ワツト・ブライアン・ケイス
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インダストリアル オ−トメイシヨン コ−ポレイシヨン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 切欠き頚部検査装置 発明の背景 この発明は電子式容器検査機、特にびん検査機に関する。
発明の詳細な説明 ビーム状又はパルス状のエネルギを第1のエネルギ・ガイドによって容器の舌片 の一部分に当る様に差し向ける。舌片から反射されて第2のエネルギ・ガイドを 通ったエネルギ士を、第2のガイドの端に配置した感知装置によって測定する。
感知装置は、この;感知装置が受取った反射エネルギ孟に比例する大きさを持つ 出力信号を発生する。適当な電気回路が感知装置の出力の大きさを予め選ばれた 大きさと比鮫する。感知装置の出力の方が太きければ、それが容器の舌片のその 部分の第1の状態を表わす第1の信号を発生し、感知装置の出力の万が小さけれ ば、それが舌片のその部分の第2の状態を表わす第2の信号を発生する。この碌 な複数個の反射ビーム及び感知装置及び電気回路を舌片の周囲に用いて、舌片の 略全体の状態を決定することが出来る。この他の信号の条件づけを利用した別の 笑施例も説明する。
図面の説明 第1図は周知の容器検査及び分類造の平面図である。
第2図は第1図の線2−2で切った項析面図である。
第3図は第2図の線3−3で切った典型的な光路の側面図である。
第4図は第3図の勝4−4で切った断面図で、ガイド部材の1つの面を示す。
第5図はガイド部材の・詳細図で、ガイドの通路を鎖線で示す。
第6図は第5図の線6−6で切ったガイド部材の中心を通る横断面図である。
第7図は線7−7で切ったガイド部材の横断面図である。
第8図り第7図の紛8−8で切って部分的に切欠いた図で、多重エネルギ・ビー ムのカバー範囲のパターンを示す。
第9図及び第10図はエネルギを発生し、容器の舌片から反射されたエネルギを 測定して解釈する為に使われる電子回路の回路図である。
発明の詳細な説明 第1図及び第2図はこの発明を容易に用いることの出来る周知の電子式びん検査 機を示す。供給コンベヤ24が検査機にびんを供給し、基部20に支持された中 心軸30に支持される上側スターホイール26及び下側スターホイール28で構 成された回転スターホイール集成体により、このびんが拾い上げられる。個々の びん31の頚部が捕捉部材32(第3図参照)によって捕捉され、びん31を横 から支持する。びんは更に案内部34.36によって拘束されている。供給コン ベヤ24とスターホイール26.28との間の移行部の近くに1対の遊動スター ホイール38も設けられていて、この領域でびんを更に案内する。びんが検査部 又は検査位置40の下を通過する。この時、びんが検査ヘッド41によって検査 され、検査に合格すれば、送出し案内部42へ進んで、再びコンベヤ24にのせ られるか、或いはびんが倹食に合格しなければ、それより前に廃棄びん蓄積テー ブル44へ送出される(希望によっては、取出しコンベヤを用いてもよい)。周 知の検査機のこういう面に、一般的に米国特許第3,975.270号にj己成 されてlハる通りである。
次に第2図及び第3図について具体的に説明すると、可視光を用いてびんを検査 して、その中の不透明な妥物を検出する検査装置のいろいろな止部がこれらの図 面に示されている。第2図は、第1図の切断線2〜2で示す様に、検査位置40 並びに主たるスターホイールの回転軸勝を通る部分的な横断面図である。第3図 も第2図の切wT線3−3で示す様に、第2図の断面と垂直な、検査位置を通る 図である。白熱光源46が恢査位置40の真下に配置されていて、比較的拡散し た光を検罹位iに於てぴん31の底に同って投射する。
びんの底を通過して、その頚部から出た光がレンズ50によって、モータ56の 軸54に皮付さnていて高速で回転する回転走査ヘンド52の面に集束される。
モータ56は検査ヘッド41の後壁60にブラケット61及びねじ(図に示して ない)によって結合されている。
この様な走査装置を利用して、びん31を検査する時の動作の詳細は、米国特許 第4,221,961号に記載されている。動作の詳細はこXでは説明しないが 、びん検査装置並びに走査器について上に述べたのは、検査装置がどの様なもの であるかを例示すると共に、この様なびん検査機にこの発明を追加するのがごく 容易であることを例示する為である。
この発明のハードウェアは、びん31の真上にあって検査部40に配置された円 板形ガイド部材100を含む。ガイド部材100は中心に配置された孔102を 持ち、これは検査部40と垂直方向にギ合していて、源46から出て走査へクド 52へ向う光と干渉しない様になっている。ガイド部材100の物理的な評紬は 第4図乃全第8図に示されている。この発明の電子(ロ)路が第9図及び第10 図の回路図に示されている。
ガイド部材100は全体的に円板形部材であって、(第3図で見て)下側から見 た図が第4図に示されている。ガイド部材100は全体的に環状の一番下側の面 104を持っている。星形の面106が面104に対して引込んでいて、星形の 傾斜壁108によって面104に結合されている。面106の中心にある円錐形 突起110が円錐9112によって南成され、平坦な環状面114が円錐形突起 110の舌片を形成している。面114が面104と大体同じ平面内にある。
ガイド部材100の両側に1’:l:傾斜部材120がある。
各々の傾斜部材120は、平坦な部分124がら段126によって引込んだ傾f +部分122を持ち、ガイド部材100から一番遠い方の傾斜部材120の端の 引込みが一番犬きい。傾斜部分122がガイド部材100の近くで平坦な部分1 24と出合い、平坦な部分124は面104よりも若干高い。円錐形突起110 及び傾斜部分122は同じ目的の為、即ち、位置ざめの悪いびんが凹部に入り込 んで、ガイド部材100の円周又は傾斜壁108の様な急設な垂直の障碍に出合 い、この面に引っ掛かり又は割込んで、その結果びんが貫lれる惧れが生ずるの を防止する為に設けられている。ガイド部材100及び傾斜部材120flポリ カーボネイトの様な適当なプラスチック材料で作ることが好ましいが、他の適当 な材料も容易に使うことが出来る。
下側104から見た時、ガイド部材1011;t、その中に設けられたガイド通 路130の様な多くのエネルギ・ガイド手段があることが殆んど判らない。ガイ ド通路130は、何れもガイド部材100に設けた単なる孔である点で、全て物 理的に同一である。各々の孔は2つの端、即ち半径方向内側の開放端132と半 径方向外側の開放端134を有する。然し、半分の孔、即ち孔136がエネルギ 源138からのエネルギを、検査するびん31の舌片の面に案内する。残り半分 の孔、即ち孔140は、反射エネルギをエネルギ感知装置142に向けて案内す る。孔130(これはガイド手段又はガイド通路とも呼ぶ)は半径方間の向きで はなく、孔の縦軸勝に沿って差し向けられたエネルギ・ビームが、容器31の環 状舌片の大体中心で、容器31の舌片に当る様に位置ぎめされている。孔の配置 は第5図乃至第8図に一番よく示されている。
エネルギ源138は光放出ダイオードであることが好ましい。これらのダイオー ドが赤外需を発生するが、後で説明すS適当な電子回路によってパルス駆動して 、パルス状の光を発生することが出来る。可視光源、紫外線源、音波僚等の泳な この池の種類のエネルギ源138も使うことが出来る。何れの種類でも、それ自 身の独特な特性があるが、理論面には所期の目的に便うことか出来る。勿論、感 知1iXt142の性格は、エネルギ源の種類に対応していなければならない。
然し、光放出ダイオードは、簡単で低廉であり、短い高エネルギの、制御し易い 「閃光」を発生する様に比鮫的高いエネルギ・レベルでパルス駆動することが出 来、硝子に対して所望の反射特性を狩つ波長帯の元を放出し、周囲元状態からの 雑音に対して高い信号対:4音比が得られる様に感知し易い点で、好ましい。
第6図に示す様なガイド部材100の直径を通る断面から、ガイド部材100を 現存の電子式びん検査機に容易に固定し得ることが判る。ガイド部材100が、 4本のねじ150(その内の2つだけを示しである)により、検査部40に対し て同軸になる様に現存の機械に固定される。エネルギ源138及びエネルギ感知 装置142との接続をする為の全ての電気配線は、孔130の半径方向外側の端 134の周縁に沿って配置された全体的に環状の容積152内に配置されている 。
配線は束ねて、板18の孔に上向きに通す。第2の環状空所156がガイド部材 100の周縁の近くに配置されていて、0リング158を受入れる。この0リン グは、ねじ150を十分に締付けた時、板18及びガイド部材100の間に密封 状態を保つ。
ガイド部材100の作用は、第7図及び第8図に一番よく示されている。第7図 は孔136の半径方向外側の端に装着された1個のエネルギ源138と、孔14 0の半径方向外側の端に装着された対応するエネルギ感知装置142とを示して いる。これらの孔136゜140は何れもびん31の舌片の平面に対して同じ角 度変位(約10°乃至30°又はそれ以上の範囲を使うことが出来るが、好まし い実施例では20°)の所に位置ぎめされている。びん31が検査部40の真下 に位置ぎめされた時、電子回路(後で説明する)がエネルギ源138を付勢する (パルス駆動する)。エネルギが孔136に案内され、びんの舌片によって遜ら れる。
舌片が良好な状態にあれば、エネルギが反射さ詐、孔140によって案内され、 エネルギ・惑知装@142によって検出される。びんの舌片が欠けているか又は 破損している場合、エネルギ(例えば光)が散乱し1.感知装置142によって 検出するのに必要な角度で反射される分があるとしても、ごく僅かである。感知 装置142の出力信号が検出したエネルギ量に応答するから、感知装置142の 出力を舌片の状態(即ち、良好であるか欠けているか)の表示として使うことが 出来る。ガイド部材100の周囲に沿って、多数のエネルギ源138、エネルギ 感知装置142及び孔136゜140を配置して、第8図に示す様に、びんの舌 片の略全体の状態を決定することが出来る。好寸しい実施例では、源並びに感知 装置が設けられる孔の端は遊間な栓141で覆われていて、異物が孔に溜って、 装置の性能に影看しない様にするう 第8図の形式では、8個のエネルギ源138及び8個のエネルギ感知装置142 を使って、びん31の舌片の略全体を包括的に試験する8個の若干型なった信円 形試、験領域160を作る。何れかの感知装置142が予め選ばれた閾値レベル より低い出力信号を発生すれば、電子回路かびん検査部の廃棄機構を作動して、 そのびんが廃棄ボトルに対する蓄積テーブル44へ通ずる通路をたどる様にする 。
エネルギ源138を作動し、エネルギ感知装置142に対する閾値レベルを設定 し、各々の1惑知装置の出力がこの閾値より高いかどうかを判定し、高くなけれ ば、廃棄機構を作動する電子回路が、第9図及び第10図に示されている。
舌片検査順序(並びにびん検査順序)は、スターホイール26に設けられたトリ ガ・ピン198が、光源200から出た光ビームを遮って、トリガ・フォトトラ ンジスタ202に対して光る時に開始される。トリガ拳ビン198は、びん31 が検査部40に対した時、光ビームを遮る様に位置ぎめされている。ビームが遮 られると、フォトトランジスタ202は導電を停止し、これによって電圧比取器 206の報204の出力信号が低の論理状態から高の論理状態に変化する(この 代りに、スターホイールに設けた軸符号化器を使ってもよい)。線204の信号 が74121型ワンシヨツト208に対する入力信号になる。これは電流パルス 式ワンショットである。a204の信号が高状態に変化すると、ワンショット2 08がトリガされる。ワンショット208が出力端子QK電流パルスを発生し、 これが紗210の信号Pとなって現われる。信号P(第10図参照)が、電圧増 幅器として構成されたVMO8電界効果トランジスタ(FET)212のゲート を駆動する。VMO3FET 212f7)出力が、オフ/オ/・スイッチとし て作用する別のVMO3FET 216のゲート214を駆動−する。VMO3 F’ET 216がオン状態にある時、エネルギ源138に電流が流れる。第1 0図では、これが8個の光放出ダイオード220で4反てれている。ダイオード 220に流れる電流の持続時間はワンショット208によって決定される。第9 図の様に構成した場合、この持続時間な約20マイクロ秒でちる。この狩続時間 は、LED220の応答時間並びに第10図の対のダーリントン形フォトトラン ジスタ222で構成されたエネルギ、感知装置142の応答時間を包含する様に 選ばれる。パルス時間を比較お短く抑えることによp、LEDのデ二一テイ・サ イクルが非常に低くなり、こうしてLEDの定常状態の舵力に較べて、比較的高 いエネルギ・パルスを便うことが出来る。こ九と併せて、夫々の孔に於ける源及 び1盛知瑛宜の位置によって得られる方向特性により、信号の艮好なレベルが保 証されると共に、背景照明の影)がなくなることが保証される。
ワンショット208のNaパルス出力の後派で、別のワンショット230(第9 図参照)が約1マイクロ秒の間トリガされる。この1マイクロ秒のパルスは「観 察期間」窓と呼び、ワンショット230のQ出力から線232に出る。
この発明の好ましい実施例では、容器の舌片が放念的には8個の領域に分割さt ている。この為、8個のエネルギ源138及び8個のエネルギ感知装置142を 使わなければならない。8個の光放出ダイオード220を使う場合、8対のダー リントン形フォトトランジスタも使う。各対のダーリントン形フォトトランジス タ222の出力が、線234を介して夫々の比較器235の一方の入力端子に印 加される。比較器236の他方の入力端子には閾値電圧が印加される。比較器2 36U、ダーリントン形トランジスタの出力が闇値より高い場合、第1の論理レ ベルにあり、ダーリントン形トランジスタの出力が閾値より低い場合、第2の論 理レベルを持つ出力信号を勝240に発生する。対のダーリントン形トランジス タ222及びそれに関連した比較器236は、電子回路の1つのチャンネルと呼 ぶことが出来る。各チャンネルの出力信号S工乃至S8(囲ち、夫々の比較器2 36の出力)は、ダーリントン形トランジスタの出力が予め選は几り曲1直レベ ルよジ高いか低いかに応じて、第1の状態又は第2の状態になる。8個のチャン ネルの各々にある回路は同一でちる。
8個のチャンネル全部に対する閾値電圧■、が1個の演算増幅器240によって 発生される。可変抵抗242が、−15ボルト源のどの部分が、演算増幅器24 00Å力端子に印加されるかを決定し、こうして閾値電圧■アを設定する。閾値 電圧■Tは経験的に選ばれ、電子回路の各チャンネル(1乃主8)に線244を 介して供給される。
各チャンネルの出力信号、即ち信号S1乃188かアンド・ゲート246でアン ド作用にかけられる。アント°・ゲート246の出力が、アンド・ゲート248 により、「観察期間」信号とアンド作用にかけられる。信号S1乃至S8の内の 1つ又は更に多くがアンド・ゲート246の入力に存在せず(真ではなく)(そ のチャンネルの感知装置142が受取ったエネルギが、検査している舌片の区域 の「良好状態」を示す場合より少ないことを示す)時、アンド・ゲート246は 真の論理信号を出力して、この旨を表示する。(廃棄状態を表わす)アンド・ゲ ート246からの真の信号が、1232の1マイクロ秒のパルスによって表わさ れる「観察期間」の間に存在すれば、アンドウゲート248は虚偽の論理信号を 出力し、これがアンド拳ゲート250及び演算増幅器252を通って、線254 に信号を発生し、廃棄機構(周知である)を作動して、廃棄するびんを貯蔵区域 44に送る。全ての感知装置142が設定された閾値■丁より高い出力信号を発 生すれば、アンド・ゲート246の出力は虚偽の論理状態であって、廃棄信号は 発生されない。検査されるびんに、他の試験によって廃棄されなければ、びん詰 め作業(又はその他の作業)が行なわれる部位に至る通路をたどることが出来る 。
第9図及び第10図の電子回路は、検査ヘッド41内に容易に且つ有利に位置ざ めされ、線260とガイド部材100の叉え154を介して、エネルギ諒138 及びエネルギ感知装置142と連絡する。
上に説明した容器舌片検i装置は、容器の舌片の欠陥、特に炭酸飲料に1更われ る硝子びんの密封面を検査並びに/又は検出する為に従米使われている方法に絞 へて、多数の利点がある。特に、従来の成る方法は、コンベヤの上を通過する時 にびんを目で検査するものであった。然し、この方法に、労力を必要とする点で 費用がか\ることを別としても、びんが検査係を通常通過する速度の為に、検査 に不正確さが生じる為、理想的とは云えない。その点で、びん詰工場では、その 検査に厳格な要求がある為、継続的な期間にわたり、びんの頚部を検査する為に 個人に頼らないことが普通である。更に、頚部が欠けた又1″j割れたびんは、 びん詰め機の所で検出されることがあるが、一般的に、特にびん詰手順のこの様 な後の段階で検出された時、悪影響がある。炭酸飲料をびん詰めする時は、その 間にあるゴムのガスケットが良好なびんに密封される様に、最初に充填ヘッドを びんの頭にしっかりと当てがい、その後びんを加圧し、次に炭酸飲料を充填する 。びんの舌片がひどく欠けていると、充填ヘッドとびんの間の封じが不適切でア リ、この為びんは正しく加圧されず、この場合、充填ヘッドはその充填に進むこ とが出来ない。勿論、かけらがくっついたI\で何処へ行くか、或いは密封ガス ケットに突きささり、同じヘンドによって充填する次のびんまでそれにくっつい たまXになっているか、或いl″1:場合によっては充填作業の間、次のびんの 中に落下するかも知れないという問題が常にある。小さなかけらの場合、びんの 充填は行なわnるのが普通であるが、キャップが密封されず、その為、消費者の 手に届く前に、飲料の気が抜ける(そして場合によっては硝子のかけらがその中 にある)。最後に、ひどくひソ割れしたびんは、充填ヘッドの圧力によって破砕 することがらシ、この場合、殆んど何時でも、充填機械を停めて、充填ガスケッ トを注意深く掃除し、ガスケントに埋込まれたま\になっているかも知れない硝 子の破片を除くことになる。この為、この発明は、充′4機械に至る前に不良の びんを除き、こうして充填ヘッドを掃除する為に充填機械の運妃を停止する回数 が少なくなり、キャップはめ作業で正しく密封されないびんの数を減らし、そし て場合によっては、硝子のかけら等が誤って各々のソフト・ドリンクと共(てび んの中に入るという慣れを少なくする点で、非常に有利である。
この発明では、色並びに生地の異なる容器、並びに勿論、硝子以外の材料で作ら れた容器も、その材料の反射特性に従って閾値電圧を適当に調節することによっ て、検査することが出来る。その点、この発明の基本的な感知装置は必ずしもこ \で説明した好ましい電子回路を使う場合に制限されず、この他の旧号処理及び 条件づけ装置も希望に応じて容易に使うことが出来る。具体的な1例を挙げれば 、この発明は、こ\で説明する様な1個の状態ではなく、2つの状態に応答する 電子回路と組合せて使った。特に、こ\で説明している好ましい実施例では、び んの密封面が欠けていないという判定が、8個のチャンネルのどの信号も予め設 定された基準電圧より低くならないことによって下される。他の形の電子回路で は、2番目の条件、即ち、チャ/ネルの信号の内の最大のものと最小のものが、 成る第2の基$1だけ違ってはならないという条件も課す。この第2の条件は、 以前の再利用形のびんの密封面の成る艶消しが出来る様にするのに適切な条件と して本来考えられたものである。艶消しが一様であ九ば、70ステイングが表示 される傾同がるり、艶消しが一様でなければ、他の点では幾らかフロスティング が行なわれた密封面にかけらが存在することが示唆される。然し、こ\で説明す る好ましい実施例の1回の検査条件が適切な試験になること、並びにびんの舌片 がその周縁全体にわたって略一様であるという2番目の条件を含めることは、そ の動作特性を高めることなく、装置を複雑にするものであることが判った。然し 、受理並びに廃棄の異なる並びに/又は追加の条件を取入れることも容易に出来 るし、電子回路金それに応じて変えることも、この発明の範囲内で出来ることを 承知さ扛たい。
受理並びに廃棄の異なる並びに/又は追加の条件の1例として、感知装置の出力 信号を平均化して、びんの頭部の全体的な反射特性を表わす平均信号を発生する ことが出来る。新しいびんはこの平均値が比較的高いが、古いびんは上面に幾分 70ステイングが生じ、平均値が低くなる。勿論、この他の原因も平均′直vC −影響するので、新しいびんに対しても、相異なる平均値を検査することが出来 る。一般的に、この方法を使うと、平均値に第1の限界をおき、特に、廃棄の原 因となS様なびんの頭部の成る条件は、平均値が低いことによって特徹づけられ るので、平均値に下限を設ける。
こういう条件として、非常に大きなかけらとか、或いは密封面の大部分又は全部 が抜ける様なびんの頭部の破損がある。平均信号と1惑知装スの一番小さい信号 との間の差にも2番目の制限を加え、1つの感知装置の信号をかなり下げるが、 その平均に基づいて廃棄する程平均値を引下げない様な局部的なかけらが、小さ い信号と平均信号の間の許容し雅い差によって感知される様にする。最後に、成 る種のかけらは滑らかな光沢面を残し、これは向きが適当である場合、同じびん の頭部の欠けていない区域よりも、反射が大きく、従って感知信号が一層大きく なることがちる。この種のきすを感知する為、3番目の制限を加える。この、1 1]限は、感知装置の一番犬きい信号が予定−以上平均値を越えてはならないと いうものである。この実施例」では、他の実施例でもそうであるが、この検査の 限界は手動で調節自在にすることが好ましい。これは、新しいびんでも、良好な びんは、びんの成形の品質に応じて、その頭部に成る変動を待つことがあり、こ の変動を廃棄の根拠としてはならないからである。手加の調産によシ、検査する 成る範囲のびんに対して、検査機能を最適にすることが出来る。
好ましい実施例では、光源及び光感釦装置を入nた孔は、検査されるびんの頭部 の平面に対して約20°傾斜している。この角度にすると、光源によってカバー され且つ光感釦装置が観測する8つの区域160(第8図参照)が若干型なり合 って、容器の舌片全体をカバーする。更に、この角度はこれより大きくしても小 さくしてもよいが、この角度が10乃至300の範囲内にとソまることが一般的 には好ましい。これは特に浅い角度、例えば10°未満の角度にすると、装置が びんの高さくこれは大抵の種類のびんで慎重に制御するパラメータではない)に 影響され易くなるし、角度が急すぎると、即ち、30°を越えると、びんの舌片 のごく小さい一部分しか照明されず、この為、密封面全体をカバーする為に不必 要に多数の光源及び感知装置を必要とするからである。更に、角度を大きくする と、検出用に反射される元の割合も急速に減少する。更に、びんの頭部の照明の 向きについて云うと、こ\で詳しく説明した実施例でに、びんの頭部を比較的円 周方向に照明する。然し、光源及び元感知装置は直径方向の線に沿って配置して 、びんの頭部の照明並びに観察が円周方向ではなく基本的に半径方向になる様に してもよいので、これはこの発明の制約ではない。勿論、この間の任意の角度も 適している。
こ\で説明した好ましい実施り1でに、切欠き頚部検査装置が従来の空びん検査 装置と同軸に配置され、びんの底を検査するのと同時に、頚部の検査が行なわれ る様にした。この為2種類の検査がびんの同じ瑛査位誼で行なわれるだけでなく 、空びん検査装置自体をトリガするのに使われるのと同じトリガ・ビン及び(感 知装置の組合せによって、切欠き頚部検査装置をトリガすることが出来る。勿論 、これはこの発明の制約となるものではない。それと云うのも、切欠き頚部検査 装置は、それ自身のトリガ装置を設けて、空びん検査装置とは同軸以外の形で配 置することが出来るからである。その点に関して云えば、切欠きS部検査装置は 単独の装置として使うことが出来る。この場合、切欠き頚部検査装置は、他の如 何なる検査機能又は装置とも別個で離れた装置でトリガされ頚部が検査される。
この発明の好ましい実施例を第1図カキ第10図Vこついて説明したが、当業者 であれば、この発明の範囲内で、構造、材料及びその他の特性のいろいろな変更 を加えることが出来ることは云うまでもない。図面並びに説明は、例として挙げ たのてらって、この発明の範囲を制約するものではない。こ\で説明した以外の 回路を考案して、同じ機能を遂行することは容易であり、現在利用し得るエネル ギ源韮びに将来利用し得る様になるかも知れないエネルギ源も、この発明で使う のに適しており或いは適する様にすることが出来る。
この発明は使う特定のエネルギの種類又はエネルギの通路を定める為に使われる ガイド部材の形によって制約されるものではない。この発明の範囲は請求の範囲 の記載のみによって限定されることを承知されたい。
浄書(内容に変更なし) オ 4@ srm 倉 6 R 才 8 図 載 手続補正書(力却 昭和58年8 月28目 2′5?、明の名称 切欠きラフ部@査装置 3、補正をする者 事件どの関係 特 許 出願人 名 称 インダストリアル オートメイション コーホしイシ」ン5、補正命合 の日刊 昭和58年7月28116、補正の対象 1、特許法第184条の5 第1項の規定によるM「…・ハ物語出願人代表者の 欄 2、夕)国語国際出願願書の適正な翻訳文■な及び■欄国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)容器の舌片の状態を検出する装置に於て、前記舌片の面にエネルギを差し向 けるエネルギ伝達手段と、前記舌片の面から反射されたエネルギを検出すると共 に、それに応答し千電気信号を発生す6感知手段と、前記電気信号に応答して舌 片の状態を判定すると共に、この状態を表わす出力信号を発生する出力手段とを 肩する装置。 2) 請求の範囲1)に記載した装置に於て、判定して発生する手段が、前記電 気信号が予め選ばれた太きさより大きな太ささである場合、第1の信号を発生し 、前記電気信号が予め選ばれた太きさより小さい大きさである場合、第2の信号 を発生する比絞手段で構成される装置。 3)請求の範囲1)に記載した装置に於て、前記エネルギ伝達手段が少なくとも 1つのパルス形光諒であり、前記感知装置がフォトセル及び増幅器で構成される 装置。 4)請求の範囲1)に記載した装置に於て、前記エネルギが舌片の平面に対して 約10°乃主30°の角度で伝達される装置。 5)請求の範囲4)に記載した装置に於て、@記角匪が約20°でらる1L 6)請求の範囲1)に記載した装置に於て、前記出力+=段が、前記電気信号が 予め選ばれた太ささより大きな大きさである場合、第1の信号を発生し、前記電 気信号が予め選ばれた大きさより小さい大きさである場合、第2の信号を発生す る比べ手段を含んでいる装!。 7)請求の範囲1)に記載した装置に於て、前記感知手段が、前記舌片の面から 夫々の感知装置に反射されたエネルギ量に応答して電気信号を夫々発生する複数 個の感知装置を含んで2!l15 前記出力手段が入射する光のレベルが一番低 い、V知装置の出力に応答して、前記容器の舌片の状態を衣わす出力信号を発生 する装置08)請求の範囲7)に記載した装置に於て、前記出力手段が入射する 光のレベルが最低である感知装置の出力の差にも応答して、前記容器の舌片の状 態を衣わす出力信号を発生する装置。 9)請求の範囲7)に記載した装置に於て、前記出力手段が前記感知装置の出力 の平均値に応答して、前記容器の舌片の状態を表わす出力信号を発生する装置。 10)請求の範囲9〕に記載した装置に於て、前記出力手段が感知装置の出力の 平均値と入射する元のレベルが最低である感知装置の出力の間の差にも応答して 、前記容器の舌片の状態を表わす出力信号を発生する装置。 11)請求の範囲10)に記載した装置に於て、前記出力手段が前記感知装置の 出力の平均値と入射す;1尤のレベルが最高である感知装置の出力の間の差にも 応答して、前記容器の舌片の状態を表わす出方信号を発生する装置。 12)N求の範囲1)に記載した装置に於て、前記伝達手段が、少なくとも1つ のパルス形工坏ルギ源がらのエネルギを案内して、前記容器の舌片の周りに分布 して、その周縁に差し向けられる複数個のエネルギ・ビームを形成するガイド手 段で構成される装置。 13)請求の範囲12)に記載した装置に於て、前記ガイド手段が前記少なくと も1つのパルス形エネルギ源からのエネルギを前記容器の舌片の面の略全体を包 括的に遮ぎる様に差し向ける装置。 14)N求の範囲1)に記載した装置に於て、前記伝達手段が複数個のパルス形 エネルギ源を含み、その各々が前記容器の舌片の一部分にエネルギを差し向ける 装置。 15)請求の範囲14)に記載した装置に於て、前記複数個のパルス形エネルギ 源が前記容器の舌片の前記面の略全体に包括的に当る様にエネルギを差し向ける 装置。 16)容器の舌片の状態を判定する方法に於て、成る量のエネルギを容器の舌片 に差し向け、該舌片によって反射されたエネルギを感知し、反射されたエネルギ の特性に基づいて前記舌片の状態を判定する工程から取る方法。 17)請求の範囲40)に記載した方法に於て、前記エネルギが元エネルギであ る方法。 18)請求の範囲40)に記載した方法に於て、前記エネルギが舌片の平面に対 して約10°乃至30°の角度で差し向けられる方法。 浄書(内容に奪回なし)
JP83500084A 1981-11-06 1982-11-04 切欠き頚部検査装置 Pending JPS58501875A (ja)

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