JPS58501882A - 記録保管デ−タ記録の方法および関連した媒体 - Google Patents

記録保管デ−タ記録の方法および関連した媒体

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JPS58501882A
JPS58501882A JP83500118A JP50011883A JPS58501882A JP S58501882 A JPS58501882 A JP S58501882A JP 83500118 A JP83500118 A JP 83500118A JP 50011883 A JP50011883 A JP 50011883A JP S58501882 A JPS58501882 A JP S58501882A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 記録保管データ記録の方法および関連した媒体関連した特許出願との相互関係 この特許出願は、我々の共通に譲渡され同時に出願された同時係属中のアメリカ 特許出願、連続番号第319.463号、第319,464号、第319.40 6号、第319.466号および第319,407号に関連した事項を含む。
この発明は、新NAな高密度の記録保管(archival )情報ストレージ 媒体に関し、かつより特定的には、低出力のレーザ手段で記録するようにされた そのような媒体に関する。
序説、背景 ディジタルデータの光学的ストレージは、比較的粗しい技術であり、特定の関連 した(ODD、r光学的ディジタルデータ])媒体、たとえばODDディスクを 用いる光学的技術を用いたディジタル情報の記憶および検索と関連する。そのよ うなデータは、従来、アナログによって、今日高速ディジタルコンピュータとと もに普通に用いられるテープやディスクのような磁気媒体の上に記録される。
この開示は、アナログ光学的媒体と、W4達した読出/僧込技術およびその装置 とに関し、それらは、上述した放射エネルギの集束されたビーム、特に低出力の レーザ装置を用いて、そのディジタル情報を記録および読出すようにされる。
当業者が周知のように、このようなシステムを設計しかつ動作させる際の成功は 、ストレージ媒体と非常に関係する。当業者は、満足できるODDディスク媒体 、特に現在利用可能でかつ最も実用的な低出力レーザに適応し・たものをとのよ うにrA発するかといそのを長い間思案しできた。
このに明は、この目的の7二めの実用的へ〇DDアイスクを教示し、かなり長い 使走した記録保管寿命(たとえば、10年大ソ上のオーダ)でυtつ今1ヨの高 速コンピュータシステムにおける記録ス門レージのために用いられるのにNA合 したものを教示する。
一−レーザ記o1体の概論: このようなOりl)媒体の必要条けは、厳しい、たとえば満足できる読出/′書 込速度で高いピッ1ル密度とコストに対して効果的な情報ストレージとを含み、 特に低出力のレーザを用いる。(当業者ば、そのようなレーザの実現の簡単さお よび力を認識しており、つまり読if! / 書込動作のためレーザ光を変調し h\つ偏向するだけでよいということを一認高じている)、、関連した出願(ン ごとλば、ビデズブ=。スフ1ノコーテトング)において、当業者は、レーザを 用い(おり、かつ成る局面では、「情報t」として金属膜を用いた媒体を2案し てぎており、この罰は、「ビットΣとしてその層に「空所」 (ピッ(−1穴、 バブル等、または偕の亥形)を形成するのに充分なP込し−ザビームによって、 (たとえば、熱を与えられて)柔かくされ、溶かされまたは気化される。このよ うな膜は、回転しているディスクの表面にコーティングされてもよい。
多くの当業者は、このようなレーザレコーディングが、上述した○DD媒体のよ うな多種なコンピュータ記録に対して有用であると感じていた。彼等は、実用的 なシステムが、低出力のレーザ裏込にQ5答する媒体に用意されており、かつこ れはρ次、現在の実用的な低出力レベルで溶かされ(または気化される@)るこ とが可能なそのような情報1(材料)を見出すかどうかにかかつていると予言し ていた。
これはまた、関連したシステムの放射効率にも依存し、かつその層を囲む熱的な 状態にも依存する(たとえば、他の場所て述べる3al”1i)linfの¥事 を参照)。
このように、高い熱効率(記録位■にj生し・た熱のどのくらい多くが、「ピッ l−1の形状を与えるように充分簗中したよまであるかというlfx E >を 示ずそのJ、うなレーザ記録栃料を捜してぎており、かつ低い溶融湿度および低 い熱拡散性を有づる記録材料(う゛ルル、鉛、そうε)′1およびインジウムな どがその例である) f:長くかがって探しあてた。
そして、当業者は、(たこえは、し−ザの動作寿命を長くしかつそのコスト・ど サイスΣ゛広小化M−i’ 6 /二め;ζ:)そのような記録のため低出力の レーケ化好んで用いるσ)で、そのような情報アブソーバ〈ε+DSarMr)  腹として選択された材料は、[著しく低い」溶融温度(「十分に烏い宇L〉を 有し、そのためルテ望な「空所」が、最小のレーザ出力で形成され得るのかより 望ましい」う′Cある。
−−Teアブソーバ膜: 今、当業者は、いくつかの理由のため、このまたは関連したレーザレコーディン グのためテルル(Te)アブソーバ膜を用いることを考えてきた。テルルは、非 常に低い溶融温度(約450℃)を有し、熱を伝えにくく、かつ良好な感度とS /N比を与えることができ、ざらにそれは、薄い膜として形成するのが比較的容 易である。そう鉛は、またこのような理由のために普通に提案される。そして、 関連した合金(たとえば、Te −Ge 、Te −As−8eおよびf3i  −3e )は、興味あるものとして提案されてきた。
テルルは、たとえばアルミニウムと比較した場合には低い書込/しきい値(エネ ルギ)を有し、それとともに、非常に低い熱拡散性を有する、たとえば、3el l他へのU。
S、4,222.071を参照、また0ptical l nforIiati on Storageの1979年の5PIE Vol、177の56頁以下の Z echによる「Revlew of Optical 3 t。
raQe lyl ediaJを参照、かツ「Q pNcal Storage  M eterials and MethodsJの1977年の5PIE  Vol。
123の2頁以下のB artoI iniによるr Optlcal Rec ording Media Review Jを参照。
たとえば、この(3artolintの記事は、屈折率の変化を意味する光化学 的な変化をするものとして知られている有機化合物である「フォトポリマ」を含 む10個の他の光学的レコーディング手段とともに、このようなアブソーバ膜( 「アプレイティブ(ablative) Wl慶J )を議論している。
z echの記事は、レーザ書込が、吸収層に「穴」を形成するように構成され かつ用いられるアブソーバ膜を議論しており、情報は、(Bellの特許と同様 に)反射率の差によって検出される。
このような公知の「変形によるレコーディング」に対しては、高い強度の放射ビ ーム(レーザの「書込ビーム」)により与えられる熱エネルギは、「書込位置」 が、少なくともそのビームの横端面の部分において柔かくなり溶融しまたは除去 されるというもののようである。表面張力が、そのとき、「横方向のキャビテー ション」を生じく上述したz echによる記事を参照)、順次、通常わずかに 楕円形の「ビット」または穴を形成する。(1977年8月のSP I E P  roCeec!ingsの17頁ないし31頁のCochranおよびF e l’rlerによる[jylelting Ho1es in Metal F  1flIs for Real −Time 、 l−1−1i [)ens ity [)ata 3torageJを参照)。
一一アブソーバ膜: 1つの特徴として、関連したN類のレーザレコーディングが、「アブソーバ」の ような溶融温度のかなり下の温度でなされ得るということを発見した。そして、 その結果として、私達は金のような比較的高い溶融温度と良好な伝導性−一その 特性は従来この目的のためには当業者によって避けられてきたm−を有する材料 が、非常に良好なアブソーバ膜を与えることができ、それは、テルルのような「 従来好まれてきた」アブソーバにその感度において匹敵するものである。
もちろん、飛入かは、チタンおよび金(プラチナ、ロジウム、ニッケル、クロム 、マンガンおよびパラジウムなどもまた同様、たとえば、13ell ヘのU、 S、4,285゜056を参照〉のような「高い溶融温度」材料が、そのような 「変形」アブソーバ膜に適しているがもしれないと漠然と推測してきた。しかし ながら、そのような推測は、「感度」の実用上の問題や、どのようにより低い出 力のレーザが上述したようにそこへ記録されるであろうがということには注意が 払われなかった。また、それらは、高い伝導率(熱が容易にレコーディング位置 から他へ伝導すると、熱が浪費され、さらには感度を低下させることとなる一一 金のような金属は高い伝導率を有しており、それに対しT1およびTeはそうで はないことに注目)の関連した問題を無視してきた。
より注意深い!!+2察者は、そのような「高い溶融温度」の金属は、アブソー バになり得るものとしては全く見込みがないことを認識していたくたとえば、上 述したtJ、S、4゜222.071に示されているように、Teの「低い溶融 温度」および低い伝導率が、より優れた感度を与えかつ低出力のレーザで記録す ることが可能であるとして本心から述べている。このように、「逆のもの」であ る、すなわち良好な熱伝導体でありかつ高い溶融温度を有するAuのような金属 は、理論的には、最も悪い「アブソーバ」である筈である。)。しかし、この発 明は、金のようなそのような金属が、用いられることができ、かつ公知のアブソ ーバよりも優れている、たとえば7eにほぼ等しい感度を有しかつ非常に優れた 記録保管寿命を有するということを教示する。
この発明は、ざらに、このようなアブソーバ膜は、−一産業界において知られて いることとは反対に一一明らかに、レコーディングの過程において穴を形成する 必要はなくまたは他の方法で変形される必要もない、−一長くなった記録保管寿 命: 光学的データストレージ技術の主な利点は、たとえば、磁気テープの100倍の オーダで、それがストレージ能力を増加させるということである。ここで思案さ れた光学的データディスクは、10年ないし15年またはそれ以上のオーダの長 くなった記録保管寿命の量情報が永久的にそこへ記憶されている「消去不可能」 であるとして仮定する。
当業者はそのようにすることを非常に望んでいるであろうが、このような長くな った寿命は、&楽界において未だ到達されていない目標である。この発明は、こ の記録保管寿命を示す媒体を与え、それば、光学的大容量記憶およびその種の応 用例に特に適用する。
対照的に、そう鉛およびテルルのような普通に提案されるアブソーバ金属は、典 型的なユーザの環境では徐々に酸化しかつそうでなくても非常に容易に劣化する ものとして知られており、したがって、このような記録保管記録の候補者として は相応しくない(たとえば、1981年のAsh他による上述した記事や、Z  echの記事や、また以下に示す例工を参照)、当業者は、一般に、テルルは、 特に記録尿管の安定性が乏しい、すなわち、その続出が、時間とともに早く劣化 するということを知っている。この劣化は、高い湿度の環境では加速ざnること になり、かつ全体の光の伝送における早い増加によって典型的に特徴付けられ、 それは、その金m11における「欠陥場所」において始まるよ−)な選択された ビット位置へのひどい攻撃によるのと同様に、その金属の一般的な酸化によって ろ生ずるであろうと思われるそしで、そう鉛も14槌である。
この81保管の特徴は、この発明によって与えられ、この発明は、非常に記録保 管性に優れかつコンピュータ情報ストレージ媒体どしで、特に(表1に6ける) コンピュータの1こめのそのような光学的データディスクレコードとして長く使 用する間安定である。
このように、fT蜆な応用例の特徴として、私達は、所望の記録法@寿命を示づ 、すなわち意図した使用の間酸化やそのような環境による劣化に対して非常に強 い、レコードのためにそのような材料を使用することを考えている。このように 、記録された情報の「損失」は、長い(ストレージ)寿命の間でも生じることは なく、すなわち反射率は、「読取る」のに十分安定したままである。長い記録保 管寿命を与えることができる実用的なストレージ媒体またはその関連したシステ ムは、未だ実現しておらず、特に、高い感度が質求される場合(たとえば、7e の感度またはそれ以上のものが質求される一合ンに何1うである。この発明は、 この後、ちょうどこのステップを教示する。
ここに教示3れた新脱な記録窺体は、上述の基準を渦たずとN測され、かつそれ が可能な場合には、以下の表■に与えられる[目標性能齢*jのうちの1つ以上 を満た丁ものとしても一般に推測される。<1980年の5PIEのVol、2 22のAshおよびA11enによるr o pt+Cal p r。
perties of Te1luriurQ Films jlsed fo r 1)ata [(acorcllr+aj ) 表1(白び媒体基準ン 1−高」感13f:: 一一高:11よ、社出力レーザ手段で記録することを可能にする。「感度」は、 ビット情報(穴、または池の突所6L、<は媒体におけるそのような変化から生 ずるようなスポットの反射率における変(ヒ、それは、意図したレコーディング 3!!Il′c上分な読出を与える)に必要な最小のレーザ出力として理解され る。
この発明では、典型的には、約40ないし5Qr+。
secの間5ないし15m Wのレーザ出力のオーダで「書込み」得る。
高感度は、(たとえば、再生が繰返されても)続出によって低下することはない 。
1 ・−A 、高いS、、/N:(充分な続出)約30ない1ノ40dBまたは それ以上の十−ダの(十分な読出のための)信号対ス1音比。
2、 [記録保管安定性!:(10年以上の寿命)二少なくとも10ないし15 年の間はとんど続出を落とすことなく、[通常のコンピュータ環11で1用いら れまたは記憶さ1得る1、 3、 「コンピュータ記録」: 今日の高速ディジタルコンピュータで、・またどtば、約106ビツト/C1ま たはそれよりも良いビット密度のような)今日の磁気ディスク記憶装賀10少な (とも同じ能力を有するようなコ〉′ピユータで動作可能である能力を仮定する 。
、4. 「形成−可能−1−一適当な嘆が、「商業規模−1で形成されろことが でき、かつ繰返し可能*゛シ“制御された特性を与える。
5、オーバコート−可能性:(たとえば、数ミルの厚さまでの)アブソーバ膜は 、機械的に保護されるようにコーティングされることができ、かつ上述した特徴 を損うことな(、たとえばなお十分な読出を与えて、「表面の異物」を焦点から 外?l−(デフォーカス)(好ましくは、オーバコートは、また、アブソーバ膜 からの熱および異物−ガスを遮ることもできる)、。
したかつて、ここての目的は、上述のおよび−この他の関連した特徴ならびに利 点を与えることであイア。より荷E的な戸的は、このようなアブソーバ(情報> Pとして金をそのように教示することである。その他の日向は、長く)よった配 り保営鼾硝こ同様に、低出力レーザでさえも良好な感度を示Tそのようなll! を教示ターることである。この己らに他の目的は、・間t!i層にあげる[ピッ l−jまだ幻、そのような突所を発生することが明らかに必要ではなくレコーデ ィングに適したそのようなレコードの情報台教示することである。他の関連した 目的は、情報層を溶融しまたは有意義に柔か<77o>必要はなくそのようにす ることであり、すなわち、溶融温度のかなり下にその層を保ち、「変化した反射 率」のビット(「擬似の穴」)毛虫ずる。
図面の簡単な説明 この発明のこれらの目的およびその他の目的と特徴は、この発明の好ましい実施 例の以下の詳細な説明を@照してよりよく理解できるように、当業者には明らか であり、これらの好ましい実施例は、添付の図面とともに考察され、その図面で は、同機の参照@号は、同機のエレメントを示す。
第1図は、先行技術の記録媒体の理想的な部分の断面図を与える。
第2図は、この発明の原理に従った構成を示す新規な好ましい記録媒体の実施例 の同様の図を与える。
第4図は、好ましいディスクレコード実施例の同様の図である。
第3図は、アブソーバの反射率と全体の温度との図表であり、かつ第5図ないし 第7図は、好ましい応用例におけるレコード実施例を概略的に示す。
及mop帆全」11 Lq二二にルアブムーバ: (先1技#I):第1図は、光学的記e&媒体1の 概念化した断面図の概略的な図であり、それは、一般に、テルルに関した文献に おいて現在教示されているものの線に沿っている(たとえば、AShの記事を参 照)。媒体1は、支持物2を備え、その上には、「非反射性の」サブストレート ARが設けられ、かつそのAR上には、情報層(「アブソーバ」)5が設けられ ている。
好ましくは、サブストレートARは、「反射体」層3を備え、その上には、透過 性の[スペーサJfi4が位置する。
層3および4は、それぞれ、意図した続出/書込波長において本来は反射的−透 過的であることを特徴としてもよい。
層3,4.5は、産業界において知られているような可視スペクトルのほとんど について多層の低反射のく非反射)設計を与えるものとして1寧されるであろう < A shの記事を参照)。
支持材?は、」〕/ビュー97’イスクドライブに対するディジタル磁気レコー ディングにおいで1在用いられている形式の研肩きれた?jレミニワムディスク 7Sあるの、メ好ましく、それには、反射113の形成のIこめに十分雪C・で ((5(りかつ平坦な表面ニさ捻るサビング(subbing> +! 2−3 がコーティングさ11.るゆト述したエネルギ、Bよび波1h\らなる放射(レ ーザ)ビームが、たとえば想像線で示さ4″Lる場所「v」において、[書込j が主じう際i:15の上に「穴」またはそのような[変形jを形成すbIごめに 、レープ、東りかう媒体1に与えられるものとじて理解されでbよいユ第1図の 先行技術のレコード1は、以下の調におけるこの発明の実施例に対して、比較お よび区別の手段を与えるために採用されかつ原理的に述べら(1でいろと浬JC 8よう。そして、他のように限定されているということを除いては、すべての材 料、方法aよび装置は、この良イな実施に従って周知の手段により実現できるこ とがJJ解き作るであろう。
ここで、金属性の記録a5は、「運用な」1電性のスペーサ4の上に形成される ものとして理解され、ぞれらの厚さは、公知の低反射率ail!;(たとえは、 Bartoliniの記事においては、λ−488n噛で記録するS白に、8C nう+3tO9のスペーサの上に5 n47’ Iがklプられて3%の反射率 よりも小さい構造)を与えるように選択される。そのとき、各rピット」 (ビ ット)が記録される場合には、高コントラストのリード−パックのための「ビッ ト」を与えるようにこの「非反射性」のバックグラウンドが分裂されるであろう 。ここで、レコーディング波長が変わる場合には、スペーサの厚さは、同様の結 果をもたらすように容易に変えられる。
当業者は、成る場合には、その反射膜が(たとえば、rwItii性のミラー」 のために)除去されてもよく、かつそのスペーサ4は、他の材料/構造(たとえ ば、もっと熱的に絶縁性であるような材料からなるいくつかの浦)であってもよ い。
このように、ここでコーティングするパラメータは、書込ビームがこのアブソー バ層の上に集光した場合に、意図したレコーディング周波数で、そのようにコー ティングされたディスクに対して「非反射性の」状態を好ましく与えるように選 択されるものとして理解されるであろう。(Journal olQuantu m !l:Iectronicsの1978年7月、NO,7,Vol、QE1 4のBe1l ct5よびs por+gニよルrAnti −Reず1ect ion 3tructures For 0ptical Recording Jを参照、および一般的な先行技術に関しては、1978年の8月の3arto lini他によるI E E E S pectrumの20頁のrOptic al Dlsk3ystess Eo+ergedJおよびS P I E P  roceedingsの1977年VO1,123の3artoliniによ るroptical Recordipg Media Review j([ Qptical 3torage Materials and Method sJ 。
2頁))。
好ましくは、層5の反射率が、;効果的なO」または別に予め定められた最り\ 反射率レベルに′)lするまで形成が行なわれる。当業者が知るように、こゴt は、を論的に行なわれ、またi5が形成されるときにぞDアブソーバ票の反射率 を速読的にモニタすること・こよって(Z eC”+により上述した記事に述べ られた形成波術を参照)行なりれる。
このように、1・C支持材2つ上に?ルミニウム:))らなる不i明・よqA3 が真空めっきされてもよい(すべての光学的な特性ハ、4000 9000A’ の意図gnだR/Wのレーザスペクトルに高してとられている)。そnから、5 i0z(または同様の「透明なj講=t i、 >の望4が、規定された深さに M5の上に真空めっきされ、この深さはλa1ずなわち動作波長にl!A遵Vる (ここで、それは、好ましくはI y” 4 /ioまたは3/4λ0のい!+ ′れがよりもわずかに/J\さい)。騙4には、アブソーバ層5が、本来のμ小 の〈Qに近い)反&f=を生しるFlとに真空めっきされる(以下な参@)。
記録媒体1の反Fl埠・は、機造レーザしからのが!射ヒームによつ又各ヒツト 位置「ν」で変形され、そのため、適当な手段で検出すれは、そのU変形した領 域jv(tなわち、1°ヒツト」)は、産業界において公知のよl、 911そ のg、わりの低反射率の「変形してない」領域から、比較的「高い反射率のスボ ッ1〜」であるとして区別され得るということが理解できよう。
たとえば、Be1lへのU、S、4,285.056は、情報が7ブソ一バスペ ーサ層および透過性スペーサ層の両刀にJ3じる開Lli部どして記録され、そ の開口部65よび露出されでいないfr在領領域長さが、周波数情報を伝達する J、うに特定Gン情報Iヘランクに沿って変化されるというような同様の媒体を 述べている。この特許はま7こ、標準的な蒸着まノCは電子ビーム蒸着技術そ用 いて形成6れるべさ色々な材料(iことえば、チタン、Uジウム、フラチナ、金 、ニッケル、クロム、マンガンδjよひパラジウムなどからの札料)も述べてい る。
しかしながら、Be1lは、彼のスペーサ層が書込ビームによつでIJQ熱され 、それ自身が除去される(ターなわら、そうでなり−(もそれ自身の中に萱所を 形成する)か、または他には分解されもしくは昇華8れかつそれから(たとえは 、金からなる)超越@ (super −1ayer )の下で「泡」を生ずる のに十分にガス放出されるかして、しかもこの場合には、奉賀89に、同楡のス ペーサ層によってエネルギが吸収されるべきではないということを必要とすると いうことに63いて、意図したものから逸れて(・る。
−−アブソーバ層5のキ備;(第1図):アラソー八警5は、比較的薄いテルル の層を(龜え、その層は、(比較的平坦な一−/″1/20λ−−記録表面の上 の)スペーサ層4の上に、好ましくはこの「3層コーティング」をモニタして「 最初の最小の反射率」 (典型的には、コないし数百A’)を与えるように定め られる厚さに真空めっきされる。そのTeは、ソースとして耐火性のある金属製 の容器を用いる高真空チャンバ(Ashの記事において用いられる1、2メート ル箱型コーティングチャンバ)内でそのように蒸気にされる。テルルは、「低い 溶融温度/低い伝導性Jの金属であり、優れた感度を示し、かつ必要なくしきい 値)レーザ書込出力を最小化するので、当業者に共通して好まれている。
たとえば、このことは、3ellおよび3 artol i旧へのり。
S、4,222.071において述べられ、そこでは、同様のテルル膜が、(十 分な読出−約20%の光学的効率が仮定される、その目標は、約45ないし50 dBのS/Nで記録されたビデオ信号を再生することができまたは「放送の品質 」のリードパックを可能にする−を達成するために)書込のため15+IIWの オーダでレーザ出力を必要とすることが特徴である。
[彼等は、また、ソリッドステートGa−AL−As注入・・・・レーザを特定 しており、そのレーザは、連続したビームで明らかに与えられ、記録表面におい て直径が1ミクロンであり、それはこのビームを通って移動することが保たれる ]。
U、S、4,222.071は、アブソーバが、(「連続的な膜」で形成され、 かつ「顕微鏡的な塊−1としてり形成されないと四槽に)丁eのような「低い溶 融潤度金属」でなければならないと強調しているっ サブストレート2は、工坦なアルミニウムプレートであり、それは、(意圀した 放飼スペクトルの少なくとも「動作部分」にわたって高い反射率である)薄い反 射層3を形成するのに都合が良いように所望の平坦さに研磨されかつサビング2 −3がコーティングされる。約600ない1ノ900A’のアルミニウムが真空 めっきされたら十分であることがわかった。
スベー++4は、反射膜3の上に同様に形成される。スペーサ4は、誘電体材料 であり、それは、レーザフペク1〜ルの「動作部分Jに対して比較的透明であり 、かつ良好な熱特性(たとえは、良好な絶R体、低い熱容gg>を好ましく示す 。約1 i 00A’の真空めっきされたSiC2(二酸化シリコン)は、この 目的のため(たとえば、λ−6330A’での禽込/読出)に対して十分である ことがわかった。テルルのアブソーバlIg5は、意図した記録レーぜスペクト ルに対して高い吸収性(たとえば、典型的には、25%の吸収性、30%の反射 性、約715%のビームエネルギ透過(3層の打消に対しては、反射するよりも 洒過しなければならない))であると理解されるであこう。
吸収性W5の厚さは、スペーサ4の厚さに依存し、かつ反射率がM最小化される まで、当業者に知られる[ダークミラー(Dark Mirror )効果」を 示すのに十分であるということのみに依存し、最小化されるべきである。
当業者は、低い溶融温度と比較的短い熱分散長さく低い伝導率−一入射レーザエ ネルギを維持するのを助ける)を有するTeアブソーバ5が、良好な高感度材料 であるとみなすであろう。レーザ源りからの書込ビームが、層5のrvJ位置に あたると、そのエネルギの小部分が、反射され、小部分が吸収され、かつ大部分 が透過し、その透過した部分は、層3によって反射して戻り、層5において(主 に)吸収される。したがって、入射および反射エネルギは、s15を加熱し、透 過損失(「3層」を与えるための5の形成)を最小化する。
m−結果: 緊急の目的のため、「感度」は、所望の最小の読出を与えるのに十分な反射率〈 または同様の読出特性)を変えるのに必要な書込エネルギEVを特徴とするもの として理解されよう。
集光された書込ビームの強さおよび露光時間は、所望の読出品質などくたとえば 、そのような十分なコントラスト、S/N比)が実現され得るような(V位置に おける)反射率の示された変化を生じるようにアブソーバ層5の温度を上げるの に十分であるとして理解されようm−参考、約15MH2の帯域幅に対して40 ないし50dBの例示的なS/N比(ピークピーク信号対RMS雑音)。
ここで、テストレコーディングが、6330A’で動作するガス(1−10a+ W He −Ne ) L/−ザビームで、30−470ナノ秒のレコーディン グ露光で行なわれた/通常、1011+W、40ナノ秒、または約400p、ノ ー−これは、低出力、たとえば、すなわちi50ないl、 500p J /  Cl1p’ 、 D LJ ” 10−”ニア ットー秒またはジュールのとき 、最小の充分な読出、または約40十dBのS/Nを、同じすたけ同様の1ノ− ザ装買で与えるであろう。参考:この意図されたIAかに対して、レーザが集光 されたビット位Fは、1./2ないし1ミクロンの直径で、約40ナノ秒の長さ [立上がりから立下がりまで60ナノ秒−一これはまた、ディスクのrl)Il lをi8C・0まで適応させかつガルバノミラ−の集光特性を適応させる]の書 込パルスが必要であると思われる。
このレコード1は、ぞのように記録ξ゛れ8.、(文献などにおける比較可能な 状態と関連して)比較的低出力のレーザパルスが、周知の「クレータ7)または 「穴jを与えかつ良好な読出(たとえば、λ−6330、八〇において、5゜9 6までのごツト反射串対コないし3%のバックグラウンド)を与えるのに十分な ようにTe−を溶融することができる一一シかしながら、「ノイズ」のビットを 伴いすぎろ。
このような「ご−/1−穴Jは、実際の空所であると思われる(たとえば、As hの記事の写真を参照、そこでは、2−一部で用いられるTeからなる250A 0膜は、450OA0で57%の反射率と6%の透過率と37%の吸収率とを生 ずるとされている)。しかしながら、そのようなTe膜が、連続的な層として形 成されているという事実にもがかわらず、[ビット穴J(V)の形成は、文献に おいて、回りにリムを伴うとして述べられ、かつそれは、このリムが上述した「 ノイズ」のほとんどの原因であると考えられる。
明らかに、成る最小の立上がり時間内で成る最小書込エネルギEVが必要である (たとえば、このレーザなどでは、充分な「穴」にするために約110l1で4 0ナノ秒内、たとえば、それよりも高出力のものがゆっくりと発せられたならば 、アブソーバの熱が濡れてしまいしたがって「ビット」は書込まれない)。
このような「穴Jまたは「ビット」は、第1図のrvJにおける穴によって示さ れる。少なくとも、アブソーバ材料5の一部は、そのとき、そのビット位置にお いて明らかに柔かくなりかつずれて十分にその厚さを減少しかつ反射率を増加さ せる(少なくとも、当業者が従来教示している程度、たとえば、Ashの記事や 上述したU、S、4,222.071を参照)。
このようなスポットは、たとえば、低出力の同様のレーザ(たとえば、上述した 3mWのレーザ)のような産業界において公知の手段で読出されてもよく、(適 当な光検出器で)受けられた反射されたエネルギの増加が、観察されて、記録さ れたビットを示す出力信号を与え、これらのビットがバックグラウンドから容易 に区別されることができ、この読出エネルギは、もちろん、記録されたヒツトを 「消去」したりまたは乱したりするほど大きくはない。[注意:周波数r、での 読出、この場合、rビットの深さ」が、コント・ラストを最大化するためにTe の表面において反射された光に対する位相の変化を生じる]。
−一記録保管安定性一二 私達は、このrTf3レコード」の記録保管安定性が、文献が指摘したようにく たとえば、Ashの記事の再酸化などを参照)、非常によくないということを発 見した。たとえば、公知の温度−湿度のサイクルの下では、レコード1は、(W 15の上に何も被せていない場合には)約5c週間で、明らかにほとんどが酸化 によって反射率が50%減少したということが発見さnた。例■のTeFIAは 、このような「経時」優、全体の光学的透過性が急速に増加するということがね かるうこのことは、金属模における「欠陥の位置」でひどい選択的な位置−攻撃 が始まるのと同様に、その金属の一般的な酸化によって生ずるものと思われる。
(MIL S P E C# 810−8による@様のテス1−を参照)。
このことは、上述した「記録保管メモリ」の必要条件(通常のコンピュータオペ レーティング/ストレージ状態に少なくとも10ないし15年さらされること、 表Iを参照)を満足するものではない。
実施例 以下の例は、この発明に従った「低1f!ijのアブソーバの例示的な使用と利 点とを教示するものとして与えられる。
この利点および特徴は、それらと上述したrTeの例」とを比較することによっ て、よりよく理解できよう。
−m個lAt1アブソーバ;(第2図):上述したrTe例」 (第2図)の動 作、材料、方法および構造は、他のように特定したものを除いて、「金のレコー ドJ10においても本質的に援用される。
レコード10は、サブストレート支持材12を備えるものとして理解でき、その 上には、[非反射性のJサブストレート1−AR(それは好ましくは、反射W1 13と、その層13の上に位置する透過性のスペーサ層14とを備える〕が位置 し、サブストレート1−AR(そのスペーサ14)の上にアブソーバ115が置 かれる。ここで、アブソーバ15は、rTeの例」におけるTenと同様に、本 質的に同様の手段で同様の厚さに形成された金の膜を備える。その下に位置する スペーサ層14と反射層13とサブストレート12とは、(少なくとも機能的に は)rTeの例」におけるbのと他の点では同一であり、かつr311Jとして 機能することも理解できよう。
すなわち、この金の7ブソーバ膜15は、好ましくは、周知の「3乞」になるま で(すなわち、5の表面反射率がまず○または[Cに近くjになるまで>、S+ OZスベー勺4の表面の上に金を頁空めっぎづ−ることによって(rTeの例」 と同柾に)形成される。
一一粘果: その結果は、特に期待された特性の光において、かつ1Teの例」において述へ られたTeアブソーバのような従来の[体と比較jると非常に著しいうすなわち 、レコード10は、r’reの例」におけるように、すなわち、上述した形式の He N eレーザシステムを用いて、その感度などが計測され記録され、読出 されかつ評衛されたつそのように書込まれたビット位置は、Teのものと同様に 反射率が同様に場加しかつより高い出力l8号を示し七。この後に述べるが、こ のことによって、良好な記録保管安定性と、9期できないぼどの高い感度1.高 いS/NLtおよびツくほどの低い]ノΔエネルギと低い■・Δ:鵠宴と61、 その上オーハコ−1許容性を有するレコードを与えるということがわかり、しか も、Fビット」ヤア1ソーベのそのような変形を有ざない1反射;怪の移り変わ りjのみが覗奈された。
−一「起」L駕−鈷安定(Lj(環境による劣化に対する抵抗力)μ i’ l ’ Bの例」におけるテルル膜」−ドのものよりもくおよびあらゆる公知のテル ル1−ビット、ルコードのものよりもン非常に優れていることが1つかった。( 昌a / a%温湿度環境の繰返しの下での)「経時」後の光学的反射率におけ る変化の測定に対して、この合金は、非常によく似たテルル膜よりもかなり安定 していることを示す。そして、当業者が周知のように、金は、必要とされるこの ような「記録保管」条件に等しい。このような「金のレコード」は、意図された ストレージおよび使用の10年またはそれ以上のオーダで十分な読出(30+d  B)を維持することができると思われる。
一一子期されないほどの[高い感度j:我々は、このような薄い金の白金のアブ ソーバが、テルルのアブソーバとほぼ同じくらい「敏感」であり得る(たとえば 、「Teの例」の約1/2が普通である)−−たとえば、その情報は、5ないし 15fRW’r10ないし100ナノ秒の出力範囲〈または100ないし100 0p、J、)で記録されることができm−特定的には、40ナノ秒はどのわずか な間の約519Wが、「反射率を切換える」ことがわかり、いくつかの例では、 約1oないし15ナノ秒で1ないし2mWでも「切換」を行ない、他の場合では それよりも短い時間で10IIIWで切換を行ない−−ずべては、良好な続出( たとえば、30ないし40d3のS/N比など)を与える。このことは、本当に 驚くべきことであり、予測した我々の理論の何倍もの直であり、かつ文献が従来 教示していたものとは全く対照的である。
すなわち、丁eのような公知の満足な「良好なアブソーバ」と比較すると、金は 、比較的高い溶融温度(Teの約450℃に対して約1100ないし1200  ’C)を有し、より優れた伝導性(Teの伝導性は、周知のとあり低い)を有し 、人は、金のアブソーバは、テルルのものよりも非常に悪いWA度を示すで゛あ ろうと予期しなければならなかったであろう。たとえば、文献は、Teがチタニ ワムよりも非常に優れた感度を有すると賞賛してJ5す、かつチタニウムは、金 のような高い溶融温度を有ダるが、しかしT aのような低い熱伝導性であり、 しKがって金は、テタニワムよりも勝れたアブソーバになり得ないと述べている 。1つの理由は(以下を参照)、このような「ごアト形成」に対して非常に具な るメカニズムを含んでいるからであり、ずなわら、これにより、Teなどとは異 なり、たとえば、変形(たとえば、ビット、バブル、などの形成)は、ここには 含まれておらず、それまりもむしろ、他のものが、書込ビームを受けたときに反 射4−@ ’J (こさせらように作用し、かつ明らかにかなり小さな自送エネ ルギを必要こりる。
−m個温度記録: このような低い(N込)出力レベルでかつ明らかにこのような低い温度で、示さ れた1−反射率の移り変わりjが生ずるというのは翼くべきここである[以下を 参照、金の溶融温度のかなり下でこのことが缶するというのを例が示している] 。このように、驚くへき高い感度は、順次、より優れた記録保管特性を有する、 すなわち長い期間の間届蝕や劣化の危険性を複相する金のような「高い溶融温度 の」材料に人々を向けたつ m−アブソーバの「変形」なしの「移り変わりJの書込:(低出力、低いToで >I!込まれた記録は、<Te 膜と同様に「穴」またはそのような変形の)通 常の「ビット」が検査されると、ざらに驚くべきことか生じた。注意深く(たと えば、τ子走査顕微鏡で)検査しても、「ビット」の形跡は見られなかった。そ の上、結果は、ビットの形成によっては説明することができないものであること がわかった。これは、非常に不思電でありかつ全(予期しないことであり、この 形式のすべての公知のアブソーバ膜は、そのように書込まれたとすると(Vなわ ち、適当なレーザエネルギが、ここで述べたように、有意義な読出反射率の差を 与えるのに十分であると)、明らかに「ビット」 (すなわち、ピット位置にお けるアブソーバ材料のずれ)を、当業者が周知のように、示した。例■は、適切 なケースである。
このことは、あまりに変わっているので、当業者の多くは、しばらくの間それを 信じようとはしなかった。しかし今日まで、Lビット」の形跡を見つけることが できなかったので、(確信するための否定的な事実−この後に考えられる説明を 行なう)、我々はそこには何もないと信じなければならない。もちろん、おそら く、非常に増加した書込出力が、このような穴またはビットを生ずるということ も考えられる。そして、Teのようなこの「変形材料」は、「正しい」条件の下 で同様装置8直すということを誰もが確信す・る。
我々の堰も良い理論(まだ完全には成立していないが)は、あらゆるこのような 「ビット」を形成することなく、この傷い[純粋な金jアブソーバ摸が、有意義 な反射率(バックグラウンドに対する)u−−rビットjを形成する過程におい て丁eのような泡の公知アブソーバが達成するのとほとIυどi4じようなm− を示すようになんとかして通常の1込ビームによって根本的に変えられることが できるように(たとえば、3層の上に)形成されるということである。戎々は、 これを、他に適当な用油がないので1層反iF1率の移り変わり」と名付けた。
我々はまだ、原因となるメカニズムーーたとえば、位相や、結晶度や密度などに おける何らかの内部だけの変化がらくるものかどうが、(δ3そらく、上述した BarEo: in!の記事にお(〕るフォiヘポリマーと同様に)、また1つ またはいくつかの内部の微細な位置がそのように形成されるものであるのかどう かということ一一一を確信するまでには拭っていない。
予期しないほどの低い書込エネルギ(EV )により−l、−1「変形」がなく かつ明らかに溶融してもいないというこの奇妙なことは、そのように書込まれた 「反射率の移り変わり」が、その金の逆におレプる内部の比較的w4微鏡的な変 化によって生ずるm−これは、ビットの形成のような従来の「顕微鏡的な」変化 とは対照的であるーーーということを我々に推測させるに至り、(かつ人は、後 者のhはより多くの書込エネルギが必要であろうと推測している)。我々は、こ のような移り変わりが、(百ないし数百A’±50%のオーダでの)この形式の 1極度に薄い」棚に特有でめるということを理論立てた。成る者はさらに、この ような膜は、「バルク状の金属]のものとは関連しない特定の特性−一(たとえ ば、ALI 5iOz結合対Au Au結合のような)金属サブストレート結合 の相対的な卓越さにおそらく(少なくとも一部において〉その原因がある特性− 一を示すものと推測した。そして、我々は、(「バルク状の金属」のような)よ り厚い膜に対しては、もしこのような「移り変わり」が起こり得るならばより多 くの書込エネルギが必要であろうと予期する(たとえば、Au−Au結合が、卓 越しておりかつより強い)。
この新しい形式の[相の移り変わりコ、または緩い加熱の下でのアブソーバ構造 の再構成が、書込ビームの熱が一コロイド(より不連続な)の形式に凝固するこ とができるような非常に薄い「半連続的な」膜としてアブソーバが形成されると きに(少なくともい(つかの場合には)生ずる。
このような結果は、硝子産業界において知られている「ルビーガラス」現象によ く似ているかもしれない(1951年にW、A、W8V+によって発行され、か つ1959年口〉トンにめいてpatl Mailの1) awsvnsによっ て再版された’; C0IOLIr8dGlassesjを参@)。実際、これ は、3關の7ブソーバ15を「光学的に除去し」、そのTI4達した「位相の打 消」を除去しかつ反射材13のみからの反射率を引継がせる(たとえは、数A° の直径を有する「コロイド−アイランド(島)」対5000倍の広さのビーム) 。
どにがく、当業者は、周知の方法および特性によってそれらが喝らかに製造(形 成、処理)しやりく、かつそれらが明らかにより優れた記録保答安定性を有しか つコンピュータデ1′スクレコード(たとえは、表■に関する)使用に対する適 合性を@づ−るということのみならず、このような「移り変わり」の書込が特定 の独自な利点を与えることによっても、このような新規な金のアブソーバの利用 可能性を確かに歓迎するであろう。独自の利点としでは、たとえば、アブソーバ を溶融する必要性をなくし、また「ビット」を形成するためアブソーバの質量を 「脇に移す」必要もなり、「ノイズを読出す」もとである典型的な1ビット−リ ム」も存在せず、かつオーバコーティングの収斂性の影響にPAKないこと(た とえば、普通のビットを形成する1”eアブソーバを覆う保護膜は、ビット形成 を妨害するのに十分なほどそのビットの位置を「圧迫する」ものと思われる〉、 また、それに関連しで1込エネルギおよび記録温度が減少することなどが挙げら れ、これらのすべては、非常に少ないエネルVて「レーザ書込−1しかつより7 j\ざなピッ1〜を書込むことができるということを可能にする。当業者は、ビ ットが、強い熱なしに記録されかつ周知のビット形成に特有の顕微鏡的な変化も なしに記録されることができるようなシステムを歓迎するであろう。
−−オーバコーティング;効果 「丁eの例]は、Te膜の上の〈真空めっきされた1OCA’の)SiOの藩い オーバコーティングが施されるっこれは、当業昔が思っていた(たとえば、表面 の埃、汚れなどを「デフォーカスコするように傷をつけることなくレコードの処 理を可能にし、たとえば水や最素などのT気の入口を防ぎ、ざらに、1込熱など を維持するほどの数ミルの厚さ)の真の機能的なオーバコートではないが、しか しFビットの形成」を与え、必要な書込エネルギを約2@に上げる。、(おそら くそれは、ビット位置おいてTelを「圧迫」してそこのTe材料の関連した変 位を妨げるからであろう)。そして、当業者は、(Teにおけるビットや、他の 金属にお1ブるバブルなどを有するような)このよ′)な「変形媒体」は、この ような「オーバコート」を許容することができない(たとえば、読出信号が破壊 され、感虜が上昇する)ということ@確信している。
有意義には、例■のようなAll膜が同様にオーバコーティングさ礼ると、その ような影響は、見られない(たとえば、同じ書込エネルギで「擬似ビット」を生 ずる)。当卆者が、この(移り亥わりJメカニズムが全り計知であるという理論 をこれが強化するということがわかるにつれて、〈[ビットjなどを形成するた めの2へU金属の運動がない)そのメカニズム1よ、このような7プソーハの1 誌力ぞ倍電するbのではない(A−バコーデ1ングに対する許容性は、非°帛に H要である)。明らかに、意味される「反射率の8つ変わり」は、通常のオーバ ニートの乙のよりもより許容性がある。たとえば、数ミルの透明なテフロンでこ のような純粋な金の3層を二(−ディングしても、その記4ij′、特性を根本 的に乱さない(たとえば、感腐、読上は、Teを有するものに対してわずかなビ ットを落と丁のに′1jぎず、この出力レベルでは全く記録できない)。このよ うなヱラストメリックな分離性のオーバコーティングとの金のアブソーバの適合 性は、非常に歓迎すべき特徴である。我々の知る限りでは、これ(よ、良好な記 録袴性(感度、S /’ N 、記録保管性、など)を維持しながらこのような 一クーパフーティングを受入れる最初のアブソ・−バでaる。
その他の特徴として、かつ上述しICおよび他の例に基づいて1人は、このよう な@A時の7ブソーバ膜(金からなる)ば2.ちそらく、報告された「バルク」 ・:金)特性(たどえは、熱伝々i性−−−たとえば、放射伝導性はii! 1 −C−はない)から予期できるように作用しないというふうに推測しよう。
このような「薄い膜の特性」の発見は、重要でぬり、かつこの接さらに述べられ る これらの「移り変わりのビット」 (反射率の切換)は、(金の)溶融温度のか なり下で生じ、かつ「ピッi」または他の変形を含まないということを示して、 1ないしVがこの後に述べられる。
一一例Iニゲロス加熱: 例■のレコードは、例■と同じ厚さに同じ3層の上に形成された純粋な金と本質 的に同じである。しかしながら、それをレーザ書込ビームに晒すよりもむしろ、 そのレコードは、普通のはんだごてでいくつかのスポットに6いでそのままより もむしろ単に加熱される。そのスポットは、「移り変わり温度」 (溶融温7度 または軟化1度のかなり下の範囲)に加熱され、色の根本的な変化が観察される (全体の「眼球−反射率」における種度の変化がやや突然に生ずる)。
すなわち、我々は、はんだごてが約550℃に加熱されてこの「純粋な金」のア ブソーバの試料の上の個所をわずかに加熱しくその湿度の概算は、はんだごての 最大T’であり、かつ金の溶Ea温度1100ないし1200℃のかなり下であ る)−一かつ我々は、そのように加熱されたスポットの各々の「眼球外観」は、 (比較的低い反射率の暗い青から高い反射率の「白」−青白い素へと)非常に変 化するということがわかって驚いた。再び、実験によっては、「ビット」の形跡 は同も見られなかった。
例Iが、純粋な八〇と金−鉛合金とを置換えて、繰返された。その結果は、本質 的には、(同様の試料でより低いToで)ビットがより早く生ずるという期待通 りであった。
このことは、多種な金の合金が、これらのインペンテイブな結果(高い感度、; 非常に低い出力および溶融温度のかなり下での「書込」、など)を与えるように 製造され得るということを強く確信させるに至った。
他の同様の試料(Au /Pb )が作られ、かつ書込まれ、それから例■にお ける場合と同様に読出される。その結果は、感度が1ビット高い)さらに、「T eの例」における場合よりも高い)ものであるということを除いては例I(純粋 なAU)と非常によく似ていた。
−一例![−A:例Iと同様であるが、All/Sll:例■が、純粋な金のア ブソーバ膜とAU /Sn合金とを置換えて、繰返された。その結果は、感度が わずかに低下したが、例Iと全く同様であった。
例■および例1−Aにおける「合金」は、別々のAU。
pbまたは3層層が個別にかつ引続いて(たとえば、All。
それからPb、それからAu、それからPb、それから八〇が例Iにおける「本 来の0反射率」を与える全厚に)(例Iのように)真空めっきされる。このよう に、それらは、「ラミネート−混合」としてよりよく特徴付けられる。
−一例■;硝子だけの上の八〇 ;トーチ加熱:例Iが、I’31i1Jのサブ ストレートの代わりに、硝子シートだけが用いられているということを除いてP !返された。
(たとえば、例Iにおけるように3層の反射率をモニタしながら、両方の試料に 対して形成時間を同じに保ち、共通のチャンバで第2の3層のサンプルを伴って )△ufiが同じ「3層の厚さ」に真空めっきされて、同じ形成が実行される。
結果は、非常に似ており1反射よの患部な変化が生じて、色が約450℃で変化 )、シかしながら加熱は、「ブロートーチ」で行なわれた。
例N、1a′3よび■における湿度は、正確には検知されずに、擬算された。こ れは、以下の例Vにおいて直された。
例Iが、(3藤の上に1Jli枠なAUが設けられて)繰返される。しかしなが ら、この試料は、(レーザ書込ではなく)オーブン内く・加熱され、かつその場 ぼけ、その反射率とともに(熱心対によつC)注意深くモニタされた(6330 A°の5+)l W、He−1qaレーザdJびその関連し・たS i器および 読出手段〉。
第3図は、オーブン/レコード温度と反射率く反射率のスケールは任意1.:選 択されたー−60,5は、〜5%反射率に対応し;#20は、〜90%の反射率 にに応する)の図表である。この表は、金の溶B温度T゛のかなり以下で保たれ るこのような「緩い加熱jか、それ自体で、反射禽にJ5ける急な変化(参考、 約200ないし400℃では徐々の変化で、それから400ないし550℃では 急な変化)を生ずる。(ここでは、全試料表面が加熱されてm=溶融はI5!察 されなかった)。
当業者は、このような「緩い」 (溶融しない)加熱の下で、上述した例Iない しVにJ3いて観察された全体の肉眼で見える色の移り変わりは、たしかに、金 の膜にお【プるこのような「反射率の移り変わり」が、「ビット」またはあらゆ る他の変形することとは無関係であるということを確かなものにしたと同意する であろう。
これは、いくつかの点−−たとえば、「低いT’l!込」(低いEV)を約束し 、「ビット」のようなまわりに通常形成される隆起部に関連する読出ノイズの除 去、より高いビット密度、比較的高い溶融温度を有する腐蝕しなくかつ同様に「 記録保管性の優れた金属」での「そのような1込」能力−−において驚くべきこ とである。
例Iが、硝子スライドがディスク12と置換えられかつ透明なテフロン(T e flon )コーティングが5iOzスペーサ14と置換えられるということを 除いて、繰返される。
同様の真空めっきが行なわれ、たとえば、モニタされた反射率が最大になるまで グラススライドの上にA11l113が形成され、それから前と同様にテフロン が「スペーサの厚さ」に形成され、それから純粋なls、uが、(伴っている3 層の試料の)「最初の最小反射率」まで形成される。
−m−結果: 結果は、良くなっただけ、たとえば約4倍の反射率を示しただけで、例■のもの と同様である。そして、(M出のための)充分な「移り変わり」が、出力が約1 ないし1゜5mWはどの低さである同じHe−Neレーザ(40ナノ秒−一「シ きい値レベル」)で書込まれることができる。
前と同様に、「ピッ1−」などの形跡はくたとえば、走査電子顕微鏡でも)見ら れない。また、金の付着は、(SiO2に対して)優れている。
明らかに、エラストメリックスペーサ(テフロン)は、「ビット位置」において 書込ビーム熱を局部化して、書込効率を大いに改善する。
200OA’の透明なテフロンのオーバコートが、金のアブソーバ膜に与えられ るということを除いて、例■が繰返される。
一一持」L= 結果は、感度が幾分か低下したということを除いては、例■とほとんど同じであ る。もし、約30秒の露光が、許容できるならば、0.1+iWはどの低いレー ザ出力で「移り変わり」を書込むことさえ可能である。
この結果は、もし、ビットが先行技術のようなメカニズム(たとえば、「ビット 」の形成)に基づQ・て書込まれるならば全く予期できないものであろう。すな わち、従来は、人は、このようなオーバコートは感度を非常に低下させるくより 多くの書込みエネルギを必要とする)ものと思っていた。たとえば、上述したよ うに、rTeの1列」におけるTe1lの上のオーバコートは、(上述した10 1BWのようなかなりの出力レベルでも)完全に書込を妨げる。当業者は、(「 ビットの形成」のための)必要な書込エネルギにおける明らかな増加は、アブソ ーバのオーバコートの「圧迫」が原因であり、「ビット」形成され始まるときの その貿当の移動を妨げるものとt!!刻してきた。
このように、この結果は、驚くべきものでありかつ有利なものであるばかりでな く、含まれる新規な「移り変わり」のメカニズム(およびその関連したAuのよ うな「移り変わりの7ブソーバ」材料)は、全くビットや他の変形を形成するも のとは全く無関係であるということを確かなものにする。そして、オーバコーテ ィングが容易であると思われるようなこのような新規なODDレコードやその関 連したシステムを当業者は歓迎するであろう。
以上のことは、このような金の膜におけるこのようなビー ット位置の(溶1! m痕T0のかなり下の)「@い加熱」が、ピッ1−の形成をすることなくはっき りとした反射率の変化(「移り変わり」)を生ずるということを確かなものにす る。
溶融温度のかなり下のこのような「緩い加熱」によってビットを記録するための 金のこのような薄いアブソーバ膜のこの感度(十分な反射率における変化、など )は、改良した記録システムに対し大きな望みを有している。当業者が証明する に従って、書込エネルギの必要性を有意義に減することができるというあらゆる 改良は、それ自身、巨大な可能性を与える。たとえば、必要な書込レーザ出力に おけるほんの25%ないし50%の減少は、システムを安価にし、信頼性を良く しかつ実用的にし、それらは目下問題となっているが、産業界の環在の状態であ り、−一シたがって、われわれの発明は、単なる研究所のものめずらしいものか ら商業的なシステムを作ることができる。
当業者は、金を用い、かつ他の関連した環境の下ではそれと互換性のある金属を 用いることができるということが期待できると理解するであろう(たとえば、「 ビット位置」におけるこのような「緩い加熱」が反射率における利用できる変化 を与えるような他の種類のサブストレートの上の金の形成)。このような場合に は、人は、その金(またはその合金)を公式化して、動作必要条件(たとえば、 表Iにおけるように、十分な記録保管可能性、感度などを与えるのに十分なほど の合金における金など)を満足することを予期する。それから、人が、このよう な「反射率の切換」を達成するのに必要な書込エネルギEVを決定することおよ びこれを記録環境(−一すなわち、λ0におけるレーザ出力および露光時間、ア ブソーバ膜の熱的な環境、光学の見地からの全システムを考えた場合には、反射 率、隣接する層に対する熱の損失など)に関連付けることをいずれにしても(経 験的にまたは理論で)予期するであろう−一さらに、上述した例におけるような 意図したレコードの「テスト加熱」は、このことを導きまたは確証するために行 なわれることができる。
当業者がまた、他の材料が、同様の応用に対しても考えられるべきであるという ことが理解できよう。このように、同様に、他のこのような「移り変わりのアブ ソーバ」 (たとえば、Ag、C1、またはそれらの合金のような)を選択する ことができ、おそらくそれを公式化でき、予期される「反射率の切換」に従うよ うな関連した書込エネルギEeを決定することができ、かつこれを含まれる記録 環境に関連付けることができるものと思うであろう−一おそらく、必要な膜の厚 さ、サブストレートの性質、レーザエネルギなどがどのようなものであるかを決 定しまたは確証するために、温度がモニタされたオーブン内でその意図されたサ ブストレートの上の任意の7ブソーバ膜を加熱するテスト。
そして、関連したレコードのテスト書込および読出は、もちろん、動作特性およ び条件のさらに他の指標を与えるで第4図は、部分的な遺念化された断面で、た とえば、第5図ないし第7図に示されかつ以下に述べられる形式の「低出力JR /Wレーザシステムにおいて用いるのに適した改良された○DDディスクレコー ドRを示す。レコードRは、サブストレートディスク112を備え、その上には 、金の311101が形成され、その金の3層は、反射11113の上の誘電体 スペーナ114からなる非反射性光学的サブストレートの上に金のアブソーバ! l1115を含む、こ礼らのニレメン1−およびその関連した材料、動作などは 、他のように述べられた場合を除いては、@Iにおけるものと本質的に同道であ ると理解されてもよい。レコードRは、アブソーバ115の上のオーバコート1 00−QCでfl’!’)代るユその詳細は以下に述べる。
サブストレートディスク112は好ましくは、コンピュータシステムにおける磁 気2踵レコードに現在用いられる形式の周知のウィンチェスタ−ディスク〈アル ミニウム。
14インチの直径、通常研磨された表面を有する)である。
好ましくは、それは、産業界において公知のように112−Sで「サビングコ」 が与えられ、反1m113の形成のための滑らかな表面を与えるようにコーティ ングされる。
代わりに、ディスクそれ自体が、(λ0に)調整された誘電体のミラーとして! !8!造されてもよい。
上述したように、反射m113(前と同様のAI摸)およびスペーサ114は、 好ましくは、非反情性のベースを与え、その上に、アブソーバ1115が与えら れて周知の「3層」を実現する。スペーサ114は好ましくは、「3層の厚8」 の透明なテフロンまたは同様の有機物からなる。
代わりに、5IOoまたはそのような「硝子」が、その有別物の一部〈たとえば 中央部分)と置換えられ、金への良好な材種のため上の有機物(テフロン)を残 し、かつ(このような加熱の下で安定な)アブソーバ115からどんな感知でき るエネルギも反射材113が流出するのを妨げる「熱バリア」として残してもよ い。
アブソーバ層115は、(「@初の最小の反射率の厚さ」などを与えるように) 前と同様に、非反射性のサブストレート114,113などの上に真空めつぎさ れた純粋な金からなる。
オーバコート10(、−OCは、次に、産業界において公知ように、損傷抵抗「 キャップ」、異物(たとえは、水、酸素の蒸気)の侵入に対するバリアとして1 能し、かつその上の埃やごみを「デフォーカス」するためにアブソーバ115の 上に与えられる。すなわち、(100−OCの上の)表面の埃などの影響を、た とえλ0に対して透明であっても、アブソーバ115に照射したとき焦点からそ れがずれるのに1−分なほど単に厚く(たとえば、ここでは数ミルの厚さ)する ことによって、光学的に除去または少なくとも(減する)ことができる。今、オ ーバコートの表面の上にあるあらゆる埃の粒子は、光学的システム(光学系)の 焦面から1万づれており、払出/直込を作におし・て范Iバきるほどの影響を有 さない。
オーバコート100−QCは、適当に透明な硝子であってもよい。しかしながら 、成る場合には、バリアコーティング(たとえば、100A0SiOおよび/ま たは数百へ〇テフロン)が、まずアブソーバ115の上にコーティングされる。
可撓性が重要な場合には、硝子の代わりに可撓性の有機物(たとえば、ゼネラル エレクトリック社のrRTV 5ilastlcJ )と置換えられてもよく、 かつこのような場合、「ウェアキャップ」がしばしば推奨される(たとえば、U 、S、4,101.907におけるようにまたはRTVの上のアクリルff1) 。
今、当業者は、選択可能な数の肩報トラックを遊込むために書込ビームを用いな がら、それをくたとえば、ここでは好ましくは1800rl)fitで)回転さ せることによってこのようなレコードを用い、各トランクは、反射性の層115 の反射率が乱されていない書込まれていない領域によって分けられた、連続した 間隔を置かれた「ビット位置」(ここでは、「移り変わり」は、反射率の変化と して書かれている)からなる。
読出に対しては、比較的一定の強度と上述した波長のレーザビームが、ディスク が回転しているときに、アブソーバ層のこれらのビットからなる1報トラックの 上に同様に集光される。このように、ビットは、1込ビームがこのトラックに沿 って反射率を切換えるところで「1」を表わし、他方、「0」は、理解できよう 。読出レーザは、スポット反射率を変えるのには不十分なエネルギで与えられ、 かつ好ましくは、トラックの乱されていない領域が「非反射性の」状態を表わす 周波数で与えられよう。そのように記録された「ビット」を示づ一出力信号とし て現われることか知られているように、光検出器が、用いられている通過中の「 ビット位置」から反射した光を受4−するように位置決めされる。反射率の変化 は、必要とされる最小の読出コントラスト(たとえば、意図した再生モードにお いて許容されることができるS /′N比〉を与えるのに十分であるだけでよく 、最大である必要はない)。
当業者は、10tlWのレーザのような低出力の記録手段を用いて、反射率の変 化によって検出されるビット(「移り変わり」)を書込むようなデータの処理の ための高密度のアイジタルデータレコーディングに適した「低い放射」レコード におけるアブソーバ(情報)手&として薄い金の膜を用い−でもよいということ をこれがどのように教示しているかというのを理解しよう。明らかに、他の関連 したアブソーバ構造、関連した材料および関連した読出/a込シスアムは、成る 場合には、応用可能であろう。以下には、このようなレコードを用いるのに適し た好ましいR/Wシステムの例を示す。
m=開運した低出力R/Wシステム、第5図ないし第7図: このような記録媒体を用いる例および好ましいモードが、今、第5図における好 ましい関連し・た光学約28/更生システム200を参照して簡単にjボベられ る。
第5図は、システム200を包括的に示し、そこでは、記録されるべきデータが 、まず記録ザーキットリ210に与えられ、そのサーキットリは、たとえば、0 に戻らないCnon −return −to−zero) 、○に戻る( r eturn −to−zero)などのように磁気配交のたfカに用いられた形 式の従来のlン−]−デ1′ングフォ−マットを用いて与えられたデータをエン コードする。従来のエラーチェツキングもまた、エンコードされた信号に与えら れてもよい。
記B’y−キットリ210からのエンコードされたデータ210aが、レーザ光 学系212に与えられるうそのレーザ光学系212は、3つのレーザビーム21 2a、212b、212cを発生し、それらは、モータ218による回転のため に精密スピンドル216の上に支持された予めフォーマットされた光ディスク2 15の同じ選択されたトラックの中心線に沿って間隔を置かれた位置に集光され る。
光ディスク215は、たとえば、上述した例■において開示された形式の3層デ ィスクであってもよい。
レーザビーム212aは、エンコードされたデータを表わす光ディスク215の 選択されたトラックにおける光学的に検出可能な変化を形成するように、エンコ ードされたデータによって変調される書込ビームである。書込レーザビーム21 2aによりディスクにおいて生じた光学的に検出可能な変化(たとえば、「ビッ ト」)は、ビットまたは穴のような物理的な斐形を含む必要はないということを 理解すべきである。唯一の必要条件は、光学的に検出可能な変化が、エンコード ξれたデータ210aを表わすん込レーザビーム212aに応答してディスクの 選択された領域において生するということである。この説明の目的のため、生ず ることができる光学的に検出可能な変化の考えられる形式のすべてが、ここに「 移り変わり」として述べられる。
第5図に示されるレーザビーム212bおよび212Cは、読出ビームである。
第6図において典型的に示されるように、続出ビーム212bは、リードアフタ ーライトビームであり、シタがって、そのビームは、選択された1−ラック21 7の中心1217aの上に書込ビーム212aの後方に集光し、一方ビーム21 2bは、リードごフォーライトビームであり、したがって、儂込ビーム212a の前方に集光する。読出ビーム2120および212Cの強さは、それらが、予 め記録された情報の完全さを乱すことがないように選択される。浸出ビームは、 光学系212に戻るようにディスク215から反射し、それに応答して、信号処 理エレクトロニクス220に与えられる複数の検出信処理エレク1〜Oニクス2 20はまた、記録されたデータの精度をチェックするために用いるため、記録サ ーキットリ210からのエンコードされたデータ信号210aを受ける。
信号処理エレクトロニクス220は、データが読出されるディスクの上のトラッ クおよびセクタ位置をそれぞれ識別する信号220bおよび220cとともに、 光ディスク215から読出されたデータに対応する出力データ信号220aを与 えるように、検出された信@214a、214bおよび214cを用いる。信号 処理エレクトロニクス220 Lt * tc、制御信号210b 、221a  、221b 、221d 、2218および221rを生ずる。すなわち、制 御信号210bは、記録サーキットリ210に与えられて、ディスクの回転とデ ータのエンコードとを同期させ、制御信号221aは、光デイスクモニタ218 に与えられて、記録および読出の間正確な速度制御をし、制御信号221bは、 レーザ光学系212に与えられて、レーザビーム212aの放射位置を制御し、 212bおよび212cは、所望のトラックを選択する目的のためであり、制御 信号221cは、レーザ光学系212に与えられて、選択されたトラックの上の レーザビームの正確なトラック追従を与え、制御信号212dは、レーザ光学系 212に与えられて、レーザビーム212a 、 212b オヨヒ212c  ノ正M1ナフォーカシングを与え、かつ制御信号221eは、記録サーキットリ 210に与えられて、反射されたリードビフォ−ライ1ヘビームが、先頭のトラ ックが予め記録されたデータを含んでいるということから、2重書g <オーバ ーライドンの記録エラーの可能性を示′!j場合に記録を中断し、かつ信号22 1L:Jは、記録サーギントリ210に与えられて、記録エラーが生じた場合に 記録を中断する。
予めフォーマツティングすることが、この発明に従って第5図にd5いて光デ1 ′スク215に与えられる態様が、次に考察される。典型的なフォーマツティン グ構成の例が、第7図に示される。
第7図において包括的に示されるように、説明されている好ましい実施例にお【 ブる光ディスク215は、非常に多くの円形状の1−ラック317を含む。光デ ィスク215はまた、禎数のセクタ319に分割される。第7図に示されるよう に、セクタ319内の各トラック317は、ヘッダ351とデータ記録部分32 0とを備える。データ記録部分320は、データが記録の間に書込まれかつ各セ クタ319内のトラックの艮ざの(はとんどの部分を備える部分である。トラッ ク317のヘッダ351が、まず各セクタ319において遭遇し、かつレコーデ ィングの前にディスクの上に設けられる。データしノコ−ディングの前にディス クの上にこのJ:うなヘッダ351を設けることは、典型的には、ディスクを1 フオーマツテイングする」どして述べられ、かつその結果のディスクは、[予め フォーマントされた、1として、7Jなされる。
システム200の他の詳細は、「勇往の良好な実際」を示す産業界における当業 者によって理解できよう(たとえば、サブシステム、装置、コンポーネント、材 料および関連した製造および動作の事項について)。
多種な周知の方法およびアプローチの例が、以下の参考例において示される。
特許番号 発 明 者 4.216,501 Ba11 4.232.337 Winslow、eta14.243.848 Utsu ni 4、243.850 Edwards 4.253.019 0pheij 4、253.734 Komurasaki4.268.745 0kan。
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これらの参考文献の事項は、すべての他の参考文献のものと同様に、ここに援用 されるものとして見なすべきである。
m−結論: 当業者は、このような「移り変わりの形成」の記録およびその関連したR/Wシ ステムが、コンピュータアプリケーションおよびそのようなもののために新規な 改良されたレコードをとのぐらい適切に与えるものであろうということを理解し よう。特に、このようなレコードは、上述したようにODDディスクドライブの 効率、出力、使用およびコストの効率を改善するために用いられることができ、 当業者が賞賛するであろうということが理解できよう。当業者は、関連した環境 における他の同様なアプリケーションのためのこのようなレコードおよびR/W システムをも理解できよう。たとえば、そのようなレコードは、他の(R/W> 周波数でおよび/または他の関連した目的のために(たとえば、ホログラフィッ クレコーディングのために)動作するように修正される。
ここに述べられた好ましい実施例は単に例示であり、かつこの発明は、この発明 の精神を逸脱することなく構成および使用における多くの罎正および変形が可能 であるということを理解すべきである。
さらに他のこの発明の変形例が、可能である。たとえば、ここに開示された手段 および方法はまた、同様のシステムおよび環境において他のトランスデユーサお よび関連した負荷を位置決めするためにも応用可能である。たとえば、関連した 実施例は、データが光学的に記録されかつ再生されるよう、な、記録/再生シス テムの他の形式にトランスデユーサを位置決めするために用いることができる。
そして、この発明の原理が、上述した実施例に特に関連して、証明されたが、多 種の変形が可能であることが認識されよう。
たとえば、これらの実施例に開示された「レコード」は、他の記録環境にも応用 でき、たとえば、他の放射ビームを用いてデータが記録されかつ再生されるよう な異なるディスク(読出/書込)環境において応用可能である。
可能な変形例の上述した例は、単に例示的であるので、この発明は添付の請求の 範囲によって制定されるこの発明の範囲内であらゆる可能な修正例および変形例 を含むものとして理解されよう。
FIG、 6゜ FIG、7゜ 国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 記録保管コンピュータレコードのためのディジタルデータを記録する改良 された方法であって、ディスクサブストレートの上に記録保管レコード材料の情 報層を配置することによってディスクレコード手段を設け、この材料は、その材 料を溶融することなく有意義に層の反射率を変化するように作用する所定の波長 の所定の放射ビームによって「ビット」の記録に適するように選択され、そのた め、これらの「ビット」は、関連した放射再生手段によって容易に読出されかつ 十分な信号コントラストを与え、 「反射率の変化」のような「ビット」を書込むような記録ビームを与えるように された放射源手段を含み、かつ前記材料が溶融するレベルのかなり下にその強さ が保たれるようにこのビームを動作させ、かつその強さを変調しかつ記録される べき情報に従ってそのビームの強さを記録レベルに上げながら、所定の記録経路 に沿って前記記録ビームに対して前記レコード手段を移動させる記録手段を設け る、ディジタルデータを記録する改良された方法。 2、 前記深手段は、低出力レーザを備え、前記レコード手段は、減じられた強 さで、同じものでまたは関連したレーザで読出を行なえるように構成されており 、かつ前記材料は、腐蝕しない金属からなる、請求の範囲第1項記載の方法。 3、 前記レコード材料は、金を含む、請求の範囲第2項記載の方法。 4、 前記レコード手段は、「最初の最小の反射率」を確立するのに十分である ように形成されるレコード材料のための非反射性支持手段を含む、請求の範囲第 3項記載の方法。 5、 1記支持手段は、反射表面手段の上に誘電性の絶縁性のスペーサ手段を備 え、「光学的な3!J構造で前記レコード材料と組合わされる、請求の範囲第4 項記載の組合せ。 6、 前記レコード材料は、金の合金を備える、請求の範囲第59記載の方法。 7、 前記レコード手段は、前記記録ビームの高い反射性の反射材表面とその反 射材表面の上に位置しかつ前記ビームに対して高い透明な誘電性の比較的高い熱 絶縁性のスペーサの厚さと前記記録ビームによって反射率が切換えられるように される「移り変わり材料」の情報層とを有するディスクサブストレートを含むよ うに構成され、かつ前記ビームは、記録されるべきデータ信号に従って強さが変 調される低出力記録レーザによって発生されるように構成され、レコード手段が ビームに対して移動するときその情報層の上に集光され、その書込強さは、前記 反射率の切換を生ずるだけにされ、かつその移り変わり材料を溶融したりまたは 他の方法で変形しないようにされ、かつ前記切換が行なわれる周波数からなる、 請求の範囲第1項記載の改良されたディジタルデータ記録方法。 8、 非溶融放射記録手段によって反射率が切換えられるようにされた移り変わ り材料の層を備えるレコード手段が上に設けられたディスクサブストレートを備 え、前記層は、第1の本来の反射率を示し、かつ第2の反射率の状態に切換えら れた位置を構成するデータビットのトラックを含む、情報レコード。 9、 記録保管品質を備えかつ任意の光周波数の再生光ビームを用いる光学的再 生装置に使用するのに適したディジタルデータ反射率可変レコードを形成する方 法であって、記録放射ビームの経路を通って、移り変わり材料の情報層を含むレ コードブランク表面の連続した領域を移動させ、それと同時に前記記録ビームの 強さを、前記記録ビームがあたったレコードブランク表面域において前記材料の 「反射率の切換」を生ずる大きさの第1の強さレベルと、そのような切換を生じ ない大きさの第2の強さレベルとの間で変化させ、それらのレベルは、どちらも 前記材料のどのような溶融または除去も生じない、ディジタルデータ反射率可変 レコードを形成する方法。 10、#記情報層は、ビームに対して透明でありかつ反射材手段の上に形成され るスペーサの厚みの上に支持され、それにより前記ビームの光は、前記移り変わ り材料が有意義な透過率を示す光周波数からなりかつ前記移り変わり表面が、「 表り質わり」が書込られたところ以外にあたった前記ビームの光に対して実質的 に0の反射率を示すように前記任意のスペーサの厚さに関連した位相からなる、 請求の範囲第9TI4記載の組合せ。 11、 移り変わり材料の層と、高い反射率の金属層の上にあるその下のスペー サの厚みとを含む複数の層でローティングされた主面を有し、かつ所定の読出手 段で検出するようにされたレコードブランクを使用する光学的記録方法であって 、 前記レコードブランクのコーティングされた面の上に光ビームを集光し、 かつ前記集光された光ビームの経路に対して前記移り変わり表面の連続した領域 をs!illさせ、それと同時に記録されるべき情報に従って第1および第2の レベルの間で前記集光された光ビームの強さを変化させるようにし、それにより ビット位置における移り変わりの反射率を変化させる各ステップを鏝え、 #i記集光されたビームの光周波数は、前記移り変わり材料が有意義な反射率を 示しかつざらに大きな透過性を示す波長に維持され、そのため、前記スペーサの 厚さでは、それぞれの厚8の値における複数の反射率の最小を示す特性に従って 反射率の′厚さにおいてItliia変化により前記金属製の層の方へ向けられ た前記周波数の光に対して、これらが多層光学的エレメントの表示を形成するよ うな大きさのビット位置以外において前記続出手段では相対的に0の正味の表面 反射率を移り変わり層が示し、前記第1の強さのレベルに実質的に等しい最も叶 い前記厚さの値では、[ビット位IJに対応する前記集光されたビームが当たっ たレコードブランク領域において反射率の変化を生じさせるのに十分な大きさだ けであり、:かつ前記第2の強さのレベルは、そのような変化を生ずるのに不十 分な大きさからなり、「最初の反射率Jを変化させないままにし、どちらの強さ レベルも、その移り変わりの溶融を生ずるの(こ十分ではない、光学的記録方法 。 12、 任意の周波数の再生放射ビームを用いる再生装置において使用される情 報レコードでありて、このレコードは、 任意の周波数で所定の反射率を含む所定の光学的特性の記録部分と、所定の情報 層とを有するサブストレートと備え、この層は、前記サブストレー1−のこの部 分の上におり、このjgは、任意の周波数で所定の吸収率、反射率および透過率 を備えた所定の「移り変わり材料」からなり、レコードブランクに記録されるべ き情報に対応してノーザエネルギを受け、この層は、レーザ記録され第2の反射 率が現われて、「ビット」を構成するところ以外では、第1の反射率を示すよう に構成ざn、このように記録された「ビット位置」では、ピントまたはそのよう な変りが形成されず、この層には、少なくとも1つの情報トランクが形成され、 各トラックは、所定の最小の間隔だけ離れた連続したこのようなビット位置を備 え、各ビット位置は、所定の最小のコントラスト読出信号を反射するのに充分な 反射率の変化を有する、情報レコード。 13、 任意の1波数の光を与える記録レーザを用いた放射エネルギレコーディ ングシステムで書込まれる情報レコードであって、このブランクが、 光反射性表面を有するサブストレートと、通過するレーザ光出力の2分の1の波 長の整数倍に等しい厚さからなり、前記任意の周波数で光透明性を示す第1のコ ーティングとを1帖え、前記第1のコーティングは、前記光反射性表面の上にあ り、 第2の透過性コーティングをざらに備え、前記第2のコーティングは、前記第1 のコーティングの上にあり、かつ所定の「移り変わり材′F#1かうなり、かつ そこに形成される情報トラックに適合し、これらのトラックは、加熱されて溶融 することなく前記記録光により形成される連続した間mを置かれた非変形的「移 り変わり」からなり、前記第2のコーティングは、#2移り変わりにより占めら れるところ以外のすべてのfp Filにおいて前記任意の周波数で非反@率を 示し、 前記第2のコーディングの非反射率は、反射によるエネルギ損失を最小化し、前 記サブストレー(−表面の反朗串は、前記サブストレート内へのエネルギ損失を 最小化し、かつ前記第1のコーティングの厚さは、前記サブストレートの表面に より反射される光が第2のコーティングと第1のコーティングとの境において反 幼される光との位相関係にあるようにされ、それにより、情報レコードの感度を 増大ざぜる、情報レコード。 14、前記サブストレートは、ディスクの形状であり、かつ前記光反射性表面は 、前記ディスクの主面の上に形成された金ff1Hの層である、請求の範囲第1 3項記載の情報レコード。
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