JPS58502003A - 衣服のしん地となる経編地をベースとする補強布地及びその製法 - Google Patents

衣服のしん地となる経編地をベースとする補強布地及びその製法

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JPS58502003A
JPS58502003A JP82503539A JP50353982A JPS58502003A JP S58502003 A JPS58502003 A JP S58502003A JP 82503539 A JP82503539 A JP 82503539A JP 50353982 A JP50353982 A JP 50353982A JP S58502003 A JPS58502003 A JP S58502003A
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グロシヤン・ピエ−ル
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レニエ−ル ドウ ピカルデイエ ソシエテ アノニム
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 衣服のしん地と々るトリコットをベースとする補強布の改良、その製法及びしん 部構成への応用 本発明は衣服の補強布、特にベスト、外套などの前部に組込むしん部材たは胸当 ての材料となる補強布に係わる。
もっと具体的には一般に極めて細い糸から成る基本トリコットがこの基本トリコ ットに含まれて該基本トリコットによって維持される比較的太い糸を支持するこ とを主要な機能とする補強布に係わる。前記比較的太い糸が本来の補強糸を構成 する。
゛補強糸″とは例えばその大きい総断面により、衣服に゛量″感効果を与えるた めの弾性または圧縮性に寄与する糸を意味する。この場合、補強糸はいわゆるパ マルチフィラメンl−” 、即ち、多数の単繊維から成り、この%性は上記の効 果を得るのに不可欠である。
パ補強糸″という表現か衣服の関連部分に剛度を与えるのに寄与する糸を意味す る場合もある。この場合、補強糸は適当な合成材から成る断面の大きいモノフィ ラメントで構成されるのが普通である。たタシ、極めて古いドレスメーギングの 習慣に従って山羊のひげや馬の尾を材料とするマルチフィラメントで構成しても よい。
しん部や胸当てが胸の高さ及び、場合によっては肩の継き目までの高さで(は光 分な硬さを具える反面、この高さから下方の部分では着用者の着心地からも着用 者の動きに伴なう衣服の外観上からも極めて柔軟であることが好ましいことはす てに古くから公知である。
このような条件を実現するため少なくとも2つ以上の素子を重ね合わせ、スポッ ト接着または縫い目の見えないスポット縫い合わせで一体化し、嘴の部分及び、 場合によっては肩前部の部分が比較的高い剛度を具えるか、または衣服前部に他 の部分よりも大きい量感効果を与える、あるいはこの両方の性質を具えるように することでしん部を構成することはしかし、この方法は上記のように構成された 複合しん部を必要とするから、性質の異なるそれぞへ対応の布地片を裁断し、こ れらを相対的に位置きめし、互いに接着捷たは縫い合わせなければならない。こ のように複雑な作業は製造コストを高くし、衣服・つ製造が複雑になり、多大の 時間を要する。
本発明の目的は上記の中間的な作業をすべて省略すると共にしん部の構成を補強 度の異なるゾーンを製造時から一体的に具える単一布地から裁断するたけに限定 することによって上記欠点の回避を可能にするトリコットをベースとする補強布 を提案することにある。
本発明では、製造時に前記補強布に、補強しん部の形に布地を裁断した状態で衣 服の左右各前部を横断する方向に広がる複数のゾーンを構成し、各ゾーンがこれ と隣接するゾーンの補強糸量と異なる強さ及び/または異なる性質の補強糸量を 含むが、または異なる態様でトリコットに組込むようにすることで上記目的を達 成する。
好ましい実施態様では、補強糸量及び/またN質を、衣服前部の上方から下方に むがって布地の厚さ及び/または剛度が次第に低下するように各ゾーンについて 選択する。
補強糸は公知のように補強糸が編み目の形成に関与しないように基本トリコット に編込むか、または単に結合すればよい。補強糸の量及び/または性質はトリコ ット編み機のおさを適当に配置、配分することによって構成することが好ましい 。即ち、本発明の一般的な実施態様では、ゾーンごとに補強糸の量及び/または 性質が異なるから、経糸方向にそれぞれ性質の異なる帯状部分が並んだ構成が得 ら八、従って衣服前部の上方から下方にかけて前記量及び性質の異なるしん部を 、前記上方から下方への方向が布地の経糸方向と直交する方向て広がるように裁 断することになる。従って、布地′百衣服前部の被補強部分の高さとほぼ対応す る幅を前記方向に具えねばならない。
しかし最近のトリコット編み機、特にノブザブ編み機(チェーン編み機またはラ ッシェル編み機)は極めて幅広のトリコット布地、即ち、上述のような複数の帯 状布地部分を構成でき、最終的にこれらの帯状部分が裁断されるような布地の製 造を可能にする。従って、好ましい構成としてかつ横糸方向に編み機調整を変え ねばならないゾーン数を減らす方便として、補強糸゛を配分する前記おさに対す る給糸に関連して、また場合によってはトリコットへの補強糸組込みの態様を決 定するこのAセット・バーの運動に関連して、同一構成の両端ゾーンがそれぞh 隣接し、編み機調整が同じでよいように単位布地帯を、そのゾーン順序が交互に 入れ替わるように配列する。
本発明ではまた、各列の編み目lたはそのいくつかに公知の態様で断面の大きい 糸を挿入することによシこの糸の方向に、こうして構成された複合布地の伸長性 を、さらに場合によっては柔軟性を低下させるという方法を上記の一般的な特僧 と組み合わせる。
なお、最近の衣服製造法では補強布にも感熱接着剤のコーティングが施され、こ のコーティングはもし切れ目なしの層状に塗布すれば必らず失ゎれる衣服の柔軟 性を維持するようにスポット状または複雑な線状に塗布される。このようにスポ ット状または線状にコーティングを施すには背圧対抗ロールと協働する少なくと も1つのカレンダ・ロールを利用し、あらかじめ加熱軟化させた感熱接着剤粒子 に、その一部を冷却するまでに布地(で浸透させる正確な圧力を作用させる。
この点で留意すべきことは、本発明のトリコットをベースとする帯状布地が並列 する個々の長手方向ゾーンにどれらのゾーンの補強糸量の差による厚さの差を与 えることである。
その結果カレンダ・ロールが帯状布地のすべてのゾーンに同1じ圧力を作用させ ることはできず、いくつかのゾーンでは感熱接着剤が正しく塗布されないことに なる。々ぜなら公知のように、圧力の調整は対象となる布の厚さを考慮して正確 に行なわねばならないからである。
各ゾーンの幅及び厚さにそれぞれ対応する幅及び直径を有する1組のカレンダ・ ロールを階段状に設ける方法も考えられるが、いかにも単純なこの解決策は顧客 の要求や時代の流行に応じて各ゾーンの幅及び厚さが著し“く変動し得ることを 考慮すれば全く非現実的である。いずれにしてもこのような解決策はコストが著 しく高くなり、従って論外である。
本発明が上記の問題を伴なうことなく、それぞれ厚さの異彦る長手方向ゾーンか ら成る布地に藺草な手段で感熱接着性を与える方法にも係わる理由もここにある 。
即ち、本発明による、上述のようにそれぞれ厚さの異なる長手方向ゾーンから成 る布地に感熱接着性を与える方法は先ず好ましくは極めて柔軟な、一様に薄くか つ長い布地に感熱接着剤粒子を塗布し、次いで前記一様に薄い布地の接着剤塗布 面とは反対側の面を本発明の帯状布の適当な面と、両者を同時にかつ同速度で接 触ロール対に送ることによって接触させ、最後に送り動作中前記接触線のレベル において公知の態様で供給される適当な)0ラスチ、り材泡の火炎処理によシ両 者を一体化することを特徴とする。
このように仕上げ構成された感熱接着性補強布帯の特定実施態様では火焔処理に より補強布帯に重ねられた布地は前記補強布よりもはるかに幅が広く、しんを当 てるべき衣服前部の下方ゾーンに対応する部分が本来のしん部の下方ゾーンより もはみ出る。
最終製品として感熱接着性を具える補強布帯を必要としない場合にはどちらの面 にも感熱接着剤を塗布してない薄い布地を使用して全く同様に処理することはい うまでもない。
以下添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の補強度の異なる長手方向ゾーンから成る補強布帯を略示する部 分図、 第2図は同じ特性の長手方向ゾーンを並置した極めて幅の広い編み機で構成され た第1図の補強布帯と同様の複数の帯を略示する部分図、 第3A図は基本1−1)コツトに補強度の異々る3つのゾーンを含む第1実施態 様による補強布帯を略示する第1図と同様の部分図、 第3B図は基本トリコットの一部及び補強度の異なる3つのゾーンのそれぞれの 一部の構成を示す詳細図、 第4A図及び4B図、第5A図及び5B図、第6A図及び6B図、第7A図及び 7B図は補強度の異なる長手方向ゾーンから成る補強布帯の第2、第3、第4及 び第5実施態様をそれぞれ同様に示す部分図、第8図は感熱接着剤粒子を塗布し である薄手の布地に接〜着固定したそれぞれ厚さの異なる長手方向ゾーンから成 る補強布帯を略示する断面図、第9図:・マ第8図の補強布帯及び布地の接着方 法を略示する説明図、 第10図は本発明の補強布帯から裁断された衣服前部のしん部材を示す正面図、 第11図は第8図の実施態様に従って構成された補強布帯から裁断されだしん部 材を示す第10図と同様の正面図である。
第1図に参照符号Rで総括して示す補強布帯ばこの帯Rの全幅に亘って広がる基 本トリコットたけて構成されたゾーンR1を含み、このノ゛−ンR1は長手方向 の帯状部分R2、R3、R4のレベルでそれぞれ漸増的に補強されている。図示 の実施例では基本トリコット(糸f1)と共に、f2、f3、f4で略示した断 面及び/または剛度が漸増する補強糸を編み込むことによって補強を達成し、図 面には基本トリコツl−R]に前記補強糸を編へ込むための編み目をも略示した 。矢印Fは布地の製造方向を示し、矢印Fl、F2.はこの帯Rが例えば゛チェ ーン編み機でたは″う、ンエル″編み機のようなノブザブ編み目トリコ、ト編み 機で製造できるように極めて幅の広い布地中にあって同ニ懺構成のトリコットす る他の2つの補強帯と隣接していることを示す。この種の編み機が数メートルの 長さを有し、もっと小幅の帯状補強布をいくつも裁断できるほどの幅のトリコッ ト布地を製造できることは公知の通りである。
以下に挙げる種々の実施態様を詳細に説明する前に第1図を検討するだけでも明 らかなように、特性の異なるゾーンR1〜R4から成る各補強布帯Rはこれらの ゾーンのそれぞれについて編み機を調整しなければならない。例えば補強ゾーン を構成する糸を分配するおさの運動に関連して、また、それぞれ態様の異なる補 強ゾーンに応じたそれぞれ特性の異なる補強糸の供給に関連して編み機を調整す る必要がある。従って、各ゾーンに対応するおさに対して各ゾーン(lて必要な 特性と対応する特性の糸を供給するビームを補強布帯ごとに構成しなければなら ない。
本発明では、連続する2つの帯の同一構成の端部ゾーンがそれぞれ隣接し、おさ の運動に関してもおさそのものへの給糸に関してもこの2つのゾーンの合計幅に 対して編み機調整が同じですむように、あとで別々に裁断されるトリコットをベ ースとする前記単位布地帯を、そのゾーン順序が交互に入れ替わるように配列す ることによシ編み機調整の煩雑さを解消する。
第2図(は端の方から最大補強シー4、次いで順次強度が小さく々るノーンZ3 、Z2、Zlを含み、ゾーンZ1が場合によっては補強されない基本トリコット だけから成る端部帯、■に続いてその右側に帯■、■、■が順次隣接し、これら の帯のゾーンZ1及びZ4が隣接し、編み機の調整及び給糸が一律でよいダブル 幅ゾーンを構成するように各帯をゾーン順序か交互に入れ替わるように配列した 構成を略示する。
この構成の利点は編み機の調整に際して特性の異なる各長手方向ゾーンごとにお さの調整を変え、おさに対する給糸モードを変えねばならないために生ずる煩雑 さを考えれば極めて重大である。
このように編まれた幅広の帯から上述のように補強度の異なる単位補強布帯を、 第2図に矢印D1、D2、D3で示したダブル・ゾーンZ1、Z4の中心糺に沿 って長手方向に裁断することによって得られる。
第3A図において、第1実施態様に従って構成された補強布帯B3は全長りを具 え、長手方向ゾーン1、2、3、4から成る。ゾーン1,2、3は漸減する補強 糸量を含み、シー71の補強糸量が巖も大きく、シー73の補強糸量が最も小さ い。
この実施例において、ゾーン4は骨組を構成する゛長い横糸″19を除いて極め て細い糸から成る基本トリコット10だけで構成され、帯R3中で最も柔軟々ゾ ーンを構成する。すでに述べたように、基本トリコット10はゾーン4だけでな くゾーン1、2及び3にも甘たがり、これらのゾーンに含まれる補強糸に対する 支持構造として作用し、この実施例では補強糸が基本トリコット10の糸と共に 編まれている。
第3B図には補強度の異なるシー71.2.3及び少なくとも後述する長い横糸 19を除いて補強されてい々いゾーン4の細部を1a〜4aとして拡大して示し だ。非補強ゾーンは主として極めて細い糸10aで形成した基本トリコット10 で構成され、基本トリコットはすでに述べたように補強布帯の長さt以外の領域 にもまたが9、支持構造として作用する。
第1実施態様では、補強糸11の量が最も大きい長手方向ゾーン1aにおいてこ の補強糸は各編み目利ごとに4本の針に掛けられ、列から列へ交互にいずれか一 方の端の針で目となシ、長さが針4本分の間隔に相当するノブザブ・う、プを形 成する。
ゾーン1aよシも補強糸量の少ない長手方向ゾーン2aでは各編み目利ごとに補 強糸11が3本の針にかけられ、列から列へ交互にいずれか一方の端の針で目と なシ、長さが針3本分の間隔に相当するノブザブ・ラップ15を形成する。
補強糸量かさらに少ない長手方向ゾーン3aでは各編み目利ごとに補強糸11が 2本の針にかけられ、列から列へ連続する2本の針で目となり、長さが連続する 針2本分の間隔に相当するノブザブ・ラップ16を形成する。
第3B図から明らかなように、この方法を採用すれば、この実施例の場合、同じ 断面積、同じ性質の補強糸11でその密度または量をゾーン1からゾーン3にむ かって漸減させることができる。
さらに、この実施例の場合、各列の編み目を閉じる際に公知手段により各列の全 長に亘って゛長い横糸″19を挿入してこうして構成される布の製造方向Fの伸 延性を抑制すると共に、この長い横糸の特性によっては柔軟性をも抑制し、ゾー ン4aの骨組を構成する。
このような長い横糸を挿入することは1つの実施態様に過ぎず、顧客の要求によ ってはここに述べた方法で構成される布地がこのような挿入物を含まなくてもよ いことは勿論である。
第4A図では補強布地帯B4が先に述べた実施例における帯B3と同様にこの先 行実施例と同様の参照番号を付した4つの長手方向ゾーンを含む。即ち、後述の ようにそれぞれ異なる性質のゾーン1.2.3.4を含む。ゾーン1.2.3は 先行実施例と同様にその補強糸量が漸減し、シー71が最も多く、ゾーン3が最 も少ない。
先行実施例の場合と同様に、ゾーン4は第4B図の基本トリコット10と全く同 様に極めて細い糸20aから成る基本トリコツ)20たけで構成されている。
第3B図と同様に、第4B図には第4A図のそれぞれ補強度の異なるゾーン1. 2.3と非補強シー74におけるトリコットの細部を拡大したのが1b〜4bで ある。
この実施例では編み機に2つのおさを設けてあ仄その1つは1つの方向?C1次 いで編み目利から編み目利へ交互に方向を変えながら3本の針にラップ24をか け、他のおさは同様に、ただし2本の針にラッ7°25をかける。
補給糸量が最も多い長手方向ゾーンではこの実施例の場合構成が全く同じ補強糸 21.22が一方のi8セット・バー、即ち、3本の針にラップをかける″第1 バ prだけの各・やセットに挿通される(フル種糸)。従って糸21.22は 図中R1〜R4として示す各編み目利において各jet’eeの長さの端の針で 目を形成すると共に、当然のことながらこれらの針において基本トリコットの糸 2Oaとも連携して目を形成する。
長手方向ゾーン2bはその補強糸量が先行ソ゛−ンよシも少ないが、このような 差が生ずるのはこのゾーン2bの場合、補強糸2175Z3本の針jet’ee s 24をかける第1おさにおいて2つのうち一方のi9セットだけに挿通され (1/2挿糸)、補強糸22も2本の針にう、ゾ25をかける第2おさにおいて 2つのうち一方のおさたけに挿通される( 172挿糸)からである。
このように構成したから第1おさからの糸21は3つの編み目縦列のうち1列置 きに(35b、37b)に目を形成し、第2おさからの糸22は2つの連続する 編み目縦列において後続の2つの連続編み目縦列群と交互に目を形成する。例え fj ” ]/2挿糸″される第2おさからの糸22の1つは縦列35b及び3 6bで、次いで同じおさからの次の糸22は縦列37b及び38bでそれぞれ目 を形成する。
補強糸量が最も少ない長手方向シー73bでは補強糸2またけが第1おさたけの 2つのおさのうちの1つに挿通さi (1/2挿糸)、先行ゾーンの場合と同様 に各列(R1〜RIl、 )で目を形成する。
このように構成しだから、このシー73bで(ま糸21が1b及び2bの場合と 同様に3つの縦列のうちの1つ(39b、4.1b)において目を形成し、補強 糸22が存在しないから、中間の編み目縦列(40b、42b )は補強糸を全 く含まない。
このような全体的構成から得られる結果として、長手方向ゾーン1〜3は漸減す る補強糸を含むことになるが、先の実施例と同様、シー74は布地帯B4の全幅 にまたがって支持またはベース構造を形成する基本トリコツ)20だけで構成さ れる。
先の実施例と同様に、編み目動方向のトリコット伸長性を著しく制限し、骨組と して作用するように、トリコットの各列(で長い横糸29を挿入することが好ま しい。
第3実施態様を示す第5A図及び第5B図においても、補強布地帯B5の4つの 長手方向ゾーンをそれぞれ参照番号1.2.3.4で示した。ゾーン]、2.3 は前の2例と同様に漸減する補強糸量を含み、シー71が最も多く、シー73が 最も少ない。
また、前の実施例と同様にシー74は細い糸50aから成る基本トリコツ)50 だけで構成されている。
この実施例では長い横糸19.29は図示して々いが、挿入してもよい。
ここでもまた各ゾーン1〜4のトリコット伸長性を1c〜4cに拡大して示した 。
この実施例では補強糸の分配に関連して編み機におさを1つだけ設け、このおさ が編み目動から編み目動へ2本の針の間にう、プ54を形成するようにした。。
補強糸量の異麿るゾーン1.2.3の構成を決定するため、(]、cに拡大して 示す)長手方向シー71に対しては例えは基本トリコット構成糸50aと共に各 針で目を形成する全く同じ3本の基本補強糸51.52.53をおさに挿通する 。
次のシー72(2cに拡大図示)についても構成は全く同じであるが、各おさに 2本の基本補強糸51s52だけを挿通ずる。
長手方向シー73(3cに拡大図示)についても構成は同様であるが、対応のお さには補強糸を1本たけ挿通する。
従ってゾーン1は補強糸量か最も多く、ゾーン3は最も少なく、シー72は両者 の中間である。
各ノーン1.2.3どとに2さに挿通する補強糸数に変化を与える代)に、シー 71については断面積の大きい補強糸を、ノー72にはこれよりも断面積の小さ い補強糸を、シー73には断面積が最も小さい補強糸を使用するようにしてもよ い。
なお、第3a及び3b図、第4a及び4b図、第5a及び5b図に図示した各実 施例では基本トリコットの糸が各針で編み目を形成するか補強糸で形成されるト リコットとは性質の異なるトリフ、1・となっている。即ち、図面を検討すれば 明らかなように、前の3例では補強糸が開放編み目で編1れるのに対して基本ト リコットは閉成編み目で編まれておp、さらに、基本トリコットの論み目タイプ は布地帯0全幅に亘って一律である。
最大補強ゾーンが左側でなく右側に位置するという点で第6A及び6B図は第3 A及び3B図の場合と逆である。
この実施例では補強糸61.6゛2が糸60aがら成る基本トリコット6oの編 み目形成に関与せず、糸を分配するパセット・パーによりやや波形を画いて各編 み目縦列の繍み目ループ65と゛アングラツブ″の間に配置されるたけとな匂、 従って、編み目ループと゛′アングラッフ0″によp1該補強糸が上述のように 編み目形成に関与すること々〈トリコット内に結合させられるように編み機を公 知の態様で調整する。
1、d、2d、3dにそれぞれ拡大図示する/−71,2,3ではいずれのゾー ンでも布地が編み目縦列ごとに補強糸を含んでいる。ただし、この実施例では補 強糸が性質の異なる2種類から成シ、補強糸61は以下に゛硬い糸″と呼称する 剛度の高い糸であり、補強糸62は布地にある程度の量感を与えるだめの断面積 の大きい柔軟な充填糸である。糸61は基本トリコットに比較して断面積の大き いモノフィラメントで構成されるのが普通であるが仕立技術の古い慣習に従って 山羊のひげなどから製造したマルチフィラメントで構成してもよい。これに反し て糸62(r:f、横断方向に例えば擬似弾性または圧縮性を有し、糸61のよ うな剛性を具えることなく上記充填機能を満たす柔軟なマルチフィラメントから 成る。
この実施例において3つのゾーン1d12d13dの差異は主として対応ゾーン l、2.3の長手方向への剛度の差であり、シーツ1dの剛度が最も高く、ゾー ン3dの剛度が最も低い。
このような結果を得るため、)−71に対応する2つのおさのうちの1つに硬い 糸6]を挿通し、中間おさには同じく2つのうちの1つに柔軟な充填糸62を挿 通する。
隣接の/−72(2d )については3つのおさのうち1つに硬い糸61を挿通 し、糸61が通過するおさの中1′rH)に位置する2つのおさには柔軟な充填 糸62を挿通する。
ゾーン3(3d)については4つのおさの1つに硬い糸61を挿通し、3つの中 間おさにはそれぞれ柔軟な充填糸62を挿通する。
従ってゾーン1.2.3は1よりも2.2よりも3というように硬い糸61の量 か減るからその剛性か次第に低下する。
パアングラップ″と編み目ループO間に結合されるように補強糸61または充填 糸62を配置する代りに、公知の構成で交互に糸61.62(つ上下を通過する ように配置された″アノダラップ″にょって保持されるように、連続する2つの 編み目縦列間に直線的に配置することも可能である。しかし、補強糸または充填 糸と基本トリコットとの間に得られる結合度の点で先に述べた構成゛の方が好ま しい。
この実施例ではゾーン3(3d)はゾーン2とは反対側、製造方向と直交する方 向に移行して長手方向シー74と々る。4dに拡大図示するこのゾーン4はしん 部材の下方部分を構成するゾーンであり、公知のように複数の編み目縦列にまた がって編み目ループ65とパアンダラ、プ″66の間に深い波形を伴なってノブ ザブ状に配置されるように挿入しだ゛短かい横糸”63を含む。この短かい横糸 63は柔軟でかつ糸61.62よシも断面積が小さいことが好ましい。この短か い横糸はしん部材の下方部分と対応するゾーンにある程度の弾性及び柔軟性を与 える一方、充分な量感を与えるのがその目的である。
第6A及び6B図の実施態様に関して留意すべき点として、第3A、3B、4A 、4 B図の実施例と同様に、布地の横断方向伸長性を著しく抑制することを目 的とする横断方向の長い横糸69を挿入する。
第7A及び7B図は本発明の他の実施態様を示すものであるが、長い横糸69を 挿入しないことを除けば第6A及び6B図と同様であるから詳細な説明は省く。
即ち、第6A及び6B図に関連して述べた布地と同様の、たたし長手方向ゾーン 1(le)、2 (2e )、3.(3e)、4(4e)から成る布地の横断方 向伸延性の点で異なる布地帯を構成すればよい。
第8図は補強糸量が漸減する第5B図のゾーンlc〜3cのような3つの長手方 向ノーンを含む不発明の補強布地帯を製造方向と直交する方向に切った断面図で ある。従って前記ゾーンのワさもゾーンごとに薄くなり、布地の下面にスポット 接着する際の困難はカレンダ ロールを図示しなくても第8図から明白である。
即ち、ゾーン1cのレベルに接着剤粒子を正しく塗布できるようにロール圧を調 整してもゾーン2cには通用せず、ましてゾーン3cには全く通用しない。
このような不都合を解消するため本発明では接着剤を塗布すべき布地帯の面に公 知の方法であらかじめ糊づけ(71)してある一様に薄い布地70を重ね合わせ る。
本発明の布地帯、例えばB5は第9図に示すように布地70の感熱接着剤を塗布 しである面とは反対1則の面と重ね合わせて回転ロールC1、C2間へ連続的に 送入することにより確実に接触させると共に、適当なプラスチ、り材の泡Mを接 触縁のレベルで注ぎ込み、これに適当な手段、例えば火炎Nを作用させて補強布 地帯B5と布地70とを接着させる。
この場合、プラスチ、り泡の構成上、補強布地帯B5の各ゾーンと補強布地の接 着を可能にする布地70とを極めて正確に調整された圧力で圧着させる必要はな い。
こうして構成された複合布地帯から裁断されたしん部材は公知の感熱接着布と同 様に感熱接着することができる。
なお、第8図において薄い感熱接着布はゾーンlc、2c、3cを含む補強布よ シもはるかに幅が広いから、ゾーン3cからはみ出す部分70aは補強布地帯5 Bのゾーン4cに代わる薄いゾーン8゜を構成することができる。
、第10図には上方シー71が第6B図1dに拡大図示したゾーンの特性を具え 、シー72が2dに拡大図示したゾーンの特性を具え、ゾーン3が3dに拡大図 示したゾーンの特性を具え、シー74が同じく第6B図の4dに拡大図示したゾ ーンの特性を具える例えば′第6A、6B図の実施態様に従って構成された補強 布地帯から裁断した衣服前部のしん部材を示した。
第11図には上方シー791が第5B図10に拡大図示したゾーンの特性を具え 、シー792が2cに拡大図示したゾーンの特性を具え、ゾーン93が3cに拡 大図示したゾーンの特性を具え、ゾーン94が第8図のゾーン80の特性を具え る例えば第5A、5B図及び第8図の実施態様に従って構成された補強布地帯か ら裁断した衣服前部のしん部材を示した。
第10または11図に示すような衣服前部のしん部材を布地の製造方向と直交す る方向に本発明の補強布地帯から裁断する態様を理解し易いように、このような しん部材を第1図に鎖線95で示した。
当然のことながら図示の実施態様は制限的なものでは々く、本発明の範囲を逸脱 することなく多様な変更が可能である。
浄書(内容(こ変更なし) 第8図 第2図 31■ 1 」 第9図 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 PCT/FR82100200 2発明の名称 衣服のしん地となるトリコットをヘ−スとする補強布の改良、その製法及びしん 部構成−の応用3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 レニエール トウ ピカルティエ ノ/エテアノニム 4代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光虎ノ門ビル 電話504 −0721 −氏名 弁理士(6579)青 木 朗 5 補正命令の日付 6 補正の対象 (1)特許失策18.4条の5第1項の規定による書面の特許出願人の代表者の 欄 (2)明細書の翻訳文 (3)請求の範囲の翻訳文 (4)図面の翻訳文 (5)委任状によひその翻訳文 7 補正の内容 (IL(5)別紙の通り (2+ 、 (3)明細書の翻訳文及び請求の範囲の翻訳文のタイプ浄書(内容 に変更なし) (・I)図面の翻訳文の浄書(内容1−変t rユし)8 添付香炉の目録 (1)特許法第184条の5第1項の 規定による書面 1通 (2) 明細書の翻訳文−11占 (3)請ポの範囲の翻訳文 1通 (,1)図面の翻訳文 1西 (5)委任状及びその翻訳文 各1通 (2) 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般に極めて細い糸から成る基本トリコット(10)がおさ及び針の運動の 適当なプログラムによる編み目形成に関与するかまたは関与せずに基本トリコッ トに組込まれる本来の補強糸を構成する断面積が比較的太き糸を支持することを 主な機能とするような、例えばベスト、外套などのような衣服の前部の補強しん また;は胸当の構成に主として利用されるトリコットをベースとする布地帯にお いて、補強糸(11,12)を分配するおさへの給糸及び/または該バー自体の 適当な調整により、製造段階での補強布(18)が連続的に並置された複数の長 手方向ゾーン(1,2,3,4)を有し、各ゾーンがトリコット製造方向(F) と直交する方向に広がり、これと隣接する1つまたは2つのゾーンとは異なる補 強糸量及び/または性質を具え、前記ゾーンが全体で製造方向に一体的な布地帯 を構成し、この一体的布地帯から心部材(El)を裁断するようにしたことを特 徴とするトリコットをベースとする布地帯。 2 布地帯の順次並置されたゾーンがこれらのゾーンで構成された前記布地帯の 一端から他端にむかって製造方向(F)と直交する方向に漸減する補強糸量及び /または剛度を持つように各ゾーンの補強糸(11)の量及び/または性質を選 択したことを特3 前記帯が製造段階において衣服の前部の破補強部分のしん部 材(El)として必要な高さくh)とほぼ対応する幅を有することを特徴とする 請求の範囲第1項または第2項に記載の補強布帯。 4、請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに記載の補強布地帯からベスト 、外套々どの前部を補強するしん部材捷たは胸当を構成する方法に2いて、前記 布地帯(B)から、衣服前部の高さ方向に対応する高さ方向が布地の製造方向( F)とほぼ直交する方向に広がり、その上方部分が補強糸量及び/または剛度の 最も大きい長手方向ゾーン(1)と対応するようにしん部材(El)を裁断する ことを特徴とするしん部材または胸当の構成方法。 5、 補強糸(11)が基本トリコットの編み目またはそのいくつかの形成に関 与するような請求の範囲第1項から第3項寸でのいずれかに記載の補強布地帯の 製1去に2いて、補強糸量が最も多い長手方向ゾーン(1a)では前記糸が1つ の編み目動から他0編み目動へ交互に複数の針に掛けられ、各ラップ(14)の 長さの端の針で目とな9、次の長手方向ゾーン(2a)ではラノフ’(15)の 長さが針1本分捷たはそれ以上短かく、これに続く以後Q長手方向ゾーン(3a )ではう、フ’(16)O長さが前記ゾーンと同様に先行ゾーンよシも針1本分 またはそれ以上短かくなるようにすることを特徴とする補強布地帯の製法。 6 補強糸(21,22)が基本トリコットの編目またはそのいくつかの形成に 関与するような請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに記載の補強布地帯 の製法において、第1に、編み機に2つのおさを設け、その1つ、いわゆるパ第 1バー″が1つの方向に、次いで編み目利から編み目利(R1、R2、R3、R 4)へ交互に方向を変え々がら3本の針にラソ7’(24)をかけ、他方のおさ 、いわゆる゛第2バーが同様に、ただし2本の針におさく25)をかけるように し、第2に、補強糸量が最も多い長手方向ゾーン(1b)では前記補強糸(21 ,22)が第1バーだけの各おさに種糸(°′充填″挿種糸され、各列において 各ラック0の長さの端部の針で目を形成するようにし、第3に、前記ゾーンに隣 接する長芋方向ゾーン(2b)では補強糸が各バーの2つのおさの1つに種糸( 1/2挿糸)され、即ち、糸21が第1バーに、糸(22)が第2バーにそれぞ れ種糸され、第1バーからの糸(21)が各列において3つの編み目縦列の1つ 置きの縦列(351)、 37b)に目を形成し、第2バーからの糸(22)が 連続する2つの編み目縦列(35b、36b)に次の連続する2つの編み1縦列 群(37b、38b)と交互に目を形成するようにし、第4に、先行ゾーンに隣 接する長手方向ゾーン(3b)では第12さだけの2つのおさのうち1つに補強 糸(21)たけが挿通され、各列(R1、R2、R3、R4)で目を形成するよ うにしたことを特徴とする補強布地帯の製法。 7 補強糸が基本トリコットの編み目形成に関与する請求の範囲第1項から第3 項までのいずれかに記載の補強布地帯の製法において、各補強ゾーンにおいて補 強糸が同一おさの各おさに挿通され、各針において、かつ各編み目利(R1、R 2、R3、R4)において目を形成し、補強糸量の最も多い長手方向ゾーン(1 c)では補強糸が断面積の大きい、または断面積は小さいが単位糸(51,52 ,53)の数が多い糸によって構成され、隣接のゾーン(2c)では補強糸が前 記ゾーン(IC)の場合よりも断面積の小さい、または小断面単位糸(51,5 2)の数が少ない糸によって構成され、前記ゾーン(2c)に隣接する長手方向 ゾーン(3c)では補強糸が前記ゾーン(2c)の場合よりも断面積の小さい、 または小断面単位糸(51)の数が少ない糸によって構成され、以下同様に構成 されることを特徴とする補強布地帯の製法。 8 断面積の大きい補強糸が基本トリコットの編み目形成に関与せず、横糸バー により、編み機の適当なプログラムに従って各編み目縦列の編み目ループと゛′ アンダラノゾ″の間にやや波形に配置され、結合されるか、または2つの編み1 縦列間に直線状に配置され、隣接する2本の針のそれぞれと間隔を保って前記糸 の上下を交互に通過するように構成された″アングラツブ″によって保持される 請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに記載の補強布地帯の製法において 、補強糸が2つの異なる性質を有する糸から成シ、一方(61)が高い剛度を有 しく以下に“硬い糸″と呼称する)、他方(62)が布地にある程度の量感を与 えることを目的とする断面積の大きい柔軟々充填糸であり、製造方向に最も高い 剛度を有する長手方向ゾーンでは横糸バーのおさ1′、の少なくとも大多数に硬 い糸(61)を挿通し、適当に配分された他のおさに充填糸(62)を挿通し、 前記最も剛度の高いゾーンから次第に遠ざかる ・長手方向ゾーンではゾーンか らゾーンへ硬い糸の間隔を次第に広げ、残るおさに硬い糸(61)の代りに柔軟 な充填糸(62)を挿通させることを特徴とする補強布地帯の製法。 9、請求の範囲第5項から第8項までのいずれかに記載の製法から必然的に得ら れる構成上の特性を具えることを特徴とする請求の範囲第1項から第3項までの いずれかに記載のトリコットをベースとする補強布地帯。 10 補強糸量の最も少ない長手方向ゾーン(3a)の、製造方向と直交する方 向の延長上に補強糸を含まず、基本トリコット(20)だけで構成さnた布地ゾ ーンが存在することを特徴とする請求の範囲第1項から第3項までのいずれかま たは第9項に記載の補強布地帯。 11 硬い糸の量が最も少ない長手方向ゾーン(3d)の、製造方向と直交する 方向の延長上にこれと隣接する形でしん部材の下方部分を構成するノーン(4d )がちシ、このゾーン(4d)が補強糸よりも断面の小さいいわゆる′短かい横 糸” (63)を編み目ループ(65)とアンダラソフ’(66)の間にノブザ ブ状に挿入する公知の方法で構成され、それぞれの短かい横糸が各編み目利にお いて2つ以上の編み目縦列の領域にまたがって、補強布のこの部分に元方な量感 を与えると同時にしん部材のこの部分に弾性及び柔軟性を与える。ことを特徴と する請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに記載の、または請求の範囲第 5項から第8項までに記載した製法0いずれかによって製造されたトリコットを ベースとする補強布地帯。 12、断面積の大きい糸(19,29,69)を公却の態様で各編み月刊の全長 に亘っても配置することによシ長い横糸を構成させ、特にこうして構成される複 合布地の横糸方向の伸延性、及び場合によっては柔軟性を制限したことを特徴と する請求の範囲第1項から第3項丑で、または第9項から第11項丑でのいずれ かに記載のトリコットをベースとする補強布地帯。 13 種々の長手方向ゾーンの厚さの差が感熱接着剤粒子塗布ロールの正しい作 用を妨げる場合に請求の範囲第1項から第3項まで、また(d第9項から第12 項までのいずれかに記載の布地に感熱接着性を与えるだめの方法において、一様 に薄い布地70に公知の態様で感熱接着剤粒子を塗布する一方、請求の範囲第1 項から第3項まで、または第9項から第12項までのいずれかに記載の布地帯B 5を前記薄い布地の接着剤を塗布されていない面と接触させ、公知の態様で両者 を等速送入し、送入しながら、同じく公知の態様で接触線のレベルで供給される 適当な)0ラスチ、り材泡Mを火炎処理することによシ両者を合体させることを 特徴とする感熱接着性付与方法。 14 前記補強布地帯(B5)とは反対の面に感熱接着剤粒子(71)を塗布さ れた一様に薄い布地(70)に、請求の範囲第13項に記載の方法によって合体 させたことを特徴とする請求の範囲第1項から第3項まで、捷たは第9項から第 13項までのいずれかに記載の補強布。 15 請求の範囲第13項に記載の方法によって連携させた一様に薄い感熱接着 性の布地が補強布よシもはるかに大きい幅を有し、しんを当てるべき衣119前 部の下方ゾーンに対応する部分において補強布からはみ出し、この位置において 本来のしん部材の下方ゾーン(80)を構成することを特徴とする請求の範囲第 14項に記載の感熱接着性補強布。 16 幅広の編み機でそれぞれが製造方向に広がる複数のゾーンから成る複数の 単位補強布帯を並置させ、前記複数ゾーンが編み機のそれぞれ異なる装備、特に 前記ゾーンのそれぞれに対応する補強糸の分配に関与するおさの装備、調整また は給糸の差異に基づくそれぞれ異なる特性を具えるようにする製法において、装 備、調整及び/甘たは給糸に変化を与えねばならないゾーン(A、B、C,D) の数を減らすため、同じ特性を有する端部ゾーンが互いに隣接し、おさの装備及 び/廿たけ調整及びおさに対する給糸態様が同じてよいように編み機の有効長に 亘ってゾーン順序が交互に逆となるように前記単位補強布帯(■、■、■、■) を配列することを特徴とする製法Q 浄り1(内容(こ変更なし)
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