JPS58502128A - 携帯無線電話機に電話通話を送信する方法および装置 - Google Patents
携帯無線電話機に電話通話を送信する方法および装置Info
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- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は携帯無線電話機に電話通話を送信する方法および装置に関する。
背景技術
すでに使用可能な多数の簡単な携帯形の無線電話機が市場にある。携帯電話機は
、電話綴に接続された隣接する据置きユニットと協同動作を行なう。据置きユニ
ットから携帯ユニットへ音声を送信するために1つの無音周波数が使用され、そ
の反対方向の送信には他の無線周波数が使用され、呼びは通常全二重通信で送信
されろ。呼ひ出しの点から、この装置は、しはしは完全に非選択的であシ、すな
わち受信機の始動は、いわゆるスケルチ回路によって行われるが、またこの装置
は、なかんずく隣接する装置との間の妨害の危険を減らすために、何等かの種類
の選択的な呼びが・i四相されろ所があると記載されている。単一チャンネル無
縁電話機および選択呼びを備えた装置についての記載は、仕材、桑原による論文
、無線電話システムおよびその伝搬特性、工EEK 、Trans、 on V
@hicular Technology。
Vol、 VT −26,44、New york Nov、 1977 。
667−371ページに見られる。
現在までに知られている無線電話機の1つの難点は、隣接する電話機の間の相互
干渉である。無線電話機の周囲の電界強度についての論文の中で計算かなされて
おり、干渉の観点から20メートルの範囲をもった無縁電話機に対して同じ二重
通信チャンネルは、600 X 600 m2に1回、即ちKm2当り28回よ
り大きな稠密度のタワーブロックをもった市の中ノし・では計画することができ
ないと述べ℃いろ。もし5077=の範囲てしたい場合には、合計値はKm2当
り0.45回になる。もし、受信と送信とのトラヒックが共に、30mK (ミ
リアーラン)で見積まれ、同じチャンネルの同時使用の確率が最大6%とすれは
、前記の犬ぎさの地域に2人の加入者が同じ二重通信無線チャンネルを使用する
ことができる。
従って、20および50mのレンジに対し、Km2および二重通信無縁チャンイ
・ル轟り夫々56および0.9人の加入者が使用できる結果となる。これらの簡
単な装置は、このように、加入者密度が低い限りは、僅少な無線チャンネルで良
好に動作をする。しかし、市の中心においては、Km2当り数百人の加入者に携
帯電話機を提供できる能力を必要とする。これに対しては数百の二重通信チャン
ネルが必要であるが、無線チャンイ、ルの使える量は乏しい。少くとも、加入者
が1つの場所から他の場所に移動し電話機を携行するため、そのように多数の無
線チャンネルに対して周仮数を割当てることは、殆んど不可能事である。
発明の開示
電話トラヒック理論における統計から、例えば各無線電話機が5つの二重チャン
ネルの間に切換えられろならば3%の稠密度における1、875 E (アーラ
ン)のトラヒックがアーランB方程式によって得られる。
加入者当’) 30 mKで、5つの二重通信チャンネル当り62.5人の加入
者が得られる。信号チャンネルとして余分の二重通信チャンネルが必要な場合如
は、チャン坏ル当り62.5/6即ち約10人の加入者が得られる。3つ及び7
つの二重通信チャンネルKgしては、夫々チャンネルa!16人及び13.5人
の加入者が得られる。これは、前記単一チャンネル装置に幻するチャンネル当り
2人の加入者に匹敵する。
多重チャンネル送信機2よび受信機を備え定装置は、移動電話装置および移動電
話装置としてよく知られている。しかしながら、これらの装置知おいて同じ区域
のすべての移動ユニットは、共通の多重チャンネル基地局を備えたトラヒックを
もっている。共通局((は、各時刻((おけるおいていろチャンネルとふさがっ
ているチャンネルとに関する情報があり、こ、tLはチャンイ・ルの選択を簡単
化する。多重チャンネル装置疋おけろチャンネル当りの大きな′トラヒック容量
に対する必要榮件は、必要時に直ちに空いているチャンネルが1更用できること
である。同じ系統の隣接する基地局は、干渉が生じないよう無線チャンネルの他
の組合せを備えている。
多重チャンネル無線電話の場合には状態が相違する。
各電話機は単((それ自身の“基地局°′についてのトラヒックをもつ℃いろ。
種々の局・は互いに接続されていないため、与えられた時刻にどのチャンイ・ル
かふさがっていて、どのチャンネルがおいているかに関する整然とした情報がな
い。もし、多重チャンネル電話の使用か可能であれば、街または地方て亘る移動
電話設備に適用される原理とは異なる原理によってチャンネルの選択が行われな
ければならない。
無線電話の間の妨害の問題に対する1つの解決策は、本発明により、各呼び接続
て対する適当な無響チャン坏ルを選択する特殊な方法である。この方法は、こ−
では゛適応チャンネル選択″と呼称する。不発明てよる方法およびこの方法を行
う装置は、後記の請求の範囲の必須要項て開示さnていることを%徴とする。
チャンネルの必要数はzO乃至〆。に峨少さ才t、同じチャンネルにおける妨害
の危険は本発明てよって減少する。さらに、本発明によって、電話機を割当てる
際の周波数計画の必要がなくなる。各ユニットに対する特殊な選択呼び符号を除
いて、すべてのユニットは同一であり、これは製造および貯蔵と有利である。
さらに、本発明だよる適応チャンネル選択は、単一チャンネル無線電話機または
従来の移動源@装置の場合より、同じ周波数で送信する局の間の距離を平均l乃
至%にする。本発明は、km2当りの同じチャンネルの反復度を4乃至9倍だす
る。さらに、本発明によって使用された5+1個の二重通信チャンイル罠よって
、同しチャンネルで2人でなく10人のごく接近した加入者が得られる。このよ
うにして合計すれは、初期(Cつくもれた単一チャンネル装置に比べてチャンネ
ル当り20乃至45倍の加入者が得られる。
装置内の据置きユニットは電話回路網すなわち通常の加入者のシャックに接続さ
れ、電話回路網側から見れば、据置きユニットと無線電話機とからなるこの装置
は、サイドセットを備えた通常の電話機と等しいように適用さ才tている。
据置きユニットに接続さ才tた通常の電話機が、この装置内て包含されている。
通常の電話機と無線電話機とが、択一的に使用されるようにされている。
図面の簡単な説明
次に、本発明による方法および装置の一例を下記の添付図面を参照して説明する
。
第1図は無線電話系統のユニットを示し、第2図は据置きユニットを示し、
第3図は据置きユニットにおける無線通信部を示し、第4図は携帯ユニットを示
し、
第5図、第6図および第7図は接続手順の時間線図を示している。
発明を実施するための形態
第1図に示す無線電話機を備えた装置の一例において、夫々、電話線2に接線さ
れた据置きユニット1と、無線電話機3と、線路5によって据置ぎユニット1に
接続された通常の電話機4とを備えた2組の装置か含まれている。前記電話機は
、同じ家または事務所、即ち据置きユニノl−1とこ、ttに組み合わされた無
線電話機3との距離が短い場、所に通するよう計画されている。
第2図に示す据置き二ニット1には、線路接続部6お・よび無線通信部7(以下
、無線部γと略称づ−ろ)がある。
線路接続部6は、図示さ几でいない構成要素、すなわち信号検出器、送信番号回
路、制御論理および整合回路、電話の使用上における慣例的で説明を必要としな
い要素を包含している。
線路側から見れば、この設備は、サイドセントを備えた通常の電話機としての作
用をする。
第3図に示す無線部7は、音声および信号用の無、蛛送信機11および無線受信
機12、アンテナ整合回路13およびアンテナ14を包含している。この無線部
は、このほかに、チャンネルセレクタ15、信号用16およびモニタ用17の論
理回路も備えている。また、音声調整部18および電流供給部19も含まれてい
る。
無縁電話機3は携帯式で、外見は通常の電話機と異なっていても、取扱い上は、
それと同じように動作するようつくられている。fなわち、この電話機には、マ
イクロテレフォン21、受は台受点22およびナンバーセレクタ23が含まれて
いる。このほか、無線送信機24、無線受信機25、アンテナ整合回路26およ
びアンテナ27が含まれている。また、チャンネルセレクタ28、信号用29お
よびモニタ用30の論理回路並びに音声調整部31および蓄電池を備えた電流供
給部32も含まれている。
据置き式および携帯式の装置の無線送信機11゜14および受信機12.15は
、夫々のチャンネルセレクタ15.28によって複数個の二重通信チャンネルの
間に切換わるようにされている。チャンネルは、信号チャンネルおよび任意の数
の無森音声チャンネルである。チャ/ネルセレクタは、各音声チャンイ・ルを聞
いて、どのチャンネルか空いているか又はふさがっているかを決定し、送信機お
よび受信機を、発見された最初のおいているチャンネルに合わせるようにされて
いる。このようなチャンネルセレクタは、すでに例えばUS−A−394344
4に記載されているため、それ以上に説明する必要はない。
音声チャンネルを切換えてそのチャンネルが空いているか否かを決める時間知対
する代表的な値、即ちチャンネル選択時間はろQ msである。
信号用の装置16.29の夫々の論理回路は、対をなしたセントの組み合わされ
たセント用の選択的に符号化された呼ひを発生し検出するようにされている。
各論理回路は、他のセントに対するすべての他の呼び符号と異なった呼び符号の
受信に反応するようにされている。しかしなから、据置きユニットお・よO・無
線電話ユニットを備えた組み合わされた対の双方のセットは、送信および同じ呼
び符号て対する反応に都合よくできており、その場合、符号は1対のセノ)K対
して固有のものである。
1対の間の信号が他の対にも到達することが防止できる程度に地理的に光分離れ
ておれば、同じ呼び符号を数個の対で共用することかできるが、一般に使用され
るディジタルコーディングによって極めて多くの符号組合せが容易に得られろた
め、そのような共用は必要がなり0
符号化された呼び又は通話を発生し検出する手段は、すてに例えばUS−A−3
835394に記載されているため、こ\に述べた論理回路を一層詳細に説明す
る必要はない。
信号用論理回路16.29は、夫々のチャンネルセレクタが見出した空いている
音声チャンネルの番号を含む通信を発生し検出するようにもされている。おいて
いるチャンネルが見出せなければ、例えば数“0“が送信される。
チャンオ・ルについての通信に引続い1行われる呼び符号を送信する時間は10
0 msより短い。
1対のセットがおいている最初の状態((おいては、その両方の送信機11.2
4は閉鎖され、その受信機12.25は受信のため信号チャンネルに合わされて
いる。
無線音声チャンネルの確立は、無線電話機3において受話器が持ち上げられるか
、または据置きユニットの疎略接続部6に受信される線路2を通して進入した呼
び信号によって始められる。
無線電話機において接続が始められる場合の一例として、受話器が持ち上げられ
た後の過程を次に記載する。
無線電話機3において:
無線受信B&25およびチャンネルセレクタ28による音声チャンネルの走査、
おいていることが発見された最初の呼びチャンネルにおける停止、
その呼び符号およびおいているチャンネルの番号を据置きユニット1へ信号チャ
ンネルで送信。
据置きユニット1において。
信号チャンネルで呼び符号およびおいている音声チャンネル番号を受信、
受信された音声チャンネルがこの場合空い℃いると仮定して据置きユニットでも
おいていることを無線受信機12およびチャンネルセレクタ15で検査、
呼び符号および前((与えられたおいているチャンネル番号を無線電話機3へ信
号チャンネルで送信、与えられた音声チャンネルへの送信機11および受信機1
2の調整、
受信機を線路の方へ上げ線路を音声チャンネルに接続する模擬。
無線電話機3において:
呼び符号および音声チャンネル番号を受信後、音声チャンネルを受信するだめの
受信機25の調整、その場合に音声チャンネルが接続されろ信号として接続音を
聴取、加入者番号の選択。
このようにして接続過程が完了する。
接続が据置きユニット1から始められる場合は、チャンネルの選択は同じであり
1.たソ異なる点は、呼び出して空いているチャンネルを指示し電話機3の呼び
信号に導きチャンネルの選択が受け入れられるか否かを電話機3に回答すること
によって始めるのが、据置きユニットである点である。
実際上は、据置きユニットと無;禄電話機とからなる組み合わされた1対の間隔
は、他の対までの距離より、殆んどの場合きわめて短い。従って殆んどあらゆる
場合、無線電話機の位置で空いているチャンネルは、据置きユニットの位置でも
空いており、その逆の場合も同じである。据置きユニットでも携帯ユニットでも
よいが呼び出されたユニットが、通告されたチャンネルがふさがっているために
こ几を受け人肌ることができなければ、そのユニットは空いているチャンネルを
探してチャンネル番号を回答し、その後、そのユニットはこのチャンネルが空い
ているか又は他のチャンネルを与えるか等のこのチャンネルにつtハての最初の
回答を要求する。提示されたチャンネル番号が双方のユニットに受け入れられる
と、直ちに呼びが接続される。
“適応チャンネル探索パと称されるものの本質は、1対の中の電話機間の協力に
よるこの呼びチャンネル探索である。
据置きユニットで呼び出す場合に、すべてのチャンネルがふさがっていることが
判明すれば、こ几は無線電話機3に指示され、この電話機はこの場合、呼び信号
を送信する携帯ベルとしてだけの作用をなし、この場合には、この線路に接続さ
れた通常の電話機4を使って回答することが必要である。従って、すべての音声
チャンネルがふさがっている場合には、どこでも呼び信号が聞かれるという本発
明の別の利点がある。
無線電話機3から回答が得られない場合すなわち受話器が持ち上げられない場合
には、呼び出しが約5秒毎に据置きユニット1から繰り返される。これらの呼び
の送信は、加入者の線路からの呼び信号と同期的洗生じてはならないが、無作意
にこれに関係される。異なる据置きユニットが呼び符号を同時に送信することは
禁じられている。
呼びを接続する代りの方法を、第5図知示す時間線図を参照して次に説明する。
この勝因では下記の個々の装置、即ち無線送信機11および無智受信機12を備
えた据置きユニット1、無線送信機24および無線受信機25を圃えた無線電話
機3が数字で示され℃いる。Sにおける線はユニットが信号チャン2・ルに接続
されていることを示し、Nにお(ザる組はユニットがチャンネル番号Nをもった
1つの音声チャンネルに接続されていることを示している。送信機における太線
は、送信機が動作中であることを示している。垂直な矢印は原因および結果の関
係を示している。
呼びが開始されろ以前には、双方の送信機11゜24は開路され、双方の受信機
12.25は動作状態にあり受信のため信号チャンネルに合わされている。
呼びは無線電話機1の受話器を持ち上げることによって開始され、これは第5図
の時間線図のAで行われると仮定する。接続過程を次に記載する。
無侵電話機3において:
無線受信機25およびチャンネルセレクタ28による音声チャンネルの走査、
おいていろことが確められた最初に得られた音声チャンネルに停止、
呼び符号Bおよびあい℃いるチャンイルtr 号Cヲ信号チャンネルで据置きユ
ニット1へ送信、選択された音声チャンネルを連続聴取、送信@11を選択され
た音声チャンネルKEにおいて調整。
据置きユニット1において。
Dにおいて呼び符号およびおいている音声チャンネル番号Nを信号チャンネルで
受信および検出、与えられた音声チャンイ・ルがこの場合おいていると仮定して
据置きユニットにおいてもおいていろことを無線受信機12およびチャンネルセ
レクタ15によって検査、
与えられた呼びチャンネルNで連続聴取F、送信機11を与えられた音声チャン
ネルに調整およびその呼び符号Gを無線ユニット3へ送信、線路の方への受話器
持ち上げの模擬および音声チャンイ・ルへの線路の接続。
無線電話機3において。
呼び符号の開始が比時間幅Hに達することを検査し達していなけれは呼びは受け
入れられていない、呼び符号Gおよび予め選択された音声チャンネル番号を音声
チャンネルで受信、ダイヤル音を音声チャンネルがJにおいて接続される信号と
して聴取、
加入者番号の選択。
このようにして接続過程が完了する。
無線電話機3によっておいているとして選択された音声チャンネルが据置きユニ
ット1に対してはおいていないため、又は選択された呼びが正しく受信、検出さ
れないため、接続の試みが不成功であれば、呼びは第6図に示すように繰り返さ
れろ。その接続過程を仄に記載する。
無線電話機3におい℃
音声チャンネルを疋食し第5図の接続において既に記載したものと同じように据
置きユニット1にその呼び符号Bおよびおいているチャンネル番号Cを信号チャ
ンネルで送信。
与えられた音声チャンネルかふさかっている場合に据置きユニット1において
Fにおいて行われた送信およびユニットにおけろ切換えは行われない。
無縁電話機3において
予定した時間幅Hに呼び出しが到達しない。聞き返して信号チャンネルで送信。
短い待ち時間の後に図のA工で別の音声チャンネルN2で接続の試みが繰り返さ
れる。若し必要ならば、常に新しい音声チャンイ・ルで接続の試みが数回繰返さ
れる。
据置きユニット1が電話@2から進入した呼びによって呼び出されている場合に
は次の過程が行われる。
選択呼びを無蛛電話機3に信号チャンネルで送信、無線電話機3に呼び信号を供
給、
無線電話機3において受話器を持ち上げ。
続いて、呼び接続が確立されるまで既に記載した方法のうちの1つえよって接続
の試みが続けられる。
無線電話機3におけろ通話者の主導(yよるか、又は他の相手方が受話器を置く
ことによって呼びが終結された場合に、第7図の時間線図((示す下記の方法で
切り離しが行われる。
無線電話@3において。
受話器21を下に置き線図のLにおいて置き合接点22を閉路、
据置ぎユニットの音声チャンイ・ルで呼び符号Bを送信。
呼び符号を受信後だ据置きユニット1におハて。
送信機を閉路、
信号チャンネルの受信Mに切換え、
電話線の方の呼び終結を模擬。
無線電話機3において。
音声チャンネルでの送信が終ったことを感知、送信機を閉路、
信号チャンネルの受信Uに切換え。
呼びに関与する装置の切9離しがこのように行われる。
知見されるように、切シ離しには、据置きユニット1から無線電話機3への、呼
びの終結が電話線に合図されているという確認が含まれている。この確認が受信
されなければ、呼び符号の送信が無線電話機から繰シ返される。すなわち、電話
ユニットが正しく切シ離されていることが重要である。接続された呼びは、これ
が正しく切り離される時間まで単位時間当り高い経費のか\ろ市外呼び出し又は
長距離呼び出しであることがしばしばある。
適応チャンネル選択を行うための条件は、音声チャンネルが選択された際に双方
のユニットの送信機は、全呼び出し時間の間、連続的に動作している必要かある
ことである。これは、チャンネルがふさがっていることを検出することができる
ために、他の対のユニットに対して必要条件である。
本発明による前記方法および装置によって、無線電話ユニットへの周波数の割当
の計画をする必要がなくなる。据置きユニットと無線電話ユニットとからなるす
べての対は、例えば挿入可能なコーディングモジュールによって割当ることがで
きる呼び符号を除けば同一である。
u ハントノエーキング法′”において、一般にたマ1つの信号がユニットの間
の各信号チャンネル用に必要である。5つの二重信号チャンイ・ルで3%の稠密
度の場合、呼び出しユニットは、おいていろチャンネルを見出すために平均して
3 D msの間に約2チヤンネルを走査する義務が達成されろ。接続に要する
全所要時間は、平均して約60+19Q+30+10ロms二290 ms、即
ち約0.3秒になる。
信号チャンネルが全部の無線電話に共通であることは、信号チャンネルのトラヒ
ックの稠密化に導くことはなく、おいていろ音声チャンネルて関する情報の迅速
な供与に対して直接受は入れることかてさ、迅速な5 適応チャンネルの選択に
役立つ。
加入者当りの占有率ろ0ゴおよび呼び当ジ平均2分として、1分光!S10.0
3/2の呼びが得られる。平均して1つの呼び接続は、約
の信号チャンネルの占有率を与え、即ち1ろの装置が信号チャンネルで互に強く
干渉しても僅か10!/il、oの稠密度か得られる。実際には、局部送信機は
、干渉する送信機より殆んど常に強く、これはたソ符号化された呼ひのデロノキ
ングを起すことの可能な5個乃至10個の隣接する装置を考慮するだけでよい。
送信ユニットが信号チャンネルの過密によシ予期した時間内知回答乞受は取れな
ければ、符号送信が繰り返されろ。しかしながら前記のように、この確率は1C
10o以下である。
空いているか、またはふさがっている音声チャンネルは無線受信機のいわゆるス
ケルチ作用によって検出されることは、既に記載した。その代案は、接続された
音声チャンネルに連続的なサブキャリヤ波を送り代りにこれを検出することであ
る。
2つの隣接するユニット対が、同じチャンネルに同時に接続することを企て成功
するという少しの危険がある。しかしながら危険は小さい。接続が完全て同時に
生じろ確率は小さく、もしこれが同時に起れは信号は同時に行われ、これは少く
とも1つの対だ対して接続が不成功である成る確率を与える。しかしながら、接
続が同時に行われろ確率は極めて小さい。5つの音声チャンネルに対し占有率は
全部て1.875 Eでチャンネル当り約0.4Eである。これは、会話が平均
して2分位とすれば、分当りo4/2二0.2接続丁なゎち秒当り1/30口が
得られろことを意味している。
申込ま才tたチャンZ・ルでの聴取が呼び過程の全時間に行わf%ろとすれは、
同時性に関する時間的な不確実度は、約ろQ msに限ることができ、これは接
続が同じチャンネルに起る10−4以下の確率を与える。代りとして、携帯無線
電話機は、必要な場合には新しい音声チャンネルへの切換が行なえろボタンが取
りつけられる。この場合、接続された音声チャンネルの電話機は、空いているチ
ャンネルの指示に従った呼0・符号をもう1回送信する必要がある。
同じチャンネルの2つの装置が互に干渉する場合がある他の可能性は、携帯無線
電話機3が、会話中に、同じ周波数の他の対が干渉する位置に移された場合であ
る。しかしながら、この確率は、一部には各無線ユニットがそれ自体の送信機に
対して最も近く、また一部には通常会話中に立ったり坐ったりし移動する場合如
は運動が緩慢で制限されるため、極めて小さい。もし、期待に反して会話の音色
が移動中に悪化することかあれは、音色がよくなるよう元に戻すのが極めて自然
である。
約言丁れは、前述の発明によって、たソロつの二重通信チャンネルを使用し、個
々の周波数の劇画を必要とセずに、50mのレンジでKm2当り約250個の無
Iw電話機および20mのレンジでKm2当り約1500個の無線電話機までの
設置か可能であると言えよう。
これは、単一チヤンネル電話機か使用され、しかも各電話機に対する正確な周波
数計画かあるという条件で、夫々Km2当りおよび6つの二重通信チャンネル当
り5.4および63.6個の電話機に匹敵する。
もし、さらに大ぎな電話機密反り・必要な場合疋は、例えはさらに6つの二重通
信チャンネルを並列装置用に用意することによって、密度を2倍にすることがで
きる。
本発明の適用分野は、第1に、比較的少い携帯電話機を備えた家庭用または事務
所用の近距離用携帯尾話機である。高い密度の携帯電話機を備えた事務所では、
例えは赤外線のような他の伝達媒体による装置を使用した方がよい。5つの音声
チャンネル、3%の稠密度および電話観光f) 3 Q mEのトラヒックの場
合、間仕切りのない事務所では最大限62個の本発明による携帯電話機を置くこ
とができる。
この装置をその価格に値するようにするには、二重通信距離を犬ぎくする必要が
あり、従って需要は二重フィルタでコンパクトな無線電話に縮小され、送信機出
力および受信機感度は低く保つ必要がある。適応チャンネル選択ができるだけ良
好に作用するようにするには、据置きユニットから無縁ユニットまでのレンジは
、その逆のレンジより多少少なくする必要があり、従って電話機を携行する人は
、レンツリミットが近ついた場合には自然に送信機の方に移動する必要がある。
携帯無線電話機3の容積および重量は、できる限り小さくすることが重要である
。そのために、電流制限回路は、大ぎな蓄電池の必要性を少くしている。そのよ
うな回路は、受信機か、呼び出し中ではなく1つの呼ひを聞くとぎたけ動作する
。
無線電話機3は、若干の装置では据置き形で拡声式につくられるが、同時に持ち
上げられるようにして、これによって低音声動作に切換えられろようにつくらi
する。このようにつくられた無線電話機も、特殊な場合に使用されろ゛携帯無線
電話機“の範噴に入る。
一方、携帯電話機は、呼び機能だけをもった一層簡単な携帯装置に置き換えられ
ろ。この場合、据置き部分だけは、信号チャンネル用の符号送信機を菌え、携帯
ベルは、信号チャンネルで呼び符号を受信することが可能な通常のペーゾングレ
ンーパに原理的に近い。
さらに一方、据置きユニットは、ドアベルの呼び信号用に特殊な呼び信号を送信
するのに適し℃いる。この特殊な信号は、携帯電話機の離れた呼び信号を始動さ
せる。また、火災報知機またはオーブン時計からのような他の信号も同様な方法
で送信されろ。
通常の電話機は極めてしはしは設備に包含されて据置きユニットに接続され、こ
のユニットは、受話器が受け台から持ち上けられた際、据置きユニットおよび携
帯電話機の双方からのすべ℃の無線送信を遮断するようにされている。このよう
にすることによつ℃、この設備の外部の無線受信磯によって聴取される危険のな
い会話なすることが、無線電話を備えた装置によって可能となる。
据置きユニット1または無極電話機3は、すべての電話番号を蓄えるための記憶
装置を嘉えろことができ、これによって迅速な選択および自動的な番号のダイヤ
リングが可能となる。1つの発展形態において、無線電話ユニットにおける自動
的なナンバーダイヤリングは、据置きユニット1と協同動作をするようにされた
エリケア(ER工CARE )タイプの軽い可搬形のアラーム送信機の実施を可
能にしている。
今までの記載事項は、第1に、アナログ信号による変調が使用されろような種類
の無線送信に対するものである。本発明の1つの発展形態においては、変調はデ
ィジタル音声信号によって行われろ。その場合、二重通信はタイムマルチプレッ
クスを備え、これによって犬ぎな高価な二重フィルタが節約される。ディジタル
音声信号の使用は、音声信号および信号チャンネルにおける信号の双方の暗号の
採用を可能にしている。
浄書(内容に変更なし)
第1図
第5図 オフ図
手続補正書(方式)
昭和58 庄9月 30日
特許庁長官殿
3、補正をする者
1111−との関係 特許出願/。
5、補正命令の日付
昭和58年 9月13日
6、補正により増加する発明の数
7、補正の対象
国際調査報告
Claims (1)
- 1. 電話機(4)と携帯無線電話機(3)との両方の電話機(3,4)が電話 線(2)で通話するため択一的に使用されるように企図されている場合に、電話 機(4)が接続され無線送信機と無線受信機とを備え電話、!(2)に接続され た据置きユニット(1)を、無線送信機と無線受信機とを備えた据置きユニット (1)の近くにある携帯無線電話機(3)と組合せる方法におい℃、 第1の協同動作ユニノ)(1,3)の無線受信機とこの受信機に接続されたチャ ンネルセレクタとによって多数の協同動作ユニット対に共通な数伽の無線音声チ ャンネルのうちの使用可能すなわち最初のおいている無線音声チャンネルを独立 して探累し、無線信号チャンネルで他の協同動作二二ノ)(1,3)にその呼び 符号および使用可能な無線音声チャンネルの査号を送信し、その送信はすべての 対のユニット(1,3)に共通な一定の無線信号チャンネルで行わ牙することを 特徴とする据置きユニット(1)を携帯無響電話機(3)と組合せる方法。 2 請求の範囲第1項記載の方法において、与えられた無線音声チャンネルが使 用可能であることを他方のユニットで検査して無線音声チャンネルの接続を完了 し、 無線音声チャンネルがふさがつ℃いる場合には得られた第1ユニツト以外の第2 の二二ノ)(1,3)によって使用可能な無線音声チャンネルを探索し、対のう ちの両方のユニノ)(1,3)から見て使用可能な無線音声チャンネルが発見さ れるまで無線信号チャンネルで呼び符号および得られた使用可能な無線音声チャ ンネル番号などを送信することを特徴とする方法。 6、請求の範囲第1項記載の方法において、与えられた無勝音声チャンネルか使 用可能であることを第2のユニット(1,3)で検査し、使用可能なチャンネル によシ無様音声チャンネルが使用可能である確認として与えられた無響音声チャ ンネルで第1ユニツトに適する呼び符号を送信し、接続か完了する一定の時間幅 の間に呼び符号が得られたことを第1のユニットで検査し、その過程は約5秒の 待ち時間の後に繰返され前記第1のユニット(1゜3)によって始められること を特徴とする方法。 4、請求の範囲第1項記載の方法において、対をなしたユニット(1,3)の企 図された受信機用に特別に符号化された呼びによって無線音声チャンネルの接続 または切離しに関する信号のそれぞれの送信を始め7ることを特徴とする方法。 5、請求の範囲第1項記載の方法において、対をなしたユニット(1,3)用に 特別に符号化された呼びによって無線音声チャン洋ルの接続または切離しに関す る信号のそれぞれの送信を始めろことを特徴とする方法。 6、 協同動作を行なうユニツ)(1,3)の複数個の対が結合され、各対は、 電話機が接続され無線送信機および無線受信機を備え電話線(2)に接続された 据置きユニット(1)と、無線送信機(24)および無@受信機(25)を据置 きユニット(1)の近くに備えた携帯無線電話機(3)とからなり、両方の電話 機(3,4)は電話線(2)で通話するの((択一的に使用されるようにされた 請求の範囲第1慎記載の方法による電話通話の無線送信装置において、両方の協 同動作ユニット(1,3)は、夫々1組のモニタ回路(1γ、30)と、この装 置に共通な複数個の無線音声チャンネルのうちの使用可能即ち最初のおいている 無線音声チャンネルを独立して探索するためのチャンネルセレクタ(15,28 )と、夫々の無線送信機および受信機に接続され無線音声チャンネルの接続に関 する信号を発生および検出するようにされこの装置のユニット(L3)のすべて の苅に共通な一定の無縁信号チャンネルで協同動作ユニットの間で交換されろ据 置きユニット(1)および携帯電話ユニット(3)の双方の信号回路(162, 24)とを備えることを特徴とする電話通話の無線送信装置。 Z 請求の範囲第6項記載の装置において、チャンイ・ルセレクタ(15,28 )は夫々の無線送信機および受信機に接続され、使用可能な無徘音声チャンネル を探索し信号回路と協同動作をする無線送信機に、使用可能な無線音声チャンど ・ルの番号を、他の協同動作ユニットに無線信号チャンネルで送信させろように されていることを特徴とする装置。 8、 請求の範囲第6項記載の装置ておいて、信号回路(16,29)は、対を なすユニノl−(1。 3)ておけろ企図された受信機用として特に符号化された呼びによる無線音声チ ャンネルの接続または切離しに関する信号の夫々の送信を始めるようにされてい ることを特徴とする装置。 9 請求の範囲第6項記載の装置におりで、信号(g回路(16,29)は、対 をなすユニット(1゜3)用として特に符号化された呼ひてよる無線音声チャン ネルの接続または切離しに関する信号の夫々の送信を始めろよう洸されているこ とを特徴とする装置。 10、請求の範囲第6項記載の装置において、無線送信機(11,24)は送る 必要σ)ある信号の送信の周波数変調に適合し、無線受信機:ま同じ周波数の復 調に適合することを特徴とする装置。 11、請求の範囲第10項記載の装置におじで、音声調整回路(18,31)は 、無縁送信機および受信機に接続され、無線送信の変調前に音声信号をディジタ ル信号に変換し受信され復調さitたディジタル信号を音声信号に変換するよう にされていることを特徴とする装置。 12、請求の範囲第11項記載の装置において、無線で送信する以前に信号を暗 号に変え無線で受信された信号の暗号を翻訳するため夫々の音声調整回路(18 ,31)と無線送信機または受信機との間に接続された暗号化手段および暗号翻 訳手段を特徴とする装置。 13、請求の範囲第6項記載の装置において、電話線(2)以外の信号源、例え はドアベルから進入した据置きユニット(1)からの特殊な信号の受信によって 行われる信号表示のための携帯電話ユニット(3)内の音響信号機を特徴とする 装置。 14、請求の範囲第6項記載の装置において、呼ひ信号の意義で据置きユニット (1〕から送信された信号、または電話線(2)以外の信号源、例えはドアベル から進入した特殊な信号を受信して信号表示するための携帯無線受信機と協同動 作を行う音響信号機を特徴とする装置。 15、請求の範囲第6項記載の装置において、携帯電話機(3)に受信された音 声信号を送出し携帯電話機の拡声器又は受話器を択一的に接続することが可能な 拡声器を特徴とする装置。 16、請求の範囲第6項記載の装置において、携帯電話機の無線送信機と協同動 作して選択された警報電話番号を呼び出すようにされた無線電話機(3)の番号 送信機および警報ボタ7を特徴とする装置。 17 請求の範囲第6項記載の装置において、携帯機のケーシング内・足托・閉 され選択された警報電話番号の呼び出しに協同動作を行なうようにされた番号送 信機、警報ボタンおよび無線送信機を特徴とする特許
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