JPS5850367A - ガス流量調節装置 - Google Patents
ガス流量調節装置Info
- Publication number
- JPS5850367A JPS5850367A JP56148643A JP14864381A JPS5850367A JP S5850367 A JPS5850367 A JP S5850367A JP 56148643 A JP56148643 A JP 56148643A JP 14864381 A JP14864381 A JP 14864381A JP S5850367 A JPS5850367 A JP S5850367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas flow
- gas
- cock
- flow rate
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/08—Details
- F16K5/12—Arrangements for modifying the way in which the rate of flow varies during the actuation of the valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス器具に用いるガス流・量調節装置に関する
ものである。
ものである。
一般にガス器具におけるガス流量を調節する場合はコッ
クの閉子を回し閉子のガス流通孔の面積を全開から閉の
状態まで変化させるのが普通である。しかしLPGは単
位ガス発熱量が高いので例えばガスコンロにおける大火
より小火への調節は非常にやりにくい。本発明は高単位
ガス発熱量においても一般の6B、6Gのガス種以上に
容易にかつリニヤにガス燃焼量を調節する装置を提供す
るものである。
クの閉子を回し閉子のガス流通孔の面積を全開から閉の
状態まで変化させるのが普通である。しかしLPGは単
位ガス発熱量が高いので例えばガスコンロにおける大火
より小火への調節は非常にやりにくい。本発明は高単位
ガス発熱量においても一般の6B、6Gのガス種以上に
容易にかつリニヤにガス燃焼量を調節する装置を提供す
るものである。
ガス器具はガスコックを開閉し、ガスコックの下流に位
置するノズルより規定のガス流量以下の燃焼量のガスを
噴出する。ガス流量を調節する閉子のガス流量孔は例え
ば約4 mmの径があり、ノズル径は約1 mmで閉子
とノズルのガス流量孔の面積比id16 : 1となる
。従って閉子のガス流量孔の面積を小さくすることはガ
ス流量孔を閉にする回転角度との差が小さくなり、大変
むずかしく日常よく経験していることである。
置するノズルより規定のガス流量以下の燃焼量のガスを
噴出する。ガス流量を調節する閉子のガス流量孔は例え
ば約4 mmの径があり、ノズル径は約1 mmで閉子
とノズルのガス流量孔の面積比id16 : 1となる
。従って閉子のガス流量孔の面積を小さくすることはガ
ス流量孔を閉にする回転角度との差が小さくなり、大変
むずかしく日常よく経験していることである。
本発明はガス流量を調節するのに普通に閉子を回転する
動作でリニヤにガス流量を調節するもので以下その実施
例について説明する。
動作でリニヤにガス流量を調節するもので以下その実施
例について説明する。
第1図は本発明の操作側よりの斜視図、第2図は本発明
の断面図である。コック本体1には閉子2があり閉子2
にはガス流通孔A3と85.C5示せず)と流出孔6が
あり、更に流出孔6はガス通路A7に通じている。
の断面図である。コック本体1には閉子2があり閉子2
にはガス流通孔A3と85.C5示せず)と流出孔6が
あり、更に流出孔6はガス通路A7に通じている。
ガス通路A7の先にガスノズル8が取付けられている。
ガス通路A了の反対側にガス流量調節ロンド90ロンド
取付ネジ1oとガス止め用0リング11.0リング押え
ワッシャ12があり、図の如くロッドスプリング13に
より0リング11が抜けないように押えている。14は
ロッドスプリング13の受ワノンヤであるガス流1量調
節ロッド9のロッド先端部9−1はノズル孔15と接し
、反対側の後部のロッドヘッド16けロッド可動アーム
17が挿入されナツト18で抜は止めされている。ロッ
ド可動アーム17はコック本体1を結合している取付板
19のアーム孔20を通り、ロッド可動アーム17を作
動させるアーム作動片21寸で伸びている。アーム作動
片21は圧電作動片22と共にコック軸23に挿入され
ている。
取付ネジ1oとガス止め用0リング11.0リング押え
ワッシャ12があり、図の如くロッドスプリング13に
より0リング11が抜けないように押えている。14は
ロッドスプリング13の受ワノンヤであるガス流1量調
節ロッド9のロッド先端部9−1はノズル孔15と接し
、反対側の後部のロッドヘッド16けロッド可動アーム
17が挿入されナツト18で抜は止めされている。ロッ
ド可動アーム17はコック本体1を結合している取付板
19のアーム孔20を通り、ロッド可動アーム17を作
動させるアーム作動片21寸で伸びている。アーム作動
片21は圧電作動片22と共にコック軸23に挿入され
ている。
更にアーム作動片21と圧電作動片22を押えるスプリ
ングA24とコック軸23が常に閉子2と離れるように
付勢するスプリングB25とを受け、かつコック軸23
の振れを防止する軸受け26がコック軸23に挿入され
ている。27はスプリングB25を止めている受はワッ
シャBである。軸受け26の両端の脚部26−1.26
−2はネジ2了、27′により取付板19を介しコック
本体1にネジ止めされている。取付板19には圧電発生
部28が固定され、29は・・ンマーで30はハンマー
スプリングである。31はコック軸23を押し廻し作動
させるつまみである。閉子2が閉の状態にあるとき、つ
まみ31を回すのみではコック軸23が回転しないよう
に回転子32の回転子頭部面33が取付板190回転子
回り止め孔34にスプリング035で押圧されている。
ングA24とコック軸23が常に閉子2と離れるように
付勢するスプリングB25とを受け、かつコック軸23
の振れを防止する軸受け26がコック軸23に挿入され
ている。27はスプリングB25を止めている受はワッ
シャBである。軸受け26の両端の脚部26−1.26
−2はネジ2了、27′により取付板19を介しコック
本体1にネジ止めされている。取付板19には圧電発生
部28が固定され、29は・・ンマーで30はハンマー
スプリングである。31はコック軸23を押し廻し作動
させるつまみである。閉子2が閉の状態にあるとき、つ
まみ31を回すのみではコック軸23が回転しないよう
に回転子32の回転子頭部面33が取付板190回転子
回り止め孔34にスプリング035で押圧されている。
回転子32の脚部32−1は閉子2の回転脚部36に挿
入されている。閉子2の中心に点火弁37がありOリン
グA38.B39でガス洩れを防止し、OリングA38
は常にワッシャ039を介し、スプリングD40により
抑圧されガス洩れを防止している。
入されている。閉子2の中心に点火弁37がありOリン
グA38.B39でガス洩れを防止し、OリングA38
は常にワッシャ039を介し、スプリングD40により
抑圧されガス洩れを防止している。
ワッシャD41はスプリングD40の受けである。
5 /・−−
以」二が本発明の実施例の構成である。
次に発明の詳細な説明する。先ずつ寸み31を押し乍ら
左へ回すとコック軸23は回転子32を押し回転子頭部
面33が回転子回り止め孔34から外れ、その11左へ
回転する。コック軸23が押されると、コック軸23の
先端が点火弁37を押し込みQ IJングB39は閉子
2より離れる。
左へ回すとコック軸23は回転子32を押し回転子頭部
面33が回転子回り止め孔34から外れ、その11左へ
回転する。コック軸23が押されると、コック軸23の
先端が点火弁37を押し込みQ IJングB39は閉子
2より離れる。
先述の如くコック軸23が左へ回転すると閉子2も同様
回転し閉子2のガス流通孔A3はコック本体1のガス導
入孔(図示せず)に合致して止するようになっている。
回転し閉子2のガス流通孔A3はコック本体1のガス導
入孔(図示せず)に合致して止するようになっている。
次に生ガスはガス流通孔A3からガス流通孔B4に流れ
、更にガス流通孔C5を経てコック方体1の流出孔6か
らガス通路A7を経てノズル孔15よりバーナ(図示せ
ず)へ噴出する。先述の点火弁37が押され不ことで生
ガスの一部はガス流通孔B4より点火弁3了の周りから
ガス流8通孔D42を経て点火用流出孔43へ流れ点火
バーナ(図示せず)に行く。又コック軸23の左回転に
よりアーム作動片21と圧電動片22が左回転し、アー
ム作動片21はロッド可動6、− アーム17を左に回し、ガス流量調節ロッド9を左回転
させることでロッド成句ネジ10においてノズル孔15
から離れるので規定の生ガス量を噴出する。一方圧型作
動片22は左回転によリノ・ンマー29を押圧しハンマ
ースプリング30を圧縮しハンマー29より外れるとノ
・ンマー29により圧電発生部28内の圧電素子(図示
せず)を叩き高電圧を発生し点火源火花となる。以上の
経過を経て押回しの動作の指をつ捷み3より離すと、コ
ック軸23はスプリングB25の戻し圧で閉子2側から
取付板19側に戻り、点火弁37は元の位置に戻る。回
転子頭部面33は回転子回り止め孔34でなく成句板1
9の面上に位置し、コック軸23は回転子回り止め孔3
4に回転子頭部面33に入るまで自由に右回転できる。
、更にガス流通孔C5を経てコック方体1の流出孔6か
らガス通路A7を経てノズル孔15よりバーナ(図示せ
ず)へ噴出する。先述の点火弁37が押され不ことで生
ガスの一部はガス流通孔B4より点火弁3了の周りから
ガス流8通孔D42を経て点火用流出孔43へ流れ点火
バーナ(図示せず)に行く。又コック軸23の左回転に
よりアーム作動片21と圧電動片22が左回転し、アー
ム作動片21はロッド可動6、− アーム17を左に回し、ガス流量調節ロッド9を左回転
させることでロッド成句ネジ10においてノズル孔15
から離れるので規定の生ガス量を噴出する。一方圧型作
動片22は左回転によリノ・ンマー29を押圧しハンマ
ースプリング30を圧縮しハンマー29より外れるとノ
・ンマー29により圧電発生部28内の圧電素子(図示
せず)を叩き高電圧を発生し点火源火花となる。以上の
経過を経て押回しの動作の指をつ捷み3より離すと、コ
ック軸23はスプリングB25の戻し圧で閉子2側から
取付板19側に戻り、点火弁37は元の位置に戻る。回
転子頭部面33は回転子回り止め孔34でなく成句板1
9の面上に位置し、コック軸23は回転子回り止め孔3
4に回転子頭部面33に入るまで自由に右回転できる。
今ガス流量を調節する場合はつ捷み31を右へ回して行
くとコック軸23の回転によりアーム作動片21が回り
ガス流量調節ロッド9がノズル孔15に近づきロッド先
端部9−1は第3図Aのtlより第3図Bのt2の如く
隙間となりtl〉t2の度7 、−−−−− 合たけガス流量は調節され大火から小火へと変化する。
くとコック軸23の回転によりアーム作動片21が回り
ガス流量調節ロッド9がノズル孔15に近づきロッド先
端部9−1は第3図Aのtlより第3図Bのt2の如く
隙間となりtl〉t2の度7 、−−−−− 合たけガス流量は調節され大火から小火へと変化する。
t1〜t2への変化はガス流量調節ロンド90回転角度
とロッド取付ネジ10のピッチに関係するが、リニヤに
調節することができる。
とロッド取付ネジ10のピッチに関係するが、リニヤに
調節することができる。
一般にガスコックの閉子の回転のみでは微妙な調節は難
しいことを先述したが、ガス流量を調節する方法として
その他にガスガバナの圧力を調節する方法はリニヤにガ
ス流量を調節できるがガスガバナ及びその作動附属品が
必要で高価につく。
しいことを先述したが、ガス流量を調節する方法として
その他にガスガバナの圧力を調節する方法はリニヤにガ
ス流量を調節できるがガスガバナ及びその作動附属品が
必要で高価につく。
捷だオリフスによる方法もあるがリニヤにガス流量を調
節できない不便がある。しかるに本発明は実施例にみる
如く一般のガスコックの操作と全く変らずに全開から小
火捷でリニヤに且つ微調節が容易にできる特徴を有し且
つ各部品が一体化されているガス流量調節装置である。
節できない不便がある。しかるに本発明は実施例にみる
如く一般のガスコックの操作と全く変らずに全開から小
火捷でリニヤに且つ微調節が容易にできる特徴を有し且
つ各部品が一体化されているガス流量調節装置である。
第1図は本発明の一実施例のガス流量調節装置の操作側
よりの斜視図、第2図は同断面図、第32・・・・・閉
子、3・・・・・・ガス流通孔A、5・・・・・・ガス
流通孔C19・・・・・ガス流量調節ロッド、15・・
・・・・ノズル孔、21・・・・・・アーム作動片、2
3・・・・・コック軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5 第3図 IB
よりの斜視図、第2図は同断面図、第32・・・・・閉
子、3・・・・・・ガス流通孔A、5・・・・・・ガス
流通孔C19・・・・・ガス流量調節ロッド、15・・
・・・・ノズル孔、21・・・・・・アーム作動片、2
3・・・・・コック軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5 第3図 IB
Claims (2)
- (1)コック閉子の開閉の動作によりコック閉子のガス
流通孔の開閉面積に関係なくガスノズル孔の有効面積を
調節し、ガス流量を調節するガス流量調節装置。 - (2) ガスノズル孔の有効面積を調節するガス流量
調節ロンドの作動が、コック閉子を回転させるコック軸
に挿入されたアーム作動片によって行う特許請求の範囲
第1項記載のガス流量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148643A JPS5850367A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | ガス流量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148643A JPS5850367A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | ガス流量調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850367A true JPS5850367A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15457377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148643A Pending JPS5850367A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | ガス流量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136845A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | Hitachi Ltd | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830977U (ja) * | 1971-08-17 | 1973-04-16 | ||
| JPS505077U (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-20 | ||
| JPS5437070U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56148643A patent/JPS5850367A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830977U (ja) * | 1971-08-17 | 1973-04-16 | ||
| JPS505077U (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-20 | ||
| JPS5437070U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136845A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-21 | Hitachi Ltd | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
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