JPS5850469B2 - デンワキフゾクソウチ - Google Patents
デンワキフゾクソウチInfo
- Publication number
- JPS5850469B2 JPS5850469B2 JP12634673A JP12634673A JPS5850469B2 JP S5850469 B2 JPS5850469 B2 JP S5850469B2 JP 12634673 A JP12634673 A JP 12634673A JP 12634673 A JP12634673 A JP 12634673A JP S5850469 B2 JPS5850469 B2 JP S5850469B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- control circuit
- line
- call
- circuit
- Prior art date
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は簡単な操作のみで市内専用電話回線と公衆電話
回線とを直接接続することのできる電話機付属装置に関
するものである。
回線とを直接接続することのできる電話機付属装置に関
するものである。
いうまでもなく、市内専用電話回線は同一加入区域およ
びその加入区域の境界から3km未満の地域内にある二
つ以上の端末相互間で交換機を経ることなく電気通信設
備を専用する回線である。
びその加入区域の境界から3km未満の地域内にある二
つ以上の端末相互間で交換機を経ることなく電気通信設
備を専用する回線である。
このため、従来から市内専用電話は、官公庁または一般
会社において同一市内専用区域にある本所と支所、また
は本社と各事業所など相互間の通話が多い場合に設置さ
れて、大いにその利用がなされている。
会社において同一市内専用区域にある本所と支所、また
は本社と各事業所など相互間の通話が多い場合に設置さ
れて、大いにその利用がなされている。
しかし、市内専用電話回線と公衆電話回線とは個別のも
のであり、相互に直接接続できないという不便がある。
のであり、相互に直接接続できないという不便がある。
また、市内専用電話回線は一般にその両端末に呼び出し
用の信号電流(交流)を発生するための発電機を有する
とともに通話用電池も設備する磁石式電話機が使用され
ているため電池の設置場所およびその保守上の問題があ
り、発電機の操作にも面倒であったりする欠点がある。
用の信号電流(交流)を発生するための発電機を有する
とともに通話用電池も設備する磁石式電話機が使用され
ているため電池の設置場所およびその保守上の問題があ
り、発電機の操作にも面倒であったりする欠点がある。
さらに、最近は鉄筋コンクリートの建物が多く、それら
の大部分は配管設備が建設時にすでに布設されているう
え、通称ボタン電話装置と呼ばれる簡易交換電話装置も
これらの建物に普及している。
の大部分は配管設備が建設時にすでに布設されているう
え、通称ボタン電話装置と呼ばれる簡易交換電話装置も
これらの建物に普及している。
このボタン電話装置は、複数の電話回線を、その回線数
以上の電話機のすべてに収容し、電話機ごとに付属する
ボタンの操作により、回線の選択、保留、話中表示、電
話機相互間の選択呼出、相互通話などの機能を有するも
のであり、したがって各電話機相互間には宅内ケーブル
としてかなり太いケーブルを配線するものであるが、既
設としてこの電話装置があって配管をその宅内ケーブル
が占有していた場合に、さらに新しく市内専用電話回線
の宅内線をもう一本通すことは作業上困難が多い等の欠
点もある。
以上の電話機のすべてに収容し、電話機ごとに付属する
ボタンの操作により、回線の選択、保留、話中表示、電
話機相互間の選択呼出、相互通話などの機能を有するも
のであり、したがって各電話機相互間には宅内ケーブル
としてかなり太いケーブルを配線するものであるが、既
設としてこの電話装置があって配管をその宅内ケーブル
が占有していた場合に、さらに新しく市内専用電話回線
の宅内線をもう一本通すことは作業上困難が多い等の欠
点もある。
したがって、このような場合、第1図に示すように建物
建設時に布設された配管1とは別に市内専用電話回線5
の宅内線3を不体裁ながら露出配線する外ない。
建設時に布設された配管1とは別に市内専用電話回線5
の宅内線3を不体裁ながら露出配線する外ない。
第1図において、図のAは本所(本社)、Bは支所(事
業所)であって、本所Aには配管1内にボタン電話装置
用の宅内ケーブル2がすでに占有されており、数個のボ
タン電話装置を接続しているとともにボタン電話装置M
Eを経て、さらに加入者保安器ARRを経て公衆電話回
線4に連絡している。
業所)であって、本所Aには配管1内にボタン電話装置
用の宅内ケーブル2がすでに占有されており、数個のボ
タン電話装置を接続しているとともにボタン電話装置M
Eを経て、さらに加入者保安器ARRを経て公衆電話回
線4に連絡している。
これに加えて支所Bに市内専用電話を設置するため加入
者保安器ARR)からの宅内線3を露出配線し、通話用
電池Eと磁石式電話機TAとを接続している。
者保安器ARR)からの宅内線3を露出配線し、通話用
電池Eと磁石式電話機TAとを接続している。
加入者保安器ARRからは公衆電話回線4と市内専用電
話回線5とからなる複数回線が電話局に通じている。
話回線5とからなる複数回線が電話局に通じている。
支所Bでは電話局からの市内専用電話回線5が加入者保
安器ARRに入り、宅内線3を介して通話用電池Eと磁
石式電話機TBとに連絡している。
安器ARRに入り、宅内線3を介して通話用電池Eと磁
石式電話機TBとに連絡している。
本発明は、上記した欠点を解決するためになされたもの
で、不都合の解消とともに端末電話機の簡単な操作のみ
により市内専用電話回線4と公衆電話回線5とを直接接
続可能とする電話機付属装置を提供するものである。
で、不都合の解消とともに端末電話機の簡単な操作のみ
により市内専用電話回線4と公衆電話回線5とを直接接
続可能とする電話機付属装置を提供するものである。
第2図は本所Aにのみボタン電話装置が設置されている
場合の接続態様を示したものであり、本発明に係る装置
Mは本所A側に設置する。
場合の接続態様を示したものであり、本発明に係る装置
Mは本所A側に設置する。
ここに支所側のB 置は共電式電話機を用い、本発明に
係る装置Mはその端子■をボタン電話主装置MEの公衆
回線側収容端子tに、端子■は市内専用電話回線5に、
端子■はボタン電話装置用の配線ケーブル2に接続する
。
係る装置Mはその端子■をボタン電話主装置MEの公衆
回線側収容端子tに、端子■は市内専用電話回線5に、
端子■はボタン電話装置用の配線ケーブル2に接続する
。
第3図は本所A、支所Bともにボタン電話装置が設置さ
れている場合の接続態様を示したものであり、この場合
、本発明に係る装置はどちら側に設置しても良く加入者
の選択となるが、第3図では本所Aに設置した例で説明
する。
れている場合の接続態様を示したものであり、この場合
、本発明に係る装置はどちら側に設置しても良く加入者
の選択となるが、第3図では本所Aに設置した例で説明
する。
ここに本発明に係る装置Mの端子■はボタン電話装置M
Eの公衆回線側収容端子tに、端子■は市内専用電話線
5に、端子■はボタン電話装置用の配線ケーブル2に接
続する。
Eの公衆回線側収容端子tに、端子■は市内専用電話線
5に、端子■はボタン電話装置用の配線ケーブル2に接
続する。
第4図は本発明に係る装置のフロックダイヤグラムであ
り、6はA 置およびB 置両端末電話機への呼出信
号の送出、通話回路の形成および各回路を制御するため
の中枢的な機能を果す制御回路、7は呼出信号用の16
Hzの信号を発生する呼出信号発生回路、8は呼出信号
発生回路7で発生した連続した16Hzの信号を周期的
に断続して断続信号とする断続回路、9は発信時には片
端末の電話機の送受器を上げれば、呼出信号発生回路7
を動作させ、反応時には両端末の電話機の送受器を上げ
れば呼出信号発生回路7を停止させ、終話時には片端末
の電話機の送受器をかげても、呼出信号発生回路7を動
作させない働きをする呼出信号制御回路、10は市内専
用電話回線と公衆電話回線との接続の際、端末電話機よ
り発せられる選択信号であるダイヤルインパルス、ある
いは多周波符号を計数してつぎに説明する回線接続回路
11およびボタン電話装置制御回路12を制御するため
の計数接続制御回路、11は計数接続制御回路10によ
り計数された値により公衆電話回線と市内専用電話回線
とを接続する働きをなす回線接続回路、12は計数接続
制御回路10により計数された値によりボタン電話装置
回線ユニット(図面には表示されていない。
り、6はA 置およびB 置両端末電話機への呼出信
号の送出、通話回路の形成および各回路を制御するため
の中枢的な機能を果す制御回路、7は呼出信号用の16
Hzの信号を発生する呼出信号発生回路、8は呼出信号
発生回路7で発生した連続した16Hzの信号を周期的
に断続して断続信号とする断続回路、9は発信時には片
端末の電話機の送受器を上げれば、呼出信号発生回路7
を動作させ、反応時には両端末の電話機の送受器を上げ
れば呼出信号発生回路7を停止させ、終話時には片端末
の電話機の送受器をかげても、呼出信号発生回路7を動
作させない働きをする呼出信号制御回路、10は市内専
用電話回線と公衆電話回線との接続の際、端末電話機よ
り発せられる選択信号であるダイヤルインパルス、ある
いは多周波符号を計数してつぎに説明する回線接続回路
11およびボタン電話装置制御回路12を制御するため
の計数接続制御回路、11は計数接続制御回路10によ
り計数された値により公衆電話回線と市内専用電話回線
とを接続する働きをなす回線接続回路、12は計数接続
制御回路10により計数された値によりボタン電話装置
回線ユニット(図面には表示されていない。
)を制御するためのボタン電話装置制御回路である。
本発明に係る装置Yの動作を第4図で説明する。
まず発信動作から説明すると、A 置が送受器をあげる
ことにより、制御回路6によってB置側への呼出信号送
出回路が形成される。
ことにより、制御回路6によってB置側への呼出信号送
出回路が形成される。
同時に呼出信号制御回路9により呼出信号発生回路1な
らびに断続回路8が動作し、B 置側へ断続した16H
zの呼出信号が送出され、B 置の電鈴が鳴動し、A
置からの呼のあることを知る。
らびに断続回路8が動作し、B 置側へ断続した16H
zの呼出信号が送出され、B 置の電鈴が鳴動し、A
置からの呼のあることを知る。
ここにB 置が先に送受器を上げた場合はこれとは逆に
A 置側へ信号送出がなされる。
A 置側へ信号送出がなされる。
B 置では電鈴の鳴動により送受器を上げて応答すると
、制御回路6が呼出信号制御回路9に指令して呼出信号
発生回路7を停止させることにより呼出信号が停止し、
A 置とB 置との間に通話回路が形成され通話電流
が供給される。
、制御回路6が呼出信号制御回路9に指令して呼出信号
発生回路7を停止させることにより呼出信号が停止し、
A 置とB 置との間に通話回路が形成され通話電流
が供給される。
また、市内専用電話回線と公衆電話回線の接続について
は、両端末通話状態において本発明に係る装置を設置し
た側のボタン電話機から接続を希望する回線の番号をダ
イヤルすれは、そのダイヤルインパルスあるいは多周波
符号を計数接続制御回路10で計数し、回線接続回路1
1において該当する公衆電話回線に接続される。
は、両端末通話状態において本発明に係る装置を設置し
た側のボタン電話機から接続を希望する回線の番号をダ
イヤルすれは、そのダイヤルインパルスあるいは多周波
符号を計数接続制御回路10で計数し、回線接続回路1
1において該当する公衆電話回線に接続される。
この時ボタン電話装置制御回路12の信号によって該当
ボタン電話装置は回線の保留の解除、通話表示等を行う
。
ボタン電話装置は回線の保留の解除、通話表示等を行う
。
通話終了時には、両端末電話機の送受器をかげれば、す
べて復旧する。
べて復旧する。
いうまでもなくA 置とB 置との間で送受器をかげ
るのに時間差があり、発信時と同じ回路構成となるが、
呼出信号制御回路9の動作により先に送受器をかげた方
に逆信号は送出されない。
るのに時間差があり、発信時と同じ回路構成となるが、
呼出信号制御回路9の動作により先に送受器をかげた方
に逆信号は送出されない。
第5図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この回路図において制御回路6は通話路回路(スートン
式)及び呼出信号送出回路(リングトリップ回路)で構
成され、各回路を制御する中枢的な機能を果たす回路で
ある。
式)及び呼出信号送出回路(リングトリップ回路)で構
成され、各回路を制御する中枢的な機能を果たす回路で
ある。
呼出信号制御回路9は制御回路6からの指令で動作する
Fリレー及びそれらの接点で構成され、発信時、応答時
、終話時における呼出信号発生回路7を制御する回路で
ある。
Fリレー及びそれらの接点で構成され、発信時、応答時
、終話時における呼出信号発生回路7を制御する回路で
ある。
計数接続制御回路10は一般的なフリツプフロツプによ
る順序形計数回路(又はシフトレジスタ形計数回路)及
びリレーで構成され、ダイヤルインパルス符号を計数し
、回線接続回路11及びボタン電話装置制御回路12を
制御する回路である。
る順序形計数回路(又はシフトレジスタ形計数回路)及
びリレーで構成され、ダイヤルインパルス符号を計数し
、回線接続回路11及びボタン電話装置制御回路12を
制御する回路である。
なお、多周波符号を計数する場合は計数接続制御回路1
0は別な回路構成となるが、本実施例ではダイヤルイン
パルス符号を計数する場合について説明する。
0は別な回路構成となるが、本実施例ではダイヤルイン
パルス符号を計数する場合について説明する。
回線接続回路11は、計数接続制御回路10のリレー接
点で構成され、計数接続制御回路10の指令により、指
定された公衆電話回線と市内専用電話回線とを接続する
スイッチ回路である。
点で構成され、計数接続制御回路10の指令により、指
定された公衆電話回線と市内専用電話回線とを接続する
スイッチ回路である。
ボタン電話装置制御回路12は計数接続制御回路10の
リレー接点で構成され、ボタン電話装置の保留解除制御
を行うスイッチ回路である。
リレー接点で構成され、ボタン電話装置の保留解除制御
を行うスイッチ回路である。
なお、ボタン電話機の機種によって異るが電電公社仕様
のボタン電話装置の場合は、回線保留の解除動作を制御
している線(以下H線と略称する)に地気を与えると、
保留の解除が行われる。
のボタン電話装置の場合は、回線保留の解除動作を制御
している線(以下H線と略称する)に地気を与えると、
保留の解除が行われる。
以下に本発明の動作を詳細に説明する。
(1) ボタン電話と市内専用電話との接続(第2図
に示す実施例の場合) (イ)発信 A 置側の1個のボタソ鑑話で送受器をあげ、市内専
用回線を収容している回線選択ボタンを押すと、制御回
路60Aリレーが動作し、A 置側へ通話電流が供給
される。
に示す実施例の場合) (イ)発信 A 置側の1個のボタソ鑑話で送受器をあげ、市内専
用回線を収容している回線選択ボタンを押すと、制御回
路60Aリレーが動作し、A 置側へ通話電流が供給
される。
Aリレーの動作によりa1接点により、Eリレーが動作
しB 置側へ、el、e2接点を通して呼出信号送出
回路が形成される。
しB 置側へ、el、e2接点を通して呼出信号送出
回路が形成される。
一方、呼出信号制御回路9のa3接点により、呼出信号
発生回路7が動作し、16Hzの呼出信号は断続回路8
により断続された呼出信号となって、制御回路6を通り
B 置側へ送出される。
発生回路7が動作し、16Hzの呼出信号は断続回路8
により断続された呼出信号となって、制御回路6を通り
B 置側へ送出される。
ここで制御一路6のCリレーは一般的に呼出信号送出回
路に使用されるリングトリップ継電器であり呼出し交流
信号では動作せず、被呼者の応答により流れる直流で初
めて動作するので、B 置が応答するまで呼出信号が
送出される。
路に使用されるリングトリップ継電器であり呼出し交流
信号では動作せず、被呼者の応答により流れる直流で初
めて動作するので、B 置が応答するまで呼出信号が
送出される。
(ロ)応答
B 置は重鐘の鳴動によりA 置
からの呼を知り、送受器を上げて応答すると、制御回路
6のCリレーが動作しc1接点によりEリレーが復旧し
、Bリレーが動作して通話路が形成される。
6のCリレーが動作しc1接点によりEリレーが復旧し
、Bリレーが動作して通話路が形成される。
また同時に呼出信号制御回路9のC3接点によりFリレ
ーが動作し、f2接点により呼出信号発生回路7を停止
させ、f1接点によりFリレーが自己保持する。
ーが動作し、f2接点により呼出信号発生回路7を停止
させ、f1接点によりFリレーが自己保持する。
ここにB 置が先に送受器を上げた場
合には、今説明した動作と同様であるが動作するリレー
が異る。
が異る。
すなわちBリレー、Dリレーが動作して呼出信号がA
置側へ送出される。
置側へ送出される。
A 置側のボタン電話装置では市内専用電話回線から
の着信表示がなされ、1個のボタン電話機で応答すると
、同じくCリレー動作、Fリレー自己保持、Dリレー復
旧、そしてAリレーが動作してA 置側とB 置間
に通話回路が形成される。
の着信表示がなされ、1個のボタン電話機で応答すると
、同じくCリレー動作、Fリレー自己保持、Dリレー復
旧、そしてAリレーが動作してA 置側とB 置間
に通話回路が形成される。
←→ 終話
終話時にはA 置とB 置との間
で送受器をかげるのに時間差があり、発信時と同様の状
態となるが、呼出信号制御回路9においてFリレーが自
己保持しており、f2接点がブレイクしているので、呼
出信号発生回路7は動作せず、先に送受器をかげた方に
逆信号は送出されない。
態となるが、呼出信号制御回路9においてFリレーが自
己保持しており、f2接点がブレイクしているので、呼
出信号発生回路7は動作せず、先に送受器をかげた方に
逆信号は送出されない。
しかるに、A 置、B 置の両方
が送受器をかけるとAリレー、Bリレー及びFl、ル−
が復旧し、発信前の状態となる。
が復旧し、発信前の状態となる。
(2)公衆電話回線と市内専用電話回線との接続(第3
図に示す実施例の場合) 今仮にA 置側のボタン電話装置に収容しである3番
目(43)の公衆電話回線に着信があり、各ボタン電話
機に屑3の着信表示がなされたら、任意のボタン電話機
で応答し、応答したボタン電話機にて着信のあった公衆
電話回線を保留する。
図に示す実施例の場合) 今仮にA 置側のボタン電話装置に収容しである3番
目(43)の公衆電話回線に着信があり、各ボタン電話
機に屑3の着信表示がなされたら、任意のボタン電話機
で応答し、応答したボタン電話機にて着信のあった公衆
電話回線を保留する。
次に送受器を上げたままの状態で市内専用回線を収容し
ている回線選択ボタンを押すと先に説明した発信、応答
の動作によりB 置が応答する。
ている回線選択ボタンを押すと先に説明した発信、応答
の動作によりB 置が応答する。
そのままの状態でA置側で先に保留した公衆電話回線に
接続されるようにIf 3 ITをダイヤルする。
接続されるようにIf 3 ITをダイヤルする。
ただし、この場合、IT 31+をダイヤルする前に應
1、涜2の公衆電話回線(一般的には市内専用電話回線
と接続をする公衆電話回線より若番の公衆電話回線)が
保留されていないことをボタン電話機の通話ランプの点
滅により確認しなげればならない。
1、涜2の公衆電話回線(一般的には市内専用電話回線
と接続をする公衆電話回線より若番の公衆電話回線)が
保留されていないことをボタン電話機の通話ランプの点
滅により確認しなげればならない。
もし、若番の公衆電話回線が保留されてる状態で′°3
“′をダイヤルすれば、若番の公衆電話回線の保留は解
除されるので、ダイヤル前に保留を解除し、ダイヤル後
に再保留をする必要がある。
“′をダイヤルすれば、若番の公衆電話回線の保留は解
除されるので、ダイヤル前に保留を解除し、ダイヤル後
に再保留をする必要がある。
この時、計数接続制御回路10において先に保留した公
衆電話回線への接続制御が行われるが、その時の動作は
次のように行われる。
衆電話回線への接続制御が行われるが、その時の動作は
次のように行われる。
最初のパルスでFF1のQ端子がHレベルを保持する。
2番目のパルスではFF2のQ端子がHレベルとなり、
FF1のQ端子はLレベルとなる。
FF1のQ端子はLレベルとなる。
同様に3番目のパルスではFF2のQ端子がHレベルと
なりMリレーが動作する。
なりMリレーが動作する。
以上により回線接続回路11ではml、m2接点がメー
クし、/163の公衆電話回線と市内専用電話回線が接
続される。
クし、/163の公衆電話回線と市内専用電話回線が接
続される。
一方、ボタン電話装置制御回路12はボタン電話装置の
/i6.3局線ユニントのH線に地気を送出し、ボタン
電話装置の保留は解除され、A置、B 置と3者通話
が可能となる。
/i6.3局線ユニントのH線に地気を送出し、ボタン
電話装置の保留は解除され、A置、B 置と3者通話
が可能となる。
この時A 置が通話の必要がなければ、A置の送受器
をかげれば以後公衆電話回線の電話機とB 置との通
話が継続される。
をかげれば以後公衆電話回線の電話機とB 置との通
話が継続される。
なお、既に説明の通りFl、ル−が自己保持しているた
めA 置側へは呼出信号は送出されない。
めA 置側へは呼出信号は送出されない。
通話終了時にはB 置の送受器をかける事により制御
回路60B IJシレー復旧し、呼出信号制御回路9の
Fリレーも復旧する。
回路60B IJシレー復旧し、呼出信号制御回路9の
Fリレーも復旧する。
また計数接続制御回路10ではb5接点で各フリップフ
ロップが全てリセットされるため、Mリレーも復旧し、
回線接続回路11において回線は開放されて初期の状態
となる。
ロップが全てリセットされるため、Mリレーも復旧し、
回線接続回路11において回線は開放されて初期の状態
となる。
次に使用態様を説明する。
(イ)A 置からB 置に市内専用回線5を介して
通話しようとするときは、A 置のうちの1個の送受器をあげ、市内専 用回線5を収容している回線選択ボタンを押すことによ
り、B 置を呼び出す。
通話しようとするときは、A 置のうちの1個の送受器をあげ、市内専 用回線5を収容している回線選択ボタンを押すことによ
り、B 置を呼び出す。
(ロ)またB 置から通話をするときは送受器をあげ
てA 置を呼び出し、通話する。
てA 置を呼び出し、通話する。
←ジ つぎに公衆電話回線4からの呼者がB置との通話
を希望しているときは、それ を着信したA 置のうちの1個がこれを保留し、専用
線を収容している回線選択ボタンを押しB 置を呼び
出し、ついで公衆電話回線と市内専用電話回線とを接続
するべくダイヤリングをしてやる。
を希望しているときは、それ を着信したA 置のうちの1個がこれを保留し、専用
線を収容している回線選択ボタンを押しB 置を呼び
出し、ついで公衆電話回線と市内専用電話回線とを接続
するべくダイヤリングをしてやる。
このとき着信したA 置をそのまま通話状態にしてお
けば3者間通話もできる。
けば3者間通話もできる。
以上、本発明装置についてその動作を含めて説明したが
、本発明に係る装置を用いることにより従来専用電話機
として普及していた融通性のない磁石式電話機は不要と
なる。
、本発明に係る装置を用いることにより従来専用電話機
として普及していた融通性のない磁石式電話機は不要と
なる。
また600系列の電話機が使用でき通話品質は向上する
。
。
さらに通話電池も不要となるから電池取替に要した人員
稼動は少な(なり、保守がしやすくなる。
稼動は少な(なり、保守がしやすくなる。
市内専用電話開通時にボタン電話装置が既設されていた
場合には単にこれに収容するのみでよく、この時も人員
稼動は少なくてすむ。
場合には単にこれに収容するのみでよく、この時も人員
稼動は少なくてすむ。
そのうえ、公衆電話回線からの着信は簡単な操作だけで
市内専用電話回線に接続でき、本発明装置の端末をボタ
ン電話装置に収容すれば、どのボタン電話機からも市内
専用電話回線を利用できユーザーは大変便利である等多
くの利点がある。
市内専用電話回線に接続でき、本発明装置の端末をボタ
ン電話装置に収容すれば、どのボタン電話機からも市内
専用電話回線を利用できユーザーは大変便利である等多
くの利点がある。
第1図は一般に市内専用電話回線の接続図、第2図及び
第3図は本発明装置の使用態様を説明するための接続図
、第4図は本発明装置のブロックダイヤグラム、第5図
は本発明の一実施例を示す回路図である。 M・・・・・・電話機付属装置、4・・・・・・公衆電
話回線、5・・・・・・市内専用電話回線、6・・・・
・・制御回路、7・°゛・・・呼出信号発生回路、8・
・・・・・断続回路、9・・・・・・呼出信号制御回路
、10・・・・・・計数接続制御回路、11・・・・・
・回線接続回路、12・・・・・・ボタン電話装置制御
回路。
第3図は本発明装置の使用態様を説明するための接続図
、第4図は本発明装置のブロックダイヤグラム、第5図
は本発明の一実施例を示す回路図である。 M・・・・・・電話機付属装置、4・・・・・・公衆電
話回線、5・・・・・・市内専用電話回線、6・・・・
・・制御回路、7・°゛・・・呼出信号発生回路、8・
・・・・・断続回路、9・・・・・・呼出信号制御回路
、10・・・・・・計数接続制御回路、11・・・・・
・回線接続回路、12・・・・・・ボタン電話装置制御
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その一端がボタン電話装置に接続され、他端が市内
専用電話回線に接続され、 信号路及び通話路を制御するための制御回路、呼出信号
を発生する呼出信号発生回路、この信号発生回路の信号
を断続させる断続回路、呼出信号制御回路、端末電話機
からのインパルスあるいは多周波符号を計数する計数接
続制御回路、市内専用電話回線と公衆電話回線とを接続
する回線接続回路、ボタン電話装置を制御するボタン電
話制御回路、発信、応答、終話時に呼出信号発生を制御
する呼出信号制御回路から構成され、 一方の端末電話機が送受器を上げることにより制御回路
により、呼出信号路が形成され、同時に呼出信号制御回
路、呼出信号発生回路および断続回路により、他力の端
末電話機へ呼出信号が送出され、その端末電話機が応答
すると、制御回路、呼出信号制御回路により、呼出信号
が停止し、制御回路により通話路が形成されて通話可能
となり、かつ、ボタン電話装置に収容されている公衆電
話回線と他方の端末電話機とが市内専用電話回線を介し
て通話する場合はボタン電話機のダイヤルインパルス、
あるいは多周波符号を計数接続制御回路により計数制御
し、回線接続回路により該当ボタン電話装置収容回線と
市内専用電話線を接続すると同時にボタン電話制御回路
により該当ボタン電話装置収容回線の回線ユニットを制
御して通話可能とし、終話時には呼出信号制御回路によ
り送受器操作に時間差があっても逆信号が出ない機能を
有することを特徴とした電話機付属装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12634673A JPS5850469B2 (ja) | 1973-11-12 | 1973-11-12 | デンワキフゾクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12634673A JPS5850469B2 (ja) | 1973-11-12 | 1973-11-12 | デンワキフゾクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5080009A JPS5080009A (ja) | 1975-06-28 |
| JPS5850469B2 true JPS5850469B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=14932879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12634673A Expired JPS5850469B2 (ja) | 1973-11-12 | 1973-11-12 | デンワキフゾクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850469B2 (ja) |
-
1973
- 1973-11-12 JP JP12634673A patent/JPS5850469B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5080009A (ja) | 1975-06-28 |
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