JPS5850514B2 - 回転検出装置を有する整流子型電動機 - Google Patents
回転検出装置を有する整流子型電動機Info
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- JPS5850514B2 JPS5850514B2 JP53164158A JP16415878A JPS5850514B2 JP S5850514 B2 JPS5850514 B2 JP S5850514B2 JP 53164158 A JP53164158 A JP 53164158A JP 16415878 A JP16415878 A JP 16415878A JP S5850514 B2 JPS5850514 B2 JP S5850514B2
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転数検出装置をコンパクトに組み込んだ整
流子電動機に関する。
流子電動機に関する。
一般に、電動機の回転数を検出する手段としては種々な
手段及び方式が存在する。
手段及び方式が存在する。
即ち、機械的な検出手段としては例えば回転計によるも
のがあるが、小型の電動機に回転計を付設すると、電動
機の大きさが2倍以上に達して実用にならない。
のがあるが、小型の電動機に回転計を付設すると、電動
機の大きさが2倍以上に達して実用にならない。
また、電気的手段としては、回転子とともに回転するじ
ゃ先部が光検出器に入射する光を断続的にさえぎって光
検出器から、回転子の回転数に比例した周波数を有する
交流信号を取り出す方法もあるが、電動機から発するノ
イズが混入すると誤動作するなどノイズに弱いほか や
はり回転数検出装置が大型になるという欠点がある。
ゃ先部が光検出器に入射する光を断続的にさえぎって光
検出器から、回転子の回転数に比例した周波数を有する
交流信号を取り出す方法もあるが、電動機から発するノ
イズが混入すると誤動作するなどノイズに弱いほか や
はり回転数検出装置が大型になるという欠点がある。
本発明は、上述の如き種々の欠点を改善した新規な発明
であり、その目的は電動機の大きさを変更することなく
電動機内に回転数検出器を組み込むことにある。
であり、その目的は電動機の大きさを変更することなく
電動機内に回転数検出器を組み込むことにある。
次に本発明の一実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る整流子電動機の断面図であり、
第2図は本発明の詳細な説明する要部拡大斜視図である
。
第2図は本発明の詳細な説明する要部拡大斜視図である
。
同図において、1は電動機のケースであり、2はシャフ
トである。
トである。
3は回転子であってシャフト2に固定され、ケースと間
隙を介してもうけられる。
隙を介してもうけられる。
4は磁石であって回転子3の周縁に沿ってもうけられ、
磁石取付板5を介してブラケット6に固定される。
磁石取付板5を介してブラケット6に固定される。
7は磁性基板であり、8は銀と銅の合金からなる整流子
片である。
片である。
9は刷子であって整流子片8に接触している。
10は端子であって刷子9を介して入力を導入する。
11で示す部分は、本発明に係る回転速度検出部である
。
。
回転速度検出部11は、発振コイル12及び検出コイル
13を有し、該発振コイル12は磁石取付板5上に取付
けられ、さらに発振コイル12のコア上に検出コイル1
3が取付けられている。
13を有し、該発振コイル12は磁石取付板5上に取付
けられ、さらに発振コイル12のコア上に検出コイル1
3が取付けられている。
なお、発振コイル12のコア及び検出コイル13のコア
は磁性体により形成されている。
は磁性体により形成されている。
発振コイル12には、第2図に示すように発振器O8C
が接続され、たとえば3KHz程度の発振周波数を有す
る高周波信号が加えられる。
が接続され、たとえば3KHz程度の発振周波数を有す
る高周波信号が加えられる。
また、検出コイル13には、ダイオード、コンデンサ、
抵抗からなる検波回路が接続されている。
抵抗からなる検波回路が接続されている。
回転速度検出部11は、シャフト2、ケース1、磁性基
板7、検出コイル13のコア、発振コイル12のコア、
ブラケット6、シャフト2の磁気閉路を有し、磁性基板
7と検出コイル130間に、整流子片8の延長部からな
る舌片14が横切るように構成されている。
板7、検出コイル13のコア、発振コイル12のコア、
ブラケット6、シャフト2の磁気閉路を有し、磁性基板
7と検出コイル130間に、整流子片8の延長部からな
る舌片14が横切るように構成されている。
今、回転子3が回転を始めると、シャフト2と一体にな
った整流子片8が回転を始める。
った整流子片8が回転を始める。
整流子片8の回転にしたがい、該整流子片8の基部から
外方に突出している舌片14も回転する。
外方に突出している舌片14も回転する。
前記舌片14が検出コイル13から外れた位置では、発
振器O8Cから発振された信号が検出コイル13に発生
し、舌片14が検出コイル13に近ずくと、舌片14部
分に渦電流が発生するために検出コイル13に発生する
信号の振幅は減少する。
振器O8Cから発振された信号が検出コイル13に発生
し、舌片14が検出コイル13に近ずくと、舌片14部
分に渦電流が発生するために検出コイル13に発生する
信号の振幅は減少する。
そして舌片14が検出コイル13に最も近すいたとき振
幅値は最小になり最も離れたとき最大となる。
幅値は最小になり最も離れたとき最大となる。
結局検出コイル13から出力される信号は、発振器O8
Cから出力された高周波信号が、シャフト2の回転にと
もなって振幅変調を受けた信号となる。
Cから出力された高周波信号が、シャフト2の回転にと
もなって振幅変調を受けた信号となる。
したがってこの振幅変調波を検波した信号は、シャフト
の回転数に比例した周波数を有する低周波信号となり、
この検出々力により回転数を検出することができる。
の回転数に比例した周波数を有する低周波信号となり、
この検出々力により回転数を検出することができる。
上記実施例は、発振コイルと検出コイルとを積重ねるよ
うに配設し、シャフトを磁路の一部に使用しているが、
発振コイル及び検出コイルの装着手段は他に種々考えら
れる。
うに配設し、シャフトを磁路の一部に使用しているが、
発振コイル及び検出コイルの装着手段は他に種々考えら
れる。
第3図はこの変形の一例を示す断面図である。
この実施例においては、発振コイル12と検出コイル1
3とをシャフト2をはさんで対向配置し、発振コイル1
2、磁性基板7、検出コイル13、ブラケット6、発振
コイル12により磁気閉路を形成し、発振コイル12と
磁性基板7及び検出コイル13と磁性基板7の間のギャ
ップを舌片14が横切るように構成したものであり、そ
の作用は前記実施例と同様である。
3とをシャフト2をはさんで対向配置し、発振コイル1
2、磁性基板7、検出コイル13、ブラケット6、発振
コイル12により磁気閉路を形成し、発振コイル12と
磁性基板7及び検出コイル13と磁性基板7の間のギャ
ップを舌片14が横切るように構成したものであり、そ
の作用は前記実施例と同様である。
以上詳細に説明したように、本発明は、回転速度検出部
を構成する発振コイルと検出コイルを電動機の整流子部
分に存在するプツトスペース内に配設するため、回転速
度検出部を設けたことによるスペースの拡大はなく、シ
たがって電動機自体の大きさは回転速度検出部を設けな
いものとほぼ同じである。
を構成する発振コイルと検出コイルを電動機の整流子部
分に存在するプツトスペース内に配設するため、回転速
度検出部を設けたことによるスペースの拡大はなく、シ
たがって電動機自体の大きさは回転速度検出部を設けな
いものとほぼ同じである。
しかも回転速度検出部は、高周波信号を回転数で振巾変
調する方式であるため、電動機ノイズが侵入しても、回
転速度検出信号中にはとくに表われず、ノイズに対して
はなはだ強いし、整流子と一体に設けた舌片で高周波磁
束を振巾変調せしめることによって、変調部分の構成が
きわめて単純になる。
調する方式であるため、電動機ノイズが侵入しても、回
転速度検出信号中にはとくに表われず、ノイズに対して
はなはだ強いし、整流子と一体に設けた舌片で高周波磁
束を振巾変調せしめることによって、変調部分の構成が
きわめて単純になる。
そのほか、刷子ホルダーと発振コイルを一体化すれば部
品点数も減少するという副次的効果もある。
品点数も減少するという副次的効果もある。
第1図は本発明に係る整流子電動機の断面図、第2図は
本発明の詳細な説明する要部拡大図、第3図は他の実施
例を夫々に示す断面図である。 図中1はケー゛ス、2はシャフト、3は回転子、4は磁
石、5は磁石取付板、6はブラケット、7は磁性基板、
8は整流子片、9は刷子、10は端子、11は回転速度
検出部、12は発振コイル、13は検出コイル、14は
舌片である。
本発明の詳細な説明する要部拡大図、第3図は他の実施
例を夫々に示す断面図である。 図中1はケー゛ス、2はシャフト、3は回転子、4は磁
石、5は磁石取付板、6はブラケット、7は磁性基板、
8は整流子片、9は刷子、10は端子、11は回転速度
検出部、12は発振コイル、13は検出コイル、14は
舌片である。
Claims (1)
- 1 電動機の整流子部分に存在するデッドスペース内に
配設した発振コイルと検出コイルを含む磁気閉路を形成
し、整流子と一体に設けた舌片を磁気閉路の一部で横断
通過せしめて磁気閉路内を通過する高周波磁束の振巾値
を変化させ、発振コイルから加えられた高周波信号を回
転子の回転数に比例して振幅変調せしめた信号を検出コ
イルから取り出すことを特徴とする回転検出装置を有す
る整流子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53164158A JPS5850514B2 (ja) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | 回転検出装置を有する整流子型電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53164158A JPS5850514B2 (ja) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | 回転検出装置を有する整流子型電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592562A JPS5592562A (en) | 1980-07-14 |
| JPS5850514B2 true JPS5850514B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=15787832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53164158A Expired JPS5850514B2 (ja) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | 回転検出装置を有する整流子型電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850514B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684818A1 (fr) * | 1991-12-06 | 1993-06-11 | Valeo Systemes Dessuyage | Machine electrodynamique a collecteur, comme un moteur a courant continu, dotee d'un capteur d'autosynchronisation et systeme d'essuyage de vitre utilisant un tel moteur. |
| JP4499868B2 (ja) * | 2000-04-07 | 2010-07-07 | 矢崎総業株式会社 | 駆動装置 |
-
1978
- 1978-12-30 JP JP53164158A patent/JPS5850514B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592562A (en) | 1980-07-14 |
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