JPS5850565Y2 - 表示灯装置 - Google Patents
表示灯装置Info
- Publication number
- JPS5850565Y2 JPS5850565Y2 JP13107080U JP13107080U JPS5850565Y2 JP S5850565 Y2 JPS5850565 Y2 JP S5850565Y2 JP 13107080 U JP13107080 U JP 13107080U JP 13107080 U JP13107080 U JP 13107080U JP S5850565 Y2 JPS5850565 Y2 JP S5850565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- lid
- light
- indicator light
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は表示灯装置に関し、特に筐体内に装備した発光体
の光を表示用窓口から筐体外に導く反射板の該筐体への
固定を簡単におこなうようにしたものに関する。
の光を表示用窓口から筐体外に導く反射板の該筐体への
固定を簡単におこなうようにしたものに関する。
以下、本案の表示灯装置を図面に示す実施例に基いて説
明すると、1はストロボ発光式点滅表示灯で、この表示
灯1は例えば夜間における安全灯あるいは非常信号灯と
して使用するもので、内部に間欠的に発光するストロボ
発光機構を備えることにより強力なストロボ発光の光で
他者に報知するようになっている。
明すると、1はストロボ発光式点滅表示灯で、この表示
灯1は例えば夜間における安全灯あるいは非常信号灯と
して使用するもので、内部に間欠的に発光するストロボ
発光機構を備えることにより強力なストロボ発光の光で
他者に報知するようになっている。
2はこの表示灯1のストロボ発光機構を収納する筐体で
、上方部分には前面に表示用窓口3を有する機構室4を
、下方部分には前面開口部分に着脱自在な電池蓋5を取
り付けた電池室6を、底表面には引掛用フック7を、夫
々有している。
、上方部分には前面に表示用窓口3を有する機構室4を
、下方部分には前面開口部分に着脱自在な電池蓋5を取
り付けた電池室6を、底表面には引掛用フック7を、夫
々有している。
そして前記筐体2の機構室4にはその底面から表示用窓
口3にむかって反射板載置用の上方筐体側リブ8.8と
下方筐体側リブ9,9とを有しており、しかもこの下方
筐体側リブ9,9は前記機構室4と電池室6とを分ける
仕切壁10の側壁面に隣接させである。
口3にむかって反射板載置用の上方筐体側リブ8.8と
下方筐体側リブ9,9とを有しており、しかもこの下方
筐体側リブ9,9は前記機構室4と電池室6とを分ける
仕切壁10の側壁面に隣接させである。
11は前記下方筐体側リブ9,9で位置決めされて仕切
壁10の上端及び筐体2の表示用窓口3縁上端に装備す
ることによりこの機構室4の表示用窓口3に装着される
環状弾性バッキングで、このバッキング11には前記機
構室4内に装備されたスイッチ12の操作部12′を覆
う防水覆い11′を一体成形している。
壁10の上端及び筐体2の表示用窓口3縁上端に装備す
ることによりこの機構室4の表示用窓口3に装着される
環状弾性バッキングで、このバッキング11には前記機
構室4内に装備されたスイッチ12の操作部12′を覆
う防水覆い11′を一体成形している。
13は前記表示用窓口3を前記バッキング11を介して
閉塞する透孔性合成樹脂製のレンズ蓋で、その上下内側
壁には前記上方筐体側リブ8,8及び下方筐体側リブ9
,9と共同して発光管(後述)の発光を前記レンズ蓋1
3を介して効率良く外方に導くように反射板(後述)の
曲率を円弧状に規制する円弧状押圧面14’、15’を
有する上方蓋側晶析14及び下方蓋側晶析15を突設し
ている。
閉塞する透孔性合成樹脂製のレンズ蓋で、その上下内側
壁には前記上方筐体側リブ8,8及び下方筐体側リブ9
,9と共同して発光管(後述)の発光を前記レンズ蓋1
3を介して効率良く外方に導くように反射板(後述)の
曲率を円弧状に規制する円弧状押圧面14’、15’を
有する上方蓋側晶析14及び下方蓋側晶析15を突設し
ている。
−16は長管状クセノン発光管、17はこのクセノン発
光管16をその一対の端子′16’、16’により上方
に間隔を有して配設すると共に該発光管16を点滅発光
させる電子部品(図示せず)を搭載したストロボ発光駆
動回路基板で、この基板17は前記クセノン発光管16
が前記表示用窓口3に対向した部分に位置するように前
記筐体2の機構室4に螺子18止め固定されている。
光管16をその一対の端子′16’、16’により上方
に間隔を有して配設すると共に該発光管16を点滅発光
させる電子部品(図示せず)を搭載したストロボ発光駆
動回路基板で、この基板17は前記クセノン発光管16
が前記表示用窓口3に対向した部分に位置するように前
記筐体2の機構室4に螺子18止め固定されている。
19はこの回路基板17とクセノン発光管16との間に
配置される長方状反射板で、該クセノン発光管16の遊
挿用の長孔20を中央部分に穿設してあり、さらにこの
クセノン発光管16の発光を前記レンズ蓋13を介して
筐体2外方に導くように曲威しである。
配置される長方状反射板で、該クセノン発光管16の遊
挿用の長孔20を中央部分に穿設してあり、さらにこの
クセノン発光管16の発光を前記レンズ蓋13を介して
筐体2外方に導くように曲威しである。
さらに21は前記長孔20に挿し込まれて前記クセノン
発光管16を保護する透光性保護カバーである。
発光管16を保護する透光性保護カバーである。
そして前記反射板19はその後方から前記上方筐体側リ
ブ8,8及び下方筐体側リブ9.9によりこの保護カバ
ー21の周縁21′を介して押圧され、さらにその前方
から前記上方蓋側晶析14及び下方蓋側晶析15の円弧
状押圧面14’、 15’により押圧されることにより
該反射板19を円弧状に保持して挟持固定されるように
なっている。
ブ8,8及び下方筐体側リブ9.9によりこの保護カバ
ー21の周縁21′を介して押圧され、さらにその前方
から前記上方蓋側晶析14及び下方蓋側晶析15の円弧
状押圧面14’、 15’により押圧されることにより
該反射板19を円弧状に保持して挟持固定されるように
なっている。
さらに22は前記電池室6内に収納された電源電池であ
る。
る。
本案の表示灯装置は以上の如く、表示用窓口を有する筐
体と、この窓口を閉塞するレンズ蓋と、前記筐体の前記
窓口に対向した部分に内装された長管状発光体と、この
発光体の光を前記レンズ蓋を介して筐体外に導く反射板
と、を有し、前記筐体には前記反射板を後方から前記レ
ンズ蓋方向に押圧する筐体側リブを有すると共に前記レ
ンズ蓋の内壁には前記反射板を前方から押圧して該反射
板を前記筐体側リブと共同して円弧状に保持する円弧状
押圧面を有する蓋側晶析を突設してなっているので、レ
ンズ蓋を筐体の表示用窓口に取り付けるだけで筐体側リ
ブと蓋側晶析の円弧状押圧面とにより反射板が挟持固定
され、組立作業を簡易にし、組立工数を削減でき、製造
費用を低減するものである。
体と、この窓口を閉塞するレンズ蓋と、前記筐体の前記
窓口に対向した部分に内装された長管状発光体と、この
発光体の光を前記レンズ蓋を介して筐体外に導く反射板
と、を有し、前記筐体には前記反射板を後方から前記レ
ンズ蓋方向に押圧する筐体側リブを有すると共に前記レ
ンズ蓋の内壁には前記反射板を前方から押圧して該反射
板を前記筐体側リブと共同して円弧状に保持する円弧状
押圧面を有する蓋側晶析を突設してなっているので、レ
ンズ蓋を筐体の表示用窓口に取り付けるだけで筐体側リ
ブと蓋側晶析の円弧状押圧面とにより反射板が挟持固定
され、組立作業を簡易にし、組立工数を削減でき、製造
費用を低減するものである。
さらに本案に依れば反射板は蓋側晶析の円弧状押圧面に
より円弧状に保持されるので、該反射板の曲げの度合い
が基準より多少違っていても円弧状押圧面により曲げの
度合いが基準に合うように規制され、従って反射効率の
良好な反射板を有する表示灯装置を得ることができる。
より円弧状に保持されるので、該反射板の曲げの度合い
が基準より多少違っていても円弧状押圧面により曲げの
度合いが基準に合うように規制され、従って反射効率の
良好な反射板を有する表示灯装置を得ることができる。
図面は何れも本考案表示灯装置のストロボ発光式点滅表
示灯に於ける実施例を示し、第1図は全体の斜視図、第
2図は一部切欠正面図、第3図は一部切欠側面図、第4
図は断面図、第5図はレンズ蓋を除いた側面図、第6図
は反射板と保護カバーの関連を示す図、第7図はレンズ
蓋を内方からみた斜視図である。 3・・・・・・表示用窓口、2・・・・・・筐体、13
・・・・・・レンズ蓋、16・・・・・・長管状クセノ
ン発光管、19・・・・・・反射板、8゜8・・・・・
・上方筐体側リブ、9,9・・・・・・下方筐体側リブ
、14・・・・・・上方蓋側晶析、15・・・・・・下
方蓋側晶析、14′。 15′・・・・・・円弧状押圧面。
示灯に於ける実施例を示し、第1図は全体の斜視図、第
2図は一部切欠正面図、第3図は一部切欠側面図、第4
図は断面図、第5図はレンズ蓋を除いた側面図、第6図
は反射板と保護カバーの関連を示す図、第7図はレンズ
蓋を内方からみた斜視図である。 3・・・・・・表示用窓口、2・・・・・・筐体、13
・・・・・・レンズ蓋、16・・・・・・長管状クセノ
ン発光管、19・・・・・・反射板、8゜8・・・・・
・上方筐体側リブ、9,9・・・・・・下方筐体側リブ
、14・・・・・・上方蓋側晶析、15・・・・・・下
方蓋側晶析、14′。 15′・・・・・・円弧状押圧面。
Claims (1)
- 表示用窓口を有する筐体と、この窓口を閉塞するレンズ
蓋と、前記筐体の前記窓口に対向した部分に内装された
長管状発光体と、この発光体の光を前記レンズ蓋を介し
て筐体外に導く反射板と、を有し、前記筐体には前記反
射板を後方から前記レンズ蓋方向に押圧する筐体側リブ
を有すると共に前記レンズ蓋の内壁には前記反射板を前
方から押圧して該反射板を前記筐体側リブと共同して円
弧状に保持する円弧状押圧面を有する蓋側晶析を突設し
てなる表示灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13107080U JPS5850565Y2 (ja) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | 表示灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13107080U JPS5850565Y2 (ja) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | 表示灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753502U JPS5753502U (ja) | 1982-03-29 |
| JPS5850565Y2 true JPS5850565Y2 (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=29491370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13107080U Expired JPS5850565Y2 (ja) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | 表示灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850565Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-12 JP JP13107080U patent/JPS5850565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753502U (ja) | 1982-03-29 |
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