JPS5850706B2 - 反すう動物用濃厚粗飼料の製造法 - Google Patents
反すう動物用濃厚粗飼料の製造法Info
- Publication number
- JPS5850706B2 JPS5850706B2 JP54081320A JP8132079A JPS5850706B2 JP S5850706 B2 JPS5850706 B2 JP S5850706B2 JP 54081320 A JP54081320 A JP 54081320A JP 8132079 A JP8132079 A JP 8132079A JP S5850706 B2 JPS5850706 B2 JP S5850706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- ruminants
- feed
- roughage
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は未利用の雑木を原料とした反すう動物用濃厚粗
飼料の製造法に係る。
飼料の製造法に係る。
反すう動物用粗飼料には牧草など青刈飼料をはじめ1代
替として、いなわら、むぎわら、もみがら、おが屑など
があるが、牧草など青刈飼料は草地の遺戒、維持管理な
らびに採草、貯蔵に多大の労力と費用を要し採算が悪く
、亦一方代替飼料と1、て用いる。
替として、いなわら、むぎわら、もみがら、おが屑など
があるが、牧草など青刈飼料は草地の遺戒、維持管理な
らびに採草、貯蔵に多大の労力と費用を要し採算が悪く
、亦一方代替飼料と1、て用いる。
いなわら、むぎわら、もみがら、おが屑などの植物繊維
は極めて粗剛であって、そのま1では反すう動物が殆ん
ど分解吸収することが出来ない。
は極めて粗剛であって、そのま1では反すう動物が殆ん
ど分解吸収することが出来ない。
そのため、これらの発酵飼料化を計るなど多く0試みが
なされているが効果的な開発には至っていない。
なされているが効果的な開発には至っていない。
更にまた反すう動物には粗飼料の他、相当の濃厚飼料の
給与を必要とするが、これらは殆んど輸入品など購入穀
物であって、これの経済的負担が大きいので、之に替る
経済的な粗飼料の濃厚化が要望されているが見るべきも
のは殆んどない。
給与を必要とするが、これらは殆んど輸入品など購入穀
物であって、これの経済的負担が大きいので、之に替る
経済的な粗飼料の濃厚化が要望されているが見るべきも
のは殆んどない。
以上の如く、反すう動物用代替飼料の消化吸収可能な濃
厚粗飼料化は極めて困難な状態にあるが。
厚粗飼料化は極めて困難な状態にあるが。
本発明はこの問題の抜本的な解決を計らんとするもので
ある。
ある。
わが国においては、なら、くぬぎ、ぶな、など薪炭原料
となる雑木は近時のエネルギー転換により全国的に放置
されておジ、また林業における間伐材なども充分に活用
されていない。
となる雑木は近時のエネルギー転換により全国的に放置
されておジ、また林業における間伐材なども充分に活用
されていない。
これらの未利用の薪炭材や幼令の間伐材など絹本の砕木
を剥皮lたは皮付の1れチッパ−を用いて薄削片の木材
チップとし、或いは之に緑葉(葉緑素はもとより、窒素
、リン、カルシューム分などを濃厚に含む)などを加え
た上、糖蜜、糟糠類、ミネラルなど栄養素を混合した水
溶液に浸漬して、160℃〜200℃に加熱し、リグニ
ン質中間膜の軟化を計り、木質を構成するセルロース、
リグニンの強固を結合を弛緩せしめて繊維の単離をうな
がし、同時に高温になった水溶液に膨潤せしめ乍ら蒸煮
することにより、繊維の凝集力を減衰して硬くて脆い性
質から柔くてしなやかな性質に変化せしめると共に、同
時に繊維組織内に栄養素を沈着せしめ、更にこの温度の
下で水分を50係内外としたチップを摩砕機を用いて砕
潰するが、グラインダーにより、木材チップの表層部の
組織は圧縮を受けるだけではなく、グラインダーの走行
方向に歪を受ける。
を剥皮lたは皮付の1れチッパ−を用いて薄削片の木材
チップとし、或いは之に緑葉(葉緑素はもとより、窒素
、リン、カルシューム分などを濃厚に含む)などを加え
た上、糖蜜、糟糠類、ミネラルなど栄養素を混合した水
溶液に浸漬して、160℃〜200℃に加熱し、リグニ
ン質中間膜の軟化を計り、木質を構成するセルロース、
リグニンの強固を結合を弛緩せしめて繊維の単離をうな
がし、同時に高温になった水溶液に膨潤せしめ乍ら蒸煮
することにより、繊維の凝集力を減衰して硬くて脆い性
質から柔くてしなやかな性質に変化せしめると共に、同
時に繊維組織内に栄養素を沈着せしめ、更にこの温度の
下で水分を50係内外としたチップを摩砕機を用いて砕
潰するが、グラインダーにより、木材チップの表層部の
組織は圧縮を受けるだけではなく、グラインダーの走行
方向に歪を受ける。
この剪断歪力により木材組織からの繊維の剥離と叩解、
切断が行われて微細繊維化すると共に繊維表面は無数の
損傷が与えられ多孔化することが出来る。
切断が行われて微細繊維化すると共に繊維表面は無数の
損傷が与えられ多孔化することが出来る。
これにより、柔軟で微細多孔化し栄養素を含んだ安価な
濃厚粗飼料を製造することが出来るが。
濃厚粗飼料を製造することが出来るが。
この飼料を反すう動物が採索することにより、反すう動
物の前胃に生棲する多種類で無数の衛生物群に表面積を
犬とした繊維飼料を濃密に接触させ。
物の前胃に生棲する多種類で無数の衛生物群に表面積を
犬とした繊維飼料を濃密に接触させ。
活発な増殖、発酵1分解活動を行わせることとなり、こ
れらを有効に消化吸収することが出来る。
れらを有効に消化吸収することが出来る。
図面は本発明の方法による反すう動物用濃厚粗飼料の製
造プロセスを示す説明図であり、第1図は木材チップ製
造の状態を示す縦断面図、第2図は木材チップ投入より
製品受入れ1での製造プロセスを示す縦断面図である。
造プロセスを示す説明図であり、第1図は木材チップ製
造の状態を示す縦断面図、第2図は木材チップ投入より
製品受入れ1での製造プロセスを示す縦断面図である。
絹本を裁断して小丸太とした原料1をチッパ−2を用い
て木材チップ3とし、これに樹葉などを加えて、直立ホ
ッパー4に投入し、下降管5を経て、ブランヂャ一式送
入器6に送り、ここで圧縮して混合室7に入れる。
て木材チップ3とし、これに樹葉などを加えて、直立ホ
ッパー4に投入し、下降管5を経て、ブランヂャ一式送
入器6に送り、ここで圧縮して混合室7に入れる。
次に栄養素混合溶液を溶液管8より圧入し、蒸気管9か
ら吹き込んだ水蒸気で噴霧器10から混合室内のチップ
上に撒布する。
ら吹き込んだ水蒸気で噴霧器10から混合室内のチップ
上に撒布する。
チップは噴出する水蒸気と共に反応室11に入り、螺旋
コンベイヤ−12で移動する間に水蒸気と栄養素の作用
を受ける。
コンベイヤ−12で移動する間に水蒸気と栄養素の作用
を受ける。
次にチップはデスク摩砕機13に入り、摩砕され、微細
、多孔化した木材繊維となり、水蒸気と共にブロアー1
4によりサイクロン15に吸引され、蒸気と分離され、
蒸気は排気管16を通じて排出され、製品な貯槽17に
受は入れることが出来る。
、多孔化した木材繊維となり、水蒸気と共にブロアー1
4によりサイクロン15に吸引され、蒸気と分離され、
蒸気は排気管16を通じて排出され、製品な貯槽17に
受は入れることが出来る。
次に、本発明の実施例を示す。
実施例
第1図に示すチッパ−2を用いて薄削片とされた約30
係湿度のチップ(長さ15關×幅10mm×厚さ4 m
m )を第2図に示す直立ホッパー4に投入し、下降管
5を経てブランヂャ一式送入器6に送り、圧縮したのち
混合室7に圧入した。
係湿度のチップ(長さ15關×幅10mm×厚さ4 m
m )を第2図に示す直立ホッパー4に投入し、下降管
5を経てブランヂャ一式送入器6に送り、圧縮したのち
混合室7に圧入した。
次に、栄養素混合溶液(栄養素類約5係を溶解している
)を溶液管8より圧入し、蒸気管9から110Ic/c
IrL2の圧力で吹き込んだ約180℃の蒸気(650
に9/l (チップ))と共に混合室内のチップ上に2
00t/l(チップ)で撒布した。
)を溶液管8より圧入し、蒸気管9から110Ic/c
IrL2の圧力で吹き込んだ約180℃の蒸気(650
に9/l (チップ))と共に混合室内のチップ上に2
00t/l(チップ)で撒布した。
次いで、チップを水蒸気と共に反応室11に導入し、螺
旋コンベイヤ−12で移動させてデスク摩砕機(150
KWH(200@P)に導入した。
旋コンベイヤ−12で移動させてデスク摩砕機(150
KWH(200@P)に導入した。
水分50係内外の加熱されたチップはこのデスク摩砕機
にて砕潰され、製品セルロースは水蒸気と共に排出され
たが、水蒸気はサイクロン15で分離し排気管16を通
じて捕集した。
にて砕潰され、製品セルロースは水蒸気と共に排出され
たが、水蒸気はサイクロン15で分離し排気管16を通
じて捕集した。
セルロースは約60〜70係の湿度をもって排出された
が、風乾によって50係内外となり製品として受は入れ
ることができた。
が、風乾によって50係内外となり製品として受は入れ
ることができた。
したがって、全く排水釦よび補充水の必要は生じなかっ
た。
た。
なお、当該設備の機械設備能力は10 t/24HRで
あった。
あった。
比較例
丸太状の所定長さに採掘された原料材木を小型砕木機(
能力5 t/24HR、224KWH(300HP)2
50HPM、3ポケツト(0,6mX0.4m))を用
い、摩砕載面に督ける温度が130℃内外となるように
冷却水(糖蜜など栄養素類約5係を溶解している)を2
0〜25℃にて該摩砕載面に噴射しながら摩砕した。
能力5 t/24HR、224KWH(300HP)2
50HPM、3ポケツト(0,6mX0.4m))を用
い、摩砕載面に督ける温度が130℃内外となるように
冷却水(糖蜜など栄養素類約5係を溶解している)を2
0〜25℃にて該摩砕載面に噴射しながら摩砕した。
なお、冷却水は循環使用したが、セルロース1tを製造
するのに約15tを要した。
するのに約15tを要した。
噴射された冷却水は浸漬槽に流入させたが、該槽内では
約70℃にな゛るので、これを20〜30℃に冷却する
ためクーリングタワーを用いた。
約70℃にな゛るので、これを20〜30℃に冷却する
ためクーリングタワーを用いた。
この処理により水の蒸発揃失は処理量の約3%(tst
X O,03=0.45 t )に達した。
X O,03=0.45 t )に達した。
冷却水を循環使用する間に冷却水には原料材木に20係
内外含有するリグニンの一部(3俤内外)とセルロース
屑など微細な夾雑物が混入し1次第に濃度を高め、冷却
水をエマルジョン化させた。
内外含有するリグニンの一部(3俤内外)とセルロース
屑など微細な夾雑物が混入し1次第に濃度を高め、冷却
水をエマルジョン化させた。
そのため、セルローズに対する栄養素の沈着効果が低下
するのみならず、冷却効果を阻害するので。
するのみならず、冷却効果を阻害するので。
この濃度の上昇を防止するため毎時約200tを排水す
る必要が生じた。
る必要が生じた。
しかしながら、これを直ちに外部に排出すると公害問題
となるので、汚水処理設備を設置して所定排水規制基準
内にて排水した。
となるので、汚水処理設備を設置して所定排水規制基準
内にて排水した。
この排水により、同時に毎時8〜IO,l−のち栄養素
類の損失を生じた。
類の損失を生じた。
また、補充清水量は1tのセルロースを製造するのに蒸
発損失分(摩砕域面訃よびクーリングタワー)が約1t
、排水により約11の計約2tに達し、毎時400.4
の清水の補給を要した。
発損失分(摩砕域面訃よびクーリングタワー)が約1t
、排水により約11の計約2tに達し、毎時400.4
の清水の補給を要した。
第1図は木材チップ製造の状態を示す縦断面図でアう、
第2図は木材チップ投入より製品受入れ1での製造プロ
セスを示す縦断面図である。 1・・・・・・原料、2・・・・・・チッパ−3・・・
・・・木材チップ、4・・・・・・直立ホッパー、5・
・・・・・下降管、6・・・・・・プランヂャ一式送入
器、7・・・・・・混合室、8・・・・・・溶液管、9
・・・・・・蒸気管、10・・・・・・噴霧器、11・
・・・・・反応室、12・・・・・・螺旋コンベイヤ−
13・・・・・・デスク摩砕機、14・・・・・・ブロ
アー、15・・・・・・サイクロン、10・・・・・・
排気管、17・・・・・・貯槽。
第2図は木材チップ投入より製品受入れ1での製造プロ
セスを示す縦断面図である。 1・・・・・・原料、2・・・・・・チッパ−3・・・
・・・木材チップ、4・・・・・・直立ホッパー、5・
・・・・・下降管、6・・・・・・プランヂャ一式送入
器、7・・・・・・混合室、8・・・・・・溶液管、9
・・・・・・蒸気管、10・・・・・・噴霧器、11・
・・・・・反応室、12・・・・・・螺旋コンベイヤ−
13・・・・・・デスク摩砕機、14・・・・・・ブロ
アー、15・・・・・・サイクロン、10・・・・・・
排気管、17・・・・・・貯槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 未利用の各種雑木を原料とし、反すう動物がそのl
までは飼料として殆んど分解、吸収することが出来ない
粗剛な木材繊維を薄削片のチップとし、これに糖蜜など
栄養を混合した水溶液を加え、130℃〜200℃に加
熱して、リグニン組織の軟化を計ると共に、繊維を蒸煮
し乍ら、水溶液に膨潤して柔軟にし、同時に繊維組織内
に栄養素を沈着せしめ、更にこの温度のもとで、水分を
50係内外としたチップを摩砕機を用いて砕潰し、これ
によう生ずる剪断歪力により繊維を木材組織より剥離し
、叩解、切断して多孔、微細化し、これを採索する反す
う動物の前胃にに生棲する多種類。 無数の微生物群に濃密に接触させて、増殖、発酵、分解
活動を活発にし、これにより有効に消化吸収出来る飼料
とすることを特徴とした反すう動物用濃厚粗飼料の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54081320A JPS5850706B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 反すう動物用濃厚粗飼料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54081320A JPS5850706B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 反すう動物用濃厚粗飼料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568651A JPS568651A (en) | 1981-01-29 |
| JPS5850706B2 true JPS5850706B2 (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=13743099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54081320A Expired JPS5850706B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 反すう動物用濃厚粗飼料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850706B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034741A (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-22 | Toho Aen Kk | 排ガス浄化用触媒 |
| US6074685A (en) * | 1999-10-08 | 2000-06-13 | Roden; Wilbur Ray | Cattle feed |
| CN109480089A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-03-19 | 福建倍思达生物有限公司 | 一种富含木纤维的功能性添加剂及其制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369176A (en) * | 1976-11-30 | 1978-06-20 | Kindai Chisui Sentaa Kk | Method for producing concentrate and roughage for ruminants |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP54081320A patent/JPS5850706B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568651A (en) | 1981-01-29 |
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