JPS5850729B2 - テフキタオルブンヨソウチ - Google Patents

テフキタオルブンヨソウチ

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JPS5850729B2
JPS5850729B2 JP50014930A JP1493075A JPS5850729B2 JP S5850729 B2 JPS5850729 B2 JP S5850729B2 JP 50014930 A JP50014930 A JP 50014930A JP 1493075 A JP1493075 A JP 1493075A JP S5850729 B2 JPS5850729 B2 JP S5850729B2
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JP
Japan
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switch
hand towel
towel
roller
dispensing
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JP50014930A
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JPS50109063A (ja
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クルリク ギユンタ
ヴオルフガング シユナイダ コンラツト
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Publication of JPS5850729B2 publication Critical patent/JPS5850729B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K10/00Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
    • A47K10/24Towel dispensers; Toilet paper dispensers
    • A47K10/28Towel dispensers; Toilet paper dispensers dispensing a clean part and taking-up a soiled part, e.g. using rolls; with dispensers for soap or other detergents; with disinfecting or heating devices

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Unwinding Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新らたな手ふきタオル・ウェブ(以下子ふき
タオルと呼ぶ)の供給源を容れるハウジングを備えた手
ふきタオル分与装置に関するもので、このタオルは所定
の長さの新らたな手ふきタオルが分与されるごとに停止
させることのできる回転自在な分与ローラ上を通ってハ
ウジングから分与することができ、またこの分与装置は
ハウジング内に使用済手ふきタオルを引入れるために電
動機により作動させることのできる装置を備えている。
このような手ふきタオル分与装置は、よく知られており
、普通は、使用に即応し得る静止状態にある間はタオル
はハウジングの下側にぴんと張られた状態に保持される
ように構成されている。
衛生上の理由から望ましいとされていることもあって、
使用に先だって新らたな手ふきタオルを分与しなければ
ならない。
ループ状の手ふきタオルをつねにハウジングから垂れ下
げている従来の手ふきタオル分与装置は衛生上あまり好
ましくない。
使用後にしかも普通は所定の使用時間の経過後に、電動
機で作動させる装置を使って使用済手ふきタオルをハウ
ジング内に引込み、該分与装置をふたたび使用に即応し
得る静止態勢に持来すようになっている。
電動機を止めるとこの状態になる。たとえば引入られた
手ふきタオルが引張られたとき作動するスイッチにより
このような状態が得られる。
新らたな手ふきタオルが分与ローラを通ってふたたび分
与することができるのは、以上のような状態を−た後の
ことである。
このような手ふきタオル分与装置は、タオルをつかんで
これを引込み操作が行われている間保持すれば前記のス
イッチが作動し使用者が欲するだけ何回でも繰返して分
与することができるようになるというような誤った使い
方をされる慄れがある。
本発明の目的は、誤用防止のこのようなタオル分与装置
を提供しようとするにある。
この目的を達成するために、本発明装置は少くとも所定
の最小長さの使用済手ふきタオルを引入れ終るまで分与
ローラの繰出しをそのつと阻止する阻止装置を設けたこ
とを特徴とする。
前記の最小長さは使用のためにそのつと分与される手ふ
きタオル長さの主要部に相当するような長さにきめれば
よいことはいうまでもない。
阻止装置は、また、最小長さの引込み後タオルが引張り
状態になるまで、繰出しを幾分長くすることができる。
これはたとえば検知スイッチまたはトルク制限装置によ
りきめればよい。
引込みは、たとえば電動機により駆動する引込みローラ
によりすることができる。
引き込まれるタオル長さは、引込みローラの回転数又は
回転角度に対応して定められる。
分与ローラの駆動には同様に電動機を設け、この電動機
を分与ローラにたとえばウオーム歯車を介して連結して
、この分与ローラを前記電動機を単に消勢しまた付勢す
ることによって停止しまたは回動することができるよう
にするのが有利である。
以下本発明分与装置の実施例を添付図面について詳細に
説明する。
第1図に例示した本発明分与装置は、たとえば便所の壁
に取付ける後壁1と、頂部2と、底部3とを持つハウジ
ングを備えている。
ハウジング底部3はさら形でリール4の形の新らたな手
ふきタオルの供給源を受入れる。
後壁1には一方だけ示した2枚の側部取付板L5を固定
しである。
そして両歌付板5,5の間に回転自在な分与ローラ6と
引込みローラ7とを配置しである。
リール4からの新らたな手ふきタオルをハウジングから
分与ローラ6によって分与することができる。
このタオルの径路は鎖線により示しである。
使用済手ふきタオルのリール9は引込みローラ7の上方
に配置されこれにより駆動して使用済タオルをハウジン
グ内に引入れこのタオルを巻取る。
分与ローラ6および引込みローラ7の駆動のためにそれ
ぞれ取付板5に取付けた電動機10.11を設けである
電動機10は、電動機軸に取付けたウオーム12とウオ
ーム歯車13とピニオン14と分与ローラ6の軸に取付
けた歯車15とにより分与ローラ6を駆動する。
同様にこの軸に取付けたピニオン16は、電動機10を
ふたたび止めるように、1回転ごとにスイッチ19を作
動する制御カム18を設けた歯車17にかみあっている
電動機10の始動は、図示してないスイッチ開閉装置(
switching device)(押しボタン、光
により動作する装置、近接スイッチ等)を使用すること
によって行なわれる。
これと同時に電動機11も引込みローラ7が巻きほぐし
方向に駆動するように始動されすなわちリール9から使
用済タオルを巻きほぐしハウジングから繰出すように始
動する。
電動機11は引込みローラ7を、電動機軸に取付けたウ
オーム20、ウオーム歯車21.ピニオン22、および
引込みローラ7の軸に取付けた歯車23によって駆動す
る。
同様にこの軸に取付けたピニオン24は歯車25にかみ
あっている。
成る長さの使用済タオルを巻きほぐして繰出した後に電
動機11は、スイッチ19により或はまた歯車25を介
し約1回転後に(各繰出し作用後に)作動するスイッチ
(図示してない)によって止めることができる。
歯車25に、ピニオン26が固定されている。
ざらに揺動腕27は、歯車25の軸線のまわりに枢動す
るように取り付けられる。
揺動腕27は、歯車25とかみあう回転自在なピニオン
28と、ピニオン26とかみあうピニオン29とを支持
している。
使用済みタオルをリール9から巻きほぐして分与するよ
うに、引込みローラ7と、その軸に固定した歯車23と
が、時計の針と同じ方向に回転するときに、歯車25は
、ピニオン24によって時計の針とは逆の方向に回転す
る。
揺動腕27に支持されたピニオン28は、摩擦作用のた
めに、その軸線のまわりに回転するだけでなく、歯車2
5の周辺と共に移動する。
揺動腕27がこのように回転することにより、ピニオン
29は、垂直方向に変位自在なラック30から釈放され
る。
これに反して、手ふきタオルがリール9に巻きとられる
ときは、揺動腕27は、歯車25と共に時計の針と同じ
方向に回転し、ピニオン29をう゛スフ30とかみあわ
せる。
ピニオン29は、ピニオン26によって時計の針とは逆
の方向に回転させられるから、ラック30を、第1図に
示す下方の休止位置から上方へ移動させる。
所定の最小長さの使用済み手ふきタオルが、ハウジング
内へ引き込まれリール9に巻きとられて後に、ラック3
0はスイッチ31を作動する。
前記した最少のタオル長さは分与ローラ6および引込み
ローラ7により前回に繰出した合計のタオル長さにほぼ
相当する。
たとえば分与ローラ6は繰出し時に約2.5回転し引込
みローラ7は繰出し時(時計回り)に約2回転する。
この場合使用済手ふきタオルの引込みおよび巻取りの際
にスイッチ31が引込みローラ7の4回転(逆時計回り
)の後にまたは歯車25の2回転の後に作動されるよう
にしである。
リール9に進む使用済手ふきタオルには揺動自在なばね
付勢した制動フラップ32をあてがっである。
手ふきタオルを緊張させると、このタオルはフラップ3
2を第1図の逆時計方向にばね付勢作用に逆って揺動さ
せる。
フラップ32に連結した腕がこの場合スイッチ33を作
動し引込み電動機11を止める。
第1図に示した本手ふきタオル分与装置の作用を以下に
述べる。
作動できる状態の静止位置にあるときは前回の使用者の
使った手ふきタオルはリール9に巻取られ、手ふきタオ
ル8を分与ローラ6およびリール9の間でハウジング底
部を越えて引張る。
ラック30は上端位置にあってスイッチ31を閉じた状
態に保持する。
スイッチ31は、図示してない前記したスイッチ開閉装
置(押しボタン、光により動作する装置、近接スイッチ
等)の回路内に配置されているから、スイッチ31が閉
じられることにより、前記スイッチ開閉装置は作動させ
ることができる状態になる。
次の使用者は手ふきタオルの繰出しのために前記スイッ
チ開閉装置を作動させ、電動機10と同時に電動機11
に巻きほぐし作用をさせる。
次でピニオン29がすぐにラック30から離れ、ラック
30は下方に下がりスイッチ31が開く。
従ってこのスイッチ作動装置の新らたな作動はもはやで
きない(最後に最小の手ふきタオル長さがふたたび繰出
されるときまで)。
作動した電動機io、i1は、リール4,9により前後
に手ふきタオルをハウジングから繰出すように各リール
6.7を駆動する。
前記した長さの手ふきタオルの繰出し後に各電動機io
、iiを止める。
このようにして前位って定めた時限中に手ふきタオルの
ループがハウジングから垂れ下がり使用者は手をふくこ
とができる。
所定時限の繰出し後に引込み電動機11が、ハウジング
内の使用済手ふきタオルを引入れて巻取るように自動的
に巻取り作用をする。
この場合同時にラック30がその下降した静止位置から
上方に移動する。
手ふきタオルが緊張するとたとえば使用者がこのタオル
を緊張状態に保持していると、電動機11のスイッチ3
3は一時的に切れる。
手ふきタオルの分与をする前記スイッチ開閉装置の次の
操作は、既に述べたように、使用済手ふきタオルの前取
って定めた最小長さが引入れられラック30がスイッチ
31を作動するときだけ可能となる。
保持された手ふきタオルがゆるめられると、スイッチ3
3は、手ふきタオルの巻取りを終るように、最終的にハ
ウジング底部に沿って緊張した手ふきタオルがスイッチ
33をふたたび作動するようになるまで電動機11をふ
たたび作動させる。
前記スイッチ開閉装置の作動は、操作されている両スイ
ッチ31.33に依存して行なわれる。
従って、所定の最小手ふきタオル長さを巻取りこれと同
時に手ふきタオルを緊張させたとき新しいONへの切替
が許される。
巻取られる使用済み手ふきタオルの所定の最小長さに応
じてスイッチを作動させるには、ラック30以外の装置
を使ってもできることはもちろんである。
たとえば第2図には、歯車25に取り付けることのでき
る、つる巻形のみぞ穴40を形成した制御板25′が示
されている。
みぞ穴40にはピン41がはめられている。
ピン41は、側部取付板5に取り付けた軸43のまわり
に揺動できる腕42に取り付けられている。
腕42は、図示してないばねにより図示の位置に付勢さ
れている。
この位置においてピン41は、みぞ穴40の最も内側の
みぞ穴軌道92(第2A図に示されている)のみぞ穴部
分向にはまっている。
第2A図において制御板25′の最も外側の外周部分を
参照数93で示す。
・第2B図に示すように、前記図示してないばねによっ
てピン41が制御板25′の外周に接触する位置P1又
はP2にある場合に、制御板25′が時計の針とは逆方
向に回転する際に、ピン41は矢印の方向に移動し、口
44′又は口44力・らみぞ穴40内に入り、制御板2
5′の14ないし11/2回転後に、みぞ穴40の最も
内側のみぞ穴軌道92に達する。
すなわちピン41は第2図に示す位置にある。
リール9から使用済み手ふきタオルが分与される間に、
制御板25′が時計の針とは逆方向に回転するときは、
ピン41は、みぞ穴軌道92の形状に従ってこのみぞ穴
軌道92内を移動し、外方に向って移動することはない
使用済み手ふきタオルをハウジング内に引き入れ、リー
ル9に巻きとる際に、制御板25′が時計の針と同じ方
向に回転するときには、第2C図に明示するように、ピ
ン41は、矢印で示す経路94に沿ってみぞ穴40を通
過しながら漸次外方に移動させられ、制御板25′の約
2ないし27/8回転〔この回転数は制御板25′の最
初の位置に関連して定められる〕の後に口44に達する
この状態が第2D図に示される。
このときに、制御板25′の中心から半径Hの位置にあ
る日44は、ピン41と共に制御板25の右側の位置を
占め、腕42がスイッチ31′を作動させることができ
る。
このスイッチ31′は、第1図のスイッチ31と同じ作
用をする。
制御板25′の少くとも2回転に相当する長さの使用済
み手ふきタオルを引き入れて後には、本発明手ふきタオ
ル分与装置は、次の新たな作動ができる状態になってい
る。
第3図には、さらに別の変型が示されている。
延長した腕46を持つコイルばねが、歯車25の軸に巻
き付けられ、スイッチ31“と協働する。
このスイッチ31“は、第1図に示すスイッチ31と同
じ機能を備えている。
第3図の変型においては、引込みローラ7と、歯車25
との間の変速比を、第1図の場合とは異なるように選定
するのが有利であり、特に使用済み手ふきタオルの分与
の間に、歯車25は、約1/3ないし1/2回転(時計
の針とは逆の方向に)するように選定するのが有利であ
る。
コイルばれの腕46は、はぼ図示された出発位置から約
1/10回転後に、斜めに切られたスイッチ作動部材4
7の下側に衝突する(スイッチを作動することなく)。
次いで歯車25がさらに時計の針とは逆の方向に回転す
る間、コイルばねは静止した状態のままである。
腕46が、スイッチ作動部材47に接触しながら、歯車
25がこのように時計の針とは逆の方向に回転する間に
、コイルばねは、歯車25の軸上ですべる。
このすべりは、容易に可能である。
なぜならば、コイルばねと歯車25の軸との摩擦は、コ
イルばねを巻きもどそうとする傾向があり、したがって
コイルばねは幾分か広げられ、コイルばねと歯車25の
軸との接触する力が減少させられるからである。
次いで、使用済み手ふきタオルがリール9に巻き取られ
る間に、歯車25が時計の針と同じ方向に回転するとき
には、コイルばねは積極的に歯車25と共に移動する。
なぜならば、歯車25が時計の針と同じ方向に回転して
いる間に、コイルばねと歯車25の軸との摩擦は、コイ
ルばねを歯車25の軸のまわりに一層きつく巻き付けよ
うとする傾向があるからである。
1回転よりわずかに少ない回転後に、腕46はスイッチ
31“を作動する。
したがってスイッチ31“は、電動機10(第1図に示
す)のスイッチ・オンをふたたび防止し、この結果歯車
25のほぼ1回転〔引込みローラ7の約4回転〕に相当
する長さの使用済み手ふきタオルが、ハウジング内に引
き入れられるまで、分与ローラ6を釈放しないようにす
る。
第4図、第5図および第6図には本分与装置の別の変型
を示す。
第4図に示すように本分与装置は、たとえば便所の壁に
取付けることのできる後壁51.ハウジング頂部52、
およびさら形のハウジング底部53を持つハウジングを
備えている。
底部53は手ふきタオルリール54の形の新らたな手ふ
きタオルの供給源を受入れる。
後壁51には一方だけ図示した2枚の側部取付板55,
55を取付けである。
両歌付板55.55の間には回転自在な分与ローラ56
および回転自在な引込みローラ57を配置しである。
分与ローラ56の上方で新らたなタオルのリール54に
より輪形の手ふきタオルをハウジングから分与する。
この手ふきタオルの径路は鎖線58で示しである。
分与ローラ56は第4図には省かれ第5図だけに線図的
に示した電動機60によりウオーム歯車6.5を介して
駆動する。
引込みローラ57には使用済手ふきタオルリール59を
当てがっである。
リール59は引込みローラ57により、使用済手ふきタ
オルをハウジング内に引入れて巻取る。
ウオーム歯車71を介し引込みローラ57を駆動するよ
うに電動機61を設けである。
電動機61は第4図には同様に省かれ第5図だけに線図
的に示しである。
ウオーム歯車71は突起72を設けである。
突起72はスイッチ73(第5図にも示しである)と共
同作動し、スイッチ73を引込みローラ57の1回転ご
とに1回作動する。
分与ローラ56のウオーム歯車65はピニオン66を介
しプログラム輪67に1対2,5の速度比関係で連結し
である。
プログラム輪67はスイッチ70(第5図にも示しであ
る)と共同作動をする2個の突起68.69を設けであ
る。
さらにプログラム輪67には偏心カム76を取付けであ
る。
カム76は取付板55に水平に移動自在に配置した押し
棒77の前端部と共同作動をする。
押し棒77の後端部は、手ふきタオル制動フラップ78
の揺動軸に取付けた腕79と共同作動する。
制動フラップ78は、リール59に進む使用済手ふきタ
オルを腕79に取付けた引張りばね80の作用のもとに
ハウジング後壁51に設けた2つの突出部81.82間
に押付けこの手ふきタオルを平滑にし張るようにする。
第4図に示した本手ふきタオル分与装置は、第5図に示
した制御装置を備えている。
この制御装置は、各カムを形成した回転ドラム85によ
り作動する10個の制御スイッチS1ないし810を備
えている。
ドラム85は互に異る12の角度位置(それぞれ30°
の間隔を隔てた)を持っている。
これ等の角度位置には間欠電動機86により灰吹に回転
して持来すことができる。
第6図にはドラム85の互に異る角度位置において各ス
イッチS1ないし810のどれが閉じた状態に保持され
るかを示す。
間欠電動機86は互に異る制御回路により作動状態にす
ることができる。
これ等の回路の一方には遅延装置87を設け、また他方
には手動のスイッチ開閉装置(以下スイッチング装置と
称する)88を設けである。
制御装置は前記したスイッチ70.73のほかになお、
押し棒77(第4図)をカム76により後方に押したと
き押し棒77の突起により作動するスイッチ89と、制
動フラップ78を各突出部81.82間に張った手ふき
タオルによりばね80の作用に逆って押出したときフラ
ップ78に連結した腕79により作動するスイッチ91
とを備えている。
第4図および第5図に示した本手ふきタオル分与装置の
作用について次に述べる。
各部品が作動できる状態の静止位置にあるときは前回の
使用者の使った手ふきタオルはリール59に巻取られ、
手ふきタオル58を分与ローラ56およびリール59の
間でハウジングの底部を越えて引張る。
カムドラム85は位置0°(第6図)にある。
これに引続いてスイッチS1ないしS10のうちスイッ
チS2だけを閉じスイッチング装置88に正電圧を印加
する。
スイッチング装置88はたとえば光により作動する装置
、接近スイッチか接触スイッチ、押しボタンまたは類似
物である。
スイッチング装置88を新らたな使用者が操作しくまた
はこの新らたな使用者が単に接近するだけで)手ふきタ
オルの分与を始める。
スイッチング装置88は間欠電動機86を作動しカムド
ラム85を位置30°に回す。
カムドラム85のこの位置ではスイッチ83゜S6を閉
じる。
スイッチS3を経て分与電動機60に正電圧を印加する
電動機60は分与ローラ56を分与方向に回し新らたな
手ふきタオルをリール54から引出しハウジングから送
出す。
これと同時にプログラム輪67を減速した比率2.5対
1で回しカム76が押し棒77を後方に押す。
従って手ふきタオル制動フラップ78が各突出部81.
82に連関する手ふきタオルからばね80の作用に逆っ
て釈放される。
さらに押し棒77はスイッチ89を作動しスイッチ70
を閉じたスイッチS6に接続する。
スィッチ70自体は、プログラム輪67が約ち回転し分
与ローラ56が約1.25回転するとすぐ突起69によ
り閉じられ間欠電動機86を付勢する。
間欠電動機86はカムドラム85を位置60°に回す。
この位置600ではスイッチ84.85が閉じる。
電動機61はスイッチS4を経て正電圧を印加され引込
みローラ57を巻きほぐし方向に回し使用済手ふきタオ
ルをリール59から分与するようにする。
使用済手ふきタオルの送出しは制動フラップγ8をこの
手ふきタオルから前取って離しであるから容易に行われ
る。
引込みローラ57の最高天回転後に突起72がスイッチ
73を作動する。
この場合スイッチ73は、スイッチS5を経て給電され
、間欠電動機86に付勢信号を送出す。
カムドラム85の位置90°では各スイッチ84゜S5
がふたたび閉じ位置60°の場合と同じ過程が起り、す
なわち使用済タオルを引込みローラ59の1回転に相当
する長さだけふたたび繰出し、次でカムドラム85を電
動機86によりふたたび動かす。
カムドラム85の位置120°ではスイッチ83゜S7
が閉じる。
分与電動機60はスイッチS3を経て正電圧を印加し電
動機60により分与ローラ56を回しさらに新らたな手
ふきタオルを放出する。
これと同時にプログラム輪67もまたさらに回転する。
従ってカム76が押し棒77から連関がはずれ、制動フ
ラップ78が図示の有効位置にもどる。
またスイッチ89がこの場合釈放され、閉じたスイッチ
S7をスイッチ70に接続する図示の位置にもどる。
従ってスイッチ70は、プログラム輪67の九回転後に
突起68により作動を受けるとすぐ電動機86に付勢信
号を送る。
カムドラム86の位置150°ではスイッチS1を経て
遅延装置87に信号が送られる。
次で所定の時限が始まり使用者がその手をハウジングか
ら垂れ下がる手ふきタオルの輪でふくことができる。
この輪は、リール59から巻きほぐれ引込みローラ57
の2回転またはこれより幾分少い回転に相当する長さの
使用済手ふきタオルと、分与ローラ56の2.5回転に
相当する長さの新らたな手ふきタオルとから成っている
所定の使用時限の始めの半分が経過すると、遅延装置8
7は間欠電動機86に信号を送り、電動機86によりカ
ムドラム85を位置180°に回す。
位置180°ではスイッチS1がふたたび遅延装置87
に信号を送り、次で使用時限の第2の半分が続く。
これに次でドラム85が位置2100に回る。
ドラム85の位置2100ではスイッチ85.89が閉
じる。
スイッチS9は引込み電動機61に負の電圧を印加する
従ってこの場合引込みローラ57を引入れ方向(巻取り
方向)に回し使用済手ふきタオルをリール59に巻取る
引込みローラ57の1回転後に突起72がスイッチ73
を作動する。
スイッチ73は、閉じたスイッチS5を経て給電され間
欠電動機86に付勢信号を送る。
カムドラム85の位置2400.2700および300
°では各スイッチ85.89が位置210°と同様に閉
じ、さらに使用済手ふきタオルを引入れ各位置で生ずる
引込みローラ57の1回転に相当する長さだけ巻取る。
この場合制動フラップ78は図示の作動位置になりリー
ル59に進む手ふきタオルを平滑にして張る。
各突出部81.82間の手ふきタオルがたとえばこれを
使用者が張った状態に保持することにより引込み中に緊
張すると、制動フラップ78がスイッチ91を作動する
この場合スイッチ91は、手ふきタオルの緊張がゆるむ
まで電動機61の回路を一時的にしゃ断する。
カムドラム85の位置330°ではスイッチ81゜89
.810が作動される。
スイッチS9により引込み電動機61にふたたび給電し
手ふきタオルを巻取る。
引込みローラ57の約55回転後にすなわち引込みロー
ラ57が全部で約4%回転することにより前回に分与し
た手ふきタオルを全部引入れて巻取ると、このタオルは
ふたたびハウジングの下側に沿って緊張し、フラップ7
8がスイッチ91を作動する。
スイッチ91の作動により電動機61への電流をしゃ断
し、これと同時にこの場合閉じているスイッチ810を
介して間欠電動機86に付勢信号を送る。
この場合カムドラム85をさらに位置3600または位
置O0に回す。
従って本分与装置はその作動態勢の静止位置にもどる。
スイッチング装置88をスイッチS2を経てふたたび働
かせふたたび作動できるのはこのときだけである。
引込みローラ57が引込み作業中に4回転を終えなくて
従ってカムドラム85を位置210°から各位置240
°、2700.300’および330°に動かさない限
りは位置3600に達することができない。
従ってスイッチS2は閉じられなくてスイッチング装置
88を働かせることができない。
このようにして分与電動機60の駆動は、所定長さの使
用済タオル〔引込みローラ57の4回転に相当し前回に
分与したタオルの約%の長さである〕を引入れるまで、
次で緊張したタオルにより作動するスイッチ91がスイ
ッチ810を経て付勢信号を生ずるまで抑制される。
電動機60を消勢すると、分与ローラ56はウオーム歯
車を介し電動機60に連結しであるので止まる。
、手ふきタオルの供給源すなわちリール54を使い終り
タオル端部を最終使用のためにハウジングから引出すと
、この使用に次で残りのタオル全部をリール59に巻取
る。
その理由は、タオルがもはや緊張しないので従ってスイ
ッチ91がカムドラム85の位置330°で作動されな
いので引込み電動機61が単に空転するからである。
このような場合には引込み電動機61は所定時限の経過
後に遅延装置87により最終的に止まる。
遅延装置87は、これが位置330°でスイッチS1を
経て受ける信号を間欠電動機86に加え位置36o0へ
の割出しを行う。
0°以外のカムドラム85の全位置において閉じたまま
になっている前記しなかったスイッチS8は本分与装置
を開いたときにこの場合プログラム位相に関係なくカム
ドラム85を位置O0に移す作用だけを持っている。
スイッチS8はカバースイッチ(図示してない)と協働
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明タオル分与装置の1実施例をそのハウジ
ング側壁を除いて示す側面図、第2図は、第1図の要部
の変型の側面図であり、第2A図は、最も内側のみぞ穴
軌道を示した制御板の側面図、第2B図はピンの移動経
路を矢印で示した制御板の側面図、第2C図は第2図の
変型にピンの移動経路を矢印で示した側面図、第2D図
は第2図の変型において腕がスイッチを作動する状態を
示す側面図、第3図は第1図の要部のさらに他の変型の
側面図、第4図は第1図の分与装置の変型をそのハウジ
ング側壁を除いて示す側面図、第5図は第4図の分与装
置の制御装置の電気配線図、第6図は第5図の制御装置
のスイッチ作動ドラムの作動を示す線図である。 6.56・・・・・・分与ローラ、7,57・・・・・
・引込みローラ、25′・・・・・・制御板、26・・
・・・・ピニオン、27・・・・・・揺動腕、28.2
9・・・・・・ピニオン、30・・・・・・ラック、3
1,31′、31′′−・・・・・スイッチ、41・・
・・・・ピン、42・・・・・・腕、46・・・・・・
脚ばね、73・・・・・・スイッチ、85・・・・・・
ドラム、86・・・・・・間欠電動機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 イ)新たな手ふきタオルの供給源4;54を収容す
    るハウジング1.2,3;51.52゜、53と、 (ロ)前記供給源4;54からの新たな手ふきタオルを
    、前記ハウジング1.2,3;51.52゜53の中か
    ら外へ分与する回転自在な分与ローラ6;56と、 e→ 前記分与ローラ6;56を作動させると共に、ス
    イッチ・オフされるときに、前記分与ローラ6;56を
    止めるのに適する電動機駆動手段10.12−15;6
    0,65と、 に)前記電動機駆動手段10.12−15;60゜65
    をスイッチ・オンするように、使用者によって操作自在
    なスイッチ開閉装置(たとえば88)と、 (ホ)所定の長さの新たな手ふきタオルが分与されるた
    びに、前記電動機駆動手段10 、12−15 ;60
    .65をスイッチ・オフする手段17゜1B、19;6
    8,70と、 (へ)前記ハウジング1.2.3 ;51.52.53
    内に使用済み手ふきタオルを引き入れるために、電動機
    11;61によって操作できる引入れ装置21,22,
    23,7;57と、 を備えた手ふきタオル分与装置において、←))前記ス
    イッチ開閉装置への回路内に配置された制御スイッチ3
    1;31’;31“ ;S2と、ろ)引き入れられる使
    用済み手ふきタオルに接触することにより、この引き入
    れられる使用済み手ふきタオルの移動に対応して周辺が
    移動するローラ手段?、24;57,71と、 (力 引き入れられる使用済み手ふきタオルの所定の最
    小長さに対応する所定の最小回転角度にわたって前記ロ
    ーラ手段?、24;57,71が回転した後に、前記制
    御スイッチ31;31’;31“ ;S2を動作させる
    のに適するスイッチ動作部材30 ;42 ;46 ;
    85を移動させるように、使用済み手ふきタオルが前記
    ハウジング内へ引き入れられるときに、前記ローラ手段
    7.24 ;57,71によって操作できる駆動手段2
    5−29 ;25’、40 ;25 ;72 。 73.86と、 を備えることにより、 前記最小長さの使用済み手ふきタオルが引き入れられて
    後にだけ、使用者によって操作できるように、前記制御
    スイッチ31 ; 31’; 31“;S2によって前
    記スイッチ開閉装置を動作状態にすることを特徴とする
    、 手ふきタオル分与装置。
JP50014930A 1974-02-06 1975-02-06 テフキタオルブンヨソウチ Expired JPS5850729B2 (ja)

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ID=4214348

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JP50014930A Expired JPS5850729B2 (ja) 1974-02-06 1975-02-06 テフキタオルブンヨソウチ

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BR (1) BR7500721A (ja)
CA (1) CA1014527A (ja)
CH (1) CH560536A5 (ja)
DE (1) DE2504715C3 (ja)
FR (1) FR2259578B1 (ja)
GB (1) GB1449782A (ja)
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DE2504715A1 (de) 1975-08-07
CH560536A5 (ja) 1975-04-15
FR2259578A1 (ja) 1975-08-29
BR7500721A (pt) 1975-11-18
JPS50109063A (ja) 1975-08-27
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