JPS585076B2 - 自動洗濯機の制御装置 - Google Patents

自動洗濯機の制御装置

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Publication number
JPS585076B2
JPS585076B2 JP52114074A JP11407477A JPS585076B2 JP S585076 B2 JPS585076 B2 JP S585076B2 JP 52114074 A JP52114074 A JP 52114074A JP 11407477 A JP11407477 A JP 11407477A JP S585076 B2 JPS585076 B2 JP S585076B2
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JP
Japan
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switch
cam
cam switch
stop
stop cam
Prior art date
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JP52114074A
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JPS5447371A (en
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山本憲二
田村昌夫
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5447371A publication Critical patent/JPS5447371A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、洗濯、排水、すすぎ等の一連の工程を、タイ
マーモーターにて間欠的に回動されるカム群によりカム
スイッチ群を開閉して自動制御する自動洗濯機に関し、
全工程を自動的に行なう他に1つのカムスイッチでもっ
て全工程中具なる時点で何回でも停止できるようにする
もので、しかもタイマー嫡子を操作することなく単にボ
タン操作のみで再運転できるようにするものである。
以下図面に基き説明する。
第10図は電気回路図で、30は電源、31は回転翼(
図示せず)や洗濯兼脱水槽(図示せず)を回転する駆動
モーター、32は給水電磁弁、33は排水電磁弁、34
は洗濯兼脱水槽を内装する外槽(図示せず)の水位を検
知して規定水位に達するとNC接点からNO接点に切替
わる水位スイッチ、35,36゜37は「フルコース」
、「区切運転」及び「切」の3つの押ボタンの操作によ
り第12図に示す如く開閉されるスイッチ、1はタイマ
ーモーターで、このタイマーモーターにより間欠的に回
動される後述するカム群によりカムスイッチ群38.3
9゜40.41が第11図のプログラミング図に従い開
閉される。
42はタイマーモーター1により連続的に回転する後述
するカムにより比較的短周期で切替わる反転カムスイッ
チで、回転翼を自動反転回転するためのものである。
前記押ボタンのうち「フルコース」ボタンを押すと、切
替スイッチ37がb接点へ閉じ、メインカムスイッチ3
8の閉成により洗濯から脱水までの全工程を自動的に行
なってゆくが、「区切運転」ボタンを押すと、切替スイ
ッチ37がa接点へ閉じるので、カムスイッチ39がa
接点へ閉じている間だけ運転を行なうようになる。
つまりカムスイッチ39のa接点が開成すると運転が停
止され、同図の実施例では洗濯工程中に一度停止される
即ちカムスイッチ39のa接点43が停止用カムスイッ
チとして作用する。
又「切」ボタンを押すとスイッチ35が開成してその時
点で運転を停止せしめる。
さらに「フルコース」と「区切運転」ボタンを押すと、
スイッチ36が瞬間的にa接点へ閉じてタイマーモータ
ー1を瞬間的に駆動する。
本発明は前記停止用カムスイッチ43が開成される過程
に特徴を有し、以下タイマーの構成からその特徴を説明
してゆく。
1は基板2に取付けられたタイマーモーター、3はタイ
マーモーター1により回転されるピニオン4と同軸の歯
車、5は基板1に中空軸6により軸支され、外周に前記
歯車3と噛合する歯車7を一体に有するカム駆動体で、
タイマーモーター1により例えば60秒で1回転する。
カム駆動体5の外周には、さらに第1カム群8が設けら
れ、このカム群8により第1接点板群9を作動して第1
カムスイッチ群を制御する。
10は第1カムスイッチ群の端子である。前記反転カム
スイッチ42はこの第1カムスイッチ群の1つである。
11は前記中空軸6内に一端が挿入される軸12に固定
されたカム胴で、このカム胴の一端側はカム駆動体5内
へ嵌め込まれ、この一端の内面にはラチェット歯車13
が一体に設けられている。
カム駆動体5が連続的に60秒間に1回転するのに対し
このカム胴11は間欠的に少しづつ回動せしめられるも
ので、その外周には第2のカム群14が設けられ、この
カム群14により第2接点板群15を作動して前記カム
スイッチ38,39゜40.41等の第2カムスイッチ
群を制御する。
16は第2カムスイッチ群の端子である。
前記軸12の他端には操作摘子(図示せず)が取付けら
れる。
次にカム胴11の間欠駆動機構を説明する。
カム駆動体50基板側端而の内側には、送り爪レバー1
7と押えレバー18が夫々支軸19,20により枢支さ
れている。
送り爪レバー17の先端には、前記ラチェット歯車13
と係合してカム胴11を間欠的に回動せしめる爪21が
形成され、又その裏側より第1の突部22が突設されて
いる。
一方押えレバー18の先端の裏側より先端に傾斜面23
を有する第2の突部24が突設され、これら両突部22
,24は、カム駆動体5の基板側端面に設けた扇形開口
25より突出して、カム駆動体5と基板2と間に位置せ
しめられている。
26は押えレバー18の突起27を中心にして巻かれだ
バネで、その一端が押えレバーに係止され、他端が送り
爪レバー17に係止されている。
そして押えレバー18を時計方向つまり前記第2突部2
4が中心に向かうよう付勢しており、この第2突部24
が第1突部22と当接することにより、送り爪レバー1
7を反時計方向に付勢しており、常時は第3図の如き状
態にある。
前記基板2には、基板とカム駆動体5との間に位置する
よう傾斜面28を有する第3の突部29が突設され、こ
の傾斜面28が第2突部24の傾斜面23と当接するよ
うになっている。
そこでタイマーモーター1が駆動すると、歯車3と7の
噛み合いにより、カム駆動体5が第3図矢印方向に回転
され、やがて第2突部24の傾斜面23が第3突部29
の傾斜面28と当接する。
それでもカム駆動体5は回転するので、第2突部24は
傾斜面23と28の摺動により、第3突部29に乗り上
げ、つまり押えレバー18がバネ26に抗して反時計方
向に回動せしめられる。
この時送り爪レバー17は第1突部22が第3突部29
に当たっているので回動されない。
(第4図状態) さらに回転すると、第5図の如く、第1突部22が第3
突部29から外れるので、送り爪レバー17はバネ26
の力により時計方向に回動せしめられ、その爪21がカ
ム胴のラチェット歯車13と係合する。
この係合によりカム胴11は、カム駆動体5と共に回動
せしめられる。
やがて第2突部24が第3突部29より外れると、第6
図の如く、押えレバー18はバネ26により時計方向に
回動し、さらに送り爪レバー17は、第2突部24が第
1突部22を押すことにより反時計方向に回動されて、
爪21がラチェット歯車13から外れ、カム胴110回
動を停止せしめる。
以上の動作を繰り返すことにより、カム胴11はカム駆
動体5が1回転する毎に間欠的に回動せしめられる。
さて、こうして間欠駆動するカム胴に設けられたカム群
14のうち、前記停止用カムスイッチ43を制御する停
止用カム44には、第7図の如く停止用カムスイッチ4
3を開成する段部45が設けであるが、この段部45に
、停止用カムスイッチの可動接片46を操作する操作子
47が、停止用カム(カム胴)の間欠回動中に落ち込ん
でスイツチ43を開成するようになっている。
即ち同図で角度Aが1間欠回動角度とすると、この角度
内にその外周角Bを有する前記段部45が設けられてい
る。
第7図は洗濯工程の中程で停止用カムスイッチ43が開
成する直前の閉成状態を示し、この状態から矢印方向に
間欠回動する途中で第8図の如く停止用カムスイッチ4
3が開成される。
今「区切運転」ボタンを押して切替スイッチ37がa接
点へ閉じているとすると、タイマーモーター1が停止さ
れ、カム駆動体5とカム胴11とは、爪21がラチェッ
ト歯車13と係合してカム胴を回動している途中で停止
する。
この状態から停止用カムスイッチ43を再閉成するには
、タイマーモーター1を駆動してカム駆動体5を回動し
、途中で止まっているカム胴11の1間欠回動動作を完
了させれば、操作子47が段部45を乗り起えて第9図
の如き位置にきて再閉成させることができる。
ここでこの再閉成させるためタイマーモーター1を駆動
するに要する時間は、カム胴11の1間欠回動動作を完
了させるに必要なだけの時間でよく、この時間は非常に
短かく、例えば0.2〜0.3秒間程度でよい。
従って例えば瞬時スイッチによりタイマーモーター1を
瞬間的に駆動させるだけで停止用カムスイッチ43を再
閉成して運転を再開することができる。
本実施例では停止用カムスイッチの開成と同様に、メイ
ンカムスイッチ38もその1間欠回動中に開成するよう
、メインカムスイッチを制御するメインカム(図示せず
)に段部が設けてあり、タイマーモーターを瞬間的に駆
動するだけで、メインカムスイッチを閉成できるように
なっている。
ここで本発明洗濯機の使用方法を説明する。
全工程を最後まで自動的に行ないたい場合、前述の如く
「フルコース」ボタンを押す。
するとスイッチ35及びスイッチ36のa接点を介して
タイマーモーター1が瞬間的に駆動してメインカムスイ
ッチ38を閉成し、メインカムスイッチ38及び切替ス
イッチ37のb接点を介して負荷回路48へ通電し、洗
濯から最終脱水まで全て行なう。
次に洗濯を2回に分けて行ないたい場合(例えば色物と
白物のように)、「区切運転」ボタンを押す。
するとメインカムスイッチ38が「フルコース」の時と
同様閉成すると共に、メインカムスイッチ38、切替ス
イッチ37のa接点それに停止用カムスイッチ43を介
して負荷回路48へ通電し、洗濯を行なう。
洗濯工程の中程までくると停止用カムスイッチ43が第
8図の如く開成して運転を停止する。
そこで洗濯物を取り出し、次の洗濯物を入れ、再び「区
切運転」ボタンを押してタイマーモーター1を瞬間的に
駆動させ、停止用カムスイッチ43を第9図の如く再閉
成させて洗濯を再開する。
洗濯工程が終了すると、停止用カムスイッチ43が開成
、つまりカムスイッチ39がb接点へ閉じ運転を停止さ
せる。
そこで前の洗濯で洗った洗濯物と今回洗った洗濯物とを
一緒にして「フルコース」ボタンを押すと、切替スイッ
チ37がb接点へ切替わって排水、すすぎ・・・最終脱
水と残りの工程を行なうことができる。
従って洗濯は、2回に分けて行なうので、白物に色が染
まるのを防止でき、すすぎや脱水はまとめて行なってい
るので手間が省は短時間で作業を完了することができる
以上の実施例では、停止用カムスイッチ43は洗濯工程
の中程で開成するようにして2回の洗濯ができるように
しているが、これに限られることなく、任意の時点で開
成させて運転を停止させることができる。
第13図及び第14図は他の実施例の回路とプログラミ
ング図で、この場合洗濯工程終了後、再び「区切運転」
ボタンを押すことにより停止用カムスイッチ43を閉成
させて最終すすぎ工程まで自動的に行ない、さらに「区
切運転」ボタンを押すことにより最終脱水工程まで行な
うことができる。
以上の如く本発明によれば、全工程を最後まで自動的に
行なうことができる他、全工程中任意の異なる時点で何
回でも運転を停止させることができ、例えば洗濯工程中
に停止させて複数回の洗濯を行なうとか、最終脱水工程
を衣類の傷みを防止するため行なわないようにするとか
の多くのコースが設定できる。
しかもこのような多くのコースは1つの停止用カムスイ
ッチででき、カムスイッチや選択スイッチの数を増すこ
となく安価にできる。
そして一旦停止した運転を再開するには、瞬間的に閉じ
る手動スイッチにてタイマーモーターを瞬間的に駆動さ
せることができ、タイマー摘子を廻したりすることなく
ボタン操作1つでよいので操作が簡単である。
さらに運転を再開するための手動スイッチは、瞬時スイ
ッチでよいから簡単なスイッチを使用することができる
等優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第9図は本発明の自動洗濯機に使用するタイ
マーを示し、第1図は第2図■−■線に基くタイマー内
部を示す正面断面図、第2図は一部破断して示すタイマ
ーの側面図、第3図は第2図■−■線に基く断面図、第
4図乃至第6図は異なる作動状態を示す第3図に相当す
る断面図、第7図乃至第9図は停止用カムスイッチと停
止用カムの異なる作動状態を示す正面図、第10図は本
発明自動洗濯機の電気回路図、第11図は同プログラミ
ング図、第12図は間挿ボタンとスイッチとの関係図、
第13図及び第14図は他の実施例を示す電気回路図と
プログラミング図である。 1・・・タイマーモーター、38・・・メインカム、
48・・・負荷回路、37・・・手動切替スイッチ、4
3・・・停止用カムスイッチ、44・・・カム、45・
・・段部、36・・・手動スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 洗濯、排水、すすぎ等の一連の工程を、タイマーモ
    ーターにて間欠的に回動されるカム群によりカムスイッ
    チ群を開閉して自動制御するものにおいて、メインカム
    スイッチと負荷回路間に手動切替スイッチの一方の接点
    を介挿すると共に、切替スイッチの他方の接点と前記負
    荷回路間には停止用カムスイッチを介挿し、前記停止用
    カムスイッチを制御するカムに、その間欠回動中回動範
    囲内で停止用カムスイッチを開成せしめる段部を形成し
    、前記タイマーモーターを手動スイッチにより瞬間的に
    駆動させることにより、前記カムを回動させて前記停止
    用カムスイッチを再閉成せしめるようにした自動洗濯機
    の制御装置。 2 前記停止用カムスイッチを 洗濯工程中央なくとも
    一回開成するようにした特許請求の範囲第1項記載の自
    動洗濯機の制御装置。 3 前記停止用カムスイッチを、最終すすぎ工程の終了
    した時点で開成するようにした特許請求の範囲第1項記
    載の自動洗濯機の制御装置。
JP52114074A 1977-09-20 1977-09-20 自動洗濯機の制御装置 Expired JPS585076B2 (ja)

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JP52114074A JPS585076B2 (ja) 1977-09-20 1977-09-20 自動洗濯機の制御装置

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JP52114074A JPS585076B2 (ja) 1977-09-20 1977-09-20 自動洗濯機の制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS5447371A JPS5447371A (en) 1979-04-13
JPS585076B2 true JPS585076B2 (ja) 1983-01-28

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JP52114074A Expired JPS585076B2 (ja) 1977-09-20 1977-09-20 自動洗濯機の制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5132904A (ja) * 1974-09-13 1976-03-19 Yaskawa Denki Seisakusho Kk Seiryushi

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JPS5447371A (en) 1979-04-13

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