JPS5850800Y2 - 圧力差のある場所に用いられる移送装置 - Google Patents
圧力差のある場所に用いられる移送装置Info
- Publication number
- JPS5850800Y2 JPS5850800Y2 JP1979129128U JP12912879U JPS5850800Y2 JP S5850800 Y2 JPS5850800 Y2 JP S5850800Y2 JP 1979129128 U JP1979129128 U JP 1979129128U JP 12912879 U JP12912879 U JP 12912879U JP S5850800 Y2 JPS5850800 Y2 JP S5850800Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- casing
- transfer device
- outlet
- device used
- Prior art date
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- Expired
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧力差のある場所に用いられ、上下二重にダン
パを備え、上方から下方へこの間の気密を保持しつつ、
この間で物体を移送するようにした装置に関するもので
ある。
パを備え、上方から下方へこの間の気密を保持しつつ、
この間で物体を移送するようにした装置に関するもので
ある。
更に詳細には、上下のダンパで気密に保持される筒状ケ
ーシング内に中間ダンパを設け、ケーシングを通して移
送される物体を中間ダンパで受け、下部ダンパに物体を
接することなく圧力差のある場所間で移送し、下部ダン
パに付着した物体によるこれの閉止気密不完全を防止す
るようにした圧力差のある場所に用いられる移送装置に
関する。
ーシング内に中間ダンパを設け、ケーシングを通して移
送される物体を中間ダンパで受け、下部ダンパに物体を
接することなく圧力差のある場所間で移送し、下部ダン
パに付着した物体によるこれの閉止気密不完全を防止す
るようにした圧力差のある場所に用いられる移送装置に
関する。
圧力差のある場所間に物体を供給し、排出する移送装置
として二重ダンパ式の装置が用いられる。
として二重ダンパ式の装置が用いられる。
これは例えば筒状ケーシングの上下開口部にこれを開閉
するダンパを備え、例えば上ダンパ側が高圧で、下ダン
パ側が低圧である場所間に、この場所間の気密を保持し
つつ粉粒体等を移送するために用いられる。
するダンパを備え、例えば上ダンパ側が高圧で、下ダン
パ側が低圧である場所間に、この場所間の気密を保持し
つつ粉粒体等を移送するために用いられる。
ところで、移送される物体が付着性のあるものを移送す
るために用いた場合には次の如き問題がある。
るために用いた場合には次の如き問題がある。
即ち、例えばポテトチップを自動的に製造するシステム
に上記移送装置を用いた場合、大気圧に保持された場所
でスライスされたじゃがいもの細片を低圧に保持した揚
げ装置に移送供給する必要があり、この場合上ダンパを
開いて閉止状態の下ダンパ上に上記細片を供給し、上ダ
ンパを閉じて大気圧の供給側とケーシング内を遮断し、
気密を保持し、次いで下ダンパを開いてこの上の細片を
揚種に排出、供給する。
に上記移送装置を用いた場合、大気圧に保持された場所
でスライスされたじゃがいもの細片を低圧に保持した揚
げ装置に移送供給する必要があり、この場合上ダンパを
開いて閉止状態の下ダンパ上に上記細片を供給し、上ダ
ンパを閉じて大気圧の供給側とケーシング内を遮断し、
気密を保持し、次いで下ダンパを開いてこの上の細片を
揚種に排出、供給する。
この場合、移送物体である細片は付着性を有するため、
その一部のものが下ダンパ上に付着残留し、次の移送に
備えるべく下ダンパを閉止動させたさい、残留細片がケ
ーシング開口部の座と下ダンパ間に介入し、下ダンパに
よる開口閉塞は不完全となり、気密性は阻害されること
となる。
その一部のものが下ダンパ上に付着残留し、次の移送に
備えるべく下ダンパを閉止動させたさい、残留細片がケ
ーシング開口部の座と下ダンパ間に介入し、下ダンパに
よる開口閉塞は不完全となり、気密性は阻害されること
となる。
本考案者等は二重ダンパ式の移送装置における以上の如
き問題点に鑑み、これを有効に、且つ簡易に解決すべく
本考案をなしたものである。
き問題点に鑑み、これを有効に、且つ簡易に解決すべく
本考案をなしたものである。
本考案の目的は、上下のダンパで気密に保持される筒状
ケーシング内に中間ダンパを設け、ケーシングを通して
移送される物体を中間ダンパで受け、下部ダンパに接す
ることなく物体を供給側と圧力差のある場所に移送排出
する如くした圧力差のある場所に用いられる移送装置を
提供する。
ケーシング内に中間ダンパを設け、ケーシングを通して
移送される物体を中間ダンパで受け、下部ダンパに接す
ることなく物体を供給側と圧力差のある場所に移送排出
する如くした圧力差のある場所に用いられる移送装置を
提供する。
従って本考案の目的は、付着性のある物体を移送しても
、従来の如く下部ダンパにこれが接することがなく、物
体のダンパへの残留付着発生を防止し、ダンパの閉止気
密保持機能を保障する如くし、しかも以上を中間ダンパ
を設けるという簡単な構造で企図し得る如くした圧力差
のある場所に用いられる移送装置を提供する。
、従来の如く下部ダンパにこれが接することがなく、物
体のダンパへの残留付着発生を防止し、ダンパの閉止気
密保持機能を保障する如くし、しかも以上を中間ダンパ
を設けるという簡単な構造で企図し得る如くした圧力差
のある場所に用いられる移送装置を提供する。
次に本考案の好適一実施例を添付図面を参照しつつ詳述
する。
する。
第1図は本考案にかかる装置を模式的に示した図である
。
。
移送装置1は筒状のケーシング2と、上下のダンパ3,
4とからなる。
4とからなる。
ケーシング2の上壁2aには入口5を備え、入口5はこ
れの周縁部に実施例では上壁2aの下面にリング状に突
出した座5aを有する。
れの周縁部に実施例では上壁2aの下面にリング状に突
出した座5aを有する。
上部ダンパ3はケーシング2内の天井部に設けられ、こ
れのフラットな上面が入口5の下縁をなす座5aに接し
て外部との気密を保持する如く遮断し、ダンパ3は一端
の支軸3aを支点にして下方へ揺動し、入口5を開閉す
る。
れのフラットな上面が入口5の下縁をなす座5aに接し
て外部との気密を保持する如く遮断し、ダンパ3は一端
の支軸3aを支点にして下方へ揺動し、入口5を開閉す
る。
ケーシング2の底壁2bには出口6を備え、出口6はこ
れの周縁部に底壁2b下面にリング状に突出した座6a
を有する。
れの周縁部に底壁2b下面にリング状に突出した座6a
を有する。
下部ダンパ4は出口6を有する底壁2bの下に設けられ
、これのフラットな上面が出口6の下縁をなす座6aに
接してこの下の部分とケーシング2内との間の気密を保
持する如く遮断しており、ダンパ4は一端の支軸4aを
支点にして下方へ揺動し、出口6を開閉する。
、これのフラットな上面が出口6の下縁をなす座6aに
接してこの下の部分とケーシング2内との間の気密を保
持する如く遮断しており、ダンパ4は一端の支軸4aを
支点にして下方へ揺動し、出口6を開閉する。
上下のダンパ3,4で人口5、出口6を気密に遮断した
ケーシング2内の中間部には中間ダンパ7を横断する如
く設ける。
ケーシング2内の中間部には中間ダンパ7を横断する如
く設ける。
中間ダンパ7は図示例ではフラットな板状体で、これの
周縁とケーシング2内壁2Cとの間には、ダンパ7が運
動するに必要な空隙が保持され、ダンパ7はケーシング
2内で一端を支軸7aを介して支持され、これ7aを支
点として下方へ揺動自在とし、ケーシング2内で開閉動
する。
周縁とケーシング2内壁2Cとの間には、ダンパ7が運
動するに必要な空隙が保持され、ダンパ7はケーシング
2内で一端を支軸7aを介して支持され、これ7aを支
点として下方へ揺動自在とし、ケーシング2内で開閉動
する。
尚中間ダンパ7は単に物体を受ける機能を有すれば良く
、上下ダンパの如き気密保持の機能は要求されないから
、その形状はフラットに限定されることなく例えば波状
、或は網状等物体の付着をより効果的に防止できる任意
の形状のものを採用することができる。
、上下ダンパの如き気密保持の機能は要求されないから
、その形状はフラットに限定されることなく例えば波状
、或は網状等物体の付着をより効果的に防止できる任意
の形状のものを採用することができる。
以上において、ケーシング2の入口5上には物体を投入
する例えばホッパ8が設けられ、これに代えて供給口を
設け、シャッタの開閉でケーシング2内に物体を投入し
ても良い。
する例えばホッパ8が設けられ、これに代えて供給口を
設け、シャッタの開閉でケーシング2内に物体を投入し
ても良い。
そしてケーシング2の下部は、下部ダンパ4を含んで低
圧容器等の搬出側ケーシング、例えば揚種9に臨む如く
嵌装され、槽9とケーシング2との間はシールされてい
る。
圧容器等の搬出側ケーシング、例えば揚種9に臨む如く
嵌装され、槽9とケーシング2との間はシールされてい
る。
尚各ダンパの揺動手段は図示しなかったが、既知の揺動
装置を用いるものである。
装置を用いるものである。
上記移送装置1は次の如く作動させる。
即ち、第1図はダンパ3,4は閉止状態で、ケーシング
2内と供給側、例えばこれを大気圧とするとこの側と、
低圧に保持された揚種9側とは絶縁されている。
2内と供給側、例えばこれを大気圧とするとこの側と、
低圧に保持された揚種9側とは絶縁されている。
物体の供給、排出は次の如くなされる。
先ず、第2図に示される如く上部ダンパ3を下動させて
人口5を完全に開き、これによりケーシング2内と大気
とは連通するも、下部ダンパ4の閉止でケーシング2内
と低圧側の揚種9とは絶縁される。
人口5を完全に開き、これによりケーシング2内と大気
とは連通するも、下部ダンパ4の閉止でケーシング2内
と低圧側の揚種9とは絶縁される。
次にホッパ8からポテトチップの原料であるじゃがいも
の細片10を入口5からケーシング2内に投入する。
の細片10を入口5からケーシング2内に投入する。
細片10は上部ダンパ3に接することなくこの下の中間
ダンパ7上で受けられ、この上に堆積載置されることと
なる。
ダンパ7上で受けられ、この上に堆積載置されることと
なる。
この場合人口5はケーシング2の平面積より小さく絞ら
れているため、下動垂下した上部ダンパ3に細片10は
触れることがなく、中間ダンパ7の中央部上に堆積する
。
れているため、下動垂下した上部ダンパ3に細片10は
触れることがなく、中間ダンパ7の中央部上に堆積する
。
次に上部ダンパ3を上方へ揺動せしめて入口5を閉じ、
これにより大気圧側とケーシング2内とは気密に遮断さ
れ、続いて下部ダンパ4を既述の上部ダンパ3と同様に
下動させ、出口6を開く。
これにより大気圧側とケーシング2内とは気密に遮断さ
れ、続いて下部ダンパ4を既述の上部ダンパ3と同様に
下動させ、出口6を開く。
これによりケーシング2内と低圧側とは連通し、出口6
が絞られているため下動垂下した下部ダンパ4は出口6
の外側に位置し、出口6とは全然干渉しない。
が絞られているため下動垂下した下部ダンパ4は出口6
の外側に位置し、出口6とは全然干渉しない。
この状態を第3図で示した。爾後中間ダンパ7を支点7
aを中心にして下動させて開放動し、これにより細片1
0は滑って出口6から降下し、低圧側の揚種9内に排出
される。
aを中心にして下動させて開放動し、これにより細片1
0は滑って出口6から降下し、低圧側の揚種9内に排出
される。
これを第4図で示した。
このさい、ダンパ7の下動垂下状態でこれの載置面を出
口6の内径と面一、或は若干内側に偏寄せしめることに
より、出口内径部に細片10が付着することはない。
口6の内径と面一、或は若干内側に偏寄せしめることに
より、出口内径部に細片10が付着することはない。
そして中間ダンパ7を上動させて水平に閉止動させ、続
いて下部ダンパ4を上動させ、出口6を閉塞する。
いて下部ダンパ4を上動させ、出口6を閉塞する。
この場合、細片10が粘性があっても中間ダンパ7上に
付着し、下部ダンパ4はこれを受けないためシート面4
bに細片10の付着は全くなく、これ10がシート面と
座6a間に挾み込まれ、気密不完全の如き事態は発生し
ないこととなる。
付着し、下部ダンパ4はこれを受けないためシート面4
bに細片10の付着は全くなく、これ10がシート面と
座6a間に挾み込まれ、気密不完全の如き事態は発生し
ないこととなる。
以上において、ケーシング2のダンパ3,4による開閉
で低圧側が次第にリーフするが、実用上支障がなければ
そのままでも良く、必要によってはケーシング2内を逐
時継続的に抜気しても良い。
で低圧側が次第にリーフするが、実用上支障がなければ
そのままでも良く、必要によってはケーシング2内を逐
時継続的に抜気しても良い。
第5図は移送装置を用いた具体的な一実施例としてポテ
トチップの掲げシステムを示している。
トチップの掲げシステムを示している。
槽19内は真空に近い低圧に保持され、これの始端部上
に既述の移送装置と同様の装置101が供給装置として
付設される。
に既述の移送装置と同様の装置101が供給装置として
付設される。
槽19の油20内には半波状態でコンベヤ21が設けら
れ、装置101から槽19内に投入された細片はコンベ
ヤ21の矢印方向の駆動でこれに拘束されつつ後方へ油
中に没入しつつ搬送され、揚げられる。
れ、装置101から槽19内に投入された細片はコンベ
ヤ21の矢印方向の駆動でこれに拘束されつつ後方へ油
中に没入しつつ搬送され、揚げられる。
コンベヤ21の終端部に近接して槽19外へ延出される
コンベヤ22が設けられ、コンベヤ22は槽19に隣接
した室23上にその終端が臨み、室23の底に設けたシ
ャッタ24aを備えるホッパ24上に揚げられたポテト
チップを供給する。
コンベヤ22が設けられ、コンベヤ22は槽19に隣接
した室23上にその終端が臨み、室23の底に設けたシ
ャッタ24aを備えるホッパ24上に揚げられたポテト
チップを供給する。
そしてこの下に既述と同様の移送装置201が排出装置
として設けられる。
として設けられる。
かくして槽内が真空で原料が大気圧側から導入され、大
気圧側に製品が排出されても槽内の気密を保持しつつ供
給、排出が行える。
気圧側に製品が排出されても槽内の気密を保持しつつ供
給、排出が行える。
このようにた移送蓋は供給側、排出側の夫々に用いるこ
とができる。
とができる。
以上図示実施例ではポテトチップの製造における原料の
供給、排出に本案装置を用いたが、これが用いられる対
象は任意であって、上記に限られるものでないことは勿
論である。
供給、排出に本案装置を用いたが、これが用いられる対
象は任意であって、上記に限られるものでないことは勿
論である。
以上で明らかな如く本考案によれば、中間のダンパで原
料等の移送物体を受けるようにしたため、ダンパ、特に
下部ダンパは物体に接することがなく仮令物体が付着性
を有するものであっても下部ダンパに付着することがな
く、ダンパに付着して開口部との間のシール性を損う等
のことがなく、圧力差のある場所に用いて気密を確実に
保持させることができる。
料等の移送物体を受けるようにしたため、ダンパ、特に
下部ダンパは物体に接することがなく仮令物体が付着性
を有するものであっても下部ダンパに付着することがな
く、ダンパに付着して開口部との間のシール性を損う等
のことがなく、圧力差のある場所に用いて気密を確実に
保持させることができる。
そして以上を二重ダンパを備えるケーシング内に中間ダ
ンパを設けるだけで足り、構造簡単に気密保持を確実に
なし、更に従来のこの種ダンパに大幅な変更をもたらす
ことな〈実施し得る等実用性に富む。
ンパを設けるだけで足り、構造簡単に気密保持を確実に
なし、更に従来のこの種ダンパに大幅な変更をもたらす
ことな〈実施し得る等実用性に富む。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図乃至第4
図は作動経過を示す本考案装置の模式図、第5図は本考
案装置を用いた具体的−実施例図で゛ある。 尚図面中 1は移送装置、2はケーシング、3,4は上
下のダンパ、5,6は開口、7は中間ダンパである。
図は作動経過を示す本考案装置の模式図、第5図は本考
案装置を用いた具体的−実施例図で゛ある。 尚図面中 1は移送装置、2はケーシング、3,4は上
下のダンパ、5,6は開口、7は中間ダンパである。
Claims (1)
- 筒体よりなるケーシングの上部に上下に揺動自在に開閉
する上部ダンパを設け、この上部ダンパの下方のケーシ
ング沖間部に該上部ダンパが開いた際に上方から供給物
体を受ける上下に揺動自在に開閉する中間ダンパを設け
、更にこの中間ダンパの下方のケーシング下部にケーシ
ングから物体を排出した際にケーシング内部と外部とを
気密に遮断するための上下に揺動自在に開閉する下部ダ
ンパを設けたことを特徴とする圧力差のある場所に用い
られる移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979129128U JPS5850800Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 圧力差のある場所に用いられる移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979129128U JPS5850800Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 圧力差のある場所に用いられる移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653091U JPS5653091U (ja) | 1981-05-09 |
| JPS5850800Y2 true JPS5850800Y2 (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=29360909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979129128U Expired JPS5850800Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 圧力差のある場所に用いられる移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850800Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515950Y2 (ja) * | 1987-10-31 | 1993-04-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920347A (ja) * | 1972-06-07 | 1974-02-22 |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP1979129128U patent/JPS5850800Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653091U (ja) | 1981-05-09 |
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