JPS5850863A - 垂直補間装置 - Google Patents
垂直補間装置Info
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- JPS5850863A JPS5850863A JP56150444A JP15044481A JPS5850863A JP S5850863 A JPS5850863 A JP S5850863A JP 56150444 A JP56150444 A JP 56150444A JP 15044481 A JP15044481 A JP 15044481A JP S5850863 A JPS5850863 A JP S5850863A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン信号の垂直補間装置に関するも
のであり、2:1インタ一レース走査方式のテレビジョ
ン受像機へ第1.第2フイールドともに同一。映像信4
を供給1.Cfvビジ32画面上へ画像をi出する際に
生じる斜めのエツジの不自然さおよび垂直ジッターをミ
垂直方向および水平方向の尖鋭度の劣化を少なくして、
かつ安定に補償する垂直補間回路を提供するものである
。
のであり、2:1インタ一レース走査方式のテレビジョ
ン受像機へ第1.第2フイールドともに同一。映像信4
を供給1.Cfvビジ32画面上へ画像をi出する際に
生じる斜めのエツジの不自然さおよび垂直ジッターをミ
垂直方向および水平方向の尖鋭度の劣化を少なくして、
かつ安定に補償する垂直補間回路を提供するものである
。
テレビジョンカメラとテレビシロン受織機の間の水平走
査線数およびインターレースの関係は同一でなければな
らない。即ち、受像機の水平走査線数とカメラの垂直走
査線数は同一でなければならない。ところが固体イメー
ジセンサを用いたテレビカメラ等の場合には垂直方向の
走査線数即ち垂直画素数は標準の受像機の水平走査線数
の半分として使用゛することも可能である。例えばNT
SC方式においては受像機の水平走査線数は626本、
イメージセンサの垂直方向の画素数は266画素として
用いることもある。この場合には、イメージセンサはは
、第1.第2フイールドともに256本の水平走査線と
なるが、前記の両フィールドともそのため、受像機の画
面上では第1.第2フイールドともに同一の画像が映出
されるため、第1図に示す如き斜線の被写体を撮像して
映出するような場合には第2図に示すように不自然な画
1象となる。第2図において、n@、n+1(ハ)、n
十禍は各水〒走査線を示し、o、eは奇数、偶数フィま
た、この場合垂直ジッターも発生する。
査線数およびインターレースの関係は同一でなければな
らない。即ち、受像機の水平走査線数とカメラの垂直走
査線数は同一でなければならない。ところが固体イメー
ジセンサを用いたテレビカメラ等の場合には垂直方向の
走査線数即ち垂直画素数は標準の受像機の水平走査線数
の半分として使用゛することも可能である。例えばNT
SC方式においては受像機の水平走査線数は626本、
イメージセンサの垂直方向の画素数は266画素として
用いることもある。この場合には、イメージセンサはは
、第1.第2フイールドともに256本の水平走査線と
なるが、前記の両フィールドともそのため、受像機の画
面上では第1.第2フイールドともに同一の画像が映出
されるため、第1図に示す如き斜線の被写体を撮像して
映出するような場合には第2図に示すように不自然な画
1象となる。第2図において、n@、n+1(ハ)、n
十禍は各水〒走査線を示し、o、eは奇数、偶数フィま
た、この場合垂直ジッターも発生する。
すなわち、第1.第2フイールドtともに同−映1象信
号をテレビジョン受像機へ供給して画像を映出すれば、
テレビジ臼ン画面上では同一の信号がフィールドごとに
位置的に垂直方向にずれた場所に映出されるためにフィ
ールド毎に垂直方向の境界ジッターが発生する。、この
ジッターは被写体の垂直方向のエツジ部分において特に
よく目立つものこのような斜めのエツジ部の不自然さお
よび、垂直ジッタ3−を補正する一つの方法として、垂
直補間の方法がある。
号をテレビジョン受像機へ供給して画像を映出すれば、
テレビジ臼ン画面上では同一の信号がフィールドごとに
位置的に垂直方向にずれた場所に映出されるためにフィ
ールド毎に垂直方向の境界ジッターが発生する。、この
ジッターは被写体の垂直方向のエツジ部分において特に
よく目立つものこのような斜めのエツジ部の不自然さお
よび、垂直ジッタ3−を補正する一つの方法として、垂
直補間の方法がある。
以下、まず垂直補間の概略を述べる。
第3図は垂直補間回路の基本的なブロック図である。
第3図において、1は入力端子、2は1水平期間遅延線
(以下1H遅延線と略称する)3は加算器、4は切換え
スイッチである。入力端子1からの信号は、1H遅延線
2により1水平期間(以下1Hと略す)遅延され、この
遅延された信号は加算器3に供給される。加算器3には
1H遅延されない信号も同時に供給されるので、加算器
3の出力信号とシてはこれら2″″の信号の平均値が現
われる。切門スイッチ4にはこの平均された信号と1H
遅延されていない信号とが供給されている。
(以下1H遅延線と略称する)3は加算器、4は切換え
スイッチである。入力端子1からの信号は、1H遅延線
2により1水平期間(以下1Hと略す)遅延され、この
遅延された信号は加算器3に供給される。加算器3には
1H遅延されない信号も同時に供給されるので、加算器
3の出力信号とシてはこれら2″″の信号の平均値が現
われる。切門スイッチ4にはこの平均された信号と1H
遅延されていない信号とが供給されている。
切換スイッチ4にはフィールド切換パルスも同時に供給
されており、このフィールド切換パルスの極性によ−シ
平均された信号と1H遅延されていない信号を区別して
交互に取り出すようにしている。
されており、このフィールド切換パルスの極性によ−シ
平均された信号と1H遅延されていない信号を区別して
交互に取り出すようにしている。
即ち、第1フィ、−ルドにおいては1H遅延されていな
い信号を、第2フイールドにおいては平均された信号を
・・・・・・というように、各;出力端子5より出力す
る。
い信号を、第2フイールドにおいては平均された信号を
・・・・・・というように、各;出力端子5より出力す
る。
このようにして得られた受像機の画面上の斜めエツジは
第4図の如くなり、第2図のものと比較すると相当に自
然な形となる。
第4図の如くなり、第2図のものと比較すると相当に自
然な形となる。
しかしながら、前述の如く第2フイールドのみを補間し
た場合においても、受像機の画面上では垂直方向および
水平方向の尖鋭度の劣化した画面となる。
た場合においても、受像機の画面上では垂直方向および
水平方向の尖鋭度の劣化した画面となる。
また、このような垂直補間では第1フイールドでは1H
遅延線を介しない信号を、第2フイルドでは1H遅延線
を介した信号を用いているため、1H遅延線の入出力特
性が温度、電圧、時間等により変化した場合にはフィー
ルド毎に信号振幅が変化するためにフリッカ−が発生す
る。また、1H遅延線の直線性が完全に直線でない場合
には映f象の特定の明るさの部分でのみフリッカ−が発
生する。いずれにしても、フリッカ−の発生は画質を著
しく損なうものである。
遅延線を介しない信号を、第2フイルドでは1H遅延線
を介した信号を用いているため、1H遅延線の入出力特
性が温度、電圧、時間等により変化した場合にはフィー
ルド毎に信号振幅が変化するためにフリッカ−が発生す
る。また、1H遅延線の直線性が完全に直線でない場合
には映f象の特定の明るさの部分でのみフリッカ−が発
生する。いずれにしても、フリッカ−の発生は画質を著
しく損なうものである。
垂直ジッターの発′生メカニズムを考慮すると、垂直ジ
ッターは被写体の垂直相関が小さい部分において目立ち
易く、また斜めエツジの不自然さも垂直相関が小さい部
分において目立ち、逆に垂直相関の大きいi写体におい
ては垂直ジッターおよび斜めエツジの不自然さは目立ち
にくいという事実が実験によシ確認されている。
ッターは被写体の垂直相関が小さい部分において目立ち
易く、また斜めエツジの不自然さも垂直相関が小さい部
分において目立ち、逆に垂直相関の大きいi写体におい
ては垂直ジッターおよび斜めエツジの不自然さは目立ち
にくいという事実が実験によシ確認されている。
本発明はこのことに基づき、垂直相関の小さい部分にお
いては垂直補間を行ない−、垂直相関の大きい部分にお
いては垂直補間を行わないようにするものである。
いては垂直補間を行ない−、垂直相関の大きい部分にお
いては垂直補間を行わないようにするものである。
以下、本発明による第1の実施例の垂直補間装置を第6
図に示して説明する。
図に示して説明する。
第6図において、6は1フレームの第1.第2フイール
ドともに同一である映像信号の入力端子、7はこれを1
H遅延させる1H遅延線、8は減算器、9は1H遅延線
、10は加算器、11は切換スイッチ、12は波形整形
回路、13は切換スイッチ、14は出力端子である。
ドともに同一である映像信号の入力端子、7はこれを1
H遅延させる1H遅延線、8は減算器、9は1H遅延線
、10は加算器、11は切換スイッチ、12は波形整形
回路、13は切換スイッチ、14は出力端子である。
入力端子6に、加えられた入力映像信号は減算器8およ
び1H遅延線7へ供給され、1H期間遅延される。1H
期間遅延された映像信号は減算器8へ供給され、1H遅
延されていない映像信号と減算される。1H遅延7によ
り遅延された映像信号は、1H遅延線9、加算器10.
切換スイッチ11、切換スイッチ13へ供給される。一
方、1H遅延線9により1H期間遅延された信号は加算
器10へ供給され1H期間遅延されていない信号(1H
遅延線9の入力信号)との平均値が得られる。加算器1
0の出力は切換スイッチ11へ供給される。
び1H遅延線7へ供給され、1H期間遅延される。1H
期間遅延された映像信号は減算器8へ供給され、1H遅
延されていない映像信号と減算される。1H遅延7によ
り遅延された映像信号は、1H遅延線9、加算器10.
切換スイッチ11、切換スイッチ13へ供給される。一
方、1H遅延線9により1H期間遅延された信号は加算
器10へ供給され1H期間遅延されていない信号(1H
遅延線9の入力信号)との平均値が得られる。加算器1
0の出力は切換スイッチ11へ供給される。
切換スイッチ11は減算器8の出力信号を波形整形して
得られた制御信号が供給されており、この制御信号の極
性によシ平均された映1象信号(加算器1oより出力信
号)と1・H遅延されていない信号(IH遅延線7の出
力信号)を切換えて出力する。即ち、切換スイッチ11
の出力信号としては、垂直相関が小さい時には加算器1
oの出力映[象信号を、垂直相関が大きい時には1H遅
延線7の出力映像信号を出力するようにする。
得られた制御信号が供給されており、この制御信号の極
性によシ平均された映1象信号(加算器1oより出力信
号)と1・H遅延されていない信号(IH遅延線7の出
力信号)を切換えて出力する。即ち、切換スイッチ11
の出力信号としては、垂直相関が小さい時には加算器1
oの出力映[象信号を、垂直相関が大きい時には1H遅
延線7の出力映像信号を出力するようにする。
切換スイッチ11の出力信号は切換スイッチ11−の出
力信号は切換スイッチ13の一方の端子へ供給される。
力信号は切換スイッチ13の一方の端子へ供給される。
切換スイッチ13の他方の端子には1H遅延線7の出力
信号が供給されている。この切換えスイッチ13へはフ
ィールド切換パルスも同時に供給されそおり、このフィ
ールド切換パルスの極性により、切換スイッチ11から
の出力映像信号と、1H遅延されてい、ない映像信号と
を1フイールド毎に切換えて出力する。即ち、第1フイ
ールドにおいては、1H遅延されていない映像信号を、
第2フイールドにおいては切換スイッチ11の出力映像
信号を、それぞれ出力端子14から出力するようにして
いる。
信号が供給されている。この切換えスイッチ13へはフ
ィールド切換パルスも同時に供給されそおり、このフィ
ールド切換パルスの極性により、切換スイッチ11から
の出力映像信号と、1H遅延されてい、ない映像信号と
を1フイールド毎に切換えて出力する。即ち、第1フイ
ールドにおいては、1H遅延されていない映像信号を、
第2フイールドにおいては切換スイッチ11の出力映像
信号を、それぞれ出力端子14から出力するようにして
いる。
次に、映像信号の垂直相関の大小の判別を行って切換ス
イッチ11へ供給する制御信号を作成する回路を第6〜
8図を参照して説明する。
イッチ11へ供給する制御信号を作成する回路を第6〜
8図を参照して説明する。
第6図は・中央部が白色、周辺部が灰色の線が水平方向
に配された被写体である。
に配された被写体である。
第6図の被写体を撮像tたときの映像信号波形を第7図
に示す。第7図においてN同、N+1(ハ)、N十岨、
N+s(lの各ラインを走査したときに得られる映像信
号である。
に示す。第7図においてN同、N+1(ハ)、N十岨、
N+s(lの各ラインを走査したときに得られる映像信
号である。
第7図において、(a)は第6図の入力端子6における
信号波形、Cb)は第6図の1H遅延線7の出力信号波
形、(C)は第5図の減算器8の出力信号波形、(d)
は第5図の波形整形回路12の出力信号波形であり、切
換スイッチ11へ供給する切換ノ(ルスである。この切
換パルス(d)は減算出力信号(c)の波形を連出に波
形整形することにより得られる。
信号波形、Cb)は第6図の1H遅延線7の出力信号波
形、(C)は第5図の減算器8の出力信号波形、(d)
は第5図の波形整形回路12の出力信号波形であり、切
換スイッチ11へ供給する切換ノ(ルスである。この切
換パルス(d)は減算出力信号(c)の波形を連出に波
形整形することにより得られる。
第8図は波形整形回路12の一例のブロック図である。
第8図において、16は入力端子、16は両波整流回路
、17は増幅器、18はRSフIJ ツブフロップ、1
9はDフリップフロップである。
、17は増幅器、18はRSフIJ ツブフロップ、1
9はDフリップフロップである。
入力端子15よりの映像信号は両波整流回路16により
正方向の信号に両波整流され、増幅器17へ供給される
。増幅器17はスイッチング動作をしており、増幅器1
7のスレッシュホールドレベルよりも大きい信号が入力
された場合のみ出力信号が得ら扛る。増幅器17の出力
信号はRSフIJツブフロッグ18のS端子に供給され
る。l’lsフ0 リッグフロソブ18めR端子には同期信号が供給されて
いる。RSフリップフロップ18の出力信号はDフリッ
プフロップ19のD端子に供給され、そのC(クロック
)端子にはブランキング信号が供給されている。Dフリ
ップフロップ19の出力信号は出力端子20から得られ
る。
正方向の信号に両波整流され、増幅器17へ供給される
。増幅器17はスイッチング動作をしており、増幅器1
7のスレッシュホールドレベルよりも大きい信号が入力
された場合のみ出力信号が得ら扛る。増幅器17の出力
信号はRSフIJツブフロッグ18のS端子に供給され
る。l’lsフ0 リッグフロソブ18めR端子には同期信号が供給されて
いる。RSフリップフロップ18の出力信号はDフリッ
プフロップ19のD端子に供給され、そのC(クロック
)端子にはブランキング信号が供給されている。Dフリ
ップフロップ19の出力信号は出力端子20から得られ
る。
次に、その動作を説明する。入力端子16へは減算器8
の出力信号Cが供給される。第6図の被写体を撮像した
ときの減算器8の出力波形は第7図(0)の波形である
。第9図(y)の波形は第8図の入力端子15の波形で
あり、第7図(0)の波形と同一である。両波整流回路
16によりこの入力信号(C)を両波整流すると両波整
流回路16の出力波形は第9図偽)に示すような波4と
なる。両波整流された信号を増幅器17へ供給し、第9
図(h)に示すスレッシュボールドレベル以上でスイッ
チング動作を行えば、増幅器17の出力信号は第9図(
i)に示ンような波形となる。増幅器17の出力信号を
RSフリップフロップ18のS端子に供給し、そのR端
子に第9図(f)に示す同期信号を供給すれば、RSス
リップ70ング18のC端子には第9図0)に示す信号
が得られる。このRSフリッグ70ツブ18のQ出力を
Dフリップフロップ19のD端子に供給し、そのC端子
(クロック端子)に第9図(e)に示すブランキング信
号を反転した信号を、供給すれば、Dフリップ70ッグ
19のC端子には第9図(ト))に示す信号が得られる
。この信号は第7図@)に示した信号ケ同一であシ、第
6図に示した切換スイッチ11へ供給する切換用制御信
号である。
の出力信号Cが供給される。第6図の被写体を撮像した
ときの減算器8の出力波形は第7図(0)の波形である
。第9図(y)の波形は第8図の入力端子15の波形で
あり、第7図(0)の波形と同一である。両波整流回路
16によりこの入力信号(C)を両波整流すると両波整
流回路16の出力波形は第9図偽)に示すような波4と
なる。両波整流された信号を増幅器17へ供給し、第9
図(h)に示すスレッシュボールドレベル以上でスイッ
チング動作を行えば、増幅器17の出力信号は第9図(
i)に示ンような波形となる。増幅器17の出力信号を
RSフリップフロップ18のS端子に供給し、そのR端
子に第9図(f)に示す同期信号を供給すれば、RSス
リップ70ング18のC端子には第9図0)に示す信号
が得られる。このRSフリッグ70ツブ18のQ出力を
Dフリップフロップ19のD端子に供給し、そのC端子
(クロック端子)に第9図(e)に示すブランキング信
号を反転した信号を、供給すれば、Dフリップ70ッグ
19のC端子には第9図(ト))に示す信号が得られる
。この信号は第7図@)に示した信号ケ同一であシ、第
6図に示した切換スイッチ11へ供給する切換用制御信
号である。
路側による垂直補間された波形とを比較して示す。
第10図において(1)は第6図の1H遅延線7の出力
波形であり、(ホ)は従来例による補・間波形、−は本
回路による垂直補間波形である。@と比べると垂直相関
が大きく、垂直ジッタ1−が目立たない部分については
垂直補間を行わず、垂直相関が小さく、垂直ジッターが
目立つ部分についてのみ垂直補間を行なっていることが
わかる。
波形であり、(ホ)は従来例による補・間波形、−は本
回路による垂直補間波形である。@と比べると垂直相関
が大きく、垂直ジッタ1−が目立たない部分については
垂直補間を行わず、垂直相関が小さく、垂直ジッターが
目立つ部分についてのみ垂直補間を行なっていることが
わかる。
なお、本実施例では垂直相関の小さい部分につい−iの
垂直補間を水′半走査線単位で行なっているが、更に水
平走査の一部分において垂直補間を行なってもよい。
垂直補間を水′半走査線単位で行なっているが、更に水
平走査の一部分において垂直補間を行なってもよい。
次に、本発明による垂直補間回路の第2の実施例を築1
1図に示して説明する。
1図に示して説明する。
第11図において、21は入力端子、22は1H遅延線
、23は竺算器、24は加算器、26は切換スイッチ、
26は切換スイッチ、27は波形整形回路、28は出力
端子である。
、23は竺算器、24は加算器、26は切換スイッチ、
26は切換スイッチ、27は波形整形回路、28は出力
端子である。
入力端子21よりの入力信号は1H遅延線22、減算器
23、切換スイッチ26へ供給される。1H遅延線22
の出力信号は減算器23、加算器24へ供給され、加算
器24の出力信号は切換スイッチ26へ供給される。一
方、減算器23の出力信号は波形整形回路27へ供給さ
れ、波形整形回路27の出力信号は切換スイッチ26へ
血給される。
23、切換スイッチ26へ供給される。1H遅延線22
の出力信号は減算器23、加算器24へ供給され、加算
器24の出力信号は切換スイッチ26へ供給される。一
方、減算器23の出力信号は波形整形回路27へ供給さ
れ、波形整形回路27の出力信号は切換スイッチ26へ
血給される。
切換スイッチ26の出力信号は切換スイッチ26へ供給
さ荘る。切換スイッチ26にはフィールド切換パルスも
同時に供給さnている。
さ荘る。切換スイッチ26にはフィールド切換パルスも
同時に供給さnている。
この構成の垂、直補間回路の概略の動作は、第13
フィールドの映像信号は垂直補間を行わずに入力端子2
1よりの信号を切換スイッチ26を介して出力端子28
より得る。一方、第2フイールドの映像信号は、垂直相
関が大きい場合には垂直補間を行なわずに入力端子21
よりの信号は、切換スイッチ26.26を介して出力端
子2Bより得る。
1よりの信号を切換スイッチ26を介して出力端子28
より得る。一方、第2フイールドの映像信号は、垂直相
関が大きい場合には垂直補間を行なわずに入力端子21
よりの信号は、切換スイッチ26.26を介して出力端
子2Bより得る。
垂直相関が小さい場合には垂直補間された信号即ち加算
器24の出力信号を切換スイッチ25.26を介して出
力端子28より得るものである。
器24の出力信号を切換スイッチ25.26を介して出
力端子28より得るものである。
垂直相関の大小および、−直補間を行う部分の選択は減
算器23、波形整形回路27により行う。
算器23、波形整形回路27により行う。
、上述の第1の実施例のもの工は、第6図のものでは中
央部が白色、周辺部が灰色で中央部の白色部分悼やや灰
色の線が水平方向に配された被写体で説明したが、本実
施例においては、中央部の白色部分に黒色の線が水平方
向に配された被写体として説明する。
央部が白色、周辺部が灰色で中央部の白色部分悼やや灰
色の線が水平方向に配された被写体で説明したが、本実
施例においては、中央部の白色部分に黒色の線が水平方
向に配された被写体として説明する。
この被写体を撮f!シたときの信号波形を第12 ・図
に示す。第12図において、N(H)、N+1(H)、
N+2(H)、N+3(H)の各信号波形は第6図のN
(H)。
に示す。第12図において、N(H)、N+1(H)、
N+2(H)、N+3(H)の各信号波形は第6図のN
(H)。
4
N+1(H)、N+2(H)’、N+a(H)の各部分
のラインを走査したときに得られる信号である。第12
図(0)は第11図の入力端子21の、信号波形、(p
)は1H遅延線22により1H期間遅延された出力信号
波形、(qlは減糠器23の出力信号波形、(r)、は
波形整形回路27の出力信号波形であり、切換スイッチ
25へ供給する切換パルスであり、この切換パルスは(
噂の波形を適当に波形門形することにより得る。
のラインを走査したときに得られる信号である。第12
図(0)は第11図の入力端子21の、信号波形、(p
)は1H遅延線22により1H期間遅延された出力信号
波形、(qlは減糠器23の出力信号波形、(r)、は
波形整形回路27の出力信号波形であり、切換スイッチ
25へ供給する切換パルスであり、この切換パルスは(
噂の波形を適当に波形門形することにより得る。
次に、本実施例における波形整形回I!27の例を第1
3図、第14図を用いて説明する。
3図、第14図を用いて説明する。
第13図は波形整形回路27のブロック図である。ここ
で、29は入力端子、30は両波整流回路、31は増幅
器、32は出力端子であり、いずれ、も、第8図に示し
た両波整流回路16S増幅器17と同様の働きをするも
のである。
で、29は入力端子、30は両波整流回路、31は増幅
器、32は出力端子であり、いずれ、も、第8図に示し
た両波整流回路16S増幅器17と同様の働きをするも
のである。
入力端子29よりの信号は両波整流回路16に供給され
ζ正方向の信号に両波整流された後、増幅器31へ供給
される。増幅器31はスイッチング動作をしており、Y
のスレッシュホールドよりも大きい信号が入力された場
合のみ出力信号が得次に、波形整形回路27の動作を前
述の被写体を撮像した場合を例として説明する。
ζ正方向の信号に両波整流された後、増幅器31へ供給
される。増幅器31はスイッチング動作をしており、Y
のスレッシュホールドよりも大きい信号が入力された場
合のみ出力信号が得次に、波形整形回路27の動作を前
述の被写体を撮像した場合を例として説明する。
入力端子29.へは第11図の減算器8の出力信号が供
給される。その出力信号は第12図(Φに示す波形であ
る。第14図(slO波坦は第12図(qlと同一であ
る。この入力信号は両波整流回袴30により正方向に両
波整流され、その出力波形は第14図(tlのような波
形となる。
給される。その出力信号は第12図(Φに示す波形であ
る。第14図(slO波坦は第12図(qlと同一であ
る。この入力信号は両波整流回袴30により正方向に両
波整流され、その出力波形は第14図(tlのような波
形となる。
両波整流された信号を増幅器:31へ供給し、第14図
(t)に示すスレッシュホールドレベルjl上でスイッ
チング動作を行えば、増幅器31の出力信号は第14図
(ulに示す波形となる。増幅器31の出力信号は第1
2図fr)に示した信号と同一であり、第11図に示し
た切換スイッチ26へ供給する切換用の制御信号である
。第114図(■は入力信号波だ波形を示す。
(t)に示すスレッシュホールドレベルjl上でスイッ
チング動作を行えば、増幅器31の出力信号は第14図
(ulに示す波形となる。増幅器31の出力信号は第1
2図fr)に示した信号と同一であり、第11図に示し
た切換スイッチ26へ供給する切換用の制御信号である
。第114図(■は入力信号波だ波形を示す。
このよう風本発明によれば、垂直相関が大きく補間を行
わず、垂直相関が小さくて垂直ジッターが目立つ部分に
2いてのみ垂直補間を行なうようにしているので、2:
1インタ一レース走査方式のテレビジヨレ受像機へ1フ
レーム中の第1.第2フィ′−ルドともに同一の映像信
号を供給して受像機画面へ画像を映出する際に生じる、
斜めエツジの不自然さおよび垂直ジッターを水平、垂直
方向う尖鋭度を劣化させることなく解消することができ
、かつ、垂直補間回路に必要不可決な1H遅延線の温度
、電圧、時間等による特性変化によるi響を受けにくい
垂直補間装置を得ることができ
わず、垂直相関が小さくて垂直ジッターが目立つ部分に
2いてのみ垂直補間を行なうようにしているので、2:
1インタ一レース走査方式のテレビジヨレ受像機へ1フ
レーム中の第1.第2フィ′−ルドともに同一の映像信
号を供給して受像機画面へ画像を映出する際に生じる、
斜めエツジの不自然さおよび垂直ジッターを水平、垂直
方向う尖鋭度を劣化させることなく解消することができ
、かつ、垂直補間回路に必要不可決な1H遅延線の温度
、電圧、時間等による特性変化によるi響を受けにくい
垂直補間装置を得ることができ
第1図は斜めエツジを有する被写体の一例を黍す正面図
、゛第2図は秦セ第1図の被写体を撮像し第1.第2フ
イールドともに同一の映像信号で受、像機画面゛上に映
出したときのラスターを示す正面−図、第3図は従来の
一例の垂直補間装置のブロック図、第4図は同装置によ
り垂直補間を行なって受像機゛画面上に映出したときの
ラスターを示す正ける垂直補間装置のブロック図、第6
図は同装置で映出する被写体の一例を示す正面図、第7
図は同装置の各部の信号波形を示す波形図、第8図は同
装置に用いる一例の波形整形回路の回路図、第9図、第
10図はその各部分の信号波形を示す波形図、第11図
は本発明の第2の実施例における垂直補間装置のブロッ
ク図、第12図は同装置の各部の信号波形を示す波形図
、第13図は同装置に用いる一例の波形整形回路のブロ
ック図、第14図はその各部の信号波形をポー波形図で
ある。 H遅延線、8,23・・・・・・減算−110,24・
・・・・・・・切換スイッチ、12 .27・・・・・・波形整形回路、13,28・・・・
・・切換回路、14.28・・・・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−へ 味 敏 c+’+ 啼 綜 味
、゛第2図は秦セ第1図の被写体を撮像し第1.第2フ
イールドともに同一の映像信号で受、像機画面゛上に映
出したときのラスターを示す正面−図、第3図は従来の
一例の垂直補間装置のブロック図、第4図は同装置によ
り垂直補間を行なって受像機゛画面上に映出したときの
ラスターを示す正ける垂直補間装置のブロック図、第6
図は同装置で映出する被写体の一例を示す正面図、第7
図は同装置の各部の信号波形を示す波形図、第8図は同
装置に用いる一例の波形整形回路の回路図、第9図、第
10図はその各部分の信号波形を示す波形図、第11図
は本発明の第2の実施例における垂直補間装置のブロッ
ク図、第12図は同装置の各部の信号波形を示す波形図
、第13図は同装置に用いる一例の波形整形回路のブロ
ック図、第14図はその各部の信号波形をポー波形図で
ある。 H遅延線、8,23・・・・・・減算−110,24・
・・・・・・・切換スイッチ、12 .27・・・・・・波形整形回路、13,28・・・・
・・切換回路、14.28・・・・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−へ 味 敏 c+’+ 啼 綜 味
Claims (1)
- (1) 第1のフィールドと第2のフィールドとで同
一の第1映像信号を用い、前記第1の映像信号を1水平
期間遅延した第2の映1象信号と前期筒1の映像信号と
の差である第3の映像信号を作成する手段−と、前記第
3の映像信号を波形整形して制御信号を作成する手段と
、前記第2の映像信号を1水平期間遅延した第4の映像
信号もしくは前艷第1の映像信号と前記第2の映像信号
との平均である第6の映1象信号を作成する手段と、前
記第2の映像信号もしくは第1の映像信号と前記第6の
映像信号を1水平期間単位に前記制御信号によυ選択す
る手段と、前記選択された信号と前記第2の映1象信号
とを1フイールド毎に交互に選択するス二7チ手段を有
すること、を特徴とする垂直補間装
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150444A JPS5850863A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 垂直補間装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150444A JPS5850863A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 垂直補間装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850863A true JPS5850863A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15497063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150444A Pending JPS5850863A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 垂直補間装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60158727A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-08-20 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | ディジタル化時間依存画像信号のビット分解能向上方法及びその回路 |
| WO2000027109A1 (en) * | 1998-11-03 | 2000-05-11 | Snell & Wilcox Limited | Video signal processing |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP56150444A patent/JPS5850863A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60158727A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-08-20 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | ディジタル化時間依存画像信号のビット分解能向上方法及びその回路 |
| WO2000027109A1 (en) * | 1998-11-03 | 2000-05-11 | Snell & Wilcox Limited | Video signal processing |
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