JPS5850940A - カテ−テル - Google Patents

カテ−テル

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JPS5850940A
JPS5850940A JP57156921A JP15692182A JPS5850940A JP S5850940 A JPS5850940 A JP S5850940A JP 57156921 A JP57156921 A JP 57156921A JP 15692182 A JP15692182 A JP 15692182A JP S5850940 A JPS5850940 A JP S5850940A
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JP
Japan
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boat
aperture
catheter
lumen
bore
Prior art date
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Pending
Application number
JP57156921A
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English (en)
Inventor
クレメント・ユ−ジン・リ−バ−
ロバ−ト・パトリツク・ク−パ−
マイケル・サムナ−・エステス
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American Hospital Supply Corp
Original Assignee
American Hospital Supply Corp
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Publication date
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、カテーテル及びカテーテル本体に電気導体を
取付ける丸めの方法に関するものである。
米国特許第、t??JAJJ号は、心臓血管及び肺疾患
の診断において使用する。のに適している多数の内孔を
有している流れを管理するカテーテルを開示している。
このカテーテルが熱希釈測定の九めに使用される時には
、低温液体が右心房又は上大静脈の中に(ボートJOを
経て)注入され、結果としての血液温度の変化が、肺動
脈の中のサーミスタ(数字JjTによって現わされてい
る)Kよって検出されるが、この血液温度の変化が心臓
出力を現わしている。3個の内孔が、このような操作を
達成する丸めに、この発明においては必要とされており
、すなわち、一つは、気球の膨張のためのガスを導く丸
め、他の内孔は低温液体の注入のため(又は、右心房圧
力の監視、血液の採取、又は、治療媒体の吹込みの九め
)の液体を輸送するため、第三の内孔はサーミスタ導線
を支持するためである。
他の可能性が必要される場合には、1個又はそれ以上の
内孔が設けられることもできる。このようにして、この
特許は、第四〇内孔を開示しているが、との内孔は、カ
テーテル本体を完全に貫いて処びておワ、カテーテルが
所定位置に置かれ、気球が膨張された時における肺の動
脈圧力又は気球が膨張された時における肺毛細管くさび
圧力を測定するのに使用する。
多機能の可能性く%に、只ノ個の★チーチル法の過程に
おいてできるだけ多くの診断情報を得ることが希望され
る心臓カテーテル方法に対して重1!1目的であるが、
そのような目的は、過去においては、このようなカテー
テルの寸法(外径)を増加することによってか、又は、
各内孔の横断面積を減少するととによってかして達成さ
れており、従って、カテーテルの性能特性を低下してい
た。若しも、カテーテルの外部寸法を変えることなしに
内孔の個数が増加されゐべきであるならば、内孔がより
小さくされなければならないだけでは表<、内孔の間の
隔壁の必要性が、内孔の寸法に一層の減少を要求する。
多数の内孔を境界する仕切り又は隔壁ができる限り薄く
作られた時でさえも、これらの厚さは、依然として、実
質的に、任意の与えられた寸法の内部における数個の内
孔に対して利用可能な空間を減少させる。pr、*に、
患者に対して傷害を与えることなしに血管系を通過すゐ
ことができなければならないこのようなカテーテルの外
部寸法は、できる限〕小さく保友なけれdならない。そ
れ故、e7ツンスカテーテル〈外径は、約0.0 、t
 7インチ−1,3zvzrn ) Fi、よ)大きな
1フランスカテーテル(外径0.0り1インチ−1,デ
t!1111 )  よ)も、操作の容易及び使用の際
におけるあう得る余病の危険を減少するので、一層望ま
しいと考えられる。従って、最善の寸法の診断カテーテ
ルにおhて多数の機能を達成する九めに、このようなカ
テーテルの性能の可能性を妥協させることが必要である
と、一般的に考えられている。
多数の内孔を有するカテーテルを開示している他の米国
特許書号は、第4’14A&00J。
、2113 J、 ti 01 、 J 7 / 0.
7t/、44341?コe 、3/!rLr92゜ao
4Isatz、、zosaott、及び、1,1859
30号であゐ。
本発明は、部分的には、カテーテルの電気導線が、液体
との接触及び電気短絡並びに患者に対する附随の危険を
避けるために1別個の内孔の中に隔離されなければなら
ないことを要求する従来の考えは、全く真実ではないと
いうこ之の発見によるものである。4IK、本出願人は
、流れを管層される気球カテーテルのようなガス伝達通
路を必要とし、また、低温液体のため(又は、血液採取
、又は、圧力測定のため)の基部に近いポート及び末端
のサーξスタ又は他の電気要素を必要とするカテーテル
の構造にお込ては、以前には必要であると考えられてい
た内孔の一つが、完全に省略されることのできることを
発見し九、このような内孔が占めていた空間は、他の内
孔の横断直積を増加するために使用されることができる
ので、また、このような内孔を境界する目的のために必
要とされた隔壁によって占められていた空間もまた利可
能と方るので、その結果は、本発明によって作られたカ
テーテルは、同様な外部寸法の月並みのカテーテルと比
べた時に、優れた流れ特性及び他の性能特性を有してい
る。別の観点からは、本発明は、多数の内孔を有してい
るカテーテルの外部寸法を、同時にその性能特性を減少
させることなしに、実質的に減少させることを可能とさ
せ為。
このよう1に目的は、通常は電気導線を支持してい為隔
壁を省略するこ&によって及びそれらの導線を他の隔壁
の部分を貫いて、導線がそれKもかかわらず可能な液体
との接触から隔mされるようKg長することkよって達
成された。
こζに開示される構造においては、導線又は導体は、ガ
ス伝導内孔を通ってカテーテルの基部に近い端部から中
間点まで延びているが、この中間点において、この導線
は、ガス伝導内孔を薬液の注入及び他の診断機能のため
に使用される第二の内孔から分離している長手方向の隔
壁を通過する。導線は、それから、第二の内孔を通って
、普通にはサーiスタ又は他のセンtである電気的要素
が置かれる末端の点まで延びる。
液体は、電気導線を含んでいる第二〇内孔の部分に入る
ことはできない、なぜならば、薬液の注入のため(又は
液体採取又は心房圧力測定cまため)のポートは、開き
口及びそれを貫通して砥びていゐ導線から、導線を横断
の点において埋め込み且つ第二の内孔の基部に近い部分
と同じ内孔の末端の部分との間の流れの連通を阻止して
いる漏れ止めプラグによって隔離されているからである
本発明方法を実施する−には、横方向のポートが、最初
に、カテーテル本体の外壁の中和中間点において形成さ
れ、ポートはこのポートが薬液の注入、血液採取又は圧
カ欄定の九めの液体を輸送することを意図されている内
孔とだけ連通するように置かれている。それから、適轟
な工具がポートを通して差し込まれ、液体の流れのため
の内孔を、気球の膨張及び収縮の九めに意図されている
ようなガスだけを輸送するように意図されて込る平行な
内孔がも分離していル隔壁の中に開き口を形成する。こ
の開き口は、好適には一ポーFのちょうど末端に形成さ
れゐことが望ましく、また、そのための手順は、ポート
を貫いて工具をある角度で、この工具の先端が隔壁を末
端部の方に偏らされた点において差し通すように差し込
むことくよって、直ちに遂行されることので自重1履で
ある。少なくと41本の導線が、それから、lチーチル
本体を貫いて、電気導線の基部に近い部分がガス伝導用
内孔の中に%開き口の基部に近い側の上に排列されるよ
うに通され、導線の末端部分は、他の内孔を通シ開き口
の末端側の上を腫び、ま九、導線の中間部分は開き口を
過って一つり内孔から他の内孔へ延びる。最後に%漏れ
止めブラダが第二の内孔の中にポートを経て導入され、
ポートのちょうど末端の液体輸送用内孔の部分を閉塞し
、漏れ止めし、まえ、好適に#i、隔壁の中の開き口を
も漏れ止めずゐようにし、一方、ガス伝導用内孔を開放
のままとする。
ここに開示され為実施例Kかいては、漏れ止めは、導線
の9間部分及びこの導線の末端部分の、さもなければ、
ポーFを過りカテーテル本体の基端部へ通過する流体に
露出されゐ任意の部分を棚込む。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面の第1−1図
に基づいて説明する。
第1図は、患者の心i*mの右側を砥びているカテーテ
ル10を示すものである。簡単にいうと、心1llHの
部分及びそれらの作用は、次ぎのとお)である。
右心房/Jは、血液を上大静脈及び下大靜脈tS及びl
参から受け、この血液を右心室inの中に三夷弁/Aを
経て汲み出す、右心室lIから血液は肺へ肺動脈弁lり
及び肺動脈/1を経て流れる。肺からもどる酸素を増加
された血液は、左心房/9に入り、それから、僧帽弁−
〇を経て右心室コlを通過する。血液は、心臓■を、大
動脈弁コJを通過した後、大動脈−一を経て去る。
カテーテル10が、管状本体//を有している多目的の
流れを管理されたカテーテルとして橘かれてお秒、この
カテーテルは、気球−4の形状の圧力応答装置をその末
端部に設けられている。その基端部において1・::・
カテーテル本体llは、継手コクに終っているが、この
継手コツは、カテーテルの内孔を接続子管コt、At及
び30につないでいる。接続子管Jfは、部分されて分
岐管J?a及びJfl)を与えるようにし、17に、公
知のように、すべての管、又紘、分岐管は、接続子管を
注射器又紘他の器具KIIE付は為九めの継手要素3/
〜38を設けられている。
こむまで述べられた構造は、本質的に月並みのものであ
る0gl用の際には、軟い、−けやすいカテーテル本体
/Iは、肘前、大腿部、鎖骨下動脈、又は、頚静脈の領
域から脈管系の中に導入され、気球J6が縮められ、又
は、部分的に膨張された状態において、右心房lJの中
沢進められる。気球JA屯それから、その推奨される最
大能力まで膨張され、心臓Rを通す血液の流れは、膨張
され九気球コ1を先に付けられたカテーテル10を、迅
速に右心房/Jかも肺動脈/1(第1図)の中に推進さ
せる。カテーテルl#がこのように位置決めされる時K
a、気球−1社肺動脈を通って、一般的に、肺毛細管く
さび位置と呼とれているものの中に進め、カテーテル本
体//の末端部分の(気球−一のちょうど基部の)セン
ナ又は他の電気的要素J!は肺動脈/lの内部に置かれ
、また、時として、基部に近いボート(末端のカテーテ
ル本体の先端K>ける末端ポート3りと、気球に対して
対比的k)と呼ばれている横流れポードJAが右心房/
Jの内部に置かれる。カテーテル10をこのように位置
決めして、多くの診断上の手続きが行なわれることがで
きるが、それらのすべては、公知であ)、それ故、ここ
では、はんの簡単に説明する。ボー)JAは、右心房/
Jから圧力測定を取るため、溶液を注入又は吹込みのた
め、又は、血液試料の採取のために使用される仁とがで
き、一方、末端ポー゛ト37は、また、試料採取、吹込
み又は注入、又は、肺動脈及び肺毛細管くさび圧力の測
定のため(このような一定が、気球a4を膨張させて又
拡縮少させて行なわれるか否かに応じて)に使用される
ことができる。熱希釈測定においては、殺菌した低温溶
液が右心房にポー)31を経て注入され、血涼温直の変
化がサーミスタ36によって検出され、これkよって、
心臓出力の計算を許す。
電気的要素jjは、サーミスタの形状を敗る必要のない
ことを理解すべきである−この要素3!は、例えば、詳
細に社米国特許第sty劃iJ号の中KM示されている
ように心臓の電気的活性を検出(又は、若しも必要であ
るならば、刺激)するための電極であっても嵐い、しか
しながら、ダ個の内孔がカテーテル本体l/を貫いて延
びているこの特許の中に開示されている構造と相違し、
本発明のカテーテルは、同じ機能を只の2個の内孔によ
って遂行す−ることができる。
第参図に示されるように、カテーテル本体//は、3個
の分岐された仕切り又は隔壁g。
によって、本体//が3個の平行な内孔#/。
参コ及び参Jを境界するように分割されている。
内孔41/は、接続子管λ1に連通すると共に末端ボー
トJIItですべての径路を延びている貫通孔である。
この内孔l/は、この末端ポート ′J7と協同され為
と既に述ぺられている機能の光めに示されている。若し
も、このような機能が不必要と考えられるならば、貫通
内孔参lは省略されても良く、また、さもなければ、こ
の内孔によって占められる空間は、内孔4IJ及び亭J
の寸法を増加するために、又は、何か他の目的を遂行す
ることを意図されている内孔を与え為ために1あるいは
、カテーテル本体//の外部横断面寸法を減少させるた
めに、使用されても良いことを理解すべきである。
内孔蓼1は、接続子管1tと連通すると共に気球11を
膨張及び収縮させるために気球室#事へガスを輸送し、
また、気球型aSからガスを輸送する通路である1選択
されるガスは、二酸化炭素である。&ぜならば、着しも
、気球J1が破壊するならば、その血液中の比較的に連
中かな拡散速度のえめである。しかしながら、他のガス
が使用され為ことので自ること、又は、41Iysな穢
椀の下においては推奨さえされるととか、考えられ為、
更に、気球λ1がff1Hc示されてお〕、また、ここ
に、例示のために詳細に記載されているが、他の形式の
圧カ応答φ段と交換されることのできることを理解すべ
きである。
例えば、・圧力応答手段は、カテーテルの先端又はその
近くの血圧を測定するための圧力変換器を備えられたダ
イアクラムの形式を取ることもでき、このような場合に
は、内孔参コは、ダイアクラムの反対側を大気に通気す
るためのガス含有通路として役立つ。
圧力応答要素一番が気球から成立っている場合には、ガ
スは気球室4Iダに又は気球室#蓼からカテーテル本体
llの壁の中に形成されていゐ横ボートaSを経て入り
、また、去る(第3図)、気球コロは、任意の適当な方
法で所定の位置に固着されることができる。この点に関
する詳細は、米国特許第J、? ? 9 Aコ3,1り
ui、oos及び、t t J 、100参号を参照さ
れたい、気球の取付は方法及び構造は、当業界において
周知であり、また、本発明の一部分を形成するものでは
ないので、一層詳細な説明は、ここでは不必要であるも
のと信じられる。しかしながら、気球が第J及びコ図(
実線で)に、その完全に収縮され九状態で示されており
、また、第1及び2図(仮想線で)に、完全に膨張°さ
れた状態において示されている。
内孔aSは、液体を基部に近いポート36へ又はボー)
Jlから輸送する内孔である。図示されるように、との
ボー)J4は、それがカテーテルの先端及び末端ポート
Jりから、実質的な距離にあ為ので、このように名付け
られていA、Lかしながら、第一図に示されるように1
ポートJ&は、実際には、あり中間位置に置かれている
。このようkして、約/10(mの全体の本体の長さを
有している典型的なカテーテルにおいては、基部に近い
内孔と、末端部の先端との間の距離は、普通には約lよ
〜J1mの範囲内にあるが、この距離は、カテーテルが
第1111に示されるように位置決めされる時に、ポー
ト3轟が右心房又は天上静脈の中に排列され為ように選
択される。
電気的要素Jjは、内孔9Jの内部に気球コ1の近くに
置かれる。第3図に一層明瞭に示されるように1サーミ
スタの形状を取っている電気的要素3jは、カテーテル
本体l/の外壁の中に形成された開ロダクに隣接して適
当な塩込み媒体ダ6の中に埋込まれる。任意の適当な埋
込み媒体が使用されることができるが、特に有効表結果
が、ニューシャーシー州の N、L。
(5hamicals Kよって「Biothane 
J  の名称の下に重版されているポリウレタン鋳造材
料によって得られた。
電気的要素jjK対する導線atは、内孔aSを通って
ボー)JAK隣接している、好適には、ちょうどその末
端のある点まで、基部から延びている。その点において
、導+@atは、横方向に1内孔ダJを内孔ダコから分
離している隔Ilダ0の中の開き口4Itを通って延び
ている。導線atは、それから、基部の方向に内孔#−
を通って、接続子管コt、分岐Jet)及び継手J3の
中Kaびている。公知であるように継手、7Jは、熱希
釈心臓出力コンピュータへ接続されることができ、又は
、若し4、要素J!がサーンスタではなく、電極の形状
を取るならば、他の追補な電子設備に゛接続されること
ができる。
密封剤プラグS0が、内孔ダJの中にボートJ1の末端
側の上に置かれており、内孔&Jの末端部分の液体の浸
入に対する漏れ止め、開き穴参7の液体が内孔4Iコと
IIJとの間を通過することができないようKするため
の閉塞、導線atをボート36の近傍において、この導
線atがこのボートJ4を通過しつつある液体に露出さ
れないように極め込むこととの多ぐの機能を遂行する。
若しも、カテーテル本体//が塩化ポリビニルから形成
されるならば、その時には、塩化ビニルから成ゐ密封剤
プラグが有効であることが発見されえ、しかしながら、
任意の材料がカテーテル本体及び密封剤プラグに対して
選択されることのできることを、理塔すべ龜である。
前述のことから、本発明のカテーテルは、同じ監視又は
診断の機能を達成する九めに1従来のカテーテルよプも
1個少ない内孔を必要とすること及び一つの内孔の省略
は、改善され丸性能特性か、より小さな外部寸法か、又
は、仁れらの両方の結果を生ずる寸法調節を許すことは
、。
明白表ところであるものと信じられる。例えば、参フラ
ンス寸法の本発明のJ内孔カテーテルが、実質的によ〕
大きな(外直径)の1フランス寸法の従来の参内孔カテ
ーテルの性能特性(流れ容量及び周波数応答)K近似す
る性能特性を有していることが見出された。
電気的要素JjK対す為導線部「は、絶縁されているが
、この絶縁は、主として導体が相互に電気的接触するこ
とを阻止することを意Eされているものである。なぜな
らば、密封剤プラグSOは、液体艇゛内孔IJの中に浸
入すること又は導線Km触することを有効に阻止するか
らである。導iIIダlは、まえ、若しも、気球J4が
使用中に破壊するならば、IIII張ボート参Sを経て
内孔121入るかも知九ない血液との接触に対しても保
−される、なぜならば、その内孔に入る血液は、交差点
におhて導@atに到達するはるか以前に、内孔を凝結
させ、密封するからである。
カテーテルを作るいくつかの段階が第7〜デ図に示され
ている。基部に近い方のボート3番が、カテーテル本体
//の中にその長さの中間位置において形成された後、
開きロ形成工具jjが、ボー)JAを貫いて前方に向け
られた角度で且つ隔壁参〇と接触して差し込まれる(第
り図)、工具又はさぐり針jjが加熱され、隔@at)
の熱加履性材料が接触すると溶融し、これによって、開
き口4Ayを作成するようにしても良いが、他の切断、
又は、穴あけ技術がこの開き日参デを形成するために使
用されることのできることは、明らかなところであるも
のと信じられる0Mきロダtは、ボート36よシもよ)
小さく、また、ボート34は製作過程の閣、近寄勤ボー
トとして作用すること及び開き口41Itは、ボートJ
4の末端側の上に形成されることがI!察される。
開き口ダtが形成された後、任意、の希望された本数の
電気導@aXが所定位置に引かれゐ(第1図)。この段
階が完成され走時に、各□導線41gは、内孔eJの中
に、開き口―デの基部の側の上におhて排列され九基部
に近い部分を有し、中間部分は開き日参!を貫通して蝙
び、また、末端部分は、内孔IJの中の開き口ayの末
端側の上に排列される。1iF−プラグ材料が、ノズル
s1から内孔亭Jの中に導入されるが、この場合に%、
ボート3ルを近寄り開口として□使用する(第を図)。
凝園後、密封剤は最終的々プラグIOを形成するが、こ
のプラグsOは、導線4Itのボー)、?4に近い部分
を埋め込み、また、基部に近いボート34に対して、ち
ょうど末端において開き口at及び内孔ダJを密封する
。好適には、プラグI0の後尾表面は、第3図に示され
るように、ボー)、?AKある液体(tた、継手34及
び接続子管30から排出され九液体)の流れを向けるこ
とを助け、又は、 ′試料の採取又は圧力測定のために
、そのポート 23AK入ゐ流体の流れを向けるのを助
けるよう 3な輪郭とされる。圧力測定の場合において
は、 ′継手Jツ及び(又紘)3亭は、注射器で社なく
、′多数の圧力測定機器の内の任意のものに接続−f1
6、fi !、                  
           7図示された実施例におiては
、密封剤プラグ8jOは元の場所において形成され、内
孔の中に9流体の形状でノズル11によって導入される
。10若しも希望されるならば、プラグS−Oは、内孔
11の中にあらかじめ形成された状態で導入される12
こともできる。このようなあらかじめ形成され13九プ
ラグは、くぼみ又紘通路を設けられ、導線14の内孔ダ
Jの内部の開き口ayに直接的eclI接15する部分
を収容することもでき、これによって、16随意に、ポ
ートコルの一方向の限゛度以内におい17て、開き口の
置かれ為ことを許すようkしても18嵐い、あらかじめ
形成されても、されなくても、′9!I*1プラグ拡、
内孔−2の内部において所定の20位置に固着される時
は、導@参2及びガス流れ径路をボー)J4を蔽て内孔
4IJの基部に近い部分の中へ又はその部分から通ゐ流
体から絶縁するという多くの機能を果皮す4のである。
以上、本発明を例示の目的のために一実施例を可成9詳
細に説明し九が、轟業者には、これらの詳細の多数が本
発明の要旨から離れることなしに変光られることのでき
る仁とを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施した流れを管mされ九カテーテ
ルを、このカテーテルを使用する喪めに位置決めされた
時の状態で示す略断面図、第2図は、カテーテルの正面
図、第2図は、カテーテルの末端部分の拡大縦断面図、
第参図は、第2図の―−ダ線による横断面図、1Nzl
faは、第2図のj−j線による拡大横断面図、#l4
illi2は、第2図の4−4gKよる拡大横断面図、
籐フ〜twAは、本発明方法を遂行する各段階のシーケ
ンスを示す略図であゐ。 10・働カテーテル;ll・拳カテーテル本体;J4・
・気球;JI・・電気的要素;J11ボート;―o1隔
m ; &/、 $J。 参J・・内孔;参g−−@ポート;ダク・・開き穴;ダ
t・・導線;ダt・・開き口;IQ・・プラグ01j・
・工具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 九わみ可能な材料から形成され次細長い管状の壁を
    有すると共に基部に近い端部及び末端部を有しているカ
    テーテル本体と1前記力テーテル本体の上にその末端部
    に1lIIII!シて取付けられた圧力応答手段とから
    成立つておシ、前記カテーテル本体は、前記基部に近い
    端部かも前記末端部まで延びていると共に前記圧力応答
    手段に連通している第一〇内孔と、前記篇−〇内孔と平
    行であると共にそれから長手方向の隔壁によつて分離さ
    れている第二の内孔とを有してh D 、更に、前記カ
    テーテル本体の前記朧の中に前記第二〇内孔と連通する
    と共に前記末端部と基部に近い端部との中間に置かれて
    いるボートと、前記隔壁の中のmき口と、前記開き口に
    近い前記第一〇内孔の部分及び前記開き口を貫いて前記
    開き口の末端において前記第二の内孔のボートの中に蝙
    びていゐ少なくとも1本の電気導線と、前記第二の内孔
    の内部に排列されると共に前記ボートの末端部の上の液
    体が前記第二〇内孔の前記ボートの末端の部分に入るこ
    と及び前記開き口を経て前記第一〇内孔に入ることを阻
    止する九めに流体を漏らさない障壁を与えている密封剤
    プラグ手段とから成立ってiゐことを%黴とするカテー
    テル。 ユ 前記電気導線が、末端部を前記カテーテル本体に前
    記ボートの末端において固着されている電気的要素に連
    結されている特許請求の範囲第1項記載のカテーテル。 3 前記電気的要素が電気的センサである特許請求の範
    囲第1項記載のカテーテル。 喫 前記開き口が、前記ボートに隣接しておシ、★た、
    前記密封剤プラグ手段が、前記電気導線と前記ボートを
    経て流れる流体との間における接触を防止するために、
    前記電気導線の一部分を堀込んでいる特許請求の範囲第
    1項記載のカテーテル。 1 前記開き口が、前記ボートよりもよシ小さい特許請
    求の範囲第多項記載のカテーテル。 ム 前記開き口が、前記ボートの末端の儒に置かれてお
    り、また、前記密側剤プラグ手段が前記開き口を漏れ止
    めすると共に前記導線の前記開き口を貫いて延びている
    部分を埋め込んでいる特許請求の範囲第1項記載のカテ
    ーテル。 霊 前記ボートが、前記カテーテル本体の末端部から/
    j−J!aの範囲内の距離を隔てられてい為特許請求の
    範囲第7項記載のカテーテル。 菰 前記圧力応答手段が、膨張可能な気球であa、ti
    、前記第一の内孔が前記気球と前記カテーテル本体の前
    記壁の中の開き穴を介して連通している特許請求の範囲
    第1〜7項のいずれかに記載のカテーテル。 賃 基部に近い端部と末端部とを有すゐと共に多数の平
    行な内孔をその中に有しており、前記内孔の硝−のもの
    はガスを含むようにされると共に長手方向の隔壁によっ
    て液体を導くための第二〇内孔から分離されているカテ
    ーテル本体の中に電気導線を取付けるための方法におい
    て、前記カテーテル本体の外壁の中にその長さの中間の
    ある点において横ボートを形成する段階を有しており、
    前記ボートは前記縞二〇内孔とだけ連通すると共にそれ
    に関する液体の流入及び流出のための酷き穴を構成して
    おり、また、この方法は、更に1前記ポートを経て前記
    隔壁の中に前記籐−及び第二の内孔を相互に連通させる
    ための開き口を形成するために工具を導入することと、
    それから1、少なくとも1個の電気導線を前記内孔の中
    に前記導線の基部に近い部分が前記第一の内孔の中に前
    記開き口の基部に近い側の上において排列され、前記導
    線の末端部分が前記第二の内孔の中に前記開き口の末端
    側の上において排列され、前記導線の中間部分が前記開
    き口を貫いて一つり内孔から他の内孔壕で嬌び為ように
    位置決めすることと、その後、前記開き口及び前記第二
    の内孔を前記ボートを前記末端側で貫いて前記第二の内
    孔の中に導入された密封剤プラグによって閉塞し、漏れ
    止めすることとの段階を含んでおり、これによって、液
    体が、その後は、前記第二の内孔を経て前記ボートと前
    記カテーテル本体の基部に近い端部との間において前記
    導線に接触することなく流れることができるようにする
    ことを特徴とする方法。 10  前記開き口が前記隔壁の中に前記ボートのちょ
    うど末端において形成されている特許請求の範囲第を項
    記載の方法。 ll  前記密封剤プラグが、硬化状態に変化すること
    のできる流動性材料から形成され、前記第二の内孔の中
    に流動可能な状態で導入され、また、前記密封剤プラグ
    材料は前記導線の一部分を前記第二〇内孔の内部におい
    て前記ボートのちょうど末端で埋め込んでいゐ特許請求
    の範囲第10項記載の方法。 71 基部に近い端部と末端部とを有すると共に多数の
    内孔をその中に有しており、前記内孔の第一のものはガ
    スを含むようにされると共に長手方向の隔壁によって筐
    体を導くための第二〇内孔から分離されているカテーテ
    ル本体の中に電気導体を取付けるための方法において、
    前記カテーテル本体の外壁の中に前記第二の内孔とだけ
    連通している横開き大を形成することと、前記隔壁の中
    に前記第一〇内孔と前記第二〇内孔とを相互に連通する
    開き口を形成するために前記横開き穴を貫いて工具を導
    入することと、それから、少なくとも1個の電気導線を
    前記内孔の中に前記電気導線の基部に近い部分が前記第
    一〇内孔の中に前記開き穴の基部に近い側の上において
    排列され、前記電気導線の末端部分が前記第二の内孔の
    中に排列され、前記電気導線の中間部分が前記開き口を
    貫いて一つの内孔から他の内孔まで砥びるように位置決
    めすることと、その後、前記開き口を閉塞し、漏れ止め
    し。 前記開き口を前記第二の内孔の一部分から前記横IIき
    穴を貫いて前記第二の内孔の中に導入され九密封剤プク
    グによって隔離することとから成立っているとと゛を特
    徴とする方法。 /J  前記密封剤プラグが硬化状態に変化することの
    できる流動可能な材料から形成され、前記第二の内孔の
    中に流動可能な形状で導入され、を念、前記密封剤プラ
    グ材料は、前記電気導線の一部分を前記第二の内孔の内
    部及び前記開き口の内部Ellめ込んでもいる特許請求
    の範囲第1コ項記載の方法。
JP57156921A 1981-09-11 1982-09-10 カテ−テル Pending JPS5850940A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US301146 1981-09-11
US06/301,146 US4407304A (en) 1980-06-18 1981-09-11 Method of mounting an electrical lead in a catheter body

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JPS5850940A true JPS5850940A (ja) 1983-03-25

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ID=23162148

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JP57156921A Pending JPS5850940A (ja) 1981-09-11 1982-09-10 カテ−テル

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JP (1) JPS5850940A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63105740A (ja) * 1986-10-17 1988-05-11 スペクトラムド インコーポレイテッド 内腔利用率が高く、しかも内腔交差のない多機能型心臓血管用カテーテルシステム
JPS6417626A (en) * 1987-07-10 1989-01-20 Nippon Zeon Co Catheter
JPS6456032A (en) * 1987-08-17 1989-03-02 Braun Melsungen Ag Multitubular catheter for measuring heat distillation
JPH03114437A (ja) * 1989-09-29 1991-05-15 Terumo Corp 心拍出量測定用カテーテル

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63105740A (ja) * 1986-10-17 1988-05-11 スペクトラムド インコーポレイテッド 内腔利用率が高く、しかも内腔交差のない多機能型心臓血管用カテーテルシステム
JPS6417626A (en) * 1987-07-10 1989-01-20 Nippon Zeon Co Catheter
JPS6456032A (en) * 1987-08-17 1989-03-02 Braun Melsungen Ag Multitubular catheter for measuring heat distillation
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