JPS5850953B2 - 結晶成長法 - Google Patents
結晶成長法Info
- Publication number
- JPS5850953B2 JPS5850953B2 JP857880A JP857880A JPS5850953B2 JP S5850953 B2 JPS5850953 B2 JP S5850953B2 JP 857880 A JP857880 A JP 857880A JP 857880 A JP857880 A JP 857880A JP S5850953 B2 JPS5850953 B2 JP S5850953B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- magnetic field
- crystal
- crystal growth
- liquid
- Prior art date
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体、特にシリコンの結晶成長法に係わる
。
。
結晶の成長方法としては、引上法、ゾーン・レベリング
法、ブリッジマン法、デンドライト成長法などが挙げら
れるが、いずれの方法においても、その結晶材料を収容
する容器の組成元素が、結晶材料中に混入し、成長され
た結晶の純度が低下する。
法、ブリッジマン法、デンドライト成長法などが挙げら
れるが、いずれの方法においても、その結晶材料を収容
する容器の組成元素が、結晶材料中に混入し、成長され
た結晶の純度が低下する。
例えばシリコンの結晶をチョクラルスキー法(引上法)
にて成長させる場合、その結晶材料の融液を収容する容
器としては、一般に石英(SiO2)るつぼが用いられ
るが、この場合、るつぼから酸素が分解混入され、高純
度の結晶を得るこ゛とができないという欠点がある。
にて成長させる場合、その結晶材料の融液を収容する容
器としては、一般に石英(SiO2)るつぼが用いられ
るが、この場合、るつぼから酸素が分解混入され、高純
度の結晶を得るこ゛とができないという欠点がある。
本発明は、このような欠点を回避して高純度の結晶、或
いは所望の純度の結晶を再現性良く得ることのできる結
晶成長法を提供するものである。
いは所望の純度の結晶を再現性良く得ることのできる結
晶成長法を提供するものである。
すなわち、本発明者は諸種の実験考察を重ねた結果、こ
の不純物の混入は、容器内における結晶材料液の移動、
特に対流による移動に大きく依存するものであることを
究明し、この究明に基いて対流の抑止を磁場の印加によ
って図り、容器戒分の液中への混入を制御する。
の不純物の混入は、容器内における結晶材料液の移動、
特に対流による移動に大きく依存するものであることを
究明し、この究明に基いて対流の抑止を磁場の印加によ
って図り、容器戒分の液中への混入を制御する。
すなわち、更に述べるなら、容器内に結晶材料液を収容
する場合、この容器と結晶材料液が少くとも高温に加熱
された部分において、容器の構成成分が、この容器に接
する結晶材料液へと溶解するが、この場合、容器内にお
ける熱対流が比較的激しく生じていると、容器と接触す
る部分に溶解された容器成分が、熱対流によって速やか
に他部へと運び去られ、これによって、結晶材料液の容
器成分の溶解濃度は速やかに一様化され、これに伴って
、結晶材料液の容器との接触部における容器成分の溶解
濃度が低められるので、容器成分の結晶材料液への溶解
が生じ易くなり、その溶解は、飽和溶解度ないしはこれ
に近い状態まで生じ、この時、液全体がほぼ一様の溶解
濃度となっている。
する場合、この容器と結晶材料液が少くとも高温に加熱
された部分において、容器の構成成分が、この容器に接
する結晶材料液へと溶解するが、この場合、容器内にお
ける熱対流が比較的激しく生じていると、容器と接触す
る部分に溶解された容器成分が、熱対流によって速やか
に他部へと運び去られ、これによって、結晶材料液の容
器成分の溶解濃度は速やかに一様化され、これに伴って
、結晶材料液の容器との接触部における容器成分の溶解
濃度が低められるので、容器成分の結晶材料液への溶解
が生じ易くなり、その溶解は、飽和溶解度ないしはこれ
に近い状態まで生じ、この時、液全体がほぼ一様の溶解
濃度となっている。
このように結晶材料液の対流が比較的激しい場合は、容
器成分の、この容器と接する液中への溶解が著しく生じ
、またこの成分の液中における他部への移動速度が犬と
なるので、これに伴ってこれより育成される結晶中の容
器成分による不純物濃度が高められることが究明された
。
器成分の、この容器と接する液中への溶解が著しく生じ
、またこの成分の液中における他部への移動速度が犬と
なるので、これに伴ってこれより育成される結晶中の容
器成分による不純物濃度が高められることが究明された
。
本発明はこの究明に基いて、上述したように結晶材料液
に磁場を与え、これによって結晶材料液の対流を抑制さ
せる。
に磁場を与え、これによって結晶材料液の対流を抑制さ
せる。
このように、磁場の印加によって対流が抑制されるのは
、次の現象に基くものとされている。
、次の現象に基くものとされている。
すなわち、磁場中で、電気伝導性を有する流体、すなわ
ち導体が運動すると、流体中に電位差が発生し、電流が
流れる。
ち導体が運動すると、流体中に電位差が発生し、電流が
流れる。
そして、この磁場を流れる電流によって、この電流を担
う液体が新しい力を受ける。
う液体が新しい力を受ける。
この力は液体が動く方向と反対の方向であるので流体の
動きは純くなり、見掛上粘性が上ったことになる。
動きは純くなり、見掛上粘性が上ったことになる。
これは磁気粘性といわれる。そして、このように磁気粘
性が生じたことによって流体、すなわち結晶材料液の対
流が生じにくくなる。
性が生じたことによって流体、すなわち結晶材料液の対
流が生じにくくなる。
因みに、結晶育成を磁場印加の下で行うという方法は、
Journal of Applied Physic
s、Vol 37゜P 2021 (1966)、Jo
urnal of MaterialScience
t Vol、 5P822 (1970)、Sympo
sium:”GalliumArsenide、”fa
sc ? 5 t Tomsk 。
Journal of Applied Physic
s、Vol 37゜P 2021 (1966)、Jo
urnal of MaterialScience
t Vol、 5P822 (1970)、Sympo
sium:”GalliumArsenide、”fa
sc ? 5 t Tomsk 。
P34(1974)、特公昭49−49307によって
知られている。
知られている。
しかし、容器成分の融液中への混入に現しては認識され
ていない。
ていない。
第1図を参照して本発明による引上法に基く結晶成長法
の一例を説明する。
の一例を説明する。
図中1は本発明方法を実施するに用い得る単結晶成長装
置を全体として示す。
置を全体として示す。
2は成る程度の電気伝導性を有する結晶材料の融液又は
溶液、すなわちSi融液3が収容された容器、例えば石
英るつぼを示す。
溶液、すなわちSi融液3が収容された容器、例えば石
英るつぼを示す。
この容器2の外周には、加熱手段4が配置される。
この加熱手段4は、通電ヒーター5が、例えばジクザグ
パターンに容器2の外周面に沿う円筒面状をなすように
配置される。
パターンに容器2の外周面に沿う円筒面状をなすように
配置される。
この加熱手段4の外側には必要に応じて例えば円筒状の
熱遮蔽体、或いは水冷等によって冷却されるジャケット
6が配置され、その外側に永久磁石、或いは電磁石より
戒る例えば直流磁場発生手段7が配置される。
熱遮蔽体、或いは水冷等によって冷却されるジャケット
6が配置され、その外側に永久磁石、或いは電磁石より
戒る例えば直流磁場発生手段7が配置される。
8は単結晶シード、例えばSi単結晶シードで、9はそ
の引上げチャックである。
の引上げチャックである。
加熱手段4の通電ヒーター5への通電は、リップル分が
4%以下に抑えられたほぼ直流の電流、或いは1 kH
z以上の交流又は脈流とする。
4%以下に抑えられたほぼ直流の電流、或いは1 kH
z以上の交流又は脈流とする。
このような通電電流とするときは、加熱手段4が磁場と
の作用で生ずる不要の振動を回避できることを確めた。
の作用で生ずる不要の振動を回避できることを確めた。
このようにして、Siシード8を、Si融液面から所要
の速度で引上げることによってSi結晶10の成長を行
う。
の速度で引上げることによってSi結晶10の成長を行
う。
この場合、容器2と、引上単結晶体10(したがってシ
ード8)は、回転しない状態で行うことも、両者は相対
的に回転させるようにすることもできる。
ード8)は、回転しない状態で行うことも、両者は相対
的に回転させるようにすることもできる。
因みに、その回転数と、酸素濃度との関係は、第2図に
示すようにその回転数が犬となると濃度が増す。
示すようにその回転数が犬となると濃度が増す。
第2図中実線曲線は、4000G(ガウス)の磁場を与
えた場合で、破線曲線は磁場が零の場合で、両者を比較
することによって明らかなように磁場を与えた場合は、
与えない場合に比し酸素濃度が低くなる。
えた場合で、破線曲線は磁場が零の場合で、両者を比較
することによって明らかなように磁場を与えた場合は、
与えない場合に比し酸素濃度が低くなる。
このように磁場の印加の下で育成されたSi結晶10は
、結晶材料液3の容器2、すなわち石英るつぼの構成成
分の酸素Oの濃度が激減されることが確められた。
、結晶材料液3の容器2、すなわち石英るつぼの構成成
分の酸素Oの濃度が激減されることが確められた。
これは前述したように結晶材料液3に磁場が与えられた
ことによって、液3の見掛上の粘性が高まり、液3の動
きが純くなり、対。
ことによって、液3の見掛上の粘性が高まり、液3の動
きが純くなり、対。
流が減少し、これに伴って容器成分酸素Oの液3におけ
る移動速度が低下し、また溶解が進行しにくくなり、こ
れら相俟って液3の、特に、Siの固相一液相界面にお
ける酸素濃度を低下させることに基くと思われる。
る移動速度が低下し、また溶解が進行しにくくなり、こ
れら相俟って液3の、特に、Siの固相一液相界面にお
ける酸素濃度を低下させることに基くと思われる。
因みに、磁場の印加を行わない場合、すなわち熱対流が
比較的激しく生じている場合、Siの固相一液相界面に
は、容器2と接触する部分で溶解した酸素Oが、著しい
速さ、実験によれば約0.5crrL/秒の速さで到達
したものが、4000G(ガウス)程度の磁場印加で、
その移動速度が測定不能程度に遅くなった。
比較的激しく生じている場合、Siの固相一液相界面に
は、容器2と接触する部分で溶解した酸素Oが、著しい
速さ、実験によれば約0.5crrL/秒の速さで到達
したものが、4000G(ガウス)程度の磁場印加で、
その移動速度が測定不能程度に遅くなった。
このように本発明の方法では、液面の振動が少く、ノ又
その温度変動が小さいので、結晶成長を安定にすること
ができる。
その温度変動が小さいので、結晶成長を安定にすること
ができる。
第3図は、磁場を与えない状態におけるるつぼ(容器2
)内における液3の酸素濃度の測定結果を示し、この場
合、点a及びbで示す容器2の壁面との接触の近傍にお
ける周辺部での濃度も、点Cで示す中心部における濃度
もほぼ一様で高い濃度のI X 1018atoms
/−を示すに比し、本発明方法によって4000Gの磁
場印加を行った場合の同様の各点a、 b及びCの酸素
濃度の測定結果は、第4図に示すように周辺で9 X
1017a t oms /cl’77iであるに比し
、中心部で6.6 X 1017atoms/fflと
いう低い値を示している。
)内における液3の酸素濃度の測定結果を示し、この場
合、点a及びbで示す容器2の壁面との接触の近傍にお
ける周辺部での濃度も、点Cで示す中心部における濃度
もほぼ一様で高い濃度のI X 1018atoms
/−を示すに比し、本発明方法によって4000Gの磁
場印加を行った場合の同様の各点a、 b及びCの酸素
濃度の測定結果は、第4図に示すように周辺で9 X
1017a t oms /cl’77iであるに比し
、中心部で6.6 X 1017atoms/fflと
いう低い値を示している。
このことからも本発明によるときは、容器2からの容器
成分の酸素Oの移動が小さいことがわかる。
成分の酸素Oの移動が小さいことがわかる。
尚、この場合、容器2、すなわち石英るつぼは直径12
3間のものを用いた。
3間のものを用いた。
また、第5図は、引上げられたSi結晶中の不純物濃度
の測定結果を示すもので横軸は、Si結晶の引上げ方向
に沿う位置を示し、領域Aの部分では磁場を与えない状
態で結晶の育成を行った部分を示し、領域Bの部分では
本発明方法によって4000Gの磁場を与えた状態で結
晶育成を行った部分を示す。
の測定結果を示すもので横軸は、Si結晶の引上げ方向
に沿う位置を示し、領域Aの部分では磁場を与えない状
態で結晶の育成を行った部分を示し、領域Bの部分では
本発明方法によって4000Gの磁場を与えた状態で結
晶育成を行った部分を示す。
同図において縦軸は酸素濃度を示す。
これより明らかなように磁場印加を行う場合、行わない
場合に比し、酸素濃度を低めることができ、結晶の純度
を高めることができることがわかる。
場合に比し、酸素濃度を低めることができ、結晶の純度
を高めることができることがわかる。
上述したように本発明によれば、結晶中の酸素濃度を低
くできるので、酸素のドナー化による比抵抗の減少を抑
えることができ、又インゴット内での比抵抗の分布変化
を少くすることができる。
くできるので、酸素のドナー化による比抵抗の減少を抑
えることができ、又インゴット内での比抵抗の分布変化
を少くすることができる。
又、熱処理中の酸素の析出によるウェーバのそりを少く
することができる。
することができる。
上述したように本発明方法によるときは、容器内の結晶
材料液に磁場印加を行うことによってその見掛上の粘性
を高めて対流の抑制を行うので、容器の成分の結晶材料
液中への溶解と移動とを制御することができ、良質、高
純度の結晶を得ることができる。
材料液に磁場印加を行うことによってその見掛上の粘性
を高めて対流の抑制を行うので、容器の成分の結晶材料
液中への溶解と移動とを制御することができ、良質、高
純度の結晶を得ることができる。
第1図は本発明による結晶成長法の各側の結晶成長装置
の構成国、第2図は酸素濃度と回転数との関係を示す図
、第3図及び第4図は夫々結晶材料液の酸素濃度分布図
、第5図は結晶の酸素濃度分布図である。 1は結晶成長装置、2は結晶材料液3の収容容器、4は
加熱手段、5はそのヒーター 7は磁場発生手段である
。
の構成国、第2図は酸素濃度と回転数との関係を示す図
、第3図及び第4図は夫々結晶材料液の酸素濃度分布図
、第5図は結晶の酸素濃度分布図である。 1は結晶成長装置、2は結晶材料液3の収容容器、4は
加熱手段、5はそのヒーター 7は磁場発生手段である
。
Claims (1)
- 1 シリコン融液とそれを入れる石英の容器を有し、容
器と相対的に回転させてシリコン結晶体を引き上げ、上
記融液に所定方向の磁場を印加し、それにより上記容器
から上記融液中への酸素の溶解を制御する結晶成長法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP857880A JPS5850953B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 結晶成長法 |
| GB8029356A GB2059932B (en) | 1979-09-20 | 1980-09-11 | Solidification processes |
| FR8019942A FR2465802B1 (fr) | 1979-09-20 | 1980-09-16 | Procede de solidification d'un fluide tel qu'un bain de silicium et procede obtenu |
| DE19803035267 DE3035267A1 (de) | 1979-09-20 | 1980-09-18 | Verfahren zur verfestigung von fluessigen materialien |
| NL8005228A NL8005228A (nl) | 1979-09-20 | 1980-09-19 | Werkwijze voor het bewerken van de overgang in vaste toestand. |
| IT24803/80A IT1141064B (it) | 1979-09-20 | 1980-09-19 | Processo per solidificazione |
| CA000360638A CA1177367A (en) | 1979-09-20 | 1980-09-19 | Process for solidification |
| SE8006569A SE8006569L (sv) | 1979-09-20 | 1980-09-19 | Stelningsforfarande |
| AT0473180A AT398582B (de) | 1979-09-20 | 1980-09-22 | Verfahren zur kristallzüchtung |
| US06/339,065 US4619730A (en) | 1979-09-20 | 1982-01-13 | Process for solidification in a magnetic field with a D.C. heater |
| US06/562,015 US4622211A (en) | 1979-09-20 | 1983-12-16 | Apparatus for solidification with resistance heater and magnets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP857880A JPS5850953B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 結晶成長法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16610985A Division JPS6153188A (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | 結晶成長法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104791A JPS56104791A (en) | 1981-08-20 |
| JPS5850953B2 true JPS5850953B2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=11696897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP857880A Expired JPS5850953B2 (ja) | 1979-09-20 | 1980-01-28 | 結晶成長法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850953B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112016005020T5 (de) | 2015-11-02 | 2018-07-19 | Sumco Corporation | Verfahren zum Herstellen eines Einkristall-Siliziums und Einkristall-Silizium |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131593A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-28 | Agency Of Ind Science & Technol | 化合物半導体単結晶の製造装置 |
| JPS59199597A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | Agency Of Ind Science & Technol | 単結晶製造装置 |
| JPS6033288A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-20 | Toshiba Corp | 単結晶引上げ装置 |
| JPS6033291A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-20 | Toshiba Ceramics Co Ltd | 単結晶シリコンの製造方法 |
| JPS6033295A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-20 | Toshiba Ceramics Co Ltd | 単結晶半導体引上装置 |
| US4565671A (en) * | 1983-08-05 | 1986-01-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Single crystal manufacturing apparatus |
| JPH03141186A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 単結晶の製造方法 |
| JPH03141187A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 単結晶育成方法 |
| JPH07267776A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Sumitomo Sitix Corp | 結晶成長方法 |
| WO2001063027A1 (en) | 2000-02-28 | 2001-08-30 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd | Method for preparing silicon single crystal and silicon single crystal |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP857880A patent/JPS5850953B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112016005020T5 (de) | 2015-11-02 | 2018-07-19 | Sumco Corporation | Verfahren zum Herstellen eines Einkristall-Siliziums und Einkristall-Silizium |
| DE112016005020B4 (de) | 2015-11-02 | 2022-12-15 | Sumco Corporation | Verfahren zum Herstellen eines Einkristall-Siliziums und Einkristall-Silizium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104791A (en) | 1981-08-20 |
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