JPS5851031Y2 - 陳列兼用の筆記具立て具 - Google Patents
陳列兼用の筆記具立て具Info
- Publication number
- JPS5851031Y2 JPS5851031Y2 JP1393979U JP1393979U JPS5851031Y2 JP S5851031 Y2 JPS5851031 Y2 JP S5851031Y2 JP 1393979 U JP1393979 U JP 1393979U JP 1393979 U JP1393979 U JP 1393979U JP S5851031 Y2 JPS5851031 Y2 JP S5851031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- plate
- partition
- partition plate
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 35
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は陳列兼用の筆記具立て具であり、陳列時立体的に
して表示できるようになしたものである。
して表示できるようになしたものである。
ボールペン、サインペン、シャープペン、鉛筆などの筆
記具は筆記具本体の色別、インキの色別、外形状毎にそ
れぞれ複数本づつ引き揃えて筆記具用陳列具に樹立せし
め、店頭などで陳列し、購買者が自から好む色や形を自
由に選べるようになしている。
記具は筆記具本体の色別、インキの色別、外形状毎にそ
れぞれ複数本づつ引き揃えて筆記具用陳列具に樹立せし
め、店頭などで陳列し、購買者が自から好む色や形を自
由に選べるようになしている。
上述の目的を達するため、筆記具の色別毎や形状毎にブ
ロック別に平面的に分けているので、陳列具の表側より
見えるところでは各ブロック毎の識別が容易に行えるが
、陳列台の奥の方で前方の筆記具の影となるところでは
、色や形状の識別が外部より一見に行い難い。
ロック別に平面的に分けているので、陳列具の表側より
見えるところでは各ブロック毎の識別が容易に行えるが
、陳列台の奥の方で前方の筆記具の影となるところでは
、色や形状の識別が外部より一見に行い難い。
このために購買者は筆記具を立てかけている陳列具より
抜き取って自から好むものを選ばなくてはならず、また
選択作業により他の筆記具を傷つけたり、損なったりす
る虞れがある。
抜き取って自から好むものを選ばなくてはならず、また
選択作業により他の筆記具を傷つけたり、損なったりす
る虞れがある。
本考案者はかかる点に着目してブロック別に陳列した筆
記具を外部より一見して好みのデザインや色のものを容
易に選びださんとして考案した。
記具を外部より一見して好みのデザインや色のものを容
易に選びださんとして考案した。
次に本考案の陳列兼用の筆記具立て具を詳述する。
一緒に陳列し、且つ立てかけておくべき本数のボールペ
ン、サインペン、シャープペンシルなどの筆記具やその
他の棒状物品を収納樹立するのに必要な大きさの筆記具
立て具の本体Aは通常収納すべき物品の品質や価額、色
、その他の表示をなしうるようになした平板状の壁板1
の前面下部に図示のように半円形や四角形、多角形など
形状をなし壁板前面に突設した外壁2と外壁2の底面に
一体に設けた底板3とより成り、壁板1は樹立状態で陳
列する多数の筆記具の長さとほぼ等しい長さか、あるい
はこれよりも大なる長さとし、壁板前面に上述のような
品質や価格、種別、効能などを記載するが、この場合壁
板の長さが樹立した筆記具の長さより長い方がより効果
的であり、さらに壁板形状は図示の長方形の他外周縁を
いろいろな形状に仕上げることもできる。
ン、サインペン、シャープペンシルなどの筆記具やその
他の棒状物品を収納樹立するのに必要な大きさの筆記具
立て具の本体Aは通常収納すべき物品の品質や価額、色
、その他の表示をなしうるようになした平板状の壁板1
の前面下部に図示のように半円形や四角形、多角形など
形状をなし壁板前面に突設した外壁2と外壁2の底面に
一体に設けた底板3とより成り、壁板1は樹立状態で陳
列する多数の筆記具の長さとほぼ等しい長さか、あるい
はこれよりも大なる長さとし、壁板前面に上述のような
品質や価格、種別、効能などを記載するが、この場合壁
板の長さが樹立した筆記具の長さより長い方がより効果
的であり、さらに壁板形状は図示の長方形の他外周縁を
いろいろな形状に仕上げることもできる。
外壁2は樹立する筆記具が確実に立てかけられるのに必
要且つ充分な高さを要するが、筆記具の外形の多くが露
見するようになすことが望ましく、またこれを透明な板
、半透明その地下透明な板で半円形や角形などに彎曲や
屈曲せしめて形威し、外壁2両端縁を上述の壁板1と接
合する。
要且つ充分な高さを要するが、筆記具の外形の多くが露
見するようになすことが望ましく、またこれを透明な板
、半透明その地下透明な板で半円形や角形などに彎曲や
屈曲せしめて形威し、外壁2両端縁を上述の壁板1と接
合する。
これは接着剤によるもの、鋲やビスによるもの、溶着に
よるものなどを採用で゛きる。
よるものなどを採用で゛きる。
底板3は上述の壁板1外壁2の下端縁と合わせて接着な
どにより一体とし、之等壁体1外壁2、底板3にて立て
具の本体Aを構成する。
どにより一体とし、之等壁体1外壁2、底板3にて立て
具の本体Aを構成する。
また前述のように形成した本体A内に仕切Bを嵌挿し本
体A内を複数の室に区分する。
体A内を複数の室に区分する。
この仕切Bは帯状の板材をその略中央より二つ折とした
2乃至3枚以上の複数枚の仕切板4,5.6とこの三枚
の仕切板に交叉するようにして絡み合せる中仕切板7と
上述の仕切板に嵌合する中底板8とより戒る。
2乃至3枚以上の複数枚の仕切板4,5.6とこの三枚
の仕切板に交叉するようにして絡み合せる中仕切板7と
上述の仕切板に嵌合する中底板8とより戒る。
仕切板4,5は帯状平板でその長さは定められた角度で
折り曲げた時その折目aが本体壁体の両先端す、bが外
壁の内面にそれぞれ内接するようなものとし、折目a点
より両脚片長手方向にわたって中底板8を嵌挿支持する
ための溝4 a 、5 aと縦方向の溝4b、5bを切
設し、また仕切板4,5の折目は略揃えて同じ位置にて
相接するようになす。
折り曲げた時その折目aが本体壁体の両先端す、bが外
壁の内面にそれぞれ内接するようなものとし、折目a点
より両脚片長手方向にわたって中底板8を嵌挿支持する
ための溝4 a 、5 aと縦方向の溝4b、5bを切
設し、また仕切板4,5の折目は略揃えて同じ位置にて
相接するようになす。
仕切板6は一直線上で仕切板4,5と同様に溝6aと6
bを切設する。
bを切設する。
中仕切板7は帯状の平板でこれを外壁とほぼ同じ形状に
彎曲もしくは屈曲して外壁2とそうようになすとともに
、その両端を外方へ折り曲げて支持脚片7a、7aを一
体に形成し、中仕切板7に溝7bを定間隔或は任意の間
隔で切設し、中仕切板7を上記仕切板4,5.6と組み
立てるとき仕切板4゜5.6の溝4 b 、5 b 、
6 bと中仕切板の各溝7bと互に嵌合し絡み合せて一
体とする。
彎曲もしくは屈曲して外壁2とそうようになすとともに
、その両端を外方へ折り曲げて支持脚片7a、7aを一
体に形成し、中仕切板7に溝7bを定間隔或は任意の間
隔で切設し、中仕切板7を上記仕切板4,5.6と組み
立てるとき仕切板4゜5.6の溝4 b 、5 b 、
6 bと中仕切板の各溝7bと互に嵌合し絡み合せて一
体とする。
このようにした後各仕切板4,5.6に夫々間し位置に
て切設した溝4 a 、5 a 、5 a内に中底板8
を嵌挿する。
て切設した溝4 a 、5 a 、5 a内に中底板8
を嵌挿する。
この中底板8は中仕切板の形状と同形とし、中底板8の
外周縁が中仕切板7、壁板1と接するようにしてその大
きさ、形状を定める。
外周縁が中仕切板7、壁板1と接するようにしてその大
きさ、形状を定める。
従って上述のように本案によれば中底板8を仕切板の溝
に挿入するとき、中底板8は底板3より上方位置となり
、しかもこの両底板の高低差によって中仕切板、仕切板
にて区分される各室底面は外壁に沿う室と内方の室とに
於て高低差が生じて内方の室内に樹立せしめられる筆記
体は外方即ち外壁に沿う室内に樹立せしめられる筆記体
より少し上方に突出した状態となり段差が生じ、すべて
の仕区室に収納された物品が一見して外部より識別でき
るとともに好みのものを容易に取り出すことができ、陳
列効果を向上せしめられまた組立が簡単である等の優れ
た点を有する筆記具立て具である。
に挿入するとき、中底板8は底板3より上方位置となり
、しかもこの両底板の高低差によって中仕切板、仕切板
にて区分される各室底面は外壁に沿う室と内方の室とに
於て高低差が生じて内方の室内に樹立せしめられる筆記
体は外方即ち外壁に沿う室内に樹立せしめられる筆記体
より少し上方に突出した状態となり段差が生じ、すべて
の仕区室に収納された物品が一見して外部より識別でき
るとともに好みのものを容易に取り出すことができ、陳
列効果を向上せしめられまた組立が簡単である等の優れ
た点を有する筆記具立て具である。
第1図は仕切を外した本体の外観図、第2図は仕切の外
観図、第3図は仕切の分解組立説明図である。 1・・・・・・壁板、2・・・・・・外壁、3・・・・
・・底板、4,5.6・・・・・・仕切板、7・・・・
・・中仕切板、8・・・・・・中底板、4a、4b、5
a、5b、6a、6b、7a、7b・・・一溝、A・・
・・・・本体、B・・・・・・仕切、a・・・・・・折
目、b・・・・・・壁体の先端。
観図、第3図は仕切の分解組立説明図である。 1・・・・・・壁板、2・・・・・・外壁、3・・・・
・・底板、4,5.6・・・・・・仕切板、7・・・・
・・中仕切板、8・・・・・・中底板、4a、4b、5
a、5b、6a、6b、7a、7b・・・一溝、A・・
・・・・本体、B・・・・・・仕切、a・・・・・・折
目、b・・・・・・壁体の先端。
Claims (1)
- 垂直になしたる壁板の下部前面に外壁を突設し、且この
外壁壁板にかこまれた底面と底板を一体に設けてなる本
体Aに、く字形に屈曲する仕切板、直線状の仕切板と外
壁の内方で、しかも、この外壁に沿うようにわん曲せし
め、且両端部に外側へ折り曲げた支持脚片を有する中仕
切板と互に絡み合せて一体とし、仕切板に設けた溝に中
底板を底板より上方で平行に嵌挿して成る仕切Bを装着
したる陳列兼用の筆記具立て具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1393979U JPS5851031Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 陳列兼用の筆記具立て具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1393979U JPS5851031Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 陳列兼用の筆記具立て具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113284U JPS55113284U (ja) | 1980-08-09 |
| JPS5851031Y2 true JPS5851031Y2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=28832941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1393979U Expired JPS5851031Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 陳列兼用の筆記具立て具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851031Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-05 JP JP1393979U patent/JPS5851031Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55113284U (ja) | 1980-08-09 |
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