JPS585106Y2 - 圧力タンクの給水装置 - Google Patents
圧力タンクの給水装置Info
- Publication number
- JPS585106Y2 JPS585106Y2 JP1974080054U JP8005474U JPS585106Y2 JP S585106 Y2 JPS585106 Y2 JP S585106Y2 JP 1974080054 U JP1974080054 U JP 1974080054U JP 8005474 U JP8005474 U JP 8005474U JP S585106 Y2 JPS585106 Y2 JP S585106Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- water
- pipe
- pump
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はフート弁の閉塞不良その他の故障に際し、フ
ート弁のみを取り出すことを目的とした圧力タンクの給
水装置に関するものである。
ート弁のみを取り出すことを目的とした圧力タンクの給
水装置に関するものである。
従来フート弁の閉塞不良その他の事故により漏水する時
の修理には、揚水管を引上げているが、揚水管は重くか
つ持ちにくいの°・セ、その持ち上げには多大の労力(
二Å以上)と時間を必要としていた。
の修理には、揚水管を引上げているが、揚水管は重くか
つ持ちにくいの°・セ、その持ち上げには多大の労力(
二Å以上)と時間を必要としていた。
然してフート弁の閉塞不良は比較的多く、弁体と弁座と
の間に異物が挾まった場合においても、揚水管を引上げ
て点検したり、保修しなければならないので、著しく不
経済であり、使用者および修理担当者の両者よりその改
善を要望されていたが、未だみるべきものがない。
の間に異物が挾まった場合においても、揚水管を引上げ
て点検したり、保修しなければならないので、著しく不
経済であり、使用者および修理担当者の両者よりその改
善を要望されていたが、未だみるべきものがない。
然るにこの考案は揚水管内ヘフート弁吊土用の細管を挿
通して、その上端を揚水管の上部へ固着すると共に、下
端ヘフート弁を昇降可能に取付けたので、必要に応じて
フート弁のみを引上げ、その閉塞不良を修正することに
成功したのである。
通して、その上端を揚水管の上部へ固着すると共に、下
端ヘフート弁を昇降可能に取付けたので、必要に応じて
フート弁のみを引上げ、その閉塞不良を修正することに
成功したのである。
即ちこの考案を第1図の実施例について説明すれば、揚
水管19の下端へ弁匣の上置2を螺着し、上置2の7ラ
ンジ2aへ下匣1の7ランジ1aをボルト9により固着
し、下匣1の下端には吸水筒7を設け、吸水筒7の基部
内側へ弁座3を設置し、前記吸水筒7の内側へ弁体4を
嵌挿し、弁体4の鍔部4aの下壁を前記弁座3に当接す
る。
水管19の下端へ弁匣の上置2を螺着し、上置2の7ラ
ンジ2aへ下匣1の7ランジ1aをボルト9により固着
し、下匣1の下端には吸水筒7を設け、吸水筒7の基部
内側へ弁座3を設置し、前記吸水筒7の内側へ弁体4を
嵌挿し、弁体4の鍔部4aの下壁を前記弁座3に当接す
る。
次に弁体4の上部壁へ弁杆5の下端を固着し、弁杆5の
上端は抑え金10の中央孔12より挿通し、ナツト15
を螺合して、弁杆5と抑え金10とを下降方向のみ掛止
し、抑え金10はソケット16を介して細管18の下端
に螺着接続し、抑え金10の外壁14は前記上置2の内
壁へ嵌挿してこれを案内させるようにしである。
上端は抑え金10の中央孔12より挿通し、ナツト15
を螺合して、弁杆5と抑え金10とを下降方向のみ掛止
し、抑え金10はソケット16を介して細管18の下端
に螺着接続し、抑え金10の外壁14は前記上置2の内
壁へ嵌挿してこれを案内させるようにしである。
前記細管18の上部は閉蓋22の中央孔23内を挿通し
、その上端にリング27を嵌着し、これを止ボルト26
により固着して細管18を閉塞の土壁に掛止し、その下
降を阻止するようにしたも′ので、閉蓋22のフランジ
22aは揚水管19の上端に接続した管接手20のフラ
ンジ20a上に載置し、その上に呼水槽28の下端を設
けたフランジ28aを重ねて、前記フランジ20a 、
22a 、28aを共通のボルト34で締付固着し、揚
水管19の上部へ呼水槽28を固着する。
、その上端にリング27を嵌着し、これを止ボルト26
により固着して細管18を閉塞の土壁に掛止し、その下
降を阻止するようにしたも′ので、閉蓋22のフランジ
22aは揚水管19の上端に接続した管接手20のフラ
ンジ20a上に載置し、その上に呼水槽28の下端を設
けたフランジ28aを重ねて、前記フランジ20a 、
22a 、28aを共通のボルト34で締付固着し、揚
水管19の上部へ呼水槽28を固着する。
また管接手20の側壁に設けた接続管21ヘポンプ25
の吸入管23を接接し、ポンプ25の吐出管32と前記
呼水槽28との間を通水管33で連結したもので図中6
は止金、8゜11.17はねじ、13は通水孔、24は
送水管、29.30.31は電極棒、34はボルト、3
5は排気管、36は排気バルブである。
の吸入管23を接接し、ポンプ25の吐出管32と前記
呼水槽28との間を通水管33で連結したもので図中6
は止金、8゜11.17はねじ、13は通水孔、24は
送水管、29.30.31は電極棒、34はボルト、3
5は排気管、36は排気バルブである。
次に第2図の実施例は前記第1図の実施例の細管18の
上部に取付杆37の下端を螺合連結し、取付杆37の上
部を閉蓋22に挿通し、その突出端へナツト38を螺合
して掛止したものである。
上部に取付杆37の下端を螺合連結し、取付杆37の上
部を閉蓋22に挿通し、その突出端へナツト38を螺合
して掛止したものである。
図中39はストレーナ−140は呼水槽28と管接手内
とを連通ずる連通孔である。
とを連通ずる連通孔である。
また第3図の実施例は上記第1図、第2図の呼水槽に代
えて、管接手の側壁へ設けた支管41へ呼水槽28の下
端の接続管42を接続したもので、管接手の上部へはキ
ャップ43を気密に被冠する。
えて、管接手の側壁へ設けた支管41へ呼水槽28の下
端の接続管42を接続したもので、管接手の上部へはキ
ャップ43を気密に被冠する。
上記実施例において、フート弁が密閉不良になった時に
は、(揚水管内の水がフート弁を通じて下降し、その水
位は水源の水位と同等になる)、ポンプが空転し、ポン
プおよびモーター或いは制御盤を破損するおそれが生じ
るのみならず、給水停止となるので、可及的速かに修理
しなければならない。
は、(揚水管内の水がフート弁を通じて下降し、その水
位は水源の水位と同等になる)、ポンプが空転し、ポン
プおよびモーター或いは制御盤を破損するおそれが生じ
るのみならず、給水停止となるので、可及的速かに修理
しなければならない。
修理に際しては、第1図および第2図の実施例にあって
はボルト34を取外し、呼水槽を取去った後、閉蓋と一
諸に細管を引上げる。
はボルト34を取外し、呼水槽を取去った後、閉蓋と一
諸に細管を引上げる。
細管の下端にはフート弁が取付けであるので、結局フー
ト弁を持ち上げ、揚水管から取出して、これを保修する
ことができる。
ト弁を持ち上げ、揚水管から取出して、これを保修する
ことができる。
フート弁を細管18の下端部へ昇降自在に取付け、細管
18の下部側壁には揚水管19の内側と連通ずる透孔4
4を設けたので、フート弁の弁杆5上には弁体と同一水
圧が加えられることになり、フート弁の下降を一層円滑
にすることになる。
18の下部側壁には揚水管19の内側と連通ずる透孔4
4を設けたので、フート弁の弁杆5上には弁体と同一水
圧が加えられることになり、フート弁の下降を一層円滑
にすることになる。
上記に対し、第3図の実施例は揚水管の上部へ呼水槽が
設けてないので、フート弁の取出しに際してはカバー3
6を取外すのみでよいことになり、保修作業を一層簡易
化することができる。
設けてないので、フート弁の取出しに際してはカバー3
6を取外すのみでよいことになり、保修作業を一層簡易
化することができる。
上記実施例において弁体には鍔が設けであるので、弁座
に当接して水密を保ち、吸水時には弁体が上昇して、吸
水筒より吸い上げられた水は弁体と吸水筒内壁との間隙
を経て上昇し、通水孔を通って揚水管よりポンプの吸入
11>運ばれる。
に当接して水密を保ち、吸水時には弁体が上昇して、吸
水筒より吸い上げられた水は弁体と吸水筒内壁との間隙
を経て上昇し、通水孔を通って揚水管よりポンプの吸入
11>運ばれる。
ポンプが停止すると、弁体は自重によりそのまま下降し
、吸水筒を閉鎖する。
、吸水筒を閉鎖する。
フート弁の閉塞不良によって弁体を引上げる時に、細管
を少し持ち上げると、弁体が上昇して吸水筒の内壁との
間に間隙ができるので、該間隙より揚水管内の水は下降
し、弁体に掛る水圧が急激に小さくなるので、弁体を容
易に引上げることができる。
を少し持ち上げると、弁体が上昇して吸水筒の内壁との
間に間隙ができるので、該間隙より揚水管内の水は下降
し、弁体に掛る水圧が急激に小さくなるので、弁体を容
易に引上げることができる。
即ちこの考案によれば、フート弁のみを引上げればよい
ので、その点検が簡易化し、フート弁の故障に対して速
かに対処し得る効果がある。
ので、その点検が簡易化し、フート弁の故障に対して速
かに対処し得る効果がある。
また実施例のように呼水槽を取付けて用いればポンプの
空転は可及的に阻止される。
空転は可及的に阻止される。
また呼水槽に電極棒29.30.31を取付けると共に
、連通孔により揚水管と連通し、かつポンプの吐出側と
呼水槽とを通水管で連結したので、呼水槽の水位が所定
水位(電極棒30の下端)に下るとポンプが運転され、
水位が電極棒29の下端に達するとポンプが停止する様
にポンプの駆動系の回路を構成すれば、ポンプの空転は
生じないようにすることができる。
、連通孔により揚水管と連通し、かつポンプの吐出側と
呼水槽とを通水管で連結したので、呼水槽の水位が所定
水位(電極棒30の下端)に下るとポンプが運転され、
水位が電極棒29の下端に達するとポンプが停止する様
にポンプの駆動系の回路を構成すれば、ポンプの空転は
生じないようにすることができる。
この考案によれば、上記効果の他に水中ポンプの必要性
がなくなり、ポンプより高水位の水槽を造る必要もなく
なると共に、ポンプ直上の逆止弁のバイパスの完全閉鎖
が可能になり、かつ寒冷地における凍結防止対策として
のポンプの水抜も容易にできるなどの諸効果もある。
がなくなり、ポンプより高水位の水槽を造る必要もなく
なると共に、ポンプ直上の逆止弁のバイパスの完全閉鎖
が可能になり、かつ寒冷地における凍結防止対策として
のポンプの水抜も容易にできるなどの諸効果もある。
第1図はこの考案の実施例の一部を省略した断面図、第
2図は同じく他の実施例の一部を省略した断面図、第3
図は呼水槽を揚水管の上部より分離して設けた実施例の
一部断面図である。 1・・・・・・平置、2・・・・・・上置、3・・・・
・・弁座、4・・・・・・弁体、5・・・・・・弁杆、
6・・・・・・止金、7・・・・・・吸水筒、8・・・
・・・ねじ、9・・・・・・ボルト、10・・・・・・
抑え金、11・・・・・・ねじ、12・・・・・・中央
孔、13・・・・・・通水孔、14・・・・・・外壁、
15・・・・・・ナツト、16・・・・・・ソケット、
17・・・・・・ねじ、18・・・・・・細管、19・
・・・・・揚水管、20・・・・・・管接手、21・・
・、・・・接続管、22・・・・・・閉蓋、23・・・
・・・中央孔、24・・・・・・送水管、25・・・・
・・ポンプ、26・・・・・・止ボルト、27・・・・
・・リング、28・・・・・・呼水槽、29,30.3
1・・・・・・電極棒E1 t E2 sE3.32・
・・・・・吐出管、33・・・・・・通水管、34・・
・・・・ボルト、35・・・・・・排水管、36・・・
・・・排気バルブ、37・・・・・・取付杆、38・・
・・・・ナツト、39・・・・・・ストレーナ−140
・・・・・・通水孔、41・・・・・・支管、42・・
・・・・接続管、43・・・・・・キャップ。
2図は同じく他の実施例の一部を省略した断面図、第3
図は呼水槽を揚水管の上部より分離して設けた実施例の
一部断面図である。 1・・・・・・平置、2・・・・・・上置、3・・・・
・・弁座、4・・・・・・弁体、5・・・・・・弁杆、
6・・・・・・止金、7・・・・・・吸水筒、8・・・
・・・ねじ、9・・・・・・ボルト、10・・・・・・
抑え金、11・・・・・・ねじ、12・・・・・・中央
孔、13・・・・・・通水孔、14・・・・・・外壁、
15・・・・・・ナツト、16・・・・・・ソケット、
17・・・・・・ねじ、18・・・・・・細管、19・
・・・・・揚水管、20・・・・・・管接手、21・・
・、・・・接続管、22・・・・・・閉蓋、23・・・
・・・中央孔、24・・・・・・送水管、25・・・・
・・ポンプ、26・・・・・・止ボルト、27・・・・
・・リング、28・・・・・・呼水槽、29,30.3
1・・・・・・電極棒E1 t E2 sE3.32・
・・・・・吐出管、33・・・・・・通水管、34・・
・・・・ボルト、35・・・・・・排水管、36・・・
・・・排気バルブ、37・・・・・・取付杆、38・・
・・・・ナツト、39・・・・・・ストレーナ−140
・・・・・・通水孔、41・・・・・・支管、42・・
・・・・接続管、43・・・・・・キャップ。
Claims (1)
- 揚水管内ヘフート弁吊土用の細管を挿通して、その上端
を揚水管あ上部閉蓋を吊下し、前記細管の下端部ヘフー
ト弁の弁杆を昇降自在に取付け、前記細管壁には、揚水
管内と連通ずる透孔を設けてなる圧力タンクの給水装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974080054U JPS585106Y2 (ja) | 1974-07-05 | 1974-07-05 | 圧力タンクの給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974080054U JPS585106Y2 (ja) | 1974-07-05 | 1974-07-05 | 圧力タンクの給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS518503U JPS518503U (ja) | 1976-01-22 |
| JPS585106Y2 true JPS585106Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28257260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974080054U Expired JPS585106Y2 (ja) | 1974-07-05 | 1974-07-05 | 圧力タンクの給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585106Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430161U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-27 |
-
1974
- 1974-07-05 JP JP1974080054U patent/JPS585106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS518503U (ja) | 1976-01-22 |
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