JPS585111Y2 - 密閉形電動圧縮機 - Google Patents
密閉形電動圧縮機Info
- Publication number
- JPS585111Y2 JPS585111Y2 JP6701078U JP6701078U JPS585111Y2 JP S585111 Y2 JPS585111 Y2 JP S585111Y2 JP 6701078 U JP6701078 U JP 6701078U JP 6701078 U JP6701078 U JP 6701078U JP S585111 Y2 JPS585111 Y2 JP S585111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- heat exchange
- exchange pipe
- insertion hole
- electric compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Compressor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は密閉形電動圧縮機、特に容器の底部に配置される
熱交換パイプの取付は構造に関する。
熱交換パイプの取付は構造に関する。
従来密閉形電動圧縮機においては容器の底部に貯溜され
ている潤滑油を冷却す、るために凝縮冷媒を流通させる
熱交換パイプを猷験している。
ている潤滑油を冷却す、るために凝縮冷媒を流通させる
熱交換パイプを猷験している。
すなわち第1図及び第2図に示、すように容器1の下部
側壁に熱交換パイプ2の管径と略同径の挿通孔3,3を
設けると共に前記鉋交換パイプ2は容器1の内径寸法A
よりもその長さ寸法Bを小となるように曲成されている
。
側壁に熱交換パイプ2の管径と略同径の挿通孔3,3を
設けると共に前記鉋交換パイプ2は容器1の内径寸法A
よりもその長さ寸法Bを小となるように曲成されている
。
そして前記熱交換パイプ2を容器1の内底部に配置して
その両端4゜4を挿通孔3,3より外部に突出するよう
に平行移動した後溶接により前記挿通孔3,3に固着し
ている。
その両端4゜4を挿通孔3,3より外部に突出するよう
に平行移動した後溶接により前記挿通孔3,3に固着し
ている。
したがって前記熱交換パイプ2は容器1の底部全域に配
置されず取付位置と反対側の冷却は十分でなく冷凍サイ
クルにおける容器内の熱交換は不均一となる欠点があっ
た。
置されず取付位置と反対側の冷却は十分でなく冷凍サイ
クルにおける容器内の熱交換は不均一となる欠点があっ
た。
本案は上記の欠点を解消するためになされたもので以下
図に示す実施例について説明する。
図に示す実施例について説明する。
1は底部に潤滑油を貯溜して電動圧縮機本体(図示せず
)を収納する容器で該容器の下部側壁には後述の熱交換
パイプ2′の管径より大径の挿通孔3’、3’を穿設し
ている。
)を収納する容器で該容器の下部側壁には後述の熱交換
パイプ2′の管径より大径の挿通孔3’、3’を穿設し
ている。
而して前記熱交換パイプ2′は容器1の内径寸法Aより
も長い寸法Eとなるように曲成されると共にその両端4
’、4’を前記挿通孔3’、3’より外部に突出するよ
うに容器1の内底部に配置され、前記両端4’、4’を
挿通したスリーブ5により前記挿通孔3′を閉塞してい
る。
も長い寸法Eとなるように曲成されると共にその両端4
’、4’を前記挿通孔3’、3’より外部に突出するよ
うに容器1の内底部に配置され、前記両端4’、4’を
挿通したスリーブ5により前記挿通孔3′を閉塞してい
る。
この挿通孔3′は縦長孔に形成すればよく、また1個で
もよい。
もよい。
次に容器1に対する熱交換パイプ2′の配置取付状態に
ついて説明すると、予め熱交換パイプ2′の両端4’、
4’にスリーブ5を挿入した状態で前記熱交換パイプ2
を第5゛図のように容器1の開口より傾斜せしめて前記
両端4’、4’を挿通孔3′に臨ませる。
ついて説明すると、予め熱交換パイプ2′の両端4’、
4’にスリーブ5を挿入した状態で前記熱交換パイプ2
を第5゛図のように容器1の開口より傾斜せしめて前記
両端4’、4’を挿通孔3′に臨ませる。
そして回転しながら両端4’、4’を前記挿通孔3′よ
り外部に突出せしめて熱交換パイプ2′を容器1内底部
に接触するように配置した後ス、リーブ5を移動せしめ
て挿通孔3′を閉ぐようにして溶接により固定すると取
付作業は完了する。
り外部に突出せしめて熱交換パイプ2′を容器1内底部
に接触するように配置した後ス、リーブ5を移動せしめ
て挿通孔3′を閉ぐようにして溶接により固定すると取
付作業は完了する。
尚前記スリーブ5は熱交換パイプ2′を容器1内に配置
した後容器1外よシ両端4’、4’にスリーブ5を挿通
して挿通孔3′を閉塞し溶接してもよい。
した後容器1外よシ両端4’、4’にスリーブ5を挿通
して挿通孔3′を閉塞し溶接してもよい。
本案は上述の如く、容器の下部側壁に熱交換パイプの管
径より大径の挿通孔を形成すると共に前記熱交換パイプ
は容器の内径寸法より長い寸法に曲成され、その両端を
前記挿通孔よシ外部に突出せしめて前記容器の内底部に
配設され、前記熱交換パイプの両端を挿通するスリーブ
により前記挿通孔を閉塞せしめてなるものであるから、
容器の内径寸法より長い寸法の熱交換パイプの使用が可
能となりそれに伴い容器の内底部の略全域に熱交換パイ
プが位置し、熱交換は大きく改善され圧縮機の性能及び
信頼性が向上する。
径より大径の挿通孔を形成すると共に前記熱交換パイプ
は容器の内径寸法より長い寸法に曲成され、その両端を
前記挿通孔よシ外部に突出せしめて前記容器の内底部に
配設され、前記熱交換パイプの両端を挿通するスリーブ
により前記挿通孔を閉塞せしめてなるものであるから、
容器の内径寸法より長い寸法の熱交換パイプの使用が可
能となりそれに伴い容器の内底部の略全域に熱交換パイ
プが位置し、熱交換は大きく改善され圧縮機の性能及び
信頼性が向上する。
第1図及び第2図は従来の密閉形電動圧縮機における要
部平面図と縦断面図、第3図及び第4図は第1図及び第
2図に対応する本案の密閉形電動圧縮機の要部平面図と
従断面図、第5図は取付時の要部断面図である。 1・・・・・・容器、3′・・・・・・挿通孔、2′・
・・・・・熱交換パイプ、5・・・・・・スリーブ。
部平面図と縦断面図、第3図及び第4図は第1図及び第
2図に対応する本案の密閉形電動圧縮機の要部平面図と
従断面図、第5図は取付時の要部断面図である。 1・・・・・・容器、3′・・・・・・挿通孔、2′・
・・・・・熱交換パイプ、5・・・・・・スリーブ。
Claims (1)
- 容器の下部側壁に熱交換パイプの管径より大径の挿通孔
を形成すると共に前記熱交換パイプは容器の内径寸法よ
り長い寸法に曲成され、その両端を前記挿通孔より外部
に突出せしめて前、記容器の内底部に配設され、前記熱
交換パイプの両端を挿通するスリーブにより前記挿通孔
を閉塞せしめてなることを特徴とする密閉形電動圧縮機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6701078U JPS585111Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 密閉形電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6701078U JPS585111Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 密閉形電動圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54167410U JPS54167410U (ja) | 1979-11-26 |
| JPS585111Y2 true JPS585111Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28973560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6701078U Expired JPS585111Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 密閉形電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585111Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-16 JP JP6701078U patent/JPS585111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54167410U (ja) | 1979-11-26 |
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