JPS585113Y2 - 回転ピストン機械用分配弁 - Google Patents
回転ピストン機械用分配弁Info
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- JPS585113Y2 JPS585113Y2 JP513982U JP513982U JPS585113Y2 JP S585113 Y2 JPS585113 Y2 JP S585113Y2 JP 513982 U JP513982 U JP 513982U JP 513982 U JP513982 U JP 513982U JP S585113 Y2 JPS585113 Y2 JP S585113Y2
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- JP
- Japan
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- side plate
- valve
- valve disc
- stator
- rotor
- Prior art date
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Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
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- 108010033040 Histones Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転ピストン機械用分配弁であって、定置の弁
部分として役立つ側板と、ロータに対して相対回動不能
に該ロータに連結された回転する弁円板とを有しており
、前記側板が、ねじによって互いに締付けられたケーシ
ング部分の間に保持されている形式のものに関する。
部分として役立つ側板と、ロータに対して相対回動不能
に該ロータに連結された回転する弁円板とを有しており
、前記側板が、ねじによって互いに締付けられたケーシ
ング部分の間に保持されている形式のものに関する。
公知の回転ピストン機械(ドイツ国特許出願公開明細書
第1931144号)では、円板状の締付はケーシング
部分と、弁内板を取囲むリングと、側板と、別の中間円
板と、外側ステータとが緊締ねじを介してひとまとめに
されている。
第1931144号)では、円板状の締付はケーシング
部分と、弁内板を取囲むリングと、側板と、別の中間円
板と、外側ステータとが緊締ねじを介してひとまとめに
されている。
弁円板は締付はケーシング部分内へそう人された中央ピ
ン上で回転する。
ン上で回転する。
このばあい、側板は緊締ねじを介し、弁円板はピンを介
してそれぞれ定心される。
してそれぞれ定心される。
本考案の課題は、簡単な形式で極めて正確な定心が可能
となるような、最初に記載した形式の分配弁を提供する
ことにある。
となるような、最初に記載した形式の分配弁を提供する
ことにある。
この課題を解決する本考案の要旨とするところは、前記
側板が中央孔内に軸受はブツシュを有しており、かつ、
前記回転゛する弁円板が前記軸受はブツシュ上に支承さ
れtおり、かつ、側板及びこれと隣合うステータが同じ
直径を有しており、かつ側板及びステータの外周面が一
方の前記ケーシング部分の軸方向で突出した1つの共通
の定心ウェブによって取囲まれており、かつ、前記側板
及び弁円板の少なくとも一方が、2つの互いにろう接さ
れたリングプレートから成り、これらリングプレートの
うち、側板及び弁円板の少なくとも一方に面した方のリ
ングプレートが、前記軸受はブツシュの受容のために比
較的大きな内容を有している点にある。
側板が中央孔内に軸受はブツシュを有しており、かつ、
前記回転゛する弁円板が前記軸受はブツシュ上に支承さ
れtおり、かつ、側板及びこれと隣合うステータが同じ
直径を有しており、かつ側板及びステータの外周面が一
方の前記ケーシング部分の軸方向で突出した1つの共通
の定心ウェブによって取囲まれており、かつ、前記側板
及び弁円板の少なくとも一方が、2つの互いにろう接さ
れたリングプレートから成り、これらリングプレートの
うち、側板及び弁円板の少なくとも一方に面した方のリ
ングプレートが、前記軸受はブツシュの受容のために比
較的大きな内容を有している点にある。
この構成では、弁円板は軸受はブツシュを介してしか側
板に保持されない。
板に保持されない。
これによって弁円板と側板とは互いに正確に定心される
。
。
軸受はブツシュは、ロータと弁円板とを連結させる部材
例えば関節軸のための孔が弁円板および側板内に設けら
れている位置に配置されている。
例えば関節軸のための孔が弁円板および側板内に設けら
れている位置に配置されている。
このばあい、この軸受はブツシュは実際に付加的な場所
を必要としない。
を必要としない。
それのみならず、この軸受はブツシュ上の弁円板の周速
度は軸受はブツシュの円周が小さいために比較的わずか
である。
度は軸受はブツシュの円周が小さいために比較的わずか
である。
周速度がわずかなことは、軸受はブツシュが弁円板内に
固定的に圧入されていて側板内で回転する逆の構造のば
あいでも同様である。
固定的に圧入されていて側板内で回転する逆の構造のば
あいでも同様である。
本考案によれば、側板及び該側板に隣合ったステータと
が同じ直径を有しており、このステータの外周面と側板
の外周面とが一方の締付はケーシング部分の軸方向に突
出している共通の定心ウェブによって取囲まれており、
これによってこの定心ウェブを介してステータと側板と
が直接互いに定心されている。
が同じ直径を有しており、このステータの外周面と側板
の外周面とが一方の締付はケーシング部分の軸方向に突
出している共通の定心ウェブによって取囲まれており、
これによってこの定心ウェブを介してステータと側板と
が直接互いに定心されている。
それ故、3つの協働する部分のすべて、要するにステー
タと、側板と、弁円板とは互いに好都合な位置を占めて
いる。
タと、側板と、弁円板とは互いに好都合な位置を占めて
いる。
さらに、側板とは逆の側の弁円板端面には圧力ビストン
が当て付けられており、この圧力ビストンは機械的にお
よび(または)液力的に弁円板の方向へ負荷されている
。
が当て付けられており、この圧力ビストンは機械的にお
よび(または)液力的に弁円板の方向へ負荷されている
。
この圧力ビストンによって弁円板は側板に密着させられ
、この結果、申し分のない弁機能が確実に生じゃ。
、この結果、申し分のない弁機能が確実に生じゃ。
圧力ビストンが加圧に関連して液力的に負荷されるので
、圧着力はシールすべき圧力に適合される。
、圧着力はシールすべき圧力に適合される。
圧力ヒストンは有利には一方の締付はケーシング部分の
定心ウェブに対して同軸的な内周面によって定心される
。
定心ウェブに対して同軸的な内周面によって定心される
。
それ故、弁円板と圧力ビストンとは締付はケーシング部
分を介して正確に互いに定心される。
分を介して正確に互いに定心される。
本考案の有利な別の実施例では、弁円板は、弁円板の外
周面に開口した第1組の弁開口と、側板とは逆の側の弁
円板端面に開口した第2組の弁開口とを交互に備えてお
ジ、かつ、前記外周面に接した分配室と前記端面に接し
た分配室とが、側板とは逆の側の弁円板端面のと、(ろ
に形成された環状密着面によって仕切られている。
周面に開口した第1組の弁開口と、側板とは逆の側の弁
円板端面に開口した第2組の弁開口とを交互に備えてお
ジ、かつ、前記外周面に接した分配室と前記端面に接し
た分配室とが、側板とは逆の側の弁円板端面のと、(ろ
に形成された環状密着面によって仕切られている。
側板に面した弁円板端面に環状みぞが設けられていると
効果的であり、この環状みぞは側板とは逆の側に位置す
る弁円板端面に開口している方の弁開口に接続される。
効果的であり、この環状みぞは側板とは逆の側に位置す
る弁円板端面に開口している方の弁開口に接続される。
この環状みぞを設けたことによって、側板とは逆の側の
弁円板端面と圧力ビストンの有効面とを増大させること
ができ、このことによって、相応して大きな従って抵抗
力の少ない横断面を有する接続孔を設けることができる
。
弁円板端面と圧力ビストンの有効面とを増大させること
ができ、このことによって、相応して大きな従って抵抗
力の少ない横断面を有する接続孔を設けることができる
。
一方の接続部に接続された環状室が、圧力ビストンの一
方の締付はケーシング部分との間に設けられ、この環状
室が圧力ビストン内の孔を介して圧力ビストンと弁円板
との間の環状みぞへ連通され、この環状みぞが弁円板内
の通路を介して第1組の弁開口に接続されていると特に
有利である。
方の締付はケーシング部分との間に設けられ、この環状
室が圧力ビストン内の孔を介して圧力ビストンと弁円板
との間の環状みぞへ連通され、この環状みぞが弁円板内
の通路を介して第1組の弁開口に接続されていると特に
有利である。
さらに、他方の接続部に接続された環状室を弁円板の外
周面に接して設け、この環状室を弁円板内の別の通路を
介して第2組の弁開口に接続することができる。
周面に接して設け、この環状室を弁円板内の別の通路を
介して第2組の弁開口に接続することができる。
このようにすれば極めてコンパクトな構成が得られる。
本考案によれば、側板及び弁円板の少なくとも一方が、
2つの互いにろう接されたリングプレートから戊ってお
り、これらのリングプレートのうち、側板及び弁円板の
少なくとも一方に面した側の一方のリングプレートが軸
受はブツシュを受容するために比較的大きな内径を有し
ている。
2つの互いにろう接されたリングプレートから戊ってお
り、これらのリングプレートのうち、側板及び弁円板の
少なくとも一方に面した側の一方のリングプレートが軸
受はブツシュを受容するために比較的大きな内径を有し
ている。
2つのリングプレートを使用したことによって、複雑な
通路をも当該側板または弁円板内に形成することができ
る。
通路をも当該側板または弁円板内に形成することができ
る。
軸受はブツシュのための正確に規定された受容室が形成
されると特別効果的である。
されると特別効果的である。
さらに、弁円板が2つの互いにろう接されたリングプレ
ートから戊り、これらのうちの一方が、半径方向に長い
スロワぶの形状の弁開口を有しており、さらに前記スロ
ットの周方向の幅に比して大きな直径を有する孔が、交
互に他方のリングプレートの外周面と端面、とから前記
スロットに連通ずるように他方のリングプレートに設け
られると有利である。
ートから戊り、これらのうちの一方が、半径方向に長い
スロワぶの形状の弁開口を有しており、さらに前記スロ
ットの周方向の幅に比して大きな直径を有する孔が、交
互に他方のリングプレートの外周面と端面、とから前記
スロットに連通ずるように他方のリングプレートに設け
られると有利である。
このばあい、側板及び弁円板の少なくとも一方をそれぞ
れ別々の厚・さの2つのリングプレートから製作し、薄
い方のリングプレートを、側板及び弁円板の少なくとも
一方に面して配置するのがよい。
れ別々の厚・さの2つのリングプレートから製作し、薄
い方のリングプレートを、側板及び弁円板の少なくとも
一方に面して配置するのがよい。
側板のアキシアル通路の開口もしくは弁円板の弁開口は
薄い方のリングプレート内に極めて正確に精密打抜き加
工によって製作できる。
薄い方のリングプレート内に極めて正確に精密打抜き加
工によって製作できる。
次に図示の実施例につき本考案を説明する。
図示の回転ピストン機械をモータと仮定すれば、この回
転ピストン機械には選択的に接続部1またば2を介して
加圧液が供給され、゛この回転ピストン機械から他方の
接続部を介して低圧液が排出され、゛軸部に駆動出力が
伝達され□゛る。
転ピストン機械には選択的に接続部1またば2を介して
加圧液が供給され、゛この回転ピストン機械から他方の
接続部を介して低圧液が排出され、゛軸部に駆動出力が
伝達され□゛る。
軸3の方を駆動すれば、この回転ピストン機械はポンプ
としても使用される。
としても使用される。
ケーシングは2つの締付はケーシング部分4および5を
有しており、これら両締付はケーシング部分4,5の間
には1つの外側ステータ6ならびに2つの側板7および
8が設けられている。
有しており、これら両締付はケーシング部分4,5の間
には1つの外側ステータ6ならびに2つの側板7および
8が設けられている。
両締付はケーシング部分4および5が4つの緊締ねじ9
を介して互いに締付けられると、これらの締付はケーシ
ング部分4,5は端面10および11で側板7,8およ
び外側ステータ6に作用してこれら側板7.8および外
側ステータ6を緊締する。
を介して互いに締付けられると、これらの締付はケーシ
ング部分4,5は端面10および11で側板7,8およ
び外側ステータ6に作用してこれら側板7.8および外
側ステータ6を緊締する。
外側ステータ6は円筒状の外周面12を有している。
外側ステータ6の直径と側板7および8の直径とは互い
に等しい。
に等しい。
締付はケーシング部分4の定心ウェブ13は滑り摩擦に
よって側板7の外周面全体と外側ステータ6の外周面1
2の二部とにかぶされている。
よって側板7の外周面全体と外側ステータ6の外周面1
2の二部とにかぶされている。
締付はケーシング部分5の定心ウェブ14は滑り摩擦に
よって側板8の外周面全体と外側ステータ6の外周面1
2の一部とにかぶされている。
よって側板8の外周面全体と外側ステータ6の外周面1
2の一部とにかぶされている。
外側ステータ6め外周面12上には該ステータ6に比し
て狭幅のフランジ15が設けられており、この7ランジ
15は両定心ウェブ13と14との間のギャップをほぼ
充たしている。
て狭幅のフランジ15が設けられており、この7ランジ
15は両定心ウェブ13と14との間のギャップをほぼ
充たしている。
緊締ねじ9の軸部は外側ステータ6の円筒状の外周面1
2の外方で延在している。
2の外方で延在している。
フランジ15にはこれら緊締ねじ9を貫通させるための
孔または凹設部が設けられている。
孔または凹設部が設けられている。
締付はケーシング部分4は外端面側でカバー17によっ
て閉鎖されている。
て閉鎖されている。
締付はケーシング部分4は2重ころがり軸受け18を有
しており、この2重ころがり軸受け18を介して、軸3
の軸中空部19が支承されている。
しており、この2重ころがり軸受け18を介して、軸3
の軸中空部19が支承されている。
この軸中空部19の歯20は第1関節軸22の一端に設
けた歯付きヘッド21と噛み合っており、他端に位置す
る歯付きヘッド23は、歯環として形成されたロータ2
5の内歯24と噛み合っている。
けた歯付きヘッド21と噛み合っており、他端に位置す
る歯付きヘッド23は、歯環として形成されたロータ2
5の内歯24と噛み合っている。
このロータの外歯27と外側ステータ6の内歯26とが
押除は室を形成しており、これらの押除は室は分配弁を
介して正しい順序で接続部1もしくは2に接続される。
押除は室を形成しており、これらの押除は室は分配弁を
介して正しい順序で接続部1もしくは2に接続される。
分配弁を形成させるために、側板8は内孔内に軸受はブ
ツシュ28を有しており、この軸受はブツシュ28上に
、回転する弁円板29が支承されている。
ツシュ28を有しており、この軸受はブツシュ28上に
、回転する弁円板29が支承されている。
この弁円板29は第2関節軸30を介してロータ2Sに
対して和動回動不能に該ロータ25に結合されており、
しかもこの′第2関節軸30の第1の歯付きヘッド31
はロータ25の内歯と、第2の歯付きヘッド32は弁円
板29の内歯33と噛み合っている。
対して和動回動不能に該ロータ25に結合されており、
しかもこの′第2関節軸30の第1の歯付きヘッド31
はロータ25の内歯と、第2の歯付きヘッド32は弁円
板29の内歯33と噛み合っている。
圧力ビストン34が弁円板29を緊密に側板8に圧着さ
せるために設けられている。
せるために設けられている。
中央のピン35は第2関節軸30のための軸方向ストッ
パとして役立っていて、弁円板29または圧力ビストン
34への軸方向負荷の伝達を妨げている。
パとして役立っていて、弁円板29または圧力ビストン
34への軸方向負荷の伝達を妨げている。
側板8はアキシャル通路36を有しており、こえらアキ
シャル通路36はそれぞれ外側ステータ6の1つの内歯
の歯みぞに配属されている。
シャル通路36はそれぞれ外側ステータ6の1つの内歯
の歯みぞに配属されている。
正確な角位置はピン66によって確実にされている。
弁円板29は交互に、接続部1に接続される弁開口37
とX′接続部□2に接続される弁開口38とを有してい
る。
とX′接続部□2に接続される弁開口38とを有してい
る。
これらの弁開口37.38はそれぞれロータ25の歯の
数だけ設けられている。
数だけ設けられている。
各弁開口37からは1つの通路39が環状みぞ40に達
している。
している。
この環状みぞ40は、アキシャル通路36と同じ数だけ
圧力ビストン34内に設けられた通路41を介して環状
室42と接続している。
圧力ビストン34内に設けられた通路41を介して環状
室42と接続している。
この環状室42は締付はケーシング部分5と圧力ビスト
ン34との間に形成されている。
ン34との間に形成されている。
この環状室42は接続部1にじかに接続されている。
弁開口3・8はそれぞれ1つの傾斜通路43を介して環
状室44と接続されており、この環状室44は弁円板2
9を取囲んでいる。
状室44と接続されており、この環状室44は弁円板2
9を取囲んでいる。
この環状室44は接続部2にじかに接続されている。
圧力ビストン34は締付はケーシング部分5の径の違う
2つの同心的な内周面45および46によって案内され
ていてピン47によって回転不能にされている。
2つの同心的な内周面45および46によって案内され
ていてピン47によって回転不能にされている。
この圧力ビストン34は単数または複数のばね48によ
って、かつ環状室42内もしくは環状室44の環状ギャ
ップ65内に負荷される圧力によって、弁円板29に圧
着され、これによって弁円板29は緊密に側板8に圧着
される。
って、かつ環状室42内もしくは環状室44の環状ギャ
ップ65内に負荷される圧力によって、弁円板29に圧
着され、これによって弁円板29は緊密に側板8に圧着
される。
両方の側板7および8はロータ25に同した側の端壁に
、外周面を起点とするみぞ49,50を有しており、こ
れらのみぞ49,50内にはそれぞれ1つのシールリン
グ51.52がそう人されている。
、外周面を起点とするみぞ49,50を有しており、こ
れらのみぞ49,50内にはそれぞれ1つのシールリン
グ51.52がそう人されている。
これらのシールリングは加圧液を外側ステータ6と側板
7,8との間の境界面を介して外方へ述かさないように
働いている。
7,8との間の境界面を介して外方へ述かさないように
働いている。
しかしこれらのシールリング51.52自体は液体によ
って外方へは圧着されない。
って外方へは圧着されない。
第2図および第3図から明らかなように、側板8は厚内
のリングプレート53と薄肉のリングプレート54とか
ら構成されている。
のリングプレート53と薄肉のリングプレート54とか
ら構成されている。
これら両リングプレート53,54はピン55によって
互いに固定されていてかつ銅ろう接によって互いに結合
されている。
互いに固定されていてかつ銅ろう接によって互いに結合
されている。
リングプレート54の内径56はリングプレート53の
内径57に比して大きい。
内径57に比して大きい。
この結果、軸受はブツシュ28のための制限された受容
室が生じる。
室が生じる。
そのつと隣り合う2つのアキシャル通路36間には同一
横断面を有するそれぞれ1つのめくらみぞ67が設けら
れており、これらのめくらみぞ67、は圧力バラン、ス
場を形成する。
横断面を有するそれぞれ1つのめくらみぞ67が設けら
れており、これらのめくらみぞ67、は圧力バラン、ス
場を形成する。
第4図および第5図に示す弁円板29では、同様に薄肉
のリングプレート58と厚内のリングプレート59とが
ピン60を介して互いに固定されていてかつ銅ろう接に
よって互いに固定的に結合されている。
のリングプレート58と厚内のリングプレート59とが
ピン60を介して互いに固定されていてかつ銅ろう接に
よって互いに固定的に結合されている。
リングプレート58の内径61は歯環33の内径に比し
て大きい。
て大きい。
さらに明らかなように、リングプレート58内には弁開
口37および38が打抜き形成されている。
口37および38が打抜き形成されている。
これらの弁開口37.38は、内側および外側端部のと
ころで円弧部によって結合されている。
ころで円弧部によって結合されている。
平行な側壁を有する半径方向スロットの形状を有してい
る。
る。
厚肉のリングプレート59はろう接前には環状みぞ40
しか備えていない。
しか備えていない。
ろう液抜に通路39,43が形成されるが、これらの孔
の直径は弁開口37.38の周方向の幅に比して大きく
、かつこれらの孔は弁開口37.38内へ深く切下げら
れており、これによって可能な限り抵抗力の少ない流動
通路が生じる。
の直径は弁開口37.38の周方向の幅に比して大きく
、かつこれらの孔は弁開口37.38内へ深く切下げら
れており、これによって可能な限り抵抗力の少ない流動
通路が生じる。
リングプレート59の端面の環状面62は環状みぞ40
と環状室44との間のシール部材として役立つ。
と環状室44との間のシール部材として役立つ。
環状面53は環状みぞ40と内側の中空室との間のシー
ル部材として役立つ。
ル部材として役立つ。
側板8に面した弁円板端面に設けた環状みぞ64は弁開
口37に接続されている。
口37に接続されている。
このことが、環状室42の有効圧力面の増大をもたらし
ている。
ている。
通路39および41の横断面を相応して大きくかつ抵抗
力士なくすることができる。
力士なくすることができる。
第1図は本考案の回転ピストン機械の縦断面図、第2図
は本考案の回転ピストン機械の側板の詳細断面図、第3
図は第2図の平面図、第4図は本考案の回転ピストン機
械の弁円板の詳細横断面図、及び第5図は第4図の端面
図である。 1.2・・・・・・接続部、3・・・・・・軸、4,5
・・・・・・締付はケーシング部分、6・・・・・・外
側ステータ、7,8・・・・・側板、9・・・・・・緊
締ねじ、13.14・・・・・・定心ウェブ、15・・
・・・・7ランジ、22・・・・・・第1関節軸、23
・・・・・・歯付きヘッド、25・・・・・・ロータ、
28・・・・・・軸受はブツシュ、29・・・・・・弁
円板、45,46・・・・・・内周面、53・・・・・
・厚肉のリンクプレート、54・・・・・・薄肉のリン
グプレート。
は本考案の回転ピストン機械の側板の詳細断面図、第3
図は第2図の平面図、第4図は本考案の回転ピストン機
械の弁円板の詳細横断面図、及び第5図は第4図の端面
図である。 1.2・・・・・・接続部、3・・・・・・軸、4,5
・・・・・・締付はケーシング部分、6・・・・・・外
側ステータ、7,8・・・・・側板、9・・・・・・緊
締ねじ、13.14・・・・・・定心ウェブ、15・・
・・・・7ランジ、22・・・・・・第1関節軸、23
・・・・・・歯付きヘッド、25・・・・・・ロータ、
28・・・・・・軸受はブツシュ、29・・・・・・弁
円板、45,46・・・・・・内周面、53・・・・・
・厚肉のリンクプレート、54・・・・・・薄肉のリン
グプレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転ピストン機械用分配弁であって、定量の弁部分とし
て役立つ側板と、ロータに対して相対回動不能に該ロー
タに連結された自転する弁円板とを有しており、前記側
板が、□ねじ1こよって互いに締付けられたケーシング
部分め間に保持されている形式のものにおいて、前記側
板8が中央孔内に軸受はブツシュ28を有しでお□b1
かつ、前記回転する弁円板29が前記軸受はブツシュ2
8上に支承されており、かつ、側板す及びこれと隣合う
ステータ6が同じ直径を有しモおり、かつ側板8及びス
テータ6の外周面が一方の前記ケーシング部分5の軸方
向で突出した1つの共通の定心ウェブ14によって取囲
まれており、かつ、□前□記側板8及び弁円板29の少
なくとも□一方が、2つの互いにろう接されたリングプ
レート53,54;5B。 59から成り、これらリングプレートのうち、側板及び
弁円板の少なくとも一方に面した方のリングプレートが
、前記軸受はブツシュ28の受容のために比較的大きな
内径を有していることを特徴とする回転ピストン機械用
分配弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP513982U JPS585113Y2 (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 回転ピストン機械用分配弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP513982U JPS585113Y2 (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 回転ピストン機械用分配弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144286U JPS57144286U (ja) | 1982-09-10 |
| JPS585113Y2 true JPS585113Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29803524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP513982U Expired JPS585113Y2 (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 回転ピストン機械用分配弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585113Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7530801B2 (en) * | 2006-06-15 | 2009-05-12 | Eaton Corporation | Bi-directional disc-valve motor and improved valve-seating mechanism therefor |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP513982U patent/JPS585113Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144286U (ja) | 1982-09-10 |
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