JPS5851156A - カラ−インクジエツトプリンタ - Google Patents
カラ−インクジエツトプリンタInfo
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- JPS5851156A JPS5851156A JP56149379A JP14937981A JPS5851156A JP S5851156 A JPS5851156 A JP S5851156A JP 56149379 A JP56149379 A JP 56149379A JP 14937981 A JP14937981 A JP 14937981A JP S5851156 A JPS5851156 A JP S5851156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- color
- head
- nozzle
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーインクジェットプリンタに関し、特にマ
ルチヘッドノズルを採用したカラーインクジェットプリ
ンタに関する。
ルチヘッドノズルを採用したカラーインクジェットプリ
ンタに関する。
従来のカラーインクジェットプリンタは第1図に示す様
に各基本色ブラック、シアン、マゼンタ、イエローに対
応したシングルノズルヘラF he、 hc。
に各基本色ブラック、シアン、マゼンタ、イエローに対
応したシングルノズルヘラF he、 hc。
h。、市を単一のドラムDの円周方向に沿って取付けて
いる。こうした従来のカラーインクジェットプリンタは
ヘッド間レジストレーション用メモリ容量も少なくてよ
く、ドラムDの1回転で略4色重ね合せの再生画素点が
形成出来、非常(′、−効率のよい構成になっているが
、記録紙のサイズの最大値がドラム径を規定するため、
サイズを大きくしようとすればドラム径の大きなものを
使用しなければならず装置が大きくなる。また、記録情
報量を大にはできないが配録時間を短かくするために小
さい記録紙を使用して印字動作を行なった時には、従来
装置ではドラム円周方向の走査距離が一定のため、記録
時間が短かくならないという欠点があった。また、ノズ
ルから吐出するインクはノズル突出方向と重力との合成
方向に吐出するので、ドラム円周上に夫々ノズル突出方
向が異なるように配設されノズルヘッドのオリフィス面
のぬれが各基本色に対応した色ヘッド間で一様ではなく
、インク吐出方向が安定しないという欠点がある。更に
4色ヘッド間のレジストレーションのためドラム回転方
向に゛対し4色のへッドレジズトーレーション分だけの
無駄な走査時間を必要とし記録時間が長くなるという欠
点がある。しかも記録紙上に形成された再生画像がドラ
ム回転(−従って回転しているため、記録中は記録状態
の良否が把握できないという欠点があった。
いる。こうした従来のカラーインクジェットプリンタは
ヘッド間レジストレーション用メモリ容量も少なくてよ
く、ドラムDの1回転で略4色重ね合せの再生画素点が
形成出来、非常(′、−効率のよい構成になっているが
、記録紙のサイズの最大値がドラム径を規定するため、
サイズを大きくしようとすればドラム径の大きなものを
使用しなければならず装置が大きくなる。また、記録情
報量を大にはできないが配録時間を短かくするために小
さい記録紙を使用して印字動作を行なった時には、従来
装置ではドラム円周方向の走査距離が一定のため、記録
時間が短かくならないという欠点があった。また、ノズ
ルから吐出するインクはノズル突出方向と重力との合成
方向に吐出するので、ドラム円周上に夫々ノズル突出方
向が異なるように配設されノズルヘッドのオリフィス面
のぬれが各基本色に対応した色ヘッド間で一様ではなく
、インク吐出方向が安定しないという欠点がある。更に
4色ヘッド間のレジストレーションのためドラム回転方
向に゛対し4色のへッドレジズトーレーション分だけの
無駄な走査時間を必要とし記録時間が長くなるという欠
点がある。しかも記録紙上に形成された再生画像がドラ
ム回転(−従って回転しているため、記録中は記録状態
の良否が把握できないという欠点があった。
」二連した従来装置の欠点は主としてシングルノズルヘ
ッドを使用していることに起因しており、マルチノズル
ヘッドをこうしたカラーインクジェットプリンタに対し
て実用化することができれば、こうした欠点を改善する
ことが可能となるものと推考される。
ッドを使用していることに起因しており、マルチノズル
ヘッドをこうしたカラーインクジェットプリンタに対し
て実用化することができれば、こうした欠点を改善する
ことが可能となるものと推考される。
本発明はこうした観点に基づいてなされたもので、装置
構成の小型化、無駄な走査時間の減少を計ると共に、記
録中に再生画像の良否の判定を可能とし、バッファメモ
リ容量の減少化を計り、ノズルからの流滴の吐出の安定
化を計ったカラーインクジェットプリンタを提供するこ
とを目的とす(3) る。
構成の小型化、無駄な走査時間の減少を計ると共に、記
録中に再生画像の良否の判定を可能とし、バッファメモ
リ容量の減少化を計り、ノズルからの流滴の吐出の安定
化を計ったカラーインクジェットプリンタを提供するこ
とを目的とす(3) る。
本発明では」1記の目的を達成するために、各色インク
ジェットノズルをマルチノズルヘッドで構成し、このマ
ルチノズルヘッドを走査方向(二装置すると共に記録紙
に対して吐出方向が重力と反対方向になるように配置し
、面記記録紙情報記録をした後、前記記録紙を反転させ
て記録面が11」記情報配録面より、」1方にくるよう
に配置構成したことを特徴としている。
ジェットノズルをマルチノズルヘッドで構成し、このマ
ルチノズルヘッドを走査方向(二装置すると共に記録紙
に対して吐出方向が重力と反対方向になるように配置し
、面記記録紙情報記録をした後、前記記録紙を反転させ
て記録面が11」記情報配録面より、」1方にくるよう
に配置構成したことを特徴としている。
本発明に係るカラーインクジェットプリンタの実殉例の
説明に先だって、マルチノズルヘッドによりインクジェ
ットヘッドを構成することを主たる特徴どしているカラ
ーインクジェットプリンタに必要とされる条件について
以下言及する。
説明に先だって、マルチノズルヘッドによりインクジェ
ットヘッドを構成することを主たる特徴どしているカラ
ーインクジェットプリンタに必要とされる条件について
以下言及する。
(1) まず、従来のようなシングルドラムタイプの
プリンタにマルチノズルヘッドを取付けた場合を仮定し
てその取付は上の制約条件について第2図(A) 、
(B)を参照して考察する。即ち、ノズル突出方向と重
力との合成方向に実際にインクの吐出が行なわれるが、
これによって記録紙上へのインク(4) のたれが生じないことが必要である。第2図(Nはドラ
ムに対するマルチノズルヘッドの取付は状態を説明する
説明図であり、同図において201はドラム、202は
マルチノズルヘッド、203はインク供給パイプ、20
4はインクタンク、205はこのインクタンク204中
のインクを夫々示している。前述したインクたれが生じ
ないためのマルチノズルの取付条件は、重力方向に対し
て+90゜から−90°までの範囲である。即ちこれ以
外の例えば、Xで示されるような位置にマルチノズルヘ
ッドを配置すると、インク吐出方向と重力との合成ヴエ
クトルfの向きが図のようになるためインク液滴が記録
面に落ちる場合があり適さないことが理解される。これ
に対して上述した範囲にマルチノズルヘッドなYで示さ
れるような位置に配置した場合には合成ヴエクトルf′
の向きは図のようになり記録紙上にインク液滴が到達す
る前(二下方(ユ落ちるので記録紙上へのインクたれは
防止される。
プリンタにマルチノズルヘッドを取付けた場合を仮定し
てその取付は上の制約条件について第2図(A) 、
(B)を参照して考察する。即ち、ノズル突出方向と重
力との合成方向に実際にインクの吐出が行なわれるが、
これによって記録紙上へのインク(4) のたれが生じないことが必要である。第2図(Nはドラ
ムに対するマルチノズルヘッドの取付は状態を説明する
説明図であり、同図において201はドラム、202は
マルチノズルヘッド、203はインク供給パイプ、20
4はインクタンク、205はこのインクタンク204中
のインクを夫々示している。前述したインクたれが生じ
ないためのマルチノズルの取付条件は、重力方向に対し
て+90゜から−90°までの範囲である。即ちこれ以
外の例えば、Xで示されるような位置にマルチノズルヘ
ッドを配置すると、インク吐出方向と重力との合成ヴエ
クトルfの向きが図のようになるためインク液滴が記録
面に落ちる場合があり適さないことが理解される。これ
に対して上述した範囲にマルチノズルヘッドなYで示さ
れるような位置に配置した場合には合成ヴエクトルf′
の向きは図のようになり記録紙上にインク液滴が到達す
る前(二下方(ユ落ちるので記録紙上へのインクたれは
防止される。
また第2図CB)に示されるようにドラム201に対し
てマルチノズルヘッドを水平方向で対向配置した場合に
は、インクタンクと例えば128本のマルチヘッドノズ
ルのノズル配設位置との関係によりインチ液面ABより
」−のノズルH1〜Hゎは負の水頭圧となり、ノズルH
111〜H12,は正の水頭圧となる。従って、第2図
(Blのようなヘッド配置ではインクの安定吐出は実現
出来ない。
てマルチノズルヘッドを水平方向で対向配置した場合に
は、インクタンクと例えば128本のマルチヘッドノズ
ルのノズル配設位置との関係によりインチ液面ABより
」−のノズルH1〜Hゎは負の水頭圧となり、ノズルH
111〜H12,は正の水頭圧となる。従って、第2図
(Blのようなヘッド配置ではインクの安定吐出は実現
出来ない。
(2)入力信号に応じ色彩画像処理をリアルタイムで実
行する際にも充分対処し得る装置構成である必要がある
。各ヘッド間位置ズレは電気的にシフトレジスタ等によ
り補正するものとし、基本的には各マルチノズルヘッド
が吐出されるインク液滴と重なり合うように各ヘッドを
配置し走査する必要がある。これ(二より4色分のペー
ジメモリが不要となり、構成価格を極めて安価にし得る
。
行する際にも充分対処し得る装置構成である必要がある
。各ヘッド間位置ズレは電気的にシフトレジスタ等によ
り補正するものとし、基本的には各マルチノズルヘッド
が吐出されるインク液滴と重なり合うように各ヘッドを
配置し走査する必要がある。これ(二より4色分のペー
ジメモリが不要となり、構成価格を極めて安価にし得る
。
(3)装置の大きさを小型化するために記録上に必要な
スペース以外のところはなくす必要がある。
スペース以外のところはなくす必要がある。
(4)記録中に再生画像のチェックができること。
(5)バッファメモリ容量を各ヘッド間レジストレーシ
ョン分程度に収まるようにする。
ョン分程度に収まるようにする。
上記の要件を満足し従来装置の種々の欠点を解決するた
め本発明に係るカラーインクジェットプリンタの実施例
を第3図と共に説明する。
め本発明に係るカラーインクジェットプリンタの実施例
を第3図と共に説明する。
本発明ではインクジェットノズルがマルチ化ノズルヘッ
ド群300で構成されている。このヘッド群300はブ
ラック、シアン、マゼンタ、イエロー用の各基本色用の
マルチノズルヘッド302゜304.306,308が
主走査方向(X軸方向)に移動できるように並置される
と共に情報記録面に対して吐出方向が重力方向と反対方
向になるように配置されている。310は接続箱で前述
したマルチノズルヘッド302,304,306,30
8を上面に取り付けると共に、これらのヘッドと後述す
るインク供給パイプ及び電気信号供給ケーブルとを接続
するために設けられている。312はこの接続箱310
に設けられ上記ヘッド群300をX軸方向に移動できる
ようにするための図示されない駆動機構により駆動さ庇
る送りネジ棒である。314はインクタンクで一端がこ
のインクタンク314に接続され他端が前記接続箱31
0に接続されたパイプ316,318,320,322
を介してこのインクタンク314から前述したマルチノ
ズル302,304,306,308にインクが供給さ
れる。324はフレキシブルケーブル等の電気供給ケー
ブルでマルチノズルヘッドを駆動するために一端は接続
箱310に接続されると共に他端は端子台326に接続
されている。この端子台326は図示されない外部制御
部と前述したカラーインクジェットプリンタ本体を接続
するためのものである。
ド群300で構成されている。このヘッド群300はブ
ラック、シアン、マゼンタ、イエロー用の各基本色用の
マルチノズルヘッド302゜304.306,308が
主走査方向(X軸方向)に移動できるように並置される
と共に情報記録面に対して吐出方向が重力方向と反対方
向になるように配置されている。310は接続箱で前述
したマルチノズルヘッド302,304,306,30
8を上面に取り付けると共に、これらのヘッドと後述す
るインク供給パイプ及び電気信号供給ケーブルとを接続
するために設けられている。312はこの接続箱310
に設けられ上記ヘッド群300をX軸方向に移動できる
ようにするための図示されない駆動機構により駆動さ庇
る送りネジ棒である。314はインクタンクで一端がこ
のインクタンク314に接続され他端が前記接続箱31
0に接続されたパイプ316,318,320,322
を介してこのインクタンク314から前述したマルチノ
ズル302,304,306,308にインクが供給さ
れる。324はフレキシブルケーブル等の電気供給ケー
ブルでマルチノズルヘッドを駆動するために一端は接続
箱310に接続されると共に他端は端子台326に接続
されている。この端子台326は図示されない外部制御
部と前述したカラーインクジェットプリンタ本体を接続
するためのものである。
次にマルチノズルヘッド302.304.306゜30
8からのインクの吐出により情報記録がなされる記録紙
328の送り機構について説明する。
8からのインクの吐出により情報記録がなされる記録紙
328の送り機構について説明する。
本発明では記録紙328はマルチノズルヘッド302.
304,306,308のインク吐出方向と垂直になる
ように配設されると共に情報記録完了後、この記録紙3
28を反転させ、すなわち送り方向の向きを逆(ヒして
記録面が情報記録面より」ニガにくるように配置するこ
とを基本構成としている。この基本構成を実現するため
に実施例で(7) は供給されて(る記録紙328に所定のテンションを与
えるためにテンションローラ330を供給側に配置スる
と共に、このテンションローラ330と同一平面に配さ
れ記録紙328の記録面を反転させるための中間ローラ
332を設けている。
304,306,308のインク吐出方向と垂直になる
ように配設されると共に情報記録完了後、この記録紙3
28を反転させ、すなわち送り方向の向きを逆(ヒして
記録面が情報記録面より」ニガにくるように配置するこ
とを基本構成としている。この基本構成を実現するため
に実施例で(7) は供給されて(る記録紙328に所定のテンションを与
えるためにテンションローラ330を供給側に配置スる
と共に、このテンションローラ330と同一平面に配さ
れ記録紙328の記録面を反転させるための中間ローラ
332を設けている。
334はこの中間ローラ332を駆動するための駆動源
である。更に実施例では記録紙328の記録面が情報記
録面より−に方にくるように記録紙328の紙送りを行
なうために、前述したテンションローラ330と中間ロ
ーラ332との中間で情報記録面より−E方の部位に紙
送りローラ336を設け、この紙送りローラ336を駆
動モータ338で駆動するように構成している。
である。更に実施例では記録紙328の記録面が情報記
録面より−に方にくるように記録紙328の紙送りを行
なうために、前述したテンションローラ330と中間ロ
ーラ332との中間で情報記録面より−E方の部位に紙
送りローラ336を設け、この紙送りローラ336を駆
動モータ338で駆動するように構成している。
本発明の一実施例は上記のように構成されており、次(
=その動作について説明する。
=その動作について説明する。
供給開始に従い供給側から記録紙328がテンションロ
ーラ330、中間ローラ332を介して紙送りローラ3
36により供給され、所望の印字位置がマルチ化ノズル
ヘッド群300上にきた時に印字開始を行なう。各マル
チノズルヘッドが例(8) えは128ドツト1度に出力し得る〜ラドとするとY軸
方向に128ドツト分の画像がそれぞれ各色について記
録され、ヘッド群300をX軸方向に移動させることに
より4色重ね合せ像が記録紙328面上に形成されてい
く。この画像が形成された記録紙328は中間ローラ3
32を介して反転され図のように例えばA、B、、C,
D等の文字が印字される。
ーラ330、中間ローラ332を介して紙送りローラ3
36により供給され、所望の印字位置がマルチ化ノズル
ヘッド群300上にきた時に印字開始を行なう。各マル
チノズルヘッドが例(8) えは128ドツト1度に出力し得る〜ラドとするとY軸
方向に128ドツト分の画像がそれぞれ各色について記
録され、ヘッド群300をX軸方向に移動させることに
より4色重ね合せ像が記録紙328面上に形成されてい
く。この画像が形成された記録紙328は中間ローラ3
32を介して反転され図のように例えばA、B、、C,
D等の文字が印字される。
本発明の一実施例は上記のようであり、前述したマルチ
ノズルヘッドを採用したカラージェットプリンタに必要
な条件が本実施例により満足されていることを以下確認
する。
ノズルヘッドを採用したカラージェットプリンタに必要
な条件が本実施例により満足されていることを以下確認
する。
前述した(1)の条件は、マルチノズルヘッドからのイ
ンクの吐出は記録紙328の裏面より垂直に吐出する形
式をとっているので、各ノズル間でのオリフィスのぬれ
は一定となり、記録面へのインクたれはまったく生じな
い。
ンクの吐出は記録紙328の裏面より垂直に吐出する形
式をとっているので、各ノズル間でのオリフィスのぬれ
は一定となり、記録面へのインクたれはまったく生じな
い。
また前述した(2)の条件は、4色用のマルチノズルヘ
ッドからのインク吐出による画像形成は走査方向(X軸
方向)に印字ドツトが重なるようになされるため、ヘッ
ド間距離に相当する画像バッファメモリを設ければ入力
点の画素情報を色彩画像処理した結果を前記バッファメ
モリに格納することによりこの条件も満足される。
ッドからのインク吐出による画像形成は走査方向(X軸
方向)に印字ドツトが重なるようになされるため、ヘッ
ド間距離に相当する画像バッファメモリを設ければ入力
点の画素情報を色彩画像処理した結果を前記バッファメ
モリに格納することによりこの条件も満足される。
また前述゛した(3)の構造の小型化に関する条件は、
第3図に示されるように各寸法1..12.13を決定
することにより満足される。即ち寸法11はマルチ化ヘ
ッド群300、各ローラ330,332,336を含む
送り機構により決定されるため、各構成要素を小型化す
ると共に、特にヘッド支持部下面から紙送りローラ33
6の上面までの寸法を記録紙の供給及び記録面の反転に
支障がない程度に十分小さくすること(′−より可能と
なる。また寸法12はテンションローラ330と中間ロ
ーラ332間の寸法により決定されるがこの間に配置さ
れるマルチ化ヘッド群300の巾を印字に支障をきたさ
ない程度に小型化することにより実現できる。また寸法
13は記録したい情報量により規定されるがこの条件を
満たすような最大記録紙幅を選択することにより不要に
太き(なることは避けられる。
第3図に示されるように各寸法1..12.13を決定
することにより満足される。即ち寸法11はマルチ化ヘ
ッド群300、各ローラ330,332,336を含む
送り機構により決定されるため、各構成要素を小型化す
ると共に、特にヘッド支持部下面から紙送りローラ33
6の上面までの寸法を記録紙の供給及び記録面の反転に
支障がない程度に十分小さくすること(′−より可能と
なる。また寸法12はテンションローラ330と中間ロ
ーラ332間の寸法により決定されるがこの間に配置さ
れるマルチ化ヘッド群300の巾を印字に支障をきたさ
ない程度に小型化することにより実現できる。また寸法
13は記録したい情報量により規定されるがこの条件を
満たすような最大記録紙幅を選択することにより不要に
太き(なることは避けられる。
−り述した様に各寸法を選択することにより、第1図に
示される従来のような記録紙の最大幅最長分に相当する
シングルドラムは不要となるため、特にテンションロー
ラ302と中間ローラ304との間の寸法12を小さく
できる。これ(二よってプリンタ一本体の取付面積が少
なくて済み装置全体を小型化できる。
示される従来のような記録紙の最大幅最長分に相当する
シングルドラムは不要となるため、特にテンションロー
ラ302と中間ローラ304との間の寸法12を小さく
できる。これ(二よってプリンタ一本体の取付面積が少
なくて済み装置全体を小型化できる。
また前述した配録状態の良否の判定に関する(4)の条
件は、記録中は本実施例で−も再生画像を直接見ること
はできないが2〜3桁分配録が完了すると記録面が反転
され操作者に見やすい位置に搬出される形式になってい
るのでこの条件も満足できる。即ち本実施例のようじ数
桁の記録完了後には出力画像が操作者にチェックできる
構成になっているため、従来装置のように全部の配録が
完了しないと出力画像の良否を判定できなかった欠点を
除去できる。
件は、記録中は本実施例で−も再生画像を直接見ること
はできないが2〜3桁分配録が完了すると記録面が反転
され操作者に見やすい位置に搬出される形式になってい
るのでこの条件も満足できる。即ち本実施例のようじ数
桁の記録完了後には出力画像が操作者にチェックできる
構成になっているため、従来装置のように全部の配録が
完了しないと出力画像の良否を判定できなかった欠点を
除去できる。
更に前述した(5)の条件は、記録ヘッドがマルチノズ
ル化された分従来よりバッファメモリは増大するが基本
的には記録紙上に記録される情報の1(11) 桁分に相当するラインバッファを4組必要とする程度ま
ではメモリ容量を増大させなくても済むので、この条件
も満足させることは可能である。これを第4図に示す記
録ヘッド制御回路を参照して以下説明する。例えば、テ
レビ画像情報をフレームメモリ401に格納しであると
する。このテレビ画像情報はNTSC信号方式でディジ
タル的にメモリ401に格納されているものとする。即
ちテレビ信号が12■七程度のサンプリングパルスで量
子化されフレームメモリ401に格納されている。記録
時にはフレームメモリ401から記録画素情報を時系列
的に図示されないデジタル/アナログ変換器を弁して読
出す。例えば、−F記フレームメモリ401には図のよ
うにテレビ画像情報A1〜B、、A2〜B2+・・・・
・・が格納されており、今例えば、07点の画像情報E
NTSc/′RGB方式の変換器402により変換操
作を行ない原画点の3色色分解情報を得る。これらの色
分解情報R,G、Bは色彩処理回路203によりマスキ
ング、墨版データ作成、補色変換等の処理がなされた後
、ディジタル的濃(12) 度表現を行なうため基本濃度)クタンを選択し、この処
理されたシアンC、イエローY、ブラックBKに相当す
るビットパターンが町〜n4からなるレジスタ404
i’″−格納され、この格納された情報がバッファメモ
リ405に転送されマルチヘッドを駆動する。このレジ
スタ404は各マルチヘッド302.304,306,
308間の距離を補正するためのレジスタであって、こ
のレジスタの働きにより各記録ヘッド位置が異なってい
ても原画の読取点は再生時(′″−も位置ズレなく4色
重ね合わされ画像情報が再現される。従って、レジスタ
404及びバッファメモリ405の容量としてはヘッド
間距離に見合う情報附分のレジスタ及びメモリ容量があ
ればよいので」1記の(5)の条件が満足されることが
理解される。
ル化された分従来よりバッファメモリは増大するが基本
的には記録紙上に記録される情報の1(11) 桁分に相当するラインバッファを4組必要とする程度ま
ではメモリ容量を増大させなくても済むので、この条件
も満足させることは可能である。これを第4図に示す記
録ヘッド制御回路を参照して以下説明する。例えば、テ
レビ画像情報をフレームメモリ401に格納しであると
する。このテレビ画像情報はNTSC信号方式でディジ
タル的にメモリ401に格納されているものとする。即
ちテレビ信号が12■七程度のサンプリングパルスで量
子化されフレームメモリ401に格納されている。記録
時にはフレームメモリ401から記録画素情報を時系列
的に図示されないデジタル/アナログ変換器を弁して読
出す。例えば、−F記フレームメモリ401には図のよ
うにテレビ画像情報A1〜B、、A2〜B2+・・・・
・・が格納されており、今例えば、07点の画像情報E
NTSc/′RGB方式の変換器402により変換操
作を行ない原画点の3色色分解情報を得る。これらの色
分解情報R,G、Bは色彩処理回路203によりマスキ
ング、墨版データ作成、補色変換等の処理がなされた後
、ディジタル的濃(12) 度表現を行なうため基本濃度)クタンを選択し、この処
理されたシアンC、イエローY、ブラックBKに相当す
るビットパターンが町〜n4からなるレジスタ404
i’″−格納され、この格納された情報がバッファメモ
リ405に転送されマルチヘッドを駆動する。このレジ
スタ404は各マルチヘッド302.304,306,
308間の距離を補正するためのレジスタであって、こ
のレジスタの働きにより各記録ヘッド位置が異なってい
ても原画の読取点は再生時(′″−も位置ズレなく4色
重ね合わされ画像情報が再現される。従って、レジスタ
404及びバッファメモリ405の容量としてはヘッド
間距離に見合う情報附分のレジスタ及びメモリ容量があ
ればよいので」1記の(5)の条件が満足されることが
理解される。
上述した本発明に係るカラーインクジェットプリンタの
実施例から明きらかなように、各色の記録ヘッドをマル
チノズル化すると共にこのマルチノズル化に伴なう適切
な構成を実現したので、従来のインクジェットプリンタ
の諸欠点を除くことができる。なお前述した実施例は発
明の好ましい態様の一例を示す(二過ぎず、種々の変形
例も特許請求の範囲内で本発明に含まれる。
実施例から明きらかなように、各色の記録ヘッドをマル
チノズル化すると共にこのマルチノズル化に伴なう適切
な構成を実現したので、従来のインクジェットプリンタ
の諸欠点を除くことができる。なお前述した実施例は発
明の好ましい態様の一例を示す(二過ぎず、種々の変形
例も特許請求の範囲内で本発明に含まれる。
以」−説明してきたように本発明に係るカラーインクジ
ェットプリンターは、各色の配録ヘッドをマルチノズル
化すると共に、このマルチノズル化されたヘッドを走査
方向(1移動自在に並置すると共に記録面に対してイン
ク吐出方向が重力と反対方向になるように配置し、情報
記録終了後、記録面を反転させて、この反転された記録
面が前記情報記録面に対して」ニガにくるように構成配
置したので、記録スピードの向」−1再生画像の良否の
チェックが可能となり、しかも構成が極めて簡単である
ため、安価に製作できるという特長を有する。
ェットプリンターは、各色の配録ヘッドをマルチノズル
化すると共に、このマルチノズル化されたヘッドを走査
方向(1移動自在に並置すると共に記録面に対してイン
ク吐出方向が重力と反対方向になるように配置し、情報
記録終了後、記録面を反転させて、この反転された記録
面が前記情報記録面に対して」ニガにくるように構成配
置したので、記録スピードの向」−1再生画像の良否の
チェックが可能となり、しかも構成が極めて簡単である
ため、安価に製作できるという特長を有する。
またこうしたカラーインクジェットプリンタはコンピュ
ータ端末、ビデオ端末として広〈産業分野に利用可能と
なる。
ータ端末、ビデオ端末として広〈産業分野に利用可能と
なる。
第1図は従来のカラーインクジェットプリンタの概略的
な斜視図、第2図(A) 、 (B)はドラムに対する
マルチノズルヘッドの取付位置状態を説明する概略的な
側面図、第3図は本発明に係るカラーインクジェットプ
リンタの一実施例の概略的な斜視図、第4図は第3図(
1示されるプリンタの記録ヘッド制御回路の一例を示す
ブロック図である。 300・・・マルチ化ヘッド群 302.304,306,308・・・マルチノズルヘ
ッド328・・・He録紙 330・−・テンションローラ 332・・・中間ローラ 3゛36・・−紙送りローラ
な斜視図、第2図(A) 、 (B)はドラムに対する
マルチノズルヘッドの取付位置状態を説明する概略的な
側面図、第3図は本発明に係るカラーインクジェットプ
リンタの一実施例の概略的な斜視図、第4図は第3図(
1示されるプリンタの記録ヘッド制御回路の一例を示す
ブロック図である。 300・・・マルチ化ヘッド群 302.304,306,308・・・マルチノズルヘ
ッド328・・・He録紙 330・−・テンションローラ 332・・・中間ローラ 3゛36・・−紙送りローラ
Claims (1)
- 記録画素情報に従い各色記録ヘッドからのインクの吐出
により記録面上にカラー画像を形成するカラーインクジ
ェットプリンタにおいて、前記各色記録ヘッドをマルチ
ノズル化し、このマルチノズル化されたヘッドを走査方
向に移動自在に並置すると共に前記記録面に対してイン
ク吐出方向が重力と反対方向になるように配置し、前記
記録面に情報記録をした後、前記記録面を反転させて反
転された記録面が前記情報記録面より上方にくるように
構成したことを特徴とするカラーインクジェットプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149379A JPS5851156A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | カラ−インクジエツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149379A JPS5851156A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | カラ−インクジエツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851156A true JPS5851156A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15473840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149379A Pending JPS5851156A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | カラ−インクジエツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851156A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102539U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-30 | ||
| JPS6335345A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Seiko Epson Corp | インクジエツト記録装置 |
| US5988801A (en) * | 1996-09-30 | 1999-11-23 | Hewlett-Packard Company | High performance tubing for inkjet printing systems with off-board ink supply |
| US6003981A (en) * | 1996-08-30 | 1999-12-21 | Hewlett-Packard Company | Replaceable module for a printing composition delivery system of a printing device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040737A (ja) * | 1973-05-24 | 1975-04-14 | ||
| JPS55152069A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | Ricoh Co Ltd | Recording method |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56149379A patent/JPS5851156A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040737A (ja) * | 1973-05-24 | 1975-04-14 | ||
| JPS55152069A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | Ricoh Co Ltd | Recording method |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102539U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-30 | ||
| JPS6335345A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Seiko Epson Corp | インクジエツト記録装置 |
| US6003981A (en) * | 1996-08-30 | 1999-12-21 | Hewlett-Packard Company | Replaceable module for a printing composition delivery system of a printing device |
| US6068370A (en) * | 1996-08-30 | 2000-05-30 | Hewlett-Packard Company | Fluidic delivery system with tubing and manifolding for an off-axis printing system |
| US5988801A (en) * | 1996-09-30 | 1999-11-23 | Hewlett-Packard Company | High performance tubing for inkjet printing systems with off-board ink supply |
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