JPS5851167Y2 - 型材へのテ−プ自動貼り付け装置 - Google Patents
型材へのテ−プ自動貼り付け装置Info
- Publication number
- JPS5851167Y2 JPS5851167Y2 JP1978126163U JP12616378U JPS5851167Y2 JP S5851167 Y2 JPS5851167 Y2 JP S5851167Y2 JP 1978126163 U JP1978126163 U JP 1978126163U JP 12616378 U JP12616378 U JP 12616378U JP S5851167 Y2 JPS5851167 Y2 JP S5851167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- roller
- shape
- shape material
- guide roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は型材へのテープ自動貼り付は装置に係り、例え
ばテーブル等の縁余材料となる長尺なアルミ型材を傷付
き、その他から保護する主目的のもとに、その型材表面
の水平な頂面と垂直な側面へ、一挙同時にテープを貼り
付けるようにすると共に、その作業を自動的に能率良く
、しかも正確に行なえるよう企図したものである。
ばテーブル等の縁余材料となる長尺なアルミ型材を傷付
き、その他から保護する主目的のもとに、その型材表面
の水平な頂面と垂直な側面へ、一挙同時にテープを貼り
付けるようにすると共に、その作業を自動的に能率良く
、しかも正確に行なえるよう企図したものである。
以下、図面に基き本考案の構成を具体的に詳述すると、
先ず第1図1.II、Iは本考案によって接着テープの
貼り付けられた状態の長尺な型材1、就中アルミ型材の
各種断面形状を例示しており、同図■の型材1aは断面
倒立U字型を呈し、その外側表面の全体に亘ってテープ
2が倒立U字状に被着されている。
先ず第1図1.II、Iは本考案によって接着テープの
貼り付けられた状態の長尺な型材1、就中アルミ型材の
各種断面形状を例示しており、同図■の型材1aは断面
倒立U字型を呈し、その外側表面の全体に亘ってテープ
2が倒立U字状に被着されている。
又、同図用では断面り字型の型材1bに対して、その一
辺をなす立ち上り壁の内外表面の全体に倒立U字状とし
てテープ2が貼り付けられたものを表わしており、更に
同図■には表面の略全体に倒立U字型としてテープ2の
貼り付けられた断面1字型の型材1cを示している。
辺をなす立ち上り壁の内外表面の全体に倒立U字状とし
てテープ2が貼り付けられたものを表わしており、更に
同図■には表面の略全体に倒立U字型としてテープ2の
貼り付けられた断面1字型の型材1cを示している。
何れにしても、型材表面の水平な頂面と垂直な側面へ、
これらの面を保護すべくテープ2が貼り付は可能な限り
、その型材1自身の断面形状としては図示以外のものも
採用することができ、その材質も勿論アルミ型に限らな
い。
これらの面を保護すべくテープ2が貼り付は可能な限り
、その型材1自身の断面形状としては図示以外のものも
採用することができ、その材質も勿論アルミ型に限らな
い。
因みに、第1図■の断面倒立U字型をなすアルミ型材1
aは、例えば第2図に示すようにプレスにより曲げ力ロ
エされて、そのU字型内部に卓板3と取付ブラケット4
とが組付は一体化されることにより、鉄動車両の座席用
テーブルTを形作るべき縁金として使用されるものであ
る。
aは、例えば第2図に示すようにプレスにより曲げ力ロ
エされて、そのU字型内部に卓板3と取付ブラケット4
とが組付は一体化されることにより、鉄動車両の座席用
テーブルTを形作るべき縁金として使用されるものであ
る。
籾で、第3〜5図は第1図Iの断面倒立U字型をなす型
材1aに適用した本考案装置の基本実施態様を表わして
おり、10は剛性な据付は台であって、適当高さのバー
、その他の設置物上に固定されることが作業しやすい点
で好ましい。
材1aに適用した本考案装置の基本実施態様を表わして
おり、10は剛性な据付は台であって、適当高さのバー
、その他の設置物上に固定されることが作業しやすい点
で好ましい。
11゜11はこの据付は台10の一端部に立設された左
右一対の型材挿入ガイドローラーであって、何れもゴム
やプラスチック等の弾性材料から成り、縦軸12.12
の廻りに遊転するように支持されている。
右一対の型材挿入ガイドローラーであって、何れもゴム
やプラスチック等の弾性材料から成り、縦軸12.12
の廻りに遊転するように支持されている。
両挿入ガイドローラー11.11の相互間隙は、第3図
から明白なように型材1aの幅とほぼ等しく、これによ
ってこの間隙から挿入される型材1aを挾持しつつ、そ
の移送の位置決めを行なうようになっている。
から明白なように型材1aの幅とほぼ等しく、これによ
ってこの間隙から挿入される型材1aを挾持しつつ、そ
の移送の位置決めを行なうようになっている。
この両挿入ガイドローラー11.11から差し入れられ
て、第3,4図の矢印A方向に移送される型材1aの移
送始端側から同終端側に向かっては、次のような複数(
図例では左右の対をなす合計4組)のローラー取付支柱
が上記据付は台10上に順次立設固定されている。
て、第3,4図の矢印A方向に移送される型材1aの移
送始端側から同終端側に向かっては、次のような複数(
図例では左右の対をなす合計4組)のローラー取付支柱
が上記据付は台10上に順次立設固定されている。
即ち、13.13は挿入ガイドローラー11゜11と隣
り合う左右一対の第1支柱であり、その上部には横軸1
4の廻りに遊転するテープガイドローラー15が取付け
られている。
り合う左右一対の第1支柱であり、その上部には横軸1
4の廻りに遊転するテープガイドローラー15が取付け
られている。
このテープガイドローラー15は後述のテープ繰出ロー
ラーから繰出される片面接着テープ2を裏返して、その
接着面を型材1aの表面における水平な頂面に向かうよ
う添わせるものである。
ラーから繰出される片面接着テープ2を裏返して、その
接着面を型材1aの表面における水平な頂面に向かうよ
う添わせるものである。
16.16はこのテープガイドローラー15の両端を挾
む如く、その横軸14に嵌着された径大なテープはずれ
防止用鍔板、17はこの鍔板16,16と支柱13゜1
3との相互間隙に対し、必要に応じて介挿される位置決
め調整用座金の所定数である。
む如く、その横軸14に嵌着された径大なテープはずれ
防止用鍔板、17はこの鍔板16,16と支柱13゜1
3との相互間隙に対し、必要に応じて介挿される位置決
め調整用座金の所定数である。
18は同じく第1支柱13.13の下部に軸支された横
軸19の廻りに遊転可能な型材支持ローラーであり、テ
ープガイドローラー15と上下関係に向かい合って、そ
の相互間隙に挿入移送される型材1aの底面中央部を支
え持つ。
軸19の廻りに遊転可能な型材支持ローラーであり、テ
ープガイドローラー15と上下関係に向かい合って、そ
の相互間隙に挿入移送される型材1aの底面中央部を支
え持つ。
つまり、テープガイドローラー15と支持ローラー1B
との相互間隙は、第4図から明白なように型材1aの肉
厚と実質的に等しい。
との相互間隙は、第4図から明白なように型材1aの肉
厚と実質的に等しい。
20.20は第1支柱13.13の後位に立設された左
右一対の第2支柱であり、これには第4図の矢印B方向
に繰り出される上記テープ2のテンションガイドローラ
ー21が、やはり横軸22廻りに遊転するものとして取
付けられており、その横軸22には該ガイドローラー2
1を挾む如く、やはりテープはずれ防止用鍔板23.2
3の一対が嵌着されている。
右一対の第2支柱であり、これには第4図の矢印B方向
に繰り出される上記テープ2のテンションガイドローラ
ー21が、やはり横軸22廻りに遊転するものとして取
付けられており、その横軸22には該ガイドローラー2
1を挾む如く、やはりテープはずれ防止用鍔板23.2
3の一対が嵌着されている。
このテンションガイドローラー21は、テープ2の弛緩
防止と繰り出しの円滑化を期すものであるが、片面接着
テープ2はその接着面により予じめ密着状態にある巻物
状をなすため、その繰り出し作用の早過ぎによる弛緩が
起り難く、その意味で上記テープガイドローラー15に
よって繰り出しの円滑化を達成できれば、このテンショ
ンガイドローラー21の設置を省略してもさしつかえな
い。
防止と繰り出しの円滑化を期すものであるが、片面接着
テープ2はその接着面により予じめ密着状態にある巻物
状をなすため、その繰り出し作用の早過ぎによる弛緩が
起り難く、その意味で上記テープガイドローラー15に
よって繰り出しの円滑化を達成できれば、このテンショ
ンガイドローラー21の設置を省略してもさしつかえな
い。
24.24は第2支柱20.20よりも更に移送終端側
へ寄った位置に起立された左右一対の第3支柱であり、
これには移送されてくる型材1aの頂面を予備的に押圧
する抑圧ローラー25が、やはり横軸26の廻りに遊転
するものとして支架されている。
へ寄った位置に起立された左右一対の第3支柱であり、
これには移送されてくる型材1aの頂面を予備的に押圧
する抑圧ローラー25が、やはり横軸26の廻りに遊転
するものとして支架されている。
27.27は第3支柱24.24に縦長として開口形成
された左右一対の横軸貫挿用スライド長孔、28.28
は押圧ローラー25ををこの長孔27,27に沿って常
時下方へ弾圧付勢するコイルスプリングであり、これに
よって抑圧ローラー25が移送中の型材頂面を押圧する
ようになっている。
された左右一対の横軸貫挿用スライド長孔、28.28
は押圧ローラー25ををこの長孔27,27に沿って常
時下方へ弾圧付勢するコイルスプリングであり、これに
よって抑圧ローラー25が移送中の型材頂面を押圧する
ようになっている。
尚、上記スプリング28.28は横軸26の両端と、支
柱24.24から突設されたピン29.29との相互間
に掛架されている。
柱24.24から突設されたピン29.29との相互間
に掛架されている。
又、30,30は型材1aの移送終端側をなす据付は台
10の他端部に立設された第4支柱の左右一対であり、
その上部にはテープ繰出ローラー31がやはり横軸32
の廻りに遊転するよう取付けられている。
10の他端部に立設された第4支柱の左右一対であり、
その上部にはテープ繰出ローラー31がやはり横軸32
の廻りに遊転するよう取付けられている。
この繰出ローラー31は金属塊の円筒状ウェイト33と
、そのウェイト33の円周面上へ着脱自在に嵌着された
巻き吻状片面接着テープ2とから成っており、その着脱
性能によりテープ2を新品、その他と容易に交換できる
ようになっている。
、そのウェイト33の円周面上へ着脱自在に嵌着された
巻き吻状片面接着テープ2とから成っており、その着脱
性能によりテープ2を新品、その他と容易に交換できる
ようになっている。
このウェイト33は、テープ2の繰り出し作用を型材1
aの移送作用に常時追従させるためのものである。
aの移送作用に常時追従させるためのものである。
つまり、型材1aの移送を例えば中止すれば、そのまま
テープ2の繰り出しも停止するものであり、このウェイ
ト33によって繰り出しの早過ぎが抑制され、上記テー
プ2の接着力による密着ロール状態とも相俟ってテープ
2の弛緩防止と繰り出し作用の円滑化が完全に果される
ようになっている。
テープ2の繰り出しも停止するものであり、このウェイ
ト33によって繰り出しの早過ぎが抑制され、上記テー
プ2の接着力による密着ロール状態とも相俟ってテープ
2の弛緩防止と繰り出し作用の円滑化が完全に果される
ようになっている。
尚、この繰出ローラー31と支柱30,30との相互間
隙にも、必要に応じて所要数の位置決め調整用座金34
.34を介挿しても良い。
隙にも、必要に応じて所要数の位置決め調整用座金34
.34を介挿しても良い。
35は第4支柱30.30の下部に軸支された型材支持
ローラーであり、第1支柱13.13上の上記支持ロー
ラー18と言わば前後の対をなし、やはり横軸36の廻
りに遊転しつつ型材1aの底面中央部を支承する。
ローラーであり、第1支柱13.13上の上記支持ロー
ラー18と言わば前後の対をなし、やはり横軸36の廻
りに遊転しつつ型材1aの底面中央部を支承する。
3Tは同じく第4支柱30゜30の中途部に支架された
横軸38の廻りに遊転する型材押圧ローラーであり、そ
の横軸38と上記支持ローラー35の横軸36との相互
間に連繋されたコイルバネ39,39の一対によって、
常時は下方へ引き寄せられている。
横軸38の廻りに遊転する型材押圧ローラーであり、そ
の横軸38と上記支持ローラー35の横軸36との相互
間に連繋されたコイルバネ39,39の一対によって、
常時は下方へ引き寄せられている。
40,40はその押圧ローラー37の下降スライドを許
容する横軸貫挿用スライド長孔であり、やはり支柱30
゜30に縦長状として開口されている。
容する横軸貫挿用スライド長孔であり、やはり支柱30
゜30に縦長状として開口されている。
この抑圧ローラー37は、上記の弾圧力により型材1a
の頂面を最終的又は本格的に押圧すると同時に、断面U
字状型材1aの両側面をも併せ一挙に押圧できるように
、その横軸38に沿うスライド可能な左右一対の分割体
から組立てられている。
の頂面を最終的又は本格的に押圧すると同時に、断面U
字状型材1aの両側面をも併せ一挙に押圧できるように
、その横軸38に沿うスライド可能な左右一対の分割体
から組立てられている。
つまり、これの明らかな第5図において、抑圧ローラー
37を形作る左右一対の分割体は、伺れも型材1aの頂
面を押圧可能な径小円筒部41゜41と、型材1aの側
面を抑圧できる径大鍔部42.42とから一体形成され
ており、互いに向かい合う如く横軸38に遊嵌されてい
る。
37を形作る左右一対の分割体は、伺れも型材1aの頂
面を押圧可能な径小円筒部41゜41と、型材1aの側
面を抑圧できる径大鍔部42.42とから一体形成され
ており、互いに向かい合う如く横軸38に遊嵌されてい
る。
押圧ローラー37の円周面には、その両分割体の相互に
よってテープ2を自動的に断面倒立U字型として折り曲
げるためのガイド溝(後述する第6〜8図のガイド溝4
7に相当する。
よってテープ2を自動的に断面倒立U字型として折り曲
げるためのガイド溝(後述する第6〜8図のガイド溝4
7に相当する。
)が生成されているわけである。
43.43は両分割体を互いに内側へ押動して、その径
大鍔部42.42により型材1aを左右両側から挟圧す
るためのコイルスプリングであり、各分割体の放射対称
位置に設けられた凹欠44,44内へ挿入設置されてい
る。
大鍔部42.42により型材1aを左右両側から挟圧す
るためのコイルスプリングであり、各分割体の放射対称
位置に設けられた凹欠44,44内へ挿入設置されてい
る。
45゜45はこのスプリング43.43の所要数をすべ
て抜は止めする左右一対の蓋板であり、押圧ローラー3
7の横軸38に嵌着されている。
て抜は止めする左右一対の蓋板であり、押圧ローラー3
7の横軸38に嵌着されている。
第3,4図の矢印A方向に移送される型材1aは、その
頂面が第1次的に第3支柱24,24上の押圧ローラー
25にて押圧されて後、第2次的に第4支柱30.30
上の押圧ローラー37にて再度押圧され、同時に該抑圧
ローラー37にてその両側面も一挙に押圧されるわけで
ある。
頂面が第1次的に第3支柱24,24上の押圧ローラー
25にて押圧されて後、第2次的に第4支柱30.30
上の押圧ローラー37にて再度押圧され、同時に該抑圧
ローラー37にてその両側面も一挙に押圧されるわけで
ある。
尚、繰出ローラー31を除く総てのローラー15・18
,2L25゜35.37は、ゴムやプラスチック等の弾
性材料から成り、何れも分解自在として各々の支柱へ両
持ち式に軸支されている。
,2L25゜35.37は、ゴムやプラスチック等の弾
性材料から成り、何れも分解自在として各々の支柱へ両
持ち式に軸支されている。
上記基本実施態様の構成において、型材1aの表面へ第
1図Iの状態にテープ2を貼り付けるに当っては、繰出
ローラー31から引き出した片面接着テープ2をテンシ
ョンガイドローラー21を経て、テープガイドローラー
15に掛は廻すと共にその先端を、挿入ガイドローラー
11.11からテープガイドローラー15及び支持ロー
ラー18を経て差し入れた型材1aの切離し先端部へ接
着力により、倒立U字型として貼り付ける。
1図Iの状態にテープ2を貼り付けるに当っては、繰出
ローラー31から引き出した片面接着テープ2をテンシ
ョンガイドローラー21を経て、テープガイドローラー
15に掛は廻すと共にその先端を、挿入ガイドローラー
11.11からテープガイドローラー15及び支持ロー
ラー18を経て差し入れた型材1aの切離し先端部へ接
着力により、倒立U字型として貼り付ける。
そして、この準備の後に型材1aを後方から押すか又は
前方から引くことにより、第3,4図の矢印A方向へ移
送させれば、その型材1aの移送に追従してテープ2が
第4図の矢印B方向へ繰り出されるのであり、テープガ
イドローラー15によってその接着面が型材表面の水平
な頂面に添わされたテープ2は、その先端が型材1aの
切離し先端部に貼り付は固定されたことにより、型材1
aの移送につれて当初の水平帯状から自動的に倒立U字
状に折り曲って型材1aの両側面にも臨み、その後第3
支柱24,24上の押圧ローラー25によって予備的に
上側から押圧され、引続き第4支柱30,30上の押圧
ローラー37により、上側と左右両側から押圧されるこ
とになり、従いテープ2は断面倒立U字状型材1aの外
側表面全体を被包する如く、第1図Iのように貼り付は
固定されることとなる。
前方から引くことにより、第3,4図の矢印A方向へ移
送させれば、その型材1aの移送に追従してテープ2が
第4図の矢印B方向へ繰り出されるのであり、テープガ
イドローラー15によってその接着面が型材表面の水平
な頂面に添わされたテープ2は、その先端が型材1aの
切離し先端部に貼り付は固定されたことにより、型材1
aの移送につれて当初の水平帯状から自動的に倒立U字
状に折り曲って型材1aの両側面にも臨み、その後第3
支柱24,24上の押圧ローラー25によって予備的に
上側から押圧され、引続き第4支柱30,30上の押圧
ローラー37により、上側と左右両側から押圧されるこ
とになり、従いテープ2は断面倒立U字状型材1aの外
側表面全体を被包する如く、第1図Iのように貼り付は
固定されることとなる。
この場合、移送される型材1aはその始端側において、
挿入ガイドローラー11.11により左右両側から挾持
され、又第1支柱13,13上の支持ローラー18とテ
ープガイドローラー15により上下両側から挾持される
一方、同じく終端側にあってもその左右両側が第4支柱
30.30上の抑圧ローラー37をなす分割体の両径大
鍔部42.42により挾圧され、又上下両側が同じく分
割体の径小円筒部41.41と第4支柱30゜30上の
支持ローラー35により挾圧されているため、その移送
の位置決めが狂うようなことはなく、常に繰り出される
テープ2と正しく適応し、型材1aの表面に対する正し
いテープ2の貼り付は状態が得られることになる。
挿入ガイドローラー11.11により左右両側から挾持
され、又第1支柱13,13上の支持ローラー18とテ
ープガイドローラー15により上下両側から挾持される
一方、同じく終端側にあってもその左右両側が第4支柱
30.30上の抑圧ローラー37をなす分割体の両径大
鍔部42.42により挾圧され、又上下両側が同じく分
割体の径小円筒部41.41と第4支柱30゜30上の
支持ローラー35により挾圧されているため、その移送
の位置決めが狂うようなことはなく、常に繰り出される
テープ2と正しく適応し、型材1aの表面に対する正し
いテープ2の貼り付は状態が得られることになる。
又、型材1aの頂面を第3支柱24,24上の押圧ロー
ラー25により、先ず押圧してテープ2を予備的に固定
し、他方型材1aの移送そのものによってテープ2を繰
り出しているため、型材1aには皺のない状態にテープ
2が貼り付けられることとなり、その貼り付は状態も高
精度に仕上る。
ラー25により、先ず押圧してテープ2を予備的に固定
し、他方型材1aの移送そのものによってテープ2を繰
り出しているため、型材1aには皺のない状態にテープ
2が貼り付けられることとなり、その貼り付は状態も高
精度に仕上る。
尚、型材1aの移送は、これをモーター、その他の機械
力により自動化しても良い。
力により自動化しても良い。
例えば、移送終端側において型材1aの先端をチャッキ
ングして、該型材1aをモーター等により自動的に後方
から引いても良く、そうすれば1人の作業者が型材1a
を始端側から押し込むだけで作業できる。
ングして、該型材1aをモーター等により自動的に後方
から引いても良く、そうすれば1人の作業者が型材1a
を始端側から押し込むだけで作業できる。
上記のように型材1aを次々と挿入移送するだけで、多
量の型材1aへ自動連続的に能率良くテープ2を貼り付
は得るわけであるが、その作業中にテープ2が万−無く
なった時には、満巻き状の新品テープ2を繰出ローラー
31に嵌着し直して、同様にその引き出し先端を、型材
1aの切り離し先端部又は前回テープ2の終端へ連結す
る如く、型材1aの中途部へ貼り付けて後、上記の作業
を再開して反復すれば良い。
量の型材1aへ自動連続的に能率良くテープ2を貼り付
は得るわけであるが、その作業中にテープ2が万−無く
なった時には、満巻き状の新品テープ2を繰出ローラー
31に嵌着し直して、同様にその引き出し先端を、型材
1aの切り離し先端部又は前回テープ2の終端へ連結す
る如く、型材1aの中途部へ貼り付けて後、上記の作業
を再開して反復すれば良い。
テープ2として着色の施されたものを採用できること言
うまでもない。
うまでもない。
第6〜8図は第1図■の型材1bに適用した本考案装置
の変形実施態様を示している。
の変形実施態様を示している。
これではその型材1bが断面り字型をなし、その立ち上
り壁へ被包状にテープ2を貼り付ける関係上、第3〜5
図の上記基本実施態様とは若干具なる次のような構成を
有している。
り壁へ被包状にテープ2を貼り付ける関係上、第3〜5
図の上記基本実施態様とは若干具なる次のような構成を
有している。
即ち、1本の第3支柱24と左右一対の第4支柱30,
30に各々軸支された型材押圧ローラ2537は、倒れ
もその中央に四人形成されたテ−プ折り曲げ用ガイド溝
46.47を具備しており、これによって型材1bの頂
面を押圧した時に、そのテープ2が長手方向に沿って自
動的に、且つ円滑に断面倒立U字型に折り曲げられるよ
うになっている。
30に各々軸支された型材押圧ローラ2537は、倒れ
もその中央に四人形成されたテ−プ折り曲げ用ガイド溝
46.47を具備しており、これによって型材1bの頂
面を押圧した時に、そのテープ2が長手方向に沿って自
動的に、且つ円滑に断面倒立U字型に折り曲げられるよ
うになっている。
型材1bの頂面を押圧する両ローラー25.37は、伺
れも横軸26,38の廻りに遊転可能であるが、その場
合第3支柱24に片持ちされた予備的な抑圧ローラー2
5は下方へコイルスプリングで弾圧されてはいない。
れも横軸26,38の廻りに遊転可能であるが、その場
合第3支柱24に片持ちされた予備的な抑圧ローラー2
5は下方へコイルスプリングで弾圧されてはいない。
他方、第4支柱30,30上の押圧ローラー37は基本
実施態様と同様に、スプリング39.39とスライド長
孔40.40により型材頂面の弾圧可能に設定されてい
るが、型材1bの左右両側をコイルバネ43.43によ
って弾圧するようになっておらず、その弾力的押圧作用
は押圧ローラ37自身の材料特性(上記したゴムやプラ
スチックなどの弾性)によって営なまれるよう構成され
ている。
実施態様と同様に、スプリング39.39とスライド長
孔40.40により型材頂面の弾圧可能に設定されてい
るが、型材1bの左右両側をコイルバネ43.43によ
って弾圧するようになっておらず、その弾力的押圧作用
は押圧ローラ37自身の材料特性(上記したゴムやプラ
スチックなどの弾性)によって営なまれるよう構成され
ている。
そして、次のような別途の押圧ローラーにより、その型
材1bの両側面を抑圧付加するようになっている。
材1bの両側面を抑圧付加するようになっている。
つまり、第6〜8図において、48.48は第4支柱3
0.30よりも後側に位置する据付は台10上の他端部
に立設された左右一対の抑圧ローラーであり、何れも縦
軸49.49の廻りに遊転して、その相互間隙に挿入通
過される型材1bの両側面を挾圧する。
0.30よりも後側に位置する据付は台10上の他端部
に立設された左右一対の抑圧ローラーであり、何れも縦
軸49.49の廻りに遊転して、その相互間隙に挿入通
過される型材1bの両側面を挾圧する。
又、この変形実施態様の場合、第3支柱24と第4支柱
30.30との相互間に第5支柱50が介在されており
、これに片持ち式として同じく型材1bの片側面を予備
的に押圧する押圧ローラー51が、横軸52の廻りに遊
転するものとして取付けられている。
30.30との相互間に第5支柱50が介在されており
、これに片持ち式として同じく型材1bの片側面を予備
的に押圧する押圧ローラー51が、横軸52の廻りに遊
転するものとして取付けられている。
その余の構成は実質上第3〜5図の基本実施態様と同一
であるため、これと共通する符号を図示するにとどめて
詳細を説明するが、この変形実施態様の型材1bは断面
り字型をなすため、その水平壁の円滑な移送を許容する
逃げ空隙が、特に縦軸廻りに遊転する左右一対の挿入ガ
イドローラー11.11並びに押圧ローラー48.48
の一方を、各々の支柱53.54上へ吊持ち式に架設す
ることによって生成されている。
であるため、これと共通する符号を図示するにとどめて
詳細を説明するが、この変形実施態様の型材1bは断面
り字型をなすため、その水平壁の円滑な移送を許容する
逃げ空隙が、特に縦軸廻りに遊転する左右一対の挿入ガ
イドローラー11.11並びに押圧ローラー48.48
の一方を、各々の支柱53.54上へ吊持ち式に架設す
ることによって生成されている。
このような逃げ構造を要することなく、上記変形実施態
様を第1図■の型材1cに対しても適用できること明白
である。
様を第1図■の型材1cに対しても適用できること明白
である。
この変形実施態様に依れば、やはり型材1bを移送させ
るだけで、その表面へ第1図■のような状態としてテー
プ2を自動的に能率良く貼り付けることができる。
るだけで、その表面へ第1図■のような状態としてテー
プ2を自動的に能率良く貼り付けることができる。
尚、倒れの実施態様においても、ローラー取付支柱等を
悉く据付は台10上へスライドできるように固定するこ
とによって、型材1の幅変化に対応した調整を行なえる
ように設定しても良い。
悉く据付は台10上へスライドできるように固定するこ
とによって、型材1の幅変化に対応した調整を行なえる
ように設定しても良い。
以上のように、本考案は型材1の移送始端側に配設され
て、その型材1を左右方向から挟持位置決めする挿入ガ
イドローラー11.11と、型材1の表面に貼り付ける
片面接着テープ2を、挿入ガイドローラー11.11か
ら挿入移送される型材1そのものによって繰り出すテー
プ繰出ローラー31と、その繰り出されたテープ2の接
着面を先ず型材表面の水平頂面部に添わせるテープガイ
ドローラー15と、型材1の移送終端側に設けられて、
同じくテープ2の接着面をその後型材表面の垂直側面部
にも添わせるべく、そのテープ2の自動的折り曲げガイ
ド溝47を備えた押圧ローラー37と、更にテープガイ
ドローラー15及び押び押圧ローラー37と相俟って、
型材1を上下方向から挟持位置決めする型材支持ローラ
ー18゜35とから成っており、抑圧ローラー37に個
有の材質特性又は/及びこれに付設された別途のバネ3
9,39,43,43によって、型材1を上下及び左右
の両方向から弾力的に押圧し、型材1の移送に伴ないそ
の表面の頂面部と側面部へ、テープ2を一挙同時に貼り
付は固定するようになっているので、既に説示した作用
から明白なように、唯単に型材1を前方から押すか、又
は後方から弓く如き移送させるだけの単純な作業のもと
に、しかもその型材1の水平な頂面部と垂直な側面部へ
テープ2を自動的に能率良く且つ正確に貼り付は固定で
きるのである。
て、その型材1を左右方向から挟持位置決めする挿入ガ
イドローラー11.11と、型材1の表面に貼り付ける
片面接着テープ2を、挿入ガイドローラー11.11か
ら挿入移送される型材1そのものによって繰り出すテー
プ繰出ローラー31と、その繰り出されたテープ2の接
着面を先ず型材表面の水平頂面部に添わせるテープガイ
ドローラー15と、型材1の移送終端側に設けられて、
同じくテープ2の接着面をその後型材表面の垂直側面部
にも添わせるべく、そのテープ2の自動的折り曲げガイ
ド溝47を備えた押圧ローラー37と、更にテープガイ
ドローラー15及び押び押圧ローラー37と相俟って、
型材1を上下方向から挟持位置決めする型材支持ローラ
ー18゜35とから成っており、抑圧ローラー37に個
有の材質特性又は/及びこれに付設された別途のバネ3
9,39,43,43によって、型材1を上下及び左右
の両方向から弾力的に押圧し、型材1の移送に伴ないそ
の表面の頂面部と側面部へ、テープ2を一挙同時に貼り
付は固定するようになっているので、既に説示した作用
から明白なように、唯単に型材1を前方から押すか、又
は後方から弓く如き移送させるだけの単純な作業のもと
に、しかもその型材1の水平な頂面部と垂直な側面部へ
テープ2を自動的に能率良く且つ正確に貼り付は固定で
きるのである。
即ち、型材1はその左右方向から挿入ガイドローラー1
1.11によって、併せ上下方向から各各型材支持ロー
ラー18.35とテープガイドローラー15及び押圧ロ
ーラー37によって、何れも挾持位置決めされているた
め、その移送作用が安定して正しく行なわれると共に、
その移送中において先ずテープ2の接着面がテープガイ
ドローラー15により型材表面の水平頂面部に添わされ
、次いで抑圧ローラー37によって同じく型材表面の垂
直側面部にも添わされるので、その頂面部と側面部にテ
ープ2を貼り付けるものとしても、高精度の貼付固定状
態を容易に達成できることになる。
1.11によって、併せ上下方向から各各型材支持ロー
ラー18.35とテープガイドローラー15及び押圧ロ
ーラー37によって、何れも挾持位置決めされているた
め、その移送作用が安定して正しく行なわれると共に、
その移送中において先ずテープ2の接着面がテープガイ
ドローラー15により型材表面の水平頂面部に添わされ
、次いで抑圧ローラー37によって同じく型材表面の垂
直側面部にも添わされるので、その頂面部と側面部にテ
ープ2を貼り付けるものとしても、高精度の貼付固定状
態を容易に達成できることになる。
又、抑圧ローラー37による押圧作用は、コイルバネ3
9,39,43,43などによって弾力的に、且つ型材
1の上下と左右の両方向から行なわれるようになってい
るため、型材1の上記移送能率を劣化させないことはも
とより、その抑圧ローラー37自身にテープ2の自動的
折り曲げ用ガイド溝47が生成されていることも相俟っ
て、テープ2のシワ発生などを確実に防止できるのであ
る。
9,39,43,43などによって弾力的に、且つ型材
1の上下と左右の両方向から行なわれるようになってい
るため、型材1の上記移送能率を劣化させないことはも
とより、その抑圧ローラー37自身にテープ2の自動的
折り曲げ用ガイド溝47が生成されていることも相俟っ
て、テープ2のシワ発生などを確実に防止できるのであ
る。
つまり、そのガイド溝47と上記両方向からの弾力的抑
圧作用により、型材1を単に移送するのみでも、その頂
面部と側面部へテープ2をあたかもシワ伸ばし状の完全
に密着できることになり、しかも型材1に傷付きなどを
生ずることもないのである。
圧作用により、型材1を単に移送するのみでも、その頂
面部と側面部へテープ2をあたかもシワ伸ばし状の完全
に密着できることになり、しかも型材1に傷付きなどを
生ずることもないのである。
単なる平板状型材の片面のみに、テープを平帯状態のま
ま貼り付けるものと異なり、型材1の水平頂面部と垂直
側面部にテープ2を一挙同時に貼り付けるものとして、
その必要構成も簡素化されているため、第1図のような
各種型材に用いて有益なものと言える。
ま貼り付けるものと異なり、型材1の水平頂面部と垂直
側面部にテープ2を一挙同時に貼り付けるものとして、
その必要構成も簡素化されているため、第1図のような
各種型材に用いて有益なものと言える。
第1図は本考案を適用する型材の断面形状とそのテープ
貼り付は状態の各種を例示する斜面図、第2図は第1図
Iに示す型材を用いて作成した座席用テーブルの斜面図
、第3図は本考案の基本実施態様を示す全体の平面図、
第4図は第3図の中央横断面図、第5図は第4図のX−
X線に沿う断面図、第6図は本考案の変形実施態様を示
す全体平面図、第7図は同じく第6図の中央横断面図、
第8図は第7図のY−Y線に沿う断面図である。 1・・・・・・型材、2・・・・・・接着テープ、10
・・・・・・据付は台、11,11・・・・・・挿入ガ
イドローラー、15・・・・・・反転ガイドローラー
18.35・・・・・・支持ローラー、31・・・・・
・繰出ローラー、33・・・・・・ウェイト、25,3
7.48.48.51・・・・・・抑圧ローラー 13
,13,20,20,24,24゜30.30,50.
53,54・・・・・・ローラー取付支柱、12,12
,49,49・・・・・・縦軸、14゜19.22,2
6,32,36,38.52・・・・・・横軸、46.
47・・・・・・折り曲げガイド溝。
貼り付は状態の各種を例示する斜面図、第2図は第1図
Iに示す型材を用いて作成した座席用テーブルの斜面図
、第3図は本考案の基本実施態様を示す全体の平面図、
第4図は第3図の中央横断面図、第5図は第4図のX−
X線に沿う断面図、第6図は本考案の変形実施態様を示
す全体平面図、第7図は同じく第6図の中央横断面図、
第8図は第7図のY−Y線に沿う断面図である。 1・・・・・・型材、2・・・・・・接着テープ、10
・・・・・・据付は台、11,11・・・・・・挿入ガ
イドローラー、15・・・・・・反転ガイドローラー
18.35・・・・・・支持ローラー、31・・・・・
・繰出ローラー、33・・・・・・ウェイト、25,3
7.48.48.51・・・・・・抑圧ローラー 13
,13,20,20,24,24゜30.30,50.
53,54・・・・・・ローラー取付支柱、12,12
,49,49・・・・・・縦軸、14゜19.22,2
6,32,36,38.52・・・・・・横軸、46.
47・・・・・・折り曲げガイド溝。
Claims (1)
- 1.型材の移送始端側に設けられて、その型材を左右方
向から挟持位置決めする挿入ガイドローラーと、 型材の表面に貼り付ける片面接着テープを、上記ガイド
ローラーから挿入されつつ移送する型材そのものによっ
て繰り出すテープ繰出ローラーと、 その繰り出されたテープの接着面を、先ず型材表面の水
平頂面部に添わせるテープガイドローラーと、 型材の移送終端側に設けられて、テープの同じく接着面
をその後型材表面の垂直側面部にも添わせるべく、その
テープの自動的折り曲げ可能なガイド溝を備えた押圧ロ
ーラーと、 上記テープガイドローラー並びに抑圧ローラーと相俟っ
て、型材を上下方向から挾持位置決めする型材支持ロー
ラーと から成り、上記抑圧ローラーに個有の材質特性又は/及
びこれに付設した別途のバネにより、型材を上下方向と
左右方向から弾力的に押圧して、型材の移送に追従しつ
つその表面の頂面部と側面部へ、テープを一挙同時に貼
り付は固定するよう設定したことを特徴とする型材への
テープ自動貼り付は装置。 2、押圧ローラーを一対の分割体から組立てると共に、
その相互によって型材表面の頂面部と側面部に臨むテー
プ折り曲げ用ガイド溝を生成したことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲・第1項記載の型材へのテープ自動
貼り付は装置。 3、抑圧ローラーの円周面に、型材表面の頂面部と側面
部に臨むテープ折り曲げ用ガイド溝を一体成形したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲・第1項記載の型
材へのテープ自動貼り付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978126163U JPS5851167Y2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | 型材へのテ−プ自動貼り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978126163U JPS5851167Y2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | 型材へのテ−プ自動貼り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543747U JPS5543747U (ja) | 1980-03-21 |
| JPS5851167Y2 true JPS5851167Y2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=29087731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978126163U Expired JPS5851167Y2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | 型材へのテ−プ自動貼り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851167Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102392097B1 (ko) * | 2021-11-16 | 2022-04-28 | 주식회사 지아띠 | 가구모서리 보호용 스티로폼의 파손방지를 위한 테이프 부착 디스펜서 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270690U (ja) * | 1975-11-21 | 1977-05-26 |
-
1978
- 1978-09-13 JP JP1978126163U patent/JPS5851167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543747U (ja) | 1980-03-21 |
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