JPS585117Y2 - 天井扇 - Google Patents

天井扇

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Publication number
JPS585117Y2
JPS585117Y2 JP7850478U JP7850478U JPS585117Y2 JP S585117 Y2 JPS585117 Y2 JP S585117Y2 JP 7850478 U JP7850478 U JP 7850478U JP 7850478 U JP7850478 U JP 7850478U JP S585117 Y2 JPS585117 Y2 JP S585117Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
rotating shaft
motor
ceiling fan
ceiling
Prior art date
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Expired
Application number
JP7850478U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54179949U (ja
Inventor
宮井清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7850478U priority Critical patent/JPS585117Y2/ja
Publication of JPS54179949U publication Critical patent/JPS54179949U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS585117Y2 publication Critical patent/JPS585117Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、遊星歯車により減速機構を構威し、天井扇
の重心を、回転軸線上に位置させ、極めて安定した重心
バランスを得るとともに、コストダウンを図った天井扇
に関する。
一般に、天井に吊設される天井扇は、回転数が200〜
300 rpmと低いため、駆動源となるモータは、極
数が多くなって大型化し、高価なものとなっている。
そこで、従来、極数が少なく安価な小型モータを使用し
得るため、プーリもしくは歯車により2段減速の減速機
構を構成し、その減速機構により、小型モータの高速回
転を減速してファンに伝達し、ファンの回転数を200
〜300rpmの低速にする手段が考案されている。
しかし、前記の従来例は、減速機構が天井扇の中心から
ずれて位置されているため、天井扇の重心が中心軸上か
らずれ、天井扇のバランスが非常に不安定となり1駆動
時、揺れて非常に危険である。
また、2段減速であるため、減速機構が上下方向(回転
軸方向)に長くなり、デザイン的にも問題となっている
この考案は、減速機構を遊星歯車により構威し、前記問
題点を解決したものであり1つぎにこの考案を、その1
実施例を示した図面とともに詳細に説明する。
□1は天井に吊設された天井扇の支持パイ
プであり、パイプ1内を電気コードが貫通する。
2はパイプ1の下端にモータケースτを介して取付けら
れた極数の少ない小型モニタ、3はモータ2を被覆する
ようにパイプ1に取付けられた上カバー、4・・・は上
カバー3に透設された通気孔、5はモータケースτの下
面から突出したモータ2の回転軸、6はモータケース2
′に固着され回転軸5を回転自在に支持するベアリング
であり、ベアリング6により、回転軸5がパイプ1の中
心軸上に位置される。
7は回転軸5にピン8を介して回転方向に固定して設け
られた駆動歯車、9は駆動歯車7の外側に設けられモー
タケニスγにねじ10により固着された筒体、11−は
筒体9の内周面に形成された歯部、12 、12、.1
2は駆動歯車7と筒体9の歯部11とに噛合し回転軸5
を中心に等間隔に配設された3個の遊星歯車であり1駆
動歯車9の回転によ択遊星歯車12が、自転しながら駆
動歯車9の周囲を公転する。
13.14は両側で各遊星歯車12,12.12の軸1
5,15.15を支持固定する円板状の支持板、16は
駆動歯車7の下方の回転軸5の軸受17を介して回転自
在に嵌挿されたファンブラケット、18はファンブラケ
ット16と支持板13とを一体にするねじであり1遊星
歯車12の駆動歯車7の周囲の公転とともにファンブラ
ケット16も支持板13.14を介して一体に回転する
19は軸受17の下部の回転軸5に嵌着されたスナップ
リングであり、ピン8およびスナップリング19により
、駆動歯車7およびファンブラケット16の回転軸5の
スラスト方向の移動が阻止される。
20・・・はファンブラケット16の外周縁から半径方
向に設けられた大型ファン、21・・・はファンブラケ
ット16に透設された通気孔、22は中心を回転軸5が
貫通し外側縁でファンブラケット16にねじ23により
固着された下カバー、24・・・は下カバー22に透設
された通気孔、25は回転軸5の先端部にピン26、ス
ナップリング27を介して固着された小型ファンである
つぎに前記実施例の動作について説明する。
モータ2を駆動し、回転軸5が回転すると、回転軸5の
回転力が駆動歯車7を介して遊星歯車1.2に伝達され
、筒体9がモータケース2′に固着されていて不動のた
め、遊星歯車12が、自転しながら駆動歯車7の周囲を
回転軸5の回転方向と同方向に公転運動する。
すなわら、遊星歯車12により、回転軸5の回転が、減
速され支持板13を介してファンブラケット16に伝達
され、大型ファン20が低速回転し、天井扇の下方に送
風される。
一方、回転軸5の回転により、小型ファン25が減速さ
れることなく回転軸5と同スピードで高速回転し、小型
ファン25によ・す、カバー3,22およびファンブラ
ケット16の通気孔4,21および24を通して吸気し
、天井扇の下方の中央部に送風する。
以上のように、この考案の天井扇によると、モータの回
転軸に駆動歯車を設けるとともに、回転軸に大型ファン
の取付けられtこファンブラケットを回転自在に嵌挿し
、駆動歯車の外側に、内周面に歯部が形成された筒体を
モータケースに固着して設け、駆動歯車と筒体の歯部と
に噛合する複数個の遊星歯車を、回転軸を中心に等間隔
に配設し、各遊星歯車の軸をファンブラケットに固着す
ることにより、安価な極数の少ない小型モータを使用で
き、コストダウンを図ることができるとともに、天井扇
の重心が、出力軸となる回転軸の軸線上に位置するため
極めて安定した重心バランスを得ることができ、天井扇
が揺れることなく、安定した送風を行なうことができ、
また、天井扇の基部の上下方向の長さも短かくする・こ
とができ、デザイン的にも有利となり、商品価値を高め
ることができる。
さらに、回転軸の先端部に小型ファンを設けることによ
り、安価にして容易に、大型ファンでは十分に送風でき
なかった天井扇の下方の中心部に満足する風量を送るこ
とができ、全面に均一な風量および風速を提供・するこ
とができる。
□なお、カバー、ファンブラケットに通気孔を透設すれ
ば、小型ファンに゛より吸気が円滑に行なわれるととも
に、その吸気によりモータが冷却され、モータの出力ア
ップを図ることができ、小型ファンの取付けによる負荷
増加分を吸収することができ、モータを大きくする。
必要がない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の天井扇の1実施例を示し、第1図は要
部切断正面図、第2図は一部除去要部下面図、第3図は
要部分解斜視図である。 2・・・・・・モータ、2′・・・・・・モータケース
、5・・・・・・回転軸、7・・・・・・駆動軸、9パ
・・・・・筒体、11・・・・・・歯部、12・・・・
・・遊星歯車べ 157・・・・・軸、・16・・・・
・・ファンブラケット、20・・・・・・大型ファン、
25・・・・・・44’フアン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ■ モータの回転軸に駆動歯車を設けるとともに、前記
    回転軸に大型ファンの取付けられたファンブラケットを
    回転自在に嵌挿し、前記駆動歯車の外側に、内周面に歯
    部が形成された筒体をモータケースに固着して設け、前
    記駆動歯車と筒体の歯部とに噛合する複数個の遊星歯車
    を、前記回転軸を中心に等間隔に配設し、前記各遊星歯
    車の軸を前記ファンブラケットに固着した天井扇。 ■ 回転軸の先端部に小型ファンを設けた実用新案登録
    請求の範囲第0項に記載の天井扇。
JP7850478U 1978-06-07 1978-06-07 天井扇 Expired JPS585117Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7850478U JPS585117Y2 (ja) 1978-06-07 1978-06-07 天井扇

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7850478U JPS585117Y2 (ja) 1978-06-07 1978-06-07 天井扇

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54179949U JPS54179949U (ja) 1979-12-19
JPS585117Y2 true JPS585117Y2 (ja) 1983-01-28

Family

ID=28995637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7850478U Expired JPS585117Y2 (ja) 1978-06-07 1978-06-07 天井扇

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS585117Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD389274S (en) 1995-06-29 1998-01-13 U.S. Philips Corporation Shaving unit without shaving heads

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57110796A (en) * 1980-12-26 1982-07-09 Sanyo Electric Co Ltd Ceiling fan
JPS6329910Y2 (ja) * 1981-06-19 1988-08-10

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD389274S (en) 1995-06-29 1998-01-13 U.S. Philips Corporation Shaving unit without shaving heads
USD405922S (en) 1995-06-29 1999-02-16 U.S. Philips Corporation Shaving unit with shaving heads

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54179949U (ja) 1979-12-19

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