JPS5851202B2 - エンコスミブ ノ ケツエンド オヨビ ナメラカサソクテイホウシキ - Google Patents
エンコスミブ ノ ケツエンド オヨビ ナメラカサソクテイホウシキInfo
- Publication number
- JPS5851202B2 JPS5851202B2 JP48094718A JP9471873A JPS5851202B2 JP S5851202 B2 JPS5851202 B2 JP S5851202B2 JP 48094718 A JP48094718 A JP 48094718A JP 9471873 A JP9471873 A JP 9471873A JP S5851202 B2 JPS5851202 B2 JP S5851202B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- degree
- data
- arc
- value
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- Expired
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機械加工されたワークの円弧隅部の欠円度を能
率良くかつ自動的に測定する装置に関するものである。
率良くかつ自動的に測定する装置に関するものである。
本発明の目的は、段付軸等の円弧隅部における円弧部が
直線部と滑らかに接続されているかどうか及び円弧部に
有害な凹凸があるかどうかを、円弧隅部の面粗度とか測
定機器等のバラツキによる測定誤差に影響されることな
く確実に測定することであり、ひいては測定結果により
円弧隅部を加工する加工ラインの異常を迅速に検知し製
品の品質を安定化させることである。
直線部と滑らかに接続されているかどうか及び円弧部に
有害な凹凸があるかどうかを、円弧隅部の面粗度とか測
定機器等のバラツキによる測定誤差に影響されることな
く確実に測定することであり、ひいては測定結果により
円弧隅部を加工する加工ラインの異常を迅速に検知し製
品の品質を安定化させることである。
一般に円弧隅部を有するワークにおいて、直線部と円弧
部とが滑らかに接続されているかどうか及び円弧部に有
害な凹凸があるかどうかを全数自動的にチェックするよ
うな品質管理はほとんど行われていない。
部とが滑らかに接続されているかどうか及び円弧部に有
害な凹凸があるかどうかを全数自動的にチェックするよ
うな品質管理はほとんど行われていない。
外力の作用に対して極めて高い安全性の要求される軸類
の加工においては抜取りまたは全数検査により円弧隅部
欠円度の判定が行われているがほとんど人手にたよって
いるのが実状である。
の加工においては抜取りまたは全数検査により円弧隅部
欠円度の判定が行われているがほとんど人手にたよって
いるのが実状である。
(目視または拡大目視による判定)
かかる円弧隅部においては円弧の半径が小さく測定が困
難な上、面粗度とか測定機器等のバラツキによる測定誤
差が介入するため直線部と円弧部の接続状態及び円弧部
の滑らかさを的確に把持することが困難であった。
難な上、面粗度とか測定機器等のバラツキによる測定誤
差が介入するため直線部と円弧部の接続状態及び円弧部
の滑らかさを的確に把持することが困難であった。
よって面粗度とか測定機器のバラツキによる測定誤差に
影響されない欠円度の測定方式が要求されていた。
影響されない欠円度の測定方式が要求されていた。
本発明はかかる要求を満足させんとするものであり、欠
円度の判定は円弧と直線の接続点における接線が直線に
対してなす角度を基準にして行うものとし、また円弧部
において接続点の角度以上の凹凸(変曲点)を検出する
ものとする。
円度の判定は円弧と直線の接続点における接線が直線に
対してなす角度を基準にして行うものとし、また円弧部
において接続点の角度以上の凹凸(変曲点)を検出する
ものとする。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
円弧隅部の形状データの収集は第1図に示すX方向の一
定ピッチ毎にY方向の値を後述する測定装置でもって測
定する。
定ピッチ毎にY方向の値を後述する測定装置でもって測
定する。
測定されたY方向の各値の差を演算して変化量を求めた
上、求めた変化量の差を演算して変化度合を求め、この
変化度合の値でもって欠円の有無を判定することができ
る。
上、求めた変化量の差を演算して変化度合を求め、この
変化度合の値でもって欠円の有無を判定することができ
る。
しかしながら前に述べたように面粗度とか測定機器のバ
ラツキ等による測定誤差を各測定値が含んでいるのでこ
の影響を減するために、変化度合の値の小数グループ毎
の平均値を求めた上、欠円許容値と比較して円弧隅部の
欠円の有無を判定する。
ラツキ等による測定誤差を各測定値が含んでいるのでこ
の影響を減するために、変化度合の値の小数グループ毎
の平均値を求めた上、欠円許容値と比較して円弧隅部の
欠円の有無を判定する。
測定誤差の占める割合が大きければ求めた一定の平均値
に対し更にこの平均値の小数グループ毎の平均値を求め
測定誤差の影響を減する処理を行えばより有効である。
に対し更にこの平均値の小数グループ毎の平均値を求め
測定誤差の影響を減する処理を行えばより有効である。
上記演算を数式で表わせば、変化量J(’) y i
ハ・本発明は一例として(5)式により求めた値を許容
値と比較して円弧隅部の欠円の有無を判定する。
ハ・本発明は一例として(5)式により求めた値を許容
値と比較して円弧隅部の欠円の有無を判定する。
判定許容値は第2図に示す欠円許容範囲の限界値を上式
(5)にあてはめて求めた値とする。
(5)にあてはめて求めた値とする。
即ち欠円の許容値は円と直線の接続点における円の接線
が直線に対して15度の傾きをなす場合に(5)式にし
たがって求めた値の最小値(実際には棄却域を設ける)
をとることにする。
が直線に対して15度の傾きをなす場合に(5)式にし
たがって求めた値の最小値(実際には棄却域を設ける)
をとることにする。
また円弧部に前記棄却域としての15度以上の傾きの変
化をもつ凹凸のある場合も、(5)式にしたがって求め
た値の最小値(棄却域を設ける)をとる。
化をもつ凹凸のある場合も、(5)式にしたがって求め
た値の最小値(棄却域を設ける)をとる。
欠円の判定許容値を決める一過程を次に示す。
第3図に示すように半径rの円に対し、この円に接する
直線y = x + bの切片すを−yY方向微小ステ
ップずつ進めて、y2+X2=r2の円と交わる点の接
線に対する傾きθを変化させ、この傾きθが0°くθ≦
15°の範囲内となるような数本の直線を選ぶ。
直線y = x + bの切片すを−yY方向微小ステ
ップずつ進めて、y2+X2=r2の円と交わる点の接
線に対する傾きθを変化させ、この傾きθが0°くθ≦
15°の範囲内となるような数本の直線を選ぶ。
各直線毎に円と交わる点の前後の座標データを実験的に
求め、この座標データを(5)式にあてはめてd(4)
y。
求め、この座標データを(5)式にあてはめてd(4)
y。
の値を求める。
なお座標データを実験的に求める場合における円の半径
rは実際のワークについても多少変化が予想されるから
ある変動範囲における上限と下限の2種類の半径につい
て実験を試みた。
rは実際のワークについても多少変化が予想されるから
ある変動範囲における上限と下限の2種類の半径につい
て実験を試みた。
また、実験により求める座標データには面粗度とか測定
機器によるバラツキがあるから数十回以上の実験の繰り
返しを要する。
機器によるバラツキがあるから数十回以上の実験の繰り
返しを要する。
一例として円の半径rを2000μと1500μの2つ
について0°くθく15°の領域でシミュレートして欠
円塵(直線と接線のなす角度)O’、7°、10°、1
5゜の4つの場合についてd(4)y、の値を求めた結
果を第4図に示す。
について0°くθく15°の領域でシミュレートして欠
円塵(直線と接線のなす角度)O’、7°、10°、1
5゜の4つの場合についてd(4)y、の値を求めた結
果を第4図に示す。
横軸にd(4)y!の値をとり縦軸に頻度をとって表わ
しているため、各欠円塵007°、10’、15°の理
論値に対してそれぞれ正規分布になっている。
しているため、各欠円塵007°、10’、15°の理
論値に対してそれぞれ正規分布になっている。
なお、円の半径が2000μの場合と1500μの場合
とでは欠円塵が10゜以上になるとほとんど差がない。
とでは欠円塵が10゜以上になるとほとんど差がない。
よって第4図より欠円塵15°の場合のバラツキ範囲を
すべて除外して許容値を設定するならばd” yl=2
4.0となる。
すべて除外して許容値を設定するならばd” yl=2
4.0となる。
こうして欠円の許容値として24を選定した場合には欠
円塵10’の場合であっても約15優のものは不合格の
判定がなされる可能性がある欠円塵15°以上のものが
合格と判定されることはない。
円塵10’の場合であっても約15優のものは不合格の
判定がなされる可能性がある欠円塵15°以上のものが
合格と判定されることはない。
このように欠円塵の判定は測定機器の精度に左右され、
誤差分布がX方向、Y方向それぞれ正規型でσ=3μの
時欠円度の限界を15°とした場合、前記と同様にシミ
ュレートした結果6°までの欠円が検出できることが判
明した。
誤差分布がX方向、Y方向それぞれ正規型でσ=3μの
時欠円度の限界を15°とした場合、前記と同様にシミ
ュレートした結果6°までの欠円が検出できることが判
明した。
しかしながら、欠円塵が6°〜15°の間にある場合は
、本来合格であるべきものが不合格と判定される可能性
を持つがその頻度は少いので実用上はさして支障がない
。
、本来合格であるべきものが不合格と判定される可能性
を持つがその頻度は少いので実用上はさして支障がない
。
次に第5図、第6図により測定装置の好適な一具体例を
説明する。
説明する。
20は測定装置であって、この測定装置20は測定基台
に対し45度傾斜して取付けられる。
に対し45度傾斜して取付けられる。
測定基台にはワーク支持センタ12.13が設けられワ
ークWを水平支持するようになっている。
ークWを水平支持するようになっている。
この測定装置20の本体をなす基板21には一対のパイ
ロットパー22.23がブラケット24.25により装
架されている。
ロットパー22.23がブラケット24.25により装
架されている。
このパイロットパー22゜23には摺動体26が摺動可
能に案内され、摺動体26に突設されたナツト部材27
にはブラケット24に回転のみ許容して軸架された送り
軸28が螺合している。
能に案内され、摺動体26に突設されたナツト部材27
にはブラケット24に回転のみ許容して軸架された送り
軸28が螺合している。
送り軸28の一端には歯車29が固着され、送り用のモ
ータ30の出力軸31に固着された歯車32と噛合して
いる。
ータ30の出力軸31に固着された歯車32と噛合して
いる。
摺動体26の上部には標準スケール33が固着され、こ
の標準スケール33の相対変位を検出する変位検出器3
4が前記基板21に固定されている。
の標準スケール33の相対変位を検出する変位検出器3
4が前記基板21に固定されている。
よって摺動体26の移動量がこの変位検出器34にて検
出される。
出される。
摺動体26の下部には支持板26aが突設され、この支
持板26aの一端には十字バネ35により検測枠36が
揺動可能に枢支されている。
持板26aの一端には十字バネ35により検測枠36が
揺動可能に枢支されている。
検測枠36の一端にはワークWの円弧隅部に接触する測
定子37が設けられ、他端にはコ字形の作動子38が固
着され、この作動子38の両脚部には磁気スケール40
の両端部が当接し、測定子37の変位によって標準スケ
ール40を変位せしめるようになっている。
定子37が設けられ、他端にはコ字形の作動子38が固
着され、この作動子38の両脚部には磁気スケール40
の両端部が当接し、測定子37の変位によって標準スケ
ール40を変位せしめるようになっている。
この標準スケール40と同心的に変位検出器41が設け
られ前記支持板26aに固着されている。
られ前記支持板26aに固着されている。
かかる構成の測定装置20は測定子37を円弧隅部の一
端に接触させた図の状態よりモータ3Cを起動し送り軸
28にて摺動体26を移動させると測定子37の先端は
円弧隅部の形状に応じて変位し、その変位量が変位検出
器41にて検出される。
端に接触させた図の状態よりモータ3Cを起動し送り軸
28にて摺動体26を移動させると測定子37の先端は
円弧隅部の形状に応じて変位し、その変位量が変位検出
器41にて検出される。
又、摺動体26の摺動量も変位検出器34にて検出され
るので前述のように摺動体26の単位量移動毎に変位検
出器41の検測値を取出せば円弧隅部の形状を検知する
ことができる。
るので前述のように摺動体26の単位量移動毎に変位検
出器41の検測値を取出せば円弧隅部の形状を検知する
ことができる。
第6図において、50.60は変位検出器34.41の
出力信号を増幅するアンプ、51.61は各検出器34
.41より出力される90度位相の異る正弦波と余弦波
を位相的に分割しパルス化する分割回路、52.62は
パルス化された信号を微分して微分パルスを得る微分回
路、53.63は移動方向を判別して前記微分パルスを
加算パルスと減算パルスに弁別する方向判別回路、54
.64は加減算カウンタ、55は加減算カウンタ54の
計数内容を設定数に対して比較する比較回路で、この比
較回路55は第1設定数において計測開始信号C1を発
し、加減算カウンタ64をクリヤする。
出力信号を増幅するアンプ、51.61は各検出器34
.41より出力される90度位相の異る正弦波と余弦波
を位相的に分割しパルス化する分割回路、52.62は
パルス化された信号を微分して微分パルスを得る微分回
路、53.63は移動方向を判別して前記微分パルスを
加算パルスと減算パルスに弁別する方向判別回路、54
.64は加減算カウンタ、55は加減算カウンタ54の
計数内容を設定数に対して比較する比較回路で、この比
較回路55は第1設定数において計測開始信号C1を発
し、加減算カウンタ64をクリヤする。
第2設定数においてはサンプル信号c2を発し加減算カ
ウンタ64の計測内容をレジスタ65にプリセットする
。
ウンタ64の計測内容をレジスタ65にプリセットする
。
このサンプル信号。
2は一例として50μ間隔で発せられるように設定値が
予め定められているが、計測開始信号。
予め定められているが、計測開始信号。
1が発せられた時にも第1番目のサンプル信号c2が発
せられるようになっている。
せられるようになっている。
したがって加減算カウンタ64がクリヤされると同時に
その値がレジスタ65にプリセットされ前述のごとき演
算を行うコンピュータ66に送られる。
その値がレジスタ65にプリセットされ前述のごとき演
算を行うコンピュータ66に送られる。
そして50μ間隔で発せられるサンプル信号C2が与え
られる度に測定子37の変位量がレジスタ65にプリセ
ットされかつコンピュータ66にて読み取られてメモリ
に逐次記憶される。
られる度に測定子37の変位量がレジスタ65にプリセ
ットされかつコンピュータ66にて読み取られてメモリ
に逐次記憶される。
第3設定数においては計測終了信号c3を発し計測の終
了したことをコンピュータ66に送る。
了したことをコンピュータ66に送る。
又、この計測終了信号c3により送りモータ30は逆転
され摺動体26を原位置に復帰させるようになっている
。
され摺動体26を原位置に復帰させるようになっている
。
次に上記測定装置20にて計測された各測定データのデ
ータ処理について第7図により説明する。
ータ処理について第7図により説明する。
データ処理装置としてのコンピュータ66は通常メイン
ルーチンにおけるプログラムの実行を行っており、ここ
に前記測定装置20より発せられる信号にてコンピュー
タ66に割込み(1)を与え、メインルーチンにおける
データをストアして割込処理(11)を行った後、変位
検出器41にて検出されレジスタ65にプリセットされ
る測定データを順次読込みコンピュータ66内のメモリ
にストアする。
ルーチンにおけるプログラムの実行を行っており、ここ
に前記測定装置20より発せられる信号にてコンピュー
タ66に割込み(1)を与え、メインルーチンにおける
データをストアして割込処理(11)を行った後、変位
検出器41にて検出されレジスタ65にプリセットされ
る測定データを順次読込みコンピュータ66内のメモリ
にストアする。
(1り 、 Gv)においては全データの読込みが終了
したかどうかを判定し、全データの読込みが終了してい
れば(v)に進み測定データをストアした最初のメモリ
アドレスをl=1にセットする。
したかどうかを判定し、全データの読込みが終了してい
れば(v)に進み測定データをストアした最初のメモリ
アドレスをl=1にセットする。
(VDにおいては指定されたメモリアドレスより順番に
3点の測定データ(yx+6.yz−3,y/)が読出
され、d(4)y、、の値が計算される。
3点の測定データ(yx+6.yz−3,y/)が読出
され、d(4)y、、の値が計算される。
(viDにおいては実験的に求めた欠円許容値より小さ
いかどうかが判定され、許容値T1より太きければ欠円
オーバの出力がテレタイプライタにてタイプアウトされ
(v+1−i)、不合格を端末表示(Vii−ii )
した後、(v+il)にてデータエンドかどうかが判
別される。
いかどうかが判定され、許容値T1より太きければ欠円
オーバの出力がテレタイプライタにてタイプアウトされ
(v+1−i)、不合格を端末表示(Vii−ii )
した後、(v+il)にてデータエンドかどうかが判
別される。
(viDにおいて許容値内と判定されれば直ちに(vi
a)に移る。
a)に移る。
データエンドでなければ(viii−i) に移りl二
l+2にセットしなおして再びd(4)、、の演算を行
°゛許容値0・AQ”l″0・宕pす6弔4定”゛1幀
次行われる。
l+2にセットしなおして再びd(4)、、の演算を行
°゛許容値0・AQ”l″0・宕pす6弔4定”゛1幀
次行われる。
全データによるd ylの値が計算されるとデータエン
ドとなったことが(viiDにて判定され、一連のデー
タ処理(欠円判定処理)が完了したことが端末表示され
、メインルーチンへ復帰する。
ドとなったことが(viiDにて判定され、一連のデー
タ処理(欠円判定処理)が完了したことが端末表示され
、メインルーチンへ復帰する。
このようにして測定データは処理され、前述した演算方
式により測定値にバラツキがあっても、又、円弧隅部の
半径が小さくても欠円の有無の判定は適確に検出され、
しかも欠円の程度を定性的に表わすことができる利点が
ある。
式により測定値にバラツキがあっても、又、円弧隅部の
半径が小さくても欠円の有無の判定は適確に検出され、
しかも欠円の程度を定性的に表わすことができる利点が
ある。
その上、円弧隅部の合否を全自動でしかもワークの全数
であっても極めて能率良く検査できる。
であっても極めて能率良く検査できる。
ワークの全数をチェックする場合には加工装置の特性と
か傾向をこれらのデータによって把握することができる
ので設備の保守管理がし易いなどの効果がある。
か傾向をこれらのデータによって把握することができる
ので設備の保守管理がし易いなどの効果がある。
第1図ないし第4図は本発明方式の原理的な説明図、第
5図は測定装置の構成を示す縦断面正面図、第6図は測
定装置の検出信号を制御するブロック線図、第7図は測
定データの処理過程を示す流れ図である。 20・・・・・・測定装置、26・・・・・・摺動体、
28・・・・・・送り軸、30・・・・・・送り用モー
タ、35・・・・・・十字バネ、36・・・・・・横測
棒、37・・・・・・測定子、33゜40・・・・・・
標準スケール、34,41・・・・・・変位検出器、W
・・・・・・ワーク、51,61・・・・・・分割回路
、52.62・・・・・・微分回路、53.63・・・
・・・方向判別回路、54,54・・・・・・加減算カ
ウンタ、55・・・・・・比較回路、65・・・・・・
レジスタ、66・・・・・・コンピュータ。
5図は測定装置の構成を示す縦断面正面図、第6図は測
定装置の検出信号を制御するブロック線図、第7図は測
定データの処理過程を示す流れ図である。 20・・・・・・測定装置、26・・・・・・摺動体、
28・・・・・・送り軸、30・・・・・・送り用モー
タ、35・・・・・・十字バネ、36・・・・・・横測
棒、37・・・・・・測定子、33゜40・・・・・・
標準スケール、34,41・・・・・・変位検出器、W
・・・・・・ワーク、51,61・・・・・・分割回路
、52.62・・・・・・微分回路、53.63・・・
・・・方向判別回路、54,54・・・・・・加減算カ
ウンタ、55・・・・・・比較回路、65・・・・・・
レジスタ、66・・・・・・コンピュータ。
Claims (1)
- 1 円弧隅部を有するワークの軸線を通る平面内で該軸
線に対して所定角度傾斜する測定基準線より円弧隅部の
直線部および円弧部におろした垂線の長さを一定ピッチ
間隔毎に自動測定する手段と、該測定手段より出力され
る各測定データを逐次記憶する記憶手段と、該記憶手段
に記憶された各測定データを順次読み出しそれぞれの測
定データの2次微分的な変化度合を演算するとともに該
2次微分的な変化度合の平均値を一定数のデータのグル
ープ毎に求めるデータ処理手段と、該データ処理手段に
て求められた各演算値を許容欠円度の限界値と比較して
前記円弧隅部における欠円度を判定する判定手段とを有
してなる円弧隅部の欠円度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48094718A JPS5851202B2 (ja) | 1973-08-23 | 1973-08-23 | エンコスミブ ノ ケツエンド オヨビ ナメラカサソクテイホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48094718A JPS5851202B2 (ja) | 1973-08-23 | 1973-08-23 | エンコスミブ ノ ケツエンド オヨビ ナメラカサソクテイホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5044859A JPS5044859A (ja) | 1975-04-22 |
| JPS5851202B2 true JPS5851202B2 (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=14117899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48094718A Expired JPS5851202B2 (ja) | 1973-08-23 | 1973-08-23 | エンコスミブ ノ ケツエンド オヨビ ナメラカサソクテイホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851202B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132392U (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-04 | 株式会社 トリガ− | 製図器用尺度可変装置 |
| JPS6115194U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-29 | 稔夫 柴田 | 製図機械の定規 |
| JPS6134401U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-03 | アイ・シー電子工業株式会社 | 電子スケ−ル |
| JPS6137995U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-10 | 株式会社 宮崎一一計画工房 | 液晶表示部を有するスケ−ル |
| JPS61154502U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-25 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS529464A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-25 | Toyota Motor Corp | Valuating system for circular arc corner section |
Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
| US3552203A (en) * | 1967-11-13 | 1971-01-05 | Industrial Nucleonics Corp | System for and method of measuring sheet properties |
-
1973
- 1973-08-23 JP JP48094718A patent/JPS5851202B2/ja not_active Expired
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| JPS6115194U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-29 | 稔夫 柴田 | 製図機械の定規 |
| JPS6134401U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-03 | アイ・シー電子工業株式会社 | 電子スケ−ル |
| JPS6137995U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-10 | 株式会社 宮崎一一計画工房 | 液晶表示部を有するスケ−ル |
| JPS61154502U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5044859A (ja) | 1975-04-22 |
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