JPS5851207Y2 - グランド線引き機 - Google Patents

グランド線引き機

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Publication number
JPS5851207Y2
JPS5851207Y2 JP3471478U JP3471478U JPS5851207Y2 JP S5851207 Y2 JPS5851207 Y2 JP S5851207Y2 JP 3471478 U JP3471478 U JP 3471478U JP 3471478 U JP3471478 U JP 3471478U JP S5851207 Y2 JPS5851207 Y2 JP S5851207Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
liquid
line
rotary nozzle
vehicle
Prior art date
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Expired
Application number
JP3471478U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54138431U (ja
Inventor
義典 内西
勲忠 武田
Original Assignee
株式会社後楽園スタジアム
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社後楽園スタジアム filed Critical 株式会社後楽園スタジアム
Priority to JP3471478U priority Critical patent/JPS5851207Y2/ja
Publication of JPS54138431U publication Critical patent/JPS54138431U/ja
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Publication of JPS5851207Y2 publication Critical patent/JPS5851207Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、競技場などの人工芝に線を引く機械に関する
ものである。
最近、競技場などでは人工芝が使用され、いろいろな競
技などが催される。
この場合の線引きは従来、線引き用液をハケ、あるいは
ローラーを用い、添え本に沿って線引きされるか、その
他簡易器具によるのが常である。
しかしながら、この方法によると多くの時間と労力を費
やし、必ずしも充分な方法ではなく、また機具を用いた
場合は、液止め方法などが不完全で線の切れ目などがう
まくいかない。
本考案は、かかる欠点を改良することを目的としたもの
で、液タンクからの連続流出による線引き及び、空気弁
と液性出口の上、下作動により、線切れの悪さを解決し
たものである。
すなわち本考案は線引用液貯溜タンクを有する動力付自
動走行車において、液導管の一端に回転自在の液注出回
転ノズル3を取付け、該回転ノズル3にアーム6.7を
有する1型アームを固着し、アーム6の一端に動作機構
を連結し、又アーム7の一端を屈曲点29を有する逆り
字型指示針11の一端とアーム10を介して連結し、な
お逆り字型指示針は屈曲点で走行車に固定されている部
材14に軸13によって回転自在に枢着されていること
を特徴とするグランド線引き機である。
次に本考案について図面を示して詳細に説明する。
第1.2.3図において、1は動力付自動走行車であっ
て、動力源30によって車輪31及コンプレツサー19
を駆動するようになっている。
2は線引用液を貯溜するタンクで走行車1に固定されて
いる。
又液注出回転ノズル3は走行車1に固定されている部材
5に垂直方向に回転自在に取付けられている。
この回転ノズル3の一端はタンク2の底部に開口してい
る液導管4と連通している。
この回転ノズル3にはアーム6及びアーム7を有する]
型アームが固着され、アーム6の一端はエアシリンダ8
のロッド9にリンクを介して枢着されている。
一方アーム7の一端にアーム10が軸着され、このアー
ム10の他端は指示針11の一端に軸着している。
指示針は中間で逆り字型に屈曲しており、この屈曲点2
9で走行車1に固定されている部材14に回動自在に枢
着している。
第2図は液注出回転ノズル3と指示針11が待期の状態
を示している。
従ってエアシリンダ8の作動によりロツド9を上方に引
上げるとアーム6とアーム7は時計の針の回転方向に回
動し、回転ノズル3も同様に回動しアタッチメント12
の先端は地面に接近する位置となる。
一方アーム7も時計の針の回転方向に回動し、アーム1
0を介して指示針11は軸13を軸として回動し、指示
針11の先端は地面に近接して位置する。
シリンダ8を作動してロッドを下方に引下げると回転ノ
ズル3は時計の針の回転方向と逆に回動してアタッチメ
ント12の先端は水平となり、指示針11の先端は地面
近傍から離れて元の位置にもどる。
線引用液貯溜タンク2内の線引用液はタンク2の底部に
開口している導管4を経てノズル3に通ずるようになっ
ている。
導管4に液量を調節する弁15と液の流れの開閉弁(図
示せず)が設けられており、この開閉弁はシリンダ16
と弁と連結しているロッド17で作動するようになって
いる。
又タンク2内には攪拌器(図示せず)が設けられており
、動力源30より伝達される回転軸18によって回転す
るようになっている。
19はコンプレッサーでこれに設けられているプーリー
21と動力源30により回転せしめられるプーリー20
に掛架しているベルトで稼動される。
又動力源30により回転せしめられる他のプーリー22
は車輪駆動減速器23のプーリー24とベルトにより掛
架されている。
減速器23の一方のプーリー25は図示しないが台の下
に設けられているプーリーと連結し車輪を駆動するよう
になっている。
26はエアータンクでコンプレッサー19により圧縮さ
れた空気を貯え、シリンダ8,16の駆動源となる。
シリンダ8,16の駆動するための空気弁の開閉は夫々
図示していないが走行車の案内枠27の近傍に設けたレ
バーで操作される。
同様に車輪を駆動するクラッチも同様に案内枠27の近
傍に設けて操作される。
28は車輪の方向を変えるバンドルである。
次に本装置の操作について説明する。
まず動力源を駆動する。
従ってコンプレッサーが作動しエアータンクに圧縮空気
を貯えられ、クラッチを入れることにより走行車は自走
する。
作業員は案内枠27とバンドル28を操作して走行車を
目的の線引場所に誘導する。
線引目的地点でシリンダ8とシリンダ16を作動せしめ
ることにより、回転ノズル3は下方に回転し、従ってア
タッチメント12は地面に指向すると同時に指示針11
の先端も下方に下がり地面近傍を指向する。
直ちにシリンダ16を作動せしめて弁を開くことにより
、線引用液はアタッチメント12から流下する。
かくして走行車を走らせ指示針11を予定線になぞらせ
ながら運行することにより線引用液を流下しながら走行
し、線引きが行なわれる。
所期の線を引き終った時点で、シリンダ16を作動し弁
を閉じ、直ちにシリンダ8を作動せしめ、回転ノズル3
を水平に回動し、アタッチメント12を水平となすこと
により線引液の後もれを防ぐことができる。
同時に指示針11も元の位置に戻る。
以上説明したように、本考案装置を使用することにより
、型引きが確実に行なわれ、しかも人手を要することな
く線引を行なうとかできる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の側面図、第2図は本考案装置の平
面図、第3図は本考案装置の正面図である。 1・・・・・・走行車、2・・・・・・タンク、3・・
・・・・回転ノズル、4・・・・・・液導管、5・・・
・・・部材、6,7・・・・・・アーム、8・・・・・
・シリンダ、9・・・・・・ロッド、10・・・・・・
アーム、11・・・・・・指示針、12・・・・・・ア
タッチメント、13・・・・・・軸、14・・・・・・
部材、15・・・・・・液量調節弁、16・・・・・・
シリンダ、17・・・・・・ロッド、18・・・・・・
回転軸、19・・・・・・コンプレッサー、20・・・
・・・プーリー、21・・・・・・プーリー、22・・
・・・・プーリー23・・・・・・減速器、24・・・
・・・プーリー、25・・・・・・プーリー26・・・
・・・エアタンク、27・・・・・・案内枠、28・・
・・・・バンドル、29・・・・・・屈曲点、30・・
・・・・動力源、31・・・・・・車輪。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 線引用液貯溜タンクを有する動力付自動走行車において
    、液導管の一端に回転自在の液注出回転ノズル3を取付
    け、該回転ノズル3にアーム6゜7を有する1型アーム
    を固着し、アーム6の一端に動作機構を連結し、又アー
    ム7の一端を屈曲点29を有する逆り字型指示針11の
    一端とアーム10を介して連結し、なお逆り字型指示針
    は屈曲点で走行車に固定されている部材14に軸13に
    よって回転自在に枢着されていることを特徴とするグラ
    ンド線引き機。
JP3471478U 1978-03-20 1978-03-20 グランド線引き機 Expired JPS5851207Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3471478U JPS5851207Y2 (ja) 1978-03-20 1978-03-20 グランド線引き機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3471478U JPS5851207Y2 (ja) 1978-03-20 1978-03-20 グランド線引き機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54138431U JPS54138431U (ja) 1979-09-26
JPS5851207Y2 true JPS5851207Y2 (ja) 1983-11-22

Family

ID=28892607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3471478U Expired JPS5851207Y2 (ja) 1978-03-20 1978-03-20 グランド線引き機

Country Status (1)

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JP (1) JPS5851207Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54138431U (ja) 1979-09-26

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